※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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(後編)真と杏がメメントスでシャドウの群れに犯され、廃人になるまで触手で嬲り尽くされる

 

「くっ…まずい……からだが…あつくて……」

 

シャドウは真の腕や腰の動きを封じ、押し倒そうと体重を乗せる。

ガンガンと床を蹴る足に数匹がかりで絡みつき、スレンダーな美脚を醜い肉腕で覆い尽くす。

 

そして‘‘色欲‘‘に支配されたシャドウがやる事はひとつ……

 

ビリッッ─────

 

「んんぅ゛っっ!!や……やめろっ!!」

 

シャドウは真の怪盗服を縦に引き裂いた。

黒を基調としたスーツから雪のように白い肌が露わになる。

整った乳房はオスの本能的な欲情を誘い、ピンクの乳首に触手が群がっていく。

 

ちゅくちゅくちゅくちゅぢゅぶぢゅぶちゅっ……

 

「……っ……っぐ……この……んんっっ!」

 

薄桃色の秘所にシャドウの黒い触手が擦れた。

子供の腕ほどの肉幹が少女の下腹部を舐め回し、浮き出た血管がドクドクと脈動する。

 

真の表情が『快感』と『屈辱』で歪んでいく。

倒されないよう必死に触手を振り解くが、一匹剥がしたところで焼け石に水だった。

 

「やめ……っめろ……ぅ……っく……」

 

立っているのがやっとだ。

胸を直接触られただけで狂おしい刺激に包まれてしまう。

下唇を噛み締め声を抑えるが、喉の奥から性的な衝動が止まらない。

ヘソの奥がじゅくじゅくと熱くなり、思考が興奮でまとまらなくなる。

 

ちゅぷっ……

 

「あっ────」

 

真の秘所にシャドウの触手が擦れた瞬間。

甲高い声が溢れ、意識に空白が生まれる。

性的な滾りが一気に破裂したような感覚を処理しきれない。

 

(うそ……まさか……)

 

太ももを伝う温かい液体に、自分が達してしまった事を知らされる……

 

 必死に抗っていた真の動きが止まった

 大きな目を見開き、瞼とまつげを痙攣させる

 腰が発情期の犬のように腰が上下に揺れた

 

ぢゅぶぎゅちゅっぶ────

 

「っぁ……っぐ……やめ゛っ……ろ゛……」

 

真の膣口に触れる異様な熱。

恋愛に疎い彼女でも‘‘それ‘‘がどういう意味を持つか理解してしまう。

だからこそ死に物狂いで暴れる。

 

「っぐぅっ!!このっ!!離しなさいっ!くっっ!!」

 

(まさか……本当に……)

 

真の頭に杏の乱れた姿がよぎる。

シャドウに犯されてしまえば、自分もああなってしまうのか。

 

(もしかしたら……私も……)

 

「いやだ……いやあああああ゛っっ!!!!」

 

 真は必死に身を捩り、足を前に踏み出した

 ブーツの底に張り付いた粘液が糸を引く

 触手の包囲網を突破しようとした瞬間

 

 

──────ちゅぶぢゅぶっっ!!

 

 

「っくぁっ──────」

 

 

真の膣内に‘‘異物‘‘が捻じ込まれた。

薄桃色の秘所が触手に貫かれ、あっけなく凌辱されてしまう。

狂暴な形状の肉茎が、彼女の花弁をめりめりと蹂躙していく。

 

「があぁぁぁぁぁ゛っ!!!?!?いや゛っっッ!!ダメっ!!!」

 

 一瞬遅れて脳内に迸る快感

 うつ伏せになり、シャドウに押し倒される

 ブチブチと千切れるような音が脳天まで響く

 

「っっああぁぁぁあぁ゛っっ!!いやぁ゛っっ!!抜いてっ!!抜きなさいっ!!!!」

 

身体が二つに引き裂かれるような衝撃。

膣内をゴリゴリとほじくられ、内臓が突き上げられ圧迫される。

呼吸がままならず、脳細胞が灼けるように熱くなり、思考がドロドロに溶けていく。

 

「やめろ゛ぉっ!!このっ!!抜きなさいっ!!!っぐ……っぐぁぁっっ?!」

 

秘所に挿入された触手を抜こうと手を伸ばすが、ゴリゴリと中を擦られ脱力してしまう。

脂汗が額に浮かび、背中と首筋が勝手に仰け反る。

今まで感じた事のない刺激と疼きに神経が擦り切れていく。

うつ伏せで視覚の情報が遮断されながら犯される屈辱。

 

(逃げられない……このまま……シャドウの群れに……)

 

興奮したシャドウが尻や胸に触手を這わせていく。

気持ち悪くて最悪な気分だが、脳は全てを‘‘快楽‘‘として認識している。

意志と本能が分離する感覚が恐ろしくて仕方ない。

 

