凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
4/16(土) 現在 鴨志田の部屋___
真は今日も性奴隷として扱われる。
飛び降り事件の件もあり、今日の鴨志田は特に荒れていた。
「真ぉっ!!早くしろッ!モタモタするな!!」
寝室から鴨志田の怒鳴り声が響く。
真は強烈なイラマチオからの口内射精を受け、軽い酸欠になりながらもフラフラと立ち上がる。
ハイカットのブーツを脱ぎかかとを揃え部屋に上がり、犯されると分っていながら寝室へ向かう足取りは重い。
洗面所で口をゆすぎ、真用に用意された歯ブラシで口腔にこびり付いた精液や陰毛を流す。
乱暴なオーラルセックスによって伝線したタイツを履き替え、精液がこぼれたベストを着替える。
鴨志田の機嫌を損ねないよう入念に制服を整える高校生の通い妻。
覚悟していた筈だが扉に掛けた指は震えていた。
「すいません…お待たせしました」
寝室を開け、キングサイズのベッドに腰掛ける鴨志田。
真はゆっくりとかがみ、男根の前で土下座する。
反り返った竿は女を壊し、狂わせる事だけに特化したような凶器に近い形状だ。
短めのサイドヘアーを耳にかけ、何度も泣かされてきた肉棒に舌を這わせた。
下から上へすくい上げるように舐めとり、亀頭からゆっくりと唇で包み込んでいく。
「お~~~っっ…奥まで咥えろっ!手ェ抜くなよ…」
丁寧に歯を立てないよう慎重に且つ大胆に奥まで咥え、唾液と舌を全体に絡めながら奉仕する。
鴨志田は従順にフェラチオする真の頭に腕を乗せ力を込めた。
「んむっ…ぐぶっ……んっ…」
真は上目遣いをキープしたまま鴨志田の巨根を呑み込んでいく。
反り返った男根に口蓋の敏感な個所を抉られ、苦しみか悦びか分からない感覚に足の指をぎゅっと握る。
根元まで咥え込み、鼻で呼吸しながらせわしなく舌を這わせ、気持ちよくさせるしかない。
っずっじゅぐっぶじゅっぶちゅっくこっぽ…
真は男根を深く咥え奉仕し、屈辱と嫌悪を悟られないよう奉仕し射精をねだる。
気を良くした鴨志田が真の頭を両脚で絞め上げた。
三角締めの要領で押さえ込み、喉奥にグリグリと亀頭を押し付けこねくり回す。
鴨志田はこうして真に締め技をかける事が何よりも愉しい。
「流石は成績優秀な生徒 ちゃんとAVみて学習してきたのか?ん?」
ねちっこい言葉責めと息苦しさに真の眉がハの字に歪む。
鴨志田は窒息寸前の状態まで咥えさせ頭をこね、男根で食道をかき分けていく。
真が窒息し弱っていく様子サディスティックに眺め、嗜虐欲と直結した歪んだ性欲を掻き立てる。
「オラッ!!!ケツ向けろっ!!」
鴨志田が真をベッドに投げ捨て、うつ伏せに倒れる彼女の背中に覆い被さった。
スカートをたくし上げ肉棒をタイツ越しの尻に擦り付けると、ハリのある弾力が伝わり心地良い。
そのまま首に腕を絡め得意の柔道技で裸締めにする。
ギッ……ギヂグヂヂ…
真の顔を枕に押し付け、懸命に抵抗する四肢を強引にねじ伏せた。
熊のような膂力でギリギリと首や関節を締め上げ、みるみる弱っていく様子を愉しむ生粋のサディスト。
