凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
男が女性を求める‘‘本能‘‘
自分の子孫を遺したい原始的な欲求
胸や尻や足に惹かれるのは優れた母体を選定しているからだ
そんなドス黒い本能を建前で隠していた社会が、未曾有の災害によって根底から壊れてしまえば……
「くっ!離しなさい!!」
ラクーン市のガンショップの内で、男複数人がジル・バレンタインに襲い掛かっていた。
彼女を一人の男が羽交い締めにし、青いチューブトップに越しの胸に指を食い込ませる。
豊満なバストを巨大な手で鷲掴みしながら、スカート越しのヒップラインに腰を擦り付けていく。
彼らの目的は明らかだ……
(油断した……まさか店内にこれだけの人数が隠れてたなんて……)
「生きてる女はレアだぜ~~……しかも相当美人だ……」
銃を片手に迫り寄ってくる10人以上の男たち。
スタミナも弾薬も底を尽きたジルに抵抗の手段は限られている。
銃や手錠、縄の準備をする彼らの目的は「どうせ死ぬなら美女とヤリたい」程度のものだろう。
「っす~~~~~ぅ……良い匂いだぜ……こんな状況でも生きてる女なんて……もう出ちまいそうだ……」
男たちはジルを羽交い締めにしたまま彼女の身体を揉みしだく。
ブーツと太ももを掴み、スカートの中に手を潜り込ませ、胸に指を食い込ませる。
ジルの蹴りを受けながらも、彼らはゾンビのように腕を伸ばした。
「暴れんなクソが!!」
羽交い締めにした男は下半身をジルのヒップラインに押し付け、男根の熱を擦り付けていく。
男はブラウンのミディアムショートに顔を埋め、髪から香る‘‘女‘‘の色香を心行くまで吸い込んだ。
「あなたたち……!今はこんな事してる場合じゃないでしょ……!」
ガンショップに漂うジルの香りは男たちの本能を露わにした。
ピーチとバニラを合わせたような甘い匂いは男たちを発情させ、倫理観のリミッターを外させる。
「最高の女だ……っぐえっっ!?!?」
ジル後ろの男に頭突きを喰らわせ、羽交い締めから脱出した。
丸太のような腕を取って背負い投げをし、飛び掛かってきた2~3人マガジンの底で気絶させる。
「こないで!外の状況を分かってるの!?」
説得を試みるジルの言葉など、発情した男たちには一切聞こえていないだろう……
「この女……ビビんな!掴んで押し倒せ!!殺すなよ!!!」
「「「「オオオオォッッ!!!」」」」
男たちが一斉にジルへ群がった。
欲情に満ちた瞳で腕を伸ばし、彼女の抵抗を物量で押し潰すつもりだ。
「そっちから押さえろ!」
彼らは四方向から一斉に群がり、ジルの蹴りの隙間を見て足を掴んだ。
「しまっ……」
ジルの半身のバランスが崩れた瞬間、後ろから伸びた腕が乳房を鷲掴みした。
チューブトップとハーネスをずり下ろし、そのままたわわな胸を剥き出しにする。
うっすらと静脈が浮き上がる巨乳は男たちを狂わせるには十分すぎた。
桜色の乳頭ごと男たちの手が覆い尽くし、ゴツゴツとした指が豊満な膨らみに埋もれていく。
「触るなっ!!このっ!!!」
ジルの肘撃ちが男の顎を的確に射抜き、回し蹴りで数人を薙ぎ払う。
羞恥心から急いでチューブトップと引き上げるが、その隙に倒れた男が彼女のブーツを掴んだ。
ゾンビのようにジルを地面に引きずり倒し、足を昇っていく……
「くっ……ふざけ……このっ!!」
ジルはキックで振り払おうとするが男は止まらない。
太ももを舐めながらスカートを掴み、欲情のままにマウントポジションを取る。
胸とスカートの中を好き勝手に揉みながらジルの首筋を舐め回す。
「暴れんじゃねえ……大人しくしてりゃ殺さねえよ……」
「やめなさい……こんなこと……んぶっっ!??!」
別の男がジルの唇を強引に奪った。
栗色の髪を掴んでキスをしながら、チューブトップの中に指を滑り込ませる。
「俺にもやらせろっ!!」
組み敷かれたジルに殺到する男たち。
ゾンビが生存者を貪るように群がり、彼女の全身をキャンディーのように隅々まで舐め回す。
抵抗が物量に押し潰されてしまう。
胸、顔、足、尻、腹へ、指の跡や歯型が出来ていく……
「んん~~~ッ!!ンっ!!」
彼女の豊満な乳房には無数の指が絡みつき、指紋の跡が出来るほど激しく揉みしだかれる。
女の魅力を帯びたヒップラインや引き締まった腹部は勿論、ジタバタと暴れる足にも彼らは激しく欲情していた。
倒れたジルを奪い合うように男たちが貪っていく……
彼らは一斉にズボンを脱ぎ、膨張した股間を露わにした
彼らの欲情が頂点に達した瞬間────
「ぐあっ!!!」
ジルが男の股間を蹴り上げた。
その勢いでキスをする男にヘッドバットをし、胸にしゃぶりつく男の顎に肘撃ちをする。
一気に半数以上の男を無力化し、ジルは素早く立ち上がった。
「クッソ!!逃がすな!!!」
(逃げなきゃ……)
出口へダッシュするジルだったが、そこに見張りの巨漢が立ちはだかった。
「お……大人しくしろ……」
巨漢は拳銃をジルに向けた。
「落ち着いて……生きてる私たちが力を合わせないと……」
「うるさい!俺にも……やらせろ!!!」
手を上げるジルの後ろから男たちが迫ってくる。
正面には話の通じない巨漢。
(まずい……このままじゃ捕まる……!)
「今だッ!!!押さえ付けろ!!スタンガンでもなんでもいい!!」
ジルは多勢に無勢でも男たちと対等以上に渡り合ったが、彼らの‘‘女‘‘への執着は異常だった。
一人の男が害獣駆除用のテーザーガン(電撃銃)を撃つ。
「っがあああああっっ!!!」
ジルの全身に電流が駆け巡った。
肉が焦げる様な匂いが広がり、今までの身のこなしが嘘のように膝をついてしまう。
その隙を見逃さず、2メートル越えの巨漢がジルにタックルを繰り出す。
「っぶぐっ!?」
巨漢がジルを床に押し倒した。
肥えた身体で覆いかぶさり、顔ごと貪るようなディープキスを喰らわせる。
「女ッ……!女あっ!!!っぶむっ!!んっぐぶっ!!!」
ジルの頭を両手で掴み、顔面をベロベロと舐め回す。
巨大な顔が密着すると、その造形の違いや大きさの差が残酷なまでに際立っていた。
彼は腰をカクカクと小刻みに動かしながらジルを貪り喰らう。
「っむぐぶぅ~~~~っっ!!」
ジルは痺れた身体で巨漢の脇腹を殴るが、彼はお構いなしに接吻を貪った。
他の男たちを跳ね除けるように身体を擦り付け、ズボンを器用に脱ぎ捨てる。
卓越した体術で巨漢を跳ね除けようとするジルだが、人数差と体重差を覆すには至らない。
ニヂ……
「っぐ……」
ジルのスカートに押し当てられるペニス
巨漢の膨張した竿が彼女の太ももに当たった……