凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────トライセル社の施設から脱出を試みるジル……
「そんな……」
ヘリは爆散、味方も死亡、尽きていく弾薬
クリスに洗脳を解かれた直後のジルには過酷な状況だ
孤立した港からの脱出は不可能に近い
「くっ……しつこいわね…」
バトルスーツに身を包んだジルがマジニを振り払う。
ボディラインにフィットしたスーツにより、体術は鋭さを増していた。
ハイキックはムチのように空気を切り裂き、彼らの首や腕を吹き飛ばす。
「キリがない……」
しかし、無限に襲い来るマジニにジルは追い詰められていた……
群がる敵を回し蹴りで牽制し、上段蹴りで体勢を崩し、そしてニーキックで顎を砕く。
洗練された足技と正確な判断力。
ジルの選択に間違いはないが、数の優位を覆すには至らなかった。
「はぁっ……はぁっ…っぐ!!」
疲労と焦燥、長引く戦闘。
それらが彼女の集中力を削り、背後のマジニに反応が遅れてしまう。
「しまっ……っぐぅ!?」
羽交い締めにされたジル
スーツ越しの太ももや手首に群がる腕
均衡が崩れた瞬間だった───
「くっ……!離せっ……このっ!!!」
ジルは懸命にマジニの腕を振り解くが、それ以上に絡みつく指が多かった。
顔、胸、腰、足、肩、腕、足首、髪、全てに狂気の手に捕らわれていく。
「………!?」
ジルの脳裏にジョッシュの死に際が浮かぶ…
殴られ、蹴られ、踏まれ、四肢を引き裂かれた彼の最期が…
懸命に拘束を振り解こうとするジルの耳に、バチバチと電流の迸る音が聞こえる。
それも1本や2本どころではない数が。
ビジジジジジッ……バヂンッ!!!
「やめ……やめろっっ!!!」
マジニのスタンロッドが、ジルの鎖骨と腹部押し当てられた。
バヂバヂバヂッッ!!!バヂヂビジジジッッ!!!!
「っぐああああぁ゛ぁぁあ゛~~~~っっ……」
ジルの全身が電流で青白く光る。
バトルスーツの特殊な生地越しとはいえ、高圧電流を喰らえば無事では済まない。
複数のマジニに押さえつけられ、腰や首筋にスタンロッドを何度も押し当てられていく。
「やめろっ……!!このっっ!!があぁぁぁァ゛っっッ!?!」
瞳を限界まで見開き、激しく痙攣するジル。
羽交い締めにしていたマジニが先に失神し、彼女は地面に投げ捨てられた。
「あ゛ァ゛がっぐぎいィっ!!?!っぐぉぅ゛ッッ~~~~~~ッ!!?!」
ジルは全身を硬直させたまま仰向けに倒れた。
マジニは追撃のスタンロッドを押し当て、彼女を完全に屈服させる。
「あぁ゛ッッ……っが……っぐぅ゛ッ!!」
電流地獄から解放されたジルだが、まともに動くことはできない。
ビクビクと指先を痙攣しながら、両足を小刻みに開閉している。
肌にフィットするバトルスーツの生地からは煙が上がり、高圧電流によって少し焦げていた。
「ぃ゛あっ……っが……ぁあ゛っ!!」
それでも起き上がろうとするジル。
マジニの群れは彼女に腕を伸ばし、覆い尽くす勢いでもみくちゃに殺到した。
ジルの手首や肩、襟や胸に群がる腕、ブロンドヘアの根元が手綱のように握られ、乱暴に揺さぶられていく。
「っぐぁっ!離せっ……」
ジル・バレンタインに群がる大量の腕、腕、腕。
マジニの大群が彼女を奪い合うように殺到し、伸縮性のあるスーツが千切れるほどに引っ張られる。
ジルの白い肌や太ももに指が食い込む様子は、まるで肉食動物の捕食のようだった。
「っ……っぐぶ……うっ……」
────報いを受ける時が来たのかもしれない……
ジルの内心に溢れる諦め。
洗脳されていたとは言え、彼女がバイオテロに加担した事実は消えない。
自分が撒いたプラーガ寄生体によって生まれたマジニに殺されなら、廻り合わせとして順当だ。
それでもクリスに救われ、最後にウェスカーの弱点を伝えた。
「う゛っ……上出来……かもね……ぐっ!!」
‘‘死‘‘を覚悟したジルを、マジニはただでは殺さない。
理性を失った彼らにあるのは、タガの外れた欲求のみ。
むにゅっ……
「~~~~っ!!!??」
ジルの乳房と秘所に指が絡みつく
スレンダーな腰や尻肉に集中する獣欲
彼女の肌に密着したスーツは‘‘女‘‘の美を際立てる
マジニの欲情を煽るには十分すぎるプロポーションだった……
「離せっ……くっ……ぐぁっ!!」
ドンッッ!!!
