凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
1、釘崎野薔薇の役割
──────ギィッ……
AM4:46……
古びた寮の床が軋む
まだ陽が昇っていない早朝の廊下
その端で男が‘‘釘崎野薔薇‘‘に抱き着かれていた
「ほほ~~~っ!釘崎のおっぱいサイコ~……!」
「っ……!」
男は野薔薇に後ろから抱き着き、制服越しの乳房を揉んでいる。
紺色の学ランに指を滑らせ、もちもちとした胸を好き勝手に楽しむ。
空いた手で彼女の秘所を愛撫すると、黒タイツに包まれた美脚がガクガクと震えだす。
「感じてんのかよ?そりゃ毎晩犯されてるもんな……」
「っく……だれが……ああぁっ!!」
野薔薇は内股になり、男の腕に指を絡めながら愛撫に耐えていた。
他の男たちを起こさないよう、必死に声を押し殺す。
「すぅ~~~……やべぇ……最高…」
男は恍惚としながら野薔薇に抱き着く。
スカート越しに主張するヒップラインに股間を擦り付け、そのまま首筋に顔を埋めていく。
栗色のショートヘアをかき分け、うなじから漂う桃のような香りを肺一杯に吸い込んだ。
「やめ……っろ……」
「‘‘性奴隷‘‘のクセに拒んでんじゃねえよ……昨日の夜みてえにアンアン啼いてりゃいいんだよ……」
「調子に……乗んじゃねえ……」
──────釘崎野薔薇に自由は無かった
催眠の術式で身体が動かない
食事やトイレなど最低限の行動以外、すべて彼らの許可がなければ行動出来ない
術者は恐らく寮に住む全員であり、一人を倒しても意味がなかった
野薔薇はこの地獄で、既に7日以上性奴隷として過ごしている……
(クソ……朝っぱらからサカりやがって……)
野薔薇は催眠の瞬間、意識だけを残せたが、それが苦痛を増幅させていた
毎日繰り返される苛烈な欲望に、自我がある状態で輪姦されてしまうのだ
穴という穴に精液を注がれ嬲られる苦痛は筆舌に尽くしがたい
(夜通し犯されて……やっと身体も綺麗にしたのに……)
遭難した初日に訪れた『耶蘇鈴(やそすず)寮』に捕らわれ一週間
釘崎野薔薇の整った容姿は性奴隷として過ごしていた
若く柔軟な肉体と、スレンダーかつ豊満な体型は男好みど真ん中だ
「もういいだろ……いい加減にしろ……」
「釘崎ィ………反抗的だなぁ……いいから‘‘奉仕‘‘しろ」
男の命令に、野薔薇の身体が硬直し『命令絶対遵守』の呪いが身体を蝕む。
長いまつげに彩られたブラウンの瞳には妖しげな紋章が浮かび、催眠術式が肉体の自由を奪う。
(昨日から一晩中犯されて身がもたねえ……さっさとイカせて休憩しないと……)
野薔薇は眉間にシワをよせ、右手で男の股間を撫でる。
男根に指を絡めると、グレーのスウェット越しのペニスが膨張していく。
ちゅぶっ……ぶちゅちゅぷ……
男は野薔薇を後ろから抱き締め、恋人のように絡みあう。
舌を絡めるようにディープキスをし、求愛するように身体を密着させる。
スウェット股間が興奮で膨らみ、グレーの生地がカウパーで黒く滲んでいく。
(こんなヤツに……私が……)
「あ~~じれってぇ……さっさとしゃぶれ!!」
男の命令に野薔薇が跪き、爆発寸前の肉棒を眼前に差し出す。
グロテスクな怒張を睾丸ごと、彼女の顔面に押し付ける。
命令に逆らえない野薔薇は髪を耳にかけ亀頭にキスする。
反抗的な瞳で男を睨みながら、ゆっくりとペニスを咥えていく。
「そのまま咥えろ……根元まで……そう……おほぉ~~……」
男は野薔薇のフェラチオに温泉に浸かったような吐息を漏らす。
彼女のリップがペニスにぴったりと吸い付き、唾液を絡めながら奥に進んでいく気持ち良さ。
ぐぶ……ぐちゅぶちゅ……
ゆっくりと野薔薇の顔が進むたび、敏感な竿にとろけるような快感が降り注ぐ。
神経の密集した裏筋に熱いベロが擦れ、唾液の滑りと一緒にクチに包まれた瞬間。
ぞわぞわと心地良い疼きが股間から腹部、脳天に駆け抜ける。
「おぉ~~~……たまんね……」
「んぶ……むぶっ……」
根元まで野薔薇のクチに包まれる快感。
亀頭に喉奥の粘膜が絡みつき、竿の中腹はベロが何度もスライドし、根元と睾丸の間を舌先で刺激されていく。
もっちりとした唇が吸い付き竿に沿い、柔軟に摩擦し搾り取ってくる感触がたまらない。
全く動いていないのに、このままだと射精してしまいそうな気持ち良さ。
「あ~~~やっべ……もう好きに使うわ…」
グッぶごっぶぢゅっぶじゅっぶ……ぢゅぶっっ!!!
