凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
都内を中心に活動する強姦、レイプ、薬物を扱うグループ。
彼らのレイプドラッグはバンドエイド型で地肌に張り付く。
数秒で意識を酩酊させる魔のドラッグを前に、野薔薇は無力だった。
・最新(前編)釘崎野薔薇が非合法サークルに狙われレイプされる 電車内で囲い込まれドラッグを注入からの痴漢で嬲られ、弱った所を車で連れ去られたっぷり楽しまれる話
4月の早朝、駅の冷たい空気は、男たちの“性欲”を覚ますには足りない
レイプグループ『繁殖鬼』
彼らの痴漢は乗車前から始まっていた
ターゲットの釘崎野薔薇をホームの段階で囲う
スーツを着た”普通の人間”に見せかけた“強姦魔”の群れ
彼らの視線は野薔薇に群がり、品定めをしていた。
高専1年生の1〇歳とは思えない胸の膨らみ。
高い位置の腰、引き締まったウエスト、厚みのある尻肉。
ドクン
男たちは興奮を抑えきれない
特に濃紺の制服に越しの巨乳と尻は一級品
そして、理性を壊す香りが脳をとろけさせた
ストレートのボブから香る“女性”と“少女”らしい香り
桃とバニラのような、甘く、とろけるような匂い
「……♪」
無防備な野薔薇に、今すぐ後ろから抱き付きたい。
衣服越しのバストの大きさに対し、ウエストを絞った着こなし。
グラマラスでありながら、スリムでしなやかなシルエットだ。
彼女なりに計算した美しさに、海綿体が血流でパンパンになる。
今からこの女を犯し、動画を撮影し、骨の髄までしゃぶり尽くす────
そう思うだけで、野薔薇の動作全てが愛おしい。
彼女が前髪を整え、片足に体重を乗せる。
新品のローファーが地面を「カッ」と鳴る。
デニールの濃い黒ストッキングに包まれた健康的な脚線美に宿る生命。
プリーツスカートが揺れ、細いウエストと安産型の丸いヒップライン。
この尻を股間で磨り潰すように犯せばどれだけ心地良いか。
「ざけんなっ!!!入れんなぁッッ!!!やだ……やめて……!」
脳内で野薔薇を犯せば、彼女の強気な抵抗が手に取るように感じられる。
まだ少女らしい細い肩と手首、だが抱き心地のあるFカップ程の胸。
今回のターゲットは大当たりだと、男は確信しながら股間を硬くした。
プシュ~~~~~~ッ……
・・・・・そして、仲間がぎっしりと詰まった車両が彼らの前に止まる
これから始まるのは、一方的な性的暴行だ
野薔薇が車両に足を踏み入れた瞬間、地獄が幕を開ける。
『繁殖鬼』のメンバーは車内に押し込む途中、彼女の首筋に『レイプドラッグ』を張った。
海外で流行した、アルコールと媚薬と薬物を混ぜた最悪の絆創膏だ。
「っ!?おっさん……手当たってるから……」
もう野薔薇は終わっているとも知らずに、強気に睨む。
1車両を占拠した痴漢の群れ、ドアが閉まり、発車した瞬間。
完全に”牢獄”が完成した瞬間、無数の手が群がった。
「なっ……!?」
大量の男の手が、胸や脚、顔、尻肉に絡みつく。
スーツを着た“まともそうな男”の群れが一斉に抱き付いく異常事態。
ゾンビ映画で逃げ遅れた市民が貪られるような光景は、痴漢というよりレイプだった。
「なっ……オッサン……ふざけ……っがっっ!?」
「ッフ~~~~っ♥JKの唇っ♥♥♥」「おっぱいデカいねぇGかFカップはあるかな?」「もちもちのお肌……久しぶりに大当たりですねぇ」
“狂気”
そんな言葉が似合う光景。
野薔薇に群がる、手、腕、顔、口、舌、指、手手手手手……
乱雑なキスを奪い合い、乳房をこねくり回し、尻を揉む。
それだけでなく勃起した股間をセックスのように擦り付けていく。
不快なリップノイズと荒い呼吸が、閉鎖空間を性的に支配していた。
