凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
虎道のベッドルームにて……
怪しげな濃い桃色の間接照明に照らされた部屋、充満する媚薬のミスト。
性欲増強サプリを飲んだ虎道がカグヤにディープキスをしながら奉仕をさせている。
「んっぶぐっぶんっぐぶっむ……」
「こら……逃げるなカグヤちゃん……」
退魔士衣装のカグヤの胸に指を喰い込ませ、顔や唇をベロベロと舐め回す。
両腕でがっちりとホールドし、逃げられないように身体を密着させる。
「んぶっ………ふぅむっ…っぐぶっっ!!んんんっっ!!!」
「そうだ…しっかりワシのペニスに指を絡めろ…」
虎道が唾液を強引に好感させながらカグヤに手淫をさせていた。
目を覆いたくなるような形状の肉棒に彼女の細長い指が絡み、カウパーの混ざった潤滑液で上下に手のひらをスライドさせる。
「もっとワシに密着せんか……ほれっ!」
虎道がカグヤを押し倒し、醜い身体で覆い尽くすように抱き寄せる。
彼女の唇を丸ごと飲み込むようにディープキスの雨を降らせ、頭部を両手で掴みながら腰を擦り付けた。
ちゅくっ……
「ん?カグヤちゃん……もしかしてワシのチンポが欲しいのか?」
ホットパンツの生地が愛液によって濡れている。
虎道の肉棒が擦れた瞬間、卑猥な水音が鳴り、彼はそれを見逃さない。
「だれが……あなたのものを……」
「そうか……では…‘‘感度倍増‘‘しろ」
「──────!?」
抗えない絶対服従の呪い。
強制操作にカグヤは成す術なく身を震わせる。
「あぁっっ……!!うそっ…!!」
‘‘命令‘‘されただけで絶頂し、腰をガクガクと上下に震わせるカグヤ。
すらりと整った腹直筋が細かく痙攣し、ホットパンツの股間部分が愛液で濡れ、色が濃くなっていく。
「そんなに欲しいか」
虎道は勢いよくカグヤの秘所を露にし、赤黒い亀頭を桃色の陰唇に押し当てた。
ちゅぷ…
「フフ……では…またワシのチンポでイキ狂うがいい…」
「────っが…やめっ……いやぁっ…」
ちゅぶ……
「だめっ!……今入れられたらっ!」
ぐちゅぶじゅ……
「‘‘今入れられたら‘‘何だ?言ってみろ!!」
「イって……絶頂してしまいます…だから……もう少し休んでからお願いしま……」
ぢゅぶぶっんっっ────────
「あぁぁぁぁっぅっっ~~~~~っ!!!!」
ミヂミヂと狭い秘所をかき分ける音
半狂乱で叫ぶカグヤの声がベッドに響いた
「そんなに良かったのか?カグヤちゃん……」
カグヤは高圧電線にひっかかった鳥のように悶えた
美しい瞳の焦点がグラッと揺らぎ、指先から頭頂部まで細かな痙攣がとまらない。
「あぁ゛っッ……っぐぅぉ゛っ…っめ…てぇっ……!」
‘‘川澄カグヤ‘‘が肉棒を挿入されただけで乱れ狂う。
ベッドの上でのたうち回り、シーツを掴んでは脱力し、はしたなく潮を吹き散らした。
「サイコーだよ…カグヤちゃん…締まりも感度も抱き心地も前より進化したねぇ…」
虎道は気色悪い発言をしながらカグヤの膣内を堪能した。
絹のような滑らかな感触が亀頭に染み込み、ペニス全体が搾り取られるような圧力に包まれる。
川澄カグヤという女の名器は、一度挿入してしまえば理性を保つ事は至難の業だ。
理性のタガが外れた虎道のピストン
ぢゅっぢゅと粘り気の強い音が響く
ぢゅっごごっぢゅにっちゅっっ!!
