※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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あらすじ:カーラ(スーパーガール)が夢を見せるエイリアンに捕らわれ、現実と幻覚の両方から蹂躙されてしまう。


スーパーガール(触手・凌辱)

 

 

 

 

「カーラ?……入るわよ」

 

スーパーガールの姉であるアレックス。

彼女は数日間連絡の取れなかったカーラを心配し、部屋の扉をそっと開ける。

 

……びゅ゛っ

 

「居るの?カーラ?」

 

寝室から聞こえるねばねばとした音。

スーパーガールであり、超人的な力を持つカーラにまさかの事などありえない。

アレックスは自分に言い聞かせるように、グロテスクな粘音の鳴る部屋の扉に手をかける。

 

ぬる゛……ぎぢギリ……みぢグヂ……

 

そこには気絶したカーラにエイリアンが覆い被さり、無数の触手で彼女に絡みついていた。

 

「カーラ!?」

 

薔薇とヒトデを合成したようなエイリアンが、カーラに覆い被さり太い触腕で巻き付いている。

6本うねらせスーパーガールに変身した彼女の身体をがっちりとホールドし、顔や胸をベロベロと舐め回していた。

 

「カーラ!?起きて!!」

 

アレックスがぬるぬるとした触腕を引っ張るが、想像以上のパワーで剥がせない。

エイリアンはスーパーガールを離すまいとホールドを強め、青いスーツと粘液の擦れる音が鳴り響く。

 

ギヂギチ……ギリ……ぬ゛ぢゅ……にぐぢゅ……

「っぐ……うっ……」

 

苦しそうに唸るカーラの全身を、エイリアンが触腕で螺旋を描くように締め上げていく。

無意識に抵抗するスーパーガールを押さえ付け、太ももを昇り、赤いスカートの中をまさぐり始めた。

 

ずにゅ……ごりゅ……

「っくあぁ……うっ!!」

「カーラ!起きて!!」

 

アレックスの声も虚しく、エイリアンはカーラの下腹部へ到達してしまう。

ホースを何本も束ねたような管が、粘音を奏でながら挿入されていく。

 

じゅぐ……

「やめろっ!!カーラを離せ!!!」

 

アレックスが管を掴むが、粘液が指の間を滑り、カーラの膣内へ一気にねじ込まれた。

 

 

ずぶ──────

 

 

「っが……ああっ!!」

 

 

カーラの腰が飛び跳ね、四肢が痙攣し、呼吸が乱れていく。

彼女の引き締まった腹部がボコッと膨張した。

エイリアンの触腕が抵抗を押さえ付け、身体を密着させながら上下にスライドし始める。

 

それは、明らかな‘‘交尾‘‘だった……

 

「うっ……あぁ……」

 

意識の無い彼女の秘所に触手が滑り込むたび、血色の悪い唇から短い喘ぎ声が溢れ出す。

額には脂汗が浮かび、白い肌はいつの間にか真っ赤に染まっていた。

 

「早く引き剥がさないと!!」

 

アレックスがスーパーガールからエイリアンを引き剥がそうとするが、深く巻き付いた触腕が離れる気配はない。

 

「っく……あぁ……」

 

それどころかエイリアンはスーパーガールの肉体と結合し始める。

強引に剥がせば彼女も無事では済まないだろう。

 

ぐぢゅぐじゅぐぢゅっっ!!

 

危険を感じたエイリアンがスーパーガールの全身を包み込むように触腕を巻き付け、彼女のエネルギーを吸収し始めた。

触手と胴体がブルブルと震え、緑色に発光しながらカーラを搾るように脈動する。

 

みぢぎちぎち……

 

エイリアンの身体がスーパーガールのエネルギーを吸い取り巨大化していく。

 

「まずいわ……エネルギーを吸収して、独自に進化してるってこと……?」

 

強引に剥がすことも、カーラを起こすこともできない。

アレックスは仲間に連絡を取り、絶望しながら救援を待つしかなかった……

 

 

 

──────そのころカーラは……

 

 

 

(アレックスの声……来てくれたの……?でも……私は……)

 

カーラの意識はエイリアンに捕らわれている。

深緑の触手が一面に広がる空間、そこではスーパーガールの青と赤のスーツや、鮮やかなブロンドヘアーは異質な存在だった。

 

(ここに捕らわれてから……どれだけの時間が……)

 

スーパーガールを捕らえたエイリアンは、幻覚によって意識を奪う『ブラックマーシー』という生命体だった。

寄生した者のエネルギーを吸い、生かさず殺さず、対象が干からびるまで甘い夢を見せ続ける。

 

(また始まるのね……)

ずろぉぉぉっ……べちゃ……!

 

しかし、この個体の見せる夢は『甘美な夢』ではなく『身を焼くような快感』だ……

 

ギチギリッッ!!!ぬ゛ッグぢゅっぐぶっぢゅ!!!

