凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「んっ……ぅ……」
川澄カグヤが目を覚ます。
キングサイズのベッドの上、脱力した両手にはめられた拘束具、そして黒革の首輪。
「お目覚めかな?カグヤちゃん……待ちすぎて興奮が治まらないよ……」
天蓋付きのレース越しに虎道の醜い影が揺れ、ガバッとベッドに侵入してきた。
ハァハァと興奮しながらカグヤの手首を掴んで押し倒す。
拘束によってカグヤは彼を跳ね除ける事が出来ず、そのまま顔を舐められてしまう。
「~~~~っ……」
「そんなに嫌がらなくていいだろ? もうカグヤちゃんは逃げられないんだから」
カグヤが気絶していた4時間、おあずけを喰らった虎道の興奮は臨界点に達していた。
グロテスクな巨根に浮き出た太い血管が脈打ち、彼女の整った腹部に擦れていく。
虎道は自分の劣情を抑え切れない
媚薬の充満した部屋、血流が迸る海綿体
視界が揺らぎ、呼吸が荒れ、カグヤを喰らいたくて仕方ない
────我慢の限界だ
「んむむううううぅっっ!!」
ワシは抵抗するカグヤちゃんの顎を掴み、強引に口づけをした。
必死に背けようとする後頭部をがっちりと固定し、指の隙間にさらさらの髪を流していく。
何度味わっても飽きない、それどころか『川澄カグヤ』という女は犯すたびに具合が良くなる。
ワシの視界がカグヤの可愛らしい顔に集中し、端でチラつく桃色の間接照明の存在を忘れていく。
五感の全てが彼女を堪能しようと鋭敏になり、瑞々しい唇から溢れる吐息すら気持ち良い。
「んっ……っむぅ…」
短く喘ぐカグヤの甘い声が鼓膜を心地よく振動させた。
シルクのようにきめ細かな腹部に亀頭が擦れ、ヘソの窪みに我慢汁がずりゅっ!と注いでしまう。
美女の肉体は隅から隅まで欲情を煽り、オスの生殖欲求をかき立ててくる。
「やめっ……んむぅ゛っ!」
カグヤのもっちりとした太ももを鷲掴みし、真っ赤な花弁に亀頭を押し当てる。
ちゅぶっ……
女陰と亀頭に擦れ、愛液に溢れる粘音がたまらない。
今から女を犯すという陶酔感が背骨から脳天に突き抜けていく。
……っっぶちゅぶ…ぢゅぶぐじゅっっっッッ!!
「んっぐうぅ゛っ!!」
極上の名器だ。
湯のように温かく、身体の芯まで快感に包まれる。
拒むように蠢く膣肉がぐにぐにと肉棒を揉み解し、動かなくとも至上の幸福をもたらす。
欲情に身を任せてしまえば数秒と持たず果ててしまう、魔性の淫穴。
ぢゅっぶ……くっぢゅぎゅっぷちゅ!!
意を決し腰を進めれば、膣肉の細かな凹凸やヒダが媚びるようにチンポに絡みついてきた。
数時間前よりも桁違いに気持ち良いカグヤのナカは、男の精液を搾り取る事に特化している。
────天性の淫乱というべきか、『川澄カグヤ』はそこらの女とはモノが違う
「んっ………むぅっ…」
プリプリとした温かい媚肉に肉棒を包まれる幸福。
亀頭にリング状の子宮が吸い付き、精液を求めるように疼いていた。
膣壁は竿全体を頬張るように咥え、神経の集中した裏筋をぞりゅっ!!と擦り上げてくる。
カグヤの身体を抱き締め、口づけをしながら種付けプレスする快感に脳が沸騰してしまう。
鼻呼吸だけでは到底酸素が足りず、酸欠の脳にオーガズムがダイレクトに染みていく。
興奮で視界が夢の中のように歪み、カグヤの輪郭が2、3個に分裂する。
(絶品だ……カグヤのような女はそうそう居ない…ワシのモノに……ワシだけのモノに…!!)
ドス黒い支配欲に浸食されながら腰を振り下ろし、カグヤの膣内をほじくり犯す。
ぴっとりと密着した膣肉が竿に吸い付き、包皮を上下に摩擦しながら射精を促してくる。
ずぢゅっ!!
たまらず鈴口からカウパーが溢れた。
結合部から愛液と我慢汁の混ざった粘液が溢れ、ピストンの度にベッドに撒き散らされていく。
発情したメスのフェロモンがカグヤの髪や耳から舞う。
甘い色香を肺から摂り入れ、ペニスに血流を集中させ、睾丸の躍動を300パーセントに上昇させる。
ごっちゅ!!!ごっじゅにっぢゅ!!!!ぶっじゅ!!ちゅっぐ!!!!
