※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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サムスが触手生物に敗北し徹底的に嬲られる

サムスは全身に圧し掛かり絡みつく粘り気のある触手を振り払いながら、迫り来る異形を拳で叩き潰していく。

 

しかしどれだけ倒しても無限に現れる触手に体力を奪われていき徐々に追い詰められていく。

 

覆いかぶさるように大量の触手が絡み付き、サムスに我先にと興奮しながら群がり始めた。

 

大中小様々な触手生物が津波のように押し寄せ、ゼロスーツの上から幾重にも巻き付き雁字搦めにする。

 

わらわらと集まってくる異形の坩堝に取り込まれ身動きが取れずにいるサムスの身体は徐々に触手の海に沈んでいく。

 

足掻けば足掻くほど底なし沼に沈むような感覚に陥りズルズルと引き摺られ呑み込まれていく。

 

異形の群は極上の美女を取り込むためにより一層激しく殺到した。

 

抵抗すればするほど絡まり合いより深く沈み込んでいき、幾重にも重なった肉蛇達のスクラムによって窒息寸前の状態に陥る。

 

動きが緩慢になった隙を逃さず更に多くの触手が襲い掛かり絡め取られてしまう。

 

「クソッ!!(油断した… まさかここまで大量の敵が潜んでいたなんて…!)」

 

 

 

数十分前……

 

銀河連邦の依頼により難破船の救援に向かったサムス・アランはもぬけの殻になった艦内を慎重に調査をしていた。

 

しかし、いくら探索しようと小規模の宇宙船に生体反応は検知できなかった。

 

 

「おかしい… この規模とは言え生き残り一人いないどころか生体反応すらないなんて…」

 

時間をかけ艦内全体を周ると通信機器を一切通さない部屋を感知し、訝しげに歩みを進める。

 

 

【生体エネルギー研究室(火気厳禁)】

 

 

と 書かれた重々しい厳重な扉に辿り着くと警告音共に案内が流れる。

 

〈武装を 解除してください〉

 

 

「はぁ… マスターキーでもダメか…」

 

 

〈武装を 解除してください〉

 

 

「仕方ないか…」

 

 

サムスはパワードスーツを解除し、首から下を覆う青いゼロスーツのみの姿になる。

 

鎧を脱ぎ捨てた彼女は同性ならば羨望の眼差しを送り、異性ならば生殖本能を掻き立てられるようなボディラインを強調するスーツに身を纏い、金色に輝く長髪を束ねたポニーテールはなびく度に爽やかな女性の色香を振りまく。

 

ぴったりと第二の肌のようにフィットし、エナメルのような光沢を放つ質感のそのスーツは断熱機能や防刃防弾性に優れた代物である。

 

鍛え上げられた肉体は強靭かつ柔軟であり、無駄のない洗練された筋肉はその美しさを保ちながらも鋼の如く頑強である。

 

そしてその肢体は余計なものを全て削ぎ落としたように洗練されており、引き締まったウエストからは臀部にかけて美しい曲線を描きながら豊かな隆起を彩る。

 

凛とした意志の強い宝石のような碧眼は鋭くも強い輝きを放ちその奥には優しさが垣間見える。

 

 

〈武装を 解除してください〉

 

 

「・・・ まぁ当たり前か・・・」

 

 

サムスは太もものホルスターにかけられたパラライズガンを床に捨てマスターキーをかざす。

 

 

プシューッーーーー・・・

 

 

ゆっくりと扉が開き、少しイラ付いた様子で薄暗い部屋へ入った瞬間。

 

 

ビチャっ!!!

