凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
俺は恐怖で動けなかった。
スパイダーウーマンが目の前で、黒い蛇の大群に相手に絡め捕られている。
半透明の粘液を纏った黒い異形が、彼女のしなやかな身体に巻き付いていく。
「くっ……早く逃げて!!」
ビルの隙間から、マンホールの下から無限に湧き出す黒い波。
黒い蛇のクリーチャーは一匹や二匹でなく、数百を超える圧倒的な物量でスパイダーウーマンに殺到する。
彼女の華麗な体術を前に異形は細切れにされていくが、数の差は覆らない。
スパイダーウーマンは俺を庇いながら戦ってくれている。
黒い蛇に群がられながら、おぞましい異形の長い胴体を手刀やキックで切り裂く。
早く逃げなくては、そう思っているのに、彼女のしなやかな手足や身体から目が離せない。
白と黒のスーツに包まれた華奢な体躯
鎖骨の窪みから胸の膨らみまで見えるタイトなスーツ
整った美尻からの脚線美に視線を奪われてしまう
(死ぬかもしれないってのに……スパイダーウーマンの身体から……目が離せねぇ……)
俺は彼女の忠告を無視し、異形に殺到される美しいヒーローの姿を目に焼き付けた。
奴らはスパイダーウーマンに執着し、ビルの隙間から無限に湧き出してくる。
重油が命を宿したようなクリーチャーの群れは作戦もなく飛びつくだけ。
それでも飛び散った粘液が獲物の身体にかかり、地面に広がり、着実に動きを制限していく。
「このっ……!」
あの強くて美しいヒーローが、気色悪いヴィランに負ける瞬間を見たかった……
────俺がスパイダーウーマンを見つけた数分前
「早く逃げて!!」
そこに現れたスパイダーウーマン……
蛇の群れを彼女は華麗に蹴散らし、俺を軽く持ち上げ物陰に隠してくれた。
一瞬でもスパイダーウーマンと密着した俺は、その力強さと、女性的な柔らかさと香りにトリップしそうだった。
(シトラスのような爽やかな香り、綺麗な形の胸、女性らしい細身の肩、筋肉質な美脚……モデル顔負けのスタイル……ああ…俺は……)
「ここに隠れて……奴らが行ったらすぐに逃げて!!」
彼女は俺をダストボックスに避難させた。
背後から迫りくる黒い波がぬるぬると粘液を纏いながら地面を這い、スパイダーウーマンへ向かっていく。
彼女が俺から離れ場所を移すと、異形の群れは90度方向を変える。
(間違いない……あいつらの狙いはスパイダーウーマンだ、俺は視界にすら入ってない……)
ダストボックスから出ると、奴らの残した粘液を踏んでしまった。
靴の底に巨大なガムが張り付いたようだ。
粘着性を持ち、外側が渇いて固くなり、内側はドロドロとしている。
(少量でこの粘り……こんなの喰らったらスパイダーウーマンでも……)
俺は胸のざわめきを感じながらスパイダーウーマンを追う、
黒い蛇たちとの戦闘は苛烈を極め、彼女は細身のスタイルからは想像できないパワーでクリーチャーを屠っていた。
しかし、追い詰められているのはスパイダーウーマンだった。
彼女は飛び散った粘液に足を取られ、俊敏性が損なわれている。
「っぐぶ……この…しつこい!!」
スパイダーウーマンはアクロバティックな格闘術で振り解くが、肩や腕に残ったネバネバは簡単に剥がれない。
タイトな生地に纏わりつく粘液が指や腕に糸を引き、害虫用の罠のように張り付いた。
素早く身を翻し何とか振り解くが、異形の群れは着実に彼女の体力を奪っていく。
ぐぢゅぶじゅ…ねぢょ……!
──────そして現在……
スパイダーウーマンの体術が切れを失い始めてから数分が経っている。
クリーチャーの群れは粘着性と柔軟性を兼ね備えた身体で囲い込み、全方位から一斉に飛びついた。
「このっ!!」
来ると分かっていても避けられない、圧倒的な‘‘数‘‘の差────
スパイダーウーマンの放ったハイキックが数匹の黒い蛇を切り裂くが、対処しきれなかった個体が彼女の身体に巻き付いた。
「くっ!?離れろ……ああっっ!!」
不用意な物理攻撃では黒い蛇たちを振り解けず、粘液でぬるりと拳を受け流す。
指から肘に絡みつかれ、スパイダーウーマンの顔が嫌悪感に歪む。
戦いの天秤が大きくクリーチャー側に傾いた……
「はぁ……はぁっ!しつこい……!」
クリーチャーをどれだけ倒しても、ドロドロとした粘液に地面に広がっていくだけ。
全方位から襲い来る異形のぬめりによって、スパイダーウーマンがビルに糸を張り付けることすら叶わない。
移動も封じられた状況で狭い裏路地での戦闘……
完全に袋のネズミだ……
ねぢょっ!!ぐぢゅ!!ぶにゅっ!!
