凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「っち……コソコソ隠れやがって……」
郊外の廃ホテルにて、釘崎野薔薇は仲間と分断されていた。
だが、彼女に撤退という選択肢はない。
(上等だよ……レイプ魔ごときに私がやられると思ってんのかよ……)
「タマぶっ潰してやるよ……」
野薔薇は復讐に燃えている。
先日三輪が救出された時、毛布にくるまれ、髪には口に出したくない粘液がこびりついていた。
呪詛師たちが組織ぐるみで強姦を繰り返している事実を許せなかった……
「おめーか……タダじゃ済まさねえからな」
「っほ♥♥♥かわいい子発見♥♥♥」
「服ぐらい着ろよ」
「着ないよ♥♥♥いまからキミの旦那さんになるオチンチンなんだからさ♥」
「つまんねえ冗談だな そのくっせえモノしまえ」
「言葉遣い最悪だね…でも身体は良い♥おっぱいデカくて制服パンパンになってる♥♥♥おじさんが揉んであげるね~~~」
野薔薇の前に現れたのは全裸の巨漢だった。
下腹部にぶら下がる男根は、規格外品として処分されるサツマイモのように大きく、雄々しく、太い血管が脈打っている。
女性はもちろん、男性ですら恐怖を感じる形状のペニスだが、野薔薇の心は‘‘復讐‘‘の機会に高鳴っていた。
「身体の薄いガキばっか抱いてて飽きたんだよ♥♥♥」
「ドブ臭え口で喋んな そのブツ引き千切ってやるよ」
「おっほ♥♥ 見た目通り抱き心地ありそうだな♥♥」
「死ねよ クソデブが」
「君みたいな女の子を何人も‘‘コレ‘‘で泣かせてきたよ♥」
野薔薇はローファーで地面を蹴り、16歳の少女とは思えない腰の入ったストレートを繰り出す。
「ぶっふぉっっ!?!」
男の頬に拳がめり込み、その巨体が勢いよく地面に倒れる。
この程度の呪詛師、野薔薇なら遠距離から一瞬で処理する事ができた。
だが、犯されてきた女性の無念を晴らすため、彼女は自分の手で殴らなければ気が済まないようだ。
「そのタマ潰しやるよ」
最期に怯える男の顔を見てやろう。
‘‘‘‘‘その選択が、野薔薇にとって最悪の事態を招くとも知らずに‘‘‘‘‘
倒れる男の股間を踏み潰そうとした瞬間────
「君は『動くな』俺のオナホになれ♥♥」
(呪言か……そんな低レベルのモンで私を縛れるワケねーだろ……)
「そんくらいの呪言が私に……きく……効くわけ……な……」
「え……?」
野薔薇の身体が脱力し、そのままホテルの床に膝をついてしまう。
(あ……?呪言の耳栓はしてた……なんで……なんでだよ)
「っほ~~~~~♥♥♥俺の目見ちゃったね♥♥催眠ガッツリ入ったよ♥♥」
倒れる野薔薇を男が抱き締め、ニヤニヤと笑いながらスカート越しの尻を鷲掴みした。
太ももと尻肉の膨らみを交互に撫で回し、臀部は鍛えられているが‘‘女‘‘の弾力と丸みを隠し切れていない。
若さと強さを感じさせるヒップラインを貪るように堪能する。
筋肉と女性的な柔らかさを残した尻肉を握り、生の男根を彼女の腹部に擦り付けていく。
「っむっほ~~~~♥♥良い匂い……じゃあ 名前教えてよ♥♥♥」
「あ……ぁ くぎ……さき……のばら……です……」
(何だよ!!何だよこれ……!口が勝手に動いて……クソッ!!動けっ!!こんなヤツに触られてんじゃねえぞ!!!)
野薔薇は対処を誤った。
男が放った術式は呪言ではなく催眠だ。
聴覚から沁み込む呪言と、視覚から脳を犯す催眠では全く違う。
「野薔薇ちゃんかぁ……年齢とスリーサイズも教えて♥♥♥」
「16歳……90のEカップ……スカートが7号サイズなんで……ウエストは60~63でヒップは89くらい……です」
「発育がいいねぇ♥♥元気な子供産めそうだよ♥♥♥」
(キモッ!!キモイキモイキモッッ!!)
