凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────高層ビルの最上階
ベッドに横たわる美女は、死にかけの虫のように肢体を痙攣させ、ブラックのボディースーツに包まれた身体を必死に起こそうとしている。
彼女の名は‘‘ブラックキャット‘‘ことフェリシア・ハーディ
モデルのようなプロポーションを情けなく震わせ、1人の男を必死に睨む。
「ァ゛あ……っがは……く……許さな……い……」
男の名は‘‘ギャリソン・クルム‘‘麻薬王だ。
彼は‘‘液体を移動させる能力‘‘でブラックキャットの体内にドラッグを転送させた。
まともに戦えば一瞬で負ける女を無効化し、その巨乳を鷲掴みし、スーツの中に指を滑り込ませていく。
「俺の顧客は皆『セックスよりもドラッグが気持ち良い』などほざくが……あれは中毒者の戯言だ」
「あぁ……ぅ……ころ……す……」
「若く美しい人間を犯す事は何よりの悦びを知らないだけだろうな 優秀な遺伝子へ強引に子種を植え付け 二度と消えない魂の楔を打ち込む快感に替えられるものなどない」
ブラックキャットは呂律の回らない口調で男を殴った。
だが、瞳はとろけ、四肢は脱力と痙攣を繰り返している。
彼女はギャリソンの能力でドラッグを体内に転送されたのだ。
「貧弱な能力だと蔑まれたが……こうして女一人犯すだけなら最高の力だよ」
ギャリソンがブラックキャットのスーツにナイフを突き立て、豊満な胸の谷間から真っすぐ下に切り裂いていく。
黒くタイトな生地から露わになった白い肌は透き通るように美しい。
彼は胸を鷲掴みしながら生地を切り、薄紅色の秘所を曝け出すとナイフを投げ捨てた。
スーツの前側がぱっくりと開く
ボリュームのある乳房と可愛らしい乳頭
そして全てを拒むように閉じた膣口
ちゅぐ……
ギャリソンは脈打つ巨根を膣に押し当てた。
赤黒く反り返る肉棒で小さな穴をこじ開けていく。
ドラッグで動けないブラックキャットを嘲笑うように。
体重を乗せ、男性器を強制的に繋げるだけ。
みぢみぢ……
生物が子孫を残すために生殖器を密着させるだけ。
繁栄のために脳に‘‘快楽‘‘という報酬が降りかかるが、それは子孫を残すための副次的なものでしかない。
だが、ギャリソンの価値観はオーガズムを第一に置いた狂気的なものだ。
ぬ゛りゅぎゅちゅ……にゅぶっっ!!!!
凶悪な形状の肉竿が粘膜をかき分けていく。
生殖のために溢れる愛液をローション代わりに使う。
しっとりと吸い付く膣内にペニスの形を覚えさせる。
繋がる、オスとメスが、強引に、生物的に、交尾のためだけに……
「っがぁっ!!ああっっ!!や……ぬ……けぇ!あぁっ!!」
────め゛り゛っっ
「ッがあぁァ゛~~~~~~~~~!!あっ!!あああっ!!!く……クッソォっ!!!」
挿入した瞬間、ブラックキャットは電流に打たれたように悶え狂った。
ギャリソンは彼女を寝技のように押さえ込みながら、腰を密着させるように絡みついていく。
乳房に顔を埋め、甘い香りや体温を感じながら、ペニスをゆっくりと膣奥へ進ませる。
それだけで全身がドーパミンに包まれ、抗いようのない幸福に包まれるのだ。
「あぁ゛ァ゛ッ!!!殺す!!!あっぐぉォ゛っっ!!」
獣のように吠えるブラックキャットを犯す。
顔中にキスをしながら、肉棒を膣内に擦り付けながら、胸をこねくり回しながら。
パンパンに膨張した性感帯の束である男性器を、ドラッグで異常な代謝になった膣内へ擦り込んでいく。
パンッ……!ぱっぢゅ!パンパンパン!!
