凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
1、フリー退魔士最強の『川澄カグヤ』は逃げられない
1、フリー退魔士最強の『川澄カグヤ』は逃げられない
────虎道の屋敷地下3F
薄暗い調教部屋に漂う甘い香り
「んっ……っく………っぅっ…!!」
『川澄カグヤ』が両手を上げ、全裸で拘束されている。
程よく纏った筋肉に息を呑むプロポーション、端正な顔に枝毛一つない金髪。
血色の良い肌に薄っすらと汗をかき、昂った吐息を漏らしていた。
‘‘美しい‘‘
カグヤのルックスは年齢国籍性別問わず、満場一致で評されるだろう完成度だ
そんな彼女の後ろから、中年の肥え太った男『虎道』が絡み付く。
同じ人間とは思えない美醜の対比、身長にさほど違いはないが、顔の大きさや股下の長さには天地の差があった。
スリムで美しいカグヤのボディラインは、フリー最強の退魔士の名に恥じない剛さとしなやかさに満ちている。
男の理想を詰め込んだような豊満で形の良いバストの先端、桜色の乳首は小刻みに震えていた。
「ふふ……ワシの調教のおかげか…胸も随分感度が高くなった…なっ!!」
「んっ……~~~~っ!」
虎道がカグヤの巨乳に指を喰い込ませ、欲望のままに揉みしだく。
くびれた腰がガクガクっ!!と悶え、太ももをすり合わせながら声を押し殺すカグヤ。
丸みを帯びた女性的な骨盤からなるヒップラインに、虎道は勃起したペニスを擦りつける。
もっちりとした美尻の弾力と、滑らかな肌に亀頭が擦れる快感に没頭していく。
「ふ~~~~っ……っく…あぁっ!!」
女性的な丸みや柔らかさ、そこに退魔士としての肉体が同居した身体を貪る。
指先が太ももや胸に沈む瞬間の心地良さ、カグヤの熱い体温が手のひらから伝播していく。
背中の窪みは小粒の汗で濡れ、張り付いた金髪から甘美な香りがふわりと舞う。
「たまらない……最高だよ…カグヤちゃん…」
虎道はカグヤの美脚と腰に指を這わせ全身で絡みつく。
うなじや耳裏、髪から漂う果実のように爽やかな香りを吸い込み、肺から脳へ循環させる。
オスの本能や細胞が喜んでいるのが、脈打つ肉棒の度合いからハッキリと分かる。
「ああっ……っか…はぁあっ!!んんっ!……や…め…」
執拗な愛撫にカグヤの身体が糸の切れた人形のように踊り狂う。
太ももから愛液が伝い、ぴちょんと無機質な床に零れ落ちた。
「カグヤちゃんも…強情だねぇ……」
(大丈夫……退魔士連合が…私の捜索をしてくれてる筈…それまで……)
奥歯を喰いしばるカグヤの秘所に、虎道のイモムシのような指が這いずる。
薄桃色の陰唇に沿って指腹を滑らせながら、愛液の光沢に満ちたソコをいじらしく刺激していく。
媚薬、淫水、寸止め、観衆羞恥責め、幾度となく犯されようと、彼女の気高き意思は崩れなかった。
ちゅく……
「時間はいくらでもある……カグヤちゃんのカラダを…ワシは好きなだけ堪能できるからなぁ…」
虎道の肉棒がカグヤの秘所をかき分ける。
とろけきった淫穴からにぢゅっ!と卑猥な粘音が鳴り、彼のペニスを歓迎するように亀頭へ吸い付いていく。
拒みたくても拒めない
媚薬に浸された肉体が悦んでしまう
怒張に柔らかな膣を抉られる快感に抗えない
じゅぶんっっッ────
「あぁっ……っ~~~~っっ!!!」
カグヤの秘所にねじ込まれる虎道の巨根。
ミヂミヂっと軟肉をかき分けていく異音を響かせながら、彼女の中に潜り込んでいく。
「おぉ~~何度味わっても…絶品の名器だ……ワシのモノをしっかりと吸い付いて…」
虎道は温泉に浸かったような声を漏らし、肉棒を包み込む感覚に没頭していく。
対してカグヤは声すら出せず、何かが詰まったような吐息で背中を震わせていた。
幾度となく犯されてきた剛直に奥を責められ、彼女は声も出ない程に乱れ狂う。
ぐっじゅ…ぢゅっぶごっちゅ!!
