凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「はぁっ……はぁっ……あいつら……後で……全員ぶっ殺す……!」
野薔薇は駅を飛び出し、落書きだらけの高架下に座り込んでいた。
今はただ人の目を避け、ジンジンと疼く秘部を治める時間が欲しい。
精液を拭きとり、吐き出し、それでも残るナメクジのような跡に心底嫌悪する。
「最悪……」
だが、組織化されたレイプグループが野薔薇を逃す訳がなかった。
ブロロロロッッッ────
野薔薇の背後で急停止する大型のワンボックスカー。
傷心の彼女は背後から忍び寄る車に気付けない。
スライドドアが開き、スタンガンとロープを持った男3人が飛び出す。
恐ろしく慣れた手つきで野薔薇の口を塞いだ。
────バヂっっっ
「っが……ぁ……」
スタンガンの電圧は制服から煙が上がる程強烈だ。
もがく野薔薇の乳房や腰を乱暴に掴み、羽交い絞めにしながら車内に引きずり込む。
その手つきだけで激しいレイプが起こると確信できるほど乱暴さだった。
────バタンッ
電動ドアが閉まり、エンジンがかかり、密室が走り出す。
「ウオオオオッッッ!!!JKゲット~w」
「ってかスタンガン効いてた?この女抵抗したぜ?」
後部座席、倒したシートは男たちの“宴”だった。
結束バンドで野薔薇の手首とヘッドレストを繋ぐ。
白いシャツ越しのFカップの巨乳を揉み、ストッキング越しの脚を撫で回す。
性欲をぶちまけるだけのような愛撫は、痴漢たちよりも桁違いに乱暴だ。
「触んじゃ……ねえ……っざ……っけ……んな……」
レイプドラッグの効果が残る野薔薇は無力だった。
四肢から力が抜け、男たちのキスや愛撫に抗えない。
「あっw学生証w なになに……?釘崎野薔薇ちゃん?JK1じゃんw マジ?おっぱいデカすぎw」
リーダー格の男がベルトを外し、開いた股にペニスを押し付ける。
「デカパイ現役JK……ブチ犯しちゃいま~~~~すw」
「っめ……ろ……キメェんだ……よ……」
蛍光色のコンドームに包まれた巨根。
野薔薇の秘部からヘソの上まで貫くサイズの竿。
ずっしりと、大蛇のような男性器に野薔薇の睨んだ顔が『乙女』になる。
「何?ビビっちゃった?俺の女泣かせのデカチンでw」
あまりのサイズを前に彼女は眉がしかめ、無意識に下唇をぎゅっと噛み締める。
彼女はただレイプを受け入れるしかない苛立ちに、全力で睨む事しか出来ない。
「あ……?冗談か……?お前らのサルみてーな顔覚えてただけだよ……あとでブッ飛ばして……チンコ口にぶち込んでやるためによ……」
「このガキ立場分かってんのwチンコでぶっ壊してぇw」
「AVみたいなこと言って……バカじゃねえの……頭までチンコ詰まってんのか?」
野薔薇の発言に男の表情から笑みが消えた。
黒ストッキングを引き裂き、右足の膝辺りまで白い肌を晒した。
紫のレースショーツを横にずらし、少女らしい綺麗な秘部に亀頭を押し込む。
ぬ゛ブっ……にゅっ……
「やっべ……フル勃起してても……チンコ弾かれる!!JKマンコっ♥♥いただき~w」
タバコ臭い車内に、鈍い粘音が鳴る
野薔薇の秘所がペニスを拒む音だ
シートを倒した後部座席スペース
本気の眼をした男のレイプに野薔薇は叫んだ
「っ……!お前ら……離せっっ!!つっっ!!入れんな!!オイッッ!!入れたらブ殺す!!」
野薔薇はレイプドラッグで腑抜けた身体で抗う。
結束バンドと繋がるヘッドレストをガコガコと鳴らしながら。
男はぷるぷると弾む名器に恍惚とし、ゆっくり、着実に挿入していく。
拒絶されるような少女の膣口を、強引に、濡れた紙を突き破るように。
「フンッッッ!!!」
ずぶにゅぶっっっ!!!
