※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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『閃刀姫レイ』 生体実験記録資料(後編)

 

3、閃刀姫レイの最期

 

 

──────閃刀姫レイの処分が決まった

 

 

『触手モンスターの生殖実験、1週間の懲罰』

 

 

それは実質的な死を意味するものだった。

元々アザレアやカメリアの教育用に用意された異形の触手たちだ。

女を見れば見境なく犯し、強力な媚毒で肉体を蝕み、身体中を貪り尽くす。

 

1時間犯されてしまえば精神が異常をきたすモンスターの群れに、長時間レイを監禁するようだ。

 

「じゃあ……言い残すことは無いな?」

 

「無いわ」

 

「強がるなよ?前はこいつらに30分犯されただけで泣き叫んでたじゃねえか……」

 

一面ガラス張りの箱に入れられたレイが、触手の蠢く大穴に下ろされていく。

 

「「「ギッシャァアァアアアァッッ」」」

 

「これでもまだ強がるか?」

 

異形の触手モンスターがレイを入れたガラスに何度もぶつかる。

 

「おぉ……めちゃくちゃ興奮してるな……早くレイちゃんとヤリたいみてえだぞ」

 

「悪趣味ね」

 

研究員の下卑た口調にも、モンスターの冒涜的な見た目にも動じず、レイは気高く一点を見つめていた。

 

ぢゅぐッッ!!ブチュッッ!!

 

「っ……」

 

発情した触手の群れがレイを入れた長方形のガラスケースに何度も当たる。

透明なガラスの壁に白濁液が張り付き、太さも長さもバラバラの肉蛇が殺到していく。

 

「レイちゃん大丈夫か?目が泳いでるぜ……?」

 

さしものレイも顔が青ざめ、瞳孔の奥が震えている……

 

猛獣の檻に極上のエサが投げ込まれたような状態だ。

スレンダーかつ女性的な丸みを帯びたレイの身体は、異形のモンスターにとっても欲情をそそる造形だった。

肌に吸い付く黒いスーツは彼女の曲線美を強調し、裸よりも煽情的に映っている。

 

「ギシャッッ!!!」 「ギギッッ!!」

 

生殖欲求に満ちた触手はレイの身体に発情していた。

形の良い美乳、高い位置のウエスト、安産型の丸く広い骨盤、そしてすらりとした美脚。

異形の群れは彼女の見た目だけで‘‘遺伝子‘‘が優秀だと理解しているようだ。

 

透明なガラスに何度もぶつかり、濁った液体がべったりと張り付く……

 

「そうそう、最後にレイちゃんに朗報だ」

 

「……」

 

「ロゼの完全クローン化に成功した……だから、お前はほぼ用済みだ……」

 

「──────!!!」

 

「性処理や戦闘もロゼに任せる方針だそうだ」

 

「ロゼを……ふざけないで!!」

 

「レイちゃんは散々反抗したからな、ロゼをコントロールする見せしめに、そいつらのエサにしてやる」

 

「くっ……許さない……」

 

「五体満足で生きてたらまたオナホにでもしてやるよ、お前は見た目だけは良いからなw」

 

‘‘ロゼ‘‘の名前が出た瞬間、レイが激昂し始める。

 

「貴様ああああああっっ!!!」

 

──────ガコンッ!!!

 

 レイを守っていたガラスが開く

 数千匹の触手が群がる

 彼女の拳を数で押さえ込み

 蹴り上げた足を絡め捕る

 

レイの拳や蹴りが‘‘点‘‘だとしたら、触手は‘‘面‘‘で彼女の攻撃を呑み込んでいく……

 

ぢゅぐっっ──────

 

圧倒的な物量差だった

レイを奪い合うように触手が巻き付いていく

捕食じみた生殖は誰にも止められない……

 

「っがぁあっぁっっ!?!」

 

 そして、彼女の秘所や肛門、口腔に潜り込む

 媚薬粘液を塗り込みながらレイを犯す

 ペニスのような身体で締め付け、嬲り、交尾をする

 

ひたすら交尾と繁殖を求めるだけの単純な行為の連続……

 

「~~~~~~~~っぐむ゛っっ!!」

 

それでも抗うレイに、触手の興奮が更にエスカレートしていく……

 

ごぢゅぐちゅっっ!!

