凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「やめなさい……こんな……」
巨漢の凶悪なイチモツにジルは思わず目を逸らしてしまう。
根元が脂肪に埋もれているにもかかわらず、反り返った長い竿が赤黒く光っていた。
女を嬲る事のみを追求したような、本能的な恐怖を煽る冒涜的デザイン……
ベチッ……ベチ……にち……
抵抗するジルに巨漢は挿入に手こずっている。
秘所を「つるん」と滑り、彼女の腹に乗り上げた肉棒がヘソの上まで届くほどだ。
(こんなの入れられたら……裂け……)
巨大な男性器は大木にツタが絡むように血管が浮き出し、先端から粘液が溢れていた。
「んんっ!!!……っぷはっ!!やめなさい!!!外がどういう状況だと思って……今すぐ止めなさい!!」
ジルの叫びなど巨漢にとって興奮を煽るスパイスでしかなかった。
彼女のブラウンの髪が頬と唇に引っ掛かり、凛とした瞳が涙で充血している。
テーザーガンの麻痺が残った身体で抵抗する健気な姿……
‘‘犯すな‘‘という方が無理な注文だ……
「ハァハァ……ここかな……」
────ずぶゴリュッッ!!!!
「えっ……」
水を含んだナプキンを搾るような音の後に、ジルの間抜けな声が零れた……
「おっ……!おぉおおぉキモチイ……」
現状を理解できないジル、挿入した瞬間に快感で動けない巨漢、周りでニヤニヤと笑う男たち……
「うそ……そんな……いやああぁっッ!!!!」
ジルは一拍遅れて事実を認識した……
ごりゅぐぢゅっっ!!ごぢゅごちゅ!!ぐぢゅッッ────
挿入した瞬間、巨漢はジルの虜になった。
精子を逃さないように入り組んだ膣内は、挿入していくだけで絶頂してしまうレベルだ。
ここに射精したらどれだけ心地良いだろうか……
「あぁ゛ァ゛っっ……っめ……やめろ゛っっ!!!」
巨漢はジルの叫びを聞きながらペニスを根元までねじ込んでいく。
彼女を抱き寄せながら腰をスライドさせ、異物を拒むように締まる膣穴を強引にこじ開ける。
火照った牝穴は筋肉質でありながら柔軟であり、押し返す反発と絡みつく収縮が極上の刺激をもたらしながら……
隙間なく吸い付く膣穴
強い締まりとストレッチの効く女性器
温かくぷるぷるとした肉筒に包まれるような快感
何層にも分かれたヒダが絶えず新鮮な刺激を与える……
「っぶ……やめて……だめっ!!!」
ジルの入り組んだ膣内の構造はペニスをがっちりとグリップして離さない。
うねりを堪能するように男根で掘削するたび、プルプルの牝肉が柔軟に隙間なく絡みつく。
愛液の層が竿を包み込みながら、滑らかなストロークで肉棒を歓迎するようにうねっている。
ぷっぢゅ……に゛ッちゅぐっぢゅ……みっちみ゛っぎゅ!!
巨漢は分厚い唇とベロでジルの睨んだ顔を舐め回す。
嫌悪感で歪む彼女の表情を愉しみながら、フルスロットルでピストンを叩きつけていく。
しなやかな肢体を抱き締め、彼女の香りと体温を心行くまで堪能する。
ポルチオを突くたびに痙攣する膣にペニスをスライドさせるだけで、脳に多幸感が降り注ぐ。
握り拳のような睾丸が上下に揺れる一方的なセックスの連打……
「……ゆるさな……い……」
ジルの鋭い眼光すら巨漢を楽しませる要素でしかない。
彼は竿に360度全方位から快楽を感じながら、激しい摩擦を求めて杭打ちプレスを叩きつけていく。
数ミリ擦れるだけで包皮が上下し、ヒダに亀頭にひっかかる事で性的な刺激が積み上がる。
入り口は固く根元をしっかりと包み込み、奥の柔らかなスポットが鈴口をちゅうちゅうと吸う。
まるで「ここに出して」と訴えかけるようなジルの穴……
収縮と弛緩を繰り返し、極上の奉仕でザーメンを搾ろうとしてくる名器だ。
中央の太い血管をぞりゅっ!となぞりながら亀頭をしっとりと包み込む貪欲さがたまらない。
激しい抵抗と反比例した膣内の奉仕は、射精させる事に特化していた。
「くっ……やめなさい……こんな……っぐっっ!!」
性感帯が密集した男性器にとって、ジルの膣内はあまりにも刺激過多だった。
男は今にも射精してしまいそうな欲情を堪え、ジルの乳房と首を思い切り握る。
息を止め、緩んだ腹筋を引き締め、決壊しそうな射精衝動を押し殺す。
「いっ!!!……やめ……やめろっ!!」
何度も巨漢の腕から抜け出そうとうするジルだが、奥まで挿入された男根がつっかえて離れられない……
「っふっぐ……抜いて……!」
巧みな体術で腕から抜け出しても、覆い被さった巨体から逃げられない。
挿入されたペニスに密着した膣肉がひっかかり、どれだけ跳ね除けようと体が繋がってしまう。
