凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
1.イラマ性玩具として使われる真
4/16(土)
___ピンポーン
鴨志田卓は苛立ちながら扉を開ける。
「遅い 生徒会長のクセに俺様を5分も待たせやがって」
凛と立つ制服姿の新島真が怪訝な瞳を向ける。
マスクで顔の半分が隠れているが、筋の通った鼻梁と透き通る肌が美しい。
清潔感のあるボブヘアーが夕日に照らされキューティクルの輪ができていた。
「……っ すいません…」
飾り気はないがスレンダーで整った容姿、ボリュームのある腰つきに目を奪われ下腹部がピクリと疼く。
デニールの濃いタイツと黒のベスト白いシャツ、華奢ながらも一本筋が通った立ち姿、すらりと長い脚線美は見事だ。
露出の少ないきっちりとした着こなしは文武両道で隙の無い性格を映し出している。
カバンの紐を握りしめる真の腕を掴み、薄暗い部屋の中に引き摺り込みカギを閉めた。
「俺様の呼び出しがあったら30分以内に来いと言ったはずだぞ??」
鴨志田はドスの利いた声でなじる。
鈴井の飛び降りの件、思い通りに進まない高巻との関係、それらの鬱憤を真で発散していた。
「…………」
真は鴨志田の恫喝に睨み返すが、カバンを持つ指先が小刻みに震えている。
引きちぎるようにマスクを外しすと、精悍な顔立ちと瑞々しい桃色の唇を露わになった。
欲情した鴨志田が真を玄関の扉に押し付けると、彼女は分厚い肉体に怯み背を向ける。
彼に何度も『現実』を叩きつけられてきた経験から、近寄られただけで足がすくんでしまう。
「明日は休みだ 一晩中たっぷりシゴいてやるから…覚悟しろよ真ぉ……」
何度も‘‘教育‘‘してやった『新島真』は俺様に逆らえない。
片手に収まる顔をグイッと掴み上げ、柔らかな頬に指を押し付けた。
髪を手櫛でとかし、上向きの長いまつ毛やボリュームのある尻、引き締まった腹部と合格点の胸を値踏みするように眺める。
鴨志田自身、真は特別好みではなかったが彼女の献身性を気に入り何度も自宅に呼んでいた。
何より、良く鍛えられた柔軟な身体は多少乱暴なセックスにも適応できる。
鴨志田は背を向ける真に後ろから抱き着き、彼女の体温と爽やかな香りを摂りいれた。
彼女の繊細な指先はうっすらと冷たいが、強引に手を絡め解きほぐしていく。
乳房の膨らみをベスト越しに揉みしだき、伸ばされた背中のシワから清廉な香りが舞い上がった。
真の膝がカクカクと震え、堪え切れない火照った吐息が漏れ出す。
若さ溢れる健康的な弾力に気分が昂り、スウェットの生地を突き破る程に男根が勃起し始める。
「………っく…はぁ……」
真のスカート越しに尻を揉み、デニールの濃い黒タイツに勃起した下腹部を擦り付け、首筋に何度もキスをした。
編み込まれた可愛らしい髪に顔をうずめ深呼吸をすると、甘く芳醇なメスのフェロモンにより生殖欲がグンと奮い立つ。
「ああっ!!しゃがめっ!!クチ開けろっ!!」
跪かせた真を玄関の扉に追い詰め、ギンギンに反り返った肉棒を放り出し、顔にベチベチと叩きつける。
長大で凶悪な形状をしたイチモツは雄々しくそそり立ち、浮き出た血管が何本も脈打つ。
後頭部を髪ごと鷲掴みにし、唇に亀頭を押し当てこじ開けると、腰をぐっと前に押し進めた。
「んむぐぅっ…むぐぅっっ!!!」
真は嫌がりながらも唇を竿に這わせ、頬を窄めながら奥へ咥えていく。
柔らかく包み込むクチの中は唾液と舌がせわしなく動き、肉棒がとろけていくような気持ち良さに見舞われる。
小ぶりな彼女の頭を掴み前後に動かすと鈴口が喉に搾られ、思わず温泉に浸かったような声が漏れた。
ぐっぶぬっぢゅぐっぶごっぼ…!!