 

「んっぐぶむ゛ぅ゛~~~~~~~っ!!っふぐ!!!んんっっ!!」

 

レイを地面に組み敷き、本格的に交尾のボルテージを上げていく。

彼女の腰や乳房に絡みつき、徹底的に媚毒精液をぶちまける。

人間と違い生殖に貪欲な彼らの行為は、常識では測れない苛烈さだった。

 

っぢゅっぐぶっごびゅっちゅ──────

 

メスの身体を強制的に発所状態にする媚毒を流し込み、無理矢理排卵させるのだ。

異種の遺伝子では孕みにくいとはいえ、数と時間があればレイに着床させる確率は高いだろう。

 

「っぐぶっっ!!くっ!!このっ!!離せッッ!!離れろオオオオォッッ!!!」

 

レイが半狂乱状態で地面を這いずり、触手を振り解こうと暴れ回る。

数匹を振り解くが、すぐにそれ以上の数で絡め捕られてしまう。

異常な欲情で生殖を繰り返すモンスターの群れに、レイは恐怖に似た快楽を隠し切れなかった。

 

「殺され……っぐ!?!?」

 

研究員の凌辱とは根本的に違う

 倫理観のタガが外れた触手の行為

 それが四方八方から押し寄せるのだ

 

群がった触手がまるで一つの生き物のようにレイに覆い被さる……

 

「いや……いやああああ◆゛ぅ゛!!!あああああぁ゛っっ!!!」

 

戦いに身を投じてきたレイが恐怖と絶頂で泣き叫ぶ。

触手の大群は一切手加減せず彼女を嬲り、オーガズムを何層にも重ねていく。

限界を超えたアクメの連続は、人間の脳を焼き尽くし、理性を消し、本能を剥き出しにする。

 

「っぎああぁ■ぁっっ!!しぬ……■ッぐぶむっっ!!!」

 

許容量を超えた快楽は拷問と変わらない。

レイは指をワナワナと震わせながら降り注ぐ絶頂に耐えるが、一瞬で限界を迎えてしまう。

 

「──────っっ……」

 

脳がオーバーヒートを起こし、レイの意識が闇に落ちていく。

強制シャットダウンをかけられた彼女の肉体に対し、触手は一切手を緩めない。

むしろ抵抗が大人しくなり交尾が過熱する。

 

ぢゅぐじゅぐぶちゅぐじゅぐぢゅっっ──────

 

「──────……かはっっ!?!?!があっっ!!んっぐぶっっ!!!」

 

レイの意識が強制的に戻される。

電気ショックのようなアクメで彼女の意識が戻ると、彼女の人体が異常な痙攣を始めた。

生殖しか能のない触手は、レイが抵抗したと勘違いし、更に群がり、暴力的な交尾を加速させていく。

 

「っぎぃっ……いやっ!!いやああああああぁっっ!!!」

 

暴れ狂うレイにもはや意思はない。

打ち上げられた魚のように全身を暴れさせ、嬌声を撒き散らすだけ。

瞳を白黒させながら、再び失神する。

 

「──────ぁ……」

 

白目を剥き、抵抗もままならない状態で犯される‘‘閃刀姫‘‘

数多の兵器を使い戦場を駆けたとは思えない無様な姿だ。

 

「──────~~~~っ……がはっっ!!」

 

気絶しても逃げられない。

強烈なアクメで覚醒させられ、また触手の玩具になる、その繰り返しだ。

 

レイの末路は凄惨なものだった……

 

「っふぐむ~~~~~~っっ!!んっ!!!」

 

‘‘このままではまずい‘‘

レイは分かっていたが、もう打つ手はなかった。

彼女の強靭な理性は最期まで壊れなかったが、それが逆に苦しみを生む。

 

壊れてしまえばどれほど楽だっただろうか……

 

レイは意識のある状態で降り注ぐ絶頂を浴び続ける……

 

ぢゅぐぶちゅ……

 

 抵抗虚しく、触手は彼女を包み込んだ

 可憐な容姿を楽しむ事すらせず、ひたすら生殖をする

 やがてレイの身体を中心に、触手が繭を形成していく

 

ぢゅっごぬ゛っごぶっぢゅぬ゛っちゅぐっぢゅ!!!

 

 もはや誰かも分からないレイだったモノ

 隙間から指やスーツの生地が僅かに見えるだけ

 触手が殺到した繭はそれぞれが異常なスパンで射精を繰り返す

 

びゅぢゅビュリュッッ!!ドぼびゅぢゅびゅちゅっっ!!

 

 レイの苦痛など一切顧みない

 ただ極上のメスと交尾するだけ

 彼女の股周辺の触手は耐えず動いていた

 肉蛇がジタバタと蠢きながら白濁液を出し、次に交代する

 

──────地に落ちたアイスに蟻が群がるような光景……

 

「っふぐぅ~~~~~~~~~っっ!!!」

 

触手たちはレイのエネルギーを吸収していく……

 

「いや゛っっ!!っぐんんっっ!!!」

 

 交尾だけでなく、身に着けた閃刀術式まで奪うつもりだ

 レイは今までにない剣幕で抵抗する

 だが、全ては手遅れだった

 

シュウウウッッ……

 

 レイの四肢から煙が出始めた

 同時に彼女の腕が蒸発していく

 まるで着脱式の人形のように手足が外れる

 

「うそ……」

 

レイは自らの四肢が無くなったことを呑み込めず、ただ絶望するしかない。

閃刀術式と深く結びついていた彼女の肉体は、能力の喪失と同時に肉体が崩れていった。

 

