※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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(前編)真と杏がメメントスでシャドウの群れに犯され、廃人になるまで触手で嬲り尽くされる

 

 

メメントス深部、色欲の間にて─────

 

 

「っぐ………やめ……触んなっ!」

 

 『高巻杏』がシャドウに群がられていた

 赤い怪盗服のジッパーが開かれ白い肌が露わになる

 クォーターのモデル体型が無数の‘‘色欲‘‘に犯されていく

 

「きっ……きもちわるい……」

 

押し倒された杏の顔や胸に、シャドウの触手からどろ~っと粘液が零れる。

タコや蜘蛛を思わせる多脚がうねり、極上の獲物を舐め回す。

 

杏の美しい顔を金髪を、胸を、腰を、尻を、太ももを……シャドウの肉腕が覆い尽くす

 

「いやっ……くっ…んんっ!?」

 

 人間の思念が具現化したシャドウの群れ

 電車や道端で漠然と抱き、実行に移さない下劣な性欲

 美人とヤリたい、若い女と、スタイルの良い女を抱きたい……

 

男の中にある『欲求』がシャドウとなり杏に襲い掛かる。

 

「っぐぅ゛っ……!?」

 

杏の美脚が強引に開かれた。

太ももから爪先まで見事なレッグライン。

先天的なDNAと後天的な努力に裏付けされたプロポーションを、シャドウは隅々まで犯し尽くすつもりだ。

 

ぢゅぐっ……!

 

シャドウの黒い触手が杏のピンク色の秘所に擦れた。

返しが付いた凶悪な形状の肉茎が、少女の狭い穴に潜り込もうとしている。

 

「ちょっと!?……ダメッ!誰かっっ!!助け……」

 

くちゅ……ぢゅぐぶぢゅっっッッッ!!!

 

「──────っっあ!!!」

 

杏の秘所にシャドウの触手が挿入された。

拒むように締まる牝穴を前戯もなく犯し、粘液で強引に使用する。

シンプルに肉茎をスライドさせるだけで、引き締まった膣との摩擦が射精を促す。

 

「う……うそ……いや…いや゛ぁ゛あ゛ァ゛っっ!!!」

 

杏が絶叫し暴れ狂う。

異形の触手に凌辱された事実が、ワンテンポ遅れて彼女を蝕んでいく。

しかし、彼女はシャドウに組み敷かれ身を捩ることもできない。

美脚を更に際立てるヒールで床を蹴り、グローブ越しの両手で触手を必死に叩いた。

 

ぢゅっぶぐっぢゅぶっぢゅみっちゅ!!

 

「ぅあぁっ……くっ…う~~~~っっ!!!」

 

シャドウが杏の膣肉をぢゅぶっ!とほじくるだけで、彼女は情けない声を上げ脱力してしまう。

‘‘色欲‘‘の具現化であるシャドウの群れは杏を欲情のままに嬲り尽くす。

彼女から香る若い女性特有の甘い香り、桃のようなフレグランスに生殖本能が滾る。

 

「あぁあぁああぁ゛っ……っぐああぁっ…!?」

 

杏は大量の『欲望』や『思念』が流れ込んだ。

認知を蝕む‘‘色欲‘‘を浴びてしまえば、現実でも無事では済まない。

 

ぢゅぐぅぶぢゅっっ!!みっぢゅぐっちゅ!!

 

杏が崩壊する事など気にも留めず、シャドウは快楽を求め続けた。

快楽神経が密集した肉棒を美女の狭いメス穴にねじ込む快感。

彼女がどれだけ拒もうと関係ない。とろとろに火照った穴を雑にほじくり犯すだけ。

女性の胎内に血走った剛直をストロークさせるだけで、シャドウの全身に強烈な刺激が駆け抜ける。

 

極上の名器はオスのザーメンを搾ることに特化していた……

 

「やめ゛っ……て……っぐぅぉ゛!!」

 

単純なピストンの連打に杏が悶える。

シャドウの触手が膣肉をめくるように往復していく。

柔軟な牝穴が肉茎の形にフィットし、みっちりとしゃぶり尽くす。

奥へ誘われるように膣ヒダが絡み、引く瞬間はナカの肉がめくれるように吸い付いた。

 

興奮したシャドウの行為は苛烈さを増す……

 

「んんっ……はなし……っぐぶぅっ!?」

 

