凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
釘崎野薔薇を乗せた真っ黒なワンボックスカー、車内は“祭り”状態だった。
しっかりと発育した身体は触るだけで心地良く、はだけた制服からDカップの厚みを乱暴に揉みしだく。
座った状態で羽交い絞めにしたまま、強引なキスや手マンで情欲を吐き出す最低の宴。
男たちの顔は狂気に満ち、タガの外れた性的暴行の快楽に身も心も浸っていく……
暴れる少女と、いたぶるように押さえ付ける男たち
伸ばした腕を掴み、股間に這わせ
悶える脚を抱き、ペニスを擦り付け
欲情のままに胸と尻を愛撫し続ける狂気
「釘崎ぃ……オッサンより俺のほうが良くね?」
「はぁ?どっちもクソだ……ってか……触んじゃねえ……マジで……イカれんのかよ……」
「釘崎っっ!!いいからヤらせろよっっ!!!ずっとお前の事好きだったし」
「キモっ……マジで触んな……」
年頃の男子の性欲は尋常ではない。
それこそ女性に触れるだけでカウパーが溢れ、性行為を想像しただけで自慰が止まらなくなる年頃。
アダルトビデオの世界から飛び出し、生身の少女を貪る刺激は想像を絶する。
股間から全身に興奮が広がり、衝動をごまかすように野薔薇を抱く。
「釘崎っっ!!釘崎イイッッ!!!」
180㎝後半の巨体が野薔薇をうつ伏せに組み敷いて抱き着く。
スカートをたくし上げ、黒タイツとグレーの下着を臀部の下まで引きずり下ろし挿入していく。
真っ白な尻肉の奥にある花弁のような膣口、鮮やかに赤く、宝石のように輝く聖域は男子の本能を燃え上がらせる。
興奮のままに野薔薇の頭をシートに押さえ付け、尻肉を広げ、どこが入れる場所かも定かでないまま亀頭を押し込む。
それでもオスの本能か、熱と滑りを帯びた秘所を的確に狙い、今にも魂が抜けそうな声で繋がっていけば……
「ああああ~~~~~~釘崎っっ……マジで……好きだったぜ……」
思春期真っ盛りの男性器、破裂しそうで、極限まで感度が高まった肉茎をねじ込む快感。
ゆっくりと覆い被さり、抜けそうな腰をそのまま挿入の勢いにすれば、彼の脳は一瞬で極楽に引きずり込まれる。
────ぬ゛とぷんっ♥♥♥
うつ伏せに捻じ伏せた少女の中に入れた
熱と圧と摩擦に一瞬で射精させられそうになる
抵抗する野薔薇を全身で押さえ付け、グリグリと奥まで入れる
「釘崎っっ!!!釘崎っっ!!!マジで気持ちいっっ!!!」
「がああっっ!?!てめえっッ!!ゴムしとけって!!おいっっ!!!マジで……ふざけんなよ!!!全員殺すっっ!!今殺すっっ!!!」
きゅんと閉じた肉穴を愛液ローションで突破していく気持ち良さ。
デコボコが亀頭から竿、そして根元まで愛撫するように刺激し、オナニーしか知らなかった男子の脳を快楽一色に染める。
彼にとって人生最大の幸福だろうが、初めての女が野薔薇だとしたら、この先満足行くセックスは出来ないだろう。
非合法の背徳感と強烈な快感に脳を焼かれながら、彼は性欲のままに突き進んだ。
「っふ~~~~~~……あっっ……」
あまりの気持ち良さに三擦りで力が抜けてしまう。
たまらず野薔薇の背に覆い被さり、床に擦り付ける自慰のように腰を振り、一分一秒でも彼女を堪能した異様だ。
アンダーからトップまで詰まった乳房を後ろから揉み、大人用のブラジャーをしなければ支えられない重みと弾力が彼の興奮に薪を焚べていく。
っちゅこ……っぽちゅ……っぱちゅっっ