発情したマジニがジルをコンテナの上に乗せる。
‘‘使いやすい‘‘位置に腰を持っていき、箱の上に縫い付けるように組み敷いた。
ガンガンと鉄箱を蹴るジルの抵抗に、彼らは更に欲情を加速させていく。
プラーガによって倫理観のストッパーが外れたマジニ。
その行為はあまりに苛烈で暴力的だった。
「はぁっ!!くっ……誰かっ!!誰か助けてくれっ!!クリスっっ!!」
マジニはジルの乳房やヒップラインを撫でまわし、白い肌に赤い跡をつけていく。
ペニスを押し付け、擦り付け、少しでも反抗の意思が見えれば頸動脈を締める。
ブロンドヘアやバストなど、女の色香が漂う場所に顔を埋め、好き勝手に舐め回す。
やりたい放題のマジニ
ジルの脳内に浮かぶ最悪の未来……
レイプ、強姦、輪姦、凌辱……
「いやっ……やめ…ぐぶっっ!!」
ジルの反抗を数の暴力で捻じ伏せる。
マジニは彼女の頭部を複数人でロックし、首や後頭部、髪を掴んで無理やり仰向けにした。
ジジジッッ……!
バトルスーツのジッパーを下ろし、彼女のバストと秘所が露わになる。
紺色の生地から覗く新雪のような肌、そして薄ピンクの乳首と陰唇。
敏感なスポットに無遠慮な愛撫が降り注いだ。
「やめてぇっっ!!!っ……いやああああぁぁああぁ゛ッッ!!!」
港に響くジルの叫び声…
マジニの黒い腕がジルの身体を隈なく埋め尽くしていく光景。
彼女の頭から爪先まで凌辱の限りを尽くすつもりだろう。
大きさも形も申し分ないバストを掴んだり、腰から太もものラインを貪ったり。
ジルの肉体を奪い合いながら愉しむ様子は狂気に満ちていた。
「……っっぐ……この゛……ぐああぁぁあ゛っ!!」
衰弱したジルの抵抗を、マジニは10倍返しで屈服させた。
彼女の首をがっちりとチョークし、絞め落とす勢いで圧迫する
脚部を強引に開き、四方八方から胸、尻、陰部を揉みしだく。
特殊部隊BSAAで鍛えられた肉体が、彼らの性処理道具になる瞬間だ。
‘‘何をされる‘‘か理解し、ジルの表情が恐怖と拒絶で歪んでいく……
「それだけは……や゛め……」
ギヂギヂッ!!
「っむ゛ぐぅっ!!?」
無数の腕がジルの頸動脈を締め上げた。
彼女の鼻や口も無数の手で覆い、呼吸を徹底的に封じる。
奪い合いに勝利した‘‘巨漢‘‘のマジニ……
巨漢がジルにペニスを突きつける。
ペットボトルのような男根を、狭い入り口に押し込んでいく。
みぢみぢっ……
ジルは僅かに動く指先で巨漢の腕を叩く。
太ももをよじって足を閉じようとするが、一瞬で捻じ伏せられ……
「や゛め゛っ……って……」
み゛ぢゅぶぢゅ──────
ゴヂュっ!!!!!
「──────っっッ!!!」
ジルの秘所にマジニの巨根が挿入された
前戯もなく、ただひたすらに性欲をぶつけるだけ
欲望のままに犯し、嬲り、踏み躙るだけ
ぢゅっぐぶっぢゅみっぢゅぐっちゅ!!!