根元まで咥えさせると真が大きく目を見開き、切羽詰まった表情を浮かべ足をバタつかせながら必死に許しを乞う。
俺はお構いなしに喉奥を亀頭で押し広げ、敏感な口腔粘膜を心行くまで堪能する。
神経の詰まったクチは調教の成果もあり抜群の使用感だ。
「おおっ…上手くなってきたな AVでも見て勉強してきたか?」
裏筋と亀頭を的確に舐め回す口淫に思わず感嘆の声を漏らしてしまう。
真は必要以上に抵抗せず、素早く射精させる事で俺様の機嫌を取ろうとしているのだろう。
利口で学習能力の高い女は話が速い、だからこそ腹が立つ。
女は女らしく媚びてればいい。
「む゛ぅ゛っ!?! …!!んぐぅ゛っ……」
真の唇が陰毛に埋まる程深く挿入し頭を左右にグリグリとこねくり回す。
前髪が下腹部をさわさわと撫で、苦しそうな呼吸がふりかかる。
激しいイラマチオに真はえずき、鼻と口からどろっと唾液が逆流し、耳がみるみる赤くなっていく。
彼女の指の動き、足のもがき方、瞳孔の揺れ方、全てが口淫の限界を訴えてくる。
「む゛ぐぉ゛っぅ……ん゛っっぅ゛ぉ!!!」
まだまだ許さない。
高巻が手に入るまでの‘‘オナホ‘‘の分際で、この鴨志田様を馬鹿にした報いを受けろ。
眼に涙をため、そろそろ限界だろうという表情に嗜虐心をそそられる。
扉に真の頭を押し付けセックスのように激しく腰を振り、粘液の糸が伸びた顔と口を犯し尽す。
ぬごっ…こちゅっ…ぐっぼぐっぼ!!ぬ゛っっぢゅぐぶっ!!!ごぶぐぶぼっ!!!
可憐な少女の口から排水口のような濁った音が鳴り、胸にカウパーや唾液の混ざった液体が零れ落ちた。
欲望を叩きつける行為にも真は目を逸らさず、口を窄め舌を肉棒に絡めながら必死に射精を促す。
真の頭を両手で鷲掴みしシェイクすれば髪からシャンプーの香りが広がる。
ぼぢゅぼぢゅと唾液と空気の漏れる下品な粘音と、真の苦しそうな呻き声が溶けていく。
背骨から駆け上がる快楽が脳天と睾丸の間を高速で回転し、身体の芯から充足感に包まれた。
苦しそうに呻く息遣いが股にかかり、嗚咽に揺らぐ喉奥が振動し竿に絡みつく。
睾丸がドクドクと蠢き、熱い何かがせり上がってくる。
真の唇に腰をぴったりと密着させた___
「だすぞっ…おおっ……飲めよぉっ!!」
どぶっ…どびゅりゅ…どぼびゅりゅびゅびゅびゅぅっ~~~!!!
一番奥で熱いザーメンの奔流を流し込んだ。
暖かな口腔内でビクンッと跳ね上がる肉棒の先端から、膨大な量の精液が溢れ出す。
涙目で睨みつける真の顔を下腹部にこれでもかと押し付け、最後の一滴まで気持ちよく喉奥へ射精する。
「ごっ…!!!ごぶぉっ!!!?!」
真は苦しそうに身体を悶えさせ、精液を注ぐたびに腰や足先がビクビクと悶えている。
口角と鼻からは白濁液が溢れ、怜悧な眼光が苦痛に歪み虚ろになっていく。
愉悦と快楽に満たされながらも肉棒を引き抜くと、真は手で口を隠し大きくせき込みながらザーメンを吐き出した。
「飲め」とだけ命令すると真は両手になみなみ溢れた白濁液を杯のように口に運んだ。
「寝室にこい あまり俺様を待たせるなよ…」
「………はい」
(…ッチ 気に入らねえ)
真の所作から見える気高さに苛立つ。
徹底的に調教しているのに、命令通りに動く玩具だというのに、根っこではまだ俺様を拒絶してやがる。
(お前がそのつもりなら…あの日みたいに泣かせてやるよ…)
鴨志田が初めて真を犯した日…
二週間前の話。
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