凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
2、研究員の性奴隷
目玉を白黒と反転させるレイ。
群がるアームが彼女を犯し続け、既に50分以上経っていた。
洗浄も終了し‘‘見た目だけは‘‘綺麗になったレイが放心状態で天井を眺めている。
「あぁ……う……まだ……」
どれだけアクメを刻み込まれても、レイの精神は折れていない。
「そろそろ‘‘使える‘‘だろ?」
「まぁ……好きにしろよ」
プシュ──────
研究室の扉が開くと、裸の男が一目散にレイに覆い被さる。
ストレッチャーのようなベッドを揺らしながら、気を失った彼女の秘所にペニスを押し込む。
ちゅぐ……!
レイの股を覆う黒いスーツを横にかき分け、薄桃色の陰部に赤い亀頭を挿入していく。
あれだけ開拓された膣肉だが、色や形、締まりは新品のように整っている。
一騎当千の少女だったレイは、もう男を悦ばせる為だけの存在だ……
──────にゅ゛ぐちゅぷっっ!!!
「んんっぐあぁぁ゛っっ!!」
乱暴な挿入と、男が気持ち良くなるだけのオナニーのようなストローク……
レイがみぞおちを殴られたような声を漏らす
整った容姿に似合わぬ獣のような雄叫び
それは彼女の苦痛と屈辱を雄弁に語っていた
媚薬に侵された彼女の肉体は、男根を悦ばせるだけの‘‘穴‘‘でしかない。
ぷちゅぐちゅぬ゛ちゅぎゅッッ!!!
「あ~~~~レイちゃんのナカ……サイコ~~~~……ふぅ~~~~……」
男はレイに覆い被さりながら温泉に浸かったような声を漏らす。
膨張したペニスと、みっちりと締まる牝穴が擦れる至福の感覚に、彼は夢中で腰を振りたくる。
狭く、熱く、締まり、伸縮する蜜壺を犯す心地良さは想像に容易い。
見物をする研究員も興奮を隠し切れない様子だ。
ぐっちゅ!!ぢゅっぶじゅっぐちゅっぶ!!!
隙間なく吸い付く膣穴が、男性器の敏感な場所を隅々までしゃぶり尽くす。
彼女の表情に反し、ナカはペニスを歓迎するようにうねり、締まり、そして滑らかにストロークしてくれる。
若く、そして鍛えられた柔軟な肉体が竿の根元から先端まで奉仕するのだ……
「ああ~~~……やっべ……こんなん出るって……うっ!」
とろけるような性処理穴に加え、凛と美しい少女が腕の中で悶えている。
それも、散々自国を苦しめた戦術兵器の女相手だ、男にとってこれ以上の愉悦は無いだろう。
肉体と精神が満たされるような快感に、男は夢中で腰を振り下ろしていく。
「あ゛っっッッ!!!っがぁっ!!っぐぅっっ!!」
「っち……折角の名器なのによ……もっと色っぽい声出せねえのかよ……」
レイのスレンダーながら‘‘女‘‘としての膨らみに満ちた身体は、男にとって最高の抱き心地だった。
彼女のボディラインを際立てるスキンスーツが指を滑り、不思議な光沢からレイの体温や鼓動、そして少女特有の甘い香りが広がる。
整ったバストラインからの細いウエスト、そして丸みを帯びた骨盤からのヒップラインは触れるだけで脳内麻薬が溢れ出す。
「誰が……思い通りに……っふぅ゛ッ……ぐぅ……っむ゛っっ!??!」
男はレイの肩から鎖骨を通り、スーツ越しの乳房を揉みしだく。
伸縮する滑らかな生地によって胸の弾力がしっかりと伝わり、彼の欲情を更に燃え上がらせる。
あばらと胸の隙間を男の手で固定するように掴み、引き寄せるようにストロークを繰り返す。
まるでダッチワイフを‘‘使用‘‘するような遠慮のなさで、男はレイを貪り尽くすのだ……
ぷちゅに゛ちゅっ──────
男性器と膣内が密着し、滑らかにスライドする。
レイの中は異物を押し返すように収縮し、同時に隙間なくフィットする名器だ。
