凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「っふ~~~~~……よかったよ野薔薇ちゃん」
「…………」
「何とか言えよ それとも『お掃除フェラ』するか?」
「あ……っが……させて……いただきます……」
「いい子だね♥♥♥」
野薔薇の弱った精神には『催眠』が深く突き刺さる。
言葉すら操られてしまえば、身体の自由は当然効かない。
彼女は上体を起こし、ベッドに座った男の股間に顔を近付けていく。
射精後のペニスを撫でる野薔薇の吐息、髪を耳にかける仕草、ゆっくりと舌を伸ばすぎこちなさ。
全てが男の視界を彩っていた。
「っざけんな……なんで……からだが……」
野薔薇の理性はまだ残っている。
だが、抵抗はそれまでだった。
完全に催眠に意志を奪われた方が幸せだったのかもしれない。
意識が残ったまま、性液まみれの萎びた巨根の根元を、亀頭を唇で挟み、そして喉奥へ挿入していく。
自分から、愛する人を慈しむように……
(最悪っ!!最悪最悪最悪っっ!!!)
「っむぶ……んっぶ……ぐっぶ!キモチイですか……」
「いい子だね♥♥♥ホラ、もっと奥まで咥えないと……♥」
野薔薇の表情は‘‘怒り‘‘一色だが、言葉と行動が媚びていた。
唇は竿に沿って密着し、頬を窄め、口内を軽い真空状態にしながらのディープスロート。
淫らなフェラの勢いで耳にかけていた髪が落ち、顔が動くたびにサラサラの毛先が男の股間をむず痒く刺激した。
瑞々しいリップの弾力が男根を根元から固定したまま、シンプルに顔を動かすだけの行為だ。
ペニスの中央に通った太い血管にベロを密着させ、舌先を回しながら喉奥まで咥える。
野薔薇の整った顔で深いフェラを受けてしまえば、萎びていた男根も一瞬で活力を取り戻す。
「っほ~~~~~野薔薇ちゃん……フェラすごい……ね……っほ!!」
男が口を「お」の字にしながらビクビクと震えていた。
野薔薇が上下の動きにひねりを加えれば、彼は巨体を揺らしながら足先をバタつかせる。
ノーハンドの情熱的なフェラをしながらの、怒りに満ちた上目遣いに睨まれる矛盾。
根元まで咥えながらベロの先でキンタマを軽くマッサージする余裕を見せながらも、耳まで真っ赤に染まっている矛盾。
催眠で強制的に奉仕させる至極の口淫……
「でも……まだ足りないなぁ……ふんっ!!!」
男が野薔薇の頭を掴み、一気に根元まで咥えさせた。
女性らしい小さな頭部を手のひらで感じながら、バレーボールをこねるようにイラマチオしていく。
贅肉まみれの腹に彼女の顔が埋もれ、亀頭が喉奥を越えてミチミチと進み、口内の未知の締め付けとヌルつきを堪能する。
「う゛っむっぶぐっ!!!」
咽頭の‘‘広げてはいけない場所‘‘を男根でかき混ぜ、ぷにぷにとした喉の質感と、生きようとする呼吸の蠢きを使用する快感。
唾液とカウパーが混ざったような粘液が絡みつき、グリグリと円を描くようにシェイクしているだけで気持ち良い。
「っぶふっ!!っごっぶふっ!!!」
野薔薇は口や鼻からどろどろの液体を漏らし、男の股間の間に生々しい膜が出来る。
血走った眼は涙でまみれ、酸欠でもフェラチオを止められない催眠が彼女を追い詰めていく。
「どうした?チンコしゃぶって離さないなぁ……♥♥♥」
(クソがっ!!!テメェの術式のせいだろ!!!)
「ムービー回すからそのまま止まって……そう、クチマンコでチンコ包んで離すなよ~~~」
(殺すっ!!!こいつだけは殺す!!!!!)
「カメラ向けよw そうそう……は~いコイツは高専術師の『野薔薇』ちゃんですwもう俺のチンコなしじゃ生きていけないみたいで~~すw」
(死ねっ!!!死ねえっっ!!!)
男はスマホで野薔薇のフェラを撮影し始めた。
彼女の顔を股間に擦り付けたまま、カメラ目線でピースさせる。
充血した瞳と真っ赤な鼻、窄めたクチは‘‘ブザマ‘‘としか言いようがない。
温泉に浸かった時のような感嘆の吐息を漏らす男に対し、野薔薇は今にも死にかけの呼吸で必死に息を吸っていた。
粘液で鼻提灯をつくり、ベロを忙しなく動かすしかない。
男の快感を煽るようにディープスロートを続け、催眠がある限り奉仕を止められない。
「ほらwピースしてw」
(ざけんな……あたしは……私は……‘‘釘崎野薔薇‘‘だぞ!!!)
────ちゅぽんっっ!!!
