凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
数時間後……虎道のベッドルーム
いつもの退魔士衣装でベッドに繋がれている。
拘束は妖しく光る首輪だけ、カグヤの身体能力ならすぐに脱出出来るはずだが……
「動けない……それに…身体が……熱くて…」
首輪の影響だ。
明らかに妖魔の力が籠められた淫具によって身体が火照り、四肢が脱力していた。
「おお……やっと目が覚めたかカグヤちゃん…観客も待ちくたびれているぞ……」
店外ベッドのカーテンを開けると、そこにはニヤついた仮面の男たちが10人以上立っていた。
全員が‘‘川澄カグヤ‘‘の陥落を見届けるために集まった生粋のサディスト。
カグヤは異様な雰囲気から、虎道が本気で堕としに来た事を察知し、身体の芯から震えあがる。
(負けない……私は…絶対に…!)
全裸の虎道が逃げようとするカグヤにジリジリと近付く。
彼女の美しい肢体にからみつき、ホットパンツを強引に脱がす。
シャツ越しの巨乳に指を沈ませながら、亀頭を秘所に容赦なく押し付ける。
普段の焦らすような厭らしさの代わりに、発情した獣のような息遣い……
虎道の禿げ上がった頭を必死に押し退けるカグヤだが、すぐに両手首をベッドに組み敷かれてしまう。
虎道は醜い身体を密着させ、肉棒を捻じ込んだ……
ぢゅぐっっ─────
「があああっっ!!!」
カグヤの口から溢れる悲鳴じみた嬌声。
過剰な快楽は時に拷問に近い苦痛をもたらす。
首輪によって高められた感度が寸止めと合わさり、乗算式にエクスタシーが押し寄せる。
「やめっ!!っぐあぁっ!……あぁ゛っ!!」
(おかしい……身体が…敏感になり過ぎて…!!)
虎道は極上の美女を抱く快感に没頭し、最初からフルスロットルで腰を振り下ろす。
醜い身体でカグヤを押し潰し、両腕を彼女の腰と肩に巻き付けホールドする。
彼女の耳を舐め回し、整った輪郭を甘美なキャンディーのように舐め回す。
ぢゅっぶごっじゅ!じゅっぷちゅっぶ!!
カグヤの非の打ちどころのない顔のパーツとサイズに比べ、虎道は同じ頭部とは思えない造形だ。
至近距離であればあるほどその差は顕著だった。
それはボディラインも同じであり、カグヤの太すぎず細すぎない黄金比の肉体が、でっぷりとした不摂生な身体に埋もれていく。
「ぐぉォ゛っ!?やめっ…んんん゛っ!!!がぁ゛っ!!」
あまりに激しい種付けプレスの反動でカグヤの身体がバウンドし、重力を乗せた虎道のピストンが何度も降り注ぐ。
彼女はたまらず両手で虎道の背中を叩き抜け出そうとするが、一瞬で捻じ伏せられぢゅごぢゅごっ!と犯され捻じ伏せられる。
カグヤは瞳を大きく見開き、張り裂けるような喘ぎ声をあげた。
「ぐっぎぃ゛っ!!いぃ゛っがっっ!!やっ!!ッぐ!!おォ゛っ!!」
美しく洗練された退魔士の肉体が悲鳴を上げる程の苛烈な交尾に、部屋は異様な熱気に包まれていく。
悶え狂うカグヤの脚がピンと天井に伸びる
結合部から大量の愛液が溢れる
力なく伸びた手が項垂れる
あの‘‘川澄カグヤ‘‘が中年の男に無残に狂わされている
虎道の興奮は異常なボルテージでカグヤを犯し、身じろぎ一つ許さない。
周囲の観衆を気にも留めず、理性のリミッターが外れているように見えた。
ごっちゅ!!ぎゅっちゅにっぢゅくっぢゅ!!