熱く、狭く、柔らかく、弾力のある若々しい牝穴、まるでオスの快楽を最大に引き上げるような造形と使用感。
どれだけ肉棒を激し動かしてもフィットし、適応してくる膣内。
そして何より、凛とした少女のルックスが気持ち良さを倍増させる……
「ふざけないで……っは……っっふ……っがぁっっ!?!?」
快楽の逃げ場がないレイの肉筒に、男は情けない声を出しながら腰を振る……
彼女を全身で抱き寄せ、身体を密着させながら杭を打つようにセックスに没頭していく……
「早く……終わらせてよ……っぐっっ!!?」
男は性的刺激に憑りつかれたゾンビのようだった
整った肢体の隅々まで手を這わせる
射精欲求を誤魔化すために彼女の乳房や手首を掴んだ
生意気な口を塞ぎ、レイの身体を無理矢理楽しむ
ハイエナが肉を貪るように、男は限界が近い呼吸で性行為をヒートアップさせていく。
「っがぁっっ!!……やめ……抜きなさ……いっっ!!?」
レイの願いも虚しく、男は理性を失いながら性行為に没頭する。
神経の束であるペニスを入れ腰を上下左右に動かすだけで、男の脳内には過剰な量のアドレナリンやドーパミンが溢れていた。
彼の脳髄をショートさせるような快楽刺激の連続に、男は筋肉を痙攣させながらレイを抱き締める。
ぷっちゅっっ!!
「っぐむ゛んんっっ!!」
男はレイに覆い被さりディープキスをすると、その綺麗な顔にむしゃぶりつき始めた。
彼女の小さな頭を掴み、桜色の唇を貪りながら口内や肌を舐め回す。
ほんのりと甘く、そして瑞々しい頬、そして屈辱に歪む表情を至近距離で見つめる快感。
スレンダーな身体を抱き締めながらペニスを奥にねじ込めば、ポルチオを突かれたレイの締まりが更に強まる。
上ずった声で、瞳を曇らせ、白い肌を紅潮させ、そして背筋をブリッジのように跳ね上げる……
「~~~~~~~~゛っっ!!」
媚薬に侵されたレイの肉体はピストンの度に反応し、唇の隙間から甘い声を溢れた。
必死に堪えようとする彼女の意思を摺り潰すように、全身を使ったプレスで膣奥を穿り犯す。
プルプルとした牝穴のさらに奥、少しハリのある部分を突くと、レイから甲高い嬌声が漏れてしまう。
「っくっむ゛ぅ゛ァっっ!?!?っむぅ~~~~~~~~~~っっ!!!」
ダムが決壊したように喘ぎ声が漏れ、膣内がキュっと収縮する。
体温が沸騰したように跳ね上がり、熱を帯びた愛液が溢れ出す。
レイの牝穴にねじ込んだペニスが根元から先端まで圧迫され、独りでにうねり始めた。
メスの生殖本能を刺激されたのか、男性器を隅々までねっとりと包み込む。
「やめ゛っ…っぶむっっ!?」
レイが明らかに限界を訴えるが、男は無視して深い口づけで黙らせる。
彼女の小さく綺麗な顔面を、悪意に満ちた下衆な顔面が貪り喰らう。
隙間なく密着する膣肉にペニスを擦り付けてしまえば、確実に射精するだろう。
ちゅぷ……くちゅ……
しかし、ザーメンを求めるように蠢くレイの牝穴……
「んっ──────!?!?」
男はレイの容姿や反応、そして蕩けるような名器を全力で犯し尽くす。
‘‘もっと楽しみたい‘‘や‘‘長くセックスをしたい‘‘のような雑念が消え、射精へ一直線に向かっていく。
全身でレイの華奢な肉体を感じながら、リミッターの外れた抽送を叩き込む。
「おねが……いっっ!!んっぐむ゛っ!!んっぶン゛ぅ゛っっ!!」
男の強烈なストロークにも、レイの膣肉は精液を求めるように収縮とフィットをしていく。
彼女が抵抗と快楽の狭間で苦しむ姿に、男は更に欲情を高めていく。
血流がパンパンに詰まった亀頭を少女の膣奥に擦り付け、体重を乗せながら名器を楽しむ。
根元までペニスをねじ込んだままグリグリと股間を押し付け、レイの尻肉を鼠径部で感じる。
ちゅぐじゅぐじゅぐちゅぐっっ!!
