凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
真に催眠を繰り返し、犯し、イカせ
それでも拒絶されたパレスの主は、新島真を完膚なきまでに破壊する事に決めた。
「死んだ方がマシだって思わせてあげる……真ちゃん♥♥♥」
男が部屋の奥の扉を開けると、そこには巨大な『アイアンメイデン』が鎮座していた。
無骨な鉄扉の隙間からは白濁粘液が漏れ、頭部のような仮面がガタガタと奇怪に揺れている。
「真ちゃん……このアイアンメイデンの中にはね……禁欲で性欲ギンギンの触手が数千匹いるんだよ……?ココにキミを入れたら……イキ死んじゃうかもね?」
ゴゴゴと重い音を立てて開いたアイアンメイデンの中身は、隙間なく“触手”が蠢く地獄があった。
大人の腕ほどのサイズと長さの触手から指程の細長い個体まで、それら全てが新島真という存在に発情している。
真は生理的恐怖を感じ、尻もちを尽きながら後退していく。
「なっ……!?くるな……!」
逃げようとする真に無数の触手が飛びつき、足首から太ももまで昇っていく。
既に十数匹が彼女の肢体に巻き付き、アイアンメイデンまで引っ張り、異形の肉蛇が真を奪い合いながら閉鎖空間へ引きずり込もうとする。
他の個体は彼女に精液をぶっかけ、人外の精液が真の身体にまとわりつかせた。
ずるっ……ずろぢゅぐ……にぢゅっ……
「やめ……ろ……」
「言う事聞かない女の子用に作った『触手のアイアンメイデン』で……真ちゃんを“躾”してあげるからね……♥♥♥」
「くっ……下らない趣味ね……こんなことをされても……っひっ!?私は……」
アイアンメイデンの鉄扉が開き、大口を開けたモンスターのように太く長い触手が飛び出した。
目の前のメスを絡め捕り、肩、腕、脚、腰、全てを愛撫し、うぞうぞと蠢く触手地獄へ捕食しようとデタラメに絡みつく。
「なっ……やめ……離れ……っぐぁっ!?」
真は一気にアイアンメイデンの前まで引きずられたが、扉に両足両足を食い込ませ、呑み込まれる直前で踏み留まる。
彼女の目前に広がる不快な肉の群れ、半透明の白濁粘液を纏った生殖器のような触手の大群。
「今ならまだ、許してあげても良いよ?そいつら手加減とかできないよ?真ちゃんがボクに誠心誠意謝ってくれれば助けてあげても……」
「冗談言わないで……アナタなんかより……こっちのほうがよっぽどマシ」
「そう……じゃあ、触手たちと丸3日、たっぷり楽しんでね♥♥♥」
「……は?」
ぎゅちゅどぷんっッ
男の合図と共に、大量の触手が真をもみくちゃに絡め捕った。
逃れようともがく抵抗を嘲笑うように、雁字搦めで繭のように包み込む。
顔や腕以外を赤黒い触手たちが締め上げ、そして余った場所は愛撫で犯す。
淵で耐える真を引っ張り、捕食しようと蠢く肉蛇たち。
ず゛ぶぬ゛ゴっっ────
彼らは何の前触れもなく真を犯した
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっ♥♥♥」
ぢゅごぢゅごぬごぢゅごちゅぎゅちゅぢゅぎゅちゅぎゅっっ────
挿入から1秒、触手は最初からクライマックスのように抽送を叩き込んでいく。
何の風情も無く、ただ『気持ち良い穴』を穿るだけの性行為。
太く長く奥まで抉る生殖器が狂気的な速度でストロークすれば、真の手足が力なくガクガクと震えだす。
そこに取り込まれるまで時間の問題だ。
「う゛っ♥♥♥っふ♥♥♥っふっぐぅっぅ♥♥♥ダメ……負けるもんか……こいつらに……」
「ほらっっ♥♥♥頑張れ真ちゃん!落ちたら終わるよ♥♥♥」
「うるさい……わね……その顔……後でぶっ飛ばすから……っひっっ♥♥♥」
真は大股を広げ、アイアンメイデンの淵に脚をひっかけて踏みとどまった。