「やめなさいっ!!誰か……誰かっ!!」
巨漢がジルと組み合いながら身体を重ねた。
寝バックのような姿勢から正常位まで、女として徹底的に屈服させるように。
格闘技で女性と男性が本気のやり取りをしたら‘‘こうなる‘‘のだろう。
「はぁ……やめ……っぐ……」
ジルのスタミナが切れ始めると、巨漢のディープキスが重くのしかかる。
屈辱を植え付けながら呼吸を封じる行為は、彼女にとって想像以上のダメージだったようだ。
身体のキレが無くなり、巨漢の単純な寝技からも抜け出せない。
彼女はうつ伏せの体勢で組み敷かれ、巨漢の体重が乗ったチョークスリーパーが完全に入ってしまう。
「ぐあっ……やめ……やめてくれ!!苦し……分かった……分かったから!!」
ジルが巨漢の腕をタップする。
降参の意味を込めたそれに、彼は気にせず寝バックを打ち込んでいく。
尻肉と股間が擦れる極上の快楽を楽しみながら、何度もジルのうなじや後頭部を吸う。
‘‘女‘‘の甘い香りを肺に入れ、男性機能を強化するように……
男根を包み込んでくる膣肉を後ろから抉り尽くす快感は言うまでもない。
顔が見えない状況で首を締め上げ、ジルの中に眠る本能を引き摺り出す。
「……ぷはっ!!?」
巨漢がジルを再び仰向けにした。
涙でぐちゃぐちゃの彼女の顔を眺め、勝ち誇ったように正常位で行為を続行する。
「やめて……深呼吸させ……っぶぐ!?!」
ジルの唇が塞がれた。
彼女の額にはいつの間にか脂汗が浮かび、健康的な白い肌が真っ赤に染まり、縛られた腕と足の指は限界まで反っている。
異形の巨根はジルの肉体と精神を容易に破壊していた……
痙攣が鼠径部から太ももを通り、ブーツに包まれた足先へと続いていく。
巨根が敏感な膣奥にぶつかる衝撃を、彼女は唇を噛み締める事で無理矢理押し殺していた。
「っぐ……っふぅ……んっ……!!!」
巨漢の射精欲求は既に危険域に到達している。
彼はジルの膣内奉仕に耐えきれず、肥え太った上半身で彼女に覆い被さった。
倒れ込むようなベロチューディープキスをしながら、それでも腰だけを上下にピストンは一切緩めない。
「っご!!っぐ!!!んっぐ!!!」
ハンマーを振り下ろすような抽送に優しさは一切無く、ジルの膣奥とポルチオを徹底的に性処理道具として使うだけだ。
どっぢゅぐっちゅぐっちゅごっっぢゅ!!!
「はぁっ……!!このっ……最低よ……あなた……分かってるの……っぐあぁっ!!」
ジルの言葉など獣には通じない。
逃れようと身を捩った身体をが巨漢が容赦ないプレスで押し潰す。
抵抗していた四肢がピンと伸び、美脚やプロポーションが肉の塊に隠れた。
‘‘今度は逃がさない‘‘
‘‘絶対に孕ませる‘‘
そんな意思の籠った巨漢のピストン……
ごっぢゅ!!!どっぢゅ!!ドッぎゅぢゅっぐ!!!
およそ性行為とは思えない凄惨なプレスの連続。
ジルを仰向けに組み敷き、太い両手両足で固定し、規格外のペニスで深くえぐる。
「んぅ゛ッ!!んッぅ゛っ!!っぐ……!!!」
暴力や捕食に近いレイプは本能的な衝動の塊だった。
粘膜が擦れ合う音と、ジルのヒップと巨漢の下腹部が当たる乾いた音で辛うじてセックスだと認識できるレベルだ。
覆い被さった巨漢のピストンの度にジルの脚が上を向き、濁った悲鳴が肉の隙間から溢れ出す。
結合部から溢れた粘液が床に零れ、ストロークがみるみるスムーズになっていく。
性欲を剥き出しにした強姦……
未知のウイルスが街を変え、いつ死ぬかも分からないオスの性行為。
メスの身体を組み敷き、自分が気持ち良くなる為だけに本能的な行為に没頭する。
そんな状況で長くセックスを楽しめるはずもなく……
じゅっぐちゅっぐちゅっぢゅ!!
「んん゛っっ!!」
巨漢がジルを絞め落とす勢いで抱き寄せた。
隙間なく密着し、肥えた身体を擦り付けながら、顔ごと丸呑みするようなディープキスで黙らせる。
「ッぐぶっ!!ン゛ぅっっ!!!!」
ジルの手が脂肪塗れの背中や脇腹をタップするが、彼はお構いなしにフィニッシュへ向かう。
巨根を根元まで膣にねじ込み、ひしゃげた子宮口に亀頭を摺り付ける。
ひたすら気持ち良いオナホ穴を使うだけ……
ジルを人間ではなく道具としてしか見ていないハードなピストンが最高潮に達し……
「うっっ!!!」
巨漢の腰が止まった。
ジルとディープキスをしたまま硬直し、小刻みに震える。
────明らかな射精行動だ
「~~~~~~~~~゛ぅっっ!!!」
泣き叫ぶジルが巨漢の背中を死に物狂いでひっかく。
彼女の余裕のない仕草と、快楽に浸る巨漢の動きで察してしまう。
ジルが膣内に射精された……
どぼびゅりゅりゅ!!
