※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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家入硝子は医者になる為身体を売り‘‘ズルい‘‘手段をとるが、性欲塗れの男に喰らい尽くされてしまう

 

 

────都内、高級のホテルにて

 

 

‘‘家入硝子‘‘がドアを開けた瞬間、全裸の男が彼女を引きずり込んだ。

 

「がっつきすぎです、溜まってるんですか?」

「硝子ちゃんは医者志望だろ?ワシくらいの立場になれば分かるさ」

「そんなもんすかね~……それより、靴と学ランくらい脱がせてくださいよ」

 

彼は医療業界のドンであり、‘‘いいひと‘‘としてメディアでも人気の男だ。

その本性は欲望に塗れたゲスだった。

 

「私一応まだ女子高生なんで……やりすぎたらヤバいですよ?」

 

男は硝子の後頭部を掴み、枝毛が一本もないショートボブに手櫛を滑らせる。

青春の香りを感じながら首筋を舐め、果実を貪るようなディープキスを繰り返す。

勃起した股間をスカートに擦り付け、デニールの濃い黒タイツ越しの太ももにカウパーを擦り付けながら……

 

「……っふ……んっぶ…」

 

情緒など全くないキスで硝子の諦観を帯びた顔を舐め回す。

しっかりと膨らむバストとヒップラインを執拗に撫で、制服の奥に感じる‘‘女‘‘の身体を味わう。

 

「……っぷは……苦しいですって……」

「大人しくしてなさい、キミの‘‘医師免許‘‘の件……俺の助けが要るだろ?」

「確かにそうですけど、かなりアウトな脅しですよ?それ」

 

半笑いの硝子に怒ったのか、彼女の肩を掴み跪かせる。

壁に押し付け、既に破裂しそうなペニスで顔をビンタし、前髪を亀頭でかき分けた。

 

「優しくしてる内がチャンスだぞ?」

「はいはい……ご厚意感謝しますよ……ん……」

 

硝子が竿の根にキスをする。

亀頭を唇で固定し、長いベロで「ちゅこちゅこ」と磨くように舐める。

長く広い舌をペニスの中央に密着させ、火照った口腔で深く舐め回す。

竿の中央、男の性感帯が詰まったスポットをリップで包み、ずろろっっ!!と思い切り根元まで呑み込んでいく。

 

「んむぅ……っふ~~~~~~~~~~っ……」

 

小さく整った顔が巨根を丸々包み、窄めた頬が竿の横に当たる。

体温と圧力とベロの摩擦で搾り取られ、今にも射精してしまいそうだった……

 

「……」

 

ダウナーな美少女が自らのペニスを根元まで咥え、股間に顔が埋もれながら視線を送っている。

動きは少ないが、口腔内ではベロが絶え間なく滑り、窄めた頬によって竿が口内にフィットし快楽の逃げ場がない。

硝子がぐりぐりと奥まで咥えると、前髪がヘソを撫で、鼻呼吸が鼠径部から足に流れていく。

 

 並のセックスより気持ち良い

 硝子のフェラチオは的確だった

 人体の構造を理解し、圧と摩擦で搾るだけ

 無機質な奉仕に、緩急など一切ない

 

「んっぷ んっぷ むっぷ んっぷ」

 

とろけそうなほど気持ち良かった……

 

一定のペースで硝子の顔がバウンドする。

彼女のディープスロートに五感が集中し、余計な情報がシャットアウトされていく。

唾液とリップの擦れ合う「ぷちゅ」という籠った音すら心地良い。

ふわりと髪が舞うたびにシトラスの香りが漂う。

 

経験した事の無い、数分で‘‘出る‘‘と確信できるフェラだ……

 

「っふ~~~……んっぶんっぶんっぶんっぶ」

 

硝子の唇がペニスに吸い付き、一定のリズムで前後にスライドするだけ。

男性器のメカニズムを熟知した奉仕は、性刺激を追求するだけで愛はない。

口内の熱と圧を使い包皮を上下させ、そしてベロの摩擦を加える。

「次はここが気持ち良くなる」と身体が覚えているせいで、かえって期待が煽られてしまう。

 

理性がブチブチと千切れていく

気付けば硝子の頭を両手で掴み

壁に挟むように押し付けていた……

 

「っごっぼ!?」

 

ぢゅっごごっぢゅぐっぢゅぐっちゅ!!

