凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
『検体シェリー・バーキン Gウイルス培養交配実験 仕様書』
・武器の持ち込み禁止
・拘束の解除は許可制
・体位の変更はリモコンの操作で
・検体は再生能力を持つため、致命的な行為以外はすべて可能
・検体が抵抗した場合、こちらで電流を流すため離れること
ネオ・アンブレラ、研究管理統括部長
・・・・・・・
俺は仕様書に目を通し、興奮で固くなるペニスに力を込める。
あのシェリー・バーキンとの交配実験は、直球でいえばセックスが出来る意味だ。
3日前からメディカルチェックの後、健康的な成人男性だと証明できれば晴れて交配実験が許される。
ネオアンブレラの労働環境は最悪だが、あのレベルの女とヤれるだけで最高だった。
ップシュ────
「検体921番 今から3時間、シェリー・バーキンとの交配実験を開始する」
扉が開くと、そこにはストレッチャーに縛られた美女が居た。
彼女がシェリー・バーキン、映像で何度も見たが、本物は髪の一本一本から肌の滑らかさまで感嘆するほど美しい。
白い術衣に包まれた身体はスレンダーであり、同時に鍛えられた強さを感じる。
明らかな強者だが、雪のように穢れのない肌と、胸元の大きな膨らみの女性らしさに目線が奪われてしまう。
「……ほんと、毎日飽きないのね」
俺の視線に気づいたのか、シェリーは凛とした顔で睨んできた。
やはり圧倒的に美人だ、身体も顔も肌もパーツのバランスも非の打ち所がない。
ブロンドのショートヘアは毛先まで健康的な輝きを帯び、彼女の整った輪郭をより美しく映し出す。
薬品の匂いがするアンブレラの廊下とは違い、シェリーの居る空間だけが甘く香っていた。
若い女の香り、桃とオレンジが合わさったような爽やかな匂い……
股間を限界まで勃起させ、海綿体が生殖の準備に入る。
『では 終了10分前にブザーを鳴らします 交配実験開始』
扉が締まると同時に、俺はシェリーへ飛びついてキスをした。
柔らかなストレッチャーに膝を乗せ、彼女の乳房を揉み、拒む顔を舐め回す。
「っ……最低……うっ!?」
手のひらに沁み込むもっちりとした乳房の弾力、そして指に吸い付く瑞々しさ、跳ね返るような弾力。
少し触れただけで脳がショートするほど心地よい。
「んっ!!っむ……っく……」
僅かな所作すら美しく、漏れる吐息を感じるだけでチンコが破裂しそうだ。
拘束ベルトを軋ませながら抗うシェリー、彼女の太ももに股間を押し付け、腹部を往復するように腰を振った。
薄い術衣がはだけ、彼女の生の体温がチンコに沁み込んでいくのが分かる。
今まで抱いたことのないようなレベルの女に触れている実感が遺伝子レベルの興奮を燃え上がらせる。
ディープキスをしながらシェリーの顔を眺めれば、一切凹凸のない美肌がうっすらと赤く染まっていく。
長いまつ毛に彩られた瞳は‘‘これから起こる事‘‘を想起し嫌悪に震えていた。
入れたい、この女の中に入れたい……
にぢっ!
「くっ……早く……終わらせなさいよ」
こちらの巨根を膣口に押し当てた瞬間、シェリーの睨みが急に弱々しくなった。
優秀なエージェントといえど、やはり‘‘女‘‘だった。
牝穴の入り口にパンパンに膨れた亀頭が触れただけで腹筋がビクッ!と震え、透明なカウパーが彼女のヘソにかかる。
早く入れたいが、異物を拒むようなシェリーの膣は想像以上に狭い。
にちっ……っちゅくちゅく……
成人女性でここまで小さい膣は初めてだ。
愛液の滑りは十分だが、きゅんと締まる狭さのせいで上手く入らない。
秘所の割れ目を亀頭がヌルッ!と滑る度、内部の締まりを想像して興奮が燃え上がる。
このレベルの美女が名器だという疑いようのない事実が思考を性欲に染めていく。
固く膨れた竿に愛液を纏わせるように割れ目を滑らせ、亀頭をグリグリっ!と押し当てながら、火照った名器にゆっくりと挿入していく……
ミヂ……ミヂミギュチュギュ……
「あっ……っか……っは……」
入り口はあれほど小さいが、内部は媚びるように柔軟なフィットをしてくる。
油断すればはじき出されそうな膣内にチンコが包まれていく幸福。
あたたかい肉の層が竿の表面にぴったりと吸い付き絡みつく。
隙間なくフィットするだけなのに、男性器の神経が密集した場所が狂おしいほど心地よくなる。
このまま入れるだけで射精欲求が臨界点を迎え、僅かに擦れただけで果ててしまいそうだ。
────ぬ゛ぶっっ!!