「やめて……!おねが……っぐぅ゛ぅ!?」

 

 真の全身に隈なく触手が絡みつく

 杏とは異なるタイプの女体にシャドウは興奮が抑えられない

 ぴっちりとしたライダースーツによって際立つ曲線美

 特に安産型の腰とボリュームが生殖本能を燃え上がらせた

 

ぢゅぐっっ─────

 

床をカリカリと掻く真を性的に捻じ伏せ、貪り、犯し、踏み躙る……

 

「っっっぎぃ゛ッッ!?」

 

シャドウが真の背中に絡みつき、一直線に触手を振り下ろした。

全体重を乗せ、グリグリと体を擦り付け、彼女の尻肉と膣の感触を堪能する。

肉棒を搾る事に特化した牝穴のスパイラル構造は、これ以上ない性処理穴だろう。

 

「っぐぁ゛っ!!?……ふぅっ~~ッ!!!離せぇ゛っっ!!くっ……うぅっ!?」

 

抵抗がピストン数発で捻じ伏せられる。

触手が中でスライドするだけで、苦痛や恥辱が全て‘‘気持ち良い‘‘刺激に変換されてしまう。

不快感も、屈辱も、苦しさも、何もかも快楽に塗り潰されていく。

 

(私が……私じゃなくなる……)

 

脳にダイレクトな電気信号を流されるような快感。

今まで気にも留めなかった場所、子宮の奥が熱くなる。

狭い穴をゴリゴリと広げられ、結合部から熱い液体が溢れ出す。

暴力的な律動に甲高い声が漏れてしまう。

 

「っ……ああぁっ……くっ…ぅぅ……んんっ!?」

 

筋肉が痙攣し、脱力と硬直を小刻みに繰り返す。

 

ぢゅっぐぶっぢゅぎゅっちゅぎゅっぎゅっ!!

 

頭はぼーっとしているのに、愛撫やピストンの刺激だけは鮮明感じる。

ヘソの奥と子宮がドクドクと疼き、潜り込む触手をぎっちりと締め付けてしまう。

人間としての尊厳を壊され、メスの本能を強引に引き摺り出されていく。

 

(こんな……こんな状況なのに……どうして……)

 

ぶっぢゅ!!ギュッぢゅっ!!ぐっちゅぶっぢゅ!!

 

肉体が色欲に蝕まれる。

シャドウを悦ばせるため、無意識に触手へ心地良い圧力を加えてしまう。

柔軟で強靭な身体は皮肉にも、彼らにとって最良の性処理道具になっていた。

膣内を乱暴に使い、受け手の苦痛など一切考えないピストンを繰り返す。

 

「ぐぅ゛っ!あぐぅ゛っ!!っぎ……やめろ゛……動くな……そんなに…うごかないでっ!!」

 

ムードも何もない、ただ性欲を吐き出すだけの凌辱。

普通に恋愛をして、好きな人に捧げるはずだった純潔がシャドウに奪われる。

悔しくて、最悪な気分な筈だが、性的な疼きに呑み込まれ何も考えられない。

 

「このっ……あぐっっ!!?ぅっぶぃ゛っぎ゜ぁ゛っ……!?」

 

ぬぢっ!ぢゅぐっ!と身体の奥から響く。

狭い膣肉を触手の表面が何度も擦れる。

中を雑に削られるだけで甘い刺激が背骨から脳天に迸った。

身体が弛緩と収縮を繰り返し、指先がガクガクと引き攣っていく。

 

「~~~~~っっ!!!」

 

膣の粘膜がひっくり返るようなピストンが加速する。

暴れ狂うアクメ衝動に捕らわれ、愛液が膣奥から溢れ出す。

硬く膨張する肉棒を歓迎するように吸い付き、しゃぶりつくように奉仕してしまう。

乱暴に押し潰されているのに、物欲しそうなうねりを抑えきれない。

 

ぢゅっぐぶっぢゅ!!みっぢゅぎゅっちゅぶっちゅ!!!

 

眼球が裏に転がり、視界が暗転とフラッシュで目まぐるしく移り変わる……

 

「っが……あぁ゛っ……うそっ!……わたし……」

 

真が色欲に支配されていく。

シャドウの直情的な性欲処理に感じてしまう。

うつ伏せに床に縫い付けられて、無数の触手で縛られながら玩具にされているのに。

肉茎の僅かな凹凸や硬さ、熱までも敏感に感じ取ってしまう。

 

(だめ……少しでも触手が擦れるだけで……何もかもどうでもよくなる……)

 

 

 理屈ではどうしようもない

 正常な思考回路が快感に焼かれる

 脳内麻薬で頭がパンパンになってしまう

 破裂寸前の風船のように‘‘絶頂‘‘が昇ってくる

 

