凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
薄暗い家屋に響く男たちの荒い息遣い
ベッドを中心に拘束された美女が一人
彼女は興奮した村人に囲まれ、強姦されていた…
「飽きもせず……暇なのね…んっ!!」
女性の名は‘‘エイダ・ウォン‘‘
僅かな不運が重なりエイダは村人に捕らわれてしまった。
くすんだ色の部屋に似合わぬエイダの赤い衣服。
肌の露出は最低限だが、ウエストと豊満な乳房が至高のボディラインを描いていた。
女性的な曲線美は男の劣情を煽るには十分であり、苛烈なピストンが容赦なく降り注ぐ。
「っぐ……うっ………」
質素なベッドが部屋の中央に置かれ、廊下には彼女を求める長蛇の列が伸びている。
エイダの妖艶な芳香がむさくるしい空間を花畑のように爽やかにしていた。
興奮した男が彼女の首筋にむしゃぶりつくと、美醜の差が一層際立つ。
「Se siente bien. Es genial……(気持ち良い…最高だ…)」
村人の男はエイダのサイハイブーツ掴み、上から全体重を振り下ろすように腰を押し付けていく。
引き裂かれた彼女のストッキングはペニスの侵入を許し、男たちの性欲を発散する道具として何度も使用されていた。
優秀なエージェントであるエイダの身体は皮肉にも、彼らの激しいセックスに適応し不本意な奉仕を続けてしまう。
ちゅぐっ…!ぢゅっぶくっじゅ…
エイダの膣内はペニスに吸い付き、愛液を分泌させながら射精を貪欲に促す。
神経の集中した裏筋に火照った媚肉が擦れ、ストロークの度に強烈な快感に包まれる。
あまりの刺激に腰を引けば密着したヒダが竿の中腹や横を摩擦し、奥へ進めば亀頭を磨くように膣内がしゃぶりついた。
男は快楽の逃げ場がないようだ。
嬉しそうな唸り声を上げ、呼吸を乱し、腰を不規則に振りたくる。
エイダの乳房を鷲掴みしながら、壊れたゼンマイ式人形のようにピストンを繰り返す。
「………ぅ゛っ…ぐっ……はぁっ…っぐ……」
男は限界が近いのか、彼女に覆い被さりながら杭を打つように腰を振り下ろす。
エイダの乳房を揉みしだきながら、赤いニットの生地に歪なシワを寄せていく。
ハーネスに指をひっかけながら、彼女の美しい輪郭に指を這わせ、首筋の頸動脈をぎゅっと握る。
「があぁ゛っ……!!っぐ……ゥ゛うっ!!」
エイダの顔が紅潮し、力なく両足でベッドのシーツを蹴る。
拘束された腕を必死に揺らすが、一瞬で男に捻じ伏せられてしまう。
「セックスの邪魔をするな」という意思の杭打ちプレスに潰され、彼女は屈辱に身を委ねるしかない。
「Voy a eyacular!!!(射精すぞっ!!受け取れっっ!!)」
男のストロークが加速する。
鋭い眼光で睨むエイダの顔面を舐め回し、ペニスを根元まで差し込んで静止した。
びゅびゅビュリュっッ!!!
「んぐぅ!!?」
びゅぢゅびゅりゅりゅりゅ~~~っっッッ……!!!
「ぐぅ゛っ……んぐ…っぅ……」
エイダに注がれる何度目かもわからぬ射精。
男は心底気持ち良さそうに天井を見上げ、グリグリと彼女に腰を押し付ける。
最後の一滴まで注ごうと、卑しいグラインドで膣奥を擦り潰す。
ふゅぶぐじゅぶぢゅっっ……!!
