※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

138 / 198
ジル・バレンタインの報い(マジニ・レイプ)

 

────トライセル社の施設から脱出を試みるジル……

「そんな……」

 

 ヘリは爆散、味方も死亡、尽きていく弾薬

 クリスに洗脳を解かれた直後のジルには過酷な状況だ

 孤立した港からの脱出は不可能に近い

 

「くっ……しつこいわね…」

 

バトルスーツに身を包んだジルがマジニを振り払う。

ボディラインにフィットしたスーツにより、体術は鋭さを増していた。

ハイキックはムチのように空気を切り裂き、彼らの首や腕を吹き飛ばす。

 

「キリがない……」

 

しかし、無限に襲い来るマジニにジルは追い詰められていた……

 

群がる敵を回し蹴りで牽制し、上段蹴りで体勢を崩し、そしてニーキックで顎を砕く。

洗練された足技と正確な判断力。

ジルの選択に間違いはないが、数の優位を覆すには至らなかった。

 

「はぁっ……はぁっ…っぐ!!」

疲労と焦燥、長引く戦闘。

それらが彼女の集中力を削り、背後のマジニに反応が遅れてしまう。

「しまっ……っぐぅ!?」

 

 羽交い締めにされたジル

 スーツ越しの太ももや手首に群がる腕

 

均衡が崩れた瞬間だった───

 

「くっ……!離せっ……このっ!!!」

ジルは懸命にマジニの腕を振り解くが、それ以上に絡みつく指が多かった。

顔、胸、腰、足、肩、腕、足首、髪、全てに狂気の手に捕らわれていく。

「………!?」

 

ジルの脳裏にジョッシュの死に際が浮かぶ…

殴られ、蹴られ、踏まれ、四肢を引き裂かれた彼の最期が…

 

懸命に拘束を振り解こうとするジルの耳に、バチバチと電流の迸る音が聞こえる。

それも1本や2本どころではない数が。

ビジジジジジッ……バヂンッ!!!

「やめ……やめろっっ!!!」

マジニのスタンロッドが、ジルの鎖骨と腹部押し当てられた。

バヂバヂバヂッッ!!!バヂヂビジジジッッ!!!!

「っぐああああぁ゛ぁぁあ゛~~~~っっ……」

ジルの全身が電流で青白く光る。

バトルスーツの特殊な生地越しとはいえ、高圧電流を喰らえば無事では済まない。

複数のマジニに押さえつけられ、腰や首筋にスタンロッドを何度も押し当てられていく。

「やめろっ……!!このっっ!!があぁぁぁァ゛っっッ!?!」

瞳を限界まで見開き、激しく痙攣するジル。

羽交い締めにしていたマジニが先に失神し、彼女は地面に投げ捨てられた。

「あ゛ァ゛がっぐぎいィっ!!?!っぐぉぅ゛ッッ~~~~~~ッ!!?!」

ジルは全身を硬直させたまま仰向けに倒れた。

マジニは追撃のスタンロッドを押し当て、彼女を完全に屈服させる。

「あぁ゛ッッ……っが……っぐぅ゛ッ!!」

電流地獄から解放されたジルだが、まともに動くことはできない。

ビクビクと指先を痙攣しながら、両足を小刻みに開閉している。

肌にフィットするバトルスーツの生地からは煙が上がり、高圧電流によって少し焦げていた。

「ぃ゛あっ……っが……ぁあ゛っ!!」

それでも起き上がろうとするジル。

マジニの群れは彼女に腕を伸ばし、覆い尽くす勢いでもみくちゃに殺到した。

ジルの手首や肩、襟や胸に群がる腕、ブロンドヘアの根元が手綱のように握られ、乱暴に揺さぶられていく。

「っぐぁっ!離せっ……」

ジル・バレンタインに群がる大量の腕、腕、腕。

マジニの大群が彼女を奪い合うように殺到し、伸縮性のあるスーツが千切れるほどに引っ張られる。

ジルの白い肌や太ももに指が食い込む様子は、まるで肉食動物の捕食のようだった。

「っ……っぐぶ……うっ……」

────報いを受ける時が来たのかもしれない……

ジルの内心に溢れる諦め。

洗脳されていたとは言え、彼女がバイオテロに加担した事実は消えない。

自分が撒いたプラーガ寄生体によって生まれたマジニに殺されなら、廻り合わせとして順当だ。

それでもクリスに救われ、最後にウェスカーの弱点を伝えた。

「う゛っ……上出来……かもね……ぐっ!!」

‘‘死‘‘を覚悟したジルを、マジニはただでは殺さない。

理性を失った彼らにあるのは、タガの外れた欲求のみ。

むにゅっ……

 