締まりの良い膣肉を巨根で蹂躙する鈍い音。
結合部と擦れる陰茎が愛液によってストロークを後押しされていく音。
ケモノじみた二匹の交尾が昂っていく声や吐息。
全てが異常な状況だった。
鍛え上げられた肉体からなる最高の膣肉と、豊満な乳房や美脚。
完成された女体を前に、虎道の勢いではすぐに射精してしまうだろう。
「おおぉっ…!!!出すぞっ!!カグヤちゃんっっ!!!」
案の定虎道が大きく唸り、カグヤの唇にむしゃぶりついた。
ディープキスをしながらの強烈なピストンに、カグヤも我慢の限界といった表情だ。
「んっぶむ゛っ!!っぐむぅ゛っ!!」
甘く狂おしい刺激に包まれたカグヤは、目を白黒させながら虚空を見つめる。
不愉快でねっちこいディープキスに抗う事も出来ず、ひたすら犯される憐れな退魔士。
「ぐおおっ!!!出るっ!!!!!出るぞっ!!」
びゅびゅりゅるちゅりゅりぢゅびゅぎゅっっ~~~~~ッッ!!!
「んんん゛~~~~っっ!!!」
ぢゅびゅりゅりゅっ!!ぼびゅぢゅりゅりゅっっ!!!!
「ン゛ぅ!!?んっ!!んんっっ!!!!」
心底気持ち良さそうに射精する虎道。
だが、カグヤの様子がおかしい。
身悶えながらイモムシのように身体をくねらせ、必死に腰を上下に動かしている。
まるで虎道の肉棒を奥まで入れようとしているようだ……
「っぶはぁっ!!!どうだ?カグヤちゃん?イキたくてもイケないだろ???」
「私にっ……何をっっ!!!」
「その首輪…カグヤちゃん専用の快楽蓄積器だよ……」
「私…専用……?」
「そう…カグヤちゃんがイク瞬間にオーガズムを溜めておける代物さ…」
悪魔の器具に、カグヤの顔が絶望に包まれた。
寸止めの恐怖を知っている。
誰よりも快感を凝縮した危険性を身に刻まれてきたからこその怯え。
「ほら……こんな風に…」
ぐぢゅぐぢゅっっ!!!
虎道が肉棒を膣奥でぐりぐりっ!と擦り、ポルチオを全力で責め立てる。
「やめっ……やめてっ!!あっっ!!ああぁああぁぁっ!!」
性感が登り詰めるカグヤ、絶頂出来ないと分かっている状態での狂おしい快感が押し寄せる。
「やめてっ…そんなことっ!」
「やめるワケがないだろ?ほれ?ココが好きだったな?」
ちゅくちゅぐちゅぢゅくちゅっっ!!
「ああぁっ……ゆるし……許してください…」
少女のように駄々をこねるが、虎道は容赦なく腰を押し付ける。
立体的な円を描き、カグヤの開発しきった膣肉を徹底的に嬲っていく。
「ぁっ……あああっ!!」
びゅぢゅびゅぢゅっっ!!!
「おお…すまんなカグヤちゃん…あまりの気持ち良さにワシが先に出してしまった…」
虎道が抜かずに二度目の射精をした。
ガグヤはイキたくてもイケないもどかしさ、己の無力さを突きつけられボロボロと泣き出す。
「ああぁっ……っぐ…やめ……ゆるして…」
「ワシの肉奴隷になれば許してやるぞ?毎日好きなだけイカせてやる……」
「────!! それは……」
「嫌ならもう一度だな……ほれっ!」
虎道がカグヤをベッドにうつ伏せに押し倒し、腰を持ち上げペニスをぶち込む。
バックからたんたんっ!と小気味良いリズムで突き上げ、波打つように弾む尻肉に平手打ちをする。
ぐっじゅごっちゅくっちゅにっちゅぎゅっぢゅ!!!!
丸く安産型のヒップラインが虎道の欲情をかき立て、きゅっと細い腰を両手で掴まれた。
ベッドに突っ伏すカグヤは情けなく喘ぎながらシーツを握り、押し寄せる最悪のアクメに身を震わせるしかない。
「ふぅ~~~っ最高のナカだ……何度抱いても飽きないどころか…みるみる具合が良くなっていくぞ?」
魔性の魅力に取りつかれた虎道が狂ったように腰を振る。
後背位の勢いが加速していくにつれ、カグヤは快楽を求めるように腰をくねらせた。
「ああっ…あはっ……もうっ…」
乱れる吐息
理性を感じない喘ぎ声
────カグヤの陥落が近い
ベッドに顔を埋めている為表情は見えないが、溢れ出す声からある程度は想像できた。
恐らくだらしなく蕩け、僅かに残った理性が涙と一緒に零れている筈だ。
「あぁっ!!!いっ!むりっ!!」
「イキたくなったら何時でも言うんだぞ?ワシは優しいから…なっ!!」
びゅびゅびゅ~~~っ!!!
