※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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バイオ5ジル・触手凌辱

「じゃあ、適合試験開始よ」

 

 俺はエクセラ社長の合図を受け、自らの腕に注射針を打ち込んだ。

すぐに視界が赤く点滅し、実験室の白い壁や床が血塗られたように染まっていく。

異常に心拍数が高まり、胸が苦しくなりうずくまってしまう。

 

「今回も失敗かしらね……ジル、処分しちゃって」

 

「……はい」

 

エクセラ社長の命令で‘‘ジル‘‘とかいう金髪の女が実験室に入ってくる。

ジルのルックスは腹が立つほどに美しい。

戦闘用の特殊スーツは第二の肌のように身体にフィットし、女性的なシルエットを際立てていた。

ボリュームのある整ったバスト、引き締まったウエスト、欲情をそそるヒップライン、そして洗練された美脚。

 

最後に見る光景としては上出来なのかもしれない……

 

彼女のハイキックを目視する事も出来ず、俺の頭部に鈍い痛みが突き刺さった。

 

ベチャッ……

 

終わったのか。

床に倒れたまま、ヒールをコツコツと鳴らすジルの尻を眺める。

ブロンドのポニーテールが左右に舞い、甘い香りがほんのりと漂う。

 

終われない……このままでは……

 

ぐぢゅぐぢゅぐちゅっ……

 

真っ黒な血が流れ、俺の視界が赤く染まった。

 

「……面白いモノが見れそうね」

 

血流がマグマのように沸き立つ感触とともに意識が覚醒した。

背中や腹部から黒い触手が大量に飛び出す。

痛みを掻き消すような高揚感と全能感。

 

びぢゃッッ!!!

 

「任務完了……なっ!?」

 

俺の腕と指から伸びる大量の触手。

蛇のようなそれを全力で伸ばし、ジルの尻と足に巻き付けた。

 

「っく……エクセラ……救助を……」

 

柔軟な筋肉の塊がしなやかに伸縮し、ジルの全身を縛り上げる

スーツ越しの‘‘女‘‘の身体を楽しみながら抱擁していく。

完全に彼女の不意を突き、性欲のままに尻肉と巨乳を撫で回した。

 

「あら……油断したわねジル……」

 

「っく……」

 

抵抗するジルの腰を締め上げ、尻と胸をもみくちゃにする快感。

俺に生えた無数の黒い触手を駆使し、彼女の身体を隅々まで舐め回す。

綺麗なブロンドの髪と首元から漂うバニラのような香りを吸い込みながら、尻肉ごと秘所に触手を擦り付けていく。

 

もっちりとした弾力と、スーツの滑らかな質感、必死に身を捩るが抜け出せないジル……

 

最高の気分だった。

ジルのスーツに包まれた尻肉と胸の弾力、そして甘い女の香りがたまらない。

火照りや心音が伝わるまで密着し、獣の求愛行動のように欲情を解き放つ。

 

スーツに包まれた巨乳をすくい上げるように持ち上げ、滑らかな乳房の表面に触手を這わせた。

彼女のウエストへ何重にも縛り、鼠径部からヴァギナ、ヒップをこれでもかと擦り上げてやる。

触手の粘液と生地の擦れる音がたまらない。

 

「んっ……!」

 

冷酷なマシンのようだったジルの表情が乱れ、僅かに気娘のような声が漏れた。

時折筋肉を「ピクっ!」と痙攣した隙を俺は見逃さない、

胸と秘所を徹底的に擦り、彼女の痙攣を無理矢理引き出していく。

 

「この……離せっ!!」

 

ジルは白い肌を耳まで紅潮させながら足掻くしかない。

スーツの生地越しにも秘所が濡れ、熱を持ち、どれだけ抗おうと生理的な反応は隠せないくせに。

 

ビジッッ!!

 

俺はスーツのジッパーを一気に下ろし、ジルの胸と割れ目を曝け出した。

真っ白な肌の中に主張する桃色の乳首と、その上に輝く赤い装置。

しなやかな腹筋を辿れば膣口は既に‘‘準備‘‘が終わり、淫らな光沢を帯びている。

 

ちゅく……

 

 俺は迷いなくジルの秘所を撫でた

 火照った割れ目を縦になぞり

 潤いに満ちたそこへ触手を押し込む

 

「っ!……やめろ……このっ!!」

 

ずむ゛ぐちゅ……

 

み゛ち……

 

 

ごぢゅっッッ────

 

 

「ッぐあぁっ!!」

 

 

 俺はジルを犯した

 後ろから羽交い締めにする体勢で

 震える女体に触手を固定するように巻き付き

 子供がおもちゃで遊ぶように凌辱する

 

「や゛めっ……ろ……」

 