「くっ!!足の踏み場もない……!」
スパイダーウーマン優位に進んでいた戦況も、物量差により力関係が逆転し始めた……
彼女のくるぶしが半透明の粘液に沈む
ステップが乱れ、バランスが大きく崩れた
奴らがそのチャンスを逃す訳がない
ぶちゅっ─────
「しまっ……!っぐぶっっ!?」
スパイダーウーマンの顔面がクリーチャー数匹に絡め捕られた。
小さな頭部に素早くとぐろを巻き、フードを潰しながら首と肩を締め上げる。
「っぐっむ゛ぅっ!!??」
窮地に見えたスパイダーウーマンだが、バランスを崩しながらも打撃を繰り出し続けた。
降り注ぐ黒い異形をキックで跳ね除け、視界が塞がれているとは思えない正確な打撃で対処していく。
ぬ゛ぢゅぐち……
彼女は顔に巻き付いた黒い蛇たちを必死に解こうとするが、指がぬるりと沈むだけで上手く剥がれない。
それどころか指が張り付いて両手の動きが封じられてしまう。
慌てて手刀に切り替えようとするが、顔に張り付いた粘液がゴムのように伸びるだけだ。
ね゛りゅぢゅ……ぬ゛る゛~~~~~っっ!!
「……っ!!んっ!!」
スパイダーウーマンの動きに明らかな焦りと疲労が見え始める。
洗練された体術が精彩を失い、粘液とクリーチャーに絡みつかれていく。
ナイフのような切れ味の足を、腕を、首を、腰を、胸を押さえ付け……
「まずいっ……っぐぶっ!!んぐ……はぁっ!!」
事態は急変する……
黒い蛇の身体が彼女の乳房とヒップラインから股の隙間に潜り込んだ瞬間────
「~~~~~~っっ!!」
予想外の角度からの刺激に、スパイダーウーマンの時が一瞬止まった。
細身のウエストが飛び跳ね、勇ましく構えていた両足が内股になり、細かく痙攣を始める。
叩きの中に生まれた大きな隙
異形のクリーチャーから与えられる快感
恥辱と怒りが彼女の仕草に表れる
「っむぐぅっっ!!んんっッ!!!」
スパイダーウーマンがジタバタと悶える。
しかし、肌に隙間なくフィットするボディスーツの構造は、不運にも摩擦をダイレクトに通してしまったようだ。
クリーチャーの長い胴が素早く這いずる度に、生地の隙間で増幅された刺激がゾクゾクと降り注ぐ。
それは明らかにスパイダーウーマンに効いていた……
「ン゛ぅっ!!!」
奴らは意図せず女体の急所を捉えたのだ。
当然責めを加速させ、上品に膨らんだ乳房と、尻から秘所にかけてぬるりと滑っていく。
獲物の動きが止まる身体の部位を‘‘学習‘‘した異形は、そこを集中的に擦り上げた。
ぢゅっぐじゅっぐぎゅっぢゅぬ゛っぐぶっちゅ!!!
「~~~~~~~~ッッ!!」
スパイダーウーマンをXの字に固定し股を高速で摩擦する。
ぬるぬるとした表面を、タイトな生地越しの秘所へスライドさせるだけの単純な愛撫。
シンプルだからこそ、戦闘に集中していた彼女に効果的だった……
「む゛ぐぅ……!」
恥辱と刺激に身体を捩るスパイダーウーマンが、今にも倒れてしまいそうな足で地面を蹴る。
青いスニーカーの底に張り付く粘液を伸ばしながら、弱々しいキックを放つしかない。
「っくぅっ!??」
大きく股を開けば刺激が跳ね上がってしまう。
彼女は両足を擦り合わせ、首をカクカクと上下させながら必死に抗う。
これ以上敏感な場所を弄ばれれば負けると理解しているが、対抗する手段がない。
あのスパイダーウーマンが黒い蛇に群がられ、性的な刺激を与えられ、今にも倒れてしまいそうだ……
「む゛ぅ!!ン゛~~~~~っ!!」
スパイダーウーマンが太ももに絡みついたクリーチャーを剥がそうとした隙に、後ろから腰と胸へぐるりと巻き付かれてしまった。
腕を胴に固定され、引き剥がす行動すら許されない。
動揺した彼女は一匹も振り解けず、内股で身体をくねらせながら肩を震わせる。
肌にフィットするスーツと一体化するように、黒い異形が次々とスパイダーウーマンを包み込んでいく。
絡みつき、締め上げ、擦り、嬲り、覆い尽くす。
「くっ……」
スレンダーな身体に黒い蛇たちが何週も巻き付き、抵抗するスパイダーウーマンの動きに合わせ伸び縮みする。
分厚い粘液が重油のように伸縮し、暴れる彼女の四肢へ無造作に巻きついていく。
彼女も必死に抗い一瞬拘束から抜け出すが、一匹に対処したところで二匹目、三匹目と継ぎ足すように絡め捕られてしまう。
スパイダーウーマンの胸と秘所に降り注ぐ愛撫
立ちバックのような体勢でひたすら嬲られていく
対象を沈黙させるための摩擦の連続……
にゅ゛ぶっぢゅチュッごぶっちゅぢゅっぐぷっぢゅ!!
