凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「くっ…まずい……からだが…あつくて……」
シャドウは真の腕や腰の動きを封じ、押し倒そうと体重を乗せる。
ガンガンと床を蹴る足に数匹がかりで絡みつき、スレンダーな美脚を醜い肉腕で覆い尽くす。
そして‘‘色欲‘‘に支配されたシャドウがやる事はひとつ……
ビリッッ─────
「んんぅ゛っっ!!や……やめろっ!!」
シャドウは真の怪盗服を縦に引き裂いた。
黒を基調としたスーツから雪のように白い肌が露わになる。
整った乳房はオスの本能的な欲情を誘い、ピンクの乳首に触手が群がっていく。
ちゅくちゅくちゅくちゅぢゅぶぢゅぶちゅっ……
「……っ……っぐ……この……んんっっ!」
薄桃色の秘所にシャドウの黒い触手が擦れた。
子供の腕ほどの肉幹が少女の下腹部を舐め回し、浮き出た血管がドクドクと脈動する。
真の表情が『快感』と『屈辱』で歪んでいく。
倒されないよう必死に触手を振り解くが、一匹剥がしたところで焼け石に水だった。
「やめ……っめろ……ぅ……っく……」
立っているのがやっとだ。
胸を直接触られただけで狂おしい刺激に包まれてしまう。
下唇を噛み締め声を抑えるが、喉の奥から性的な衝動が止まらない。
ヘソの奥がじゅくじゅくと熱くなり、思考が興奮でまとまらなくなる。
ちゅぷっ……
「あっ────」
真の秘所にシャドウの触手が擦れた瞬間。
甲高い声が溢れ、意識に空白が生まれる。
性的な滾りが一気に破裂したような感覚を処理しきれない。
(うそ……まさか……)
太ももを伝う温かい液体に、自分が達してしまった事を知らされる……
必死に抗っていた真の動きが止まった
大きな目を見開き、瞼とまつげを痙攣させる
腰が発情期の犬のように腰が上下に揺れた
ぢゅぶぎゅちゅっぶ────
「っぁ……っぐ……やめ゛っ……ろ゛……」
真の膣口に触れる異様な熱。
恋愛に疎い彼女でも‘‘それ‘‘がどういう意味を持つか理解してしまう。
だからこそ死に物狂いで暴れる。
「っぐぅっ!!このっ!!離しなさいっ!くっっ!!」
(まさか……本当に……)
真の頭に杏の乱れた姿がよぎる。
シャドウに犯されてしまえば、自分もああなってしまうのか。
(もしかしたら……私も……)
「いやだ……いやあああああ゛っっ!!!!」
真は必死に身を捩り、足を前に踏み出した
ブーツの底に張り付いた粘液が糸を引く
触手の包囲網を突破しようとした瞬間
──────ちゅぶぢゅぶっっ!!
「っくぁっ──────」
真の膣内に‘‘異物‘‘が捻じ込まれた。
薄桃色の秘所が触手に貫かれ、あっけなく凌辱されてしまう。
狂暴な形状の肉茎が、彼女の花弁をめりめりと蹂躙していく。
「があぁぁぁぁぁ゛っ!!!?!?いや゛っっッ!!ダメっ!!!」
一瞬遅れて脳内に迸る快感
うつ伏せになり、シャドウに押し倒される
ブチブチと千切れるような音が脳天まで響く
「っっああぁぁぁあぁ゛っっ!!いやぁ゛っっ!!抜いてっ!!抜きなさいっ!!!!」
身体が二つに引き裂かれるような衝撃。
膣内をゴリゴリとほじくられ、内臓が突き上げられ圧迫される。
呼吸がままならず、脳細胞が灼けるように熱くなり、思考がドロドロに溶けていく。
「やめろ゛ぉっ!!このっ!!抜きなさいっ!!!っぐ……っぐぁぁっっ?!」
秘所に挿入された触手を抜こうと手を伸ばすが、ゴリゴリと中を擦られ脱力してしまう。
脂汗が額に浮かび、背中と首筋が勝手に仰け反る。