虎道はカグヤの尻に腰を密着させ射精した。
気持ち良さそうに天井を向き、温泉に浸かったような声を漏らす。
「あぁっ─────」
「カグヤちゃんも強情だな……これ以上我慢したら解き放った時死んじゃうかもしれんぞ?」
「私は……まだっ…」
「退魔士連合はカグヤちゃんを見捨てたのにねぇ……」
「────!!??……ウソよ…」
「嘘じゃない…数日前にワシの邸宅に退魔士数人がきたが、黒髪の女がカモフラージュしてくれたおかげで助かったんだよ」
「………そんな……」
「その時黒髪の女から貰った首輪のおかげで…カグヤちゃんは最高のアクメを味わえるんだよ?」
「ほれ……このまま一生イク寸前で狂わされるか、それとも服従して気持ち良くなるか…選ばせてやろう」
「私は……あたたの思い通りには…」
カグヤが拒否しようとした瞬間…
ぢゅぶっ!!!
「あぁ゛─────!!」
後背位の姿勢から、うつ伏せに捻じ伏せられたカグヤ。
腋と首をロックされ、寝バックの体位でポルチオを犯されてしまう。
最後の最後で精神力を振り絞り、拒否しようとした瞬間の刺激─────
抗えるはずが無かった
「もう一度聞く?服従するか?」
「……っ………っぐ…」
「服従するな?」
「……はっ…………はい…」
「誓え……ワシの性奴隷になると…今ここで」
(生きる為…仕方ない事……私は…)
ぐじゅっ!!
「んっ~~~~っっ!!!」
「迷っている暇などないぞ……誓え……」
「っぐ……ます………ぃま……誓います!!!」
『川澄カグヤ』が堕ちた
虎道はニヤりと笑い、首輪を外す。
─────ビクッ……
今まで蓄積したアクメが、カグヤの身体に押し寄せた────
「ああああああぁぁぁっっ!!!イクッ!!!イクッっ!!!!だめっっ!!!!!こんなのっ!!!イ゛っっぐぅ゛ォ゛っ!!!!!!」
脳を焼き、身を焦がす絶頂の連続
理性や矜持を容易に消し去る悪魔の悦楽
ベッドの上をのたうち回るカグヤに、虎道は圧し掛かったままピストンで追い詰める。
陥落したフリー最強の退魔士を徹底的に蹂躙する為、寝バックで思い切り突き潰す。
「まって!!!!イってるからぁっ!!!!!ゆるしてえええええぇっっ!!!」
半狂乱のパニック状態で暴れるカグヤへ容赦ないプレスが降り注ぐ。
暴れる四肢をベッドに押し付け、逃れようと悶える腰と足に全体重をかけ捻じ伏せる。
カグヤの全身をがっちりとホールドし絶対に逃がさない。
最後の仕上げとばかりに虎道は腰を振り下ろす。
アクメに震えるカグヤの膣肉を蹂躙し、二度と逆らえないように主従関係を叩き込む。
「いやああぁぁぁぁっっ!!!」
虎道の肉棒が微細な振動を刻む膣肉に包み込まれる。
膣肉がぎゅっと収縮し、大量の愛液がペニスへ絡まり射精を促す。
男ならば抗える筈のない快感に、虎道は大きく吠えた。
「出すぞっ!!!!!」
びゅびゅぶぶびゅびゅりゅりゅ~~~~っっ!!!
「あ────────」
カグヤはあまりの絶頂に失神した。
ノーガードのアクメを脳に注ぎ込まれ、神経がブラックアウトしたのだろう。
虎道はカグヤを抱き寄せたまま射精し、満足そうに再び腰を振る。
完膚なきまでに屈服した『川澄カグヤ』は性奴隷として一生彼に飼われるのだった……