淫靡な光沢を帯びた結合部から白濁液が溢れ、射精の凄まじさを物語っていた。
びゅぐっ!とペニスが引き抜かれるとザーメンが逆流する。
そして、間髪入れずに次の肉棒が挿入される────
「あぁ゛ぅ゛!!?」
エイダの表情から余裕が失われていく。
冷静なエージェントと言えど、休み無しで何日も犯されてしまえば流石に堪えるのだろう。
脱出の為に思考を巡らせようとも、強烈なピストンに思考が吹き飛ばされてしまう。
「Chúpame la polla!!(咥えやがれっっ!!)」
虚ろな表情で天井を見つめるエイダの口腔に、先程射精した男がペニスをねじ込んだ。
「んぶぅ──────」
彼はエイダの黒髪に指を喰い込ませ、後頭部を両手で掴んでシェイクする。
口腔を自分の気持ち良い‘‘道具‘‘としか認識していないのか、彼女の苦しみなど一切顧みずイラマチオに没頭していく。
マウントポジションから腰を振り下ろし、エイダの顔面を‘‘使用‘‘しやりたい放題だ。
「ぐっぶ!!んっぶむ゛っ……!!む゛っぐぶぅ゛~~っッ!!!」
エイダの整った鼻梁が男の下腹部に押し付けられ、醜くひしゃげてしまう。
ぷるんとした魔性の唇がペニスの根元に埋もれ、喉奥と口蓋を亀頭が凄まじい速度で往復する。
エイダの瞳から反射的に涙が溢れ出し、鼻孔からは唾液とカウパーの混ざる粘液が噴出した。
「ぐっぶむ゛ォ゛~~っ!!んっぶ!!ぐっぶんっぶむっぶ!!」
イラマチオに没頭する男と、膣内を好き勝手に犯す男。
エイダは二人を同時に相手しなくてはならない。
肉体への負担が乗算式に跳ね上がり、精神がみるみる衰弱していく。
心音が異常に高鳴り、脳の血管が収縮と解放を繰り返す。
‘‘脱出しなくては‘‘
エイダは苦しみから逃れる為、なりふり構わず抵抗する。
このままでは彼らに破壊されてしまう。
男たちの指が絡みつく胸や腰を捩り、四肢を駄々っ子のように暴れさせた。
「ん゛ン゛っぐぶゥ゛゛~~~!!んっ!!!んっぐううう!!!」
彼らは暴れるエイダを強引にねじ伏せる。
赤いニット越しの乳房を乱暴に揉み、脚線美や腰のくびれを好き勝手に弄ぶ。
パニック状態で悶える彼女の反応を愉しむように、男たちはエイダをもみくちゃにした。
…そして、男二人がほぼ同時に射精した。
びゅぢゅびゅりゅぢゅ!!びゅぢゅぢゅりゅりゅっっ~~~っっ!!!
エイダの胃に直接注がれるザーメン。
一瞬で許容量を超え、鼻孔や口から白濁液が溢れ出す。
「っぶっごぼっぼぉォ゛っ!!?!?」
酸欠の喉奥が収縮を繰り返し、男は最高の射精に浸っている。
対して窒息寸前のエイダの膣は締まりが強くなり、膣内射精の勢いを跳ね上げる。
上下の穴に注がれるエイダはビクビクと痙攣しながら、受け止めるしかない。
口腔に大量のザーメンを注がれ…
膣内にも容赦なく射精され…
エイダは女として、人間として、生命の危機を感じていた。
彼女は朦朧とする意識を奮い立て、思い切り全身に力を籠める。
射精に浸る男は脱力しているため、彼女の急な動きに対応できない。
「っぶはっっ!!逃げなきゃ……うっぶぅぉ゛っ!!」
──────エイダは一瞬の隙を突き脱出した
エイダは口からザーメンを吐き出し、秘所から白濁液と滴らせながら走る。
黒いブーツを黄ばんだ精液で汚し、力の入らない四肢にムチを打ち逃げるしかない。
家屋から飛び出し、村の茂みに身を隠し、人気のない納屋に潜伏した。
「はぁっ…はあっっ!!っぐ……」
「Esa mujer se fue por ahí!!(あの女はそっちに行ったはずだ!!)」
「Aquí no!!(クソっ!!居ねえぞ!!)」
手負いだがエイダのスキルは本物だ。
彼女が本気で隠れてしまえば、烏合の衆に発見は困難だろう。
‘‘普通‘‘なら……
「ッギキイイイイイイイイッッ!!」