「っく……ああぁ゛っ……っぎ……」
みちっ♥
「最低……っ!」
シェリーと繋がった
目を細める彼女の顔を見ながら
股間が熱と圧に包まれていく
女体を抱き締めるだけ
それだけで幸福物質が脳から溢れ出す……
チンコを根元まで入れた瞬間、シェリーの白い肌に小粒の汗が浮かぶ。
彼女の体温や呼吸、鼓動が牝穴からしっとりと沁み、生物的に繋がったと実感できた。
生命として生殖する幸福が股間から脳天にドクドクと満たされ、オスとして肯定されている気分だ。
射精を促すことに特化した膣内のギミックのせいで呼吸が荒くなってしまう。
肉ヒダが竿の表面に吸い付き、僅かな動きでも強烈な快感をもたらし、そして膣奥が亀頭をぱっくりと咥えて精子を求めてくる。
「っぐ……随分……余裕がないじゃない……」
生意気に睨むシェリー、その頬を掴み、躾をするような強烈ピストンを振り下ろした。
「っふっぐぅ゛っっ!!」
薄ピンクの秘所にチンコが丸ごと埋まり、子宮の入り口を亀頭で突き潰す。
シェリーは腹を殴られたようなうめき声を上げながら下唇を噛み締めている。
唯一自由の利く首を左右に振り‘‘女‘‘の声が溢れるのを耐えているのだろう。
膣内の締まりや色は新品だが、これまで何度も犯された経験は身体に刻み込まれているからだ。
超人的な再生能力のおかげで常に最高の状態の肉穴だ。
「っふ!っぐ……っむ……ぅ……」
ストレッチャーがガタガタと揺れる。
シェリーに覆い被さり、乳房の弾力を胸板で感じながら腰を振る。
牝穴にみっちりと咥え込まれたペニスが包皮ごと上下し、生理的な快感をドクドクとシナプスに注がれていく。
彼女の膣内はうねり、伸縮し、そして絡みつく。
ピストンの度に膣奥の温度は上がり、愛液は溢れ、滑りが心地良くなり、そして締まる。
振り下ろす角度次第では「ぷるんっ!」と押し出されそうな窮屈さの中、思い切りチンコを擦り付ける心地良さ。
「っ……っは……ん……ぁ……」」
シェリーの口が開き始める。
健康的なリップが唾液の橋を作り、喉の奥から甲高い音が漏れていく。
首を交互に振り、涙目でこちらを睨む。
彼女の反抗的な態度に反して、膣内は恋人のように抱き着いてくる。
「いかないで」と訴えるように締まり、奥まで進めば膣奥が貪欲に絡み、腰を引けばまた吸い付く。
自慰行為の勢いでシェリーの身体を使えば、射精の予感が喉まで上がってきた。
「ぁ……っか……あっ!んっっ!! なっ……はやく……終わらせなさいよ!」
屈辱をかみ殺すような表情のシェリー。
彼女の巨乳を乱暴に鷲掴みしながらラストスパートに入る。
もっと長く楽しみたい欲求よりも、この女に種付けしたい本能が勝った瞬間だ。
「あっ!っむ……っく……」
シェリーが下唇を噛み、顔を真っ赤にしながら喘ぎ声を抑えていた。
ぱっちりとした大きな目を細め、こちらを強く睨みながら、決して心までは屈さないように耐えている。
そんな女の乳を鷲掴みしながらオナニーのようなセックスをする感覚がたまらない。
胸を揉む右手の母指球に固い乳首を感じながら、指先は温かい乳房に沈んでいく実感だけで脳がじりじりと灼けていく。
許容範囲を超えた快感が一気に弾ける合図だった。
「んっ!やめ……このっ!んっっ!!!うっっ!!!んんんっっ!!!」
