凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
正常位で繋がったままピストンを小刻みに刻んでいく。
硝子の余裕を踏み躙り、女性として性の奥底まで削るように犯す。
膣奥にぴったりと亀頭を押し付け、ビクビクと震える彼女の背中を抱き締め、そして振り下ろす。
────どちゅ
「っふぐぅ゛♥」
「ん?硝子ちゃん♥♥♥軽くイっちゃったかな?♥♥♥」
「……」
硝子が顔を逸らす仕草が答えだった。
念入りに解された牝穴はペニスに形に伸縮し、互いが心地良く生殖できるように最適化されていく。
射精を促す膣内のデコボコやカーブ、締まり、熱、愛液に加え、10代の少女から溢れる濃厚な甘い香りはオスを興奮させる。
「っむほっっ♥♥♥硝子ちゃん硝子ちゃん硝子ちゃんっっ♥♥♥マンコ急に絡みついてっっ♥♥♥セックスの才能あるねっっ♥♥♥」
巨漢は硝子の首筋や顔、唇から香るバニラのような甘ったるい香りに脳を焼かれていた。
フェロモンは鼻孔から空気として血管を通り、股間に強烈な脈動を与え、セックスの快楽を極限まで高める。
1ミリ、2ミリと深く挿入していくだけで、身体中からアドレナリンやドーパミンが脳髄の奥底から噴き出す感覚だ。
「っぶふぉっっ♥♥♥やばいっっ♥♥♥硝子ちゃんの名器っ♥♥♥JKマンコ覚醒してきてるねぇッッ♥♥♥おじさんのチンコ気持ち良くしてくれるクソガキ術師っっ♥♥♥」
「うるさ~ 黙って終わらせたらどうですか?気持ち悪いんで」
硝子が煽る、だが巨漢は極限まで興奮し、どんな反応でも身震いするほど気持ち良くなる状況だ。
興奮の火に薪を焚べ、純度100%の性欲で高専呪術師を暴力的にレイプするだけ。
「ぶふぉっっ♥♥♥フンフンフンフンフンフンフンフンっっ♥♥♥」
「っ……重いんですけど……ぅ゛!」
恋人のような密着正常位に硝子は珍しく感情を表に出し、必死に顔を背けた。
心地良さそうに身震いする巨漢にされるがまま、右手首を掴まれ、左手を恋人繋ぎで深く握ったままセックスの深みから逃げられないと分かっていても。
脳内に灯る不可抗力のオーガズム、最悪の相手なのに子宮の奥底、ヘソの内側が疼く。
乱暴な強姦なのに、視床下部からシナプスに多幸感が溢れ、高揚感が止まらない。
(まず……い……思考も催眠が入り込んで……)
「硝子ちゃんっ♥気持ちいでしょ……?」
「そう見えるなら、病院に行くのをオススメしま……う……あ……き……も……」
硝子の脳に入り込んだ催眠は言語まで奪っていく。
罵声を返そうとした彼女の口が振動し「気持ち良い」という本音が漏れかけてしまう。
膨大な呪力量も、制御する才能も、何もかも無に帰すセックスの原初的快楽。
身体が裏返ってしまうような疼きがドックドックと膨れていく嫌悪感。
「っむほっ♥……おじさんのラブラブ必殺種付けプレスしてあげるからね~~~~♥♥♥」
「キモ……んッぐっぶぉっ!?」
「ここだね♥♥♥」
っぢゅっごっぱんッパン゛♥っちゅっここっちゅぷっちゅ♥♥♥
「っひ────」