「ブっ……飛ばす……!」
「おかしいな……レイプドラッグで動けないハズなんだけど」
「まあいいでしょw 多少抵抗してくれた方が……燃えるからねぇ♥♥♥」
「っぐ……触んな……くせえんだよ……」
野薔薇が抵抗するほどに愛撫が激しさを増した。
後ろからフルネルソンの体勢をとり、1〇歳とは思えないFカップの巨乳を潰すように揉みしだく。
スカートにはさらに多くの手が群がり、黒ストッキング越しの脚線美に指が入り込み、同時に秘所と尻肉をデタラメにこねくり回す。
それだけで男たちは興奮に喘ぎ、野薔薇の声を野太い呼吸でかき消していた。
「ハァッ!!かわいいねっ♥♥♥」「おっぱいっ♥♥♥はぁっ♥♥♥綺麗だねっ♥♥♥」
大柄の男たちが、野薔薇の華奢な身体を“数”で押し潰す地獄
ガタゴトと歪に揺れる車内にて。
野薔薇の反抗的な顔へのいやがらせのようなキスは止まらなかった。
分厚いベロを伸ばし、コイのように大口を開けて少女にかぶりつく。
技と嫌悪させるように、ベロ~~っと深く、舌腹を押し付けるようなキスを繰り返す。
「っむ……ざけん……な……んぶっっ!!」
野薔薇は男たちのペニスの硬さに怯んでいた。
腰を振りながら疑似セックスに浸る者は数知れず。
「JKのおててっっ♥♥♥手コキっ♥♥♥」
「お尻大きいねぇっ♥♥♥いい子供産めるよっ♥♥♥」
男たちは幸福に喘ぎ、悶え、好き勝手セクハラし、股間を擦り付け、野薔薇は屈辱に奥歯を噛み締める。
「綺麗な脚だねぇ♥♥♥」「おまんこモッチモチだよ♥♥♥」
無数の性的接触を受けても、あの『釘崎野薔薇』がまともに抵抗できない。
それほどまでに、レイプドラッグの効果は絶大だった。
っちゅぷ
「いっっっ!?!?」
「感じてるのかな♥♥♥」
「は……?夢見てんじゃねえ……ヘタクソ……が……」
野薔薇の肉体は嘘をつけない。
膝が内股に震え、ストッキングにぽたぽたと透明の体液を滴っている。
しとどに溢れる“生理的反応”
顔を赤らめ、身体をくねらせ、ハゲた中年たちを睨む事が精一杯。
男の愛撫の度に「たぽたぽ」と甘い音が鳴る。
数分前まで新雪のように白かった肌が、今では薄桃色に紅潮している始末。
「暴れてもムダだっ♥この車両の何十人、俺たちのグループしかいないからね♥♥♥」
「っは……うら若き女子に……オッサン共が集団で……恥ずかしくねえのか……っむぶっっ!!!」
「ずっと狙ってたからね♥♥♥釘崎野薔薇ちゃん♥♥♥」
「……は?」
野薔薇は急に本名を呼ばれ目を丸くした。
ニヤニヤと囲い込む痴漢の群れの中、彼女は自分が狙われていたことを知る。
「4月はキミみたいな原石が見つかるから最高なんだよねっ♥♥♥」
「大体の子は警戒心が薄いから一瞬でデキますが……野薔薇は厄介でしたね」
「えぇ……こうして罠を張っても……何週間も逃げられましたからね♥♥♥」
「お前ら……」
男の狂気に野薔薇が一歩引いた瞬間、彼らの愛撫が一斉に再開する。
「野薔薇ちゃんっ♥♥♥」「かわいいねぇっ♥♥♥」「JK1年のお肌っ♥♥♥」
「あれれ?野薔薇ちゃんおマンコ濡れてるねぇ……ほらっっ♥♥♥」
「~~~~~~~~~っっっ!!!うっせぇ……死ね……」
野薔薇の秘部から「たぽ」とかわいらしい水音が徐々に大きくなる。
ストッキングとショーツ越しに指腹を押し込み、むにゅりと潰れる割れ目を縦にかき混ぜるたびに溢れる音。
カクカクと不規則なリズムで、それでいて按摩する位置は性格に、一定の場所を集中的に狙う。
クリトリスと膣口と肛門との境目、感覚が集まるスポットを愛液ローションの滑りで撫で回す。
ちゅくちゅくちゅくちゅくっ────
「っほ♥♥♥イってるねっ♥♥♥野薔薇ちゃんっ♥♥♥おじさんの手マンでイってるねっ♥♥♥」