オスの生命を肯定されるように、膣内にペニスを根元からカリ、亀頭の鈴口まで包まれる心地良さ。
セックスの事しか考えられない思考のまま、最上級の女だと知らずに抱き潰す哀れさ。
性感帯の密集した男性器が、狭く火照ったオナホールのような膣内に搾られるシンプルな快感。
男は温泉に浸かったような吐息を漏らし、野薔薇は涙目で叫び散らす優越感。
残酷なまでに対照的な光景に車内のボルテージが上がっていく。
「ああああっっ!!釘崎っっ!!好きッッ!!マジで好きっっ……!!!好き好き大好きっっ!!」
「死ね……キモいんだ……よ……」
しおらしくなる野薔薇に彼の興奮の炎はガソリンを撒いたように燃え上がる。
全力で暴れる女性の背にのしかかり、頭を腕でチョークスリーパーのようにロックし、入れるだけの行為。
ただ繋がるだけ、人体の生殖器を繋げ、刺激を与え、遺伝子をぶちまけるだけ。
それだけで『釘崎野薔薇』という女の尊厳を踏み躙り、魂と肉体を破壊できる最悪の行為。
脳内麻薬でトリップした男にとって彼女を腕に抱き繋がる瞬間、強烈な優越感がヘソから脳天に突き抜けた。
「あ~~~~……やべえかも……」
「オイっっ!!!マジでっ!!!何してるか分かってんのか!!!!!!ゴムしろ!!お前ら全員殺すっっ!!!ころ……」
ピストンが止められない
カリの敏感な場所が犯される
硬さと弾力に満ちた膣内に搾られる
収縮しながらうねり、火照りが股間を包み込んで離れない
────ぬ゛とぷ゛ンっっ♥♥ぬ゛っごちゅ♥
「す゛っっ────」
っぽっぢゅ゛♥♥♥ぬ゛っご♥♥♥ごっりゅ♥♥♥ぎゅっぢゅ♥♥♥
「釘崎!!気持ちいだろっっ!!オイッッ!!オイッッ!!!」
背中から押し潰すようなセックスだった
野薔薇を締め上げ、身体を自慰の道具として使う
乱暴なセックスが気持ち良いと信じて疑わない愚かさ
男の脳に“多幸感”を注ぎ、野薔薇の魂に“屈辱”を刻んだ
「マンコっ……やっば……っふおっっ♥♥♥」
暴力的な密着バックで釘崎野薔薇の身体をもみくちゃに、潰すように抱く。
魂をぐちゃぐちゃに攪拌するように、腰を上下左右にピストンさせていく。
男子にとって「気持ち良いペースと角度」だけを求める一方的なセックス。
あれだけ拒んでいた膣穴が、今では男性器を求めて放してくれない。
執拗にしゃぶりつかれ、右に動けば竿の横側を舐め回され、奥へ進めば熱と圧に搾られ、気持ち良さの逃げ場がどこにもなかった。
「野薔薇ぁっっ!!野薔薇っっ♥♥♥」
狭く、引き締まった内部をかき分けるだけで股間がとろける
微細なヒダやうねりが海綿体をぞりゅっ!と執拗に慰撫される
純潔の硬さと、少女の弾力が同時に押し寄せる快感に脳が灼けていく
「……っそ……うそ……だ……ほんと……ふざけん……な゛あ゛っっ!??!」
どちゅっ゛♥♥♥♥
「っがぁ゛っっ!!!っめろ……ざけんな……まじで……オイッッ!!聞いてんのかよッッ!!!!」
激怒する野薔薇を腕に抱き、可憐なショートボブに顔を埋め、林檎のような甘い香りを吸い込んで腰を振り下ろす。
鼻孔から嗅いだ少女の香りが全身に行き渡り、股間が破裂しそうなほど勃起し、膨らむペニスを牝穴ががっちりしゃぶってくれる。
彼女の抵抗に反し、膣内の構造はオスの遺伝子を肯定するようにうねり、精子を求めながら熱と愛液を絡めてくる。
激しい動きに適応する膣内は何層にも分かれた凹凸で精子を求めてくる。
気付けば野薔薇を強く抱きしめ、杭を深くめり込ませるようにピストンを叩き込む。