シャドウの群れは溢れ出す‘‘色欲‘‘で杏を犯す。

スレンダーかつ女の丸みを帯びた極上のプロポーションに夢中だった。

まるで蟻の大群が甘い菓子に群がるように、杏の豊満なバストやヒップを喜んでむしゃぶり喰らう。

 

使える穴はすべて使い、群がり、貪り、嬲り、踏み躙る……

 

 

「パンサーっっ!!」

 

 

バイクのエンジン音が響き、シャドウの群れが消し炭になる。

 

 

「杏っ!!くっ……あなた達…よくもっ!」

 

『新島真』が駆け付けた。

ヨハンナにまたがり、紺のライダースーツ姿で颯爽と現れる。

清廉な美貌と可愛らしいショートボブに反し、その表情は‘‘怒り‘‘に満ちていた。

 

メメントス深部にて、仲間との最悪の再会を果たす……

群がるシャドウ、犯されている杏……

 

杏の姿は触手に埋もれ、僅かに見える指や爪先からは生気が感じられない。

シャドウの群れがぐぢゅぐぢゅと蠢くたびに白濁液が溢れ、杏の手足がビクンッ!と反応する。

 

「杏を離しなさいっっ!!」

 

真の正拳突きが無数の触手を細切れにする。

シャドウは『新しい獲物が来た』とばかりに歓喜し群がっていく。

 

「邪魔っっ!!」

 

シャドウは真に指一本触れない。

彼女は群がる触手をフレイで焼き尽くし、杏を救出した。

 

「しっかり!杏っ!!」

 

だが、間に合わなかった。

杏は‘‘色欲‘‘を流し込まれてしまい、瞳は正気を失っている。

 

「あっがああぁぁあ゛っ……!!もっと……おく……おねがいっっ!!」

 

杏は唇と秘所からザーメンを逆流させながら乱れ狂っていた。

ガクガクと身体を震わせ、絶頂の余韻から抜け出せないようだ。

腰を仰け反らせながら床をのたうち回り、数秒後に失神してしまう。

 

「なんて……ことを……」

 

杏は凌辱によって精神が壊れ、廃人同然の状態だ……

 

ブチッッ─────

 

真は怒りで我を失う……

 

「許さない……!」

 

真が襲い来るシャドウを拳一つで粉砕した。

しかし、赤黒い床からシャドウが数100匹単位で湧いて出てくる。

杏に負けず劣らず美しい真の身体に、下劣な欲情を隠せないようだ。

 

ぢゅぐじゅりゅ……

 

真の洗練された肉体の中に感じる‘‘女‘‘の丸みを帯びたボディライン。

ライダースーツによって際立つバスト、そしてウエストくびれ。

そして杏のモデル体型を上回る極上の美尻。

 

しなやかな背筋からの尻肉はボリューム、サイズ、形状、ハリ、兼ね備えていた理想形だった……

 

性欲を煽る真のプロポーションに、シャドウの群れがヨダレを垂らす。

杏に向けたような娯楽的な性的欲求ではない。

本能的で、生殖を求める、生物の根源的な欲情だ。

 

「ッグッォォオ゛っ……!」

 

びゅぢゅっっ!!!!

 

「数が多くても……無駄っっ!」

 

真の美脚からハイキックが繰り出され、次々とシャドウを薙ぎ倒していく。

 

(弱い…!弱いっ!!こんなヤツらに……パンサーが……!)

 

 シャドウなど真の相手ではない

 頭に血が昇った彼女は怒りに任せ拳を振るう

 身体に飛び散る粘液など気にせず、ひたすらシャドウを叩きのめす

 

ぶぢゅっっ!!

 

「よくもっ!!杏をっ!!!」

 

怒り狂う真に対し、シャドウは意外にもクレバーだった。

彼らは遠距離から粘液を飛ばし、バレーボール程の弾を雨のように降らせる。

真は近距離の触手と降り注ぐ粘液、同時に対応しなければならない。

 

ぢゅぶっっ!

 

着弾と同時に真のスーツが黄ばんだ白濁色に染められる。

 

「くっ……この程度……!」

 

絡みつく粘液弾、拳のキレが徐々に失われていく。

伸ばした腕の隙間に厚い膜がまとわりつき、両足には触手が絡みついた。

 

シャドウの攻撃が少しずつ真を捉え始める……

 

ぢゅぐっ!!

