凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
ぼふっ……
ベッド倒れ込み、真に覆い被さったままベロキスをし、そのまま余韻を楽しむ。
怪盗衣装の上から乳房を撫で、太ももにペニスを擦り付けながら絡みつく。
鑑識官のようなさらさらとした手袋に包まれた指と恋人繋ぎになりながら、小さく整った顔に頬ずりをする。
多重の催眠をかけても真は抵抗の意思を示しているが、その瞳の奥は僅かに揺らいでいた……
「真ちゃん……よかったよ……キミも最高だったでしょ……」
男は勝利を確信しながら真の頭を撫で、満足そうに語りかける。
だが、真は無意識下でも彼を強く拒んでいた。
「……はぁっ……っく……ぅ……全く……気持ち悪いだけ」
男にとっては想像していなかった結果だ。
パレスの権限を使って催眠をかけ、身体の自由を奪い、精神を徹底的に抱いたのに、新島真は靡かなかった。
怒りと性欲が同時に沸き上がり、彼はサディスティックな命令を下す。
「そう……じゃあ……土下座をして、ボクのチンコをしゃぶれ 根元まで……僕を気持ち良くして……」
「い……や……」
「愛をた~~~っぷりめてね♥♥♥」
「っぐ!?!?……っふ……ぅ……っ……最低………」
真は肉体の催眠により自由が効かない。
震えながら跪き、丁寧に正座をして、土下座をし、男の股間に顔を近付ける。
男根は大樹に這うツタのような血管が雄々しく脈動し、ぶら下がる陰嚢は生殖能力の塊として鎮座する。
出荷できない大根のようにボコボコと歪み、中央には不快な膨張が見られるグロテスクな肉棒に嫌々舌を這わせていく。
「ほら……はやく舐めなよ♥♥♥」
「うるさい……のよ……」
パレスの主である男の催眠は、真の脳内に淫らな思考を植え付けた。
「今すぐしゃぶりたい」「気持ち良くなってもらいたい」という思考。
催眠に抗う嫌悪感がぐちゃぐちゃに入り乱れ、右目と左目がアシンメトリーに揺らぎ、食いしばった奥歯がギリギリと鳴る。
「おっ♥♥♥真ちゃんの顔ズリっっ♥♥♥やば……」
男はにゅりゅにゅりゅと肉竿を滑らせ、ワイパーのように真の顔を犯していく。
射精後の敏感な亀頭をぷるぷるのリップに擦り付け、ショートヘアの前髪にカウパーをなすり付け、美しく若い肌で顔ズリを頼む。
真の荒い吐息が鼠径部からヘソに流れていく心地良さ。
必死に睨む彼女の栗色の髪を撫でながら、竿を口腔に挿入していく。
ぬぷ♥♥♥
「っご……っも……」
「お~~~~~~~~~~っ……中々……いいね……♥♥♥」
「っふ~~~~~~~~~~~っっ……っぐ……っむ……」
催眠に抗う真は竿を半分咥えたまま動かない。
潤んだ瞳で睨むだけで奉仕と呼べないが、それでも温かい口腔の粘膜に包まれて心地良かった。
「そのまま舐めろ♥♥♥」
真はしっかりと亀頭とカサに舌の根を密着させ、男の性感帯を磨くようなフェラチオを命令通りこなす。
それでも、しっかりと全部咥えろという命令だけには抗っていた。
「じれったいなぁ♥♥♥ふんっっ!!!!」
「っごっぼっも゛っっ!!!!?」
男は我慢できず、真の後頭部と髪を掴んでペニスをねじ込んだ。
異物を押し返そうとする粘膜を無理矢理に突破し、長く太い竿を根元までしゃぶらせる快感を浴び、恍惚としながら腰を振る。