 

「こわ゛っれ゛っ!!だめっ……!」

 

 

興奮したシャドウに首を絞められながら、切羽詰まったピストンを叩き込まれていく……

 

 

ぷっちゅ♥ぐっしゅぶっぢゅみっぢゅ♥くちゅぐぢゅちゅぶぢゅっ!!!♥♥

 

 

シャドウが身体を密着させ、子宮の入り口に触手をグリグリと擦り付けた瞬間……

 

 

びゅぢゅビュリュビュリュっっ──────

 

 

「──────あ」

 

 

 熱い液体が子宮に直接注がれた

 視界が白い絶頂に包まれていく

 

 

ドビュぢゅビュリュりゅりゅりゅびゅりゅりゅ~~~~~~~~っっっ!!!!

 

 

「ッッ~~~~~っい゜っぎぁ!?あああぁっぁまってあ゛っ!!イ゛っ!!っぐぁ゛っ!っめ……やめ゛てっっ!!!!」

 

脳内でバチバチと絶頂が弾け飛ぶ。

今まで耐えてきた快楽が一気に破裂し、連続でイキ果ててしまう。

ジリジリと目の奥が灼けるような快感は、確実に‘‘自我を壊す‘‘悦楽だ。

 

(わかってるのに……もう…)

 

シャドウの射精は踏みしめていたホースを一気に解放したような勢いだった。

精液で膣内がパンパンに膨らみ、子種を注がれる快感にメスとして気持ち良くなってしまう。

抵抗する意思が、理性が、自我が、誇りが、何もかも『色欲』に塗り替えられていく。

 

壊される────

 

本能で理解するが手も足も出ない

ただ触手の精液を注ぎこまれ、脳内麻薬に神経を焦がされるだけ。

無力さを噛み締めながら連続で絶頂した。

 

どびゅドボびゅりゅっ!!

 

地面に縫い付けられるように押し倒され、徹底的に射精される。

脳が絶頂を処理しきれず、頭の中でブチブチと何かが切れる音がした。

 

「っが……あぁ゛っ……っぐ……」

 

脳細胞が快楽物質に焼かれ、頭がスカスカになっていく。

空洞になった場所にシャドウたちの色欲が押し込まれ、人格そのものが変えられる気分だ。

 

(あぁ……もう…)

 

ぢゅぼっっ!!!

 

射精を終えたシャドウが膣から触手を抜く。

膣肉は「行かないで」と恋人のように密着し、最後まで奉仕を止めなかった。

残ったザーメンが腹部にかかり、次の触手が押し当てられる。

 

「うそ…まだ……やる気なの……!?」

 

これ以上やられたら廃人になってしまう。

 

「いや゛っ……やめ゛っ……やめろっっ!!!」

 

真の身体が無意識に動く。

身を捩り、触手を振り払い、シャドウを跳ね除ける。

しかし、起き上がる事は出来なかった。

仰向けに倒れたと同時に、口と膣を犯されてしまう。

 

「っぐぶっっ!?」

 

シャドウは真の頭部に8本の脚を食い込ませ、顔面に張り付き触手を高速でピストンさせた。

首がボコッと膨れ、編み込まれたショートボブが粘液でほつれていく。

 

ぶっぢゅじゅっぶぢゅっぐぶっちゅっっ!!

 

「っぐぅ~~~~~んっっ!!っぶむっっ!?!」

 

密閉状態の口腔は極上の使用感なのだろう。

シャドウは夢中で顔に張り付き、肉茎をねじ込みながら腰を振りたくる。

真の膣穴にありつけなかった者たちは、彼女の胸や太もも、尻などで性欲を発散した。

 

み゛っっちゅぐっぢゅむ゛っちゅぢゅっぐ!!

 

抵抗すら出来なくなった真の末路は悲惨だった。

情けなく悶える彼女にシャドウが次々と覆いかぶさる。

真の身体が触手に埋もれ、最後までに抗っていた指先まで呑み込まれた。

 

「……っ……っぐ……」

 

シャドウが触手を何重にも雁字搦めにしていく。

真に群がる触手は、まるで巨大なスライムがぶにぶにと蠢いているようだった。

折り重なったシャドウの触手の隙間から彼女の甘い声が溢れ出す。

 

「ん゛っ……っぐぶ……ん……」

 

 

(あぁ……もう……どうでもいい……お姉ちゃんのことも……ジョーカーのことも……快感に……消えて……)

 

 

シャドウの集合体がぐぢゅぐぢゅと蠢動する。

真と杏を捕らえ、色欲のままに若い身体を犯し尽くす。

 

 

─────メメントスの最深部に嬌声が響いた……

 

 

人間の『色欲』が集結する場所にて……

新島真と高巻杏は犯され続けるのだった……

 

 




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