凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
(こんな極上の身体、一回や二回で満足できる訳がない)
「はぁ……もういいだろ…どけよ……」
そうはいかない。
俺は野薔薇の学ランを脱がせ、ワイシャツ越しの乳房を雑にこねくり回す。
仰向けの巨乳は若々しい弾力に溢れ、重力に負けない膨らみがオスの欲情を燃え上がらせた。
ブチッッ───
ワイシャツのボタンを引きちぎり、黒いレースのブラを露わにする。
ずっしりとした乳房には指の跡が付き、白い膨らみに赤い触手が這っているようだった。
俺は野薔薇の巨乳に顔を埋め、濃厚なミルクのように甘い香りを吸い込んだ。
「っく……いつまで吸ってんだよ……!」
柔軟剤のフレグランスの後に、女の甘美なフェロモンが溢れ出す。
俺は肺一杯に空気を摂り入れ、それが血液に流れ、チンポがガチガチに硬くなっていく。
「この女を犯せ」と本能が奮い立つのが分かる。
俺は野薔薇をうつ伏せにひっくり返した。
背中からの美尻のS字のボディライン、そして横に零れる乳房を眺める。
背筋などはしっかり鍛えているが、溢れ出す‘‘女‘‘の色香を隠し切れていない。
我慢できず、野薔薇にむしゃぶりついた……
「っぐうっ……重いんだよ…」
うつ伏せの彼女に乗り、尻肉をチンポでかき分ける。
反り返ったペニスを膣口に押し当て、亀頭があたたかい媚肉に包まれていく。
野薔薇の首筋に顔をうずめ、うなじの香りを吸い込みながら肉棒をねじ込む。
みぢじゅぐちゅ……ぐぢゅっっ……
屈辱に呻く野薔薇だが、牝穴はチンポを歓迎するように吸い付いていた。
「ぅ゛~~~っ……」
野薔薇が正常位とは異なる角度からの挿入に慣れていないようだ。
彼女は指を逸らせ、首を振り、刺激を逃がそうと必死に悶える。
俺はあえて挿入をスローにし、肉棒の熱と形を刻み込んでいく。
ぢゅぐみちゅっ…
野薔薇の重厚なヒップラインと俺の鼠径部が密着する。
まだ竿の中腹までしか入れていないが、根元まで尻肉の弾力に包まれていく。
射精後の余韻が残るペニスには、あまりに苛烈な快感だった。
まずい、と思った時にはもう遅い。
ぢゅぶんっっ!
俺はガクンと脱力し、チンポを一気に牝穴の奥まで挿入してしまう。
想定外の気持ち良さに、たまらず火照った膣肉を犯してしまう。
じっくり野薔薇を調教するつもりが、オナニーを覚えたての猿のように腰を振ってしまう。
「っぐぅ……このっ…」
止まらない、極上の快感を覚えたペニスが制御できない……
ぢゅぶくちゅっっ!!!ぶっちゅ!!ぱんっっぢゅっぐ!!
「っぎ~~~~っっ……ぅ゛っ!」
彼女は枕に顔を埋め、喘ぎ声を聞かれないよう必死だった。
敷布団の端を掴み、吐息を抑え、俺を悦ばせまいと反応を耐える。
野薔薇は呼吸を止めているせいで耳が紅潮し、筋肉が緊張し膣穴が更に強く引き締まっていく。
ぼっぢゅ!!ぶっぶっぢゅみっちゅ!!!