ぬ゛ごっっっ♥♥♥っぢゅっこ……ぷっぢゅ゛っ♥ぬりゅ~~~~~
陰毛塗れの股間に女の顔を埋もれさせる深さで、ベロのひらをチンコの裏から竿の根までずりずりと滑らせる心地良さ。
敏感な中心を何度も高速で、磨くように、温かく、心地良い口腔オナホをオナニーのようなペースで扱い、女の尊厳を踏みにじるようにシェイクしていく。
「お~~~~~……やば……っほっ……」
「ンッぼっむっぼっごっほっもッもっごぼっ!!!」
男の手のひらを包む少女の頭部、滑らかな髪、毛先までしっとりと甘い香りのするそこを手綱のように握って“使う”。
瞳の奥がじゅっと灼けるような快楽の中、真の顔を上下させるだけで男の脳内はトリップ状態になり、覚醒と朦朧の境い目のなかでイラマチオを繰り返す強烈な快感。
根元まで咥えさせ、しゃぶらせたまま顔を円形に動かせば喉奥の抵抗が亀頭を強く包み込み、そして磨くように擦れる。
あまりの快感に腰が飛び跳ね、真の鼻が潰れるまで深くしゃぶらせれば、ベロがぞりゅぞりゅと男根の中央をこそげ取るように蠢いて止まらなくなる。
「そんなにしゃぶったら……出ちゃうから……」
真の頭を強く掴み、更にイラマチオのペースを上げていく。
がこがこと上下にスライドさせながら、ぴったりと竿に沿って吸い付く唇の感覚に何度もイキそうになる。
最初は真のような生意気な女を痛めつける為に選んだオーラルセックスだが、想像以上の心地良さに予想しない角度から搾られてしまう。
窄めた頬、半分真空状態のような吸い付き
スムーズな潤滑と舌腹の抱擁、そして苛烈な上下運動
竿の根元と睾丸の境界線を舌先でこれでもかと舐め回される
ッヂュゴコチュコチュコギュチュコギュチュ
オーラルセックスでしか味わえない快感を身体の芯で堪能する。
真の頭を掴んで小刻みにカクカクとシェイクし、同時に腰を振るストロークは大きくゆっくりと。
二つの種類のピストンが絡み合いランダムな快感が絶え間なくペニスを包み込んで離さない。
イラマチオでしか体験できない極上の快楽を夢中で貪る至極の極上体験。
男性機能が根源からかき立てられてしまえば……
「あ~~~~~~このまま出しちゃお♥♥♥」
「ん゛っ!?!」
真の首と後頭部を両足で押さえ付け、ヘドロックする形で股間に押し付ける。
睨みながら効率的で的確にペニスをしゃぶらせ、空いた両手で更に深く頭を押し付けた。
股間の上で小刻みにバウンドさせ、突き上げる腰つきと、自分でイラマチオする快楽の多層構造を全力で楽しむ。
少女のクチをオナホールとして容赦なく使い、欲望のままにザーメンを吐き捨てる。
先ほどの誤射と違い、自分でコントロールした射精を新島真の中に……
男性器の性感帯がベロと喉、そして唇の圧でこれでもかと搾られ……
「真ちゃん……♥♥♥やばいからっッ!!!!おっっ♥♥♥」
ドブビュヂュブビュりゅっっっ!!!
「っごぼっっ!?!」
真の口に精液が溢れていく。
ぢゅ~~~~っと吸引されるたび、尿道から塊のようなザーメンが束になって漏れていく快感。
数発分の精液が一気に搾られていく心地良さは、頭の中に泡が弾けるみたいにバチバチと脳を侵す。
射精を終えてもなお、ディープスロートからのお掃除フェラまで余念のない奉仕にたまらず悶えてしまう。
ビュリュ~~~~~~~~~~~~ッッ……びゅっっ!!びぢっっ!!べちゃっっ!!びゅぢゅっっ!!!