「あぁぁっ……やめ…んぅぅっっ!!!?!」
虎道が止めろと言ってやめるわけがない。
カグヤの狭く引き締まったとろとろのナカにチンポを包まれ、はいそうですかと止める男などこの世に存在しない。
火照り、吸い付き、しゃぶりつき、そしてザーメンを求めるように収縮する極上名器……
「たまらんっ!!カグヤちゃんっ!!一生ワシの嫁にしてやるぞ!!」
虎道はカグヤの口をディープキスで黙らせ、打ち付けるようなプレスで犯し尽くす。
強烈なアクメから逃げ出せない無様な退魔士の身も心も貪りながら。
「っむ゛ぅ゛ッぐぶっっ……」
カグヤの甘美なエキスが虎道の肉体に浸透する
年齢によって衰えた肉体に活力が戻る感覚
乾いた細胞に潤いが染み込んでいく悦び
若くハリのある肉体を抱き締め、膣奥にグリグリと肉棒を擦りつけた。
チンポ形を思い出させるように狭く熱いナカをほじくり、とろとろの締まりを我が物にする。
容姿も才能も気高さも一級品の退魔士を、己の欲情を発散させるためだけに使用する優越感。
「っぐがぁ゛っ……いぃ゛っッ!!んっむっぐぅ゛っ…!!」
虎道の腕の中で健気に身を捩るカグヤだが、彼を悦ばせる結果にしかならない。
膣から肉棒に伝わる締め付けが強まり、愛液が溢れ、細かな振動が大きくなる。
最上級の名器に加え、少しでも気を抜けばザーメンが漏れてしまう程の刺激の連続に、虎道の理性は崩壊していた。
ぢゅっぶぎゅっちゅにっぎゅ……
カグヤのナカがピストンにぴったりと隙間なく密着した。
虎道のチンポを愛おしそうに包み込み、じゅぞじゅぞと舐め回してザーメンを搾ろうと脈動してくる。
(たまらんっ…!一瞬でも気を抜けば根こそぎ精液を搾り取られそうだ…!)
ペニスの中央、敏感な神経が何百本も密集した箇所が膣肉の凹凸やヒダにぞぢゅっ!と摩擦される刺激に意識が飛んでしまいそうだ。
肉棒から正中線を通りすさまじい法悦が駆け抜け、脊髄から脳みそが沸騰しそうなエクスタシーが迸る。
‘‘川澄カグヤ‘‘という美酒に酔い、前後不覚のような状態でセックスにトリップする。
体中の細胞ひとつひとつが歓喜し、それらの莫大な快楽のしわ寄せが中枢神経にすべて突き刺さった。
あまりの法悦に息が乱れ心音が強烈に鳴り響く
酸素の薄い状態での快感が脳に染み込む
カグヤを犯す事しか考えられない
もはや理性など消え失せた獣に等しい
ぢゅっぶ!!ごっちゅぐっぢゅびゅっじゅ!!!
射精を耐える気など毛頭なかった。
カグヤの膣内に思い切りペニスを擦り付け、ひたすら蠱惑的な快感を貪るのだ。
溢れ出すカウパーをアツアツの子宮口に搾り出し、ポルチオを亀頭でほじくり犯す。
「っぐっむ゛っぅっっッッ~~~~っっ!!!」
射精を察したカグヤが必死に身を振る。
密着した身体が擦れ、彼女の巨乳の感触がダイレクトに伝わってきた。
しっとりと健康的な肌に浮き上がる汗の粒、甘く爽やかなメスの香り、甲高い嬌声。
五感が射精を促してくる。
我慢ではどうしようも出来ない絶頂が込み上がり、唇ごと喰らうようなキスに意識が持っていかれそうだ。
─────出る、と思った時に、ペニスは既に射精していた
びゅぢゅびゅびゅぶぶぢゅびゅりゅゆぢゅびゅりゅ~~~~~っっ!!!