小刻みにポルチオを突くと、レイが切羽詰まった声を出しながら身を捩っていた。
同時に牝穴が収縮し、愛液のとろみで無理やりピストンを演出させられる。
ペニスがスライドすれば、感覚神経の詰まった裏筋の太い血管が擦れ、波打つ膣肉にむちゅむちゅと搾られていく。
男に快楽の逃げ場は無い
腰を引けば牝穴がめくれるほどペニスに吸い付き
奥に進めば竿がレイの中にみっちりと包まれる
耐えられる訳がない……
「~~~~~~~~~う゛ぅ゛っっ!!!!!」
シンプルなピストンの快感に身を任せる男に対し、レイは自分を保つことに必死だった。
彼女は短いスパンで何度もアクメし、欲情した男の獣のようなピストンに意識を持っていかれてしまう。
明らかに射精直前の息遣いを感じ、目に涙を浮かべながら健気に睨む。
レイは本来殺処分されてもおかしくなかった、その容姿によって幸か不幸か生かされている状況だ……
「いや゛っ!!っがあっ……うっっ!!」
兵器であり、可憐な少女でもある‘‘閃刀姫レイ‘‘……
彼女が抗い脳髄を焼かれ悶え狂う姿は、男の快楽を一気に頂点まで導いた……
ぢゅっぐじゅっぐぶっじゅぐっちゅ!!!
「出さないで!!!や……っめ゛……っむ゛っ……やめっ……っぐぶっ……」
「んン゛ぅ゛──────」
男がレイの身体を両腕で抱き締めた
ペニスを最奥までねじ込み、一気に‘‘精液‘‘を放つ
蛇口をひねるように、押し込んでいた欲望を解放する……
「~~~~~~゛っっ!!?!」
ドクンッッ──────
ぶびゅドビュリュッ……
びゅぢゅビュリュリュッどぼぼゆぢゅびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~ッッッ!!!!
「ダメっっ!!!っふぐむ゜ぅ~~~~~~~~~~っっ!!!!」
男はレイの膣内に射精した
飛び跳ねる彼女を押さえ込み
スーツ越しの肉体に身体を擦り付けながらの射精
まるで動物が所有権を主張するように、膣奥にザーメンでマーキングしていく……
ドボびゅぢゅぢゅびゅりゅりゅっっ!!!
「っふぐむ゛ぅぉっっ!!んん~~~~~っ!!んっっ!!!」
レイが死に物狂いで悶える中、男は中枢神経が灼けるような絶頂に満たされていた。
ペニスの細い管から、熱したヒモのような精液が一気に抜けていく。
亀頭から溢れるザーメンを膣奥に叩き込むたび、脳髄に生物にとって本能的ない快楽が刻み込まれる。
「離し……っむぐっ……」
レイは必死に拒んでいるが、オーガズムによって四肢のコントロールが効かないようだ。
敵国の男に絶頂させられ、不本意な快楽を浴びてしまう屈辱は相当なものだろう。
彼女の凛とした瞳がアクメによって忙しなく転がる様を、至近距離で見ながらの種付け。
‘‘オス‘‘として、これ以上の幸福は無いだろう……
ちゅぐちゅぐちゅ──────
男は一通りレイと繋がったまま股間を擦り付け、膣内をかき混ぜるように射精の余韻に浸る。
彼女の肌にフィットするスーツの滑らかな質感を楽しみながら、最後の一滴まで精子を注ぎこんだ。
ちゅぽんっっ!!!
