凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
フルルドリスお姉ちゃんが蠱惑魔の罠でグッチャグチャにされる話
ズチュッ!! グチュ・・・ ニチニチュ・・・
薄暗い落とし穴は粘り気を帯び、湿った空気に余裕のない女の荒い息と水をかき混ぜるような淫らな音が響く。
「んん・・・っ ああぁ・・・ くふぅ・・・」
ゆっくりと意識を取り戻した美しく凛々しい女剣師は全身をツタや粘液に絡みつかれ拘束され、少女の姿をした魔物に豊満な胸や秘所を愛撫され突き刺すような快楽に襲われる。
「おはよう 綺麗なお姉さん みんなで話し合ってあなたは食べないでしばらくおもちゃにするわ だってこんなに面白いんだもの♡」
「くっ・・・ 好きにしろ・・・(迂闊だった…まさかこれ程まで…)」
不運にも魔物に敗れ捕らわれの身となり数日、フルルドリスは主従関係を何度もハッキリと叩きつけられたその身体は彼女達の声を聴いただけで背筋が凍り付き、額にジワリと汗が浮かぶ。
最強の女騎士フルルドリスは追放されたエクレシアを追い、テオとアディンの二人を連れドラグマと袂を分かった。
その先の広大な森で彼女は人の欲望に付け込み捕らえ、捕食する【蠱惑魔】と呼ばれるモンスターのテリトリーに入ってしまう。
『欲』を利用する罠を仕掛ける蠱惑魔はフルルドリスが探し求めるエクレシアの姿になり彼女の前へ現れ、そのまま奥へ誘い込み粘液で満ちた落とし穴へと引きずり込まれる。
罠だと気付いた時点で既に手遅れだ。
すぐさま雷鳴を轟かせ抜刀しようとするが夥しい量の粘液とツタが絡み付き拘束され、不愉快な感覚が肌に張り付く。
粘液の付着した箇所が熱を持ち始め身体中から力が抜け剣を全て落してしまう。
魔物に抗う手段を失ったは必死に足掻きながら脱出を試みるが余計に粘液が絡み付き、焦るフルルドリスを穴の上から蠱惑魔たちがわらわらと湧き哀れな獲物の姿を覗き込み嗤い声をあげる。
そこからは蠱惑魔たちの徹底的な陵虐に呑み込まれ、抵抗すら出来ずに身も心も魂も溶かされるような濃厚な快楽責めは気を失う事すら許されない。
ドラグマ最強の騎士として名を馳せ数々の魔物と対峙してきた彼女のすらりと伸びた太ももは艶やかな光沢を放ち、ニーハイブーツに包まれたそれは白く艶やかな光沢に塗れている。
両手両足はもちろん、首元にまで粘ついた糸を引く白い液体がかけられており、精悍な顔つきの女剣師は表情を引き攣らせ頬には涙の跡が残っている。
美しいアヤメ色の髪からは白濁の粘液が何本も垂れ落ち、ぴったりと肌にフィットしたレオタードに包まれた豊満な双丘を汚しその姿は聖女とはかけ離れた色香を放っている。
反抗の意思に満ちた眼光と周囲にバチバチと駆け巡る雷の花弁は彼女の精一杯の抵抗の意思の表れだが、それすらも粘り気のある少女の手に愛撫されるだけで掻き消される。
フルルドリスは腰を突き上げ仰け反るように痙攣すると股間を覆う布地に大きな染みが広がり甘い香りを放つ。
一瞬にして絶頂を迎えてしまいガクリとうなだれて脱力する彼女へ別の蠱惑魔が吸い付き、激しく体を震わせ喘ぎ悶える。
なんども優しく擦られたと思えば荒々しく乱暴に押し潰されたりと緩急をつけた刺激を受け続け、無様に何度もイカされてしまう。
気を失っては無理やり覚醒させられてを繰り返し、フルルドリスの精神は少しずつ削り取られていく。
騎士としての誇りを根こそぎ奪われるような快楽に何度も気を失っては目覚めての繰り返し…
魔物に捕らえらてからというもの、時間の感覚すらも曖昧になりただひたすらに身体を貪られ尽す。
日没が訪れ、薄暗い穴の中は更に視界が悪くなる…
「んんっ・・・・・!!! ああっ・・・!! んうっ・・・ ふっ・・・ ふぁぅっ!!!」
粘着質な液体で満ちた落とし穴に肩まで沈み、剣を奪われ両手両足を大きく開いた状態で拘束されながら少女達の手や舌、植物のツタが胸や秘所、脇や背中をねっとりと愛撫され聖女として生活してきた彼女が今まで経験したことがない快楽に苛まれる。
笠は穴へ落ちる途中に落とし、聖痕を封じるアームカバーとブーツ、薄く肌に張り付くレオタードの生地、アヤメ色の長髪は粘液に塗れ健康的な張りのある巨乳は蠱惑魔たちにによって揉みくちゃにされ触れられただけで絶頂してしまう。
全身を襲う快感に耐えながらもなんとか抜け出そうともがくものの、ヌルヌルとした粘液はまるで意思を持っているかのように絡みつき離れない。
フルルドリスは四肢に宿した聖痕の力により、教導国家ドラグマ最強の騎士として数々の魔物を屠ってきた彼女が敗れるなどあってはならない事。
しかしそんなプライドをかき消すように膣内へ無数の指や触手が集り、桶の水を乱暴に掻き回すような激しい水音が狭い落とし穴に響き渡る。
「ぃいああっっ! やめっ・・・!!! 」
異常なほどに熱を帯びた敏感すぎる身体への責め苦に耐えきれず、普段の彼女からは考えられない甘い声をあげてしまう。
粘液塗れの手や口による全身奉仕に加え、粘液の甘い香りが鼻腔から脳へ直接染み込むかのように広がり思考力を奪っていく。
グチュチュチュチュチュ!!
