※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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ジル・バレンタインの報い(触手凌辱)

 

マジニの集団は「次は自分だ」と同時に腕を伸ばす。

その僅かな瞬間をジルは見逃さなかった。

「くっ……今だっ!!」

ジルがマジニの隙を突き、拘束から脱出した。

彼女はアクメの余韻が残る四肢を震わせながら懸命に走る。

太ももに白濁液が伝い、口や鼻からもザーメンが溢れ出す。

「っ……」

必死に走るジル……

 後ろからマジニの群れが津波のように押し寄せていた

 凄まじい執念を当てられジルの表情が恐怖に歪む

 陰茎をそそり立たせたマジニの群れ、また捕まれば次は無い

 彼女スーツのジッパーを上げる暇すらなく、必死に走るしかなかった

「はぁ……はぁっ…通信室から……助けが呼べれば……」

 ジルの消耗しきった身体が悲鳴を上げる

 足がもつれ、軽くつまずいてしまう

 一瞬の遅れが命取りだった

 

後ろに迫ったマジニがジルの後ろ髪を掴む。

背中に飛びつき、全体重をかけ、両手両足でがっちりとホールドした。

「ぐっ……しまっ……」

────ドサッッ……

マジニはジルをうつ伏せに押し倒す。

それとほぼ同時にペニスを挿入した。

ぢゅぐっッ!!!

「っぐぁあああぁあ゛っ!?!?!」

彼女の背中に覆い被さり、マジニは寝バックでレイプを始める。

首に腕を巻き付け、チョークスリーパーを決めながら腰を振り下ろした。

火照った牝穴の使用感に歓喜し、グリグリと小刻みなグラインドを交互に繰り返す。

ドッっぢゅぐっちゅぶっちゅみっぢゅ!!!ぐっぢゅ!!!

スーツ越しのヒップラインがぶるんっ!と波打つ。

彼女は膝と爪先をバタバタと暴れさせ起き上がろうとするが、体重差と性的な刺激に抗えない。

「いやっ!!もういやああああぁぁあぁ゛ァっ!!!!」

 そして追いつくマジニの群れ

 再びジルの身体に群がる大量の腕

劣情に満ちた彼らに起こる奪い合い。

ジルを犯す個体を、別のマジニが引き剥がそうとしている。

ようやく女にありつけたマジニは、当然ジルを強くホールドした。

彼は頭や腕を引っ張られながらも、セックスに執着し決して離れない。

「っぐぇ゛っ!?!や゛ぁめ゛っ……っぐぅ…」

ジルを独占するように犯すマジニと、それを許さない他のマジニ。

まるで垂らされた蜘蛛の糸に群がる餓鬼のように、ジル・バレンタインは貪り尽くされていく。

ぐじゅぐじゅ……

そんな中、ジルを犯すマジニに異変が起こる。

黒い液体を瞳や口から漏らし、ガクガクと痙攣し始めた。

「なっ……何が起きている……」

そして……

ぶぐぢゅぶじゅっッ!!!!

マジニの全身から黒い触手が大量に生えた。

大蛇のように太く長いそれが、ジルを包み込むように絡みついていく。

「っぐうぶっ……!?んぶっっ!!!」

ジルはこのモンスターを知っていた。

エクセラが『ウロボロス・ムコノ』と呼んでいた個体に近い。

全身から大量の触手を生やし、コアや火器を用いてようやく倒せる特異個体だ。

今の彼女ではとても対処できない強力な変異個体だった。

ヂルルグリュッッ!!!

ウロボロスと化したマジニは群がる別個体を振り払い、触手で囲い込むようにジルを独占し始める。

「む゛ッぐぶぅ゛ッッ~~~~~っ!!!」

 ウロボロスは蛇のような黒い触手でジルを絡め捕る

 バトルスーツ越しの太ももや、露わになった乳房に巻き付く

 愛撫し、嬲り、踏み躙り、潜り込み、犯し尽くす

 

ジルの胴体がウロボロスの黒い触手に呑み込まれた。

僅かに露出する腕や爪先、そして恐怖に歪む顔。

 

まるでウロボロスがジルを捕食したような光景だった……

 

ぢゅぶっ!!

