凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
1、 敗者の末路
ヴヴヴヴヴ……
「っふぅ~~~~ッ……っく……!んンっっ!!」
ぢゅっぐごっぢゅぐっじゅぶっちゅ!!!
薄暗い研究室に卑猥な音が響く
金髪の美少女が‘‘X‘‘の字に拘束されている
華奢な身体をガクガクと痙攣させ、膣内を犯されていた
にゅ゛ぢゅぐちゅぐりゅっっ!!
「んっ──────!」
シリコンの疑似陰茎を膣内にねじ込まれ、中をほじくるように犯されている……
「レイちゃん……いつまでも意地張ってたら、本当に壊れちまうぞ?」
「ふぅっ~~~~ッ……っぐ……うるさ……ン゛ぅ゛!?!」
捕らわれている少女の名は‘‘閃刀姫レイ‘‘
戦いに身を投じてきた一騎当千の戦術兵器が、相手国の手に落ちたのだ……
ぷちゅぐじゅぐちゅっ──────
「む゛ッぐっぶぉっっ!!!」
黒いボディスーツを着用したレイが小刻みに震え、スレンダーな体躯が性的な刺激で飛び跳ねる。
凛とした瞳がピストンの度に揺らぎ、下唇を噛み締めながら衝動を押さえ込む。
しなやかな四肢の先に快楽が溢れ出し、隠し切れない絶頂を何度も浴びていた。
「フゥッ~~~~っっ……許さない……あなたたち……」
少女の痴態を観察する白衣の男が二人……
「レイの清掃は進んでるか?」
「もう少しだな……前にレイと交配実験したクリーチャー共が…相当精子注いだからな……」
「しかも結局着床しなかったからな……時間の無駄だったぜ」
「そうか?あのレイがクリーチャーの触手チンポに隅々まで犯される姿は傑作だったじゃねえか」
「それもそうだな」
男たちレイの痴態を見つめながら下卑た会話を繰り広げる。
「だが……こりゃ洗浄3時間コースだな……俺もこの後レイとヤリたかったんだけどな」
‘‘閃刀姫レイ‘‘はアザレアとカメリアに敗れ、捕虜となっていた。
兵器を奪われ、レイの身体はクローン技術に利用させられてしまう。
力を吸収され、抜け殻となったレイは研究者たちの暇つぶしの道具になっていた……
‘‘性奴隷‘‘として、レイの身も心も尊厳も壊すような日々が続く……
「おい、バイブと媚薬の強度上げて洗浄早めろ」
「やめとけ……ホントに壊れるぜ?」
「いいんだよ……上からはレイを好きに研究していい‘‘って言われてんだろ?」
「仕方ねえな……」
男が渋々レバーを倒すと、レイの秘所に挿入されたバイブが加速する。
ぢゅごぢゅごと一定のリズムを刻み、膣口がめくれる速度でピストンが早まっていく。
桃色の陰唇が擦れ、クリトリスが責められ、牝穴の周辺が淫靡な光沢に満ち溢れた。
細い腹部ボコッと膨らみ、バイブの先端が胎内を暴れ回る……
「っふぐっっ!?やっ……ぃっっ!!」
反り返ったバイブがストロークするたび、レイの内部に注がれていた異形の遺伝子を掻き出されていく。
いくつも返しが付いた凶悪な形状の疑似ペニスが、狭く引き締まった少女の膣穴を穿り犯す。
もちもちとした柔軟な膣内を、無遠慮に嬲るバイブ……
っぢゅぐじゅっぐじゅっぷっちゅっぐ!!!
「っくぁ……っぐ……くっ……」
ちゅぐ……ぷっちゅ!!に゛っちゅ!!!ぶっちゅぐっじゅぐっちゅぶっちゅ!!