 

「ふごぅっ!?!んっっ!!んうっっ!!」

 

口内をレイプする勢いで腰を振る……

 

 硝子から余裕が消えた

 目がアシンメトリーに歪み

 白い肌が赤くなり

 ローファーで床を蹴っている

 

彼女の後頭部を掴み、好き放題シェイクした。

頭部をオナホールとして使い、自慰行為のように‘‘使用‘‘していく。

高速イラマチオで射精衝動が一気に押し寄せ、カウパーがどばどばと溢れ出す。

 

「っふぅ゛ッ~~~~~~~~~っっっ!!」

 

‘‘今射精したらもったいない‘‘と思い、根元まで咥えさせたまま止まった。

股間にグリグリと硝子の顔を擦り付け、喉奥の締まりを意地汚く堪能する。

射精しないようにゆっくりとペニスを抜きながら、余裕のなくなった彼女の顔を楽しんだ。

 

ぬる゛ぅ~~~~~っ……

 

「っぷは……!ちょっと……やり過ぎじゃないですか……?」

 

 涙目で口を拭う硝子

 彼女の苦痛など関係ない

 立ち上がらせ、こちらに尻を向けさせた

 

「ぐっ……っちょ……せめてゴムしてくださ……い……聞いてます!?ねえっ!!」

 

聞こえていても、従う気はない。

硝子のショーツとタイツを太ももまで下ろし、尻に男性器を押し当てる。

壁に頭を押し込み、背中から抱き締め、手の甲から恋人繋ぎした。

 

ちゅぷ……

 

身体を重ね、膣口をこじ開けるように密着する。

バックから硝子の膣内に挿入しながら、胸を乱雑に揉みしだく。

ローション代わりの唾液を利用し、強引に‘‘そこ‘‘をこじ開けながら……

 

み゛ぢぢゅぐっ────

 

「────っは……ウソ……入って……っぐぅ゛っ!?」

 

 硝子に男性器をねじ込んだ

 若く、小さく、狭く、熱い膣内に入れた

 それだけで脳から多幸感が溢れ出す

 

異物を拒むような牝穴を「ミヂミヂ」と進むだけで、アドレナリンやドーパミンで視界が眩む……

 

 青春を蹂躙する陶酔感

 入り口は異物を拒むように締まり

 強引に進めば、膣内はペニスを歓迎し始めた

 メスの本能がペニスに屈服していく過程がハッキリと分かる

 

ぷるんっ!と押し返されてしまいそうなマンコをほじくるように進んだ……

 

「っがはっ!?ちょっと……流石に……いっ!?」

 

 硝子の尻に股間を擦り付け

 チンポの根元まで挿入する

 牝穴のうねりをゴリゴリと潰しながら……

 

ぎゅちゅぐちゅっ!!!

「聞いてます?やってること理解して……っむっ!?」

 

硝子をペニスで黙らせる。

火照った膣内に入れただけでザーメンが鈴口まで登ってくる。

精液を搾る事に特化した牝穴をずぶずぶと進み、狭く弾力のある奥をこじ開けていく。

男性器に屈したマンコから愛液が溢れ、包み込むように肉厚なナカが収縮し始めた。

家入硝子のナカが男性器を認め、メスとして屈服していると手に取るように分かる。

 

っちゅ……っぷちゅっぷちゅっぷちゅっぐ!!

「っちょ……っと……痛いですって……っが……」

 

キツくしまるソコに、全力でピストンを叩き込む快感……

 

AVのように派手な音は出ない。

本当の名器はペニスにフィットし、膣口は強く閉じているからだ。

音は膣内に蓄積し、繋がっている股間から背骨を通り、ねっとりと鼓膜を揺らす。

隙間なく吸い付いた牝穴の熱と圧は僅かなスライドすら心地良く、そして愛液ローションによるスムーズに動いた。

指に伝わる胸の膨らみ、髪から漂う桃の香り、体温、呼吸、心音、全てがセックスと共に染み込んでくる。

 

「犯罪ですよ……聞いてますか~?う゛っ……」

 

アドレナリンやドーパミン、エンドルフィンが溢れ、視界が眩むほど眩しい。

身体が制御できなくなり、メスに種付けする目的に思考が支配される。

立場や法律が頭から消え、生殖本能のままに動く。

 

 硝子を乱暴に抱き締める

 腰をサルみたいに前後させ

 気持ち良さのままピストンを打ち込むだけ……

 

パンぱんぱんぱんッッ!っぷ……っちゅくッパンパンッ!!

 

結合部が擦れ合う音がたまらない。

狭い膣口を進み、指すら入らないほどのキツいナカを抜けていく。

うねり、締まり、締め付ける内部の構造が鮮明に分かるほどフィットしている。

中腹の狭いゾーンを抜ければ、ご褒美とばかりに膣奥が子種を求めてきた。

柔軟に伸び、そして絡みつく名器に腰が抜けてしまう。

 

「もしも~し……おじさん結構マズイ暴力してますけど……」

 

家入硝子の‘‘今‘‘しか味わえない身体を味わう。

大人になりかけた女性から香る匂いを啜り、水分を弾く肌に頬を擦り付ける。

溢れ出る性欲を押さえる気もなく、ひたすら彼女の青春を犯す。

 