「~~~~っ!!!??」

 

 ジルの乳房と秘所に指が絡みつく

 スレンダーな腰や尻肉に集中する獣欲

 彼女の肌に密着したスーツは‘‘女‘‘の美を際立てる

 

マジニの欲情を煽るには十分すぎるプロポーションだった……

「離せっ……くっ……ぐぁっ!!」

 

ドンッッ!!!

 

発情したマジニがジルをコンテナの上に乗せる。

‘‘使いやすい‘‘位置に腰を持っていき、箱の上に縫い付けるように組み敷いた。

ガンガンと鉄箱を蹴るジルの抵抗に、彼らは更に欲情を加速させていく。

 

プラーガによって倫理観のストッパーが外れたマジニ。

その行為はあまりに苛烈で暴力的だった。

「はぁっ!!くっ……誰かっ!!誰か助けてくれっ!!クリスっっ!!」

マジニはジルの乳房やヒップラインを撫でまわし、白い肌に赤い跡をつけていく。

ペニスを押し付け、擦り付け、少しでも反抗の意思が見えれば頸動脈を締める。

ブロンドヘアやバストなど、女の色香が漂う場所に顔を埋め、好き勝手に舐め回す。

 やりたい放題のマジニ

 ジルの脳内に浮かぶ最悪の未来……

 レイプ、強姦、輪姦、凌辱……

 

「いやっ……やめ…ぐぶっっ!!」

ジルの反抗を数の暴力で捻じ伏せる。

マジニは彼女の頭部を複数人でロックし、首や後頭部、髪を掴んで無理やり仰向けにした。

ジジジッッ……!

バトルスーツのジッパーを下ろし、彼女のバストと秘所が露わになる。

紺色の生地から覗く新雪のような肌、そして薄ピンクの乳首と陰唇。

敏感なスポットに無遠慮な愛撫が降り注いだ。

「やめてぇっっ!!!っ……いやああああぁぁああぁ゛ッッ!!!」

港に響くジルの叫び声…

マジニの黒い腕がジルの身体を隈なく埋め尽くしていく光景。

彼女の頭から爪先まで凌辱の限りを尽くすつもりだろう。

大きさも形も申し分ないバストを掴んだり、腰から太もものラインを貪ったり。

ジルの肉体を奪い合いながら愉しむ様子は狂気に満ちていた。

「……っっぐ……この゛……ぐああぁぁあ゛っ!!」

衰弱したジルの抵抗を、マジニは10倍返しで屈服させた。

彼女の首をがっちりとチョークし、絞め落とす勢いで圧迫する

脚部を強引に開き、四方八方から胸、尻、陰部を揉みしだく。

特殊部隊BSAAで鍛えられた肉体が、彼らの性処理道具になる瞬間だ。

‘‘何をされる‘‘か理解し、ジルの表情が恐怖と拒絶で歪んでいく……

「それだけは……や゛め……」

ギヂギヂッ!!

「っむ゛ぐぅっ!!?」

無数の腕がジルの頸動脈を締め上げた。

彼女の鼻や口も無数の手で覆い、呼吸を徹底的に封じる。

 

 

奪い合いに勝利した‘‘巨漢‘‘のマジニ……

 

 

巨漢がジルにペニスを突きつける。

ペットボトルのような男根を、狭い入り口に押し込んでいく。

 

みぢみぢっ……

 

 

ジルは僅かに動く指先で巨漢の腕を叩く。

太ももをよじって足を閉じようとするが、一瞬で捻じ伏せられ……

「や゛め゛っ……って……」

み゛ぢゅぶぢゅ──────

ゴヂュっ!!!!!

「──────っっッ!!!」

 ジルの秘所にマジニの巨根が挿入された

 前戯もなく、ただひたすらに性欲をぶつけるだけ

 欲望のままに犯し、嬲り、踏み躙るだけ

ぢゅっぐぶっぢゅみっぢゅぐっちゅ!!!