高級ベッドが軋む程に激しくまぐわい。
心臓が激しい鼓動を刻み、快楽神経が震え、快楽以外の感覚が遮断されていく。
両腕でカグヤを抱き締め、ぎゅっと引き締まる膣内をこれでもかと犯す。
『川澄カグヤ』の隅々まで味わい、屈服させてやる。
「ん゛ン゛ぅ!?っぐぅ゛……むぅ゛~~~~ぅっっっ!!!」
カグヤを思いきり抱き締め、腰をぐぢゅぐぢゅっ!と擦りつけた。
彼女は目をぱちぱちと眩ませながらワシを跳ね除けようと必死に身を捩る。
当然逃がさず、全身でのしかかり、両腕でホールドし、肌が密着するまで抱き寄せていく。
カグヤの豊満な乳房がむにゅりと潰れ、ワシの胸板で広がる感覚に包まれた。
乳首の固さと巨乳の弾力がストロークする度に上下し心地良い。
ぱんぱんっ!と腰を振り下ろし、プレスしていく快感が全身に満ちていく。
中枢神経が許容量を超え、呼吸がままならない。
────強烈な快楽にたまらず口づけを中断した瞬間…
「んんっ……ぷはっ………このっ!!」
カグヤは素早く身を翻しワシの腕から抜け出した。
どこにそんな力が残っていたのか、足腰が絶たなくなるまで快楽責めした筈だ。
‘‘退魔士‘‘を甘く見ていたか、いやそんなことは断じてない。
「はぁっ……っく…」
やはり四肢に力が入らないようだ。
四つん這いの姿勢から必死に立ち上がろうとするカグヤだが、何度も失敗しベッドに突っ伏した。
(ワシをたばかりおって……)
性欲と怒りが渦巻く
這いつくばるカグヤの背中に乗り、首に腕を絡めた
ぎちっ……
「っぐぅっ……」
カグヤに背面からチョークスリーパーをしながら美尻に肉棒を擦りつける。
指をバタつかせる彼女の首をギリギリと締め上げ、健気な抵抗を強引に捻り潰す。
「があぁっ……このっ…やめ……」
カグヤのうなじに顔を埋めながら全力でチョークする。
命の危機を察したメスの本能が生殖フェロモンを分泌され、その桃のような香りにワシの怒りは静まり、代わりに強烈な性欲が燃え上がった。
ズンっ!と下腹部と睾丸に脈打つ欲情
いきり立つ肉棒が「このメスを犯せ」と本能に訴えてくる
ぢゅぐっ!!!
「──────ぁっっあああっ!!!」
カグヤの背面から膣内に肉棒を捻じ込んだ。
もっちりとした尻肉の弾力が下腹部を包み、臀部をかき分けながら膣奥を犯していく。
起き上がろうとする頭を掴んでベッドに押し潰すと、挟まれた乳房が横に零れる。
しなやかな背中の窪みと巨乳の弾力が目の前に広がる眼福の光景。
ぢゅっぐごっちゅにっちゅ!!
カグヤは異なる角度からの挿入に悶え、ベッドシーツに獣のような喘ぎ声を染み込ませる。
ワシが首の角度を変えれば、溢れ出す嬌声が鮮明に聞こえた。
「あぁぁあ゛っ~~~っ!!んっぐぉ゛っ!!おォ゛っ!!っむぉ゛っ!!」
下唇を噛み締めて喘ぎ声を抑えるカグヤだが、寝バックで膣奥を掘削し快感から逃がさない。
艶やかな金髪に鼻を埋め、スゥ~ッと深呼吸すると、フェロモンとシャンプーの混ざった香りが全身に広がっていく。
甘い色香に中枢神経がどろどろに蕩け、カグヤを犯し、射精すること以外考えられなくなる。
ごっちゅ!!にゅっちゅ!!こっちゅにっちゅぱっちゅこっちゅ!!!
カグヤの背中にのしかかり、火照った熱を感じながらの凌辱がたまらない。
理性のリミッターが外れ、彼女の身体を壊す事も厭わないピストンで媚肉を貪る。
寝バックの種付けプレスから逃れられないカグヤのメス穴を犯し、連続アクメに震える彼女の肉体に追撃のピストンを打ち込む。
「ぁっ!!!っぐぉォ゛っ!!?」
無様にイキ狂い、獣のような声で鳴くカグヤを絶頂から逃がさない。
愛液がぬるぬると纏わりつくオナホ穴を好き勝手に貪る。
乱暴な抽送でも、発情してグズグズになったカグヤの身体は面白い程にイキまくる。
「やめてぇっ──── もうっ!!っぐぅおォ゛っ!?」
許しを請うカグヤの頭を再びベッドに押さえつけ、躾けるように全力で腰を振り下ろす。
チョークを強めれば膣内がギュっと締まり、緩めれば膣内が呼吸するように竿へ絡みつく。
それを繰り返し、徹底的に隅々までカグヤを堪能する。
「っぐぁぉっ……っむっぐぃィ゛っ!!」
カグヤは濁った声を漏らしながら足でパタパタとベッドを蹴り限界を訴える。
彼女なりの降伏を無視し、思い切り膣奥を突きあげポルチオを苛め続けた。
執拗なピストンを喰らい観念したように脱力すると、膣圧がグンと上昇し、渦を巻くようにナカが蠢きだす。
ぐっぢゅごっじゅぶじゅっ────!!
