凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「野薔薇ぁっっ!!!イクぞっ……出る出る出るっっ」
「おじさんが責任取るからね……結婚して不自由なく暮らさせてあげるよ?」
「あっっ♥♥♥キモチイっっ♥♥♥野薔薇ちゃんのマンコ……小さくてとろとろで……ほかの子じゃ満足できなくなるよ……♥」
これは夢だ。
あいつらに犯された日のフラッシュバックで現実じゃない。
脳にこびりついて離れない記憶。
抵抗した手首を掴まれ、タバコの匂いが染みついた後部座席に顔を押し当てられ、スタンガンの痛みが残った身体を抱かれ続ける。
昼間から日が沈むまでの4時間くらい、私は田舎のクズ共に犯された。
「コリコリなのに柔らかくて……やばいっっ!!!出る出る出るっっ♥♥♥」
ふとした拍子に蘇る悪夢。
偽物みたいな視界の揺らぎと、鮮明に感じる腹の奥を突く感触。
身体中に這いずる指と舌、敏感な膣の奥底を抉るような衝撃と、秘所から溢れる愛液……
「うっ♥♥♥ナマで……出しちゃったよ……♥♥♥」
・・・・
「────っっは!?!?」
私は最悪な夢に目を覚ます。
クソみたいな田舎から脱出する少し前に犯された日。
おっさんと同級生、あと知らない男共にされた最低の記憶。
“初めてを強引に奪われた”
「はぁっ……ハァッ!!クソ……が……」
ぐっしょりと濡れたシーツを洗濯機に投げ込み、そのまま熱いシャワーを頭から浴びる。
ヘソの辺りを蠢く疼きを洗い流すように、ソープをぬるりと肌や脚を伝う感覚に胎の奥が疼いてしまう。
あんなの全く気持ち良くなかったはずなのに、身体の隅々に根を張ったレイプの記憶がじゅくじゅくと熱を帯びる。
ふとした拍子に思い出す行為の数々、今日は特に激しかった。
「クソっ……クソクソクソ!!!」
古傷を塗り広げるように膣内をかき混ぜた。
秘所に指を当て、膣の奥底の疼きを掻き出すように円を描く。
爪を当てないように指腹でポルチオを軽く押し、その場にうずくまるように中をかき混ぜた。
ちゅこ、ちゅこ、と粘っこい音が溢れ、犯された記憶を強引に上書きするようにオーガズムに向かっていく。
(こんなコトしても……あんときの記憶が蘇るだけなのに……)
私の絶頂と紐付けされたような最低の行為が蘇る。
いつもは軽く思い出すだけだったのに、今日は鮮明に、そして重く脳の奥底にこびりついていた。
それを誤魔化すように連続でイク、股から脳天まで正中線を抜けるようなアクメを連続で。
「あっ……っか……っは……」
バスタブの淵に腰掛けたまま数分、大きな絶頂と共に、強烈に思いだした。
炊飯が終わった釜を無遠慮に開くように、“あの夜”がフラッシュバックしていく。
(ヤバ……これ……今日は……いつもよりハッキリと……)
・・・・・・
約4か月前、真冬の昼
コート、制服、カーディガン、タイツを着ても寒い
雪が積もった雑木林はひんやりと暗くて、腹が立つほど静か
でも、遠くから聞こえる陽気な声、猿みたいに騒ぐ男たちの音がした
(そっか、明日は祭りか)
祭りは好きじゃない
男たちは前日の昼から酒を飲み、大人ぶりたいガキも飲む
酒を言い訳に女子に告白する同級生、娯楽のない奴らの精一杯
中には高校生にもなって私に告白してくる奴らも居て最悪だ
そいつらは直接的に私に触れてきて、ブン殴ってから何もされなくなったけど、視線は常に感じてる
(早く帰らないと……しょうもない流れに巻き込まれるって……)
背後から近づく排気音、なぜか私の勘が危険だと囁いた
振り向いた瞬間、黒のワンボックスカーが至近距離に
昼間のハイビームに目がやられて、気付いたら男たちに掴まれていた
ブロロロロッッ────
ドアが開き、大勢の男が飛び掛かってきた
5,6人が一気に背中に抱き着き、強引に胸や股を触ってくる
キスをしながら車内へ引きずり込もうとしてくるクソ共
急に触れられ思考すら出来ずベタベタと触られる不快感
「Dカップはあるでしょ♥♥♥」「こいつが釘崎野薔薇?めっちゃ美人w」
「ざっけ……このっっ!!触んじゃねえッッ!!!」
男6人だった、知らない顔と、知ってる奴
進級した高校生の男子3人
知らないオッサン2人、同級生ひとり
全員が顔を赤らめ、酒臭い息で群がってくる
身体中を触られ、スカートの中に無数の手が入り込み
反撃の肘撃ちをしても、別の奴に羽交い絞めされるだけ
「スタンガン、使います?」「やめとけ!!傷残るから!!」
「お前ら!!マジで何してるか分かってんのか!!!っざっけ……あああっっ!!」
「ぐえっっ!!?このガキ!!!」「いいから車乗せろ!!脚もて!!せーの!!」
キスをしようとしてきたオッサンに頭突きをした
胸を揉んできた知らない男の顎を殴った
同級生の股間を膝蹴りする
ひたすら暴れ、何人も噛んで、蹴って、抗った
その時、後ろで『バヂッッ』と、静電気の音量を10倍にしたような音が────
ビジジジジジッッ!!!