「ぎゃン゛っぐあ゛っっっ!?!!!」
「あっ……っふ……っほ……やべえっっwJKマンコ……とろけるわw」
「〇〇さんロリコンっすねw タイホタイホw」
粗暴な巨漢が野薔薇の貞操を奪った
レイプ、強姦、性的暴行、強制性交、淫行
数多の犯罪、無期懲役レベルの最低な行為の数々
それらが彼の“快感”に溶けた
天を仰ぐように腰を振り、敏感なペニスに降り注ぐ“圧”を注ぐ
「ッフ~~~wやべえっっw 今まででイチバンw」
男は汗を噴き出しながら、竿と膣、隙間ゼロの極上空間にペニスを擦り付ける。
狭く、キツく、ギッチギチだが愛液がスムーズに滑る快感に夢中だ。
空気の隙間と愛液が「にぢ」と鳴り、半分真空状態の穴へのピストンは魂が抜けるほど心地良い。
男の脳内にイメージが浮かぶ。
王座で多くの女性にフェラをされ、無数のベロで男性器を舐められるような光景が。
「やべえやべえやべえっっっ!!!」
だが、実際は低知能で粗暴な男のレイプだ。
タバコ臭いワンボックスカーの後部座席で、性欲のままに女子高生を強姦している最低の光景。
野薔薇の華奢で小柄な身体をレスリングのように抱き締め、狂ったペースでストロークを叩き込む。
それらの動作に一切の優しさはなく、激しいオナニーのように彼女の身体を“使用”した。
制服の襟を掴み、肩を抱き寄せ、後頭部を掴み、髪から香る“女子”の匂いにピストンが加速していく。
強姦、拉致、撮影、“性的暴行”の一言で片づけられない、最低の行為を全てをぶちまける“宴”
にゅりゅっ────
押し出されそうな膣内に、男根を押し込む。
野薔薇が必死に暴れる手首を掴み、男の力を分からせる。
ガクガクと跳ねる腰を掴めば、大型のオナホを使う気分になりたまらない。
真っすぐ、ただひたすらに、S字に屈曲する蜜穴へ竿を根元までねじ込むだけ。
「たまんねっっw こりゃフツーの女じゃ満足できねえわw」
「っぐ……お前らみたいなクズじゃ……女なんて元から寄らねえよ……」
「っは!!野薔薇ちゃんみたいに無理矢理抱きゃいいじゃんwギャハハッッw」
「お前……一生モテねえよ……っぐ……っむ!!」
暴れる女の口を押さえ付け、くぐもった悲鳴を聞きながらひたすらチンコをコキ倒す。
まさに『性的暴行』という言葉が相応しい、激しく捻じ伏せるようなレイプの連打。
愛液が飛び散り、少女の顔が揺れ、力なく脚が痙攣する絶景。
ゴリュッッ!!!