「っがぁっ……」

 

触手が壁や地面から湧き出し、スーパーガールの肢体を絡め捕る。

粘液を滴らせながら迫りくる異形の群れは、獲物を前にヨダレを垂らすハイエナのようだった。

 

 カーラの手首を、顔を、胸を、足を……

 苔むした大蛇のような触手が我先に殺到していく

 

夢の主導権は常にエイリアンにあるため、スーパーガールが超人的な力を使う事は不可能だ。

 

「このっ……!」

 

それでも抗うスーパーガールの拳は触手へ届く前に呑み込まれてしまう。

彼らはカーラの抵抗を‘‘点‘‘ではなく‘‘面‘‘で絡め捕り、欲情を隠さず彼女の身体をまさぐった。

 

「くっ!?」

 

数十の触腕が身を捩るカーラの腰を掴み、そのまま乳房やと太ももを締め上げる

粘液を纏ったホースのような触手が彼女の身体を這いずり、腰から胸へ、足から秘所へ上っていく。

 

ぢゅぬぢゅぐちゅっ……

 

カーラがエイリアンの夢に捕まってから終わりなく続く凌辱……

 

「っぐ……この程度……」

 

スーパーガールの青いスーツに這いずる深緑の触腕。

タイトな生地に這いずれば半透明の粘液が跡を描き、やがて豊満な胸の膨らみを覆い尽くしていく。

デタラメな数の異形がぬるぬると肌を這いずる感触に、カーラは不本意な疼きを覚えてしまう。

 

「くっ……」

 

劣情を剥き出しにし、くびれたウエストや丸みを帯びたヒップラインを撫で回すだけ。

それだけのシンプルな凌辱がスーパーガールを追い詰めていくのだ。

 

「う……好きに……すればいいわ……」

 

そして、当然太ももから昇った触手が秘所に狙いを定める。

タイツ越しの膣口を撫で回す動きは、ビクビクと震えるカーラの反応を楽しんでいるようだった。

 

「っく……う……」

 

敏感な神経が集った膣口に、ぬるぬるとした触腕が擦れていく。

カーラがどれだけ衝動を押し込もうと、生理的反応が吐息となって溢れ出す。

 

ぬ゛りゅ~~~~~ぐぢゅんっ!!!

 

「くぁッッ!?」

 

カーラの膣内が熱を帯びた瞬間、触腕が勢いよく牝穴へ潜り込んだ。

パンにバターを塗り込むように、下腹部を撫で回しながら胎内をほじくり返す。

粘音を立てながら往復し、緑色に発光しながらスーパーガールのエネルギーを吸収する。

 

交尾と捕食を兼ねた最悪の凌辱……

 

ごっぢゅぐぢゅじゅっづぐっぶ!!

 

触腕がストロークを加速させると、カーラの身体は水揚げされたサメのように暴れ狂う。

恥辱と快楽に耐えきれず、衝動が叫美になって溢れ出す。

異形の群れはスーパーガールを奪い合うように絡みつき、彼女の四肢『X』の形に磔にしていく。

その勢いで敏感な胎内を穿り回し、子宮口を擦り、抉り、舐め、撫で、狂わせる。

 

「ッがぁあ!!やめ……くっ……」

 

女に生まれた事を後悔する屈辱から逃がさない

脳が灼ける程の享楽がスーパーガールを絡め捕る……

 

「……ラ……!カーラっ!!」

 

「アレックス!?……そうだ!逃げなきゃ……っがぁっ!!」

 

アレックスの声が聞こえたカーラは、諦めかけていた気持ちを奮い立てた。

膣ねじ込まれた触手を掴んで抜こうとするが、ぬるぬるとした表面が指の隙間を滑ってしまう。

 

にゅぢゅっ!!!

 

エイリアンは極上の獲物を逃がすつもりはない。

抵抗を察知した彼らは過剰な数でカーラを拘束し、愛撫と吸収でエネルギーを搾り尽くすつもりだ。

 

「いやっ……私は!!」

 

周囲に居た触手が地を這い、スーパーガールの爪先から足へ登ってくる……

 

ぬ゛ぐぢゅぐちゅぐぢゅむ゛りゅぐちゅ!!

 

「うそ……っぐぶ!!」

 

ヌルヌルと蠢く触手が容赦なくスーパーガールを覆い尽くす。

ウナギが餌へ群がるように、カーラの肢体を無作為に絡め捕っていく。

ぬ゛ごぬ゛ごと膣内を突き上げる触腕はそのままに、彼女の抵抗を数で封じた。

 

「っむ~~~~~んっぐ~~~~っっ!!」

 

彼女の抵抗を物量で捻じ伏せ、大小様々な触手が何層にも折り重なっていく。

 

べぢっ……み゛ぐじゅ……ギチ……

 

青と赤のスーツは苔色の肉蛇で覆い

強い意志を感じる瞳も、鮮やかな金髪も

豊満なバストも、しなやかなウエストも

美尻も、大腿も、ブーツも、全てを貪り尽くす

 

誰もが振り返る可憐なルックスが、グロテスクな蛇の群れに包まれて消えていく……

 

み゛ぎぢぎちギチギチ……

 

カーラは一種でミノムシのように捕縛された。

中でジタバタと暴れるスーパーガールを、エイリアンは雑巾を搾るように締め上げる。

 

単純な物量差での拘束……

 

ギヂギチギチギヂギリギヂっっ~~~~~っっ!!

 

カーラの意思を潰すためだろうか、今まで以上に激しく交尾を繰り返す。

身動き一つ出来ない状態で圧迫したまま交尾し、肉体も精神も喰らい尽くすつもりだ。

肉繭の表面へ更に触腕が重なり、始めは人型だった触手の檻はやがて楕円形へ、そして徐々に歪な繭へ変形していった。

 

ぬ゛ぐぢゅぐちゅぐ……

 

スーパーガールことカーラの身も心も絡め捕り、抵抗を捻じ伏せながら……

 

ぢゅぐにぢゅ……ぼぢゅっッ!!!

 

「~~~~~~~~~~っ!!!!」

 

 

蠢く繭がドクンッ!と膨張し、触手の隙間から粘液が溢れ出す。

それは交尾の終わりを意味し、同時にスーパーガールの最期を示していた。

 




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