凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
AM5:40
──────野薔薇の個室……
ドサッッッ!!!
布団に投げられる野薔薇。
彼女は唯一の女性寮生なため、個室を与えられている。
しかし、そこは男たちの入り浸る『ヤリ部屋』になっていた……
野薔薇の私物より避妊具や淫具の方が多い始末だ。
「オラッッ!さっさとしゃぶれっ!!!」
大柄の男が野薔薇を仰向けに押し倒し、マウントポジションから肉棒を顔面に押し付けた。
そのまま唇に亀頭を擦り付け、整った鼻梁やすべすべとした頬に男根を擦り付ける。
「ぐっ……むぐっっ!?」
男はそのまま野薔薇の口内に肉棒を挿入し、馬乗りの状態でイラマチオを繰り返す。
両足で彼女の顔を固定し、悔しそうな顔を眺めながら腰を振る。
「んっぶぐっぶむっぶごっぼ!?!」
野薔薇がマウントポジションをとる男の足をパンパンと叩き限界を訴える。
それでも男は構わずオーラルセックスに没頭し、彼女の顔がみるみる赤くなっていく。
「おいおいヤリすぎんなよ?」
「俺は!野薔薇のマンコやらせてもらうぜ~……」
各々好き勝手に群がり凌辱を始める。
胸や足に無数の腕が絡みつき、瑞々しい肉体を貪り尽くす。
別の男が野薔薇のタイツとショーツを剥ぎ取り、何の迷いもなく肉棒を挿入した。
ぢゅぶんっっ────
「ぐぶっっ!?」
膣内への挿入は野薔薇の腹部に鈍い衝撃を与えた。
右曲がりの肉棒が膣肉を乱暴に伸ばし、催眠された身体は媚びるように射精を求めてしまう
目を見開き健気に反抗するが、身体は動かず睨むのが精一杯。
(クソ……私は……いつまでこんなことを……)
酸欠で意識が遠のく……
野薔薇は捕らわれた日の事を思い出していた……
寮の性奴隷となった屈辱の時を……
──────
────────────
7日前……
釘崎野薔薇は寮の玄関で犯された……
「クソっ!!離せっッ!!!触んなっっ!!」
「足押さえろっ!!くっ!力つええっ!?」 「押さえ付けて呪術で縛れっっ!!」
釘崎野薔薇に数人の男が群がっていた。
制服姿の女性相手に多勢に無勢、次々に現れる男たちの行動は常軌を逸している。
(しまった!?いきなり襲ってくるか普通!?)
山奥で遭難した野薔薇が辿り着いた寮
通称『耶蘇鈴寮』は言わば問題児の収容所だった
受刑者数十名が支配し、教師までグルの無法者の楽園
そこに野薔薇のような若い美女がノコノコ入れば、結果は火を見るより明らかだ……
男たちの腕が彼女に四肢に絡みつき、一瞬で押し倒されてしまう……
「大人しくしやがれっ!!このっっ!!!」
男だけの生活で飢えた獣たちが、タガの外れた倫理観で彼女に組み付いた。
制服越しのボディラインに指を這わせ、ただ自分が気持ち良くなる為だけに襲う。
ただ欲求の為に迷いなく他者を踏み躙る、人の皮をかぶったケモノの群れだ。
「のヤロ……うっ……っがぁっっ!!」
「ッチ……オイッ!!この女さっさと催眠呪術で縛れっ!」
「分かってるけどよ!!……コイツ精神が強すぎて隙がねえよ!!」
「じゃあもう無理矢理ヤルしかねえ!!!」
大男が野薔薇の乳房に指を食い込ませる
彼女を柔道の寝技のように組み敷き、首筋にかぶりつく
若い女特有の甘い香りを吸い込み、勃起した肉棒を擦り付ける
(ウソだろ……コイツらほんとに…やる気かよ……)
「ふざけんなっっ!!クソヤローがっっ!!さわんなぁぁああっっ!!!」
大柄の男が野薔薇に覆いかぶさり、強引にキスをした。
レイプしようと腰を押し付けながら、顔を背ける彼女の後頭部を掴み、真っすぐ固定して顔を舐め回す。
「んん──────!?」
貪るようなディープキスに野薔薇の唇がひしゃげた。
大男は桜色のリップにむしゃぶりつき、捕食するように顔面ごと貪る。
苛烈なに口づけに野薔薇の身体がフリーズしてしまう。
ブラウンの瞳を見開き、目尻に涙を浮かべる
大男のキスに野薔薇は一瞬抵抗を止めてしまう
「~~~~っ……ぶはっ!!クセェんだよっ!!やめろ!!おいっ!!」
激しい抵抗で野薔薇のスカートがめくれ、ローファーの片方が脱げた。
タイツが膝上までずり下ろされてしまい、ぴっとりと閉じた秘所が露わになる。
膣口に当たる肉棒の熱……
「……入れんなっ!!それだけは……オイッ!!聞いてんの……」
ぢゅぶっっ……ぐぢゅぶちゅっっ─────!!!