「~~~~~~っ!!んっ~~~~ッッ!!んっっ!!!」
片栗粉をかき混ぜるような音の中に、くぐもった女性の悲鳴が混ざりあう……
徐々に抵抗すら出来なくなっていくスパイダーウーマン。
彼女はわずかに残ったヒーローの誇りなのか、絶頂だけは耐えていた。
マリオネットのように踊り狂う四肢は、今にも糸が切れ粘液の沼に落ちてしまいそうだ。
ぢゅジュぐちゅぢゅぐぶぢゅ!!
スパイダーウーマンが耐えるほどクリーチャーの愛撫がエスカレートする。
形の良いバストも、くびれたウエストからのヒップラインも、すらりと長い美脚もぬるぬると覆い尽くされていく。
ぢゅぐじゅぶちゅぶっ!!
貪り喰らうような摩擦が降り注ぐ……
「んっ!??!」
彼女が必死に身を捩っても、秘所や乳房への愛撫で黙らされてしまう。
粘液がスーツに濁った光沢を塗りたくり、太ももの間を「ぬぢゅぬぢゅ」と高速で滑っていく。
秘所の裂け目に喰い込むように密着し、ギターをかき鳴らすような速度で雑に愛撫する。
「っく!!ンッッッ!!!」
スパイダーウーマンの敗北は明らかだった
ヒーローとしても、女としても無力されていく
美しい肢体に群がる黒い蛇がうねり
同時に彼女の身体もくねくねと脱力する
ぬっぢゅぐっちゅぐっじゅぐっちゅ!!
黒い蛇の群れはスパイダーウーマンが悶え狂う反応を楽しみ、勝利を確信したのか彼女を弄び始めた。
顔を覆い尽くしていた個体がマスクを引っ張り、素顔を露わにする。
ビリッッ────
「くっ……どういうつもり……!」
俺はスパイダーウーマンの可憐な素顔に思わず生唾を飲んでしまった。
若く健康的な白い肌は紅潮し、ブルーの瞳には涙が滲んでいる。
一切乱れの無いセミロングの金髪は、彼女の端正で爽やかな顔立ちに似合う。
マスクの下は活発そうな美少女だった……
「はぁっ……このっ!!」
ピンク色の唇を噛み締めながら肩を振るスパイダーウーマンだが、巻き付いた粘液が膜のように伸びるだけだ。
それどころか秘所を撫でられ、噛み締めた口の隙間から甲高い声が漏れてしまう。
「ぁン゛ぅっ!?」
ちゅっぐぶっぢゅ!!にっぢゅぐっちゅ!!
ボディラインがくっきりと浮き出たスーツが愛撫を直接通してしまう。
彼女の割れ目へ、血流が集い突起した乳頭へ、異形の群れは当然‘‘そこ‘‘に狙いを定め、スパイダーウーマンを好き勝手に弄ぶ。
「っくあぁあぁ゛っ……っぐ……っふぅ~~~~ッ……うっ……く……!」
秘所に強く食い込み、胸が潰れる程吸い付き、そして……
ぷっちゅぐっぢゅぐっじゅッ!!!
再び始まるレイプのような愛撫
彼女は折れかけた意思を奮い立たせ
ガクガクと痙攣する両足で抵抗する
「まだ……まだよ……んっ!!」
彼女は声を漏らすまいと耐えるが、ヌルヌルとした長い胴体が股や乳房を這うたびに甘い吐息が溢れてしまう。
拘束用の粘液はローションの代わりになり、粘度の高い潤滑油として性感をこれでもかと刺激する。
愛する者の愛撫ではなくとも生理的な刺激は避けられず、異形の群れにもみくちゃにされていくヒーロー。
「くぁ……!あぁ……!この…やめ……んんっ!!!やめろ!!ッッ!!やめてっ!!」
性感帯への執拗な摩擦によりスパイダーウーマンの表情が蕩けていく。
人語を解さない異形の群れに拒絶の言葉を紡ぐが、それが意味の無い事だと気づく余裕すらない。
スーツの生地は愛撫を軽減するどころか、粘液が肌の隙間染み込み刺激が更に強くなる。
一秒ごとに快楽が雪だるま式に増え、理性や我慢だけではどうしようもなくなってしまう。
「はぁっ!!やだっ……!だれか……!っぐぶっっ!!!」
一匹のクリーチャーがスパイダーウーマンの口腔に潜り込んだ。
彼女の腕ほどの直径が勢いよく滑り込むと、喉元がボコッ!と膨らんだ。
セックスのように上下にスライドし、濁った液体を撒き散らしながら身を震わせる。
ぬ゛っご!!ぢゅっごごっぢゅぐっじゅぐっちゅ!!