今まで感じた事のない刺激と疼きに神経が擦り切れていく。
うつ伏せで視覚の情報が遮断されながら犯される屈辱。
(逃げられない……このまま……シャドウの群れに……)
興奮したシャドウが尻や胸に触手を這わせていく。
気持ち悪くて最悪な気分だが、脳は全てを‘‘快楽‘‘として認識している。
意志と本能が分離する感覚が恐ろしくて仕方ない。
「やめて……!おねが……っぐぅ゛ぅ!?」
真の全身に隈なく触手が絡みつく
杏とは異なるタイプの女体にシャドウは興奮が抑えられない
ぴっちりとしたライダースーツによって際立つ曲線美
特に安産型の腰とボリュームが生殖本能を燃え上がらせた
ぢゅぐっっ─────
床をカリカリと掻く真を性的に捻じ伏せ、貪り、犯し、踏み躙る……
「っっっぎぃ゛ッッ!?」
シャドウが真の背中に絡みつき、一直線に触手を振り下ろした。
全体重を乗せ、グリグリと体を擦り付け、彼女の尻肉と膣の感触を堪能する。
肉棒を搾る事に特化した牝穴のスパイラル構造は、これ以上ない性処理穴だろう。
「っぐぁ゛っ!!?……ふぅっ~~ッ!!!離せぇ゛っっ!!くっ……うぅっ!?」
抵抗がピストン数発で捻じ伏せられる。
触手が中でスライドするだけで、苦痛や恥辱が全て‘‘気持ち良い‘‘刺激に変換されてしまう。
不快感も、屈辱も、苦しさも、何もかも快楽に塗り潰されていく。
(私が……私じゃなくなる……)
脳にダイレクトな電気信号を流されるような快感。
今まで気にも留めなかった場所、子宮の奥が熱くなる。
狭い穴をゴリゴリと広げられ、結合部から熱い液体が溢れ出す。
暴力的な律動に甲高い声が漏れてしまう。
「っ……ああぁっ……くっ…ぅぅ……んんっ!?」
筋肉が痙攣し、脱力と硬直を小刻みに繰り返す。
ぢゅっぐぶっぢゅぎゅっちゅぎゅっぎゅっ!!
頭はぼーっとしているのに、愛撫やピストンの刺激だけは鮮明感じる。
ヘソの奥と子宮がドクドクと疼き、潜り込む触手をぎっちりと締め付けてしまう。
人間としての尊厳を壊され、メスの本能を強引に引き摺り出されていく。
(こんな……こんな状況なのに……どうして……)
ぶっぢゅ!!ギュッぢゅっ!!ぐっちゅぶっぢゅ!!
肉体が色欲に蝕まれる。
シャドウを悦ばせるため、無意識に触手へ心地良い圧力を加えてしまう。
柔軟で強靭な身体は皮肉にも、彼らにとって最良の性処理道具になっていた。
膣内を乱暴に使い、受け手の苦痛など一切考えないピストンを繰り返す。
「ぐぅ゛っ!あぐぅ゛っ!!っぎ……やめろ゛……動くな……そんなに…うごかないでっ!!」
ムードも何もない、ただ性欲を吐き出すだけの凌辱。
普通に恋愛をして、好きな人に捧げるはずだった純潔がシャドウに奪われる。
悔しくて、最悪な気分な筈だが、性的な疼きに呑み込まれ何も考えられない。
「このっ……あぐっっ!!?ぅっぶぃ゛っぎ゜ぁ゛っ……!?」
ぬぢっ!ぢゅぐっ!と身体の奥から響く。
狭い膣肉を触手の表面が何度も擦れる。
中を雑に削られるだけで甘い刺激が背骨から脳天に迸った。
身体が弛緩と収縮を繰り返し、指先がガクガクと引き攣っていく。
「~~~~~っっ!!!」
膣の粘膜がひっくり返るようなピストンが加速する。
暴れ狂うアクメ衝動に捕らわれ、愛液が膣奥から溢れ出す。
硬く膨張する肉棒を歓迎するように吸い付き、しゃぶりつくように奉仕してしまう。
乱暴に押し潰されているのに、物欲しそうなうねりを抑えきれない。
ぢゅっぐぶっぢゅ!!みっぢゅぎゅっちゅぶっちゅ!!!