触手は無防備に開く股を愛撫し、膣を犯し、さらに肛門まで入り込んでいく。
ぢゅごっ────
「っンッぼっむっ♥♥♥」
真は初めての快楽に反射的に手を離してしまう。
バランスが崩れ、上半身が触手アイアンメイデンの内部へ落ちる。
こうなれば、彼女がどれだけ暴れても終わりだ。
「しまっ……っぐっふお゛っ♥♥♥」
ぢゅごぎゅぢゅぎゅちゅぎゅぎゅちゅっっ♥♥♥
彼女の顔や乳房を歓迎するように、数百の触手が我先にと舐めしゃぶる。
情け容赦なく、磨き、削るような凄まじい愛撫。
無数のベロが飴玉をしゃぶるように、真の胸をべろべろと嬲り尽くす。
僅かコンマ1秒の攻防により、新島真が触手の坩堝へ沈んでいく。
勝利を確信した触手たちは焦らすように愛撫し、そして取り込んでいく。
必死に暴れる真を嘲笑うように……
「っごぼっっ!!!っむっぶっぐぉ~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!」
ジタバタと暴れる脚を開かされたまま、蛇が丸呑みするように真を内部へ取り込む。
無様に股を開いた真の2穴を、膣と腸内の狭い間を狂おしいほどの勢いで嬲りながら。
逃げようと足掻く真の反応を楽しむように、アイアンメイデンの扉が重く閉じた。
ずぶ……ガゴッ!!!ッヂュゴコチュコチュコギュチュコギュチュギュヂュチュグッッ
「ん~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!」
アイアンメイデンは下品な咀嚼をするようにガタガタと揺れていた。
隙間から白濁液と真の喘ぎ声が漏れ、内部での壮絶な凌辱は容易く想像できる。
女に生まれた事を後悔する快楽地獄が絶え間なく行われ、真の絶叫と大差ない嬌声が溢れ出す。
っぎゅちゅ……ぬ゛りゅ……っぢゅぎゅ……
「~~~~~~~~~ぅ゛っ♥♥♥ぅオ゛っっ♥♥♥っふっぐぅおぉぉっッッ゛っっ♥♥♥」
触手アイアンメイデンの内部は地獄そのものだ。
数千匹の触手が蠢き、真の膣、肛門、口腔、身体の隅々まで全てが犯され射精を繰り返されている様は、性行為や凌辱とは訳が違う。
人間には到底不可能なピストンと射精量を永遠に繰り返す地獄。
女性の肉体では受け入れきれない絶頂の中、追撃のように直腸から媚毒が沁み込み、剥き出しになった神経をくすぐられるような快楽で全方位から襲い掛かる。
挿入、抽送、射精、愛撫、それらが秒間を埋めることなく雪崩れ込み、真は失神と覚醒を高速で繰り返すだけの肉人形になっていた。
「っほっぐおぅ~~~~~~~~~~~~~っっ♥♥♥」
(死ぬ……殺される!!)
真は肉の群れと精液で溺れる
目の奥が焼け、脳細胞が蒸発する
人体が浴びて良い快楽の量を遥かに超えていた
魂と肉体が引き剥がされるようなアクメの連鎖
網膜の奥が灼け、大脳の薄皮がペリペリと剥がれていくような感覚
ぬ゛ごっっ♥♥♥ぢゅごぢゅごぢゅごぢゅごぢゅごっっ……
気持ち良いとか、イクと言った次元ではなく、触手たちは純粋な悦楽のためだけに真を使う。
上質なメスの肉体に歓喜した彼らに交渉の余地はなく、アクメを叩き込む事で熱を持った女体を、彼らは何の躊躇もなく使い倒す。
オーガズムが何重にも重なり絶頂から降りられない。
人間のように理性のリミッターがない触手数千匹が蠢く鉄の檻、取り込んだメスを魂まで貪る狂気的なまでの強姦の嵐。
まだ話の通じるパレスの主の方がマシだと思える地獄。
何の誇張も無く“死”を覚悟する愛撫と抽送の連打は、人間的なリズムではなくいつ射精されるかも予想できない。
ドブビュヂュブビュりゅっぶびゅりゅびゅゆ~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!