巨漢がポルチオを集中的に突いた瞬間、硝子の腰から背筋、首が連動するようにうねった。
性的衝動が膣奥から伝播していくように、深く繋がったペニスを中心に一瞬で反応が溢れる。
男にとってこれ以上の快楽はない、深く挿入した男性器が少女の熱と圧に搾られていく。
どれだけ狭くても、愛液の滑りと若さによる柔軟性でスムーズに使える気持ち良さ。
今にも押し出されそうな弾力の牝穴に深く挿入し、硝子の秘所とキスをするように根元まで繋がっていく。
ちゅっぷんっっ────
「おっほっ♥♥♥チンコとろけるっ♥♥♥やばいやばいやばいやばいっっ!!!」
男の視界が薬物中毒者のように瞬き、輝き、硝子の顔が彩られていくようだ。
パンパンに膨れたペニスと、収縮する膣内がみちっ、みちゅ、と絡み合い、避妊具無しの生の質感が男根の性感帯を隅々までしゃぶり尽くしてくる。
竿を少しでもスライドさせれば、S字の屈曲やツブ、ヒダの細かな位置まで分かってしまうほど敏感になっていた。
奥へ誘い「射精してください」とばかりに疼く膣内の密度、腰を引けば「行かないで」とばかりにしゃぶりつく淫乱さ。
快楽の逃げ場が一切無いまま、硝子とのセックスを全力で楽しむ。
ッパンッパンパンッパンパンパンパンッッ
「動いたら出る」分かっているのに、男性的な本能が射精を求めて止められない。
パンッ!パンッ!!と身体がぶつかる音が鼓膜に響き、電流のような快感がペニスから昇ってきて、ようやく自分が腰を振っている事にきづくほど。
射精衝動をごまかすように硝子の身体を抱き締めれば、彼女の桃のような香りと華奢な身体が脳細胞に“快楽”として刻まれていく。
射精から逃げられない。
「愛してる愛してる愛してるっっ♥♥♥」
「っき……気持ち悪いです……よ……」
巨漢が自分だけ気持ち良くなるオナニーのようなピストンを始めた途端、硝子の声と表情が更に乱れ始める。
気怠げな瞼が抽送の度に開き、限界を訴えるように指先がわななき、呼吸が早まっていく。
射精に向かう獣のように乱暴な抽送は硝子の予想を超え、テクニックや愛を上回る強烈な快感を注いでいた。
瞳孔が開き、白い肌が紅潮し、結んでいた口が緩み、小粒の汗が浮かび、ショートボブが頬に張り付く。
「硝子ちゃんっ♥♥♥ラブラブ種付けプレスで……そんな顔されたら出ちゃう出ちゃう出ちゃうッッ♥♥♥」
「はぁっ……っく……ぁ……好きにしたらどうですか……?どうせ……拒否権ないんですから……んっっ!!」
巨漢の視界とペニスを異常な快楽が迸る
清廉なシスターを性に落とした時のような陶酔感
腕の中で聡明な少女が悶え、そして自分の快楽が頂点に向かう
どぶっっ────
「おほっっ♥♥♥」
「っぐ……ン゛……」
硝子の子宮を潰し、こじ開けた奥底に精液をぶちまけた。
尿道を拡張する大量の精液、鈴口から溢れる熱湯のような熱、少女の乳房や尻肉、肌の質感を楽しみながらの射精。
男としてこれ以上の幸福はない。
ぶびゅぶびゅりゅぶぶりゅぶちゅりゅ~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!