「ん゛っぐ……ぁ……ってめ……っがぁっっっ!!」
乱暴に、シートに押し付けるように捻じ伏せる。
シャツの襟や首を掴んで立場を分からせるようにレイプする快感。
ゴリゴリとチンコを締め付ける膣内を、わざと奥底までねじ込む。
深く挿入した少女の穴を、ぐりゅぐりゅと壊す勢いで突き潰す。
「っひ!!!っぎ!!!ってめ……マジで……」
掠れるような悲鳴が海綿体に熱を送る。
密着するほどに体温が上がり、オナホ穴が火照り、桃のような甘い香りが鼻を通る。
「やべえやべえやべえっっっ!!!大当たりなんてもんじゃ……ねえな……っほっっっ!!」
ペニスという性感帯の束が“磨かれる”極上体験
竿の裏の太い管、尿道とヒダが磨かれる
S字のカーブに亀頭がしゃぶられていく
1〇歳の少女、法律と社会規範で守られた存在を蹂躙する。
ポルノでは見られないレイプだ。
本気で抵抗する女の反応。
ピストンで徐々に弱っていく、本物の”感情“
ぎゅりゅ────
「っかは……!」
名器はペニスを射精させることに特化した“形状”だ
反り返った男性器を、膣内の“圧”で搾り取る
あまりの狭さと滑りに抜けそうになるほどの吸引を前に
少女らしい細腰を掴んで固定し、抜けないように使う
拒絶するような極狭の膣内でストロークを繰り返す
ミヂ……に゛ぢゅっ……
「が……っは……あああ……」
“信じられない”といった表情の野薔薇に短いキスをしながら。
まだ未発達な肉穴、膣内の無数のカーブをペニスの表面を削り取るように犯す。
抵抗するような締まりをゴリゴリとほじくり返せば、脳漿が弾けるような快感が脊髄から迸る。
少女の名器を隅々まで味わうように、ロングストロークで竿をしゃぶらせ、ばぢゅんっ!と尻肉と股間の当たる音が増し、野薔薇の悲鳴も甲高く鳴っていく。
「っ……死ね……お前……」
野薔薇はいつの間にか、挿入している男だけを睨んでいた。
その表情が彼のチンコにくると、性経験の乏しい少女は気付けない。
ピストンの度に彼女は目を潤ませる顔、下唇を噛みながら睨まれれば、自ずとピストンに力が入る。
オラついているが、奥を突けば腰が跳ねあがり、細かいピストンなら足先が伸びては縮みを繰り返す無様さ。
全てに反応する女を、巨漢はより暴力的に、より激しく、より身勝手に、オナニーのように犯した。
「フンフンフンフンッフンッフンフンフンッフンッッっっ♥♥♥出るっっ♥♥♥野薔薇ちゃんっ♥♥♥」
「キモい……んだよ……はぁはぁ……くっせえ……んぶっっ!?!?!」
出る、と男の脳に信号が駆け抜けた瞬間
野薔薇の唇にしゃぶりつき、強引に舌を入れる
手のひらに感じる小さな頭部と甘い髪
そして「射精してください」と膣がうねる快感
「フンフンフンフンッフンッフンフンフンッフンッッっ♥♥♥」
男はヘソに力を入れて射精を耐える。
だが、腰を引く時に膣肉が「ぬりゅ」と滑った瞬間、すべてがムダだと悟る。
ペニスが抜けてしまいそうな滑りだが、狭い膣穴がチンコを掴んで逃がしてくれない。
指で作ったリングが、竿に吸い付いて手コキするような心地に、我慢できる訳がない。
360度、竿が全方位から搾られる
腰を引いても、奥に進んでも搾られる
快感で強制的にリラックスさせられる
尿道から精液の熱が昇り、蛇口を閉めるように息を止めるが、身体に力が入らない
出る、溢れる、漏れる、出る出る出る……
ドブビュヂュブビュりゅっ
「なっ……ってめぇ……!」
野薔薇を抱き締め、漏れるような大量射精をした
男にとっての根源的な幸福
一瞬でコンドームが満ちる程の絶頂
少女を強姦した感想は、極上オナホで好き勝手に射精したような幸福感に似ていた。
人肌より熱いハードなオナホールが、気付けばもっちりとフィットし、射精させられていた。
「やっべw こいつ大当たりw」
巨漢がニヤつきながらペニスを抜くと、水風船のように膨れたコンドームを野薔薇の顔に叩きつけた。
「つ……次は俺っ!!」
次の男が野薔薇に抱き付く。
彼は小柄で醜く、言葉はどもっている。
おそらく、まともに女性と話した事すらないのだろう。
だが性欲は持て余し、性犯罪に手を出した救えない男。
彼の異常な巨根は、とても少女の膣内に入れるものではない。
「の……野薔薇ちゃん……すきっ……好き好き好きッッ♥♥♥」
「きめぇ……マジで……頭沸いてんだろ……」