野薔薇が催眠を破り、口からペニスを吐き出した。
反り返った男根が顔に当たりながら、彼女は男の頭部にハイキックを喰らわせる。
筈だった……
「……あれ?」
「っぐ……なんでだよ……動けね……え……」
野薔薇が催眠を抜けた時間はわずか2秒。
それでも這いずり、ベッドから健気に逃げようとする。
「ダメじゃないか……おじさんの言う事聞かなきゃ……」
「ってめ……やめ……」
「そんな言葉遣いはダメだよ? たっぷり‘‘しつけ‘‘してあげるね♥♥♥」
「触んな……おい!やめろっ!」
這いずる野薔薇に男が覆い被さり、彼女の耳を舐め回す。
今にも爆発しそうなペニスを擦り付け、尻肉のボリュームをかき分けながら挿入していく。
うつ伏せの野薔薇を押さえ付けながら巨根をねじ込み、股間を尻に擦り付け、クッションに身体を預けるように体重を乗せた。
────どぶんっ
「おっほ♥♥♥」
「っぎああぁぁぁぅっ!!」
うつ伏せの野薔薇に全体重を乗せてピストンを叩き込む。
柑橘系の甘い香り漂う後頭部に顔を埋め、顔面に滑らかな髪を感じながら犯す快感は相当なものだ。
自由な両手で彼女の身体をまさぐり、ベッドの間に潰れる乳房を思い切り揉みしだく。
シャツを引き千切り、ブラを乱暴に外し、生の巨乳に指を喰い込ませながら寝バックで嬲り尽くす。
単純に密着した性行為の悦びが脊柱から脳髄に駆け巡る。
「ッフ~~~~~ッ!!JKの髪の匂い嗅ぎながらナママンコ使うの……やっば……♥♥♥」
(気持ち悪いっ……!こんなヤツになんで……なんで私がッ!!!)
「野薔薇ちゃんもキモチイイでしょ?ほらっ!ポルチオついてあげる!フンフンフンフンッッ♥♥♥」
(あほかコイツ!!お前とやって気持ち良いワケねえだろ……!)
「はい……キモチイイです……」
「いい子だね~~~!じゃあカメラに向かって言ってみてw」
「はい おちんぽキモチイイです もっと突いてください」
男のピストンが一気に加速する。
野薔薇の首をチョークスリーパーのように締め上げながら、その膣奥を乱暴に突き潰す。
快感の逃げ場を一切与えない、巨体で全身をロックするチョークスリーパー寝バックだった。
(やばっ……逃げられねぇ……!)
正常位と180度反転した名器は、まるで新しい女を犯している気分になるほど新鮮だった。
ゴリゴリと擦れる部位が変わり、体重を乗せた分更に膣の深くまで挿入できる。
硬く閉じていた子宮まで亀頭でこじ開け、精子を逃がさない返しの構造が亀頭をぞりゅぞりゅと削ぎ取ってくるオマケ付き。
優秀なペニス出なければ野薔薇の分厚い尻肉に阻まれるが、彼の巨根なら余裕で奥底まで貫けてしまう。
っぷちゅ────
「っひぎ~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!」
ベッドに押し潰す体位は、女体の使い心地が抜群だった。
野薔薇の肉厚な尻に股間が擦れ、柔らかな身体に擦り付けるようなオナニーができる。
滅多な事では抜けず、手足が自由に使えるので理に適っている体勢だ。
動物が行う本能的な交尾と同じ、精子を植え付ける事に特化している体位。
男は息継ぎをするように上体を起こし、指の跡が付いた尻肉を軽く叩き、また彼女の背中に覆い被さるように犯す。
「やっば……♥♥♥……野薔薇ちゃん使った床オナみたい♥♥♥」
(こいつ……!私の身体を何だと思ってんだよ!!)
男の体重で膣内が潰れ、オナホを両手で強く握り締めたような状態になっていた。
潰れた牝穴は締め付けと摩擦感が更に強まり、狭くなった膣奥を進むには更に体重をかける。
そうすれば、狭まった肉穴に亀頭が搾られ……
ぎゅじゅぎゅちゅぎゅちゅっ────
「っひゃっぅ!!!」
「野薔薇ちゃん可愛い声出すね~~~♥♥♥ココが効くのかな……?」
「っむっぐぅ~~~~~っっ!!だ……誰が……お前ので……」
シーツに顔を埋める野薔薇をベッドに捻じ伏せ、前後に擦り付けるような動作をピストンに加えていく。
巨体で押し潰したまま男がスライドするように腰を振れば、両手が自由な状態で握りしめたオナホを使うような快感に包まれる。
オナニーなら握力を弱めれば調節できるが、全体重を乗せたピストンは制御が効かない。
野薔薇の快感を逃がさない体位だが、同時に彼の射精欲求も軽減できない。
原液そのままの強烈なオーガズムが風船のように膨らんでいく。
結合部がぐにぐにと伸び縮みする
租チンを跳ね返す膣肉が絡みつく
優秀なチンポに媚びた牝穴が熱くなる
収縮し、火照り、また圧が加わる
シンプルな摩擦だが、名器の構造が合されば……
ぷちゅ────
潰れた膣にペニスにぞりゅっ!と擦れ、過剰な快感が一気に脳髄へ……
「やっば……♥♥♥っちょ……これもう出る♥♥♥」
「────っ!!」
ドクッ────
野薔薇の背に張り付いて射精した
抱き枕のように全身でホールドして
とめどなく溢れる精子を子宮に擦り付けるように
「お~~~~~♥♥♥二発目なのに出る……うっ!!」
「……死ね」
どぶびゅぢゅびゅりゅ~~~~~~~~~~~~っっ!!!