犯している、と言うより
野薔薇の身体が気持ち良すぎて止まらない、そう言った方が正しい
理性や倫理観が消え、オナニーの延長線のような強姦だった
っぢゅっここっぢゅちゅっぷちゅっぐ♥♥♥
「ヤバイッッ!!この釘崎っっ!!やばいっっ!!!はぁっ~~~~っっ!!っす~~~~~っ!!!出る……」
「ふ゛゛ざ゛゛っけ゛゛ん゛゛なあ゛゛゛゛っっっ!!!」
野薔薇に覆い被さった男は顔を真っ赤にしながら、ピストンの動きが臨界点を迎え始める。
崖を滑落する岩のように、射精するまで止まらない抽送を彼女の身体で発散するしかない。
意識はぼ~~~と揺らいでいるが、男性器への快楽だけは強烈に感じている矛盾。
「出すぞっ……出すぞ出すぞ出すぞっッ!!!あ゛~~~~~っ♥」
「……っ……まじで……出すんじゃねぇ……出すんじゃねえッッ!!!!」
野薔薇が全力で暴れた
彼女の首を思い切り絞めた
すると膣内が強く締まり、熱くなる
チョークしたまま子宮を亀頭でこじ開け
制服のシャツ越しの巨乳を思い切り揉んで
犯した、犯した犯した蹂躙した抱いた嬲った捻じ伏せた犯したい出したい出したい出したい出したい……
「やめ……やめろ……マジでっッ!!やめ……やめてっ……お願いだから……やめ……っぐっ!?」
暴力性と性欲のままに釘崎野薔薇を犯す
分厚いオナホを床に置いてひたすら腰を振るみたいに
首を絞める度に熱くなる牝穴に擦って……
────どぶびゅっっ
「あ゛っっ!?!?」
ぶびゅぢゅぶびゅりゅりゅりゅゆぶりゅぶびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!
精液が鈴口から濁流のように溢れた
一瞬の間の後に尿道をザーメンが抜ける
熱湯みたいな精子が亀頭から溢れていく
野薔薇の子宮に直接べったりとこびりつくように
ドブビュヂュブビュ~~~~~~~っっ!!!
「釘崎~~~~~~♥♥♥やばい……マジでキモチイ……マジで……あっ……」
「…………頭……おかしいんじゃねえの……」
ぶびゅりゅりゅりゅ……
「いつまでくっついてんだ!!!死ねっッ!!!キモいんだよ!!!」
びゅりゅりゅっっ!!!
「イ゛っっ!?!?どけッッ!!マジで!!!そこ当てんなっっ!!!」
男は野薔薇を組み敷いたまま、腰をぐりぐりとグラインドさせながら最後の一滴まで射精する。
一回の絶頂で数回分の精子が押し出されるように出し、初めての体験に余韻すら心地良い。
ポルチオを突くたびにビクンッ!と跳ねる身体を押さえ付けたまま、ブルブルッ!と射精を続ける狂気。
彼は別の男に引き剥がされるまで余韻に浸っていた……
「いつまでヤってんだよ!!!」
ペニスを引き抜く瞬間すら、野薔薇の膣は竿に沿って吸い付いていた。
あれだけの射精をされてもなお、彼女の狭くうねる名器からザーメンがこぼれることは無い。
まるで精子をため込む為に元の形に戻り、女性の機能として最高の膣だと示しているようだった。
「■■さん……次俺にさせてください……!」
壮年の男は思わず生唾を飲む。
「ここに入れたら気持ち良い」
オスとしての勘が告げている。
女性として精子を搾る機能に満ちたそこに……
ゴク……
「野薔薇ちゃん……♥次はおじさんがナマでしてあげる……責任はとるからね♥♥♥」
「やめ……ろ……」
二人目のオッサンが野薔薇をひっくり返す。
秘所をウェットシートで拭き、鼻息荒く抱き着き、膣内に指を入れ、精子を掻き出す。
ぶびゅっっ!!!!