「がぁっっッッ!?!!?」
──────唐突な凌辱
大男の巨根が野薔薇の膣内をねじ込んだ。
歪なサツマイモのようなペニスで彼女の花弁を踏み躙る。
「おおぉ~~~っ……中々……いいじゃねえか……」
ブチブチと肉をかき分け、容赦なく根元までねじ込まれる剛直。
心地良さそうに腰を振る男に対し、野薔薇の状況は悲惨の一言だった。
巨根の無遠慮なピストンに腹部が鈍い刺激に包まれてしまう。
みぞおちを内側から掘り返されるような感覚に呼吸すら出来ず、脳が酸欠になり思考力が奪われる。
ぢゅっぐ!!ぶっちゅぶっちゅにっぢゅ!!!
「この……ぐぅっ……っひっぐ……テメェ……!覚えてやがれ!!んぶうぅ゛っ!?!?」
涙目の野薔薇から紡ぎ出される健気な抵抗を、大男は深い口づけで黙らせた。
不規則な律動で彼女の美肉をほじくり回し、引き締まった新鮮なメス穴を堪能していく。
拒むようにペニスに絡みつき、硬い場所と解れた場所の中間を突くと、彼女が面白い程泣き叫ぶ。
恐らくオナニーをしていた場所が柔らかく、指が届かない位置がコリコリとしているだろう。
その隙間をチンポで好き勝手蹂躙し、ビクビクと悶える女の身体を抱きしめる。
オスにとってこれ以上快感は無い……
ドッぢゅごっちゅぶっぢゅにっちゅ!!!!
激しい抽送で、野薔薇が壊れるほど強く凌辱する。
鍛えられた彼女の身体は激しいプレイにも適応し、皮肉にも男を喜ばせる形にフィットしていく。
愛液が溢れストロークをスムーズにし、男根の膨張に合わせ膣内を収縮させ射精を促す。
「っぐっっ!!あぁっっ!!!あァ゛っっ!!!やめろ゛ぉ゛っっ!!!」
(なんで……こんなヤツにやられて……私は……)
野薔薇の太ももから爪先がビクビクと痙攣する。
強制的な生殖行為に、彼女の脳からアドレナリンやドーパミンなどの興奮物質が溢れ出したからだ。
激しい苦痛を脳内麻薬が苦痛とやわらげ、子孫を残そうとするメスの悲しい本能が働く。
釘崎野薔薇の身体は、男根の苛烈なピストンに‘‘甘美な快楽‘‘を覚えてしまう。
野薔薇の全身に迸る不本意なエクスタシーを、彼女は必死に否定していた。
(こんなのっ……違うっっ!!くすぐられてるようなもんだっっ!!!違う……違う違う違う!!)
腹の奥底から湧き上がるあま~~~い疼きに、野薔薇の精神がゴリゴリと削られる。
メンタルと相反した状態の肉体は拷問に近く、彼女は‘‘男に犯され感じている‘‘という事実を受け止められない。
下唇を噛み締め、大男を必死で睨むが、奥へのピストンとディープキスによって一瞬で躾けられてしまう。
ドッぶっぢゅみっちゅ!!ぐっぢゅぶっちゅみっちゅ!!!
「~~~~~っっ!!っぐぅ……うぅ゛ッッ!!!」
呻き声をあげる野薔薇と、大男の心地良さそうな吐息がシンクロしていく。
彼女から強制的に溢れ出す脳内麻薬が、凌辱の苦しみを強引に‘‘快感‘‘へ塗り替えた瞬間だ。
とろけた表情を浮かべた野薔薇は一瞬で我に返るが、犯された肉体は着実に精神を蝕んでいた。
「おおおおぉ~~~こりゃいいわ……もう出そうだ……」
大男の射精宣言と共に、彼女の中で脈打つ肉棒が一回り大きくなる。
種付けを前に海綿体が血流でパンパンに膨張し、膣肉との僅かな摩擦すら敏感にキャッチする状態。
ストロークに卑猥な粘音が混ざり、抽送の速度が一気に加速した。
ぶっぢゅ!!ちゅっぶ!!ぢゅっぶ!!ぢゅっぎゅ!!ぶっぢゅ!!