「なっっ!!?」
納屋に隠れたエイダの前に現れた、頭部をプラーガに支配された村人。
尻尾のような触手が頭頂部から生え、蜘蛛のような脚部がわしゃわしゃと蠢いている。
彼に意志は無く、寄生虫の強烈な繁殖欲がエイダの位置を的確に探知したのだ。
あまりに冒涜的なデザインにエイダは一瞬怯む。
しかし、一瞬で脳を切り替えハイキックで応戦した。
「っぐ……」
しかし、プラーガの触手がエイダの足首に絡みつき、そのまま太ももを昇っていく。
彼女は素早く身を翻し拘束を解くが、本体の男が腕を伸ばし再び足首を掴む。
「しまっ……ぐあっ…!」
バランスを崩したエイダがうつ伏せに押し倒される。
男は彼女の背中にしがみつき、プラーガは触手で首と頭部を締め上げていく。
プラーガはエイダを完全に交尾対象として見ていた。
「があっ……このっ…っぐぅっ…」
寄生された男はエイダに体重を乗せ、美尻に股間を擦り付ける。
彼女は肘打ちや蹴りで応戦するが、腰の入っていない打撃は一瞬で押さえ付けられてしまう。
勃起したペニスがミヂミヂと音を立て、秘所にねじ込まれていく。
「やめっ……なさ…ぐぅあぁああ゛っぁっ!!」
男はうつ伏せに捻じ伏せたエイダの抵抗を愉しむように挿入した。
肩から腕を回し乳房を揉み、最初からフルスロットルのピストンを打ち込む。
彼女の手首を掴み地面に縫い付け、ジタバタと藻掻くブーツに爪先を絡めていく。
空いた腕で視界を封じ、完全に身動きを封じた状態のレイプに夢中で腰を振る。
みぢっ……ぐぢゅじゅぶッ!!!
「っぐっ……あがあぁ゛っ!!?」
エイダは背中から強烈なホールドを受け、身動ぎ一つ出来ない。
男は彼女の黒髪に指を滑らせながら何度も腰を振り下ろし、膣奥をエゲつない角度から蹂躙していく。
柔らかな膣粘膜を肉棒でゴリゴリと犯し、身動きが取れないように捻じ伏せる優越感。
オスとしての原始的な快感が全身に迸り、更にストロークが加速していく。
ぢゅっぐごっちゅ!!にっちゅぷっちゅ!!!
激しいピストンによって美しいヒップラインが波打つ。
膣内から愛液が溢れる音が鳴り、ペニスのピストンに絡みついているのが解る。
滑らかなストロークを補助するエイダの愛蜜が男の快感を底上げし、ぐぼっ!と奥の肉がめくれる音がした。
べちゃっ!と生々しい粘音が響くと彼女の吐息と声が弾み、一方的な強姦に艶が帯び始める。
「んっぐ……んうっ………あぁっっ!!」
エイダの声に混ざる‘‘興奮‘‘の色。
精神では拒んでいても、苛烈な行為に肉体の防衛本能が働いてしまう。
苦痛を和らげる為、脳が快楽物質を分泌し、レイプの屈辱を‘‘気持ち良い‘‘事だと錯覚させる。
快楽中枢の信号が活発になれば膣内の血流と体温を上昇し、内部の感度がグンと上昇していく。
「ああぁんっ!!くっ……まずいっ…!!んんぅッ!」
叩きつけられる快楽
拒みたくても、脳が屈辱を悦びに変換する
脊髄から脳天に突き刺さる絶頂の予感
全身の血流が広がり、下腹部が熱く疼いてしまう
エイダは肉体の防衛本能が働いている事を理解していた。
脳内にアラートが鳴り「このままでは戻れなくなる」と警告してくる。
しかし、彼女に逃れる手段は無い。
「ギギギギィィ……!!ギィッッ!!」
「っぐぅ!?」
エイダの抵抗を察知し、プラーガは触手伸ばし締め上げる。
首から肩、胸と腹部を拘束し、つま先までとぐろを巻いていく。
蛇のようにしなる触手に絡みつかれ、彼女は一切の抵抗を封じられてしまう。
「ぅ……離せ…くっ……ああぁッ!!」
苦しむエイダなどお構いなしに男は腰を振りたくる。
杭を打つようにドスドスと体重を乗せたストローク。
特に彼女を悶えさせたのが、根本まで挿入したまま膣奥を抉るグラインドだった。
グジュグジュぢゅぐっッッ!!!