「ん゛ぅっ!!?!? っぐっむ゛うぅゥ゛ぅっっ~~~~~っッッ!!?!?」
のたうち回るカグヤを抱き締めての射精。
肉体的にも視覚的にも満たされた射精。
ハグした状態で溢れ出すオキシトシンやエンドルフィンに睾丸が脈打つ射精。
脳の血管が広がり幸福物質が全身に駆け巡る射精。
射精、絶頂、種付け、征服、法悦、極楽……
この世の快感を凝縮したようなオーガズムに視界が眩む。
尿管を押し広げながらドロドロとしたマグマが抜けていく。
鈴口から熱く迸るザーメンの濁流をカグヤのナカにぶちまける。
「最高だ……カグヤちゃん……」
財力によって数多の快感を得てきた虎道でもこれ以上の法悦はない。
ライバル企業を蹴落とした時よりも、株の嗅覚で巨万の富を得た瞬間などあれど。
‘‘川澄カグヤ‘‘を欲望のままに抱き潰す会館には遠く及ばない。
美女を我が物にし、性奴隷として喰らい尽くす快感。
ドクドクと溢れ出す精液。
ぎゅっぎゅと一滴残らず搾り取ろうと収縮する膣の感覚。
全てが飢えた肉体へ、快楽神経へ注ぎ込まれていった……
虎道はカグヤに口づけをしたまま濃密な余韻に浸っていく。
膣肉がアクメで細かくバイブレーションし、射精を終えたばかりのチンポを奮い立たせてくる。
──────お望みなら追加のザーメンをやろう
虎道がカグヤのピクピクと痙攣する身体から離れ、立ち上がる。
「ワシのモノを掃除しなさい…性奴隷なら当たり前の仕事だ…さぁ」
「っぐ……はい…」
カグヤは震える身体を起こし、跪いた姿勢で射精後のチンポにキスをする。
もちもちとした唇を亀頭に這わせ、しっとりと鈴口に吸い付き、竿まで咥えていく。
肉棒がカグヤの口腔に包まれていく
悔しそうな表情を見下ろしながら、舌に裏筋を擦りつける
背筋からゾクゾクと駆け上がる摩擦に感嘆の息が漏れた
「んぐっ……っぶぅっ…」
「そうだ…フェラチオ中はワシから視線を外すな…そう……頬を窄めて唇をつけて…」
カグヤの美しい顔が上下にスライドする優越感。
肉棒へ気持ち良く奉仕する為だけに、人体でも重要な摂食器官を使わせる征服感。
ペニスに密集した神経がカグヤの口腔に悦ばされていく。
「んっぶぢゅっぶ…ぐっぶんっぶ!!」
根元から先端まで、チンポの裏側はカグヤの舌がしっかりと動く。
竿の横は窄めた頬に圧縮され、スライドの度に包皮を擦りながら射精欲をかき立てられる。
カグヤの苦しそうな鼻息が下腹部を撫で、虎道の脚を彼女の金髪がさわさわと撫でた。
──────お掃除フェラのつもりが、いつの間にか熱を帯びたオーラルセックスに…
「んっぶ!!!むっぶ!!!ぐっぶ!!!」
気付けばカグヤちゃんの後頭部を両手で掴み、オナホールを使うかのようなイラマチオに没頭していた。
命令に逆らえない美女の口腔を好き勝手に犯す愉悦。
柔らかに収縮する喉奥に亀頭を擦り付け、固い口蓋に竿を滑らせていく。
唾液をローション代わりに使用し、苦しそうに睨むカグヤを余所に腰を振る。
「随分反抗的なめじゃないか……では趣向をかえてやろう…」
‘‘口腔の感度を高め、膣のように気持ち良くなれ‘‘
「んっ!?──────」
我ながら悪魔的発想だ。
苦しいなら快感で塗り潰してしまおう。
カグヤの口腔感度を膣と同等以上にし、全力でイラマチオしてやる。
「っぐっぶんっぶん~~~っっ!っぶぐぐぅっぐっぶっぐ!!!」
喉奥のうねりが変化した。
先程の拒むような動きではなく、細かく痙攣しながら螺旋状に搾り取るような蠕動だ。
カグヤの小さな頭を掴んで、下腹部に唇が埋もれる程深く咥えさせる。
そのままグリグリと頭部を喉奥よりさらに深く押し込み、咽頭全体を犯し尽くす。
「んっぶ~~~~っっ……んっ!!んぶぅっっ!!」
カグヤは虎道のチンポを咥える苦悶と快楽に瞳を白黒させる。
そのまま頭部を思い切りシェイクすると、彼女は曇った声を漏らしながら脱力した。
イったところでイラマチオから逃がさない。
そのままカグヤの頭を抱え込み、マウントポジションをとるようにベッドに押し倒す。
両足で顎を固定しながらオナホ扱いイラマで犯していく。
ぢゅっぶぐっぶごっぼがっぼ!!