彼女に唇に密着しスライドするクリーチャーの身体から、明らかに異様な量の粘液が溢れ始める……
異形も快感を覚えているのだろうか。
熱く狭い穴に身を擦り付けるように、彼らは股の隙間や口腔内で暴れ狂う。
粘液を撒き散らし、バックで美尻と秘所を犯し、喉奥まで嬲り尽くす。
「~~~~~~~~~~~~っっ!!!」
ピストンの連打にスパイダーウーマンの青い瞳が揺らぎ、頬が真っ赤に染まっていく。
彼女の細い首がクリーチャーの胴で隆起し、激しい抽送に合わせ上下する様は圧巻だった。
悶え狂う獲物を押さえ付けるように別の個体が何匹も群がり、彼らは愛撫と締め付けで強引に黙らせるつもりだ。
「~~~~~っぐ!!んっ……!っむ……」
ギチギチと締め上げられるスパイダーウーマンが声を振り絞った。
スレンダーな体躯を覆い尽くすように密集していく黒い蛇たちは、彼女を本格的に屈服させていく。
「っふぐぎぃ~~~~~~~~っ!!!」
断末魔じみたスパイダーウーマンの叫びが響く。
異形は絡みつきながら激しく鼠径部や胸の先端にスライドすると、彼女の両足が余裕の無い痙攣に包まれる。
彼らにとって愛撫は「擦れば相手が弱る場所」程度の認識なのだろう。
だからこそ容赦なく、スパイダーウーマンが失神するまで愛撫するつもりだ。
弱点を学習し、より反応が強く、より悶えるスポットを擦り上げていく……
「ぐぅ……」
彼女の瞳孔がバチバチと振動し、今にも光が消えてしまいそうだ
ぬる゛ぐぢゅぐじゅ!!ぶちゅぐぢゅ!!!
彼女の身体を固定したまま秘所を撫で回す。
スパイダーウーマンに不本意なエクスタシーが蓄積し、呼吸が断たれた肉体に甘美な刺激がこれでもかと侵食していく。
抗いようのない絶頂の予感が風船のように膨張し、立つことすら出来ない震えが全身を包み込む。
「~~~~~~~ぅ゛っごぉっぐあ」
可憐な容姿からは想像できない濁った喘ぎ声だ。
健気にもがく指先から殻が抜け、壊れたゼンマイ人形のように踊り狂う。
そして限界を迎え、一気にアクメが破裂する……
「──────ぅっっ!!!」
スパイダーウーマンが無様に達した。
黒い蛇たちに巻き付かれた背筋が反り返り、両膝が強く挟まれたまま硬直する。
彼女がオーガズムに達したことを、数秒の静寂が雄弁に物語っていた。
「ッごぼっ!!!??」
同時に口と鼻から大量の濁った液体が溢れ出す。
おそらく中に粘液を注がれたのだろう。
半透明のそれはザーメンのように見えた。
ぢゅぐ……ぶぢゅ……
糸が切れたようにスパイダーウーマンが脱力し、粘液とクリーチャーの海に沈んでいく。
身体が思うように動かないのか、それとも失神したのか、小刻みに痙攣しながら倒れ伏す。
「~~~~~~う゛っぐ■っぎ……ぶむ゛ぅ◆ィっ……!!」
べちゃ……ぐぢゅぐぎゅぢゅぐ……
スパイダーウーマンは最後の力で立ち上がろうとするが、足を地面に引きずり倒され、背中から異形の群れに押し潰されていく。
底なし沼に引きずり込まれるように溺れる彼女の腕や足を、黒い蛇がでたらめな数で呑み込んだ。
ヒーロー‘‘だった‘‘塊が思い出したように抵抗するが、既に詰んでいる彼女は容易に鎮圧された……
濁った粘液が羊膜のようにスパイダーウーマンを包み込み、何層にも折り重なるように絡め捕っていく。
「~~~~~~~~っっ!!」
「まずい」と察知したスパイダーウーマンが懸命に暴れるが、粘着性の層は彼女を決して逃がさない。
ぐにぐにと膜が伸び、内部では無数の黒い蛇が僅かな抵抗すら絡め捕る。
クリーチャーが絡み合い、粘液が重なり合い、やがて歪な球体を形成していく。
スパイダーウーマンを咀嚼するようにぐじゅぐじゅと脈動した後、下水道にぬるりと消えていった……