「っぐ……ン゛……やめ……殺す……」
「野薔薇ちゃん……♥キミの事はちっちゃい時から見てたよ……こんなにおっぱい大きくなって……ここ出ていくなんて言うから……もう襲うしかなかったんだよ♥♥♥」
(マジで……イカれてんだろ……)
「■■さんの権力なら揉み消せるからね♥警察言っちゃっダメだよ♥♥♥」
(行かねえよ……お前ら全員……私がぶっ殺すから……!)
3人目は、■■とは別のおっさん、醜い小柄の男はゴムをする気すらない。
泣き顔を隠す野薔薇に正常位で、温かそうな黒タイツに包まれた脚を広げ、腰を持ち上げ、持ち上げるような正常位で挿入していく。
理性を失った獣のような瞳で見つめ、一つになる瞬間の表情をじっくりとみつめながら。
強い怒りの中に除く『怯え』を磨り潰すように犯す。
────ぬ゛っぷ♥♥♥
「おおっっ♥♥♥旬には早いけど……こりゃ大当たり♥♥♥」
男は身震いしながら野薔薇を抱き締めた。
少女を犯す背徳感、そしてシンプルな名器の気持ち良さ。
“極楽”と表現しても、何の誇張にならない膣肉の層。
うねり、絡み、密着し、伸縮する
シンプルかつ強烈な快楽が男を逃がさない構造
入り口は狭く、中腹は柔らかく、奥はコリコリと密着する
腰を引いても、奥へ行っても快楽地獄の肉穴
全方位からペニスをしゃぶりついて離さない蠱惑の牝穴だ
薔薇のような赤い肉の層に、ペニスの敏感な所が削ぎ取られる快感は言うまでもない
「っが……っは…アタマ……おかしいだろ……おまえ……」
「おかしくないよ♥♥♥若くて綺麗な女の子と子供作りたいのは本能だからね♥♥♥それに……キモチイイし♥♥♥」
野薔薇の視界に映る男の心地良さそうな顔、口角が片方だけ上がり、歪んだ笑顔が上下する。
シャツのボタンを引き千切り真っ白な巨乳を露わにすれば、男たちの興奮はさらに盛り上がる。
厚みのある乳房は重力に逆らいながら横に零れ、ピストンの度にぷるんと弾んで凌辱者を楽しませた。
「全っっっ然……気持ち良くねえからな……」
野薔薇は嘘をついた。
脳の奥が殴られて、じわ~~と幸福が広がっていく感触があった。
だから、誤魔化すように睨んで、怒りを燃やし続ける。
「野薔薇ちゃんっ♥♥♥結婚しようっ♥♥♥責任とるからねっ♥♥♥」
「っ……!嫌……お前みたいなブサイクと誰が……っもごっっ!?」
娘ほど年の離れた少女に求婚し、ディープキスをしながら男性器を膣内でコキ倒す。
うねりが竿の奥底までねっとりと吸い付き、軽く上下するだけで股間がぞくぞくっ!と刺激される快感にくびったけになりながら。
釘崎野薔薇という女の顔を隅々まで舐め回す。
至近距離で見つめるほど際立つ若さと美貌、肌の潤いをしゃぶり尽くして種付けする興奮。
「あああゥッッ!!!やばいやばいやばいやばいっっ♥♥♥」
脳漿が焼き切れるほど気持ち良い。
気高く拒んでいた小さな膣口を抜けた先、その熱と圧と滑りはまさに”極楽“だ。
溢れ出る愛液ローションは狭い膣穴をスムーズに滑らせ、柔軟性と硬さのハーモニーが男根を包み込む。
敏感な亀頭が少女の浅い膣奥を抉り、飛び跳ねる野薔薇の身体を全身で押さえ付けながら強引に奥を蹂躙する愉悦。
様々な女を犯してきた彼は知っていた
釘崎野薔薇という女の質に
優秀な筋肉に整った美貌
華奢ながらもボリュームのある胸と尻
そして、カリから根元まで快楽を逃がさないオナホールのような密着感
早漏の男にとって、野薔薇を抱くだけで射精感が昇り、そして弾ける
ぶびゅりゅ~~~~~~~~っっ!!!!