体温が上昇した牝穴は弛緩と痙攣を繰り返す。
射精を促すようにうねり、絡みつき、そして火照るのだ。
男根で牝穴をミチミチとこじ開け、狭い牝穴に肉棒の形を覚えさせていく。
彼女の膣が隙間なく密着し、粘膜が意志を持つように男根を咥え込んでくる感覚を楽しむように。
ヒダや凹凸、ツブやうねりが絶えず動き、少し腰を動かすだけでカウパーが溢れてしまう。
ぱっぢゅぐっじゅぐっちゅぷっちゅにっぢゅ!!!
全身でブラックキャットを抱き締めながら腰を振る
粘膜と男根の擦れる水音と、尻肉と股間の当たる乾いた音
交互に鳴り響くセックスの音色が彼女の屈辱を誘う
顔や胸、鎖骨などを舐め回しながら性行為に没頭する。
オナニーのように女体を使い、容赦なく快楽を貪り尽くすのだ。
全身でブラックキャットのプロポーションを感じながら、きゅんと締まる膣内をペニスでかき混ぜていく。
みっちりと吸い付いた膣肉が包皮を上下させながら、竿の中央から根元の敏感な場所を舐め回す。
無数の美女にフェラをされているような名器を使い、一心不乱に腰を振るだけ。
シンプルな自慰行為のようなセックスは男にとって最高の喜びになる……
「っく……あぁ!!最悪……!!」
だが、それは女にとっては苦痛以外の何物でもない。
どれだけ拒もうと、生殖器で繋がりオスとメスとして一つになっているという事実。
それがブラックキャットを追い詰めていく。
彼女はドラッグで快楽の報酬系が異常に覚醒し、乱暴に貪られるだけで達してしまう。
甘い痺れが彼女の全身に広がり、結合部から愛液が溢れ、体温が上がり、男を射精させるためだけに筋肉が動いていた。
ブラックキャットはドラッグで消えそうな意思を振り絞りギャリソンを煽る……
「ハァハァうるさいわね……!サルみたいに腰振って……女性とするよりオナニーがお似合いね……!」
彼女は表情筋をヒクつかせながら睨み、回らない呂律で思い浮かんだ罵倒を投げ捨てた。
少しでもギャリソンを楽しませまいと、思い通りにならない女を必死で演じる。
それがブラックキャットに出来る唯一の抵抗だった。
「はっ!ちょっと言われただけで怒っちゃったの?……っぐ……身体はオッサンのクセに心はガラスの少年ね……ッひぐぅッッ!!」
ブラックキャットがギャリソンに言葉を畳みかけた瞬間。
彼のピストンがハンマーを振り下ろすように加速し始めた。
ベッドに縫い付ける勢いでプレスを打ち込み、ディープキスで黙らせる。
「っふぐ……っむぶ……!」
強烈なピストンでブラックキャットの瞳孔がグラグラと揺れ、何度も黒目が瞼の裏に転がった。
僅かに抵抗していた四肢は吊り上げられたサメのように暴れるだけで、既に機能停止している。
ギャリソンはドラッグを打ち込まれてもなお自我を保つブラックキャットに興奮し、本気で孕ませるつもりだ。
ぱっぢゅ!!ごっりゅぐっぢゅじゅっちゅ!!!
「~~~~~~~~~~ぅ゛っ!!ンぅっっ!!」
悶え狂うブラックキャットの手首を握り、そのまま後頭部と銀髪を掴んだ姿勢で犯す。
生理的な快感をペニスから浴びるほど感じながら、今にも爆発しそうな射精衝動を限界まで我慢する。
睾丸がドクドクと子種を作る感触を楽しみ、同時に収縮するヴァギナと男性器の摩擦を堪能していく。
牝穴の収縮する圧
愛液が滑るストローク
そして目の前に広がる悔しそうな顔
全てを感じながら射精欲求を押し殺す事は、男ならば数秒と持たないだろう……
当然ギャリソンも同じように……
ドクッ……
「────っ!!?!」
塊のようなカウパーがどろっと零れた瞬間、ブラックキャットの身体が飛び跳ねた。
「精液を出される」と察した女体が震え、膣内が射精のためにペニスに奉仕する。
牝穴の収縮と男根の膨張、二つが重なった瞬間……
びゅドブッ────
────どぶぶちゅ……
びゅぢゅりゅびゅりゅりゅりゅりゅぶビュリュチュ~~~~~~~~!!!!!