 

 巨漢マジニの肉棒がジルの中を蹂躙する

 狭い牝穴をかき分け、潰し、ひしゃげさせた

 内臓が圧迫され、横隔膜が歪み、呼吸すらままならない

「っぎぃ゛っ……があっっ!!」

 

苦悶の表情を浮かべるジル。

ピストンの度に瞳が揺らぎ、食いしばった歯の隙間から唾液が溢れる。

彼女の苦痛に反し、巨漢マジニは心地良さそうに腰を振った。

 

ぢゅっぎゅぐっぢゅ!!ぶっぢゅぐっちゅ!!

ジルの引き締まった牝穴と肉棒が擦れる音が響く。

お湯を張った桶を混ぜるような水音が鳴り、秘所から愛液が大量に溢れ出す。

マジニのグロテスクなペニスが激しく擦れ、薄桃色のヴァギナを黒い巨根が蹂躙していく。

みぢっ…ぐじゅぐちゅぎちゅっ!!

結合部が卑猥な粘音を奏でる。

ピンク色の秘所に血流が集い、赤みが増していく。

クリトリスが露わになると、そこに陰茎が何度も擦れた。

「ぐぃう゛っ……っぐぉ゛っ……!?!」

ジルがどれだけ心で拒否しようと、生理的な反応は抑えられない。

スタンロッドなどの苛烈な暴力で『生命の危機』に瀕した彼女の身体は、無意識に生殖を求めてしまう。

例え意志に反するレイプだろうと、受け入れた男根にしゃぶりつき、精液を求めて奉仕してしまうのだ。

ちゅっぷ……みっぢゅぐっちゅぷっちゅぢゅっぶっ!!

 極限状態において、ジルの身体は無意識に屈していた

 マジニのペニスに密着し、火照った牝穴で包み込む

 ぴったりと密着し、貪欲に精液を求めて収縮する

 

暴力じみた性行為に、ジルの肉体は皮肉にも適応してしまう。

苦痛を和らげる為に興奮物質のドーパミンを分泌し、膣内を抉られる刺激を‘‘快感‘‘に変換する。

それどころか、雑に揉まれる尻や胸すら心地良いエクスタシーに変わっていた。

彼女の優秀な脳は『エクスタシー』で麻痺していく。

 

「ぐぉォ゛っっ!!!……ま゛って…!!」

 

瞳孔が開き、脂汗が噴き出し、全身の毛が逆立つような感覚……

ジルの聡明な理性はそのままに、本能が生きるために‘‘快楽‘‘を選ぶ。

マジニのペニスが膣穴にミヂミヂと進んでいく行為ですら、彼女の子宮に強烈な疼きが降り注ぐ。

脳内麻薬は肉体の苦しみを和らげるが、同時にメンタルのダメージは計り知れない。

 理性が快楽の波に洗い流される

 脳の報酬回路がオーガズムに直結される

 『苦痛』が『快楽』に塗り替えられる

ぷっちゅぐっちゅ!!ぢゅっぶぐっちゅ!!!

 

ジリジリと脳を焼く快楽物質。

着実に‘‘ダメに‘‘なっていく神経系統。

「っっっッぁああ゛ッッッ!!?!」

ジルの背筋が弓のように仰け反った。

子宮口ごとポルチオを摺り潰され、腰から脳天へ一直線に絶頂が迸る。

アクメに包まれた身体は制御が利かず、腰を上下させ、瞳孔を開きながら嬌声を漏らす。

全身を無数の腕に固定されているため、唯一動く指先を限界まで反らせた。

無慈悲な絶頂に悶え苦しむジル・バレンタイン……

「っむ……り゛だ……っ……」

酸欠の脳に突き刺さる異常なオーガズム。

犯される嫌悪感まで、脳内麻薬で陶酔感に塗り替えられてしまう。

ジルの視界にカラフルな閃光が飛び散り、許容量をオーバーしたアクメに神経が千切れていく。

──────ブツンッッ!!

ジルの意識ブラックアウトした……

ぢゅっぶぐっちゅみっぢゅぐっちゅ!!!