男の催眠が完全に野薔薇に入った。
彼の術式は『ヤリたい』と本気で思った女にしか使えない縛りを課し、威力を高めている。
そもそも性欲をそそられないケースや、少しでも飽きたりすれば効果が及ばない。
野薔薇が至近距離に近づいた瞬間、香りや容姿によって彼の性欲が爆発し、実力以上の力を発揮してしまった……
野薔薇は背伸びをして男のクチビルに顔を預けるが、その瞳だけは抗っていた。
「むっほ♥♥ 現役JKのクチビルうっま♥♥♥」
「……っ……死ね……ブタ野郎が……っぶむぅ゛!」
「もう喋れるとか……高専術師は俺らと違ってエリートだねぇ♥♥♥」
「たりめーだろ……お前の術式もすぐブチ壊すから……な……」
「無理だよw もうカラダは俺のモノだからなぁ♥♥♥」
抵抗する釘崎野薔薇の顔を、肥えた大男が貪り喰らう異常な光景。
若く見積もっても50歳を超えた大男が、16歳の若い呪術師の顔面を気持ち良さそうにしゃぶり尽くす。
身体が密着すれば生まれ持った美醜の差がより際立つ。
頭部の大きさや目鼻立ち、肌の潤い、脚の長さ、身体のバランス、それぞれ同じ人間とは思えない二人が絡み合う。
おぞましく冒涜的な交わりを拒む力は、今の野薔薇に残されていなかった。
「やっべw その顔サイコーw」
「くせえんだよ 死ね……む゛っ!」
「肩とお尻の形からして名器マンコ確定っぽいなぁ♥♥♥たっぷり種付けしてあげるからね♥♥♥」
(こいつだけは……殺す!)
男は野薔薇の唇を潰すようにディープキスをしていく。
傷んだ明太子のような唇が「ぶちゅ」と音を出し、少女の健康的なリップを下唇ごと喰らい尽くす。
反発するような柔らかさと潤いが、乾燥した男の身体に沁み込んだ。
彼は野薔薇の尻や乳房をまさぐりながら顔面を味わい、巨大なクチで鼻下から下顎まで舐め回す。
レイプじみたベロキスは男の興奮を燃え上がらせ、小さな頭部を掴んでベロチューの雨を降らす。
男のイモムシのような指が彼女の後頭部を掴めば、ストレートの艶髪が指の隙間に流れ、短めの髪が手櫛で滞りなく毛先まで通っていく。
シトラスの香りがふわりと広がり、その匂いがオスを欲情させ、求愛じみた腰振りとキスが激しさを増す。
正面から抱き、背伸びをした野薔薇をまさぐりながらディープキスする快感……
「やっば……♥♥ 久々に‘‘当たり‘‘だ♥♥♥」
(まずい……こいつの催眠……どんどん身体が動かせなくなってきやがる……)
彼は恍惚とした吐息を漏らしながらペニスを擦り付ける。
野薔薇の身体を使ったオナニーのような行為によってカウパーがじゅっと溢れ、彼女の黒いタイツやスカートにナメクジが這ったような跡を作っていた。
心底心地良さそうにする男と、目を血走らせながら‘‘催眠‘‘を振り払おうとする野薔薇。
彼女が抗うたびにキスが激しさを増し、スカート越しの尻や秘所をまさぐり、求愛行動のように股間を押し付け、衣服の上から犯す。
「おっぱい……大きいだけじゃなくてパンパンに詰まってるね♥♥♥」
男の執拗な愛撫には理由があった。
彼女がこれから制服に袖を通すだけレイプされたことを思い出すように、身体の隅々までまさぐり、体温を擦り付ける。
男は野薔薇の学ラン越しに胸を鷲掴みし、手のひらを広げようやく収まる巨乳をこねくり回す。
指に跳ね返る弾力をが極上の快感を生み、生殖器が‘‘犯せ‘‘とばかりに勃起していく。
「っく……」
「んぶぅ〜〜〜〜〜〜〜❤️❤️」
制服の滑らかな生地、そして揉みしだくだけで野薔薇の顔が怒りに乱れる優越感がたまらない。
その膨らみを感じるだけで心地良く、陰嚢から精子が上がり、男根が血流でパンパンになっていく。
黒の学ランをボタンごと引き千切り、真っ白なシャツ越しの乳房を再び揉む。
薄い生地は質感とぬくもりをしっかりと伝え、ビーズクッションのように滑らかな弾力が彼の性欲を燃え上がらせる。
「次はこっちね♥♥♥」
タイツ越しの秘所に指を沿わせ、熱く潤った膣口を強引に広げ、愛撫を一気に加速させていく。
っぷじゅぐじゅぐちゅぐじゅぐっ!
