凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「この辺だと見ない制服だね」
満員の電車内、男たちは‘‘家入硝子‘‘を囲んでいた。
醜い身体で彼女に密着し、高専制服を撫で、若い青春の香りを吸い込む。
抵抗を人数で押さえ込み、太ももや胸に指を喰い込ませながら股間を押し付け、若い香りを楽しむように抱き着く。
5.6人ほどではない、砂糖菓子にアリが群がるように硝子の全身をまさぐっていた。
「こんな可愛い子、相当レアですね」「えぇ初めて見ました」
「っ……おじさんたち……正気じゃないですよ……」
彼らは組織的な痴漢だ。
車両を占拠し、集団で女性を囲い込む。
硝子の弾力を感じる乳房、スカート越しの丸いヒップライン、黒いタイツに包まれた健康的な美脚を揉む。
逃げようとする彼女を輪の中心に引き戻すように身体を掴む。
諦観の浮かぶ端正な顔を掴み、かわいらしいショートボブの髪を優しく撫でる。
荒い呼吸で硝子に抱きつき、欲情の丈を手と股間で押し付ける異常者集団……
「ちょっと……誰か……」
硝子に腕を巻き付け、健康的で筋肉を感じる腕、淑やかな指、その全てを男たちが貪り喰らう。
彼らは勃起した股間を擦り付け、大胆な者は自慰行為を行っていた。
後ろから若い身体を抱き締め、疑似的なセックスのように腰を押し当て、そして尻肉に密着したまま擦り付ける。
家入硝子の髪の毛の先からローファーの先まで男たちの手が絡みつき、秘所や尻を大人数で愛撫していく様子は常軌を逸していた。
(ほんと……こまっちゃったな~……)
周りからは救出は望めない状況、硝子は二つの理由で動けなかった……
複数の呪霊からの拘束と、大人数からの物理的な拘束のふたつ。
硝子は医療業界の権力者に身体を許した日から、性的な呪霊に憑かれる回数が増えていた。
特に人が集まる場所では彼女のルックスに視線が集い、男女問わず劣情を抱かれてしまう。
絡み合ったイヤホンのように複雑に呪霊が絡みつき、周囲を巻き込んで呪いが強化されていく。
素早く祓えば大事には至らないが、電車のような閉鎖空間では難しい。
しかも集団痴漢に遭遇してしまえば……
「最悪……」
「お?もう準備できてるうじゃないですか」
────チュプ
男の指が硝子の秘所に沈み、水音が溢れ出す。
黒い生地に水分が滴り、お湯を混ぜるような音が「たぽたぽ」と響く。
内股で耐える彼女を男たちがニヤニヤと眺め、そして欲情に満ちた腕を伸ばす。
今までのような緩い愛撫ではなく、本格的に嬲るための行為を……
「やめ……っふぐっ!?」
硝子の声をディープキスで塞ぐ。
股に4~5人の指が滑り込み、割れ目に沿って指がスライドしていく。
溢れる愛液は生理的な反応であり、呪霊たちの影響で感度は強くなっているに過ぎない。
だが、男たちにとっては「自分たちの行為でJKが興奮している」という錯覚に陥り、強引な行為がヒートアップしてしまう。
「っふぐ……っむぶ……」
硝子は必死に抗うが、その細腕は男たちの無数の手に握られている。
手首から肘の関節まで何人も握り、ただ触るだけで性的な興奮を発散していた。
学ランをたくし上げ、白いシャツに包まれた乳房揉み、股間を求愛行動のように擦り付けた。
壮絶な光景だった……
大勢の男が少女を囲み
身体を触りながら股間を擦り付ける
強姦よりも苛烈な性的な暴行が過熱していく
硝子の全身に指や舌が触れている異常事態。
呪霊によって抵抗出来ない彼女に、男たちはやりたい放題だった。
(まずい……呪霊が……予想以上に強い……)
呪霊が周囲の男たちを誘惑していた……
硝子の自由を奪い、そして性的な地獄へ誘う呪霊……
「出すよ……」
キスをしていた男がつぶやく。
興奮した彼は硝子をハグし、股間を太ももに擦り付ける。
パンパンに膨れた棒状のナニカがビクビクと震え、そして果てた。
「んっ────」
男はブルブルと震えていた