「っぎぁ゛っっ!!」
「おいっ!!あんまスタンガン使うな!!身体にキズつくから!」
「仕方ねえだろ!この女やべえって!!」
ドラマでよく見るスタンガン
実際喰らうと意識は全く薄れないし
めちゃくちゃ痛くて逆に目が覚める
バヂッッ!!!バヂヂヂヂッッ!!!
「っぎゃ!!っが!!え゛っっ!?テメェら……マジでなにして……っがっっ!??!」
でも、一発二発じゃない、3つのスタンガンで背中と首に
何度も電撃が流れ、意識は飛ばないけど、痛すぎて抵抗できない
足から力が抜け、腕を振り払えなくなる
「っしゃあっっ!!釘崎ッッ!!釘崎ィッッ!!!」
抵抗が弱まった瞬間、大量の手が胸と顔にベタベタと
身体を擦り付けられながら、スカートの中に手を入れられ
そして頬や耳にキスをされる、必死に顔を背け、唇だけは守った
「あとは車内でやるぞ!!!」
ああ、私、何されんだろう
わかってる、こいつら、私をやる気なんだ
頭はぼーっとしてるのに、胸と股に触れる感触だけは明瞭だった
頭もハッキリしてる、こいつらの顔を覚えて、後でぶっ殺すために意識を保つ……
気付けば車に乗せられていた
アホみたいな大音量の音楽
タバコ臭い車内、黄ばんだ毛布
押し付けられる男性器の硬さ
「俺が最初って約束だったよなw」
「■■さんwはやく終わらせてくださいよw」
「分かっとるわ!まずは楽しまんとな!!ほら~~~~野薔薇ちゃ~~ん……これなんだか分かる?」
「……」
最年長のオッサンが、蛍光色のゴムを付けた”それ”を見せつけてきた
出荷できないサツマイモみたいな、規格外のペニスに生唾を飲む
直視すらしたくない、太い血管の浮かんだ右曲がりの竿
グロテスクな脈動を、生で、この距離で見せられる身にもなれ
「キミの顔よりおっきいでしょ?おじさんのコレ、結構すごいって評判なんだよ」
「……死ねよ……クソみたいな女しか抱いてねえからだろ」
「言うねぇ……気の強い女の子は好きだよ……おちんちんでグチャグチャにしたくなるから」
仰向けで押さえ付けられたまま強引に乗られて、こいつを振り払う力が欲しくて、悔しくて、頭がおかしくなりそうだった
にゅぶ……
嘘だろ、こいつ、マジでレイプする気かよ
やだ、離せ、ムカつく、殺す、怖い
「おっっ♥♥♥なかなか……いいマンコだ……」
「────っっ!!キモイッッ!!キモイんだよ!!!」
目と鼻の先にクソみたいなオッサンがくる
恍惚とした息遣いがかかる
股に触れる異物感が入ってくる
こんなんが入るのか、私の、初めてが
本当に犯される、ウソだろ?
(……こういうのって……好き同士でするもんだろ……オッサンも気持ち良くねえだろ……なんでこんなこと……)
「あ~~~~チンコ擦り付けるだけで気持ちいよ♥野薔薇ちゃんのマンコも……しっかり濡れてきたし……」
マジでレイプすんの?
本気で?犯罪だろ?なんで?