「~~~~~~っぷはっっ!!!はぁっ……ほんと……最低……」
「真ちゃんノリノリだったじゃん♥♥♥ボクの催眠もあったけど……ここまで情熱的にフェラしてくれるなんてエッチな子だね♥♥♥知ってるよ……キミみたいな真面目な子は性欲が強いって……催眠の効き方からして淫乱だよ♥♥♥」
「黙って……今すぐその顔……ぶん殴って……や……る……」
「っむほっっ!!!お掃除フェラのおかげでビンビンだからねっっ!!!ボクが真ちゃんを孕ませてあげるからね♥♥♥」
巨漢は真をベッドに投げ、尻を突き上げる屈辱的な体位で固定する。
彼女が“反抗”したことを後悔させるように、桃尻が際立つバックから男根をミヂミヂとねじ込んでいく。
「チンコ入れちゃいま~~~~~~す♥♥♥」
ゴリュっ────
「────あ」
「っほ~~~~~♥♥♥真ちゃんっっ♥♥♥真ちゃんっっ♥♥♥愛してるよっ♥♥♥」
「ふざけ……なっっ♥♥♥」
真に敗北を刻み込むバックに脳がとろける。
もっちりと形の良い桃尻に腰を叩きつける激しい抽送、細く引き締まったウエストを掴んでダッチワイフのように使う快感。
激しいピストンに尻肉が波打ち、背中が小刻みに反り返り、ぷっくりと吸い付く結合部が竿の気持ち良い部分をにゅりゅにゅりゅと磨くように絡む。
ローションに付けたゴムリングを何枚も重ねたような牝穴の構造に、ペニスの先から根元まで隈なくしゃぶられる過剰な刺激。
「真ちゃん……♥♥♥ヤバイッ……♥♥♥」
「んっ……っく……だったら……やめたらいいじゃない……」
やめる訳がない。
真のウエストを掴んで引き寄せ、子宮奥をゴリゴリっっ!!と突き潰す。
腹部を両手の指で押し込みながらマッサージし、精子をぶちまけることを強く意識させれば、膣内は発情したように絡みつく。
「っほっ♥♥♥ヤッバッ!!真ちゃんのオナホ穴っっ♥♥♥ゴリゴリなのに柔らかくてちゅるちゅるに搾って……大当たり♥♥♥」
あまりの使い心地にたまらず腰を引くが、ぴっとりと絡み着いた名器はペニスをねっとりと掴んで射精するまで離さない。
男はあまりの心地良さに身悶え、熱いヤカンに触れたように手足をばたつかせ、真の性処理穴を前に射精を堪えるだけで限界が近付いていく。
「っむほ~~~~~~~~~っっ♥♥♥お腹の上から子宮ノックしただけでそんなにイっちゃうの!?真ちゃんっ♥♥♥淫乱なクソ女っ!!!真面目な顔してセックス大好きじゃねえか♥♥♥」
「うるさい……わ……んっ!!!違う……これは違うから……あっ……っく……気持ち悪いのよ……そこ……は……」
男がねっとりとピストンに緩急を加え、開拓した少女の牝穴を開拓していく。
太く長い女殺しの巨根で性欲のままに犯し、括約筋と腹筋に力を込めて力強く突く。
飛び跳ねる真の肢体、不意に漏れる甲高い声、ショートヘアから香る甘美な匂い。
「真っ♥♥♥真っ♥♥♥真おおおおっっ!!!♥♥♥」
一方的で穢れた愛を、秀尽の生徒会長にぶつける至福の時。
女性の身体など一切考えず、ただ気持ち良さだけを求めた純粋な性行為。
剥き出しの快感を貪り喰らい、性欲のままに嬲り尽くす最高の愉悦。
頭と視界は快楽を処理しきれず、火花が散るようにバチバチと瞬いていく。
「あっ……やめ……っがっ!!あああっっ……!イッ……っき……は……」
やがて彼女は背中の痙攣が広がり、手足が腑抜け、四つん這いの姿勢すら保てなくなる。
力なくベッドに突っ伏し、尻だけを突き上げた体勢で溺れ始めた。
シーツを掴み、必死に逃げようと四肢をバタつかせ、それでもアクメを押え切れない少女の屈辱。
最低な男に抱かれ、それでも快楽を覚えてしまう自分への怒り、それら全てを塗り潰す絶頂の連鎖。
「ん゛ァ゛っっ♥♥♥っか……この……イッ……っく……っふ~~~~……耐えろ……私は……」
「真ちゃん……♥♥♥そんなに気持ち良かったのかな!?♥♥♥フンフンフンフンっっ♥♥♥もっとしてあげるからっ♥♥♥一生ボクのオナホになってよ♥♥♥」
男はチャンスとばかりに彼女の尻を揉み、体重を乗せるような後背位でポルチオを抉り犯す。
女性ならば誰しも耐えられない性感帯まみれのそこを、カリと亀頭でこれでもかとすり潰す。
「なっ────♥っは……ぁ……」
真は不本意なアクメに奥歯を食いしばるが、膣内は歓喜したように収縮と振動を繰り返し、ペニスがどれだけ激しく往復してもぴったりとフィットさせて楽しませてくれる。
竿の根元から裏筋を無数のベロで舐め回すように、太い血管にぬるぬるの圧を叩き込まれる最高の性交。
互いに欲情が溢れ、今にも零れてしまいそうなまま性行為を貪る異常な光景は、さながら久々に再開した恋人のように激しい交わりとなる。
「やばいっ♥♥♥真ちゃん……もう出そう……♥♥♥」
「ふざけ……ないで……次は……もう……容赦しないから……」
「そんなへなへなの状態で言われても怖くないよ~~~~♥♥♥フンフンフンフンっっ♥♥♥」
ぬ゛ッポぐッボぬ゛っちゅぷっちゅっぱんっぢゅっぎゅ……!!!