小柄な男の“目”と“男性器”に野薔薇は恐怖した。
亀頭は平均サイズだが、驚くべきは中央の膨張だ。
ツチノコのように隆起し、オナニーのし過ぎで右に歪曲し、雄々しく反り返る竿。
野薔薇の恐怖を煽るには十分すぎるペニスは、コンドームを着けずに彼女を狙う。
「くんな……おい!!!オイッ!!!やめ……ろ……って……ねえ……!」
身を翻す野薔薇に対し、男は素早くバックを取り、肩関節を極めながら挿入していく。
うなじにしゃぶりつき、発情期の獣のように強引に繋がっていく。
にぢ、にぢ、と若い粘膜を押し切るように、後ろから、一気に。
ずプ゛ぢゅっぷっっっ────
「っぐ……いっ……聞いてんの……ねぇ……!」
ツチノコ巨根が野薔薇の膣を蹂躙した瞬間。
彼女は掠れた鳴き声でシートを掻きむしった。
「おっほっ♥♥♥」
「イっぎっ!!!」
野薔薇の脊髄に衝撃が迸る。
白いシャツ越しの背中が仰け反り、直後2秒の静寂、その後に糸が切れたような脱力と反り返りを繰り返す異常な反応だ。
「野薔薇ちゃんっ♥ボクのチンコ気持ちいんだっ♥♥♥もっとしてあげるっ♥♥♥もっともっともっと♥♥♥」
「っめ……やめて……」
シートに上半身が倒れ、巨乳が潰れ、耳が真っ赤に染まり、額から脂汗が吹き出す。
結束バンドに縛られた両手が鬱血するまで手首を暴れさせ、逃げられない指が全力で悶えていた。
男に後ろから突かれ、生理的な嫌悪と快楽にどうしようもならない少女。
「っほっひょ……おまんこっ♥♥♥とけるっっ♥♥♥」
「お前……お前は……ぜったい……殺す……んっふぅっ!!!」
小柄な男が腰を押し出せば、野薔薇は素っ頓狂な声で喘いだ。
ぷるぷるの膣内を強引に進んでいくだけで、彼女のプライドが粉々になっていく。
あまりのキツさに竿の中央がたゆませるピストンが、異常な速度にスピードアップしていく。
10代の未成熟な膣にはハードな巨根を、自らが気持ち良くなる為だけにねじ込む狂気。
「っほっひょっっ♥♥♥」
「ってめ……」
男は最初からフルスピードで野薔薇を犯した。
巨大な睾丸がアメリカンクラッカーのように尻肉に当たり、その度に彼女が「ビクッ!」と跳ねる。
ウブな田舎少女の膣奥に、亀頭を擦り込むようにグラインドし、悶え狂う反応を前に更に追撃を加える。
「野薔薇ちゃんっ♥♥♥好きっっ♥♥♥チンコキモチイイキモチイイキモチイイキモチイイキモチイイっ♥♥♥」
「っぴ゛ィ゛~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!」
野薔薇がうつ伏せのまま、沸騰したヤカンのような声を漏らし、全力で首と肩を振りたくる。
そうでもしないと狂ってしまうと、本能で理解しているような、人間らしくない奇怪な痙攣だ。
「いっ……~~~~~~~~~~~~っ……触んな……っぐ……んっ!!」
レイプドラッグの効果だろうか、膣内は温泉のように熱い。
生の男性器をこれでもかと締め付け、ペニスの感度が高いスポットを舐め回すように動く。
奥からローションのような愛液が溢れ、指一本すら拒む狭さに極上の滑りが来る。
首を振って抗う少女を、性欲のままに犯し、強引にイカせる愉悦。
「出るっっ♥♥♥やばいっ♥♥♥野薔薇たんのキツキツまんこっっ♥♥♥出すよっっ♥♥♥」
「はぁっ……はぁっ……死ねよ……死ねよお前!!……マジで……」
「そんなこと言ってるけどマンコみっちみちにフェラしてきてるっっ♥♥♥生中出しするねっっ♥♥♥孕んで孕んで孕んで孕んでっっ♥♥♥」
「やめてって……ホント……マジで……イカれてんのかよ……」
男の脳髄に「出してください」とばかりに膣圧が押し寄せる
女子高生、わずか1〇歳のナマ膣の熱さ、滑り、そして伸縮
ペニスの感度に細かなツブや凹凸がこれでもかと絡み合い
勃起するチンコと収縮する牝穴が「ぎちっ」と絡む
まるで「射精してください」「気持ち良くなってください」と叫ぶような激しい締め付けの奉仕
「お願い……やめて……」
「野薔薇ちゃんっ♥♥♥出るっっ♥♥♥」
掠れた声で懇願する野薔薇に、男は巨根を根元まで強引に入れ、ゴリっ!と音が鳴る最奥で射精した
ブビュどぶびゅりゅっっっ
「っぶふぉっっ♥♥♥」
「うそ……中に……?っぐ……」
ドブびゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!