ジルが失神しようと、マジニには関係ない。

むしろ無様な痴態に興奮し、ピストンが加速していく。

心地良さそうに腰を振るマジニは、彼女のとろけるような生殖穴に夢中だった。

膨張する肉棒が、みっちりと収縮する肉筒に搾り取られていく快感。

快楽神経の密集した亀頭や裏筋を、大量のヒダや膣壁がしゃぶり尽くしてくれる。

「あ……っぐ……うっ……」

 快楽神経の束であるペニスが、ジルの火照った膣に包まれる幸福

 マジニは芯から身震いし、フィニッシュへ向かっていく

 彼女のスーツと地肌の境界を触りながらのセックス

 至福の快楽と、暴力的な嗜虐欲を同時に満たす

ジルを犯すマジニの心地良さそうな表情に、別の個体も我慢できなくなったようだ。

オナニーをしていたマジニが彼女の口に亀頭を押し付け、強引にしゃぶらせた。

「ぐっぶっっ?!!?」

あまりの衝撃に彼女は目を覚ます。

マジニがジルの頭部を鷲掴みし、口腔をオナホールのように扱う。

ポニーテールの根元を握り、彼女の顔が股間に埋もれるまでペニスを咥えさせる。

彼女の喉が亀頭の形に膨張し、ストロークの度に生々しく上下した。

「っぐっぶむ゛っぶんン゛っぶ!!!」

仰向けのジルがペニスで容赦なく串刺される。

マジニは彼女の肉穴で心地良くなる事しか考えていない。

さながら自慰行為を覚えたサルのように女の身体を使用する。

気持ち良さを追求したペースを考えない行為に、射精の限界は早かった。

ぢゅっぶぶっぐぢゅっぶぐっぶみっちゅっっ!!ぐっちゅぶっぢゅぬ゛っぢゅ!!!

「~~~~~っっン゛うぅ゛っっ!!!っぐむぅ!!!」

 必死に逃れようとするジル

 マジニの群れは些細な抵抗すら許さない

 乳房や尻肉、腰、腕、太ももを固定した

 口腔と膣の結合部から様々なモノが混ざった粘液が溢れ出す

 

 口と膣、両方のストロークが不規則になっていく……

ぐっぶぢゅっぶぐっぶごっぢゅぶっぢゅみっちゅ!!!

 そして、両穴を犯すマジニが急停止した瞬間……

ドビュッッ……

「──────ン゛ゥ゛っっッ!?!!」

ボビュぢゅびゅぢゅりゅびゅりゅりゅりゅぢゅびゅ~~~~~ッッ!!?!!?

 ジルの上下の穴に注がれる精液

 マジニはペニスを根元まで挿入し

 

 そして、一気に射精した

びゅぢゅビュリュびゅぢゅぼぢゅびゅりゅりゅぢゅりゅ~~~ッッ!!!びゅっっどびゅぢゅびゅっっ!!!

マジニは天を仰ぎながら射精の快感に浸る。

生物のDNAに刻まれた生殖の悦び、そしてジルの名器に搾られる肉体的な快楽。

男の本能的なエクスタシーが一気に満ちていくのだ。

根元まで挿入したまま股間を擦り付け、快感のままにザーメンを注ぎ込んでいく。

「っぐぶ……ごがっ…ぐぼっ……」

ジルは精液を受け容れるしかない。

口腔の許容量を超え、鼻や唇から溢れた白濁液が彼女の顔に垂れていく。

白目を剥き、耳まで真っ赤にするジル。

彼女の凛とした美貌は、悦びと苦しみでグチャグチャになっていた。

彼女は発情した犬のように腰を振り、全身を蝕むアクメを逃がそうと必死だった。

苦痛と紐付けされたジルの快楽は、強烈な両穴射精を受けて絶頂してしまう。

四肢の末端まで迸る刺激に悶え、半狂乱で身体を捩る。

しかし、膨大なアクメを前には焼け石に水だ……

「~~~っ……っぐぶ…ン゛ん゛っっ……」

ジルの脳髄を焼き焦がすアクメ。

獰猛な射精が終わるまで、彼女は絶頂から降りられなかった。

ぢゅぼっ……

「……ッぐぶぅおぇ゛っっ!!!」

ジルの膣と口からペニスが引き抜かれる。

勢いよくザーメンが逆流し、周囲に飛び散った。

ジル・バレンタインの凌辱は、まだ始まったばかりだ……

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。