ビクビクと震えるジルの腕や首を無数の触手で雁字搦めにしながら、狭い膣内を磨くように触手でほじくり返す。

うねるナカを真っすぐに伸ばすように、シワやヒダを思い切り蹂躙する快感。

ミチミチと筋肉質なメス穴をめくるように擦り、触手で螺旋を描くように奥を突く。

 

「っぐ……っふぅ……んっ~~~~ッ……まずい……あっ!!」

 

スレンダーな彼女の見た目通り、火照ったナカはキツく、強い圧力を感じた。

挿入された異物を吐き出すようにうねりと、淫らにしゃぶるような奉仕が交互に来る。

ジルは‘‘女‘‘としては俺を拒みつつも、‘‘メス‘‘としての本能に抗えないようだ。

 

しっとりと吸い付く膣内から愛液が溢れ、ストロークの心地良さが跳ね上がる。

隙間なく密着していた肉筒との間に粘液の層が出来、ヒダや凹凸にこれでもかと交わっていく。

ジルの中を数センチ擦るだけで、俺の頭が快楽でスパークしてしまいそうだ。

神経が触手に集中し、彼女の膣内からくる摩擦や刺激をこれでもかと吸収してしまう。

 

理性のタガがブチブチと外れていくような感覚……

 

「っがぁ!!……くっ……エクセラ……救助を……ッごぼっっ!?」

 

助けを求めるジルの口に触手をねじ込む。

桜色の唇をかき分け、金髪ごと顔を絡め捕り、彼女の顔面まで触手で覆い尽くしていく。

全身の触手で抱き締めたまま、膣内を犯しながら口腔まで嬲り尽くす。

 

「あら……ウロボロスが性行為に没頭するなんて……意外な資料が取れたわ……」

 

エクセラはジルを無視しデータを取り始めた。

俺は脳が灼けるような興奮と快感のままに、ジルの全身をまさぐり、犯し、蹂躙していく。

ジルの頑丈な肢体を締め上げ、肌と筋肉の反発を触手で感じながらのセックスがたまらない。

自分には元から触手が生えていたような感覚のまま、極上の女体を隅々まで味わう。

 

モデル顔負けの美脚を撫で回し、もっちりとした尻肉を揉みしだく。

男の理想を詰め込んだような乳房にむしゃぶりつき、心行くまでジルを嬲る。

捕食するように触手で包み込む高揚感……

 

しかし、一つ気に入らないポイントがあった……

 

ガツっ!

 

胸の上にある赤い装置だ。

折角の柔らかく滑らかな女体にある異物が気に食わない。

俺はそれを無理矢理引き剥がした。

 

「んっっ!!んッぐぶぅぅうううっ!!!」

 

「あら?ジルの洗脳装置を壊すとはね……」

 

装置を外すと同時に、ジルの身体が壊れた機械のように痙攣し始めた。

 

「……」

 

電池が切れたように動かなくなるジル。

反応が無いとつまらない、俺は彼女の口から触手を抜き、頬をベチベチと叩いた。

 

「……う……!!」

 

ジルが目を開けた瞬間、鋭い手刀で触手が千切られた。

彼女は素早く身体を翻し、俺の腕から脱出してしまう。

 

「はぁ……はぁ……よくも……やってくれたわね」

 

ジルの瞳と表情が先ほどと明らかに違う。

魂の抜けた人形から、自我のある人間に戻ったような違和感。

 

「聞こえてるかしら?」

 

部屋にエクセラ社長の命令が入る。

 

「あなたが装置を外したせいでジルの自我が戻ったのよ 早く捕まえなさい」

 

よくわからないが、言われなくてもそのつもりだ。

俺はジルに飛びつき、大量の触手を伸ばした。

 

「はっ!」

 

掴んだと思っていたジルの姿が霧のように消え、俺の触手が切り裂かれる。

明らかに先ほどより強い。

 

「このッッ!!」

 

背後から怒りに満ちた声が聞こえると、残った触手がブチブチと切り裂かれていく。

エクセラ社長の落胆の声を聴きながら、俺は再び床に倒れてしまう。

 

「使えないわね……」

 

ジルは息を切らしながらその場にうずくまり、立ち上がれないようだ。

俺は武器の触手を奪われ絶望しながら彼女を見つめるしかない。

互いに体力の限界だった。

 

しかし、勝利の女神は俺に微笑んだ……

 

じゅぐじゅぐ……

 

触手が再生し始める。

黒い大蛇のような腕が戻り、体力がみるみる回復していく。

 

「ぼーっとしてないで、早くジルを捕まえなさい」

 

触手の先で床を蹴るように立ち上がる。

まともに動けないジルが怯えた表情で俺を睨んでいるが、もう勝負はついていた。

尻もちをつきながら後退するが、すぐに部屋の壁にぶつかる。

 