ジルの口腔に触手が侵入する。

目を見開いて抵抗する彼女の顔を、無数の触手で覆い尽くす。

引き剥がそうとする腕を縛り、振り解こうともがく腰を締め上げた。

左右の太ももへ幾重にも絡みつき、そのまま秘所とアナルも犯す。

壮絶な凌辱だ……

み゛ぐぢゅぶっ────

 

「~~~~~~~~ッッっっ!!?!」

 

ウロボロスは這いつくばるジルに凌辱の限りを尽くす。

口、膣、腸、全てを犯し、欲望のままに蹂躙する。

彼女を無数の触手で輪姦しながら、四肢や鼠径部を雁字搦めに締め上げていく。

極上の女体を誰にも渡さないつもりだ。

ぐっじゅぶっぎゅじゅっぶギッチ……ギヂギチギチギリっ……!

ジルの全身が触手に包まれていく。

スーツの生地とヌルヌルとした表面が擦れる音が、ギュッギュと周囲に響いた。

彼女の全身を覆い尽くし、3穴へのピストンは一切緩めない。

ぐじゅぶぢゅヂギギヂギリ……

ジルの身体が黒い触手に埋もれていく。

捕食じみた性行為に呑み込まれる。

過剰な拘束はウロボロスの独占欲からくるものだ。

「……っ…っぐ……」

黒い触手の塊から僅かに聞こえるジルの声。

彼女はウロボロスの内部で絶え間なく凌辱されてしまう。

スーツ越しの左手と、ヒールに包まれた右の爪先が、ビクビクッ!と激しく痙攣した。

 

「〜〜〜〜っっ!!」

 

ジルの手がウロボロスの触手を健気に叩く。

その度に触手の塊が収縮し、彼女を咀嚼するように蠢いた。

くちゅくちゅと生々しい粘音が漏れ、ジルの手足が激しく痙攣する。

折り重なった黒蛇の隙間から甲高い声が溢れ出す。

 

ぢゅぶ!ぐぶ!ごぶっ!ブぐぶぢゅ!

 

ジルは必死に抜け出そうともがく。

顔や太ももが抜け出す事もあるが、一瞬で触手に呑み込まれる。

 

やがて、ウロボロスの動きに余裕がなくなっていく。

触手の先から白い粘液をドロッと溢れさせる。

 

ぢゅっぐ!みっぢゅ!!む゛っぢゅぐっちゅ!!

 

「──────!?!!」

 

‘‘何か‘‘を察したジルが激しく暴れだす。

ブヨブヨとした触手の表面を掴み、引き千切ろうと指を食い込ませる。

彼女は犯される刺激でまともに動かない四肢で懸命に足掻いた。

 

ぐぢゅぐじ……じゅぐ……

 

しかし、ウロボロスは健気な抵抗ごと触手で覆い尽くす。

うぞうぞと蠢きながら彼女を包み込んでいく。

過剰な量の触手でジル・バレンタインを完全に呑み込んだ。

 

 

そして……

 

びゅびゅぢゅりゅびゅりゅりゅ~~~ッッ!!!

 

 

「~~~~~~゛っ~~~~ッッ!!!?!」

 

 

ジルの痙攣と同時に、触手の重なった隙間から白濁液が溢れ出す。

ウロボロスが彼女に射精したのだろう。

生殖の快感に巨体がブルブルと震えていた。

 

びゅぢゅっ……びゅぢゅりゅりゅビュリュっ……

ぐじゅぐじゅと揺れる黒い触手

上ずったジルの声が交尾の壮絶さを物語っているようだ

 ウロボロスはジルを貪る

 美しい肉体を、気高き精神を

 そしてウイルスに適応する遺伝子を

全てを犯し尽くした……

 

 

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