硝子を抱き締め、キスをしたまま
股間を小刻みに擦り付けながら……
同時に他の数人も射精し、硝子の全身に生暖かい熱を擦り付けた……
直接体液をかけず、生々しい吐息や液体の染み出す感覚をターゲットに味合わせる。
脚や尻は勿論、手や背中、そして顔までも塗り込んでいく。
射精量が多い男は失禁したように染み出し、彼女に微かな精液を残していた。
そして数分、周囲の男は手際よく手を引いた……
「俺たちはここで降りるよ」
ベタベタと触っていた痴漢たちが急に行為を止め、硝子の耳元で囁いた。
「ホテルまでついてきなさい」
(まずい……命令されたら……呪霊に主導権とられて……)
「返事はどうした?」
「……っ……は……い……」
「しっかり返事をしなさい、このカメラを見て」
「はい、ホテルに……ご一緒させていただきます……」
男たちが降り、硝子を囲い込むようにホテル街へ向かう。
20~30人は居るだろうか、彼女の考えうる限り最悪のシナリオだ。
「ええ、いい子をゲットしました 最高級の部屋を開けといてください」
────痴漢達は硝子をホテルへ引きずり込んだ……
超高級ホテルのスイートルーム。
そこはインモラルな性の楽園と化していた。
玄関には小さなローファーと大量の革靴が並んでいる。
壁にかけられた制服は精液に塗れ、ベッドルームからはパンパンと乾いた音と、湿った淫音が溢れていた。
「っほっほ!!やはり若い子はたまりません……なっ!」
「ヤリすぎですよ 前はそれで殺しかけたじゃないですか」
「そうでしたか? この子は丈夫でしょう?ハーッハッハ!!」
そこでは硝子を中年の男たちが楽しんでいた……
「っふぐぉォっ!?んぅ~~~~~っ!!」
大柄の男が硝子の顔に跨り、マウントポジションからペニスをしゃぶらせる。
頭を股間にグリグリと擦り付けながら、その綺麗な顔が陰毛に埋もれるまでイラマチオをした。
小さな頭部とサラサラとした髪が手のひらにフィットし、口を犯している実感が彼の興奮を跳ね上げていく。
「こっちが空いたなら……フンッッ!!!」
「っほご────」
空いた膣は別の男が使用する。
硝子の身体を休む暇も惜しんで輪姦し、若々しい潤いと美貌を嬲り尽くす。
一生かけても届かない清廉な身体を遺伝子まで穢す快感に浸りながら、彼女の意思を一切無視し徹底的に強姦していく。
裸体に跡がつくほど強く握り、自慰行為の道具として男根を擦り付ける。
「たまりませんな……っふぅ~~~~~っ!!そうだ……咥えろ……」
大柄の男が硝子の顔に跨ったまま、鼻が埋もれるほど深くペニスを咥えさせ腰を振る。
小さく整った頭部をグリグリとシェイクし、円を描くようなイラマチオは相当心地良いようだ。
竿の中腹にベロが擦れ、亀頭が喉奥にゴリゴリとあたり、そして股間で綺麗な顔がバウンドする優越感。
「ん゛ぅ~~~~~~~っっ!!」
硝子の顔が赤く染まり、まぶたを痙攣させながら許しを請う。
当然逃がさず、両足で首と頬をロックし、ピストンを真っすぐ受けさせる体勢から喉奥を突く。
何度も、何度も何度も繰り返し、かわいい子の顔とオーラルセックスする快感……
「おっ!!おっ!!っほ!!おっっ!!」
小便を出すようにブルブルっ!と震えたかと思えば、硝子の口に射精した。
びゅぢゅびゅりゅ……
「っごぅ゛っ!!っふ~~~~~~~~~~~~っっ!!」
硝子の顔面に跨ったまま射精する。
後頭部を掴み、最後の一滴まで射精する快感に震える至福の時間……
「ッごぼっッ!!ッごっぶッッ!!!」
バタバタと暴れる硝子の脚を、別の男が掴む。
膣内をペニスでほじくり返し、窒息寸前の窮屈なマンコを楽しんだ。
息が狭まり‘‘死‘‘に近付くたび、女体は種を残そうと収縮する。
挿入した男性器を熱く包み込み、射精させるため情熱的にしゃぶり尽くす。
首を絞めるよりも更に死へ近づかせるだけで、極上の名器は更に覚醒していく。
ぱっちゅ!!ッぢゅっぶちゅっぷぢゅっく!!