尿道から、弾けるような射精だ
水を飲み過ぎた直後の放尿のような
終わりの見えない大量射精
びゅくびゅくと、尿道を拡張する痛み
痛みを快楽で上塗りするような絶頂
「っほっひょ~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
男は射精の瞬間、野薔薇をうつ伏せに捻じ伏せた。
背中にぴったりと抱きつきながら、極上の余韻に身を震わせる。
小柄だが筋肉質な体重を股間に乗せ、もちもちのヒップラインに擦り付けながら射精する。
ぐりぐりと、膣奥をグラインドするように腰を振れば、細かくアクメする膣内が精液を最後の一滴まで搾ってくれるから……
「っぶっふぉ~~~~~~~~~♥♥♥」
まだうら若き少女の首筋、そして頬を交互にキスしながらの射精。
男の舌に絡みつく桃のような甘味と、今まで感じた事のない潤いのある肌。
びゅくびゅくと止めどなく精液が溢れていく多幸感。
ドグドグ、ぶびゅっ!とマグマが跳ねるような絶頂。
女性と話した事もなく、視界にすら入れてもらえなかった男にとって、それらは身が灼けるほどの快楽だった……
「おいオッサン!!!ヤルならゴムしとけよ!!!」
別の男が怒鳴ると、小柄な男はビクッ!と怯えた。
それでも浅ましく腰をグラインドさせ、野薔薇に最期まで執着する。
情けなく、カクカクと、精子をティッシュに擦り付けるような動作で。
ずりずりと股間を円形に動かし、引き剥がされるように行為を終える。
「す……すんません……」
「ホテルで“あの人”が使うんだからよ……」
「はっ……はいっっっ!!!」
リーダー格の男が野薔薇の秘部をウェットティッシュで拭く。
精液を掻き出す為、指にウェットティッシュを纏わせ、奥まで洗う。
稚拙で、力任せで、ちゃぽちゃぽと音が鳴る雑な愛撫。
だが、セックスドラッグに侵された野薔薇の身体は、そんな刺激に歓喜していた。
「んっぐあっっ!!~~~~~~~~っめ……やめろ!!」
うつ伏せの状態で腰を跳ね上げ、はしたなく潮を噴きながらイク。
電車でとろけさせられた秘部は、男からの僅かな刺激でも絶頂してしまう。
「……ヘタクソ……が……」
野薔薇が思い出すのは、電車で痴漢された時の甘美な指使いだった。
そして、彼らよりも下手なクソ男にイカされている屈辱に奥歯を噛み締めた。
顔を隠そうとするが、ヘッドレストに縛られた両腕が情けなく震えるだけ。
そして次の挿入を受け入れるしかない“女”、弱く搾取される女。
「ホテルまで遠回りしようぜw 全員でマワして動画撮っとこw」
「だなw あのオッサン共にどうせヤられんだからさw」
「ゴムしとけよw」
「う~~~~っすw」
ポロン、と動画撮影の音があちこちで鳴る。
射精していない男はあと4人、全員がゴムを装着し、顔や胸に男性器を擦り付けた。
もっちりと、若さを感じる肌と、1〇歳とは思えない乳房の膨らみに発情するように。
「んじゃw チンコ入れちゃいま~~すw」
「……」
野薔薇は男たちの煽りに反応しないように下唇を噛み締めているが、膣内に男性器が入った瞬間にほどけた。
結んでいた唇が開き、閉じていた股が痙攣し、AVのように腰をガクガクとさせながら目を見開く。