大男のピストンが一定のリズムを刻む。
どうやら野薔薇のナカで一番心地良い場所を見つけたようだ。
そこに向かい執拗にペニスを擦り付け、熱い液体がドロっと零れだす。
「やっめ゛ろぉっっ!!!ふざけんなっ!許さねえ……やめろ゛ぉおおおおォ゛ッ!!!!!」
──────どぶビュリュ……
「っぎぃっっ!?」
びゅぢゅびゅぢゅりゅびゅりゅぢゅりゅびゅるりゅりゅビュリュ~~~~~っっ!!!!
「~~~~~~~~~~~゛っ!?!!!」
大男が野薔薇を組み敷き射精した。
生殖による本能的な快感に身震いしながら、彼女の仰け反る背中ごと抱き締める。
「てめ……ああぁ゛っ……」
野薔薇は顔を真っ赤にしながら大男を跳ね除けようとするが、その指先は力なく震え、一瞬で捻じ伏せられた。
獣欲に身を任せた原始的な生殖行為に、二人のオスとメスは強烈なアクメに包まれていた。
びゅりゅびゅりゅっ……ぶびゅぢゅちゅっっ!!
放心状態の野薔薇と、心地良く射精の余韻に浸る大男。
大脳から膨大な量の快感が漏れ、DNAに刻まれた生殖の悦びが全身に駆け巡る。
「お?急に催眠が作用し始めたぜ??」
「精神が弱ったからだ!!今すぐ重ね掛けしまくれ!!!」
「やめ……ろ…あぁっっ!!!」
術式に反抗するする野薔薇だが、彼女の身体が徐々に動かなくなっていく。
周囲の男が展開した呪術の影響だ。中途半端で洗練されていない呪術だが、その不揃いさがかえって複雑に絡み合う。
解除する気の一切ない硬結びのように、何重にも催眠をかけていく。
「あぁ……やめ……」
野薔薇が通常の状態なら反撃できたはずだが、大男に乗られた状態では限界があった。
ちゅぶぐちゅ……ぢゅぼんっっ!!!
大男が肉棒を引き抜き、野薔薇のタイツで精子を拭きとった。
「お?成功したか?」
「あぁ……少なくともこの女はもう命令に逆らえないぜ」
「よっしゃぁ……久々の女だぁ……今日は宴だな!!」
男たちは生得術式で‘‘催眠‘‘を幾重にもかけていく。
レベルの低い呪術故、彼女の意思までは奪えなかったが、肉体の制御は完全に奪取した。
『意識がある状態の催眠』は不完全な術式による副産物だが、それが野薔薇を追い詰める……
(クソッッ!!身体だけ……動かねえっ!!頭は回るけど……動けっ!動けえっっ!!)
野薔薇は仰向けのまま必死に起き上がろうとするが、金縛りにあったように身体が動かない。
「エッロい唇しやがって……さっさと掃除しやがれ!」
大男が野薔薇に馬乗りになり、射精後の肉棒を顔面に擦り付けた。
彼女は噛み千切りそうな表情を浮かべているが、ペニスにゆっくりとしゃぶりついてしまう。
(はぁっっ!?おいウソだろっっ!!!こんなモノ……!!)