巨漢マジニの肉棒がジルの中を蹂躙する
狭い牝穴をかき分け、潰し、ひしゃげさせた
内臓が圧迫され、横隔膜が歪み、呼吸すらままならない
「っぎぃ゛っ……があっっ!!」
苦悶の表情を浮かべるジル。
ピストンの度に瞳が揺らぎ、食いしばった歯の隙間から唾液が溢れる。
彼女の苦痛に反し、巨漢マジニは心地良さそうに腰を振った。
ぢゅっぎゅぐっぢゅ!!ぶっぢゅぐっちゅ!!
ジルの引き締まった牝穴と肉棒が擦れる音が響く。
お湯を張った桶を混ぜるような水音が鳴り、秘所から愛液が大量に溢れ出す。
マジニのグロテスクなペニスが激しく擦れ、薄桃色のヴァギナを黒い巨根が蹂躙していく。
みぢっ…ぐじゅぐちゅぎちゅっ!!
結合部が卑猥な粘音を奏でる。
ピンク色の秘所に血流が集い、赤みが増していく。
クリトリスが露わになると、そこに陰茎が何度も擦れた。
「ぐぃう゛っ……っぐぉ゛っ……!?!」
ジルがどれだけ心で拒否しようと、生理的な反応は抑えられない。
スタンロッドなどの苛烈な暴力で『生命の危機』に瀕した彼女の身体は、無意識に生殖を求めてしまう。
例え意志に反するレイプだろうと、受け入れた男根にしゃぶりつき、精液を求めて奉仕してしまうのだ。
ちゅっぷ……みっぢゅぐっちゅぷっちゅぢゅっぶっ!!
極限状態において、ジルの身体は無意識に屈していた
マジニのペニスに密着し、火照った牝穴で包み込む
ぴったりと密着し、貪欲に精液を求めて収縮する
暴力じみた性行為に、ジルの肉体は皮肉にも適応してしまう。
苦痛を和らげる為に興奮物質のドーパミンを分泌し、膣内を抉られる刺激を‘‘快感‘‘に変換する。
それどころか、雑に揉まれる尻や胸すら心地良いエクスタシーに変わっていた。
彼女の優秀な脳は『エクスタシー』で麻痺していく。
「ぐぉォ゛っっ!!!……ま゛って…!!」
瞳孔が開き、脂汗が噴き出し、全身の毛が逆立つような感覚……
ジルの聡明な理性はそのままに、本能が生きるために‘‘快楽‘‘を選ぶ。
マジニのペニスが膣穴にミヂミヂと進んでいく行為ですら、彼女の子宮に強烈な疼きが降り注ぐ。
脳内麻薬は肉体の苦しみを和らげるが、同時にメンタルのダメージは計り知れない。
理性が快楽の波に洗い流される
脳の報酬回路がオーガズムに直結される
『苦痛』が『快楽』に塗り替えられる
ぷっちゅぐっちゅ!!ぢゅっぶぐっちゅ!!!
ジリジリと脳を焼く快楽物質。
着実に‘‘ダメに‘‘なっていく神経系統。
「っっっッぁああ゛ッッッ!!?!」
ジルの背筋が弓のように仰け反った。
子宮口ごとポルチオを摺り潰され、腰から脳天へ一直線に絶頂が迸る。
アクメに包まれた身体は制御が利かず、腰を上下させ、瞳孔を開きながら嬌声を漏らす。
全身を無数の腕に固定されているため、唯一動く指先を限界まで反らせた。
無慈悲な絶頂に悶え苦しむジル・バレンタイン……
「っむ……り゛だ……っ……」
酸欠の脳に突き刺さる異常なオーガズム。
犯される嫌悪感まで、脳内麻薬で陶酔感に塗り替えられてしまう。
ジルの視界にカラフルな閃光が飛び散り、許容量をオーバーしたアクメに神経が千切れていく。
──────ブツンッッ!!
ジルの意識ブラックアウトした……
ぢゅっぶぐっちゅみっぢゅぐっちゅ!!!