「~~~~~~~~~~~~ぅ゛っっ!!いや……っめ……やめ……だ……出すなああっッ!!」
ブラックキャットの中に射精した
強引に身体を重ね
暴れる彼女の口にむしゃぶりつきながら
ペニスを根元まで入れ、腰をグリグリと押し付けるように射精した。
男性器の尿管を駆け抜けるマグマのようなザーメンを感じながら、精子が卵子に群がっていく瞬間を幻視する。
‘‘オス‘‘として、‘‘生物‘‘として感じる最大の多幸感……
本能に刻まれた生殖の快楽が指先から脳天まで駆け抜ける。
幸福と呼ぶほかない刺激を浴びながら、ブラックキャットの恥辱に歪む顔を舐め回す。
ぢゅっぐ……にゅっびゅ……にゅっりゅ!!
数秒に満たない射精の絶頂、その余韻が治まらない。
脳内がバチバチと瞬き、視界には極彩色の飛蚊が飛び散っている。
彼女のタイトなスーツ越しの太ももにしがみつくように指を喰い込ませ、腰をグラインドさせながら子種を植え付けていく。
抜く瞬間すら膣内が吸い付き、まるで恋人との別れを惜しむように絡みついていた……
にゅりゅ~~~~~……ぢゅぽんっっ!!
「はぁっ……やはり……ドラッグを中毒者のいう事はアテにならんな……」
ギャリソンは精液に塗れたペニスをブラックキャットの顔に押し当て、跨った姿勢でフェラチオを強要した。
「んぐ……っむぶ……」
ブラックキャットの口内に包まれた男性器は数十秒で硬度を取り戻し、口から抜かれた竿は既に射精前の活力に満ちていた。
「一度や二度で終わると思うなよ」
ギャリソンがブラックキャットをうつ伏せに押し倒し、背中にのしかかるように性行為を始めた。
腰を円形にグラインドさせ、股間に尻肉を感じながら、至福の行為を再開する。
「っふぐ……あっ……」
顔を枕に埋めさせながら、うつ伏せに組み敷いた女体をひたすら貪った。
首筋から溢れるメスのフェロモンを吸い込み、男性機能を覚醒させて犯すだけ。
後ろから胸を揉みし抱き、股間でヒップラインを感じ、そして捻じ伏せるように繋がる。
ギャリソンは一晩中ブラックキャットを犯し続けた……
……1週間後
孤島の刑務所にて────
そこでは弁護士がブラックキャットに面会していた。
彼女はギャリソンを殺害した罪で拘束されている。
「ブラックキャット……いえ、フェリシア あなたがギャリソンにレイプされたと証言すれば、抒情酌量によって減刑される」
「何度も言わせないで、私はギャリソンをただ殺しただけ 金が欲しかったのよ」
「レイプキットへ同意してくれればすべて丸く収まる 現場から君のスーツも見つかっている 状況証拠も揃って……」
「しつこいわよ」
弁護士が減刑のためにブラックキャットを説得する。
しかし、彼女は決して認めない。
「自分は何もされていない」の一点張りだ。
「はぁ……私はレイプなんてされてないわ あんな男とする想像だけで鳥肌立っちゃうわ……」
「……君は」
「面会終了です 速やかに退室を」
弁護士が刑務官に命令され部屋を去る。
ゆっくりと閉じる面会室のドアと共に、ブラックキャットの未来が閉じていく……
結局ブラックキャットことフェリシア・ハーディは殺人と窃盗の罪で懲役120年が宣告された……