「いつまで出すんだよ……性欲だけの……クソが……!」
「まだそんなクチ聞けるんだね……ほらっ!!ポルチオぐりぐり~~~~~♥」
「~~~~~~~~~っめ……やめろっ!!そんな……の……」
「キモチイイでしょ?」
「黙れっ!!!AVじゃねえんだぞ!!!無駄にデケえモノなんて……」
「……なんて?」
「…………」
────ぬぶっ……ぬぢ……
男が起き上がり、野薔薇の膣からペニスをゆっくりと引き抜く。
密着した肉穴のヒダがめくれ、結合部が「いかないで」と言うように吸い付いていた。
「ちゅぽん」と抜けた後、数秒で元の形状に戻る膣の柔軟性は、視覚情報だけで名器と理解できるレベルだ。
彼はスマホで最後まで撮影した。
「最期にほら 可愛くしゃぶってよ」
男が野薔薇を仰向けにし、彼女の顔に跨った。
男根をペチペチと押し付け、前髪を亀頭で押しのけ、精液でワックスのように髪束を作って遊ぶ。
小さな顔に陰嚢から亀頭まで乗せても、まだ有り余る巨根を舐めるように命令し……
「ほら……お掃除してよ」
「…………あ……っむ……っむ」
マウントポジションからしゃぶらせる。
野薔薇の頭を右手で掴み、自慰をするように腕を前後させた。
彼女が苦しそうに悶え、ベッドを蹴る姿など気にせず、口内を使ったオナニーを楽しむ。
今度は逃げられないように、馬乗りになってイラマチオを繰り返す。
スマホで撮影しながら口内を使い、射精後の敏感なペニスを口腔に擦り付ける快感。
強気な女に一生もののトラウマを刻み込むようにオーラルセックスをすれば、すぐに男根に活力が戻っていく。
「あ~~~~~♥♥♥かわいい子の顔使うの……やっぱ……やば……喋ると後でシコる時邪魔なんだよなw」
「いったん動画最初からにして……よし……出すかぁ♥♥♥」
ぐっぶぐっぶぐっぶぐっぶごっご!!!
腹に埋もれる深さのイラマチオ
根元でグリグリと咥えさせた後に
先端まで顔を引き、また喉奥を犯す
「チンポでオチるか~~?っほ♥♥♥っほ♥♥♥」
オーラルセックスの快感は喉の締まりだけではない
男根を口腔全体が押し返す心地良さだ
舌が擦れる単純な刺激だが彼にとっては至高だろう
手のひらに女性の髪と頭部を感じながら、温かい肉穴に出す
びゅぢゅぶりゅっ
男は程なくして射精した
野薔薇の悔しそうな顔を撮影し
彼は‘‘命令‘‘を残して消えていった
「野薔薇ちゃん『命令だよ』 動画バラまかれたくなかったら毎週ウチに来てね」
「……」
「返事は?」
「…………はい」
・・・・・・・
(クソ……やっと催眠が抜けたのに……身体が重い……)
釘崎野薔薇が立ち上がる。
男が消えて数分、催眠が切れた。
彼の呪力量と練度では数十分が限界だったのだろう。
そんな低級術師に身も心も蹂躙された野薔薇だが、それでも立ち上がった。
「クソッ……」
ずり下ろされたタイツを履き直し、部屋の隅に落ちたローファーを拾う。
ボタンの足りないシャツを着て、洗面所に向かった。
鏡が欲しかった。仲間に見つかる前に、乱れた髪を直したかった。
「……っはは……こんな顔じゃ……すぐバレるだろ……」
野薔薇は自嘲気味に笑い、乱れた髪を手櫛で整える。
幸い制服は破れていないが、男の体温や体液がこびり付き、袖を通すだけで最悪な気分だ。
涙が溢れ、同時に吐き気が押し寄せる。
「おえっっ!!!」
口に注がれた精液を吐き出し、洗面所の白いタイルに黄ばんだ粘液がはりついた。
この時野薔薇は思い出す‘‘これ‘‘を膣に注がれたことを……
「あっ……あああっ!!!」
下着を脱ぎ、指で精子を掻き出す。
熱を帯びたザーメンとめどなく溢れる。
今すぐ水で手を洗いたくなるが、廃ホテルの水道は止まっている。
「ああっ!!クソッッ!!!」
シャワーヘッドを投げ捨て、手元のタオルで指を拭く。
敗北を噛み締めながら……