気丈に振る舞うレイだが、性的刺激に耐えきれず声が漏れてしまう。
「っぐむ゛ぅっ!?!この程度……うぅっ…」
健気な空元気も限界に近い。
膣肉を抉る音がぢゅごぢゅごと生々しくなり、同時にレイの白い肌が真っ赤に染まっていく。
機械は無数の媚薬入り注射器を取り出し、彼女の太ももや肩、乳房に突き刺した。
「んぅ……っぐ……んんんんっっ!?!?!」
レイが健気に耐える程、彼女の脳に快楽の電流が蓄積していく。
コップになみなみ注がれた液体のように、あと少しのきっかけで決壊してしまう。
臨界点を超えた‘‘悦楽‘‘が媚薬とピストンによって一気に溢れ出す。
「ぅ゛っぐ~~~~~~~~~~っっ!!!!」
媚薬が投与され数秒で、レイの押し殺していた性的衝動がパンッ!と弾けた。
彼女は黒目を何度も反転させ、壊れたゼンマイ人形のように背筋を悶えさせる。
「っがぁぁああ゛ァ゛~~~~~~~っっ!!!ぐぁあぅ!!!このっ……わたしは……っぎあああぁぁっっッッ!?!!」
レイの清廉な美貌が淫らなオーガズムに乱されていく。
腰を健気に捩り、指を痙攣させ、彼女は身を焼くような快楽から逃れようと必死だった。
秘所にねじ込まれた疑似陰茎のシリコンのバイブは、容赦なく若く狭い膣内を抉り尽くす。
無数のイボが膣内をえぐり、先端から媚薬がドクドクと注がれる。
女捕虜を堕とす事に特化した装置がフルパワーでレイを嬲るのだ。
「無理矢理洗浄するからな……レイが壊れても責任取らねえぞ……」
‘‘洗浄‘‘はここからが本番だった……
研究員の男が別のレバーを倒すと、大量のアームがレイに伸びていく。
アームの先には様々な形状の布やブラシが付いており、彼女の身体の隅々まで磨くつもりだ。
ちゅく……
「──────っ!?!」
レイの着用したスーツ越しにブラシや布が触れただけで、彼女の身体は電流に打たれたように飛び跳ねた。
肌にフィットした黒い生地は摩擦をダイレクトに伝え、媚薬に浸食された肉体に無慈悲な快楽で包み込んでしまう。
「っくああぁっ!!やめっ……止めてっっ!!!」
眼に涙を浮かべながら悶え狂うレイの乳房、秘所、鼠径部、ふともも、腋、全てに‘‘洗浄‘‘のアームが群がっていく。
レイの華奢な曲線を擦り上げ、感覚の詰まった陰部を責め立てる。
ヴヴヴ……!!ぶぶじゅぐぶぎゅちゅぐっっ!!!
「~~~~~~~~~゛ぉっっ!!!?!?」
バイブが膣内を責め立てながら、ブラシで陰部の外郭を撫で回す。
レイの反応は人間ならば躊躇してしまう程のオーガズムだが、機械は一切手を緩めない。
それどころか‘‘洗浄‘‘というタスクを妨害する彼女の抵抗をアームで拘束し、更に愛撫を加速させていく。
「っふっぐぅ~~~~~~っっ!!んっっ!!っぐぃっ!!!!」
レイは痴態を晒すまいと声を抑えようとするが、嬌声が鼻や唇の隙間から溢れ出す。
殺処分される家畜のような絶叫を撒き散らし、気丈に耐える程に無様な声が漏れてしまう。
人体の許容量を超えたアクメだ
過剰な快感は拷問であり、苦痛でしかない
彼女は死を覚悟する絶頂に神経がプスプスと焼け爛れる
「~~~~~~っっ!!っく……っぐっっ!!……あっ」
オーガズムを強引に抑える程、踏みしめたホースから水が溢れるように苦痛の出力が増していく。
レイのタイトなスーツに包まれた肉体めがけ、丹念に磨くような摩擦が全方位から降り注ぐ。
くちゅくちゅしゅぐじゅちゅぐちゅっっ!!!
丸く形の良い乳房の先端にブラシが密着し、性感帯である乳首を執拗に磨き上げる。
胸の膨らみを楽しむようにブニブニとしたアームが絡みつき、伸縮自在の愛撫でレイを逃がさない。
「ん゛ぅ゛っふぅ゛~~~~~っっ!!~~~~~~~■ぃ゛っ!!◆っぐあァっ!!!」
彼女の脳が閃光に包まれたようにホワイトアウトしたかと思えば、一気に意識が闇に引きずり込まれてしまう。
中枢神経系が受け取れきれないオーガズムを受け、強制的に脳がシャットダウンと起動を繰り返しているのだ。
「あッ!!……っぐぁぁっっ!!……うそ…いやっっ!!」
膣と淫具の結合部から大量の潮を噴き出す
食いしばった歯の隙間から唾液が溢れる
額には大粒の脂汗が浮かぶ
レイの精神と肉体は限界だった……
たった一人で戦ってきた少女が、敵国の玩具になった末路……
絶頂による失神と覚醒を繰り返すレイの姿は‘‘悲惨‘‘と言う他ない。
研究員の男たちは彼女の痴態を観察し、撮影しながら愉しんでいた。
「もう……むりぃ゛っっ!!!」
……