「んっぶ~~~~っっ!!?」
こちらの太ももに何度もタップし、足でベッドを思い切り叩く。
秘所から大量の潮を吹きながら暴れ狂う。
カグヤの顔にのしかかり、上から振り下ろすように口を犯す。
全力で腰を振り、頭をシェイクさせ、肉棒をとろとろの喉奥で気持ちよく溶かしていく。
ぢゅっぶごっぶぐっぶごっぶ!!
彼女の顔がみるみる紅潮し、やがてタップすら出来なくなる。
四肢の先端がビクビクと震え、瞳孔が虚ろになっていく。
脱力したカグヤの喉奥が酸素を求める度に蠢き、強烈な射精欲が昇ってきた。
「出すぞっ!!ワシのザーメンを飲めっ!!そしてイケッ!!!射精と同時にアクメしろっっ!!!」
誰もが美しいと評す川澄カグヤの顔面を使った自慰行為。
頭の中に膨らむ快感の風船が破裂寸前だ。
一方的な口腔凌辱の愉悦に耐え切れなかった絶頂が押し寄せる。
びゅっ…
「ん゛ゥ゛─────!?」
塊のような精液の先陣が溢れた瞬間、カグヤも同時に絶頂した。
絶頂に震える彼女の口腔に思い切り射精する虎道。
びゅぢゅぢゅぢゅびゅりゅぎゅびゅりゅりゅぢゅりゅ~~~~~っゥッっ!!!」
「んっぶぅ~~~~~ぅっっ!?!?!!!?」
カグヤの喉奥に迸るザーメン。
絶頂した咽頭筋が収縮し、声帯の震えと共に亀頭をぎゅっと搾り取られる。
脳天からじゅくっ…と蕩けるような絶頂のエキスが漏れ出し、そのまま精液と一緒に抜けていく。
びゅびゅびゅっ…ぼびゅぢゅっ…!!
「んぶぅ……っぼっぶぐぅっ!!」
美しく整った相貌をアクメに歪め、鼻からは白濁液が逆流していた。
カグヤちゃんの顔を固定したまま精液をびゅっびゅと蛇口をひねるかのように吐き出す。
脳内にすぅ~~~と血潮が通い、脳に酸素が戻っていく。
ぢゅぼっっ!!!
「んっぶっ!!っごっぼ!!ごっほ!!!ぐっ……はぁっはぁ…」
カグヤの口からチンポを引き抜き顔に乗せ、残った精子を鼻筋にボテッとぶっかけた。
酸欠で虚ろな表情の彼女は生意気な瞳でこちらを睨み、口を拭う。
「許さない……こんなこと…」
「カグヤちゃん…そのクチの効き方は何だ……また‘‘命令‘‘されたいのか?」
「────っ…」
「更にきつい命令をされたくなければ…しっかりワシに奉仕することだ…」
「っぐ………」
「返事は?」
「は…はい……」
「違う ‘‘奉仕させてください虎道様‘‘だ」
「っ!?………はいっ…奉仕…させてく…させてください……虎道さま」
「よし…いい子だ」
──────虎道に屈服した‘‘川澄カグヤ‘‘は性奴隷として彼に犯され続けた……