エイダの美尻が潰れる程下腹部を密着させ、背中に抱きつきながら腰を押し付ける。
ポルチオを集中的に亀頭で苛め抜かれ、彼女の口から甲高い声が溢れ出す。
「んぅあぁぁっッ!!やめっっ!!んうっっ!!!!」
余裕のない、切羽詰まった懇願。
エイダは絶頂の予感を拒むが、巻き付いた触手と男の腕によって動けない。
そして……
「んっ……んっっ……あっ──────」
奥歯を噛み締めるエイダが気の抜けた声を上げ脱力する。
消え入るような嬌声を漏らしガクンッ!と頭が項垂れた。
「あっ……っが…」
エイダの全身を蝕む強烈な絶頂。
「信じられない」と言った表情を浮かべる彼女に、追撃のピストンが降り注ぐ。
「あっぐうぁァ゛~~~っっ!!!んっぐぉォ゛っ!!!?」
オーガズムによって精神的な防壁が緩んだ瞬間、エイダを襲う強烈な一撃。
ポルノ女優のような声で喚き散らし、グローブに包まれた指先を小刻みに痙攣させた。
‘‘限界‘‘と言った表情を浮かべるエイダ
そして、男とプラーガの興奮が最高潮に到達する。
「あぁっ…!っぐあぁっ!!やめ…っぐォ゛!!!」
男は組み敷いたエイダをひたすら犯す
プラーガは優秀な肉体と遺伝子を品定めするように絡み付く
エイダは両者の欲望を一身に受け、連続アクメに襲われていた
エイダの膣内はオーガズムによって収縮と同時に愛液を分泌させる。
射精をせがむように奉仕する彼女の媚肉。
男が射精を耐えられる筈がない。
びゅびゅりゅりゅびゅりゅッッ!!
「んっぐっっ!!!?」
びゅぢゅびゅぢゅびゅぢゅりゅるりゅるるる~~~っっ!!!
「あぁ……あぁ…」
男がエイダを背中から抱きしめ、これでもかと腰を押し付け射精した。
ずりずりと下腹部を擦り付け、心地良い射精に骨の髄まで浸る。
エイダ・ウォンという美女を犯す快感が全身に駆け抜けているようだ。
ぎぢ…ぎぢぎぐじゅ……
「っぶ……んむ゛っ…」
エイダの全身がプラーガの発達した触手に絡め捕られていく。
諦めたように伸ばした手がとぐろの中に消え、彼女はミノムシのように包み込まれてしまう。
「……っ…っぶぅ……」
エイダの声が触手の隙間から溢れていた。
繁殖相手を捕らえたプラーガに次々と別の個体が密集していく。
彼女の唯一の救いは、納屋へ殺到するプラーガの群れを見なかった事だろう。
みぢゅっ…ぐじゅっ…ぢぐぎぢっ……!
エイダを繁殖相手として逃がしたくないのか、複数匹のプラーガが厳重に絡め捕っていく。
卵のような楕円形の触手繭にエイダが密閉される
優秀なエージェントの末路はあまりにも凄惨だった…