「そんな……まって……こんなの……」

 

レイが肩と鼠径部をジタバタと動かすが、その先にはもう何もなかった。

鍛錬を積んだ四肢が消え、ようやく状況を理解した彼女の絶望は計り知れない。

 

ちゅぐぢゅぐちゅちゅっっ──────

 

「んっぎぃ゛!?!?」

 

レイの精神が弱った瞬間、彼女の声色が変わった。

メンタルを保てなくなり、触手の責めに耐えきれなくなったのだ。

いままで抑え込んでいたオーガズムが一気に押し寄せてしまう。

 

「ああぁあっ!!無理です!!!だめっっ!!!たすけ……っぐぶっっ!!」

 

 触手は達磨状態のレイを弄ぶように犯す

 抵抗すら出来なくなった彼女は、もう彼らの脅威ではない

 ひたすら気持ち良く交尾を繰り返すだろう

 

「あ~あ……レイちゃんの足好きだったのにな……」

 

「スペアの手足つけりゃいいだろ?」

 

研究者たちは下卑た会話をしながらレイの無様な姿を撮影していた……

 

「ゆ゛る゛し……っぐぶ!!たす……っご……」

 

 泣き叫ぶレイが触手によって完全に埋もれていく

 折り重なった異形の群れから彼女の悲鳴が溢れ

 そして白濁液が飛び散る

 

 

凄惨な凌辱の果てに、閃刀姫レイは完全に敗北した……

 

 

[newpage]

 

 

 

エピローグ

 

 

 

ぬ゛ぢゅ……ごぼっっ!!!

 

 レイが触手の檻に落とされて1週間が経った

 研究員が触手をガスで眠らせ、彼女を回収する

 

「うっわ……レイちゃん生きてる?」

 

「あぁ……もう……ころし……て……」

 

「よっしゃ!!早速洗浄して久々に使うか!」

 

「だな……ロゼちゃんもよかったが……やっぱりレイちゃんも捨てがたいな」

 

「もういや……おねがい……」

 

 

研究員は手足を喪失したレイを回収し、洗浄した後に性処理道具として使い続けた……

 

 

──────洗浄

 

 

「っぎいいいいいいいいいいぃっっっ!?!?」

 

 今度はレイの地肌に洗浄が降りそそぐ

 触手の精液と媚毒の浸食を取り除くため徹底的に

 手足を洗う手間が省けたため、予想より所要時間はかからなかった

 

──────性処理

 

 研究員が軽くなったレイを持ち上げる

 四肢の分体重が減ったとはいえ、ずっしりと重量を感じる

 そのまま彼女の腰を掴み、一気にペニスをねじ込む

 

「んんっっ!!!」

 

 男はモノを扱うようにレイを使用した

 彼女を抱き寄せ、好きに回転させながら犯す

 足が無い分、角度を変えるのは容易だった

 

「あぁ……あああっっ!!!」

 

──────教育

 

 男たちの行為がエスカレートしていく

 性行為を楽しむためだけに義肢を着ける

 少しでも反抗の意思を見せれば着脱をしながら弄ぶのだ

 

「あ?なんだその目は……しっかりしゃぶらねえと……またダルマにするぜ?」

 

「んっ!?……んぶぐっぶんっぐ!!」

 

 レイは彼らに媚びるしかなかった

 ペニスをしゃぶり、後ろからも犯される

 スーツ越しの愛撫だけで無様にイキ狂う

 

「こっちもしっかり締めろ!!」

 

パンツッ──────

 

男は丸い美尻を叩くと、レイが甲高い声を上げ、腰を跳ね上げる。

 

「んっっ!!」

 

「こいつスパンキングだけで軽くイってんじゃねえか!!」

 

「んっ……」

 

「なんだその目は?まだ反抗すんのか?」

 

「おい!触手檻に落とすぞ!!」

 

「っぷはっ……!!いやっ!!それだけは!!!」

 

レイが必死に男たちに懇願するが、彼らは聞く耳を持たない。

 

ガチャッッ──────

 

義肢を外され、触手の犇めく穴に運ばれる。

 

「うっわ……こいつら久々にレイちゃんの匂い嗅いで発情してるぜ……」

 

「おれらも危ないな……すぐに逃げるぞ」

 

「ねえっ!!危ないから……!もうやめてよ!!」

 

男たちは激しく発情した触手に危険を感じ、レイを穴に投げ捨てた。

 

「いや──────」

 

 

ぷちゅっ──────

 

 

レイが穴の中に落ちるよりも先に、触手が殺到し彼女を絡め捕る。

絶叫を上げる暇もなく‘‘閃刀姫レイ‘‘の姿が見えなくなった。

 

 

ぢゅぐぶちゅ……ぐぢゅぐぶ……!

 

 

 

 

 

──────END

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