“出した”と言うよりも“漏れた”という表現に近い。
ぎゅうぎゅうに敷き詰められた快楽が脳内から押し出され、精液が溢れたような。
制御不能の射精がぶりゅびゅりゅと漏れていく快感。
「硝子ちゃんっ♥♥♥……愛してるよっ♥っほ♥JKにナマ種付けっ♥♥♥孕ませてあげるからね~~~ホラッッ!!!」
「っひ……っぎ……」
巨漢が硝子の背中を抱き締めながら起き上がり、対面座位で子宮の奥底にペニスを擦り付けた。
重力を使った深い挿入とグラインドは、余韻に浸る彼女にとってあまりにも刺激的で……
「ん~~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!」
余裕に満ちた硝子から初めて溢れた本気の反応。
巨漢は燃え上がる興奮のまま、敏感な亀頭をグリグリと擦り付け続ける。
不可抗力の痙攣に喘ぐ少女を腕に抱き、ぴったりと密着した股間を円形に何度もスライドさせた。
「っひ……っぐ……ン゛ぅっ!?!?」
「おや~~~?硝子ちゃん♥♥キモチイイのかな?」
「……はいはい、そうですよ これで満足ですか~?あ~きもち~」
棒読みで喘ぐ硝子に対し、巨漢はゆっくりとペニスを抜く。
彼女の崩れた正座の前に仁王立ちし、その整った顔に射精後の男根を擦り付けた。
ぺちゃ……
「……舐めろ、家入硝子」
「っく……っは……っが……」
顔を背けようとする硝子だが、催眠が入り込んだ身体に拒否権はない。
「っむぶ!!……ん……っぐ……ン゛……」
「おっほっ♥硝子ちゃんにチンキスされたら……また勃ってきちゃう……♥」
巨根がむくむくと上を向き、太く雄々しい血管が浮き上がる。
女性として生理的な興奮と恐怖を覚える強烈な男根。
それを、小さな口に一生懸命挿入していく姿。
恋人にするような、丹念に深いフェラチオを、硝子は催眠で強制された。
「っむぐ……」
「そうだ♥おじさんのおちんちん気持ち良くしてね♥」
男は硝子の頭を撫でながら、ペニスが彼女の口腔に包まれていく快感に腰を反らせる。
綺麗な顔がゆっくりと股間に近づいていく絶景、ベロの柔らかさと口腔の熱がぬるぬると竿の中央を磨いていくような心地良さ。
股間が跳ね上がり、たまらず声が漏れ、射精後の敏感な竿がマッサージされるように包まれていく。
「硝子ちゃんっ♥♥♥やばいっ♥そんなフェラされたら……もう我慢できないっッ!!!」
巨漢の手が硝子の小さな頭部を掴み、ボールを抱えるように引き寄せ、シェイクする。
深く咥えさせたまま、彼女の鼻が股間に埋もれるほど、強く、身勝手なイラマチオでオナニーを始めた。
あまりの心地良さに倒れ込む男に対し、硝子は目を大きく開け涙目で暴れだす。
催眠を打ち破り、脚をバタつかせ、それでも強制ディープスロートは止まらなかった。
「ッグッもッグッぶっむん!!!」
女性の頭部ごと使った強姦。
手のひらにサラサラとした髪を感じ、強引に顔面を股間に押し付けていく優越感。
喉奥の異物を押し出そうとする感触にペニスを心地良くされる性的快感。
輪郭の良さと小顔、パーツバランスが際立つショートボブ、毛先まで乱れず、甘く香る髪に“若さ”が凝縮されている美人。
その顔をセックスの衝動に任せて何度も犯す。
髪を掴み、顔面が潰れるまで股間に密着させ、また引いて、何度もストロークさせる快感。
初めて精通した時のような感覚で、脳の薄皮がペリペリとめくれていくような不思議な絶頂感。
「あっ♥出る♥♥♥」
巨漢は硝子の顔に跨り果てた。
彼女の喉奥に亀頭を擦り付けたまま、食道に直接精液を流し込む。
ぶびゅっ……ぶびゅぶぶぶりゅりゅビュリュ~~~~~~~~~~~~~っっ!!!