「あっっ♥♥♥あっ♥♥♥もう出ちゃった♥♥♥お~~~~~♥♥♥好きだよ……野薔薇……ちゅ~~~~♥♥♥」
瞳から光を失う野薔薇を眺めながら膣奥に種付けする。
どくどくとポンプのように止まらない射精が彼の脳を鮮烈に焼く。
手のひらに感じる華奢な身体、もっちりと大きな乳房、それらのせいで精液が止まらない。
「野薔薇ちゃん……♥泣いてるの?」
「っ……っせえよ……」
生意気な少女の中に遺伝子が結びついていく様子を想像するだけで、射精後の余韻で勃起が高まっていく……
「野薔薇ちゃん……♥お掃除フェラ……して♥♥♥」
野薔薇の一文字に閉じた唇に亀頭を擦り付け、顔面に擦り付けていく。
口を開けなければスタンガン、逆らえば更に強い電圧で脅す。
「おっほ~~~~~♥♥フェラはこれから教えてあげるからね♥♥♥」
「そうそう、お口窄めて……頬でちゅ~~ってしながらベロ動かして……」
「あ~~~じれったいなw イラマでもう一発出すよ♥♥♥我慢してねっっ」
「フンフンフンフンフンフンフンフンっ♥♥♥野薔薇のお口オナホ~~~~♥♥♥」
「マンコ空いてるなら使いますねw」
「次は俺だろ!!!」「わりいわりいw」
最低の行為の数々に野薔薇は屈するしかなかった。
そこからは、口と膣を貫く2人ずつの輪姦が苛烈さを増す。
「おいwお前も野薔薇にしゃぶってもらえよw」
「え……いいんすか……」
声をかけられた同級生が恥ずかしそうに服を脱ぐ。
未熟だがちゃんと“機能”を果たす男根すら彼女にとって恐怖でしかない。
既に赤く膨れ上がり、興奮が最高潮に達しているそれを……
「ほらっっ!!!野薔薇wしゃぶってやれよw 逆らったらスタンガンなw」
「釘崎……ああ言ってるからさ……ごめん……頼むよw」
「……っ」
謝る男子の目は明らかな情欲に染まっていた。
汚らわしい同町圧力を言い訳にして、性行為を納得させる卑怯者のそれだ。
野薔薇の顔にマウントポジションを取り、小柄な身体を震わせ唇にペニスを押し付ける。
「っむぶっっ!?!?」
「あっ……ああああっっ!!!」
口に入れた瞬間、彼は射精した。
尿道から抜けていく不意の精子に、身体がガクガクと痙攣し、野薔薇の顔に倒れ込む。
そして、何事もなかったかのように二回戦に入る。
っぎゅっごぢゅっごちゅっごぐっぼ!!
顔を逸らそうとする野薔薇の頬に亀頭を擦り付け、喉奥を犯す動きで強引に腰を振る。
ぎこちないピストンはあまり心地良くないのか、彼女の頭を掴んでシェイクするように楽しみ始めた。
口腔と膣穴を同時に貫かれた野薔薇は抵抗の意思が消え、男たちから写真を撮られてようやく暴れだす。
「ん~~~~~~~~っっ!!!」
身体も、魂も、尊厳も、全てを踏み躙られた4時間。
それは釘崎野薔薇に消えない記憶として残り続けた。
全員に復讐しても疼きは消えない。
・・・・・
シャアアアアアアアアア……
「はは……また……思い出してたな……いつまで……引きずってんだよ……」
自嘲気味に釘崎野薔薇が立ち上がる。
バスルームのドアを開け、ドライヤーをかけ、眉を整え、メイクをし、高専に向かった。
彼女は気付いているのだろうか、トラウマを見せ続けている呪いが蠢いている事を……