凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────地下闘技場……
「離せっ!!!このっ……オッサンら……触んなや!」
『泉アリサ』が後ろから大男に羽交い締めにされていた。
彼らは欲情を隠さずアリサに群がり、抜群のプロポーションに腕を伸ばしていく。
ゴールドのブラに包まれた巨乳を乳房に指を喰い込ませ、みっちりと詰まったバストをもみくちゃにする。
強気な顔を、爽やかなショートヘアを、もっちりとした尻肉を、数々の男をKOした足を、全てを蹂躙する勢いで群がる。
「「「「「ウォオオオオオオオオォッッ!!!!」」」」」
連戦連勝していたアリサのピンチに会場は熱狂に包まれた。
「クソっ!!卑怯やぞ!!!タイマンで戦えや!!」
巧みなキックで応戦するアリサだが、ニーハイブーツに包まれた脚が男の腕にキャッチされる。
後ろから抱き着いた男は彼女のミディアムヘアから漂う甘い香りを吸い込み、くびれた腰からの‘‘女‘‘を感じるヒップラインに股間を押し付けた。
脚に抱き着いた男たちも一斉に彼女に触れ、しなやかで鍛えられた肉体に太い腕が絡みつていく。
リング上で行われる‘‘宴‘‘に、観客の興奮は最高潮に到達した……
「触んなっ!!殺すっ!!これ以上触ったら殺すっ!!!!」
「犯せ~~~~!!」 「囲んで捻じ伏せろ!!」
アリサの叫びは歓声にかき消された。
地下闘技場のルールはひとつ、それは‘‘勝者は敗者に何をしても良い‘‘というシンプルなもの。
女性が負ければ当然レイプされ、リングで屈辱の限りを尽くされ、そして闘技場の所有物となる事が決定する。
男性選手相手に無双していた『泉アリサ』がついに敗北する瞬間……
「ッぐぶっ!?」
羽交い締めにされたアリサの鳩尾に、強烈な膝蹴りが突き刺さった。
彼女の身体が「く」の字に曲がり、口から胃液と唾液が混ざったものが溢れ、脱力し男に身体を預けてしまう。
「っく……全然……効かんわ……大したことない……な……」
「そうか……じゃあ‘‘コレ‘‘もイケるよなぁっ!?」
アリサの挑発を黙らせるため、一人の男がスタンロッドを押し当てた。
ジジジジジジジ────
「っがぁァ゛ッぁあああぁ゛!!!!」
白い電流が太ももに直撃し、アリサの肌が焦げ、眼球がごろんと反転する。
首から背筋が異常に痙攣し、暴れていた脚が内股になって脱力した。
キックすら放てなくなったアリサが
男は欲情のままにアリサへ群がる。
肉食獣が草食動物へ喰らい付くように。
その肢体を乱暴に掴み、揉み、リングに捻じ伏せていく。
「くっ……離せやっ!!アンタら女一人に寄ってたかって……プライド無いんかぁ!?」
「ねえよ お前を犯す為ならなw」
羽交い締めにしていた男がアリサをうつ伏せに押し倒した。
彼女の首筋に顔を埋めながらチョークを極め、股間を尻肉に擦り付けていく。
レスリングタイツ越しに膨らむ男根の熱を密着させ、虫の求愛のように腰を振る。
「きっしょい!!きしょいねん!!!しねっ!!死ねっ!!!」
「黙れよw」
「ぐぇっ……!」
アリサの首が男の腕に締め上げられる。
彼女は全力で寝技を解こうとするが、体重差と完全に入ったチョークを跳ね除けるのは至難の技だ。
首に巻き付く男の腕に爪を立て、痺れた身体で必死に寝技から抜け出そうとした。
指を喰い込ませ、全力で抗い、後頭部で男の鼻を何度も叩く。
「クッソ……こいつ……オイ!この女大人しくさせろ!!」
チョークをしていた男の合図と同時に、アリサの横腹に強烈なキックが突き刺さった。
サッカーボールを爪先で蹴るように横腹へ鋭い打撃を与えていく。
「クソっ!!っぐえっ!!!っごっ……」
叫ぶアリサを躾けるように嬲ると、彼らの嗜虐的な欲望が燃え上がる。
チョークスリーパーがギリギリと縮まり、男子の腕や足が大蛇のように彼女を締め上げた。
「はな……せ……っぐえっ」
アリサの顔が徐々に赤紫になり、口の端から唾液が溢れ、瞳が不規則に揺れ始める。