「……っさいのよ……キモい……から……こんな……の……」
しかし、野薔薇の虚勢は“震え”によって砕けた。
膝は今にもへこたれそうなほど痙攣し、発情期のネコのように前後に腰を震わせる。
愛液を男の腕に撒き散らしながら、意地で睨み続けることが精一杯。
その凛とした瞳、イク度に震える太もも、愛液で濡れたストッキングの火照り。
それらが暴力的な性欲を燃え上がらせ、優しさなど一切ない性的暴行になっていく。
「野薔薇ちゃんっ♥♥♥手マンだけでこんなにイク子初めてだよっ♥♥♥」
「ちゅーしてっっ♥♥♥」「おっぱいデカイねぇ♥♥♥」「お尻も“安産型”だなぁ♥♥♥」
「っむっぶ~~~~~~~~~~~~っっっっ!!!」
釘崎野薔薇を包む“性欲”
ドス黒い欲が彼女を絡め捕り
不本意な絶頂を刻み込む
複数人の雑な手マンに、野薔薇はマリオネットのように腰と脚をカクカクと震わせた。
「ってめ……触んな……っむぶっっ!!」
もがくほどにハグとキスが激しさを増し、彼女の顔には4人以上のベロが這いずり、捕食するようなディープキスと顔舐めが加速していく。
「野薔薇ちゃんっ♥♥♥野薔薇ちゃん♥♥♥JKの太ももコキセックスっっ♥♥♥フンフンフンフンッフンッフンフンフンッフンッッっっ♥♥♥」
巨漢が野薔薇の太ももに生の男性器を挟んだ。
もちもちの尻肉から秘所を通るようにペニスを滑らせて腰を振る。
亀頭がスカートの裏地に擦れ、こそばゆい刺激が来るたびに巨体が興奮の吐息を漏らす。
黒ストッキングの生地がサラりと竿を撫で、太ももの弾力と熱がペニスを挟んで包皮を上下させる。
「むっほっ♥♥♥セックスみたいな太ももコキッッ♥♥♥愛液ローションでキモチイイキモチイイキモチイイキモチイイキモチイイっ♥♥♥」
立ちバックのように股間を擦り付ける動きが異常に加速していく。
野薔薇と男にしか分からない、性器同士が触れる感覚と快感。
硬く、血流の集った男性器が1〇歳の少女らしからぬ尻肉と太ももに擦れる心地良さ。
「っむぶ~~~~~~~~~~っっっ!!!ころす……っむ……お前らっ……!」
ドブビュリュッッッ!!!
巨漢が射精した瞬間、スカートの裏地に強烈な勢いでザーメンが跳ねていく。
「おっ♥♥♥出てるっ♥♥♥」
ずりずりと股間を擦り付ける巨漢と、必死に悶える野薔薇、そして群がる多数の中年
地獄の餓鬼が天国からの糸に群がるように、一人の少女を嬲り尽くす
全方位からの愛撫とキス
髪や頬、肌や背中、太ももに触れる男性器
空いた場所を舐めながら自慰をする男たち
接触する者から、生のペニスを擦り付ける者から
カバンを奪い、私物のコスメケースや着替えで自慰をする者まで
「っぐ……」
釘崎野薔薇の顔に浮かぶ“性”の恐怖。
うら若き少女にはおぞましい“男の性欲”
肉体と私物が性的に貪られ、何をされるか分からない怯え。
強気な瞳が揺れ、男たちの感触に対し腰が引けていた。
「うまっ♥♥♥JKのオクチッ♥♥♥」
「JKのお肌ぺろぺろするだけでっ♥♥♥出ちゃいそうっ♥♥♥」
一人の男が野薔薇の手首を掴み、彼女の手のひらにナマの男性器を擦り付ける。
強制的な手淫で制服の袖口にカウパーを擦り付けた。
少女の手に竿を握らせるオナニーをする心地良さに夢中で腰を振りたくる。
「いっ!!?」
逃げようとする野薔薇だが、10人以上の男たちが彼女を掴み逃がさない。
「出るっ♥♥♥野薔薇ちゃんの手コキでっ♥♥♥おじさんイっちゃう♥♥♥」
「っむ!!!ころす!!!それ……っむぶっっっ!!」
ぶびゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっ!!!!!