 体重を壁に寄せ、硝子を押し付ける

 彼女の細腰を片手で固定し

 空いた手で尻や胸を雑に揉む

 

身体に力を入れていないと、軽く腰を振っただけで射精してしまいそうだ……

それでもピストンを止められない。

理性が制御できない。

 

硝子を壁に押し付けた立ちバックのまま、尻肉が潰れるまで深く入れた時────

 

「────っくひ」

 

彼女から聞いた事の無い声が溢れた。

膣と子宮の境界であるポルチオを亀頭で潰した瞬間だった。

硝子の体温が上がり、膣内がきゅんと締まり、子種を求めるように収縮していく。

 

「っは……っ……やめ……」

 

硝子の脚がガクガクと震え、愛液と潮がタイツを伝っていた。

こちらの腕を降参するようにタップし、顔を必死に振る。

 

「やめてくださ……いっ……っぎっ!?」

 

彼女の意思に反し、膣内はオスを歓迎し、貪欲に吸い付いていた。

ヒダやツブが更に吸い付き、快感がグンと跳ね上がる。

牝穴の変化に気付かず、欲望のままにストロークを繰り返してしまえば。

 

まずい、まずいまずいまずい────

 

 膣内射精はダメだと分かっていた

 それでも、身体が言う事を聞かない

 腕は硝子を抱き、強く繋がっている

 

背徳感と欲望がせめぎ合い、たまらず硝子の首筋に噛みついた────

 

 女を貪り

 犯し、吸い、嬲る

 自分の気持ち良さの為だけに……

 

────ドクッッ

 

どびゅりゅびゅりゅびゅぢゅびゅるりゅ~~~~~~~~っ!!!!

 

「っがっ!?」

 

 精液が溢れた

 硝子の中に

 彼女の香りを吸った瞬間

 

硝子の甘いフェロモンが鼻から血潮に沁みていく。

我慢していた射精衝動がプツン、と切れる。

欲望が千切れ、ザーメンがドクドクと異常な量が溢れていく。

視界が極彩色に輝き、ドラッグを追体験した気分だった。

 

どく、どく、どく

 

射精が止まらない。

男根の細い管を抜けていく精液の熱……

 

硝子の身体にしがみつき、首筋を噛みながら種付けする。

亀頭があたたかい膣奥に包まれたまま、最後の一滴まで精子を注ぐ。

その快感はオスのDNAに刻み込まれた‘‘根源的‘‘な悦びだった。

 

「……はぁっ……はぁ……」

 

互いに荒い呼吸をしながら身体を擦り付ける。

血潮が股間から指に流れ、脳に循環していく。

細かなミストシャワーを脳天に浴びるような心地良さだ。

 

彼女の首筋から甘い香りを吸い込み、女のフェロモンを感じるように余韻を楽しんだ……

 

硝子に突き飛ばされたが、満足感で動けない。

それどころか、射精の余熱で興奮がぶり返してくる。

シャワーを浴びる彼女の姿を想像しただけでペニスが戻っていく。

 

「……シャワー浴びてるんで、後にしてくだ……っ!」

 

裸体の硝子に抱きつき、キスをしながら二回戦に入った……

 

 

 

……

 

 

 

「もういいですか?」

 

 私は男を突き飛ばした。

へなへなとソファに腰掛ける姿は、誰もが恐れる権力者とは思えない。

こんな情けない男に抱かれたのかと思うと、すぐにでもシャワーを浴びたかった。

 

ローファーを脱ぎ、制服のボタンを外し、体液に塗れたタイツを丸めて捨てる

 

シャワーに直行し、指の跡が付いた身体を洗い流す。

強く揉まれた胸や脚にお湯が流れると、爪の跡やあざがピリっと染みる。

何てことのない痛みだったけど、涙が止まらなかった。

 

 

・・・・・・数年後、家入硝子の部屋

 

 

「……また‘‘あの時‘‘の夢」

 

 硝子はタバコに火をつけ、一吸いで先端が落ちるほど吸い込んだ。

ぐっしょりと濡れたシーツを丸め、洗濯機に投げ込み、目分量で洗剤をぶちこむ。

5年の禁煙をつい最近破ったおかげか、フラッシュバックした‘‘あの頃‘‘の悪夢にも耐えきれた。

 

「やっぱ……忘れたくても……忘れられないのよね」

 

結局あの日の録音のおかげで私は最短で医者になれた。

だが代償は大きい、灰皿の溝にタバコを置き、フィルターに移った口紅を眺める。

化粧を落とす余裕すらないほど疲れた夜は、大体‘‘悪夢‘‘を見る。

 

何歳になっても薄れない性経験は悪夢となって現れる。

医師免許の為に権力者に媚びた日、そして‘‘集団で痴漢された日‘‘が混ざり合うように。

 

トラウマとして深く根付いていた……

 

 

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