こんなオッサンに押さえ付けられて動けないのかよ
「ぅ゛ン゛ァ゛~~~~~~~っっ!!!ざけんなっっ!!!マジでふざけんなっっ!!」
「ムダむだぁっ♥♥もう先っぽ入ってるから♥♥あ~~~~かわいい子のオマンコ……キツいのにあったかくて……あっ!入るよ~~~~……」
石鹸を含んだスポンジに指を入れるみたいに
強引にペニスが、ミヂミヂとこじ開けるように
マーガリンにナイフを刺すみたいに
日常の動作がレイプに結び付き、ドス黒く染められていく
「せっまくて……熱くて……やはり処女は……フンッッッッ♥♥♥」
────ぬ゛ぷ゛ぢゅぎゅっっ!!!
一瞬だった
「ぎぃあ゛────」
「あ~~~~~♥♥♥入ったよ♥♥♥おちんちん溶けちゃいそうな…あったかくて…ぬるぬるに…野薔薇ちゃんっ♥♥♥」
犯された、本当に、こんなヤツに?
最初の2秒は何も感じなかった
ただ過ぎるのを待つだけでいいと思った矢先
3秒、4秒と、ヘソの奥を押される感覚が強くなり、熱くなる
「愛してるよ♥♥♥大好きな釘崎野薔薇ちゃんっ……っほっ……ほら……女の子はこうして慣らしてあげるだけでいいんだ♥♥♥」
オッサンに押さえ付けられて、手首を掴まれたまま繋がって5秒
徐々に腹の奥が熱を持ち、そして風船みたいに弾けた
「ああああっっ!!!っざけ……ざけんなっっ!!!抜けッ!!!抜けえええッッ!!!」
股から脳天に電流が駆け抜ける
喉が張り裂ける勢いで叫んだ
衝撃が腹から頭の裏にズンッ!ズンッ!と突き刺さる
ヘソから手足の先まで蟲が這うみたいに気持ち悪い
「こんなキモチイまんこ……流石に予想外だったよ……カリがぷるっぷるに絡みついて……おっほっっ!?これ……我慢できるかな……」
指でほじくられた小さな穴が一気に広げられていく
肉の広がるみぢみぢという音と、腹の奥に硬く熱いモノが密着する刺激
ぐっ、ぐっ、と少し動くだけで声が溢れ、呼吸がうまくできない
気色悪い硬さに応えるように、私の中で熱が広がっていく
逃げようとして、後部座席を何度も蹴る、オッサンの顔を殴ろうとする
でもできない、奥を突かれただけで痺れて動けない
「っふ゛ン゛あ゛っっ……っじで……ざけ……んな……」
生理的に声が溢れ、脳味噌が沸き立つ
僅か数秒の静寂の後に駆け抜ける電流
「ン゛あっっ!!キモいんだよ!っがあっっ!!っざけ……ふざけ……んんっッ!!な!!!」
「こりゃたまらん……顔も身体も若い女子とは思えん……っほ……っほっっ!!しっとりと絡みついて……そんなに気持ちよくされたら……出るからっ……っほ♥♥♥」
「あ……っが……マジで……殺す……」
「そんな生意気な口は塞いじゃうぞっっ♥♥♥」
「っむ゛っごぼっっ!?!?」
頭を掴まれた瞬間、気色悪い顔が更に近付く
鼻と唇を思い切りしゃぶられ、そのまま腰が上下に動き始めた
ファーストキスも、初めても、こんなヤツに奪われた
逃げようとしても、動かない身体が勝手に跳ねるだけ
両手を恋人繋ぎにされ、口と股間で深く繋がる嫌悪感
こいつと深く繋がり合ってる最悪の感触
「野薔薇ちゃんっ!?そんなに感じてくれて嬉しいよっっ♥♥♥おじさんっっ!!チンコぬりゅにゅりゅにモミモミされて気持ちいよッッ!!!もっと……もっと突いてあげるからねっっ!!!」
「っまじで……触んなっッ!!!っむ……っぶ……」
ちゅこっ……ちゅこちゅここちゅプっちゅ……
脳に気持ち良いだけの感覚が注がれる
身体が反応していた、認めたくなかった
擦れ合う股間がぬるぬるとしていることも
腹の奥、ヘソの下あたりが火照っていることも
暗い車内が眩しいくらいに閃光が見えることも
「サイコーに気持ちいよ……野薔薇ちゃん♥♥♥ちょっとクセになっちゃいそう……」
「ちっとも……気持ち良くねえよ……クソじじい」
オッサンに私の言葉は届かない