 

「────っ!?」

 

粘液に対処していた真は反応が遅れ、シャドウが背に飛びついてしまう。

太い触腕でがっちりと巻き付き、彼女の細い腰と尻肉の間に身体を擦り付ける。

 

真に流れ込む‘‘色欲‘‘、欲情、凝縮された思念……

 

(オンナの香り……身体あったけぇ……)

(ヤリてぇ……!)(真面目そうな美人をブチ犯してえ……)(あのケツ触りてえ……)

 

「なっ……今のは!?」

 

真は慌てて引き剥がすが、別のシャドウが足や腕に纏わりつく。

粘液に対応すれば触手が巻き付き、それを振り解く間に二匹目、三匹目が巻き付いた。

集中力とスタミナをじっくりと削り、圧倒的な数の優位で彼女を追い込む。

 

「ギギギギィッッ!!」

 

びぢゅっ!ぶぢゅっっ!!ぐぶちゅっっ!!

 

一度触れてしまえば、シャドウの凝縮された‘‘色欲‘‘が徐々に真を蝕んでいく……

 

降り注ぐ粘液、絡みつく触手、乱される精神……

 

「はぁ……はぁっ…!くっ……数が…減らない……」

 

真はシャドウの執念を見誤っていた。

彼らは無限の‘‘色欲‘‘で増殖し、対象を捕らえるまで止まらない。

怪盗服が粘液でどろどろになり、動きのキレ着実に失われていく。

 

「このっ……しつこいっっ!!」

 

ぶぢゅっっ!!

 

真が拳を突き出すとシャドウの肉体が水風船のように破裂し、白濁液が飛び散った。

彼女の顔や編み込まれたショートヘアにかかり、べっとりと不愉快な糸を引く。

距離を取ろうとバックステップを踏もうとするが、靴底にべっとりと粘液が絡みついてしまう。

 

「くっ……このくらい……っぐぅっ!?」

 

粘液に気を取られた隙にシャドウが巻き付いた。

彼女の腰に触手でしがみつき、ヒップラインと太ももを撫で、心地良さそうに身を震わせる。

 

真がシャドウを振り解こうとした瞬間。

腹部の奥底が「ドクンッ!」と疼いた。

 

「えっ……なっ……何?」

 

真を苦しめる‘‘疼き‘‘

今まで意識してこなかった場所が熱くなる。

触手や粘液の拘束とは違う、身体の中から縛られるような感覚。

 

(おかしい……こいつらに触られたところが…熱くて……むず痒く……)

 

シャドウの触れた場所が‘‘色欲‘‘に蝕まれる。

 

最初は違和感程度だった真の疼きが、もはや無視できないほど膨れ上がっていた。

 

「さ……触るな……!」

 

数分前の雄々しい立ち姿から一変。

真は太ももをガクガクと震わせ、構えをとるのがやっとだ。

震える指先を精一杯握り、弱々しい拳を放つことしかできない。

 

(まさか……こいつらに触れられた場所が……)

 

真が異変に気付いた所で、もう手遅れだった。

シャドウによって根源的な‘‘性欲‘‘を煽られてしまう。

下腹部が熱くなり、膝が震え、まともに立つことすら難しい。

 

(まずい……心が…欲に支配されて…)

 

ぢゅぶっっ!!

 

「くっっ!?……離せっっ!!」

 

真の背中と胸にもシャドウが絡みつく。

粘液塗れの触手でがっちりとホールドし、彼女のボディラインを舐め回す。

3匹のシャドウに纏わりつかれた彼女は、もう触手を引き剥がす事すら出来ない。

 

「んんっっ!!?」

 

触れた場所がじわっと熱を持ち、下腹部が燃えるように疼いてしまう。

軽い愛撫を受けただけで脱力し、視界が夢のようにぼやけていく。

 

「くるな……うっ……このっ!!」

 

 真がシャドウの群れに絡め捕られる

 左右の脚に3匹、腰に4匹、乳房に2匹

 虫と海洋生物を合成したような黒い触手が彼女を包み込む

 

びぢっ!ぐぢゅっ!!……ぶちゅっっ!

 

(まさか……杏みたいに……私を……)

 

 真の顔に焦燥の色が見える

 剥がしても剥がしてもキリがない

 

濃密な敗北の予感が真に絡みつく……

 

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