「っぶっごっっ!!!」
「ブタみたいに泣く硝子ちゃん……♥ほらっ♥♥♥ザーメンぐりぐり~~~~♥♥♥」
男は満足そうに腰を回し、喉奥を拡張するように射精の余韻に浸る。
「ふ~~~~っ……♥さぁ、全部ごっくんして♥♥♥」
「ん……っぐ……ン゛……」
大量の精液を口を開けて見せ、そして喉にひっかかりながら呑み込んでいく。
最悪の感触、死を予感する窒息感……
そして、硝子の身体が反射的に動いた。
ドンッッ────
右足が動き、巨漢の背骨を蹴り上げる。
身体が浮かび上がった男はたまらずダウンし、硝子は一瞬の判断で逃げだした。
「っく……」
「逃がさないよっっ♥♥♥」
狭い6畳半の部屋、ドアに手をかけた硝子の背中に男が抱き着いた。
ずっしりと詰まった乳房を鷲掴みし、首を軽く締めながら壁に押さえ付ける。
「気持ち良すぎて……催眠解けちゃったね♥ほんとに……優秀なガキだっっ!!!」
巨漢は硝子の背中に抱き着き、壁に押し付け、立ちバックで後ろから挿入していく。
「もう少し、優しくしてくれませんか?」
「逃げようとしたくせに……そんなにイヤなら本気で感度高めて……イキまくって脳スカスカの廃人にしてあげるよ♥♥♥」
(まず……反転術式で間に合うか……)
男は両手を万力のようにして彼女の頭を挟み、ありったけの催眠術式を注ぎ込んだ。
バチッッ────
「いぎっっ!?!?!♥♥♥」
硝子の顔が歪み、瞼が左右非対称に痙攣し、鼻から血液が噴き出す。
タバコで黄ばんだ壁に、彼女の唾液と鼻血がべっとりとこびりつく。
「じゃあ……愛してるよ♥♥♥硝子ちゃん……♥」
「あ゛♥っが……っは゛♥」
ずむ゛……ぷちゅ……
20㎝以上の身長差だが、腰の位置はさほど変わらない
同じ人間とは思えない美醜の差、頭身、腰の位置の差
それらをぶち壊す強姦は尻肉をかき分け、秘所に亀頭が沈んでいく
まるで膣口が拒むような締まりと、若さ触れる弾力に身震いした
この先に、膣内に極楽が待っていると知っているから……
「イキ殺してあげるね……フンッッッ♥♥♥」
────ごりゅ゛♥
「っふぐァ゛────」
硝子と壁に押し付けたバックで強引に繋がった
今度は逃げられないように、深く挿入して
体重差で押し、首と腰を固定してピストンを叩き込む
っぷちゅちゅっぐぎゅっちゅゆっぎゅちゅっップ♥♥♥
強烈な抽送で硝子の形の良い尻肉が潰れ
背中がガクガクガクッッ!!と反り返り
浮き上がった足先が奇怪に震えだす
「ああああああああああっっ♥♥♥硝子ちゃんっ♥♥♥一つになってるねっっ♥♥♥キモチイイよっ!!!大好きだよッッ!!!愛してるっっ♥♥♥」
巨漢はあまりの快感に身震いが止まらない。
力任せに硝子を抱き締め、後ろから乳房を揉みしだき、首筋や耳を喰らい、ポルチオを抉るように犯す。
彼女がたまらず悶え、空中を掻くように伸ばした指を、手の甲から絡め捕るように恋人繋ぎをした。
顔は見えなくとも、密着した身体の震えや体温、息遣いで彼女が”気持ち良い“と理解できる。
「勘違いしないで……くださいね……っぐ……ン゛……」
硝子の爪先が不規則に痙攣し、結合部から溢れた愛液がぽたぽたと床に零れる。
少女の生理的反応を壁に縫い付けられ、催眠で感度を何倍にも高めた肉体から漏れる反応すら許されない。
「おまんこギッチギチに絡みついてるのに……そんな事言われてもね♥♥♥」
男がぬる~~~~っと腰を引き、弓を引き搾るように、一気に……
ブヂュぬ゛っぷっっ♥♥♥♥
「~~~~~~~~~っふ……っ……ん……」
「我慢しないで良いんだよ♥♥♥硝子ちゃんのキツくてとろっとろマンコ……突くだけで「キモチ~」って言ってるからね♥♥♥」
「気のせいじゃないです……か゛ァ゛っっ!?!?」
反動を付けた子宮ノックに硝子の言葉が遮られた。
巨漢は彼女の細いウエストを右手だけで掴み、親指でヘソの周辺をゴリゴリとえぐる。
体内を犯し、同時に外からも嬲る最悪の責め。
「俺くらいのデカさがないと……これ出来ないんだよねっ♥♥♥ほらっっ!!ぐりぐりぐり~~~~♥♥♥」