真はベッドに顔を預けたまま凄むが、真っ赤な耳とイキ痙攣で全く説得力がない。
男にとっても厳戒が近く、射精後の敏感な竿に許容量を超えたエクスタシーをどぶどぶと注がれ、耐えられる訳がない。
真の膣肉は規格外の巨根にフィットし、まるで始めから彼の為に存在していたかのように性感帯を突いてくる蠱惑の牝穴だ。
既に一度抱いて“知っている”からこそ、脳が期待感に燃え、想像以上の快感がバチっっ!!と迸る。
「あっ♥♥♥おっっ♥♥♥キッツキツのマンコなのに……やわらか……っほっっ♥♥♥ッフンッフンフンフンッフンッッッフンッッ!!!!!♥♥♥」
射精感を誤魔化すように真の腰を握り締め、全力でバックから突き潰す。
女性的なヒップラインに股間をズリズリと擦り付けたまま、小刻みな抽送と激しいストロークを交互に繰り返す。
ペニスを丸々ねじ込んだまま、コリコリの膣奥を鈴口で感じる悦楽、ここに精子を出すと脳が理解すると興奮が更に高まる。
彼女がビクンッ!とベッドを跳ねる反応が愛おしく、バックからの獣のような抽送がヒートアップして止まらなくなる。
パンパンに膨らんだ肉棒を熱くとろける名器にねじ込み、攪拌するように少女の膣を抉り尽くす。
ぬ゜っこ゛ぬ゜っこ゛ぬ゜っぽこっぽぬ゛っぽぬっッキュ……!!
奥へ進めばぱっくりとしゃぶる性処理穴
腰を引けば恋人のように情熱的に吸い付く貪欲さ
横へも、上へも、コリコリとしたツブとヒダがたまらない
「出る出る出る出る出る♥♥♥出す出す出す出す♥♥♥真ちゃんのキッツキツまんこに……搾られ……アツっっ♥♥♥そんなに……出して欲しいんだね♥♥♥」
「っめ……やめなさい……よ……もう……っぐっっ!!んっっ!!!っふ……いい加減に……」
真がベッドを蹴るように膝から先をバタ突かせ、ピンと伸びる爪先で必死に逃げようともがく。
無論、そのような抵抗すら許さない。
新島真はただ、そこで性処理道具になっていればいいのだから、オナホはただ精液を注がれていればいい。
「あ~~~~~♥♥♥真っ♥♥♥真ぉっ♥♥♥」
「ぅ゛っ……許さないから……アンタだけは……」
ッポッちゅこッチュッッパンッパンこっちゅごっちゅっぎゅっちゅぐっっっぢゅ♥♥♥
「あっっ♥♥♥」
ドブビュヂュブビュりゅっぼびゅぢゅびゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~っっっっ!!!!!!
「やめろっっ!!!出すなっ!!!……ぃ゛ッ゛~~~~~~~~~♥♥♥」
真の反り返る背をベッドに押さえ付けて射精する
細い腰を片手で握りながら、自分の精子が注がれる子宮を押す
とくんとくんと熱を持つ感触で、彼女がイっていることが手に取るように分かった
ビュ~~~~~~~~~~~ッッ!!!!びゅっっ!!!びゅりゅっっ!!ぶゆぢゅびゅりゅ~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!