射精の直前、出るまでの僅かな時間に高速ピストンを打ち込む。
シェリーは縛られた腰を健気に捩ろうとするが、ベルトが軋むだけで全く意味がない。
ポルチオだけを狙って集中的に、細かく抽送を叩き込む。
「んっ────」
シェリーが目を大きく開いた
少女のような弱々しい声が溢れ
膣内が熱く収縮した
ドブッッ────
脳の中でじわ~っと熱が広がる。
収縮する膣内と、膨張する男根の動きがシンクロした瞬間。
快感のキャパが一気に弾け飛んだ。
────どぶぶびゅぢゅびゅりゅる
「い゛っ!!いやっ!!!」
シェリーの膣奥に種付けした
股間から熱が抜けていく
尿道からザーメンがドクドクと溢れる
抗う彼女を抱き締めながら思い切り射精する
「~~~~~~~~~~ぅ゛っっ!!」
ポルチオに亀頭を密着させながら出す
オスとして、生物としての本能的な幸福
生殖の悦びが全身を包み込む
シェリーの首や唇、顔や髪にキスしながら出す快感
「っか……最悪っ!最悪っ!!」
整った美女が顔を真っ赤にし、涙目になる瞳を覗きながら出す。
ザーメンの濃度と熱がチンコの管を抜けていく量が多すぎて、一本のロープが抜けていくような感覚だった。
絶大なオーガズムの中にピリッと痛みが伴い、その刺激が射精の幸福に塗り潰される。
これ以上の極上のセックスは無いと確信できる。
並の女では満足できなくなるだろう。
ヂュグジュグヂュグチュッ……
シェリーの子宮にマーキングするようにチンコの先を擦り付け、カクカクと種付けする。
痙攣する膣内がぽっと火照り、締まりとうねりが増していく。
脳髄に過剰な幸福が押し寄せ、キャパを超えた刺激に頭がぼーっとする。
「あっ!!っちょ……っと!んっ!!やめて……っ!!!」
シェリーは意外にも連続で絶頂していた。
子宮が降り、亀頭に絡みつき、精子を搾るように脈動している。
熱めのお湯のような体温にペニスが包まれ、射精直後の敏感な竿を過剰に刺激してきた。
むず痒い心地良さにこちらもビクビクと震え、シェリーの胸に顔を埋めるように抱き着く。
レイプによって女が絶頂するというポルノだけの話が現実で起きている事実。
アンブレラの生殖促進剤は家畜用の物を流用したと聞いたが、効果はてきめんのようだ。
「この……最悪よ……!」
シェリーは涙目の瞳を痙攣させながら睨んでいた。
かわいらしく可憐な顔つきだが、いくつもの修羅場をくぐってきた目つきに思わず恐れてしまう。
一瞬の恐怖の後、睾丸が強く脈打った。
まるで「この優秀なメスを孕ませろ」と、男としての本能がそそり立っているようだ。
膣内でチンコがビキビキと活力を取り戻し、精子が充填されていくのが分かる。
……二回戦のピストンを始めようとした瞬間
ぷるんっ
「う゛っ!」
シェリーの中からチンコが押し出された。
細かく絶頂し緊張した膣内の狭さと、射精後の竿のサイズの変化によって不意に抜けてしまう。
男根が抜けたそこは赤い光沢を帯び、精子を逃がさないようにぴったりと閉じている。
自分でも相当な量を出した筈だが、彼女の身体は遺伝子を零さないために膣を締めていた。
どこまでも生殖に貪欲な女体に頭の中で何かがブチッと切れる。
シェリーの顔に跨り、強引なフェラをさせたくなった……