カグヤの肉体が屈服し、ワシのペニスに全力で奉仕し始めたのだ。
膣がぐにぐにと収縮し、螺旋状にずちゅずちゅと竿と亀頭を擦り上げてくる。
────強烈な射精欲が昇ってくる
劣情に塗れたオスとメス
‘‘射精‘‘に向けて本気の交尾
ごっぢゅごっちゅびゅっちゅにっじゅぎゅっぎゅ!!!
「あぁぁっ────っぐぅ゛っ!!イぃ゛っ!!!?」
カグヤ自身も何故これほどまでに感じるか理解できない様子だ。
ワシは彼女の身体を両手両足で固定し、フィニッシュホールドの姿勢に入った。
‘‘ここに出すぞ‘‘ ‘‘メス穴をワシのモノにするぞ‘‘
腰のストロークを加速させ、カグヤの膣内に教え込むように奥を突く。
「いやぁっ!!」
肉体が屈服しようが、理性生意気にも拒んでくる。
カグヤは濃厚な種付けの予感に怯え、必死に逃げようと足掻く。
ワシは足を彼女の膝に絡め、右腕で首と顔を固定し、左腕を胸とベッドの隙間に滑らせる。
射精の邪魔をするなと言わんばかりにカグヤを締め上げ、ぱんぱんっ!!と腰を打ち下ろす。
隷属関係を教え込むピストン
ばんっぱんっ!!ばっちゅ!!ごっちゅにっちゅくっちゅぷっちゅ!!!くちゅくちゅくちゅくちゅっ!!
「~~~~~~~~っッッ!!」
動きを止め、円を描くように肉棒を膣奥に擦り付ける。
強引に子を宿す部屋を開かせ────
思い切り射精する……
ぼびゅっ……
どびゅりゅりゅびゅぢゅりゅりゅびゅぎゅびゅびゅ~~~~~っっッッッ!!!
「んっ…!!ぐぉ゛ぉおおォ゛っ~~~~~~っっ!!!!!!!」
凄まじい射精の快楽────
視界が揺れ、脳に火花が散る。
睾丸から管を熱い液体がとめどなく迸る絶頂。
鈴口から溢れる熱湯のようなザーメンが弾ける瞬間、電流のような快感が全身を駆け巡った。
びゅびゅっ!!ぶびゅぢゅりゅびゅっっ~~~っっ!!!
半固形のゼリーがびゅびゅっと抜けていく
細い管をみちみちと昇ってくるマグマのような精液
オスとしての最上級の幸福に満たされる。
この日の為に生まれてきたと錯覚する程の絶頂から降りられない。
異常な量の精液がカグヤの中に注いでいく非現実的な快感を、俯瞰視点で眺めている気分だ。
余韻すらも激しい刺激となって身体に襲い来る。
悦楽の過剰摂取で呼吸が乱れ、大腿部が痙攣した。
「あっ……っがぁ……っぐぅ………」
深い穴にどこまでも堕ちていくような虚脱感に包まれ、カグヤの火照った身体を抱き寄せながら呼吸を整える。
普段意識していない筋肉がヒクつき、独りでに首筋や腰がビクッ!と飛び跳ね、電気信号を送られるように指先まで快感が広がっていく。
ベッドに突っ伏したまま痙攣しているカグヤも、鮮烈なアクメから逃げられないようだ。
子宮に直接精液を注がれ、メスとして肉体が白旗を上げているように見える。
────‘‘退魔士カグヤ‘‘の敗北
性的な快楽と女を堕とす充足感が身体を駆け巡った。
カグヤの耳元で「ワシのモノになるか?」と聞く。
だが、彼女は首を縦に振らない。
「カグヤちゃん……そっちがそのつもりなら…手加減抜きで堕としてやろう…」
虎道はペニスを挿入したまま腰を振る。
電気ショックを受けたようにカグヤの四肢が引き攣り、情けない声で喘いだ。
虎道の欲望は、カグヤをモノにするまで終わらない…
捕らわれた時点で、彼女の命運は決まっていたのだ
「あぁっ……いやっ…」
カグヤの伸ばした腕が虎道に捻じ伏せられた……
怪しげな天蓋付きのベッド、レースの中で肥えた男の影が揺れる…