「んっっっ!?!?」
制服の袖口から肘まで届くような射精
小さな手のひらと指を一瞬で染め上げ
凄まじい勢いで制服の中に精子を注ぐ
「っぷは……お前ら……イカれてるって……っむ!!」
一人が射精した途端、痴漢の一人が彼女の髪を掴み、跪かせる。
ぺたんと、女の子座りをした彼女の口腔に無理やり亀頭を入れた。
桜色のリップをかき分け、必死に閉じた前歯にから頬の隙間にペニスが滑る。
歯磨きのような強制フェラに男は耐えきれず、そして爆発した。
ドブビュヂュブビュりゅっ~~~~~~~~~~!!!
「っもっごっっっっ!!!んんんんんん!!!!!っぷはっっ!!おえっっっ!!!っざけんなっ!!!殺すっっ!!お前!!!」
精液が口内に滑り込み、顔を逸らした野薔薇の頬と鼻筋にザーメンが一直線にかかる。
あまりの匂いに口を開いたことが間違いだと、彼女が気付いたのは1秒後だった。
「野薔薇んちゃんッ!クチマンコっっ♥♥♥」
「っむぼっっっ!?!?」
一人が野薔薇の口腔に男性器をねじ込んだ。
射精寸前のペニスを喉奥まで、ぬるりと滑り込ませ、彼女の頭を抱くように犯した。
彼女の髪と頭部を抱えるように両足で挟み、高速ピストンを叩き込む。
ぺたんと座り込んだ少女の首を少し伸ばし、陰毛塗れの股間に野薔薇の顔を押し付けるイラマチオ。
男側だけが強烈に心地良い、最低なオーラルセックスだった。
「ほっひゅっ♥♥♥出るっっ♥♥♥」
射精直前の、感度が高まりきったペニス。
それが釘崎野薔薇の口内に包まれ、ベロの弾力と喉奥の圧に搾られる。
考えなしにセックスのようなピストンをしながら、少女の頭を小刻みにシェイクする。
さながら、オナホを使いながら腰振りオナニーをするような快感が脳を駆け抜けていく。
”我慢“などという概念は消え、尿道を昇ってくる精液のままにストロークを叩き込み、出すだけでいい。
「んっぶ゛っもごっっっ!!!」
「あっっひょ♥♥♥」
男は素っ頓狂な声を漏らし、盛大に果てた
カクカクと腰を振り、不規則に痙攣しながら
野薔薇の頭を抱き締め、腰をグラインドさせ、出す
少女の真っ赤な顔に股間をグリグリと擦り付け、最後まで射精する快感
「っぷはっっ!!おえっっっ!!!!!ざっけんな……私に……よくも……」
「野薔薇ちゃんっ♥♥♥おちんちん入れさせてっっ♥♥♥」
人間の欲望は止まらない
フェラによる粘膜接触の後
残る欲求は彼女の小さな秘所
愛撫でとろけきった、少女の聖域
「っめ……やめ……ろ……」
男が野薔薇のスカートをたくし上げ、黒ストッキングを太ももまで下ろす。
無様な四つん這いの姿勢で、挿入を待つような体勢の彼女へ。
「ゴムはしてあげるからね♥♥♥」
ぬ゛ブっ────
「え……」
一瞬だった
硬い男性器が秘部を押し込み
濡れた蜜穴に勢いよく沈んだ
何の感慨も無い、ただ生殖器が繋がっただけ
「おっほっ♥♥♥JKのマンコっ……たまらんっ♥♥♥」
「うそ……なにして……なにしてんだよっっ!!!」
それだけで、釘崎野薔薇の魂が砕けた。
ただ人間にある生殖機能を使っただけ。
男女の肉体が下腹部で繋がっただけ。
それだけで、少女の心は脆く悲鳴を上げた。
「っふっひょっ♥♥♥カワイイカワイイカワイイっ♥♥♥おチンコぎっちぎちにフェラしてくるオナホ穴っ♥♥♥」
男の罵声に、野薔薇は四つん這いのまま頭を下げ、弱々しく項垂れる。
髪がはらりと耳から落ち、前後に力なく首が揺れた。
狂ったように快楽を貪る男とは対照的に、野薔薇の反応は冷ややかだ。
ただ、嵐が過ぎるのを待つだけ。抵抗は出来ず、短く唸るだけ。
「野薔薇ちゃんっ♥♥♥おじさんのオチンチンも舐めてっ♥♥♥」
二人目が彼女の前に立ち、髪を掴んで頭を持ち上げ、フェラをさせ。