「っぐ!?いや……そんなの……」
至近距離で見ると彼女の美貌が更に興奮を煽り、唇や鼻、透き通るような肌と
チンコが擦れていく。
爽やかな金髪と後頭部を掴み、亀頭を無理やり口内にねじ込んでいく。
強く閉じた歯に鈴口を擦り付け、尿道に残った精子をびゅっ!とかける。
鼻指でつまみ、呼吸を封じながら顎を強引に開け……
「いっ!っぐぶっっ!??!」
シェリーの口腔は最高のオナホ穴だった。
手のひらに彼女の髪と、小さな頭蓋骨を感じながらイラマチオをする快感。
物理的な気持ち良さは勿論、シェリーの顔が股間に埋もれる光景がたまらない。
チンコの太い血管にベロが何度も擦れ、亀頭が喉奥の輪によって締め付けられながら、苦悶に歪むシェリー・バーキンの顔を見下ろす優越感。
「っぐっご!っごっぶ……んっぶっむっぶ!!」
シェリーは拘束具のせいでまともな抵抗もできない。
それに‘‘ジェイク‘‘の名を出すだけで従順になり、ただオーラルセックスの道具になる。
美女の頭部を使ったオナニーの愉悦、精子を搾り取る構造をしている膣内とは違い、自分で調節しながら気持ち良い場所に擦り付ける身勝手な自慰だった。
頬に亀頭を擦り付けたり、彼女の顔面が股間に埋もれるまで深く咥えさせたり、首が折れる勢いでシェイクした。
「~~~~~~~ぅ゛っっ!!」
気持ち良すぎてカウパーと尿道に残った精液がドクドクと漏れる。
シェリーは目を白黒させながら睨み続け、こちらのイラマチオに屈しないようにしていた。
瞳を涙でいっぱいにし、充血させながら、それでも精神を強く持つ気高さを前に、イラマチオの勢いがペースアップしていく。
彼女の顔に股間で覆い被さり、頭後ごと抱え込むように腰を振る。
両腕と両足で抱きながら興奮のままにチンコを喉奥に振り下ろす。
「っごっぼ……っごっがっ!!」
シェリーが顔を逸らす事すら許さない、完全馬乗り固定マウントイラマチオだ。
ピストンの度にリップの弾力が竿を楽しませ、チンコの最も敏感な裏筋をベロが何度もスライドしていく。
射精直前でパンパンに膨れた亀頭が咽頭にぞりゅっ!と締め付けられながら腰を振れば、膣内を想起させる滑りと心地良さがあった。
シェリーの叫びが振動となってペニスに沁み込み、呼吸が鼠径部にかかる優しい風すら気持ち良い。
「っごぼっっ!!」
逆流した唾液とカウパーがシェリーの鼻から溢れ、熱い粘液となって彼女の顔を穢す。
逃げ場のない杭打ちイラマレイプに、睨んでいた瞳が朧になっていく。
酸欠で顔が紅潮し、頬が異様な痙攣を始め、涙で顔がぐしゃぐしゃになる。
それでも、シェリーの表情は美しかった、人間尾DNAに刻まれた造形美が興奮を底上げしてくれる。
オーラルセックスの勢いが更に加速し、拘束台がガタガタと激しく揺れた。
「~~~~~~~~~~~゛……■っご……っぶ▲……ぅっ!!」
ドブッッ────
「ん゛ぅ!!!!っむ゛ッぶっごっもぉ゛~~~~~~~~~っっ!!!!」
シェリーの叫びで気付いた
射精していた
一瞬遅れて膨大な快感が脳に雪崩れ込む
どぶびゅぢゅびゅりゅりゅぢゅビュリュ~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!