「あっ!!!ってめ……」」
っぽ……っちゅっぎゅっぢゅ……っぽっちゅ
「野薔薇ちゃんのおまんことろっとろになってきたね~~~♥♥♥」
「っく……ヘタクソが……触ってんじゃねえ……よ……」
「っむほ~~~~♥♥こんなに濡れ濡れなのに指も入らないキツさっ♥♥♥おちんちん入るかな~~~?♥♥♥」
釘崎野薔薇の青春ごと喰らい尽くすように抱き、制服の上から秘所と胸、そして脚を撫で回す……
(こいつだけは……)
「野薔薇ちゃん……チンコ入れて欲しそうだね♥♥♥」
(殺す……!)
野薔薇の脚が生理的な痙攣をし始め、愛液が内ももを伝いローファーに零れていく。
濡れた黒タイツとショーツに指が擦れる度に「たぽたぽ」とお湯をかき混ぜるような音が鳴り、彼女の膝がガクガクと開閉する。
(クソっ……催眠のせいで我慢すら出来ねえのかよ……!)
「野薔薇ちゃん……♥♥♥おじさんも……そろそろイキたいかも♥♥♥」
男は屈強な足腰をガクガクと震わせていた。
彼の巨根には野薔薇のタイツ越しの太ももの弾力、ぬくもり、そしてきめ細かなナイロン生地が擦れている。
男の脳には閃光のような幸福物質が駆け抜け、脊髄から指先まで多幸感で満ち、リラックスと興奮の矛盾した脱力に包まれる。
「やっば……♥♥♥もう我慢できねえ♥♥♥ベッドいこっか♥」
「……!! 後悔しても遅えぞ……お前の催眠なんて…すぐ抜け出せんだよ…これ以上やったら殺すだけじゃ…」
「っほ♥ じゃあ早めにヤっちゃお♥♥♥」
「っめ……やめろ!」
男がベッドに野薔薇を押し倒す。
勃起した男性器を擦り付けながらゆっくりと腰を下ろし、マウントポジションをとるように股間を密着させた。
これから『入れる』と彼の脳が認識した瞬間、赤黒いペニスの先からカウパーが溢れ出す。
恐怖と怒りに顔を歪める少女に覆い被さり、ねっとりと唇を合わせる。
「可愛い下着してるね♥♥♥」
ケモノの求愛行動に似たピストンを秘所に股間を擦り付けたまま、動けない彼女のスカートをたくし上げ、厚手の黒タイツとネイビーのレースショーツを下ろす。
「ちんちん入れちゃいま~~~~す♥♥♥」
「……死ね」
右曲がりの巨根が野薔薇の秘所を撫で、ヘソの上までぬるりと滑らせた。
赤黒い竿の表面には無数の血管が浮き出し、目の前のメスと生殖を求めるように脈打っている。
うっすらと光沢を帯びた膣口に亀頭とニチニチと擦り付け、レイプ直前の危機感を煽り立てた。
‘‘ここに入れる‘‘と本能的な恐怖を認識させた後、優秀な呪術師を身も心も蹂躙するために……
「びびってんの?あんだけオラついといて……やっぱ年頃の女の子なんだぁ」
「……っ」
「許してって言ったら入れないで上げるけどなぁ」
「冗談は顔だけにしとけよ 私が‘‘そんなモン‘‘でどうにかなると思ってんのか?エロ漫画の見すぎだよキモブタが……」
ちゅくちゅくちゅくっ……
「おっほ……野薔薇ちゃんの……狭くてうまく入らないよ……」
「お前……分かってんだろうな……入れたら……殺すだけじゃ済まさねえぞ」
男は挿入に苦戦していた。
彼自身の竿のサイズもあるが、膣口の締まりが予想以上に狭い。
ニチニチと亀頭で秘所を慣らしながら、ようやく鈴口が入る。
異物を押し返すような反発と体温の高さだけで‘‘名器‘‘と分かるそこへ……
「ウソだろ……おい……本気か……?」
「この身体でJKって♥♥♥ いいママになるね 骨盤も広くて丸いし、お尻も大きくて……おじさんが孕ませてあげ……」
「触んな……死ねよクソが」
「いいのかな~?そんな事言って……おじさんのデカチンで泣いても知らないよ?」