真は最早、鴨志田の嗜虐欲と性欲を満たす為だけのサンドバッグでしかない。
「あ゛っ……ぐぅ゛っ………ぇ゛…」
鴨志田が真の尻を握りタイツを引き裂く、ぷるんとハリのある健康的なヒップを剥き出しにする。
剥きたての卵のように白くハリのある尻肉に興奮し、生殖器がピクリと疼き生唾を呑み込んだ。
限界までいきり立った肉棒をメリッとねじ込み、うつ伏せの背中に再びチョークをかけ、加虐と性欲を同時に満たすセックスに酔いしれていく。
「おおっ!!相変わらず良い締まりだよ…合格合格へへへっ」
筋肉質な真の膣内は、首絞めの加減一つで多彩な愉しみが可能だ。
窒息寸前のヒクつきや、強く首を締め上げた時にぎゅっと収縮する膣内の感触に、鴨志田は病みつきになっていた。
生命の危機を感じた真の本能は自分の遺伝子を残そうと、性に貪欲になり蜜を溢れさせ男根へ熱心に奉仕し始めるのだ。
締め上げれば濃厚な女の香りが搾り出され、睾丸が沸き立ち巨根に芯がガッチリと入る。
鴨志田は人体の生存本能を利用し、死なない程度にいたぶりながら自慰行為のようなセックスで快楽を貪る。
「がぁっ……ぐぅ……あ゛っ…」
鴨志田は真の身体をがっちりと固定し、体重差を活かし締め技を強める。
のたうち回る真のうなじ、後頭部からメスのフェロモンを大きく吸い込む事で、精液が睾丸の奥底から沸き立つ。
大量に分泌される耳裏や首筋にむしゃぶりつき、男の生殖能力が格段に上がっていくのを感じる。
悲鳴に似た喘ぎ声が枕の隙間から僅かに漏れ、サディスティックな欲望がみるみる満たされていく。
ぶっじゅぬっぢゅぐっぶ…どっぢゅぶっぢゅぎゅっぶ…!!
「ぐぇ゛っ………ごぁ゛゛っ……ぃ…」
肉体のぶつかる乾いた音と粘り気のある湿った性の音が入り混じり、空調に溶けていく。
惜しむべくは涙に歪む顔を見れない事だろうか。
密着したまま腰を振りたくり、子宮まで届く重い一撃を何度も打ち付ける。
「ぅんむ゛ぅ゛っ~~~ッッッ!!!ん゛っ!!んんん゛っ゛っ!!!!」
真のポルチオ性感が悦びの悲鳴を上げた。
苛烈な性行為に順応した彼女の脳は次々と快楽物質を産み出し、苦痛を快楽として塗り替えていく。
熱い潮が結合部から噴出し、真の身体に異常な脳内物質が駆け巡る。
弱点を的確に嬲られ、徹底的に蹂躙されていく。
苦悶と悦楽をごちゃ混ぜに撹拌され、脳が何をされてもアクメと錯覚してしまう。
仙骨から頭の柔らかい箇所を抉られているような感覚に、成す術なく絶頂の海に引き摺り込まれる。
前戯も後戯も、愛も優しさも、なにもない。ただ性欲を発散するだけの行為に女としての幸福を植え付けられていく屈辱。
呼吸も快楽も、全ては鴨志田の掌の上、血流も酸素も何もかも。
(いやなのに…いやっ…いやっ……いやああああっっ!!!)
真はオーガズムを悟られないよう、快楽に歪みきった表情を枕に隠す。
それを鴨志田は見逃さない。
杭打ちピストンを止め、亀頭と子宮口を密着させたまま耳元で「イケ」とだけ命令した。
ビグンッッ___!!~~~~ッッッ!!!