「あっぐっっ!!!」
レイからペニスを引き抜く瞬間、きゅんと締まる膣口が最期まで亀頭にしゃぶり付いていた。
その反動で出し切ったはずの精子が溢れ、彼女の黒いスーツを白濁液で染めてしまう。
「あぁ……うっ……」
太ももからヘソ、そして胸の上までザーメンがべったりとかかっている。
レイのしなやかな肉体が不規則に痙攣し、もはや拘束が必要ない程弱り切っていた。
「ゆるさ……ない……」
気高い意志は、どれだけ嬲られようと消えない──────
男は口角をニヤりと上げ、仰向けのレイに馬乗りになった。
ペニスを彼女の顔に押し付け、唇や頬に亀頭を擦り付ける。
ぺちゃ……
「っぐ……そんなの……む゛ぅ!!?」
男がレイに無理やり肉棒を咥えさせた。
彼女の後頭部と髪を掴み、ペニスを喉奥までねじ込む。
咽頭筋の反発を感じながらイラマチオの快楽に浸り、海綿体に再び血が宿る感触をドクドクと感じる。
「っふぐぅ……っむっぐぶぅ……」
レイの瞳が男を睨むが、彼は口腔を‘‘心地良い穴‘‘程度にしか思っていない。
股間に唇が当たる快感を楽しみ、少女の頭部を好き勝手にシェイクしていく。
唾液の潤滑が丁度良い摩擦を生みながら、竿と睾丸の境界線にレイの吐息がかかる。
ぐっぢゅぐっぶぐじゅぐっちゅ……
もっちりとした唇がペニスに密着し擦れる音が鳴る。
気道を塞がれた苦悶の声を掻き消すように、男性器を口腔が包み込む粘音が響く。
レイに肉棒を根元まで咥えさせたまま小刻みに動かすと、舌が竿の中央に通る太い血管に当たった。
「ぐむぅっ……っふ……んっ!!」
亀頭が喉奥に搾られ、竿の中腹がベロに当たり、ペニスの根元が唇に包まれる。
男は静止したままレイの頭部をカクカクと動かし、隅々まで強制的なフェラを堪能した。
「んん~~~~~~~ッぷはぁッッ?!?!」
レイの口から男根が抜かれると、数分前に射精を終えたとは思えないほど肉棒が膨張していた。
ガチャンッ─────
男はレイの拘束具を外し床に寝かせると、再びペニスを挿入しようとする……
「くっ……いやっっ!!」
レイは一瞬の隙を見て逃げ出した。
男を突き飛ばし、アクメの残る四肢で必死に走る。
「はぁっ……はぁ……ぐっっ!!」
しかし、腑抜けた身体は数メートル進むことすら叶わない。
度重なる凌辱と監禁によって、レイは普通の女性以下の身体能力しか残されていなかった。
「うそ……」
空を駆け、敵を切り刻んでいた力強い姿はもうない……
レイは弱体化した自分に絶望し、立ち上がる事すら出来なかった……
「そんな……っがぁっっ!?」
男がすぐに追いつき、レイをうつ伏せに組み敷き凌辱を始める。
彼女の背中から覆い被さり、チョークスリーパーを決めるように固定した。
「っがぁっっ!?」
怒り狂った男はレイを容赦なく押し潰し、徹底的に寝バックで犯し尽くす。
彼女の爪先がピンと伸び、震える両手で男を叩くが、行為は止まるどころか加速していく。
ちゅっぐぶっぢゅぐっちゅぬっぢゅ!!!
生々しい粘音を立てながら、男の腕に組み敷かれたレイが虫のように蠢く。
僅かに動く四肢で彼を叩くが、簡単に絶頂させられ、それでも抵抗する。
苛立った男がレイの首を腕で締め上げると、彼女の顔が赤くなり徐々に動きが止まっていく。
「あっ……っがっ!!うっっ!!!……う……ぁ…………」
数分の抵抗の後レイは失神し、そのまま男に犯され続けてしまう。
彼女の反抗の怒りが収まらないのか、研究員は‘懲罰‘‘を執行することにした。
レイを待ち受ける地獄は、まだ始まったばかりだった……