凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────東スラブ共和国、プラーガ研究室
バヂッ…ビヂヂヂリリリッッ!!!
「ぅ゛ぐおおおぉ゛おおおお゛っ!!……っご…ぁ゛…」
電流が迸る音と共にエイダ・ウォンの絶叫が響く。
彼女は椅子に拘束され、すらりと長い手足が苦悶に踊り狂った。
「結構耐えるじゃない 特別調査官さん」
女性大統領スベトラーナによる拷問の連続に体力が削られていく。
出口のない真っ白な部屋は時間の感覚すら狂わせる。
(少し…まずいわね……)
仕込んでいた暗器を全て剥ぎ取られてしまい、自力での脱出は不可能に近かった。
噛まされた布から薬品の匂いが染み出し、遠のいていく意識を必死に繋ぎ止める事で精一杯。
黒いスーツは中央を縦に引き裂かれ、露わになった乳房へスベトラーナの生温い息が当たる。
「さぁ たんと水を飲みなさい」
スベトラーナはエイダの鼻と口をタオルで覆い、ペットボトルから水を注ぐ。
「ごぼ゛ぉ゛ごぶぐぉ゛ぉ゛っっ!!」
椅子の上で溺れるスパイの姿をスベトラーナは満面の笑みで眺める。
電流の迸るスタンロッドを再び取り出し、エイダの脂汗が湧き出す首筋に押し当てた。
ビヂヂヂヂッヂヂリリリッ────
「む゛ぐォ゛っぉ゛ッッ!?!!?」
青白い電撃と絶叫が研究室に響き渡る。
怜悧な瞳が見開かれ、水分を含んだ絶叫が溢れ出す。
余裕に満ちた美貌が汗や涙でぐしゃぐしゃに歪み、口から逆流した水がスーツに飛び散った。
電流によって自律神経が乱れた影響か、彼女の穴という穴から体液が漏れていく。
「ぐぐぉ゛っんんぅ゛っっっ!!!!」
研ぎ澄まされた刀のような脚線美に透明な液体が伝う。
エイダは駄々っ子のように首を振り、ぶるんと弾む乳房へ唾液が滴る。
椅子に固定された腰が死にかけのセミのように痙攣し、徐々に動きが鈍くなっていく。
およそ30秒電流を浴び続けたエイダの頭が力なく項垂れた。
「エイダ あなたには利用価値があるの プラーガの進化の為にね」
「あ゛っ……っが…」
────
───────
「……ん…(気を失ってたのね……)」
エイダは鉛のように重い身体を起こし状況を確認する。
両手はワイヤー状の拘束具でまとめられ、右足首には逃走防止用の枷がはめられていた。
「エイダ・ウォン 今日は我々のプラーガ繁殖実験の協力感謝するわ」
「協力した覚えはないわね……」
ビリリリリリジジジッ───
足首の拘束具から電流が迸り、エイダの膝がガクガクと震え床に崩れ落ちる。
「モルモットに拒否権はないのよ……貴女は今から彼らの繁殖道具になるんだから…!」
────びちゃっ……
羊膜を纏った全裸の男が次々と投下された。
寄生体プラーガを生殖器に投与された特殊なガナードが十数人。
繁殖欲旺盛な彼らは部屋で唯一のメス、エイダ・ウォンに雪崩れ込んだ。
「グガアアアァ゛ッッ!!」 「ググゴオオォッ!!」
ガナードたちは凶悪な形状の肉棒をそそり立たせ、歪んだ欲情を剥き出しにしエイダへ飛びついた。
全員が勃起した生殖器を向けながら…
「繁殖欲ギンギンのガナード複数を相手出来る人間なんて…アナタみたいによ頑丈じゃないとダメでしょ?」
(狂ってる……)
「っが……ぐむぉ゛っ!」
エイダは華麗な足技でガナードの一人を戦闘不能にするが、別の個体が後ろからタックルし床に引き倒されてしまう。
イモムシのように這ずるエイダに5人、6人と、次々とガナードが押さえつけ圧し掛かった。
男ならば誰もが振り返るヒップライン、剛さとしなやかさを兼ねた脚線美がガナードの腕に埋もれていく。
「はな…せ……」
ガナードは甘美な果実へ群がるアリのようにエイダの身体へ群がった。
絡みつく腕に黒いスーツが引き千切られ、豊満で整った乳房を無数の指がぐにぐにと歪む。
ガナードは陰茎を彼女の胸や太もも、臀部へ擦り付け、溢れ出したカウパーでエイダをコーティングしていく。
「オカス……オンナ…」
ガナードの肉棒がエイダの秘所へ押し当てられた。
死と凌辱の恐怖に冷静な鉄面皮が大きく崩す。
如何に優秀なエイダ・ウォンといえど、強靭な心の鎧を引き剥がしていけば、無垢な乙女の顔が露わになる。
ガナードは仰向けに組み敷いたエイダの足を開かせ、下腹部へ勢いよく生殖器を押し付けた───
ずぢゅ……ぐじゅんっ!!!
