凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
ギッシ……ギッヂ………
「んぅっ!!んぅっ!!!」
『川澄カグヤ』のショーは連日行われていた。
金持ちの変態たちが、堕ちた退魔士を一目見ようと大枚払って見学に来るのだ。
‘‘ヒロイン‘‘好きの虎道はカグヤの衣装を毎回変え、観客を飽きさせない。
今日は『潜入任務に失敗したスパイ』の衣装だ。
日本人離れしたプロポーションが際立つぴっちりとしたボディスーツに観客は興奮する。
黒いボディスーツに首から下に纏い
カグヤの曲線美が際立つスタイル
エナメルの光沢が官能的に輝いた
虎道はカグヤのハイウエストな腰を掴み、ジッパーを下ろす。
ミヂミヂ…と焦らすように、きつく引き締まる膣内に肉棒を挿入していく。
魅惑的な胸の膨らみを揉みしだけば、エナメル生地からギュッと摩擦音が鳴る。
「あぁっ……!!いっ……」
観衆の目の前でイキ散らす川澄カグヤ。
彼女はもう数か月以上、毎日ショーに出ていた。
バック、正常位、側位を一通り済ませる。
その後はお掃除フェライラマとアナルファック、そして征服の顔射。
痴態を見せ終われば、ランダムな客によるぶっかけで閉幕だ。
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ショー終了後、虎道の寝室
(私は……なんで…)
快感に抗えないと言えど、アクメから覚めれば嫌悪感が昇ってくる。
「今日のショーは少し反抗的だったな…お仕置きだ……」
虎道が‘‘絶頂抑制首輪‘‘をカグヤにつける。
彼女は自分が屈服した日の事を思い出し、ここ数日では珍しい程に抵抗した。
「……3日絶頂禁止だ」
「やめて…それだけは……」
数時間でも精神がやられる絶頂抑制を3日など、生命の保証がないレベルだ。
カグヤは虎道に土下座で必死に許しを請う。
彼の腰にすがりつき、ペニスをしゃぶりながら懇願する。
「おおっ……素晴らしいじゃないか…だが……ワシも鬼じゃない…2日にしてやろう…」
「っぐっぶぐっぶ!……ぷはっ…お許しをっ!!せめて半日…1日にしてくださいっ!!」
「性奴隷の分際でワシに交渉だと?やはり3日……いや…5日に延長だっ!」
「いやっ!!いやああああああぁぁぁっっ!!!」
カグヤの絶叫を押し潰すように虎道がのしかかり、正常位から肉棒を捻じ込んだ。
容赦のないプレスに埋もれる彼女の悲鳴が、徐々に諦めを帯びていく。
(もう……私は逃げられないの…なら…いっそのこと……)
「なんだ?カグヤちゃん?何か言いたいのか?」
無限に続くイキ地獄にカグヤの精神は衰弱しきっていた。
永遠に消えない疼き、逃げられない凌辱の連続。
過剰なアクメによって狂ってしまうなら…
「いっそ……いっそ殺してください…」
カグヤの願いが叶えられることは未来永劫ない
一生飼われ、恐ろしい程の幸福を刻まれながら過ごす
虎道はニヤリと笑い、カグヤを抱き締めた……
END………