男は彼女を大蛇のように締め上げたまま、KO寸前の真っ赤な顔を舐め回す。
レスリングタイツを器用に脱ぎ、生のペニスをヒップラインに擦り付けた。
(アカン……こいつら……やっぱり……ウチを犯す気や……)
「────っ……ぁ……」
男の腕を叩いていたアリサの拳が力なく垂れ、瞳から完全に光が消えた瞬間……
カンカンカンカン────
「連戦連勝の泉アリサ……!試合時間2時間30分、追加ファイター19人目でついにKOだ~~~~~」
「「「「「ウオオオオオオオオオオオオオっっ!!!」」」」」
「そして、ついに男たちの凌辱が始まろうとしています!!」
地鳴りのような歓声の中、アリサは失神KOされた。
敗者の女は当然犯される。身も心も、全て踏み躙られることが決定する。
失神したアリサの背中に、男はスタンロッドを思い切り押し当てた。
「っち……ノビてんじゃねえ……よっっ!!」
ビジジジジジジジジィッッ────
「────がはっ……っぐ……ぎアアアアアアアアァァッッッ!!!」
「ギャハハッ!!魚みてえに跳ねてやがるぜw」
何のムードもなく、欲情のままに公開レイプが始まった。
1人の男が彼女を仰向けにし、勃起した肉棒を顔面に押し付ける。
2人目がアリサの秘所を軽く撫で、コスチュームを横に引き裂いた。
「!? ふざけ……うそやろ……」
反り返った男性器がアリサの秘所に密着する
愛撫も無しに繋がっていく
異物を拒むように閉じる膣内をこじ開けるように……
ミヂミヂ……ニチ────
多くの観客に見られながら、闘士としても、女としても敗北する……
「やっ……やめろやあああああァ゛ぁああああっッ!!!」
───ぢゅむ゛ちゅっ
「「「「「ウォオオオオオオオオオオオォッ!!!」」」」」
あの『泉アリサ』が負けた
男たちに囲まれ、強引にレイプされた
それは観客の待ち侘びた光景だ……
強く美しい女が卑怯な手で敗北し、プライドも身体もズタズタに嬲られる……
「ウソ……やろ……っく……くそぉ……」
涙目になるアリサに対し、男は発情期の犬のように腰を振っていた。
性感帯の束であるペニスが、もっちりとした柔軟な肉穴に包まれ、竿の形にフィットするように奉仕されていく。
くびれた腰と安産型の骨盤を撫でながら、ギッチギチに締め付ける名器を楽しむように。
男根を拒むような膣口が唇のように根元を咥え、奥の極上空間に誘うように愛液が絡みついた。
みっちりと締まる膣内に挿入した瞬間、堪えきれないオーガズムがドクドクと昇ってくる。
入れただけで射精欲求が迸る牝穴に、男は恍惚としながら腰を振る……
「っざけんな……きしょい!!ハァハァすんやな!!!オイ!!!聞いてんのか!!!」
ジタバタと暴れるアリサを無理矢理ねじ伏せる優越感がたまらない。
上昇する体温や悲痛な叫びが凌辱する男を愉しませ、そして鍛えられた肉体が彼のペニスを心地良くする。
彼女の鍛えられた肉体がペニスを満足させ、皮肉にも男性器を愉しませる結果となっていた。
腰が密着しオスとメスとして深く繋がる快感は言うまでもない。
膣内は射精を促す為だけに収縮し、ストロークの度に男根を締め付けていく。
綺麗にくびれた腰を掴み
全力で抽送を打ち込み
アリサの膣内に男根を擦り込んでいく快感……
男は生理的に、肉体的に、精神的に満たされていく……
「きしょいって……っふぐ……」
マウントポジションを取っていた男は、アリサにフェラチオを強要していた。
その小さく整った顔面に竿をペチペチと当て、亀頭を無理矢理咥えさせていく。
「噛んだら殺処分だぜ~wほら……さっさとしゃぶれよw」
「っむ……くっ……後で……覚えとけよ……」
男は地下闘技場のイリーガルさを脅しにアリサの口を犯す。
彼女に睨まれながら、口腔をオナホールのように扱う。
髪を掴んで頭部を思い切りシェイクすれば、温かな口内にペニスが心地良く擦れていく。
唇が竿に沿ってスライドすれば、包皮が上下しシンプルな快感が押し寄せる。
「あ~~~……そうそう……しっかり咥えとけよ……」