射精を我慢する余裕すらなかった
一気に上り詰めた絶頂が果てた
シェリーの口内で、精液の濁流が爆発した
蛇口をひねったように精子が溢れてしまう
「ん゛ぅ~~~~~~~~~~~っっ!!んっ!!!んん!!!!」
シェリーの頭部を抱きかかえて射精する快感。
尿道の管をミチミチと拡張しながら大量のザーメンが抜けていく。
睾丸に苦しそうな吐息がかかるたび、酸素を求める喉奥が心地良い具合に収縮する。
その感覚は柔らかな指の輪が何度も上下するような快感に似ていた。
「……っ!……っご……っが……」
シェリーの髪が甘く香る。
桃と生クリームを合わせたような、あまったるい濃厚な香りだ。
甘美な匂いが鼻から脳に通り、血流に循環し、海綿体が膨らみ、更に多くの精液が溢れていく。
長時間の運転で小便を我慢した時のような、終わりの見えない射精でシェリーの胃袋に種付けした。
「っふご!……っも゛……」
ぶるぶるっ!と最後の一滴まで出しても、まだ彼女の口から抜きたくなかった。
両脚で顎を挟み、股間を擦り付けながらマーキングするように腰を振る。
排水溝が詰まったようなうめき声を漏らすシェリーの髪を嗅ぎながら、幸福な余韻にしっとりと浸る……
……
「っごお゛えっっ!!!?」
何分シェリーの口にペニスを入れていただろうか。
注いだ精子が逆流し始め、慌てて肉棒を抜く。
「はぁっ!はぁっ……正気なの!?私を殺したら……おぇっ!!あなただってタダじゃ済まないでしょ!?」
眼を真っ赤にしながら怒るシェリー。
気丈な女性が取り乱している。
執拗なイラマチオによって、あの強靭な女が我を忘れて……
また股間が疼く……
ストレッチャーの拘束リモコンを操作した。
シェリーのギロチン台に固定されたような体勢に拘束し、今度はバックから入れてやる。
ぬ゛ぶ……
「……触らないで!もう……」
────に゛ちっっ!!!!
「っぐ────」
シェリーの尻肉を掴んでチンコを入れた。
結合部がハッキリ見える体位のせいで、膣口が吸い付いているのが確認できる。
狭い入り口がめくれ、ペニスを受け入れながら表面に絡みつく。
視覚の情報が追加された瞬間、脳が快感をさらに強く認識した。
「い゛っ!?!」
尻とウエストを鷲掴みし膣奥まで一気に貫いた。
彼女はこちらが見えないせいで、突かれるタイミングに身構える余裕が無い。
だからこそ、間の抜けた声が溢れしまうのだろう。
っぱんっ!!パンパンパンパンッッ!!!
「う゛っ!い゛っ!!っぎ……っは……」
丸いヒップラインが波打つ勢いでバックから突く。
あのシェリーを見下ろしながら犯す光景は最高だ。
細くしなやかな背中の筋肉、くびれたウエストからの‘‘女‘‘を感じさせる骨盤の丸み、そして台に潰れた乳房が横に零れゴムボールのように弾んでいた。
片手で彼女の骨盤とくびれの隙間を掴み、腹直筋の強靭さを感じながら腰を振る。
角度の異なる新鮮な刺激でチンコで堪能すれば、こちらは思わず呆けた声を漏らしてしまう。
「っはひっ!!っひゅ……っほ……う゛っ!最低……っ!!!」
シェリーが耳を真っ赤にしながら首を振っていた。
こちらの顔が見えないせいか、より本能的な反応になっている。
強姦によって性的な刺激を感じるなどと本来あり得ない。
だが、アンブレラの繁殖促進剤と、シェリー自身の再生能力が彼女の快感を加速度的に上げていた。
最高の性処理道具だ、ただひたすら欲望のままにシェリーを犯す……
頭がぼーっとしているのに、身体の感覚は異常なほど敏感だ……
強くピストンを打ち込めば尻肉のクッションが心地良く、同時に膣内はペニスに隙間なくフィットしていく。
一回のスライドで性感帯が隈なく奉仕され、根性ではどうにもならない射精感が上がってくる。
「やばい、出る、我慢しろ」と頭で念じながら何度もシェリーを突く……
こちらが犯しているのに、いつの間にかセックスの主導権が握られてしまう。
極上の膣内は人間の科学の粋を集めて作ったホールと言われても信じるクオリティだ。
伸縮する狭い空間がオスのツボを隅々まで徹底的にしゃぶり尽くしてくる。
人肌よりも4~5度高い肉の筒が絡み、密着し、生理的な射精を事務的に注いでくる。
無慈悲なほどに強烈な快感の渦は肉体の満足感が高く、シェリーの呼吸や鼓動のおかげで精神的な心地良さも担保されていた。
シェリーのウエストを両手で掴み、こちらに引き寄せるように膣奥を突いた瞬間────
「っお゛っっ!!」
素っ頓狂な声が彼女の口から溢れ出す。
鼻から抜ける‘‘濁音‘‘と表現するのが適切な声。
結合部から愛液が漏れ、痙攣が一気に強くなった。
ッパンパンッっぱんぱっぢゅ!!ぷっちゅ!!っぱんっちゅっく!!