「っがああっっ!!!やだ……イ★っぴッッ!!!いぎぃっ■▲★っ!!!?!?」
膣内で唐突に精液が爆ぜた。
熱くドロドロとした、人間のザーメンとは比べ物にならない粘度。
ゼリーのように半固形の遺伝子が肉体の奥底を蝕んでいく。
「い゛や……ぁ……助け……」
どぼぼぢゅぶりゅりゅっっ!!!!
「っごぼっっ!?!?」
アナルを犯していた触手が爆ぜた。
膣内よりも敏感な腸内に、感じた事のない熱と疼きがどくどくと堆積していく。
人外の射精量に身悶える事すら許されず、真は肉蛇に絡め捕られたまま絶え間なく輪姦の渦に囚われ続ける。
逃げる事も、和らげることも許されない、毒のような快楽が細胞を焼き尽くしていくように。
ぢゅぶ……ヂュッッッ!!ゴリュッッ!!!!!
「~~~~~~~~~~ぁっっ!!!がああっっ!!!ああっ……やだっっ!!いやだっっ!!!!助けて!!!!おねが……」
────ぬ゜っぷんっッ
「っほ────♥♥♥」
射精から間髪入れずに、三匹目、四匹目に犯される。
素っ頓狂な声が溢れ、薄皮一枚隔てた2穴をごりごりと抉られていく。
さっきの触手たちとは全く違う形のイボ、硬さ、粘液の量、それらに性感帯をムリヤリ開拓される。
高純度の快楽が脳に突き刺さり、誇りや意地がとろとろに溶かされ、人間としての意識が消されてしまう。
「ンッッグッむっふッグオ゛~~~~~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
叫ぶしかない。
媚毒粘液が鼻や口に入るのも気にせず、衝動を声にする事でしかアクメを処理できなかった。
「真ちゃ~~~~ん聞こえてるかな♥♥♥触手を気に入ってくれて嬉しいよ♥♥♥まだ10秒も経ってないのに……気持ち良さそうだね」
外から響く男の「10秒も経っていない」というワードに、真の心が音を立てて壊れていく。
一生分の悦楽を肉体に刻まれた直後、全く時間が経過していない事実。
さらに、これがあと3日も続く……
「いやっっ!!!おねが……やだっ!!!やめて……今すぐやめさせて!!!!」
「ムリw まこちゃんへのオシオキだからね~~~w」
「いやっ!!!お願いしますっっ!!!死んじゃうっっ!!!!死んじゃうからああああああああああっっ!!!ッごぼっっ!??!?!!?!」
真の口が触手に塞がれる。
ファラリスの牡牛のような絶叫がアイアンメイデンから溢れ出す。
新島真の魂を擦り切るような凌辱は、まだ始まったばかりだった。
ドブビュヂュブビュりゅっっっ!!!ぼびゅぢゅびゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~っっっっ!!!!!!
真を愛撫していた個体が射精した
真に絡みついていた数十匹が射精した
真の顔を舐めていた触手たちが射精した
触手の間に精液が敷き詰められ、ザーメンの沼に真が沈んでいく。
媚毒と凌辱に72時間漬け込まれてしまえば、正気を保つ事は不可能だろう。
・・・・・・
・・・
ガタっ────ガダッッ!!!
「お~~~~~揺れてるね……ナカで真ちゃんと触手がハッスルしてるんだろうねぇ♥♥♥」
「真ちゃん、素直になったらああならずに済んだのにね……ねぇ?杏ちゃん♥♥♥」
「は……はい……」
杏は奥歯をガチガチと鳴らしながら何度も頷く。
“あの中”に3日も入れられる事を想像するだけで、女として心底恐怖してしまう。
人間に犯されるのとは訳が違う、理性のない化け物に絶え間なくイカされ続け正気を保てる訳がない。
「さぁ……杏ちゃん……♥♥♥」
男の差し出した男根に、杏は無言で唇を沿えた……
「~~~~~~~~~~~~~ぉ゛っ♥♥♥ッむっふっごぉ゛っ♥♥♥」
「お~~~~杏ちゃんのナカは気持ちいね~~~~♥♥♥」
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長編の閲覧ありがとうございました
現実の真とするミニおまけがCi-enにあります