「ざけんなっ!!おいっ!!!」
野薔薇は男の腕に抱かれ、ようやく『自分が本当に犯される』と理解した。
自分の実力なら、この程度の催眠は簡単に解ける筈だった。
だが、男に抱かれるたびに肉体の自由が消えてしまう事実を認めざるを得ない。
脳内が徹夜した後みたいに蕩け始め、叫んでいないと自我まで持っていかれそうな感触。
股に当たる生暖かい肉の塊が入ろうとしている……
「オイッ!聞いてんのかよ!!オメーの顔覚えたからな!!!どうなっても知らねえぞ!!!」
「おじさんのこと覚えてくれて嬉しい♥♥♥ちゃんと初めての男のチンコも覚えとくんだよ♥♥♥」
男はシャツから透けたネイビーのレースブラに指を喰い込ませ、強引な挿入の体勢に入った。
タイツとショーツを太ももまで下ろし、20cm級の巨根を膣に押し当てる。
狭く、薄赤い、うっすらと光沢を帯びた女のそこに、体重を乗せて挿入するつもりだ。
「やっば……先っぽも入んないサイズのおまんこ……やっぱ運動してる子のナカは……うっ……小さいな……あ……ここか♥♥♥」
「って……テメェぇっ!!!入れたら殺す!!殺す殺す殺すぅ゛っっ!!!!」
野薔薇が催眠に抗い、暴れだす
男は彼女を巨体で押し潰したまま逃がさない
亀頭で柔らかな膣を押し広げる
腰の角度を調節しながら強引に入れていく
ミチ、ニチ、と音を立てるそこに……
「あ~~~~……ここからなら……入る……よっ……おっ!!」
「う゛っ……!っめ……やめ……っぎ……あ゛っ!!」
亀頭が入った瞬間、野薔薇は男の背に爪を立てて叫んだ。
それが彼女に出来る抵抗の限界だ。
男が体格差で捻じ伏せ、濡れた膣内にゆっくりと挿入していく。
み゛ぢにぢみぢにみちっ───
「あ~~~~キモチイイ……♥♥♥ チンコとろけちゃいそう♥♥♥」
「っぎあ゛っっ!!ッがあぁああ゛っっ!!殺すぅ゛っ!!殺す゛ぅ゛!!!」
「あんまり催眠中に暴れたら……っほ♥♥♥脳焼き切れちゃうよ~~~~♥♥♥」
野薔薇は脳細胞が焼き切れるレベルで抵抗していた。
目を見開き、歯を食いしばり、鼻血を垂らし、それでも動かない身体を健気に操ろうとする。
「力抜いてって……じゃないと‘‘壊れ‘‘ちゃうでしょ」
「黙れ……お前だけは……」
「はい大人しくして 『野薔薇 力を抜け 動くな』」
「あ────」
────ぬ゛ぶ
「おっ……ちゃんと入った」
ミヂミヂミヂ……にち……
「とろぷにJKマンコあっつ……まだ先っぽなのに……」
「クソがっ……クソがっ!」
男が膣口を広げ、カサが入る場所を見つけた
そして、一気に体重をかけた
に゛ゅ゛ぶっ────
「あ゛ァ゛ァ゛ぅ゛ぃ゛ぁああ~~~~~~~~~~~~ァ゛あァっ!!!」
男は釘崎野薔薇を貫いた
若く、小さく、狭い膣内をこじ開ける
腰をグラインドしながら奥に掘り進んでいく
野薔薇に‘‘自分の形‘‘を覚えさせるように、ゆっくりと、開拓するように男根を擦り付ける……
「♥♥♥野薔薇ちゃん……のナカぁ♥♥♥おちんぽみっちり包んで……っほ♥♥♥」
「やっべ……こりゃ……すぐ出る……おっ!」
男が感嘆の息を漏らす。
野薔薇を追い詰めるために煽ることもできたが、脳に突き抜ける快感がさせてくれない。
火照った自動オナホのように、止まっているだけで内部が絡みつき奉仕してくる極上空間だ。
「一つになってるの分かるかな?」
「っは……あ゛っ!!テメェ!!殺す!!っがは……っめ……っふ゛~~~~~~~~~~ぅ゛!!!」
のたうつ野薔薇を抱き締めたまま、彼は動く事が出来なかった。