「ン゛ぅ~~~~~~~~~~っ♥」
硝子は口を強く結び、喘ぎ声を必死に抑え込む。
調子に乗った3流呪詛師を煽ってやりたいが、口を開けば嬌声が漏れてしまうと分かっているから。
吐息となって吹き零れる“絶頂の予感”が膨れ上がり、問題を先延ばしにしていると分かっていても……
(こいつにだけは……楽しませたくないなぁ……)
「強情な子だなぁっ♥♥♥じゃあっ……硝子ちゃんの大好きなポルチオでイカせてあげるねっ♥♥♥」
ぎゅちゅっ────
「ンぅ゛っ!?」
巨漢は更に腰を前に押し出した
硝子の尻肉を思い切り潰し、彼女の頭を掴み、背中にぴったりと密着する
脂肪塗れの巨体で、硝子のスレンダーな肢体を捕食するように抱きつき……
子宮を亀頭ですり潰すように挿入したまま、円を描くようにポルチオだけを責め立てた
「フンッッッ!!!!フンフンフンフンフンフンフンフンっっ♥♥♥」
ぎゅぢゅぎゅちゅぐちゅぐちゅぢゅぎゅっっ────
「っふ!??!♥♥♥や……まって……」
「その反応が見たかったんだよ♥♥♥硝子ちゃんっ!!高専のガキのクセに俺の事煽ってくれたねっ♥♥♥キモチイイですって言えよ♥♥♥」
初めて硝子から溢れ出た本音
暴力的で衝動的な性行為に呑み込まれていく
首を絞めたまま、酸欠の脳にオーガズムが叩き込まれていく
(逃げられ……な……)
ぶちゅっ────
「っぐ……ン゛ぅ゛♥♥♥」
「可愛い声だねっっ♥♥♥興奮してきちゃうよっっ♥♥♥」
巨漢は感度を上げた硝子を磨り潰すように犯す。
散々開拓したポルチオを抉り尽くし、身動きすら許さず犯す。
華奢な身体を少し持ち上げれば、ピストンの度に膝から先が奇怪に痙攣していく。
あれほど冷静だった少女が腕の中でのたうつ愉悦に身震いしてしまう。
ぷるっぷるに跳ね返る膣内の弾力と、ペニスがとろけてしまいそうな熱を楽しみながら衝動をぶちまけ……
「キモチイイですって言ったら殺さないであげるよ♥♥♥フンフンフンフンフンフンフンフンっっ♥♥♥ホラッッ!!♥♥♥意地張ってると脳みそ焼き切れて死んじゃうよっっ♥♥♥」
「……はいはい、わかりました……よ」
「っむほ♥♥♥」
男がピストンを止め、硝子の言葉を至近距離で聞く。
才能のある若者が自分のセックスで堕ちた事実を聞き逃さないために。
「あなたのしてること……全然、気持ち良くないですよ」
「は?」
「もう一度言いましょうか~?気持ち良くないです 術式で偽物の反応を作っても意味ないで────」
硝子の言葉を聞き終わる前に、巨漢は狂った勢いで腰を振った。
「殺す殺す殺すイキ殺すっっ♥♥♥感度倍増感度倍増感度倍増っっ♥♥♥」
「~~~~~~~~~っっ!!っか!!!っは……っご……」
頸動脈を掴み、乳房を揉みしだき、物理的にも殺す勢いのレイプだった。
彼女の感度を強制的に上げ、脳髄をアドレナリンやドーパミンで満たし、神経を焼き切って殺す。
少女の脈動や呼吸が極限まで高まる様子を五感で楽しみ、オーガズムと同時に破裂させるように犯す。
「あああああっっ♥♥♥愛してるよっっ♥♥♥大好きな家入硝子ちゃんっ♥一生覚えてるからねっっ♥♥♥」
新たに生命を産み出す行為で殺す
巨漢の最低な術式に、硝子はただ身を委ねるだけ
鼻孔から血液が垂れ、瞳が不規則に揺れ、KO寸前の格闘家のように身体が揺れる
ッちゅっごっごっぎゅぎゅぢゅっチュぢゅッぢゅっチュぐっちゅぐちゅっちゅっぐっごっちゅ!!「
首を絞めるほどに膣内が収縮する
酸欠の身体が死を予感し、生命を残そうと必死だ
膣内がより”気持ち良い”形に変化し、ペニスがぞりぞりと洗われていく
必死に媚びるような収縮と熱、ぷるぷると柔らかさが絡み、耐えきれない
「っぐ……ン゛~~~~~~~~っ!!っふッッ~~~~~~~っっ!!っく!!!んっっ!!!」
「出る出る出るでるっ♥♥♥」
「気持ち悪いです……」
どぶっっ────
どぼびゅぢゅぶびゅブビュりゅびゅびゅりゅりゅりゅぶりゅりゅビュリュ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!