男は野薔薇の後頭部を掴みシェイクし始めた。
彼女の顔面が股間に埋もれるほど深く咥えさせ、ペニスを喉奥にグチュグチュと押し付ける。
真空状態のクチマンコに男根を磨くように摩擦を与えられ、射精衝動が一気に押し寄せた。
たまらず腰を後ろに引いた瞬間。
野薔薇のリップが裏筋と亀頭にずろぉ~っと吸い付く。
名残惜しそうにベロが高速でスライドして、強烈な快感に意識が飛びそうだった。
男根に想像以上のエクスタシーが押し寄せ……
「っべ…!!」
思わず動きを止めてしまう刺激。
絡みついたベロやすぼめた頬の摩擦で精液が少し漏れてしまう。
必死で腹筋に力を籠めるが耐えきれない。
「とりあえず一発だすしかねえっ……!」
「ンんっぶぐっぶむっぶごっぶ……!」
男が野薔薇の後頭部を両手でつかんでイラマチオをする。
小さくて綺麗な頭をオナホールのように使い、綺麗な顔面を股間に密着させた。
温かい口内に包まれながら、リングのような唇に竿を擦られ、そのまま包皮を上下されていく。
っぶぐぶごっぼぐっぶむっぶ……
AVのように派手で卑猥なリップノイズは無く、ぐぶぐぶと奥底に蓄積するような籠った音に包まれる。
凝縮された快感がチンポを包まれ、隙間なく絡みつく舌が高速でペニスの周りをスライドしていく。
耐えきれない射精衝動が押し寄せ、男は彼女の髪を掴みながら激しいピストンで口内を犯した。
「っぐっぶむ゛っぶっぶン゛っぶぐっぶ……」
健気に睨む釘崎野薔薇の顔がたまらない。
舌腹にペニスの裏が擦れ、強引に貫いた喉奥がギュっと締まる。
女のクチを性処理道具にする陶酔感と、肉体的な刺激が一気に押し寄せた。
「出すぞっっ!!!……釘崎ぃっ!!!」
「んんっ~~~~~っ!!」
野薔薇の頭を両手で掴み射精した。
ビクビクと悶える彼女を股間に押し付け、喉奥にザーメンをぶちまける。
びゅびゅりゅビュリュりゅびゅる~~~~~~~っっっ!!!!
野薔薇の口に精液を注ぐ快感。
あまりの絶頂に太ももがヒクつき、腰が抜けそうになる。
「ン゛~~~~っっ!!!?!ンッッ!!んむっッ!!」
指先に力を籠め、彼女の顔を股間に引き寄せた。
美女の顔を性処理オナホールとして自分のために‘‘使用‘‘するインモラルな心地良さ。
更に咥えさせ喉の奥に射精すると、野薔薇は顔を真っ赤にしながら濁った声を漏らす。
「ッぶっぐぶっっ!っごぶふっっっ!!!」
肉棒の管を駆ける熱いザーメンを感じながら、釘崎野薔薇の胃に直接精液を流し込む。
根元まで咥えさせたままグリグリと頭をグラインドさせ、残った白濁液を喉の締まりに擦り付けた。
『釘崎野薔薇のクチを犯す』という事実……
それが快感を数倍にはね上げた。
濃縮されたオーガズムが股間から抜き抜けていく。
「ああ~~~……サイコ~~~……うっっ!!飲めよ~~零すな……」
「~~~~っ……っぐ…」
ぢゅぼっ───
射精に満足し肉棒を引き抜く瞬間。
唇に亀頭がひっかかり、尿道に残っていた精液が野薔薇の顔にかかった。
催眠に逆らえない彼女は心底嫌そうな表情でこちらを見る。
目に涙をため、鼻先を真っ赤にしながら健気に睨む。
「っぐっぼぁっっ!?っごっほ……がっは……ごっほごっほ!!!」
野薔薇は耳まで紅潮させながら、口腔に絡みつくザーメンを飲み込んだ。
口に精液の膜を作り、白い鼻提灯を作りながらも‘‘役割‘‘を遂行する。
(とにかく……すぐにクチゆすいで……休まねえと……身体が……)
「やべえ……勃起止まんねぇ……」
男の肉棒が再び上を向き始める。
強烈な余韻は奉仕と変わらず、ペニスに再び血流が集っていく。
「今日一発目のマンコ…俺がやっちまうか……」
(やべぇ……コイツ……このままじゃ……)
「くんな……やめ……ぐうっ!?」
ドンッッ!!!