男はアリサの首を絞めながらのイラマチオに夢中だ。
彼女の顔が股間に埋もれる程深く咥えさせれば、喉奥に亀頭が締め付けられ、そして男根の根元にリップの弾力がしっとりと吸い付く。
強引にしゃぶらせ、女の口腔を好き勝手に使えば一気に射精が促される。
「っごっぼがっごぶっぐふゅっぐ!!!?」
「あ~~~……やっべ……このクチオナホだわ……」
地獄のような光景が広がっていた。
アリサはリングに組み敷かれ、餓鬼のように群がる男たちに蹂躙されている。
口と膣を貫かれ、一切の容赦なくピストンを打ち込まれ、性処理道具として嬲り尽くされていく。
必死に抗う四肢も男たちの自慰の道具にされ、リングコスチュームは精液に塗れている。
観客はアリサの痴態に興奮し、自国の代表が優勝したかのような熱狂に満ちていた。
(クッソ……諦めるもんか……絶対リベンジして……)
「っあ~~~やっべw 出るわw」
「お前はええよw」
「こっちも出そうw 次だれイク?w」
「俺でしょwアリサちゃんの鳩尾にクリーンヒットさせたしww」
アリサを犯す二人の男も限界が近い
彼女の腰を持つ手に力が入る
髪と頭を強く握り、顔面が股間に埋もれる
二人の男の快感が臨界点を迎え、一気に絶頂へ向かった瞬間────
────どブッッ
「んぅ゛っ!?!?」
男の動きが止まった
アリサの身体に覆い被さり
腰を脱力させながらビクビクと震えながら
秘所へ、唇へ、思い切り股間を密着させ精液を擦り込んだ。
「っふぐぶぅォ゛~~~~~~~~~ッッ!!!!」
悶え狂うアリサの四肢が別の男たちに押さえつけられる。
明らかに射精中の2人は心地良さそうに腰を逸らし、彼女の体内にザーメンを注ぎ込んだ。
男性器の細い尿管をミチミチとかき分ける精液の感触を楽しみ、そして強い女を性処理道具にする快感に浸った。
イラマチオをしていた男はアリサの顔を上下左右にシェイクし、股間に当たる彼女の吐息や髪を最期まで楽しむ。
そして膣内射精した男は脳髄に迸る射精の衝撃に耐えきれず、アリサのニーハイブーツ越しの脚にしがみつきながら射精の余韻に浸る。
アリサの苦痛など一切気にせず、男二人はDNAに刻まれた射精の幸福を最期まで味わう……
「ンんん゛ぅ~~~~~ッッ!!!!んうぅッッ!!!」
「アリサちゃんのクチさいこ~~~~w」
「っぷはっ!!?はぁっ……はぁっ……!ざけんな……殺す……殺したる……!!!」
アリサは口からザーメンを吐き出しながら、顔に跨った男を睨んだ。
涙目の彼女の鼻頭にザーメンがびゅっとかけられる。
屈辱、恥辱、敗北、凌辱、蹂躙。
女としても格闘者として全てを踏みにじられたアリサだが、心はまだ折れていなかった。
……それが地獄を招くとも知らずに
「おい……どうするコイツ」
「構わねえ……ここにいる全員でマワし続けりゃちったぁ大人しくなるだろ」
男たちが腕を伸ばす。
アリサの乳房へ、尻肉へ、美脚へ、顔へ髪へ腹へ腋へ。
『泉アリサ』の暴力と輪姦の繰り返しは半日以上行われた……
────1時間後
「お~~~っと!アリサ選手!男のテイクダウンから抜け出し反撃の姿勢だ!」
「だが強烈なキックを喰らいダウン! まずいぞ、激昂した彼らのエルボーや踏みつけから逃げられません!」
「再びレイプが始まった~~~~~!!」
────3時間後
「アリサ選手、抵抗の意志が強いですが身体が付いてこない!」
「その小さな口に巨根を捻じ込まれ……あ~っと!サンドバッグのように腹部へのパンチが降り注ぐ!」
「首を絞められながらのイラマチオと鳩尾へのクリーンヒット!!失神しています!!」
────そして12時間後
「泉アリサ選手、闘技場のルールにのっとり回収されていきます」
「これから彼女は相当ハードな調教を受けるでしょう!その様子は別売りのブルーレイで別途販売予定です!」
「またお客様たちの前に差し出される頃には、淫らな女として生まれ変わるでしょう!」
(負ける……か……ウチは……)
格闘家『泉アリサ』の選手生命は終わり、これからは性奴隷としての生活が始まった……