「────」
射精の瞬間、硝子の膣内が熱く収縮した。
男は感じた事のない快楽に腰を抜かし、彼女を壁に押し付けたままズルズルと崩れ落ちる。
精子が抜けていく濁流のような感覚に脳髄がバチバチと瞬き、腕の中でのたうち回る少女を全力で抱く。
これ以上の快楽はないと確信できるほど、ザーメンの勢いが止まらない。
絶頂から降りられず、腕の中で生命が燃えるような心地良さが迸った。
「硝子ちゃんっ♥♥♥あ~~~~~~~~~♥♥♥かわいいのにっ!!そんなっ……勿体ないっ♥♥♥」
ゆっくりと硝子の身体から力が抜け、巨漢も同時に倒れ込む。
玄関の硬い床に彼女を押し潰し、うつ伏せのまま最後の一滴まで射精していく。
ダッチワイフを抱き締め自慰をするような余韻の消費は、彼の快楽神経に過剰な絶頂を流し込んだ。
そして……
「ああっ♥♥♥硝子ちゃん……♥素直になれば死ななかったのに♥♥♥」
「……」
男は動かなくなる硝子から立ち上がり、射精後の敏感なペニスを恐る恐る抜く。
きっつきつに締め付ける膣内は抜ける瞬間すら心地良く、ちゅぽんっ!と抜けると同時に尿道に残った精液が飛び散った。
「さて……録画した映像見て……シコり直すか♥♥♥」
男が三脚のカメラを確認し、充電が切れている事に苛立つ。
醜く、倫理観の消えた呪詛師、最低の下衆。
「クッソ……長くヤリすぎたかぁ……硝子ちゃんが死ぬ瞬間納めたかったな……」
「必要ないですよ」
「え?」
男の背後に立っていたのは、殺めた筈の家入硝子だった。
彼は身構える間もなく、醜悪な巨根ごと睾丸を蹴り飛ばされる。
ブチッッ────
「ギャアアアアアアアアッッ!!!なんでッ!!なんで生きてんの!!!!」
「死んだふりに騙されるとか、ふつうの野生動物でも引っ掛かりませんよ」
グチャッッ!!ッグッチャッッ!!!
のたうち回る巨体に追撃のストンピングキックを繰り返す。
まず四肢を破壊し、そして忌まわしき男性器を破壊。
「イgッギャアアアアアアアッッt?!?!?!」
単純な話、硝子は自身の脳を反転術式で再生した。
呪詛師は脳が焼き切れたことで勝利を確信したが、彼は甘かった。
家入硝子の反転術式は常識の外にある。
ベチャッッ!!!グチャッッ!!!
「はがっ……っほご……なんでいきて……ふごっっ!?」
ズヂャッ!!!
硝子は呪詛師を再起不能にした。
制服についた体液を軽くはらい、ジャージに着替えて自宅へと歩く。
股からどろりと垂れる不快感に少し苛立ちながら。
・・・・・
────家入硝子、シャワー室にて
シャアアアア……
(さすがに……しんどかったな……)
掻き出してもかき出しても溢れ出る精液。
木工用ボンドのような粘着性、黄ばんだ塊、異常な量。
反転術式で身体の傷は癒えようと、それらの感触は明瞭に残り続ける。
(まぁ……私が甘かった……な……)
捕まれた乳房には指の跡が残り、口内射精された喉はまだ生臭い。
そして、開拓された膣はヘソ周辺を軽く押すだけでオーガズムが膨れ上がる。
家入硝子、初の敗北
高専の春、最初で最後の涙だった