悶えるカグヤの背中を抱き寄せ、虎道は思い切り腰を振りたくる。
ねちっこい愛撫と違い、自分が気持ち良くなる為だけの抽送、とろとろの膣にひたすら肉棒を擦りつけるだけの行為。
一方的で自慰行為のようなピストンだが、カグヤは強烈な快楽に侵されてしまう。
大量の媚薬や淫水、休みなく性刺激を受け続けた彼女の肉体は、男根の熱に耐え切れなかった。
『川澄カグヤ』は強靭な精神力だけで悦楽に打ち克とうとしていたが、徐々に限界が見え始める。
媚薬に浸された神経が何度も彼女を淫堕の底に誘い、それでも彼女は耐えるしかない。
消えかけの蝋燭のように頼りない理性の火は、虎道のピストンによって今にも消えてしまいそうだ。
(負けない……私は………)
ばっちゅ!ごっちゅにっちゅくっちゅ!!
虎道はカグヤの肩と胸に腕を絡め、耳を舐めながら腰をカクカクと振りたくる。
彼女の美尻が波打つほどに強くペニスを押し付け、グリグリッ!!と亀頭を膣奥に染み込ませた瞬間。
「あああああぁぁぁっっ…!!かぁっ……っく~~~っっ!!?!」
カグヤが獣のような声で喘いだ
凛とした美貌を崩し、大きな瞳を更に開く
瞳孔が揺らぎ、頭部がぐらぐらと揺らぎ、背筋が反り返る
昂った膣奥のポルチオを責められ、全身を痙攣させるカグヤ。
強烈なアクメを浴び、太ももが情けなく開閉を繰り返す。
子宮から指先にオーガズムが広がり、指先が苦しそうに悶える。
ガチャガチャと拘束具を鳴らし、必死に快楽を逃そうと踊り狂う姿はあまりにも無様だ。
「ココがそんなにいいのか?カグヤちゃ~~ん…」
虎道がカグヤの子宮を指でトントンと刺激し、ピストンを加速させる。
集中的にポルチオを穿ち、昂った粘膜をぐちゃぐちゃに犯し尽くすつもりだ。
「いやっ!! まってっ…!いってるから……ああぁぁっっ!!っめて…やめてぇっ!!!」
美女の懇願ほど男の劣情をそそるものはない
虎道はニヤリと口角をあげ、カグヤの腰を掴んだ
くっちゅどっちゅぐっぢゅにっちゅごっちゅ!!!
強引に、貪るだけの交尾。
とろとろに火照った膣内を蹂躙するだけのストローク。
己の生殖器を気持ち良くする為だけのピストン。
カグヤを堕とす事など二の次、純粋な性欲をぶつけ快感を貪るだけ。
虎道は理性を投げ捨てカグヤを犯す、獣じみた劣情を退魔士の美女にぶちまける。
呼吸が荒く、抽送が不規則になり、結合部から粘液がぐちゅぐちゅっ!と飛び散った。
「出すよ……カグヤちゃんっ…!!」
「やめっ…!んんっっ!!!」
どびゅぢゅっッ────
「あっ────」
ぼびゅぢゅぢゅぢゅりゅりゅりゅっっ~~~~~ッッ!!!!
「ああぁぁぁあああ゛っ~~~っっッッ!!?!?」
虎道が膣奥に精液を吐き捨てる。
射精の衝撃でイキ狂うカグヤの身体を抱き寄せ、マーキングするように精液を擦りつけた。
びゅびゅびゅぢゅりゅ~~~っっ!!
腰をこれでもかと密着させ、グリグリと円を描きながらザーメンを注ぎ込む。
何度味わっても褪せる事のない至福の快感に、虎道は感嘆の吐息を漏らす。
対してカグヤはアクメの檻に捕らわれたまま抜け出せず、美肢を痙攣させながら脱力していく。
「あぁ………ぐぅっ…ぁっ……っ……」
強烈な絶頂に包まれた二匹の獣が余韻に浸る。
暴力的なアクメの湯気が調教部屋のガラスを曇らせた。
ぢゅぼんっ……
肉棒を引き抜く瞬間、カグヤの膣口に亀頭がひっかかり残った精子が背中にかかる。
汗と愛液と精液の混ざった液体が臀部を伝い、薄暗い部屋の床に零れ落ちた。
「カグヤちゃんも気持ち良かったようだな…ワシのがそんなによかったか?」
「っ………さない……」
「ん?声も出せんか?」
「許さない……あなただけは…」
カグヤの鋭い眼光に虎道は一瞬怯み、すぐに口角を上げる。
「フフ…いいだろう……場所を変えて…た~~っぷり理解らせてやろう…」
『川澄カグヤ』の調教は終わらない……