オナニーを覚えた少年のようにシェリーを使った。
リモコンを操作し拘束を緩めながら、彼女の身体を使用しやすいように犯す。
腕に女体の重みと抵抗を感じるだけで、いままでのような一方的なセックスとは違う快感が押し寄せる。
ぞりゅっ!!
「い゛っ!?」
膣のうねりを進んだ先、子宮とポルチオの境界線にクリーンヒットした。
シェリーは足の指をぎゅっと握り、首を仰け反らせながらこちらを睨む。
だが、もう止められない。
彼女の深いアクメに呼応するように、牝穴は精子を求めて火照っていた。
っぢゅく────
出る
確実にでる
ゆっくりと脳が射精を認識する
どぶっ
栓のような塊が出る
この後はザーメンが押し出されるように溢れる
分かっているのに、快感で身体が震えてしまう
必死に腰を振り、濁流のような射精までの僅かな時間を楽しむ
「あ゛っ……!最低……もうっ!!最低っ!」
暴れるシェリーの背に覆い被さり、奥だけをノックするピストンを叩き込む。
柔らかく柔軟な膣内と違い、少しコリコリとした硬さの残るそこを突く。
「あ゛っ!!っめ゛っろ゛っ!!やめ……やめろっ!!」
電流を打たれたようにのたうつシェリーを突く。
逃げ場をなくした状態で突く。
竿のど真ん中、最も太い血管が通る場所が、膣の収縮で圧迫される。
膣口が竿の根元をぱっくりと咥え、逃がさないように包み込んでいる。
子宮口が亀頭にキスをし、吸い付きながら抽送を迎えている。
この状態で数ミリでも動けば、確実にザーメンが押し出されてしまう。
表面張力ギリギリの状態で、高速ピストンを一気に叩き込んでしまえば……
破滅的な未来だが、欲を我慢できなかった。
「だめだっ!!やめ……」
パンパンパンパンッッ!!!っちゅ!パンパンパンパンッッ!!!!!
「────っひ■っオ゛っ」
どぶぶびゅりゅ────
ザーメンが決壊した
精子が濁流のように溢れ出す
止まる気配のない射精
気を失いそうなほどのオーガズム
いや、もう細かく気を失っていたのかもしれない
「い゛ぃ゛~~~~~~~~~~~~~~っっ!!や……っめ……て……い゛っっ!!」
互いに痙攣しながら絶頂を啜る数十秒
過剰な快感の処理に呼吸を費やす
性行為の快感を上回る快楽
脳が多幸感で溺れ、窒息しそうになる
・・・・・・・
全身の細胞がアドレナリンやドーパミンなどの興奮物質で満たされて数分。
シェリーの尻に股間を密着させ、両手で乳房を揉み、顔でうなじを嗅ぐ幸福の中……
「もう……いい加減にしてっ!!」
ドンッ!