男が野薔薇を壁に押し付ける。
「はぁっ……はぁっっ!!」
男は立ちバックの姿勢で野薔薇を壁に押し付け、このまま行為に及ぶつもりだ。
スカートをたくし上げ、さらさらとしたタイツの生地越しに太ももを掴む。
彼女の脚線美に指を這わせるだけで、肉棒に再び血流が集っていく。
「やめろ……あぁっ!!」
野薔薇の黒タイツとショーツをずり下ろし太ももにひっかける。
露わになった薄桃色の秘所を指でほぐし、前戯もなしに男根を押し込んだ。
ペニスをねじ込もうと腰を密着させ、根元で照準を調節しながら膣口に当てた。
みぢみぢ……
火照った軟肉が亀頭を包み込み、まとわりつくように奥へ誘ってくる。
何層にも分かれたピンク色の媚肉がうねり、火照った滑りと共にペニスが吸い込まれていく。
「やめろっ……クチでしたんだから…もう……」
「うるせえな……入れるぞ……ッ!」
野薔薇を抱き締め、ゆっくりと腰を進めた。
バックハグの瞬間、すべすべとした美尻が太ももと股間に当たる。
「テメェ……っ……やめ……ろ……」
みぢぐちゅ……ぶぢゅんっっっッッ──────
「っぐ~~~~~~~っっ!!?」
熱い牝穴に挿入した瞬間、野薔薇の背筋がぐりんっ!と反り返る。
肉体の生理的反応が抑えられないようだ。
膣粘膜がみっちりと吸い付き、ペニスの形にフィットしていく。
「ああぁっ~~~やっべぇ……釘崎の……」
挿入の瞬間、男の脳からアドレナリンとオキシトシンなどの幸福物質が溢れ出す。
野薔薇の柔軟な筋肉がとろけるような締まりで肉棒を奉仕してくる。
体温より1~2度高い膣内が「じゅぶじゅぶ」と収縮と弛緩を繰り返し、薄い膜のようにペニスに密着していく。
極上の牝穴を前に男の理性が蒸発しそうだ……
「……テメぇ……っあ゛っ!?」
男のピストンが快楽を求めスピードアップした。
彼は野薔薇のシャツと制服の間に手を滑らせ、豊満な乳房を揉みながら腰を振る。
くびれた腰から太ももを往復するように撫で、スカートとタイツの感触を心行くまで味わう。
「あ~キモチ~……すぅ~~~~…最高だ……」
男は恍惚としながら野薔薇の髪を嗅ぐ。
新鮮な果実とシャンプーが混ざった甘い香りに、オスの生殖能力が上昇する。
鼻孔から細胞に染み込み、ペニスが一回り大きくなり、睾丸が活発に精子を作り出す。
「くっつくな……!このっ……!」
ギンギンに勃起したイチモツが野薔薇の秘所に擦れた瞬間、潤った肉穴が亀頭をぴったりと包み込んだ。
彼女の意思と反し、媚びるように吸い付くとろとろの膣肉はオスに媚び、射精を求めるようにしゃぶりつく。
ヒダの一枚一枚がチンポに吸い付き、奥へ誘いながらピストンを求めてくる。
みっちゅ……ぐっぢゅぷっちゅパンッ!パン…ぐっぢゅ……
野薔薇からローション代わりの愛液が溢れ、肉棒のストロークを更に心地良くなっていく。
滑らかな媚肉にペニスを擦り付け、火照ったナカの反発や締まりを好き勝手に貪る。
敏感な亀頭で奥底を突き、彼女を壁に押し付けながらピストンを加速させた。
「っぐ……あぁ゛っ……っく……ぅっ…」
男根を野薔薇の奥に叩きつけるだけで、身体の奥底から強烈な快楽が溢れ出す。
豊満な胸を鷲掴みし、引き寄せるようにポルチオ性感を突くと彼女は面白い程反応する。
「~~~っがあっっ!!それはっ……やめ…っぃぃいっっ!?」
野薔薇の膣内がうねり、愛液が足を伝って床に零れていく。
アクメした淫穴が伸びたり縮んだり、元の形に戻ろうとする度にペニスが搾り取られる。
快楽神経の束である肉茎が、ザーメンを搾り取る事に特化した野薔薇のホールにしゃぶり尽くされてしまう。
ストロークにぴったりとフィットした名器を前に、耐えられる男など存在しない。
「こんなっ……もう出ちまうっ……!」
野薔薇の肉穴は無数のヒダがベロのように絡みつき、全方位から舐めしゃぶられるのだから。
天性の名器と、後天的な筋肉の柔軟性が強烈なシナジーを産んでいた。
彼女の膣内は中毒性の塊であり、やや強い圧力が根元から亀頭まで喰らい付くのだ。
「はぁっ……釘崎ぃっ!出すぞっっ!!だすぞっっ!!!」
「ふざけ……ぁっっ!?」
男はあまりの心地良さに息が上がり、酸欠の状態でラストスパートに入る。
野薔薇の身体にしがみつきながら、情けなく股間を彼女の桃尻に擦り付けた。
どこまでも利己的で、野薔薇を使用したオナニーのような性行為に夢中で腰を振りまくった。
「おおおおぉ~~~釘崎のナカ……やべえっっ!!」
(うるせえんだよっ!!他のヤツが起きるだろうがっっ!!!)