乱暴に全身を擦られるだけで気が狂いそうになる快楽が駆け巡り脳を焼き尽くされるような感覚に陥る。
(くそぉっ!!私はっ・・・!こんなところで!)
自らの迂闊さを呪いながら歯嚙みするフルルドリスの心の中で叫びも虚しく、その悲痛の声さえも快感によって上書きされていく。
そして大量の蜜壷から溢れ出る愛汁を一滴残らず吸い尽くそうと、蠱惑魔たちは我先にと彼女の股間や胸、脇へと殺到していく。
ズブゥッ!!ジュルルルルルッ!!クチュクチュヌチャァアッ!!!
いつの間にか感度が跳ね上げられた乳首やクリトリスを少し撫でれば打ち上げられた魚の様に跳ねるその様子が楽しいのか、蠱惑魔に念入りに責められる。
美しく凛々しい剣師がビクンと跳ね上がり、その度に乳房が激しく揺れ動く様を見て周囲の少女たちはクスクスと嗤いながら責め立て、情け容赦ない絶頂地獄から決して逃がさない。
「お姉さん…もっとがんばって耐えないとおかしくなっちゃうよ♡」 「ほらっ ほらっ あ~あ またイっちゃてる」
エクレシアと同年代の見た目をした魔物達に弄ばれ、逃れる術のない脊髄から脳を焼き尽くす快楽地獄の渦に目を白黒させながら狂ったように痙攣をし続けるフルルドリス。
「あ゛っあ‘‘あ゛あ゛っっっ!!!?? え゛っえ゛あ゛うああああっ!!! い゛っっっ!! ぐっぅ!!そ゛お゛お゛お゛お!!!」
もはやまともに人間の言葉を発することも出来ずただ喘ぎ続けるだけの肉人形となり果てたフルルドリス。
その身体は波のように絶え間なく襲い掛かる絶頂の電流によりとうに限界を迎え、頂点から降りる事を許されないまま延々と犯され続けていた。
ただひたすらに押し寄せてくる快楽に身を震わせ、涙や愛液を垂れ流すことしか出来ない哀れな彼女へ蠱惑魔たちは追撃の手を緩めない。
グチュチヌチャジュリ!!!ジュリュリュジリュ!!
陰核を押しつぶすようにして擦られ続け、ついに彼女は絶叫と共に今までにない程盛大に達した。
「ん゛お゛お゛お゛お゛ ああっ イ゛イ゛イ゛イ゛ッッッッ!!!??」
背筋の曲げ伸ばしを繰り返し秘裂から大量の潮を吹きだしながら蕩けた目つきで混濁した意識のまま天を仰ぎ痙攣が止まらない。
力なく垂れた唇をガバっと開かれ突き出された舌を絡め取られ、淫猥な音を立てながら貪るようにキスする複数の蠱惑魔たちの姿はとても楽しそうだ。
その輪の中心で衰弱したフルルドリスを除いて…
「お姉さん?もう限界?でもやめてあげない」 「ほらっ ここ気持ちいでしょ?」
蠱惑魔は愛撫しながら小馬鹿にするように男性器を模したソレを見せ物欲しそうにヒクつく割れ目に押し付ける。
「コレはちょっとキツイかもね~♡」
そう言って腰を突き出すといきりたった触手を強引にフルルドリスの膣へ捻じ込む。
凶悪な形状をしたソレは子宮口を押し上げ蹂躙し、強烈な刺激となって襲いかかってくる。
フルルドリスはそのあまりの衝撃に一瞬呼吸を忘れ眼を見開き、パクパクとだらしなく口を開閉させる。
そのままピストン運動を開始するとその暴力的なまでの刺激が何度も繰り返され、快楽に変換されたそれにより頭の中に手を入れられ直接掻き混ぜられているかのような錯覚に陥り、視界がチカチカと明滅し始める。
「あ゛っ!!! いぎぃっ!!! ゆるっ!! し!!! でぇ!!!」
自我を破壊されるほどの快楽に許しを懇願するフルルドリス。
必死に逃れようと身を捩るがこれ程までの反応を見せる彼女を見て蠱惑魔の攻めの手は更に苛烈さを増し、むしろ抵抗すればするほどより深く突き刺し、いたぶり、激しくなる一方だ。
男性器を模したそれが最奥を力強く貫くと一際大きく体を反らせ、再び二度と戻れないほどに達してしまう。
終わりの見えない彼女を苛む苛烈な凌辱劇。
(エクレ・・・ シ・・・ ア・・・)
二人の聖女が紡いだ絆は快楽に呑み込まれ、掻き消されるように溶けていく。
脳裏に浮かぶエクレシアの笑顔が辛うじてフルルドリスの意思を繋ぎとめていた…
唇を貪る蠱惑魔は狂気的な笑みを浮かべながら獲物を貪り続けるのだった・・・