尿道を拡張する勢いでブチまけられる精子
ザーメンの濁流で痛みすら感じる大量射精
頭の奥がドロドロに溶けていくオーガズム
「あっ♥♥♥まだ出る♥♥♥」
真と男の間に流れる絶頂の余韻
互いの肉体は脱力し、ベッドに倒れ込む
巨体が真の背に覆い被さり、彼はカクカクと腰を擦り付ける
「真ちゃん……♥♥♥こうすると深く繋がれるね♥♥♥」
「黙って……重いのよ……」
一生繋がっていたい名器に、体重を乗せて床オナのように真を使う。
うつ伏せの背に乗り、身体の力を抜いてペニスだけに全神経を集中させ、精子を最後まで出す。
ぶりゅ……びゅりゅ……
「あ……♥♥♥真ちゃん……ナカで勃起してきてるの分かる?」
「……っが……っは……イッッ♥♥♥」
「ホラッ……ポルチオぐりぐりして……このままだと3回戦入っちゃうよ♥♥♥」
「……もういいでしょ……しつこいのよ……」
「やだ♥♥♥また興奮してきたからこのままヤっちゃうよっっ♥♥♥ホラホラホラホラホラァッッッ♥♥♥」
「~~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!♥♥♥」
ベッドに突っ伏す真の背に覆い被さったまま、股間を円形にグラインドさせていく。
ポルチオだけを突き、亀頭で犯し尽くす必殺体位。
どんな女も悦楽から逃げられない、逃げ場のないアクメ連打から絶対に堕ちる寝バックだ。
性経験の乏しい真にとって、最悪の攻撃だった。
「みっちり繋がって気持ちいねっ♥♥♥セックス続行♥♥♥嬉しいでしょ♥♥♥」
ごちゅっっ♥♥♥ぬ゜リュっ♥♥♥ちゅこっっ♥♥♥
「っほっほ~~~~~♥♥♥グニグニぷるぷるおマンコに……フンッッ!!!」
「がっ……やめ……っちょっと……やめ……なさい……!」
真は男の脚や背中をペチペチと叩き、両足をじたばたさせて強制バックから逃げようと悶えていた。
文武両道の女が腕の中で”性”に蹂躙されている。
杏を助ける為に飛び込んできた女が、軽トラに惹かれて死にかけのカエルのように無様な格好でのたうち回る愉悦。
うなじから香るキンモクセイのようなフェロモンを吸い込み、立場を理解させるようにピストンを打ち込む肉体的な快感。
丸いヒップラインを股間で 潰すように犯し、華奢なウエストと背中の曲線に腹肉をでっぷりと乗せて“躾”を繰り返す。
絶対に勝てないと敗北感を刻み込み、女としても、生物としても徹底的に理解らせる。
っぢゅっごちゅっごちゅっぽちゅっこちゅっこっっ♥♥♥
「真ちゃん……♥♥♥首絞めるとマンコも熱くなるね……いい加減ボクの言う事きかないと……死んじゃうよ……ホラッッ♥♥♥」
ギギギギギッッ────
「っごぇ゛っっ!!!」
うつ伏せの真にどっぷりと繋がり、覆い被さったまま強烈なチョークスリーパーで締め上げる。
彼女は焼きゴテを当てたように悶え始めるが、体重を乗せてプレスすることでポルチオ責めから逃がさない。
真の脳内に快楽と敗北感を植え付けるように突き、潰し、嬲り、犯し、暴力と強姦で支配していく。
女性の身体は“死”を前に命を残そうとし、挿入された男性器を必死に射精させようとうねり、たまらない圧で絡みつく。
あれだけ抵抗していた女がベッドを押し潰して蹂躙し、肉体を強制的に陥落させる快楽が股間から指先まで迸る。
ごぢゅごぢゅごぢゅごちゅっ♥♥♥
「あっ♥♥♥また出るっ……出る出る出る出る♥♥♥」
「ぃ……っぎ……やめ……」
真は耳を真っ赤にしながら暴れるが、両手両足を重ねるように犯せば一瞬で鎮圧できる。
手の甲を愛し合う夫婦のように重ね、暴れ狂う足先を押さえ付け、彼女が快楽を逃そうとする動作を一切許さない。
っぢゅっこぎゅっごこっぢゅぎゅちゅぎゅっちゅごっちゅ!!!