もう、あいつは私の反応全てで興奮するだけのサルだった
私の身体を力任せに抱き締め、腰の動きが速くなっていく
「出る出る出るっっ♥♥♥もう無理だよ野薔薇ちゃんっっ♥♥♥あっっ♥♥♥ああああああっ♥♥♥マンコきっつきつなのにぬるぬるでっっ♥♥♥」
「やめ……ろ……やめ……」
ぬ゜っこ゛にゅ゛っる゜ちゅっこ♥♥♥こっちゅ゛ぬりゅ゜っぷっ゛りゅ……
なんで、なんで私が濡れてんだよ
竿の形がクッキリ分かるくらい中で密着して
ぬるぬると勢いよく滑っていく感覚が直接来る
内部のデコボコにひっかかって、曲がった場所や奥の硬さに擦れていく
ゾリゾリとペニスが動く度、オッサンが気持ち悪い声で鳴く
「あ~~~~おっっ♥♥♥おお~~~~~っ……このキツさで……しっかり伸びて……あ~~~……たまんないねぇ……マンコのカーブもぬるぬると……っほっっ!!ダメだっ……とまんなっ……押し出されそう……野薔薇ちゃん……♥ちょっと本気でイクね♥♥♥」
「……死ね」
「ああっっ♥♥♥おっぱいもっ!!お尻もっっ!!いい子供が産めそうで……チンコとろけるっっ♥♥♥」
私は必死にもがいた
スタンガンの痺れが残る足でシートを蹴る
つないだ手を必死に剥がそうとする
それでも、オッサンの体格差に捻じ伏せられた
「何か来る」
ペニスが膨らみ、熱くなり、それが怖くて暴れた
オッサンに柔道の絞めみたいに押さえ付けられて
制服のシャツのボタンを引き千切られながら揉まれた
異常な速度でピストンがペースアップしていく
「出る出る出る出る出る出るっっ♥♥♥」
「おいっっ!!!シャレんなんねえって!!!イカれてんのかよ……マジで……」
「う゛♥」
「や゛めろ゛おおおおおおおおおおおっっ!!!」
────どぷっ
どぶ……どぶどぶどぶっ……
「野薔薇ちゃん……♥あ゛~~~~~~出てる……♥♥♥愛してるよ……♥♥♥」
何かがゴム越しに出ていた
熱くブニブニとしたゼリーのような
気色悪い竿の震えから、出ている量までハッキリ分かる
全身の感度がここに集結しているみたいに……
「たっぷり出てる……野薔薇ちゃんのマンコ……気持ち良すぎて……搾られ…っほっっ♥♥♥」
ちゅぽんっっ!!!
「ふ~~~……出た出た……ほら……水風船みたいに膨れたコレ……精液って言うんだよ」
私を何も知らないガキとでも思ってんのか
オッサンは自慢気にゴムを抜き、裏返し、顔にべっとりと塗り付けた
「っぐ……ン゛……くっさい……最悪……」
「ほんとはナマでしたかったけどね……どう?野薔薇ちゃんがナマでしたいならいいよ?おじさんも無理矢理はしたくないからね♥♥♥」
ムカついた
強引に犯したくせに何を言ってるのか
私は思考よりも先に拳が出ていた
バキッッ────
「ごぼっっ!?このガキっっ!!!押さえ付けろ!!!」
「っぐ……お前ら……マジで顔覚えたからな……」
思い切り押し倒される
男たちが身体中に乗り
うつ伏せに組み敷かれる
姫みたいに扱ってた数秒前と変わって
犯罪者を制圧するみたいに押し潰される
「コイツ……一回本気でヤります?」
「ああ……もう、後は好きに犯せ」
「ひょっひょ~~~~♥♥♥■■さんの許可いただきw」
「釘崎w大人しくしとけよ、お前バカかよw」
「バカはお前らだ……っぐぅ゛っっ!?!?」
「入れちゃいま~~~すw」
にゅぶ……
「バカかっっ!!ゴムしろ!!!!っざけ……離せっッ!!!マジでおかしいのかよ!?!?!」
「あっっ♥♥♥」
「ッぎああああアアアアアアッッ!!!!あっッ!!!殺すっッ!!!殺すッッ!!!!!」
「いいじゃんwナマでもw」「おい、野薔薇ちゃんに酒飲ませとけ」
「?なんでっすか?」
「“これは子供たちの間違いがあった”って警察に説明する為だよw」
「???……よくわかんねえけど了解っす!」
私を最初に犯したオッサンは、骨の髄までクズだった