野薔薇の意思と関係なく、肉棒がずむずむと口腔に挿入されていく。
射精後のドロドロになった男根を、彼女は唇とベロ、そして喉奥で掃除するしかない。
そこに拒否権は無く、男の性処理道具として‘‘役割‘‘を果たすだけ。
「っぐぶ……んぶっっ!!」
「おおぉ~~~……まあ上出来のフェラだな……」
大男が野薔薇の前髪を右に流し、反抗的な瞳をじっくりと見つめた。
バタバタと両手両足を暴れさせる彼女だが、徐々に動きが緩慢になっていく。
「けどよ……コッチの方が気持ちいい……ぜっっ!!」
ぐぶっっ────
「ン゛ぅ──────!?」
大男が野薔薇にイラマチオをした。
栗色のショートヘアを掴み、自らの股間に彼女の顔面を引き寄せる。
反抗的な顔に躾けをするように、屈辱を味合わせながら咥えさせた。
「っぐぶ……んぶむっぶぐっぶ……」
大男が野薔薇の口腔を性処理穴として利用していると、別の男が膣にペニスをあてがう。
「コッチ空いてるなら使うぜ……オラァッッ!!」
「んぐっっ!?」
「ギャハハッッ!!!クチとマンコ串刺じゃねえかっ!!!」
(こいつら……絶対……許さねぇ……)
初日は丸一日以上、休みなく輪姦された……
──────
────────────
そして現在……
AM6:52
「お?野薔薇ちゃんおはよ!!」
(……気……失ってたのか……)
野薔薇が気絶している間、彼女は容赦なく輪姦されていた。
制服は部屋の中に散乱し、髪や顔、そして口内には大量のザーメンが絡みついている。
1時間分の精液が一気にのしかかり、精神が激しく揺らぐ。
パンパンパンッ!!
「出すよっ!!釘崎さんっ!!!」
最後の一人が野薔薇をバックから犯し、尻を鷲掴みしながら心地良さそうに吐息を漏らす。
びゅりゅりゅりゅっっ!!!
彼は野薔薇の背中に覆いかぶさるように射精した。
「うっっ!!!……ふっ……ああぁ~~……最高…」
びゅびゅ……びゅっ…
「終わったら……さっさとどけ……」
「ふぅ~~~……じゃあ…朝食と授業に遅刻しないようにね!!それじゃ!!」
男が満足そうに野薔薇の部屋から出ていく。
あたりには精の匂いが充満し、野薔薇の全身は強烈な脱力感に包まれた。
(遅刻確定じゃねえか……)
野薔薇は入浴やトイレ、食事や睡眠など最低限の動作は出来る。
しかし、朝から輪姦され筋肉が悲鳴を上げていた。
(とにかく……シャワー……)
──────シャ~~~~……
髪や肌にこびり付いたザーメンを洗い流し、秘所に注がれた精液を掻きだす。
同じ精子でも色や粘度の異なり、身を清めるには一筋縄ではいかない。
ぐじゅ……
「んんっ……く……はぁっ……はぁっっ」
野薔薇は膣奥に指を入れ、奥に感じるザーメンの粘りを洗い流す。
不可抗力の快感を浴びながら、屈辱に奥歯を噛み締めた。
(いつまで……こんなこと……)
「はぁっ……クソッ!!」
しつこい精液を一通り洗い流し、野薔薇は洗面所でドライヤーを駆けながら歯を磨く。
「うっ……おええっっ!!!」
喉奥に注がれたザーメンが溢れ、洗面所を汚してしまう。
昨日からろくに食べ物を口にしていないせいか、吐しゃ物は全て白濁液だった。
「っぐ……うっ……クソっ……」
野薔薇は入念に歯を磨きなおし、頬についた陰毛をイラ付きながら除ける。
7時の朝食には間に合わない、それでも身だしなみだけは整える。
保湿剤を肌に塗り、髪を綺麗にセットした。
(よし……)
釘崎野薔薇は自分を保つために、容姿のケアを決して怠らない。
どれだけ男を喜ばせる結果になろうと、身だしなみは自分の為にするものだという信念に基づいた行動だ。
シャワールームから出て、どこから仕入れたかもわからない、気に入らない下着を身に着ける。
高専の制服も何故かしっかりと補充され、常に新品を着る事が出来た。
(なんで……こんなトコだけしっかりしてんだよ……)
AM7:40
急いで食堂に向かうと、そこには教師が一人立っていた。
ツーブロックに浅黒い肌、そして青のジャージに身を包み、竹刀を持った典型的な体躯教師だ。
「釘崎ぃ~……お前何回遅刻したら気が済むんだよ?あ???」
「すいません……」
「遭難してたテメェを助けて……部屋や衣服も揃えてやってんのに……」
教師は野薔薇に近付き、スカートの上から尻を掴んだ。
「っ……!」
「なんだ?その目は……後で俺の部屋に来い!たっぷり‘‘教育‘‘してやるからよ……」
(クソが……どうせサルみたいにやるだけのクセに……)
「午前の授業は俺の特別講義だ……わかったな?」
「………」
「返事ィッッ!!!!」
「……はい」
「わかったらさっさと俺の部屋行くぞ……」
体育教師に手首を引かれる野薔薇。
彼女の一日は、まだ始まったばかりだった。
──────続く