想像以上の伸縮性と締まりは、感覚神経が密集したペニスにはあまりにも刺激が強い。
うねうねと屈曲する膣内の構造が竿の形に吸い付き、ツブやヒダが絡みつく天然の高級オナホだ。
釘崎野薔薇が強くなるため、自分が自分であるために鍛錬を積んできた。
だが、彼女の努力は皮肉にもペニスを楽しませる‘‘形‘‘になっている。
「っほ~~~~~……野薔薇ちゃん……そんなに締められたら……」
若い術師の火照りや心音、息遣いまで聞こえてくる名器を肉棒でかき混ぜる。
伸びと収縮をあらかじめ確認しなければ、でなければ腰を振った瞬間に‘‘出る‘‘
「野薔薇ちゃんっ……愛してるよ♥♥♥」
「カオ近付けんな……!くせえんだよ……っむぶ!!!?ン゛ぅ゛~~~~~~~っっ!!」
射精欲求を誤魔化すように野薔薇にディープキスをした。
彼女の手首を掴み、もう片方の手で後頭部を掴んでキスをする。
数ミリでも動いたら肉ヒダの摩擦で竿の中心がしゃぶられ、360度全方向からのフェラをされるような感覚に脳がショートしてしまう。
亀頭は膣奥にぱっくりと咥えられ、根元は狭い膣口に固定され、それらは意思を持つかのように射精に導いてくる。
彼女の呼吸や僅かな動き、叫ぶ時の身体の振動すら気持ち良い。
ドラッグを撃ったみたいに頭がぼーっとするのに、股間だけは敏感に、熱く、全ての刺激をキャッチしている異常事態。
脳がアドレナリンやドーパミンなど過剰な多幸感を分泌している。
野薔薇を全力で抱き締めて身体を固定しなければ精子溢れて止められないだろう。
「~~~~~~~っ!!」
腕の中で悶える野薔薇の感触が、興奮した彼の肉体を極限まで楽しませていた。
彼女の大きな胸が男の胸板に当たり、むにゅりと潰れる感触すら心地良い。
涙目で必死に睨むその顔が、可憐で気の強さが隠せない表情がたまらない。
自分とは比べ物にならない程小さな頭部、そして若さを感じる滑らかな髪。
あれだけ拒んでいたのに、チンコを入れてしまえば膣内は‘‘優秀な男性器‘‘を貪欲に包んで離さない。
「あぁ゛っ!!ざけんなよっ!!!……なんで……なんでっ!!!」
社会的な規範を壊し、16歳の少女を強姦する背徳感
呪力やセンス、環境の差は本来交わらない男女を繋げた
生殖器を入れてしまえばオスとメスでしかない
平等で、抗いようのない、生殖の悦び
「野薔薇ちゃん!!ココが良いんだっ!!Gスポ効いてるねっ!!」
「あ゛っ!!黙れっ!!うるせえんだよっ!!!」
「ここがいいんだねっ!!ほらっ!!トロキツおまんこも嬉しそうだよ~~~♥♥♥」
「いいワケねえだろっっ!!!死ねっ!!死ねええッッ!!!」
男は野薔薇の身体を抱き締め、彼女の僅かな痙攣すら許さない。
両手を恋人のように握り締めてしまえば、野薔薇の性的な刺激は全て足先に集中する。
彼女は足の指を握り締め、足首をピンと伸ばし、また脱力し、また伸びての繰り返し……
「やっば♥♥♥野薔薇ちゃんのおマンコ良すぎて……おじさんも……もう……ムリだ……」
「っむ゛っぶ……ふざけんなっ!!!クソ早漏ヤローが……っぶ……中で出すんじゃねえぞ……っむ!」
男の巨根に犯された少女たちは皆、泣き叫ぶか声を押し殺すかの二択だった。
だが野薔薇は違う、彼女の瞳に涙は浮かんでいるが、それは生理的なものでしかない。
剛毅な精神は砕けず、常に反撃の機会を狙っている狩人の目だ。
そんな女の魂まで穢し、肉体も精神も壊したいというドス黒い感情が愉悦を呼ぶ。
ッパン……ッパンッパンっぎゅっちゅッパンパンパンぶっぢゅ!パンパンパんっ!!!