ジルが失神しようと、マジニには関係ない。
むしろ無様な痴態に興奮し、ピストンが加速していく。
心地良さそうに腰を振るマジニは、彼女のとろけるような生殖穴に夢中だった。
膨張する肉棒が、みっちりと収縮する肉筒に搾り取られていく快感。
快楽神経の密集した亀頭や裏筋を、大量のヒダや膣壁がしゃぶり尽くしてくれる。
「あ……っぐ……うっ……」
快楽神経の束であるペニスが、ジルの火照った膣に包まれる幸福
マジニは芯から身震いし、フィニッシュへ向かっていく
彼女のスーツと地肌の境界を触りながらのセックス
至福の快楽と、暴力的な嗜虐欲を同時に満たす
ジルを犯すマジニの心地良さそうな表情に、別の個体も我慢できなくなったようだ。
オナニーをしていたマジニが彼女の口に亀頭を押し付け、強引にしゃぶらせた。
「ぐっぶっっ?!!?」
あまりの衝撃に彼女は目を覚ます。
マジニがジルの頭部を鷲掴みし、口腔をオナホールのように扱う。
ポニーテールの根元を握り、彼女の顔が股間に埋もれるまでペニスを咥えさせる。
彼女の喉が亀頭の形に膨張し、ストロークの度に生々しく上下した。
「っぐっぶむ゛っぶんン゛っぶ!!!」
仰向けのジルがペニスで容赦なく串刺される。
マジニは彼女の肉穴で心地良くなる事しか考えていない。
さながら自慰行為を覚えたサルのように女の身体を使用する。
気持ち良さを追求したペースを考えない行為に、射精の限界は早かった。
ぢゅっぶぶっぐぢゅっぶぐっぶみっちゅっっ!!ぐっちゅぶっぢゅぬ゛っぢゅ!!!
「~~~~~っっン゛うぅ゛っっ!!!っぐむぅ!!!」
必死に逃れようとするジル
マジニの群れは些細な抵抗すら許さない
乳房や尻肉、腰、腕、太ももを固定した
口腔と膣の結合部から様々なモノが混ざった粘液が溢れ出す
口と膣、両方のストロークが不規則になっていく……
ぐっぶぢゅっぶぐっぶごっぢゅぶっぢゅみっちゅ!!!
そして、両穴を犯すマジニが急停止した瞬間……
ドビュッッ……
「──────ン゛ゥ゛っっッ!?!!」
ボビュぢゅびゅぢゅりゅびゅりゅりゅりゅぢゅびゅ~~~~~ッッ!!?!!?
ジルの上下の穴に注がれる精液
マジニはペニスを根元まで挿入し
そして、一気に射精した
びゅぢゅビュリュびゅぢゅぼぢゅびゅりゅりゅぢゅりゅ~~~ッッ!!!びゅっっどびゅぢゅびゅっっ!!!
マジニは天を仰ぎながら射精の快感に浸る。
生物のDNAに刻まれた生殖の悦び、そしてジルの名器に搾られる肉体的な快楽。
男の本能的なエクスタシーが一気に満ちていくのだ。
根元まで挿入したまま股間を擦り付け、快感のままにザーメンを注ぎ込んでいく。
「っぐぶ……ごがっ…ぐぼっ……」
ジルは精液を受け容れるしかない。
口腔の許容量を超え、鼻や唇から溢れた白濁液が彼女の顔に垂れていく。
白目を剥き、耳まで真っ赤にするジル。
彼女の凛とした美貌は、悦びと苦しみでグチャグチャになっていた。
彼女は発情した犬のように腰を振り、全身を蝕むアクメを逃がそうと必死だった。
苦痛と紐付けされたジルの快楽は、強烈な両穴射精を受けて絶頂してしまう。
四肢の末端まで迸る刺激に悶え、半狂乱で身体を捩る。
しかし、膨大なアクメを前には焼け石に水だ……
「~~~っ……っぐぶ…ン゛ん゛っっ……」
ジルの脳髄を焼き焦がすアクメ。
獰猛な射精が終わるまで、彼女は絶頂から降りられなかった。
ぢゅぼっ……
「……ッぐぶぅおぇ゛っっ!!!」
ジルの膣と口からペニスが引き抜かれる。
勢いよくザーメンが逆流し、周囲に飛び散った。
ジル・バレンタインの凌辱は、まだ始まったばかりだ……