周囲の男たちは、結合部から漏れる音だけで極上のメス穴だと分かっていた。
ペニスに隙間なく吸い付き、愛液ローションで滑らせ、そして強い圧で包み込んでいる音だ。
並の男ならば数回のピストンで果てるナカを全力で使ってしまえば……
ドッヂュゴッづぎゅっじゅチュッギュぢゅ!!!
びゅりゅ────
膣を使っていた男はたまらず射精した。
コントロールできない絶頂に背筋を反らせ、脱力する身体で硝子の太ももを握る。
汗が滴るままにオーガズムを堪能し、聡明な少女に種付けする快感を啜った。
どぶびゅりゅ……どぼぼびゅりゅ……
口内と膣内に注がれる大量のザーメンに、硝子はただ耐えるしかなかった……
ちゅぽんっ────
ねっとりとした数分の余韻が終わり、ペニスが引き抜かれた。
残った精子が彼女の顔にかかり、膣口からどろりと白濁液が溢れる。
「次はワシが……」
肥え太った男がベッドに飛び移り、硝子の小さな身体が少しバウンドした。
ニヤニヤとした醜い笑顔で彼女の肩に触れ、ツチノコのような右曲がりの巨根をねじ込もうとする。
「っひ……やめっ!!」
硝子は目を見開きながら男を蹴り飛ばす。
ベッドから立ち上がろうとするが、シーツが絡みついて転んでしまう。
這いずるように逃げようとする背中に、肥えた男がのしかかった。
「捕まえた~~~♥♥」
「やだっ!!やめてっ!!!」
うつ伏せの硝子に巨根を乗せ、尻肉をむにゅりと広げる。
もっちりと膨らむヒップラインの中心にある綺麗な赤色。
膣内のシワやうねり、ヒダの形まで分かるそこに、亀頭をミチミチと入れていく。
「い゛っ……もう……なんで……」
バタバタと抗う硝子の頭を押さえ付け、挿入しながら背中に覆い被さる。
彼女の背中に腹が乗り、顔の位置に頭頂部が密着し、そして深くチンコが入る体位だ。
体重を使って強引に挿入したせいか、彼女から濁った悲鳴が溢れた。
「っぎああああああ゛ァ゛っ!!もうっ……やめてって!!!」
諦観の滲み出る少女から初めて溢れた‘‘本物の感情‘‘
肥えた男は興奮のままに硝子を寝バックで犯す。
首をチョークし、髪を嗅ぎ、尻肉を潰す勢いで杭打ちピストンを繰り返す。
どっぢゅ!!どっぎゅぎゅっちゅ!!どっぎゅちゅっぢゅ!!!
「おっ!!っほっ!!良い匂いだよ!!硝子ちゃんっ!!おっ!!マンコきっつ!!!」
硝子の肩や胸に指を喰い込ませて、彼女が動かないようにがっちりとホールドして犯す。
固定した肉穴にチンコを擦り付け、ぞりぞりとした弾力と熱を感じながら夢中で腰を振る。
真っ赤な耳を噛めば、桃のような甘い香りが鼻孔に漂い、フェロモンのように睾丸の精子が活発化していく。
指先で、鼻で、口で、目で、耳で、全ての感覚を使い家入硝子を犯す……
性行為というよりも交尾、ケモノじみたセックスだった。
しかも暴行に近い、ただ自分が気持ち良くなる為だけのオナニーだ。
シーツを握り締めながら暴れる硝子を、大柄の男は潰す勢いで犯す。
どっぶちゅっぷドッヂュ!ゴッリュゴッヂュ!!!
「ああっ……気持ちいよ……マンコぷるぷるしてるね?」
「熱くてキツくて……おじさんすぐ出ちゃいそうだよ……」
「ねえ……聞いてる?」
「……かはっ……うるさい……黙って早く終わらせてよ……」
「生意気だ……ねっ!!」
「があっ!!」
「フンっ!!フンフンフンフンフンッ♥♥」
「…………っ」
「おっほ♥♥出る♥♥」
男は念入りに凌辱した。
射精の余韻で脱力した瞬間、硝子に押し返されてしまう。
だが、逃げようとする彼女に大量の手が向けられ、カーペットでセックスが再開する。
高価な起毛のマットだがベッドに比べ硬く、硝子は必死に男たちに「やめて」と訴える。
だが、止まる訳がない
ヒートアップした彼らの行為は徐々に目的が変わり、肉体的な快楽より、精神的な愉悦を求め始める。
『家入硝子』を隅々まで愉しむため……