眼球が裏に転がり、視界が暗転とフラッシュで目まぐるしく移り変わる……
「っが……あぁ゛っ……うそっ!……わたし……」
真が色欲に支配されていく。
シャドウの直情的な性欲処理に感じてしまう。
うつ伏せに床に縫い付けられて、無数の触手で縛られながら玩具にされているのに。
肉茎の僅かな凹凸や硬さ、熱までも敏感に感じ取ってしまう。
(だめ……少しでも触手が擦れるだけで……何もかもどうでもよくなる……)
理屈ではどうしようもない
正常な思考回路が快感に焼かれる
脳内麻薬で頭がパンパンになってしまう
破裂寸前の風船のように‘‘絶頂‘‘が昇ってくる
「こわ゛っれ゛っ!!だめっ……!」
興奮したシャドウに首を絞められながら、切羽詰まったピストンを叩き込まれていく……
ぷっちゅ♥ぐっしゅぶっぢゅみっぢゅ♥くちゅぐぢゅちゅぶぢゅっ!!!♥♥
シャドウが身体を密着させ、子宮の入り口に触手をグリグリと擦り付けた瞬間……
びゅぢゅビュリュビュリュっっ──────
「──────あ」
熱い液体が子宮に直接注がれた
視界が白い絶頂に包まれていく
ドビュぢゅビュリュりゅりゅりゅびゅりゅりゅ~~~~~~~~っっっ!!!!
「ッッ~~~~~っい゜っぎぁ!?あああぁっぁまってあ゛っ!!イ゛っ!!っぐぁ゛っ!っめ……やめ゛てっっ!!!!」
脳内でバチバチと絶頂が弾け飛ぶ。
今まで耐えてきた快楽が一気に破裂し、連続でイキ果ててしまう。
ジリジリと目の奥が灼けるような快感は、確実に‘‘自我を壊す‘‘悦楽だ。
(わかってるのに……もう…)
シャドウの射精は踏みしめていたホースを一気に解放したような勢いだった。
精液で膣内がパンパンに膨らみ、子種を注がれる快感にメスとして気持ち良くなってしまう。
抵抗する意思が、理性が、自我が、誇りが、何もかも『色欲』に塗り替えられていく。
壊される────
本能で理解するが手も足も出ない
ただ触手の精液を注ぎこまれ、脳内麻薬に神経を焦がされるだけ。
無力さを噛み締めながら連続で絶頂した。
どびゅドボびゅりゅっ!!
地面に縫い付けられるように押し倒され、徹底的に射精される。
脳が絶頂を処理しきれず、頭の中でブチブチと何かが切れる音がした。
「っが……あぁ゛っ……っぐ……」
脳細胞が快楽物質に焼かれ、頭がスカスカになっていく。
空洞になった場所にシャドウたちの色欲が押し込まれ、人格そのものが変えられる気分だ。
(あぁ……もう…)
ぢゅぼっっ!!!
射精を終えたシャドウが膣から触手を抜く。
膣肉は「行かないで」と恋人のように密着し、最後まで奉仕を止めなかった。
残ったザーメンが腹部にかかり、次の触手が押し当てられる。
「うそ…まだ……やる気なの……!?」
これ以上やられたら廃人になってしまう。
「いや゛っ……やめ゛っ……やめろっっ!!!」
真の身体が無意識に動く。
身を捩り、触手を振り払い、シャドウを跳ね除ける。
しかし、起き上がる事は出来なかった。
仰向けに倒れたと同時に、口と膣を犯されてしまう。
「っぐぶっっ!?」
シャドウは真の頭部に8本の脚を食い込ませ、顔面に張り付き触手を高速でピストンさせた。
首がボコッと膨れ、編み込まれたショートボブが粘液でほつれていく。
ぶっぢゅじゅっぶぢゅっぐぶっちゅっっ!!
「っぐぅ~~~~~んっっ!!っぶむっっ!?!」
密閉状態の口腔は極上の使用感なのだろう。
シャドウは夢中で顔に張り付き、肉茎をねじ込みながら腰を振りたくる。
真の膣穴にありつけなかった者たちは、彼女の胸や太もも、尻などで性欲を発散した。
み゛っっちゅぐっぢゅむ゛っちゅぢゅっぐ!!
抵抗すら出来なくなった真の末路は悲惨だった。
情けなく悶える彼女にシャドウが次々と覆いかぶさる。
真の身体が触手に埋もれ、最後までに抗っていた指先まで呑み込まれた。
「……っ……っぐ……」
シャドウが触手を何重にも雁字搦めにしていく。
真に群がる触手は、まるで巨大なスライムがぶにぶにと蠢いているようだった。
折り重なったシャドウの触手の隙間から彼女の甘い声が溢れ出す。
「ん゛っ……っぐぶ……ん……」
(あぁ……もう……どうでもいい……お姉ちゃんのことも……ジョーカーのことも……快感に……消えて……)
シャドウの集合体がぐぢゅぐぢゅと蠢動する。
真と杏を捕らえ、色欲のままに若い身体を犯し尽くす。
─────メメントスの最深部に嬌声が響いた……
人間の『色欲』が集結する場所にて……
新島真と高巻杏は犯され続けるのだった……
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