「あ゛っ!!!!……っぐぉ゛!」
熱した鉄の如き巨根がエイダの秘所を貫いた。
子宮の奥まで蹂躙される感覚に堪え切れず、彼女の口から濁った声が溢れ出してしまう。
ただ己の欲だけをぶつけるだけの下劣な行為。愛も優しさも何もない、ただ純粋な性欲の塊に打ちのめされるエージェント。
ぢゅぐっ……ぐぢゅぢゅぐぅっ!!
敏感で柔らかな媚肉が潰れされていく異音。
異形の肉棒はメスの奥底に眠る本能を強引に掘削し、さらけ出し、徹底的に蹂躙する。
膣内を抉る肉棒から身を守る為に溢れた愛液は、ガナードのストロークをより刺激的なものへ押し上げてしまう。
「っぐ……ああ゛っ…!!」
ガナードは大きく息を吐き出し、至福の快楽に浸っている。
対してエイダは身体の芯へ叩きつけられる衝撃に苦悶の色を隠しきれない。
額からジワリと湧き上がる汗、少女のように瞳を濡らし、細かな痙攣が身体中へ広がっていく。
(くっ……思った以上に…厄介な状況ね……)
「オカス……オカス…」
ガナードはエイダの腹直筋とヘソを両手で鷲掴みし、彼女の尻を浮かせた状態で思い切り腰を打ち付けた。
めくれたタイトスカートに指を喰い込ませ、温かい膣内へ肉棒を擦り付ける快楽にガナードはヨダレを垂らしながら夢中で腰を振る。
「ぐあ゛っ!!っく……はぁっ…んっ…!」
腰がぶつかる乾いた音と、膣壁を生殖器で抉る水音が入り混じる。
エイダの膣内はガナードの生殖器にぴったりと隙間なく密着し、分泌した愛液が媚びるようにピストンの滑りを速め射精を促してしまう。
どれだけ心で拒もうと、強制的に交尾をしてしまえばメスの本能が露わになる。
どこまでも下劣で、効率的な繁殖行為────
「グオオオオッ…!」
繁殖本能に支配されたガナードは快楽を求めフルスロットルでピストンを連発する。
性欲のタガが外れた自慰行為のような交尾に結合部からカウパーと愛液が飛び散った。
握りこぶしのような睾丸がドクドクと蠢き、ガナードは息を荒らげながら更にストロークを速める。
「やめろっ!!離せっ!!」
エイダは腰を捩らせガナードを振り払おうと必死に抵抗するが、子宮口に亀頭が押し当てられ動きが止まってしまう。
ガナードは僅かな隙を見逃さずエイダの首と肩を抱き締め、押し潰すように組み敷いた。
「ぐぉ゛っ……!!やめろ……あああァ゛っあ゛ぁぁ゛っ!!!」
エイダの理性がどれだけ拒否しようと、剥き出しの本能がオスの生殖器をぴったりと包み込んでしまう。
肉棒に躾けられた膣内は快楽を逃すまいと潤滑液を分泌し、血流が集まる事で感度が鋭敏になる。
生殖器がビクンと脈打つ感触すら鋭利に突き刺さり、精神を抉り取る。
ぢゅぐっ!!どぢゅっっ!!!ちゅぶっ!!!
ピストンが激しくなり、何かの予兆のようにビクビクと震えだす。
白旗を上げたた膣内は絶えず愛液を分泌し、生殖器どうしの摩擦をより快適に甘美なものへ変化させてしまう。
どぢゅっっっ!!!ぢゅぶぎゅじゅっ!!!
「……っ!や………いやあぁ゛ァ゛っっ!!!」
エイダが大きく狼狽える。
ガナードの絶頂が近い事を察してしまったのだろう。
凛々しい顔立ちを崩しながら、駄々っ子のように彼らを振り解こうと暴れ出す。
奥の手を残しているような雰囲気をかなぐり捨て、少女の如く泣き叫ぶエイダ・ウォン。
ガナードが火照ったナカへ何度も肉棒を擦り付け、気持ちよさそうに子種汁を解き放った───
どぶっ……どびゅりゅりゅびゅぢゅちゅりゅりゅぅっ!!!