「早漏でごめんねぇっ♥♥♥野薔薇ちゃんのオマンコ気持ち良すぎて……おじさんすぐ出ちゃうよ♥♥♥ザーメン出すよっ!!!精子でママにしてあげるね♥♥♥」
「はぁっ!!殺すっ!!!~~~~~~~~~出すなっ!!出したら分かってんだろうな!!!っむ゛っぶぐっ!!」
叫ぶ野薔薇を口づけで黙らせる
彼女を押し潰す勢いで犯す
全力で、自分が気持ち良くなるために……
「っが……んっむ゛っ!!!っむっぶっぐむ゛ぅ゛~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!」
野薔薇に射精をチラつかせた瞬間、彼女の精神は脆くも崩れていく。
硬く保っていた顔はピストンで崩れ、肌がピンク色に染まり、そして屠殺されるブタのように泣き叫んだ。
結合部からローションみたいな愛液が溢れ、ただでさえ最高のオナホ穴の使用感が増す。
小さく締まる牝穴がスムーズに使えれば、うまく入らなかった奥底まで更に使える。
硬く閉じていたポルチオまでの道も、子宮との境界線まで亀頭が届く。
────みちっ
「ン゛ぅ゛!!!!」
男根を根元まで入れた瞬間、野薔薇の黒目が「ごろん」と裏返った。
すぐに涙目に戻ったが、その表情は抵抗の色が薄まり、恐怖が滲んでいる。
ポルチオに亀頭を擦り付けたまま、オナホ穴の奥底までグリグリッッ!!!とねじ込む。
少女の瞳が揺れ、その震えが顔から身体、そして指先に広がることで‘‘犯している‘‘実感が膨れ上がっていく。
オスとして、生命として肯定されるような牝穴の奉仕に、少しだけ精子が漏れる。
これだけ男を拒んでいる野薔薇だが、生殖器は淫らに搾り取ってくるギャップがたまらない。
「っは……はぁっ……はぁっ!ってめ……それだけは……」
弱々しく懇願する野薔薇の顔を舐め回しながら、その女体を潰す勢いの杭打ちピストンを刻み込む。
数分止まっていたせいか、肉棒の形を覚えた膣内が絡みつくように収縮するように調教が完了していた。
「早く出して」と訴えるように絡みつき、うねりと粒が竿の横にゾリッ!と擦れ、根元から中腹まで一気に搾られてしまう。
生理的な快感が積み重なり、射精欲求は120パーセント高まっている。
「出すなっ……!やめろ!!お前っ!!イカれてんのか!!ウソだろっ!!おいっ!!!聞いてんのかよっ!!!!」
キャンキャン叫ぶ野薔薇を捻じ伏せ、射精するためだけに腰を振る。
血液でパンパンに勃起したペニスが膣内に絞られ、包皮がめくれる快感が我慢できない域まで膨らんでいく。
牝穴も熱くなり、内部が膨らみ、更に収縮感が増し、互いに極上の絶頂へと向かう。
愛し合う恋人のように抱き合ったまま、男はオナニーを覚えたサルのように腰を振った。
っぷちゅ────
尻肉と股間の当たる乾いた音
生殖器同士が擦れる湿った音
野薔薇の悔しそうな吐息の音
生で女を抱いた時にしか聞こえない音……
どくんっ
「野薔薇ちゃんっ……♥♥♥」
「っ……は……ざけんなっ!!外に出せよ!!おいっ!!!バカか!?ジジイッ!!!中に出したら殺すぞっ!!!殺すッ!!!殺すうううううっっ!!!」
びゅりゅっ
「は……?うそ……だろ?」
どぶびゅりゅびゅぢゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!
「っぎあああ゛ァ゛ァ゛ァっっ!!!ざけんな!!抜けっ!!抜けえええええぇ゛っ!!!」
「おっほ……♥♥うっ♥♥♥でちゃった……♥♥搾られる……♥♥♥」
びゅぢゅぶりゅっ……ぶびゅっ……
どっぼびゅりゅりゅ~~~~~~~~っっ!!!
熱湯のようなザーメンが男性器を抜ける
亀頭からドブドブ溢れ、止まる気配がない
彼はあまりの絶頂に視界に火花が散った
「う……ぁ……」
「っむぶ~~~~~♥♥♥おじさんとラブラブ種付け~~~~~♥♥っむっ♥♥♥どう?出てるの分かるでしょ?♥♥♥」
野薔薇の反応が薄くなるが、男の興奮は相変わらずだった。
ディープキスをしながら膣内に精子を植え付けるだけ。
朝イチのションベンじみた勢いで精液が溢れる。
尿管のキャパを越えたザーメンの量に軽い痛みを感じながら、それを上回る快楽物質を浴びる。
強烈な快感は連続の射精を呼び、二発分が一気に弾けていくようだった。
「……ぅ……ぁ……」
オスとしてDNAに刻まれた性的な快感。
釘崎野薔薇という女を自分の色に染めていく。
ぶるぶるっ!と身震いすることで、尿管にべっとりついた精子を注いだ。
数十億の精子が、若い呪術師の卵子へ群がっていく。