真の全身が跳ね上がった。
危険な快楽信号が脳内で点滅し、灼け焦げる電流に神経がパチパチと弾け飛ぶ。
膣内が激しく痙攣し、媚びるようにうねり上げ収縮と脈動を繰り返してしまう。
剥き出しで敏感な個所を踏み躙られていく感覚に手足が言う事を聞かない。
「ん゛ぐぉ゛っ………ぁ゛っ……!!」
首絞めチョークを強めると真は腕を解こうと暴れだした。
これ以上狂えば戻れなくなると本人も理解っているのだろう。
健気な抵抗を鴨志田が許す筈もなく、寝バックの姿勢で組み敷いた女体を素早く翻す。
涙と快楽でグズグズになった真は両手で顔を隠し逃げようとする。
すぐにベッドに押し倒されると、情けない顔を何度もスマホで撮影した。
浅ましいメスの反応に下卑た笑みを浮かべる鴨志田。
「やめてええええ゛っっ!!!いやだっ!!いやああああ゛あ゛っ…!!」
従順だった真が激しく抵抗する。
鴨志田は正常位で抑え込み、肩を固定しながら強くGスポットを突き上げた。
真の身体に絶頂の焼き鏝が押し当てられ、背筋が弓のようにしなっては伸び、不規則な痙攣を繰り返す。
鴨志田は撮影していたスマホを固定し、真の痴態を納めようと本格的なラストスパートに入る。
右手で華奢な肩口を掴み、自由な左手で胸やクリトリスを刺激し、快楽の逃げ場を与えない。
拒みたくても拒めない圧倒的なオスを刻み込む快楽。
降りてきた子宮を小突き、Gスポットとポルチオ性感を抉ってやれば出来の悪い操り人形のように踊り狂う。
これを愉悦と言わずして何になるか。
「い゛ぎぃ゛ぁあああっっっ!!がっ……」
オスとメス、生物上結ばれてはいるが、社会のしがらみやプライド、感情がお互いを遠ざけ合う。
真にとって認めたくない、抗いようなないオーガズムが突き刺り、女の本能は負けを認めていた。
鴨志田とて、性欲と嗜虐欲を満たせる都合の良い存在があるだけ、理想の杏に比べ真は妥協した選択でしかない。
交わる事のない互いの感情が、剥き出しの性欲によって強く結びいていく。
「イクぞ…しっかりナカ締めろよ…!!」
鴨志田の腰の動きに余裕がなくなり、戯れの愛撫もやめ両手で腰を掴む。
本格的に植え付ける態勢に入り、真の身体が震える。
悦びか恐怖か、本人にも分からない。
己の気持ちよさだけを求めるだけのセックス、鴨志田は真を抑え付け柔らかく締まりの良いナカを使い倒す。
膣に、子宮に、脳に、二度と消える事のない楔を叩き込む。
「~~~~っっ…っぐ……っふぐ…んんん゛っ……!」
真は鴨志田のニヤケ面を睨みつけ、不可避の快楽に身悶え射精を促す事しか出来ない。
屈服しきった情けない女の性にも、力でねじ伏せる野蛮な男にも、逆らう事が出来ない無力さを思い知る。
「出すぞっ!出すぞ!!!オラッ!!イケッ!!!!!」
(やめろっ!!!やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!)
絶頂の寸前、真の頸動脈を指で抑えるとナカが別の生き物のようにグニグニと蠢き肉棒にしゃぶりついてきた。
壊れた杭打機のように打ち付けていた腰を最奥で止める___
どぶぼっ…どぼぼびゅびゅぢゅびゅびゅぅ~~~っっっ!!!
弾けるような絶頂に脳内麻薬が迸り、熱い白濁液の奔流を真の中に注ぎ込む。
脊髄から指先、脳の頂点まで気を失いそうな絶頂が電流のように駆け巡った。
細胞のひとつひとつが弾けていくような悦楽が乗算式に積み重なる。
真の子宮口が子種を求め亀頭に吸い付き、膣肉の一片一片が愛し合う恋人同士のように絡み合う。
根元から擦り上げていくような動きに腰が自然に浮き上がる。
「ぁ゛っ……っ……」
真は何度も不規則に腰をうき上げ、絶頂に苛まれている。
望まぬ快楽に敗れ、焦点の定まらない瞳で天井を見上げた。
薄い膜に覆われたような脱力感と余韻に指一本動かせない。
「明日は休みなんだ…たっぷり躾けてやるぞ」
鴨志田の無慈悲な宣告に頷く事しか出来ない。
目の前に差し出される生殖器に無言で奉仕した。
「そうだ…奥まで咥えろ…舌を休ませるな」
鴨志田は真を丸一日犯し続け、精液を気持ちよく吐き出すだけの道具でしかないと思い知らせた。
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5/2(月)
鴨志田先生が今までの罪を自白した。
『心の怪盗団』を名乗る謎の集団。
張り出されたイタズラのような稚拙な予告状。
そんなオカルト、あるわけないと思ってた。
彼の罪が消える訳ではないが、もう被害者が出ないと思えば心が軽くなった。
(『心の怪盗団』か……)