※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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5、終幕……

 

ギッシ……ギッヂ………

「んぅっ!!んぅっ!!!」

『川澄カグヤ』のショーは連日行われていた。

金持ちの変態たちが、堕ちた退魔士を一目見ようと大枚払って見学に来るのだ。

‘‘ヒロイン‘‘好きの虎道はカグヤの衣装を毎回変え、観客を飽きさせない。

今日は『潜入任務に失敗したスパイ』の衣装だ。

日本人離れしたプロポーションが際立つぴっちりとしたボディスーツに観客は興奮する。

 黒いボディスーツに首から下に纏い

 カグヤの曲線美が際立つスタイル

 エナメルの光沢が官能的に輝いた

虎道はカグヤのハイウエストな腰を掴み、ジッパーを下ろす。

ミヂミヂ…と焦らすように、きつく引き締まる膣内に肉棒を挿入していく。

魅惑的な胸の膨らみを揉みしだけば、エナメル生地からギュッと摩擦音が鳴る。

「あぁっ……!!いっ……」

観衆の目の前でイキ散らす川澄カグヤ。

彼女はもう数か月以上、毎日ショーに出ていた。

バック、正常位、側位を一通り済ませる。

その後はお掃除フェライラマとアナルファック、そして征服の顔射。

痴態を見せ終われば、ランダムな客によるぶっかけで閉幕だ。

────────

────

ショー終了後、虎道の寝室

(私は……なんで…)

快感に抗えないと言えど、アクメから覚めれば嫌悪感が昇ってくる。

「今日のショーは少し反抗的だったな…お仕置きだ……」

虎道が‘‘絶頂抑制首輪‘‘をカグヤにつける。

彼女は自分が屈服した日の事を思い出し、ここ数日では珍しい程に抵抗した。

「……3日絶頂禁止だ」

「やめて…それだけは……」

数時間でも精神がやられる絶頂抑制を3日など、生命の保証がないレベルだ。

カグヤは虎道に土下座で必死に許しを請う。

彼の腰にすがりつき、ペニスをしゃぶりながら懇願する。

「おおっ……素晴らしいじゃないか…だが……ワシも鬼じゃない…2日にしてやろう…」

「っぐっぶぐっぶ!……ぷはっ…お許しをっ!!せめて半日…1日にしてくださいっ!!」

「性奴隷の分際でワシに交渉だと?やはり3日……いや…5日に延長だっ!」

「いやっ!!いやああああああぁぁぁっっ!!!」

カグヤの絶叫を押し潰すように虎道がのしかかり、正常位から肉棒を捻じ込んだ。

容赦のないプレスに埋もれる彼女の悲鳴が、徐々に諦めを帯びていく。

(もう……私は逃げられないの…なら…いっそのこと……)

「なんだ?カグヤちゃん?何か言いたいのか?」

無限に続くイキ地獄にカグヤの精神は衰弱しきっていた。

永遠に消えない疼き、逃げられない凌辱の連続。

 過剰なアクメによって狂ってしまうなら…

「いっそ……いっそ殺してください…」

 

 カグヤの願いが叶えられることは未来永劫ない

 一生飼われ、恐ろしい程の幸福を刻まれながら過ごす

虎道はニヤリと笑い、カグヤを抱き締めた……

END………

 

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