「っほ♥♥♥たしかに……このマンコやべえわw ぷりっぷりで……すぐ出る♥♥♥」
結局、彼らは30分以上都内を走り回り、釘崎野薔薇を輪姦し続けた……
・・・・・
高級ホテルにて、釘崎野薔薇の引き渡しが行われる。
拉致役はシーツ洗浄業者に扮し、業務用の入り口を使う。
布に包んだ彼女を台車に積み、最上階のスイートルームへ運んだ。
「お待たせしました すんません渋滞だったんで」
「ご苦労様です 早く、野薔薇ちゃんと二人きりにしてくださいね」
ガウンを着た中年の男がシーツを開封する。
既にうめき声が聞こえ、釘崎野薔薇に会う前から活きの良さに興奮していた。
開いた瞬間、シャツとスカート、そして黒ストッキングを身につけた少女が睨んでいた。
結束バンドで縛られた手首は無理に抜け出そうとした傷が残り、片方が脱げたローファーで必死に立ち上がろうとする健気さ。
「では いただきましょう」
中年の男はガウンを脱ぎ捨て、反り返った巨根を野薔薇に押し付ける。
横に鎮座するベッドまで待てず、起毛式のレッドカーペットの上でレイプを始めた。
1〇歳の瑞々しい身体に頬ずりをし、横向きに倒れる女子高生にペニスをねじ込む。
抵抗する肩を掴み、細腰の角度を調整し、一直線に挿入した。
「フンッッッ!!!」
「っ……!」
「愛してるぞっ♥♥♥今日は……朝まで種付けしてやろう♥♥♥」
男は醜い腹を揺らしながら側位でピストンを叩き込む。
少女的な細い足首と、もっちりと肉感のある太もも抱く。
横から股間を重ねるように突き、極上名器を前に天を仰ぐ。
気付けば指に力が入り、震える唇で女の肉体にかぶりつく。
レイプグループ『繁殖鬼』
彼らは狙った獲物を逃がさない。
全ての行為を撮影し、脅し、マニアに売る。
諸々の逮捕は実行犯に任せる徹底ぶり。
「たまらんっ♥♥♥長年女を喰ってきたが……これは……♥♥♥」
男の興奮に冷や水をかけるように、野薔薇は悪口を吐き捨てた。
「キモいんだよ……ジジイ」
野薔薇は未だに意思を保ち、それでもレイプで心が揺らぎ、言葉に涙が詰まっていた。
射貫くような鋭い瞳だが、そんな“虚勢”は性行為で壊れる。
「っふっほ~~~~~~~~~~♥♥♥フンフンフンフンッフンッフンフンフンッフンッッっ♥♥♥」
火を焚べたように興奮し、ピストンの速度が上がっていく。
スカートで搾ったウエストを掴み、ドクドクと脈打つ生命を感じながら膣奥を突く。
若いぷりぷりの膣内は「気持ち良い」だとか、そんな生易しいものではない。
睾丸と男性器の奥から、ザーメンを搾り取られていく極上体験。
全速力をした時のような心臓の高鳴りと、高級ドラッグを吸うような多幸感。
腕の中で震える少女の弱々しさを性で捻じ伏せる愉悦。
それでも強くあろうとする精神、そしてずっしりと重みのある巨乳。
挿入から果てるには、十分すぎる快楽の量だった
「っぐ……早漏野郎が……」
「キミが良かったからだよ♥♥♥おっ♥♥♥」
びゅるびゅると一本のヒモが飛び出すような射精だ。
中年の男は野薔薇の髪を優しく撫で、力なく倒れ込む。
愛でるように、だが“モノ”として見下すような、最低の瞳で。
「さぁ……二回戦はベッドにいこう♥♥♥」
夜はまだ、始まったばかりだ。