パンっ!!ぱんっ!ぷっぢゅ!!ぶっぢゅ!!パンパンパンパンッ!!
ポルチオを責めれば野薔薇の膣肉がギュッ!と収縮し、それとタイミングを合わせ男根が膨らんだ。
ぐじゅぶちゅっっ!!
収縮と膨張が合さり、至福の摩擦に包まれ、射精メーターがバチンッ!!と振り切れてしまう。
「っべ……もう……」
「……っ…っぐ……さっさと出せ……」
男が野薔薇の後ろからホールドし、壁に挟み込むように身体を密着させた瞬間────
びゅぢゅびゅぢゅビュリュぢゅりゅびゅりゅ~~~~~っっッッ!!!
「──────!?」
野薔薇の膣奥でザーメンがぶちまけられた。
しがみつく男は顔を弛緩させながら彼女に抱き着き、射精の幸福を全身に浴びているようだ。
「やっべ……釘崎のナカで……っふっっ!!ふぅ~~~~っっ!!」
男は予想外の快感に震えている。
野薔薇の胸を揉みながら腰を上下に擦り付け、膣奥の伸縮を楽しみながら射精に浸った。
「……っ……あぁっ!!ンん゛っんっっっ!?!?!」
野薔薇は射精と同時のグラインドに思わず声が溢れてしまう。
これまで抑えていた甘く甲高い嬌声が廊下に響き渡った。
(やべぇ……!なんでこんなヤツに……声が出ちまうんだよ!!)
びゅりゅっ……ビュリュビュリュッッ!!
男は野薔薇を壁に押し付け、彼女の足が浮くほど上に突き上げる。
肉食動物のように彼女の首筋にかぶりつき、最後の一滴まで精液を注ぎ込む。
ぢゅぶっっっ!!ぐぶっっ!!
愛液と精液の混ざった結合部から卑猥な音が溢れ出す。
そのたび彼女は強烈なポルチオの刺激に声を押さえるが、執拗な行為に耐えきれず嬌声が決壊した。
「っ……ぐ……っ!!あぁあ゛っっ!!ああああぁっっッッ!!!!」
(やべぇ……今度こそ私の……聞かれたら……)
「釘崎……そんなよかったのかよ……」
ぢゅぶぎゅちゅっっ!!
男が野薔薇の背中に抱き着いたまま、腰をグリグリと円形にグラインドさせた。
「誰が……んんっっ!!!?」
野薔薇の啼き声が廊下に響く。
静まり返った部屋の中から物音が聞こえ、何人かは起き出しているのが分かる。
(このままじゃ……)
「ふぅ~~~……出した出した……」
ぢゅぼっっ!!
ご満悦の男が野薔薇から男根を引き抜き、どろどろのペニスを野薔薇のスカートで拭った。
彼は素早くスウェットを上げ、そそくさとその場を後にする。
「じゃあ……またヌイてくれよ!」
「ぁぁっ……くそ……」
野薔薇は足腰がおぼつかず、その場に座り込んでしまう。
秘所から溢れる精液をポケットティッシュで拭き、ショーツとタイツを履きなおす。
(早くしないと……他のヤツらが起きてくる前に……!)
─────ガチャッ……
階段前の部屋から5人の男が出てくる。
寝ぐせも整えず、勃起したペニスを向け野薔薇に近付いていく。
「お?野薔薇ちゃんじゃん?昨晩あんなにヤったのにまだ足りなかった??」
(最悪だ……)
「ギャハハッ!!じゃあ野薔薇ちゃんの部屋で続きやろうぜ!」
「お?ヤんなら俺らも行くわ!」
別の部屋からも5人の男が現れ、合計10人に囲まれる『釘崎野薔薇』
(やばい……やばいやばいやばい……!)
「じゃあ朝食と授業の間ヤっちまうか!!」
「「「おおっっ!!」」」
彼らは野薔薇を肩に担ぎ上げ、そのまま彼女の部屋に向かった。