ぎりぎりと首を絞める腕に力が入る
真のスーツと肌が擦れ合いギュッギュと奇怪な音が鳴る
それでも力を緩めない、可憐な体躯が折れんばかりに抱き締める
高めた内圧を弾き飛ばすように、射精を耐えることで興奮を高めて犯す
「キモチイイキモチイイキモチイイキモチイイキモチイ♥♥♥」
それが一番気持ち良いと理解しているから……
新島真をレイプで圧迫し続ける
アクメで犯し殺す勢いの強姦が細胞レベルで気持ち良い
倫理観のリミッターを外し、女の身体を捕食するようなセックス
体重で潰れた膣内の圧が桁違いに高まり、数ミリの摩擦で視界が白く瞬く
真の乳房を揉みしだく、手の甲に重ねた指を強く握る、甘く果実のように香る耳を齧る、綺麗なショートヘアに顔を埋める……
ぬ゛リュ
カリと竿、亀頭から根元まで”極楽“に包まれる
射精を我慢せず、ただ身を任せるように向かっていく心地良さ
ただ、目の前のメスを欲望のままに貪り、全力で腰を振り続ければ
「出るっっ♥♥♥」
堰き止めていた我慢を解き放ち、一気に脱力し、特濃のザーメンをぶちまけた
ドボビュリュッッ!!!
「っがっ!?!や……め……」
ドボビュびゅるるびゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!
「あ゛っ!!!」
真に何度目の射精をぶちまけただろうか。
一度目よりも濃く、多く、そして強烈な絶頂のカタルシスが止まらない。
長い禁欲の後に最高の女を抱いたような、頭が弾けるような快感が肉体を焦がす。
何度抱いても、真と杏は普通の女とレベルが違う。
貪欲な生殖欲で子宮が吸引してくる最高の肉体。
「っご……っが……っは……」
ッパンッパンっっ!!どぶビュリュっっ!!!っぱんっちゅっごちゅっこ!!びゅびゅぶびゅりゅっっ!!!
小刻みに腰を動かし、溢れ出る精液を子宮へ押し出すように種付けする。
真の首を絞め、強制排卵させながら絶頂を擦り付ければ、コリコリとした奥が甘くとろける。
賢そうな女子高生の身体をオナニーの道具として使う、背徳的で強烈な絶頂。
彼女の小さな喘ぎ声や首筋から香るフェロモンにより、多幸感で肉体がリラックスして動けない。
男根をずっぷりと根元まで沈めたまま、何度でも、啜るように絶頂を楽しむ……
首筋へ食らいつき、新鮮な果物を喰らうようにしゃぶりついた。
瑞々しく、爽やかに甘い香りがセックスドラッグのように脳をトリップさせてくる。
リミッターの外れたレイプで牝を貪り犯し、獣のような交尾に身も心も委ねる心地良さ。
真の膣内がペニスの形に適応している事実に歓喜が止まらず、射精してもなお勃起が治まらない。
「真ちゃん……♥♥♥愛してるよ♥♥♥」
男の口から溢れる言葉は本心だった、数分前の追い詰める意図ではない純粋なものだ。
多量の快楽を注いでくれたメスへの感謝と愛着、人間らしい感情がパレスの主にも残っていた。
しかし、女性の心はポルノビデオや創作のように都合良く動かない。
「真ちゃんも……気持ち良かったよね?」
「はぁ……っく……全然……最悪の気分よ……」
「なっ……そんなこと言ったら……もっとひどい事しちゃうよ……?」
「……好きにしたら」
二度目の明確な拒絶。
パレスの催淫をもってしても崩せない精神に、男は怒りよりも燃えるような興奮を覚えた。
この女を破壊したらどれだけ気持ち良いか、想像しただけで股間がいきり立つ。
新島真を破壊したい────