「っめろぉ゛ッッ!!!ぁ゛あ゛あああ゛ん゛っっっ!!!??!」
ガナードは優秀なメスに遺伝子を擦り込むオーガズムに打ち震えた。
巨大な睾丸から肉棒の管を通りエイダの中へザーメンの奔流を吐き捨てる快楽。
生物の根源的な繁殖欲求が満たされ、アドレナリンが大量に放出されていく。
脈打つ膣が「もっと出せ」とばかりに収縮を繰り返し、睾丸の奥から引き抜かれるように精液が溢れて止まらない。
ガナードの精液が一瞬でエイダの膣内を満たし、結合部から白く濁った体液が溢れ出す。
どぐんっ!!どぼびゅぢゅりゅびゅぢゅっ!!
「っめろ゛っ…!!あぁ゛っ…!!」
エイダの胎内を泳ぎまわる精子。
プラーガの繁殖媒介となった精液が彼女のDNAを穢していく。
「グォッ!!グオオオッ……」
ガナードは気の抜けたような情けない声を漏らし、最後の一滴まで彼女の中に擦り付けた。
腕に組み敷いたエイダの顔をベロベロと舐め、脳から溢れる快楽物質をこれでもかと摂り入れる。
後ろのガナードに引き剥がされ、ぶびゅっという空気音と共に生殖器が抜ける。
黄ばんだ精液がエイダの秘所を伝い、無機質な床に零れ落ちた。
ぶびゅぢゅっ……ずぐじゅっ!!
「───っ!!」
ぽっかりと空洞になったエイダの膣内へ挿入される別のガナードの肉棒。
異常な程に反り返ったカサが前の精液を掻き出し、「俺のモノだ」と誇示するように腰を打ち付け始める。
「んぐぅ゛っっ!!!」
仲間の射精を見て性欲を抑えきれなくなったのか、ガナードの一人がエイダの口腔へ生殖器を押し付ける。
熱く脈打つ亀頭が彼女の唇を押し退け、口腔内へ強引に挿入した。
ガナードは臭いと息苦しさに藻掻くエイダの頭部を抱え込み、肉棒を奥へ奥へとねじ込んでいく。
彼女の整った鼻梁が陰毛に埋もれ、細い呻き声がひねり出される。
「む゛ぐぉ゛っ…!!んむ゛ぉ゛っっ……!!」
ガナードはエイダの後頭部と髪を両手で掴み、オナホールのように容赦なくシェイクし始めた。
唾液でぬめりを帯びた肉棒が喉奥の締まりと合さり、至極の快楽に満たされたガナードの膝が震える。
必死に顔を逸らそうとするエイダの顔面を両脚で挟み、食道まで一直線に生殖器を突き立て激しくイラマチオに耽る。
「ぐぐごおおぉ゛っ…!!む゛ぐごぉ゛っっ!!!」
エイダの口腔からちゅごちゅごと湿った音が鳴り、ガナードは無我夢中で彼女の顔を下腹部に何度も押し付けた。
唾液が絡まりぬめぬめとした喉奥に亀頭を擦り付け、苦悶に揺れる声帯の振動が竿を撫でる感触を愉しむ。
イラマチオに没頭する腕に力が籠り、全身でエイダの頭部を包み込むように腰を擦り付けた瞬間。
どぶっ……どぼびゅぢゅびゅりゅ…びゅぢゅびゅぢゅ゛りゅり゛ゅっっ!!!!
ザーメンが弾けた。
ガナードの腰が小刻みに震え、温泉に浸かったかのような吐息を漏らしながら射精する。
エイダの喉から胃までを焼き尽くすようなザーメンの濁流。
怜悧な美貌が苦痛に歪み鼻から白濁液を溢れた。
「ごぐぉ゛っ…ぶぐぅっ…ぉ゛ッッ……お゛ぐごぇ゛ぇぇっっ゛っっ!!!」
肉棒が引き抜かれ、栓を失ったエイダの口から白濁液が逆流する。
地上で溺れるのはこれで二度目だ。
失神するエイダへ群がっていくガナード。もみくちゃにされたエージェントの肉体が埋もれていく。
「まぁ……無様な事ね…」
スベトラーナがガラス越しに侮蔑の表情を浮かべる。
時間経過と共に、ガナードたちの連鎖した興奮は生殖本能から射精欲に変わっていた。
エイダの手、足や脇など、性処理として使える部位はガナードらの玩具と化している。
「精子の無駄撃ちが激しいわ 改良の為にご協力お願いね…エイダ・ウォン…」
「………っごぉ゛…………っ…」