「くるな……やめろっッ!!!」

 

哀れなジルの足首を掴み、壁に叩きつけた。

 

ガンッ────

 

「がはっっ……」

 

目を見開いて倒れるジル。

俺は彼女のみぞおちに追撃の打撃を何発も打ち込んだ。

地面を起点にVの字に飛び跳ねる彼女の四肢を見つめながら制圧する。

 

────優秀な女に勝利する優越感がたまらなかった

 

「はぁ……やめ……て……」

 

俺は弱々しく倒れるジルに覆いかぶさった。

彼女の白い肌にヨダレを垂らしながら彼女の顔に触手を這わせ、膣内へそれをねじ込んでいく。

 

み゛ちみぢ……に゛ぢゅ────

 

「────っぐあ!!!」

 

綺麗な顔を至近距離で見つめながら、今度は逃げられないよう念入りに彼女を締め上げる。

膣奥のポルチオに触手の先端を振り下ろすと、ジルの瞳が「ごろっ!」と裏返った。

だらしなく開くリップをかき分け、引き締まった口腔オナホールと喉奥の感触を楽しんでいく。

 

「ッふっぐっごっぼ!!ぐっぶんっぶ!!!」

 

それでも俺の触手を掴み、抵抗を止めないジル。

そっちがその気ならば、こちらも徹底的に追い詰めるしかない。

 

め゛ぢ……ぐぢぎゅちゅっ!!

 

俺はジルのアナルに触手を押し込み、愛液の滑りを利用して一気に腸内を犯した。

 

「~~~~~~~~~~~~っっ!!!!」

 

出荷前のニワトリのように泣き叫ぶジル。

俺は容赦なくの3穴を蹂躙し、アナルの肉壁を隔てて、膣内を突き潰す。

異なる穴から痙攣や脈動が染み込み、極上の締まりと火照りが俺の理性をぐちゃぐちゃにしてくる。

 

ごっぢゅぐっぢゅぐっちゅごっぢゅ!!!

 

仰向けのジルに杭を打つようなピストンを叩き込む。

奥を嬲る度に彼女が泣き叫び、全身が硬直と弛緩を繰り返す。

触手に降り注ぐ熱と圧がたまらない。

まるで無数のペニス全てに刺激が降り注ぐような感触だ。

俺は許容量を超えた快楽から逃げられず、ジルをひたすら嬲り尽くすしかなかった。

 

破壊する勢いで犯せば面白いように泣き叫ぶ。

数分前の凛々しい姿はどこへやら。

駄々っ子のように俺の触手を掴みながらも、3穴ではきっちり俺を楽しませる牝奴隷じゃないか。

 

 

出る────

 

 

触手からせり上がる射精衝動のような感触。

確かに液体が根元から上がり、解放を待ち侘びるようにドクドクと脈打つ。

 

ぢゅっごぢゅっご!!ぢゅっご!!!

 

初めて精通した日のような強烈な快楽に包まれながら、俺はジルをオナニーグッズのように使う。

胸を、顔を、足を、膣を、尻を、腋を、ジルの全てを使い、一気に欲情を解き放つ。

 

 

どぶっっ────

 

 

ドぼびゅぢゅびゅりゅぢゅりゅびゅりゅ~~~~~~~~~!!!

 

 

「────っ!!!」

 

 

 俺はジルの3穴に中に射精した

 管をかき分け熱い液体が抜けていく

 強烈な絶頂が3つの穴に一気にぶちまけられ……

 

 

ぼびゅぢゅビュリュっっ!!!!

 

失神するジルを抱き寄せ、灼けるような余韻に包まれる。

強烈なオーガズムの揺り戻しのような脱力。

カラカラに乾いたスポンジに水が染みるように、俺の脳に快楽物質が注がれていく。

 

 

 

しかし、俺の意識は快楽の熱に溶けていった……

 

 

 

 

────二時間後……

 

 

 

 

 無機質な実験室にて、黒い触手の集合体がジルを捕縛し蠢いている。

無作為に絡み合う触手が歪な繭になり、捕らえた獲物をしゃぶり尽くす。

彼女の指や爪先が小刻みに動いているため、一応命の無事が確認できている状況だ。

 

「あら……?ウロボロスが暴走してるわね」

 

エクセラが暴走したウロボロスを見下ろし鼻で嗤う。

 

「相当ジルが気に入ったみたい……下品なセックスだわ……」

 

研究員の報告資料に目を通す。

 

「……あと70時間はジルの回収は不可能ね……」

 

「まぁいいわ……ジルには自我のある状態で化け物にお灸を据えてもらいましょう」

 

「えぇ……しばらく回収しなくていいわ」

 

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