それでも野薔薇の瞳はくすんだまま。
「キモチイイキモチイイキモチイイキモチイイキモチイイっ♥♥♥」
「JKのぷりっぷりマンコっ♥♥♥あつあつザーメン出すよっ♥♥♥」
男ふたりが野薔薇の口と膣を犯し
凶器じみたハードピストンで挟んでいた
野薔薇の柔軟な背中がたゆみ、衝撃を全て少女にぶちまける
あまりに苛烈なレイプの光景に対し、周囲の男は皆ペニスをしごいていた。
他の男はペニスを擦り付け
身体を触ったり、撮影をしたり
犯される少女に一切の慈悲はない
「出る出る出る出るっっ♥♥♥」
「お口にもっっ♥♥♥出すよぉ~~~~♥♥♥」
「っも……っごぼ……」
イラマチオをしている男は限界のようだ。
彼は野薔薇の髪を掴み、膣へのセックスよりも少し高い位置のストロークに夢中だった。
自らが少女の頭をシェイクする小刻みな刺激と、ペニスを喉奥までねじ込むロングストロークの刺激が絡み合う。
「マンコも……濃密で……みっちみちと……おっ♥♥♥」
膣を犯す男は、少女の細腰と、女性らしいヒップラインに理性を失っていた。
1〇歳らしいウエストや骨盤の肉付きと、グラビアアイドル並みの尻肉のギャップ。
腰を打ち付けるたびに、極狭のとろとろ名器がこれでもかとからみつく。
二人の抽送が一気に加速し、野薔薇の身体が前後に揺れ、そして……
ブビュりゅびゅ────
「っごぼっっ!?!?」
「出るっっ♥♥♥」「野薔薇ちゃんっ♥♥♥」
どぐぶびゅびゅりゅりゅりゅぶびゅりゅりゅるりゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっ!!!!
射精の瞬間、男は同時に腰を押し付け
天井を向き、野薔薇の腰や頭を強く掴む
そして、彼女は電流に打たれたように暴れ狂った
「っごっぼっむっぶんんっぶううううううううううううっっ!!!」
発狂したように悶え、男の太ももに爪を立てる
ローファーの爪先で床を何度も蹴る
もっとも、そんな抵抗は射精中の快楽にとって些事でしかない
「おおおおおっ♥♥♥たまらんっ♥♥♥まだ出るっ♥♥♥」
尿道から溢れる4~5発分のザーメンが尿道から抜ける。
あまりの快感と絶頂に腰が抜け、正気には見えない動きで余韻を楽しんだ。
「次は俺だっ♥♥♥」「野薔薇ちゃんっ♥♥♥チンコ舐めてっ♥♥♥」
「っごぼっ……はぁっ……やめ……ろ……」
男たちは次々と射精していく。
半固形のザーメンを、一本ヒモが通ったようなネバネバの精子を次々とぶっかけた。
野薔薇の顔、口内、スカートの中
カバンの私物、制服の袖、シャツの中
全てを数十人が精子で穢していく狂気
「次はボクのチンコからっ……出るっっ♥♥♥」
男が亀頭を向けると、彼女は銃口を突き付けられたように怯えた。
「や……やめて……」
顔を逸らしたが、勢いよく飛び出すザーメンは髪にべったりとかかった。
「っぶふぉっ♥♥♥」
べっとりと、野薔薇の髪に汚濁が絡む。
吐しゃ物を煮詰めたような精子の匂いに、彼女の怒りが爆発した。
本来、術師が非術師に危害を及ぼすことは固く禁じられている。
ただ、危害を加えられた場合正当防衛が成立する。
「いい加減に……しやがれっ!」
野薔薇はボヤけた頭で呪力を練り、強化した蹴りで巨体を突き飛ばす。
隊列を崩し、包囲が緩んだ瞬間。
プシュ~~~~っ
ホームドアが開き、一瞬の隙を見て脱出する。
「はぁっ……はぁっ!!」
電車から逃げ出す野薔薇の脚はガクガクと震えていた。
太ももまで下がっていた黒ストッキングを上げ、ぎこちなく走り出す。
愛液に濡れたスカートを悟られないようバッグで押さえながら階段を駆け上がった。
レイプグループは彼女を追わず、何事もなくラッシュアワーの電車内に紛れて消えた。