ぴっとりと吸い付いた結合部から精液が溢れ出す。
射精と同時に巨漢の睾丸がドクドクと脈打つ
陰茎の細い管から精液の塊が抜けていく
マグマのようなザーメンが亀頭から溢れ出す
ポルノビデオのようなドラマチックさはなく、単純に生殖欲求を叩きつけるだけのシンプルな行為だ。
暴れるジルを体重差で押さえ込み、腰で円を描くようにグラインドさせ、精液を奥底に植え付けていく。
「ぅ゛っ……っご……っぶ……」
これでもかとジルと密着しながらの膣内射精。
アシンメトリーにヒクつく彼女の瞳を眺めながら身体を重ねるだけ。
オスの本能に刻まれた幸福に包まれる数十秒は、彼にとって至福の時間だろう……
「……っ……っごぼ……」
ジルは耳まで真っ赤に染めながら睨むしかない。
巨漢は射精と共に全身へ迸る原初的な快楽啜り、そしてオーバーヒートする程の多幸感を浴びていた。
彼は今までの人生で感じた事の無い気持ち良さに動く事すら出来ない。
ただひたすらに、発情した獣のように腰を擦り付けるだけ。
巨漢はヨダレを垂らしながらゆっくりと腰を引く……
ぢゅぼんっ!!!
抜ける最後の瞬間までジルの牝穴は男根に吸い付いていた。
結合部が竿に密着し、めくれながら最後の一滴まで搾り取る。
ウネウネと曲がる肉穴が竿をしゃぶり尽くし、精子の逆流をしないようぴったりと閉じる。
結合部から少量しか逆流しない様子は、名器であることの証左だった……
「しゃぶれ……かっ……噛んだら……殺す……」
巨漢がジルの顔面にペニスを顔に擦り付けた。
太った両足で彼女の頭を固定し、脂肪塗れの下腹部を押し付ける。
「……っ」
「は……早くしろ!」
巨漢が亀頭をジルの後頭部を掴み、その唇に亀頭を滑らせる。
ジルの噛み締めた前歯に「ニヂニヂ」と射精後の精液を擦り付け、必死にフェラチオをねだった。
「……殺す!!」
「わ……分かったから!」
巨漢がハンドガンをジルの頭に突きつけると、ジルは観念したように口を開けた。
舌先で恐る恐る亀頭を舐め、期限を窺うような視線を送るしかない。
「お願い……銃を置いて……っぐぶっっ!!!」
巨漢がジルの口にペニスをしゃぶらせた。
拳銃を捨て、両手で彼女の頭を掴み、脂肪塗れの下腹部に埋もれるほど深く咥えさせる。
「んっぐ!?!っぶっむっぐっぶんっぶ!!!」
ジルの顔を両足でヘッドロックしたまま、オナホールを使うように頭を激しくシェイクしていく。
容赦ないイラマチオに彼女の鼻と口の隙間から、精液と唾液の混ざった粘液が溢れ出す。
「っふぐ~~~~~~~っ!!」
ジルの両足がバタバタと床を蹴る。
腰をブリッジのように仰け反らせながら、巨漢の脚に‘‘限界‘‘の意味を込めたタップで何度も叩いた。
気持ち良さそうな巨漢と、窒息寸前のジル
ペニスに沿うように唇の淵が擦れる
押し返そうとする舌が亀頭に絡まる
必死に呼吸する程に収縮する喉
美女の表情を見下ろしながらの強制奉仕……
男にとって最高の自慰行為だろう。
窒息などお構いなしの苛烈なフェイスファックの連続だ。
そのあまりの苛烈さに周囲の男が生唾を飲んだ……
「次俺だ!!」 「どけ!!俺だ!!」
そして、タガの外れたレイプは周りに狂気を伝染させた……
ジルの暴れる両足を掴み、リーダー格の男がペニスを挿入した。
狭く閉じる膣内に手こずりながら、その極上名器を堪能する。
「あああ……!!サイコーだぜ……」
別の男たちは小競り合いをしながら列を作り始めた。
ある者はジルの手にペニスを握らせ、ある者は足や胸に精液をかける。
「っご……っがぼごっ!!!」
ジルが溺れたようにもがく。
それでも男たちはお構いなしに輪姦を止めなかった。
もはや男たちはゾンビと変わらない。
性欲か食欲かの違いでしかないだろう。
ガチャンッッ!!
他の男がジルの右足首と左手首を商品棚に括り付けた。
(なっ……うそ……)
自力での脱出が不可能になる……
ラクーン市で起こった未曾有のパンデミックは、人間の本性を露わにした……
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