彼女は拘束を引き千切り、俺を突き飛ばした。
緩めた分可動域が増えて脱出できたのだろう。
本当は隙を見て脱出すれば良かった筈だが、執拗な種付けに我慢できなかったようだ。
シェリーがドアまで走り、ノブに手をかけた瞬間。
「っく……逃げなきゃ……がああああああああああああぁっっ!??」
高圧電流がシェリーの全身に流れた。
彼女は震えながら倒れ、すぐに兵士が部屋に押し寄せる。
手錠で拘束し、再び電流を流す。
「があああああああああああああぁっっ!!」
「被検体シェリーを無効化 交配実験は中断します」
俺は20分を残しシェリーとの時間を中断された。
「やはりシェリーは危険だ ジュヴォアたちとの交配実験で‘‘教育‘‘の必要があるな」
「────!? それは……!」
シェリーの顔色が変わる。
‘‘ジュヴォア‘‘との行為はそれほどまでに苛烈なのだろうか。
兵士は外部と連絡を取り、交配実験の続行を確認する。
通信が終わると、兵士は申し訳なさそうに俺に話した。
「すまないな お前の実験は中断だ」
「だが、ジュヴォア集団との戦闘訓練式実験の見学ならできるぞ?」
魅力的な提案だった。
俺を突き飛ばしたシェリーが痛い目に遭う事が確定した実験だ。
二つ返事で見学を申し出、部屋を退出する。
[newpage]
・・・・・・自室のライブカメラにて
術衣のシェリーが丸腰で立っていた。
彼女の周囲を囲むように十数人のジュヴォアが手を伸ばし、そして戦闘が始まる。
「はぁっ!!」
シェリーの回し蹴りはため息が出るほど綺麗だった。
ムチが空気を切り裂くような音が鳴り、ジュヴォアの意識を一瞬で奪う。
体の使い方も、的確な攻撃も、すべてが洗練されている。
だが、ジュヴォアの数と欲情を前には無駄だろう。
「っ……離……せっ!」
複数の個体が彼女に掴みかかる。
羽交い絞めから首を絞め、おしくらまんじゅうのように群がり、胸や脚、尻を揉みしだく。
首筋や顔に複数の個体がキスをし、求愛するように股間を擦り付けていく。
太く長い管のようなペニスからは透明なカウパーが溢れ、拳のような睾丸がドクドクと蠢いていた。
シェリーは肘撃ちで応戦するが、足元で蠢く一人に気付けなかった……
「しまっ……っぐ!?」
ジュヴォアがシェリーの足首を掴み引き倒す。
這いずる彼女の背に別のジュヴォアが覆い被さり、顔を握るように掴む。
白い肌に指紋がこびりつき、歯茎が見えるほど顔をひっぱられ、それでも綺麗だった。
警官が凶悪犯を地面に組み敷くようにシェリーを床に捻じ伏せていく。
「やめ……っぐあああっっ!!」
そこから凌辱の始まりだ。
狩りに成功した肉食獣のように、彼らはシェリーにキスをし、勃起した男性器を擦り付けていく。
‘‘戦闘訓練‘‘と言っていたが、これは‘‘交配実験‘‘と変わらない……
ジュヴォアの集団を弱ったシェリーにぶつけ、本能的な強姦の渦に叩き込む。
うつ伏せに組み敷いた彼女の頭部を床にガンガンと叩きつける。
無効化するためなら手段を択ばない、ジュヴォアの苛烈な暴行がヒートアップしていく。
「やめ……っく!離してっ!っぐあっ!!」
確かに再教育にぴったりだ。
シェリーは挿入を拒もうと腰を捩るが、床に縫い付けるように四肢を掴まれてしまう。
僅かに振る事しかできないヒップラインにジュヴォアの巨根が「べちっ」と乗る。
奪い合う彼らの争いの中、大柄な個体が‘‘交配‘‘に成功したようだ。
ミヂ……ミヂミヂッッ────
「────っぎあぁっっ!!?いっ!!いいぎっ!!」
ジュヴォアがシェリーの背に抱き着いた瞬間、彼女の口から生々しい悲鳴が漏れる。
彼は心地良さそうに腰を振っているが、下敷きのシェリーは張り裂けるような絶叫をまき散らしていた。
「ぎゃああああ゛っ!!っぎっっ!!いい゛っ!!いや゛ぁ゛っ!!いや゛っっ!!!いやああああああぁっっ!!」
駄々っ子のように暴れるシェリーに対し、ジュヴォアは破壊する勢いで抽送を打ち込んでいく。
結合部は見えないが、膣肉と巨根の擦れる音がハッキリと聞こえている。
他のジュヴォアもシェリーの腕や髪、顔などにペニスを擦り付け心地良さそうだ。
白く透き通る肌にカウパーの粘液がこびりつき、唾液が腹の中央から爪の先までべったりと、そして抵抗する身体に指の跡が赤く絡みつく。
「っは!!っはっぐぅ!!っぎっっ!!」
シェリーは奥歯を噛み締め、全力で首を振る。
そうでもしないと狂ってしまうのだろう。
ジュヴォアは彼女の膣内を手加減なく使用し、性行為を楽しむというより、遺伝子を残すことに焦点を当てているように見えた。
素早く射精するために腰を気持ち良い場所だけに擦り付け、シェリーの苦痛など考えずに犯す。
本能に満ちた交尾のようなレイプだが、一定のスポットだけを突く行為は理に適っている。
ペニスが全体的に包まれるまで深く挿入し、そのまま膣奥を集中的に突けば、自然とクリトリスとポルチオ性感帯を責める事と同義だ。
人間は身体を捩ることで刺激を逃がし、痛みなどを和らげることが出来る。
だが、シェリーの全身は大勢のジュヴォアに押さえ付けられ、指先を動かす事が精一杯。
っぱっちゅ!!ぐっちゅっぐっちゅ!!ぷっちゅ!!