俺は野薔薇に肌を密着させ、あつくとろける牝穴を犯す。
奥を穿ち、彼女の苦痛など一切考えない暴力的なピストン。
寝バックで顔が見えない分、互いの獣欲が無意識に剥き出しになる。
より本能に近く、生殖の快感を貪るようなストロークが加速していく。
「っぐぉ゛っ……う゛ぐぅっ!!っぎ……やめ…んんン゛ぅっ!!?!」
野薔薇は快楽に没頭するように身を震わせる。
いつしか彼女は‘‘声を抑える‘‘ことを忘れ、枕に喘ぎ声を撒き散らしていた。
顔が見えない分、心の障壁が壊れたのだろう。
「っぐ……あぁっ……そこは……っッ!!!」
スパイラル状に俺の肉棒に絡みつく淫穴が、ザーメンを求め無様にしゃぶりついてくる。
今までより熱が1~2度上昇した奉仕に、カウパーがどろっと溢れ出す。
膣肉でズリズリとペニスを擦る心地良さで精液がこみ上がる。
(最高だ……何度犯しても飽きないオナホ……)
野薔薇の太ももと尻肉、乳房の感触が染み込んでくる
彼女の手首を固定し、女の肉感と華奢さを貪り尽くす
両足を布団に押し付け、完全に身動きを封じながら犯す愉悦
「~~う゛っ……あぁァ゛っ!!や゛っばぃ……こわれ゛……る゛っっ!!」
全体重を乗せたピストンで野薔薇を蹂躙していく。
柑橘系の香りがする首筋にかぶりつき、屈服したメスのフェロモンを肺一杯に吸い込んだ。
ボリュームのある尻肉に股間をグリグリと押し付け、膣奥に主従関係を脳に刻み込む。
「っ~~~ッッ!!!?」
野薔薇が背筋を仰け反らせながら痙攣した。
子宮口がヒクつき、亀頭にキスしながら射精を求めてくる。
彼女のあまりに貪欲な膣肉ディープスロートにカウパーが溢れ出す。
(頃合いだな……)
俺は野薔薇の‘‘催眠を解除‘‘した────
この女がどれだけ堕ちているか、初日のレイプと比べてやりたくなった。
すぐに暴れられてもいいように、首をガッチリとチョークする。
「んっ……っぐ……なんだよ……サルみてえに腰振ってたかと思ったら……急にやめやがって……」
───意外だった……
野薔薇は抵抗を止めるどころか、物欲しそうな声で俺を挑発してくる。
催眠解除を教えていないとは言え、常に抗っていたら解除の瞬間分かるはず。
この時点で、野薔薇は俺のセックスを受け容れていると分かった……
催眠を解いても抵抗をしないという事実に、俺の背筋が興奮でゾクゾクと震える。
強気なメスを性で屈服させたカタルシスが全身に漲った。
お望み通り、好きなだけ犯し尽くしてやる。
どっぢゅごっぢゅぶっちゅみっぢゅ!!
「っぎっィ゛ッッ!?!!」
野薔薇のショートボブの根元を掴み、撫でながら腰を振る。
中枢神経がエクスタシーにまみれ、指先を何かしら動かしていないと落ち着かなかった。
彼女の髪や頸動脈に指を絡めながら、催眠解除に気付くまで徹底的に責め立てていく。
「っぐ……あぁっ……はぁっ……フゥッ~~っ……うっっ!!」
彼女の頬をむぎゅっと掴んだり、胸を揉みながら乳首をつまんだり、唇を触ったり。
好き勝手に身体中を触っても、野薔薇は抵抗しなかった。
俺は野薔薇に「諦めたのか?」と聞くと、彼女は呆れながらつぶやいた。
「……どうせやめろって言って関係ねえんだろ……っぐ……性欲塗れのサルヤローが…」
野薔薇の口汚い煽りが心地良い。
身体は屈服しているのに、気持ちだけは折れない大した精神だ。
───俺は野薔薇に‘‘催眠を解除‘‘していたことを伝える……
「あ……?──────!?!」
野薔薇の反応は早かった。
身体が動くと理解した瞬間、俺の腕から抜け出そうと身体を捩る。
だが、俺は彼女をチョークで締め上げ、四肢でがっちりホールドしながら布団に押し倒した。
「てめぇッ!!!殺すっっ!!!このっっ!!っぐぶっっ!!!!」
チョークする腕でガッチリとロックし、野薔薇の首を締め上げた。
「う゛っぐぅっ……!?こ……の……」
彼女は顔を真っ赤にしながら俺の腕に指を食い込ませる。
健気に身体を捩り、想定外の力で暴れ狂う。
腕の中でのたうち回る野薔薇を、俺は激しく犯した。
───女が男に勝てないことを教え込むように、物理的に、そして性的に捻じ伏せる……
ぢゅぶブチュぶぢゅチュチュびゅぎゅチュッ!!!
「──────あァ゛っっ!?!!」
野薔薇の抵抗がピタっと止まった。
彼女の身体は快感と窒息でダラリと弛緩し、そして絶頂で硬直する。
命の危機を感じたメスの本能が子孫を求め、野薔薇の肉体に強烈なアクメを注いでいるのだろう。
牝穴のうねりからして、野薔薇は『死ぬほど』気持ち良くなっているようだ。
「~~~っうぅ゛ぁっッッ!!」
今度はアクメで暴れる野薔薇を押し倒し、俺はピストンで主従関係を刻み込む
スイッチを押したように反抗の電源が切れた彼女を、容赦なく牝穴の隅々までを犯し尽くす。
連続アクメから降りられない膣肉にペニスを高速で擦り付け、そのまま射精に向かっていく。
どぢゅっ!!どすっっ!!ごちゅっぶちゅっっ!!!
「っがぁ……あぁ゛っ~~~~っッッ!!やめろ゛っ!!これ以上……っぐあぁぁ゛ァ゛ッッ!!」
催眠解除した野薔薇をセックスで屈服させる快感
肉体と精神が過剰なエクスタシーでスパークするようだ
身体とメンタルが‘‘本能的に‘‘満たされていく
「やめろっ!!……ふざけんなっ!!!っぐっっ!!」
───野薔薇が俺の腕をタップし、「降参」の意思を伝えてくる……
俺は嗜虐欲がそそられ、更にチョークを強めた。
イキまくる野薔薇を両手両足でホールドし、快楽を軽減する事すら許さない。
敷布団に組み敷き、手の甲を握り、首筋にかぶりつき腰をギロチンのように振り下ろす。
メスの身体に不可逆な敗北を刻み「ここに出すぞ」と亀頭を子宮に密着させた。
すっかり発情した彼女の身体は、それだけで‘‘射精される‘‘と察知したようだ。
「出すなっ!!出すなあああぁぁッッ!!!」
どっぢゅごっちゅぐっぢゅぶっちゅ!!!
泣き叫ぶ野薔薇を抱き締め、膣奥で精液を解き放つ。
ドビュリュッッびゅぢゅッッ!!!
「っぐぅ──────!!?」
びゅぢゅりゅびりゅビュリュビュリュドボびゅりゅりゅ~~~~っッ!!!!
自分でも信じられない量のザーメンが溢れ出す。
股間と脳にビリビリと甘い電流が駆け抜ける。
「………はぁっ…っぐ……あぁぁっっ……」
ビクビクと悶える野薔薇を抱きしめながら射精する気持ち良さ。
桃尻を股間で押し潰しながら、グリグリと腰をグラインドさせ精液を注ぎこむ。
DNAに刻まれた原初的な絶頂……
びゅりゅびゅっ!
牝穴がアクメで収縮し、ペニスから根こそぎ精液を搾り取ってくる。
子宮が鈴口にキスをしながら子種汁を貪欲に呑み込んでいた。
ぢゅぐぢゅぐっっ!!みぢゅぐちゅっっ!!
「っぐ……あぁっっ!!」
俺は野薔薇に抱き着いたまま腰を何度もスライドさせ、最後の一滴までザーメンを注いだ。
忘れる前に再び‘‘行動停止‘‘の催眠をし、ゆっくりと種付けの余韻に浸る。
彼女の体温、鼓動、香りを感じながらの射精
中枢神経から異常な量の快楽物質が溢れているのが分かる
オキシトシン、アドレナリン、エンドルフィン
中毒性のある脳内麻薬が指先まで迸っていく
びゅびゅっ……
痺れるようなオーガズムに腹筋がピクピクと振動する……
ぢゅぼんっっ!!
俺は野薔薇の秘所からペニスを引き抜き、フラフラと立ち上がった。
うつ伏せで腰を上下させながらイキ狂う彼女を眺め、小刻みに震える尻を叩く。
───しゃぶれ
俺は椅子に腰かけ、野薔薇にフェラチオを命令した。
「……はぁ……クソが……」
彼女は震える身体を起こし、俺の股間に顔を近付ける。
ショートボブの横を耳にかけ、根元から唇を這わせ、亀頭にゆっくりと昇っていく。
「あぁ……んっ……んぶっ……むぐっ……」
彼女のお掃除フェラがたまらない。
射精後の敏感な男根を処理させる優越感に、思わず爪先がピンと伸びた。
野薔薇の基本に忠実なフェラに強烈な刺激を浴びる。
尿道に残ったザーメンがびゅっ!と溢れ、野薔薇の顔が少し歪んだ。
(最高だ……)
野薔薇の吐息が鼠径部をやわらかく撫でる。
ベロに裏筋の太い血管をぞりゅぞりゅと擦られ、思わず声が漏れてしまう。
ぴったりと竿に沿って吸い付いたリップが上下する至福の快感。
根元までクチが進めば、舌先が睾丸とペニスの隙間をチロチロと刺激する。
「んぶ……むっぶ……んっぶ……ぐっぶ……」
野薔薇は俺を睨みながらディープスロートをする。
股間に顔を埋め、角度を変え、緩急を付けながらのフェラ。
夢中でしゃぶりつく彼女は、耳にかけていた髪が落ちるのも気にせずしゃぶる。
上質な口淫に、しなびた海綿体が徐々に膨張していく……
俺は野薔薇の頭を掴み、オナホールのようにシェイクした。
「んぐっ!?んっぶむっぶぐっぶんっぶ……」
彼女の顔を俺の股間に押し付け、グリグリとしゃぶらせる。
(あぁ……噛まれないように‘‘催眠‘‘かけなおしておこう……)
お掃除フェラの段階で催眠がかかってない事に気付く。
野薔薇の堕落を感じながら、彼女にイラマチオを繰り返す。
結局夕方まで野薔薇を犯し続けた……
──────END