「っや……っが……ああっっ!!」
シェリーの背中がガクガクガクっっ!!と痙攣した。
明らかな絶頂のサインだが、ジュヴォアのピストンは止まらない。
それどころか膣内の収縮と温度の上昇によって、彼の暴力的な生殖は過熱する。
彼女の首を絞め、背中かからチョークするように射精に向かう。
全く趣のない、ただ気持ち良く種付けするだけの行為。
それがシェリーを最も追い詰める……
「い゛────」
シェリーの痙攣が止まった瞬間、ジュヴォアの咆哮が響いた。
彼の動きが緩慢になり、結合部から白い粘液が逆流していく。
人外の射精量が彼女の胎内を染め上げている合図だ。
射精の快感にビクビクと震えるジュヴォア、彼は身体の芯から脱力するような絶頂を浴びているだろう……
「や゛っ……離せっ!!!」
シェリーがジュヴォアに肘撃ちをし、拘束から強引に脱出した。
相変わらずの戦闘能力だが、複数の個体を一気に武装もなしに相手すれば結果は明らかだ。
「くっ……くるな……!っが!?」
鎮圧は一瞬だった。
ジュヴォアが立ち上がろうとする彼女の後ろ髪を掴み……
「っぎっ!?」
警官が犯人を押さえ付けるように、ジュヴォアがシェリーを床に組み敷いた。
当然だ、2,3人を跳ね除けたところで、周囲には大勢が性欲を滾らせている。
武器があっても逃げ出すことは不可能だと、本人も理解しているだろう。
賢いシェリーなら分かっている事だが、それでも嫌悪感が勝り抵抗したように見えた。
チンコを入れられないように健気に膝を閉じるが無駄だろう。
ジュヴォアたちは彼女を仰向けの大の字に捻じ伏せ、顔を覗き込むようにペニスを入れ……
「っは……はぁっ……っぐ!」
顔に跨るジュヴォアがシェリーの顔面にペニスを押し付けている。
当然口を閉じる彼女だが、みぞおちへのパンチで口が開いてしまう。
「っがはっ!?ごぼっ!!!!」
強烈な馬乗りイラマチオが始まる。
シェリーの小さな頭を大きな両手で掴み、彼女の意思に関係なく口腔を犯した。
アゴが外れるほどの巨根を喉奥までねじ込めば、行き場を失った唾液が鼻から溢れ出す。
顔が綺麗に整っているシェリーだからこそ、フェイスファックと呼べるほどのオーラルセックスが映える。
ジュヴォアは温泉に浸かったような吐息を漏らし、シェリーは死ぬ直前のニワトリのように叫んでいた。
ごりゅっ────
「────っ」
20cm以上の巨根が強引に根元まで入ると、シェリーの碧眼がごろんっ!と裏返った。
白めを剥く彼女の抵抗が弱まれば閉じていた脚が開き、そして膣に別の男根が入る。
め゛り゛っっ!!
「~~~~~~っっぅ!!!」
王子様のキスのようにシェリーが目覚める。
同時に瞳かからは濁った涙が溢れ、赤な肌は汗と精液と唾液で汚れ、美しい金髪は毛先がまとまり、極上のプロポーションはジュヴォアの群れで見えなくなっていく。
地獄のような輪姦……
二度とシェリーを逃がさないよう集団で押さえ込む。
のしかかり、掴み、犯し、男性器を擦り付ける。
異常な量のザーメンが至る所で爆発し、研究室の床が黄ばんだ白濁液に染まっていく。
暴力と強姦の渦巻く最悪の宴は終わらない……