 

ムワリとした熱気と共に天井から丸々人間を呑み込めそうな程巨大なヒトデのような生物が頭上から落ちてくる。

 

突然現れた巨大な生命体の攻撃に素早く身を翻し回避した。

 

「やはりこの部屋か」

 

パワードスーツは展開できず、武器もない状態でファイティングポーズをとるサムスと雄叫びを上げる触手生物とゆっくり閉まる扉。

 

暗闇に目が慣れた頃には何匹もの触手を携えた異形の群がズルズルと粘液を滴らせながら獲物の登場に奮い立つ。

 

「これはまた随分な歓迎だ…」

 

赤黒い肉に浸食された部屋一帯は全てが各々意志を持ち動き、天井から滴る粘液が髪に触れ生温い不快感に顔をしかめる。

 

ボトリと落ちてきた触手を蹴り飛ばすと壁に叩きつけられ水風船が破裂するように弾けた。

 

ゆっくりと獲物を囲い込みジリジリと距離を詰めながら粘液を飛ばす攻撃を繰り返している。

 

一面に犇めくグロテスクな外見の生物は先程の奇襲を避けられた事で警戒しているのかなかなか仕掛けてこない。

 

しびれを切らしたサムスは勢いよく跳躍し、巨大な蛸を蹴り飛ばすとはじけ飛んだ際に大量の粘液を浴びてしまう。

 

 

「____ッ!?」

 

 

ヌメヌメとした感触と吐き気を催す臭いはサムスの動きを一瞬遅らせる。

 

好機と判断した群は一斉に飛びかかり拘束しようとするがその刹那、閃光のような速さで繰り出された薙ぎ払い蹴りは触手達を吹き飛ばしていく。

 

 

 

しかし、同時にゼロスーツにべったりと先ほどとは比べ物にならない程の粘液が大量に付着してしまいヌルヌルとして思うように動けなくなってしまう。

 

その隙を見逃さず彼女の顔を覆い尽すサイズの蜘蛛のような触手生物がサムスの顔面に張り付き、視界を奪われると同時に管を口内に捻じ込み液体を注ぎ込む。

 

「んぐううう!!!(しまった!!何か注ぎ込まれて!?)」

 

必死に引き剥がそうとするもののぬめった体液のせいで上手く掴めない上に首と後頭部に触手をがっちりと巻き付き、その間も液体を注ぎ込まれ徐々に身体が痺れるような感覚に苛まれる。

 

何とか巻き付く触腕を引きちぎり視界が晴れたのも束の間、目と鼻の先に巨大なヒトデやタコなど触手を蠢かせながらサムスに抱き着くように絡み付く。

 

「しまっ・・・!!ぐっ!離せ!!」

 

力任せに押し返そうにも数が多く振り払えないばかりか更に加勢し張り付く個体にまで手足を絡め取られてしまい身動きが取れなくなる。

 

全身に纏わりつかれた重みに耐えかね膝をついてしまい、巨大ヒトデが目の前で立ち上がると太い触腕の中には夥しい数の触手が蠢き、先端からは粘液が滴っていた。

 

 

「やめ… おい…よせ…!!」

 

 

その眼を覆いたくなるような背筋も凍るルックスに恐怖を覚えつつもサムスが睨みつけるも、空元気を捻りつぶすように圧し掛かり肉の床に組み敷く。

 

ヒトデはその巨体で押し倒しながら太い触腕で抱き寄せると、彼女のくびれた腰と背中に巻き付け搾り取るような抱擁をする。

 

グチャァッ!!ビチビチッ!! ジュリリュルル!!

 

全身を駆け巡る悍ましい不快感の愛撫は無数の細い触腕が胸元まで這い上がり、両腕ごとガッチリと固定されてしまう。

肉厚の軟体は表面にある突起物を擦り付け、太さの異なる複数の肉棒が次々と現れ、サムスを取り囲む様に聳え立つ。

サムスの顔の上を覆うように垂れ下がる触腕からねっとりとした液体が零れ落ちる。

 

四肢に力を入れてもビクともせず寧ろ暴れれば暴れるほど締め付ける力は強くなり弄ばれる。

 

ゼロスーツ越しに細い触手が大量に蠢き這いずり回る感触と、太い触腕による圧搾される地獄の苦しみを伴う抱擁。

 

 

ギュウゥッ!!!グニュッ!!

 

「ああっ!があああっ!!」

 

無数の細い触手と太い触腕を器用に使い身を捩りながら逃れようとするサムスを絶対に逃さないという意思を感じさせるほどの力で締め付ける。

同時に敏感な個所に細かい触手が這いずり回り筆舌に尽くし難い不快感に苛まれる。

 

サムスの鍛え上げられた肉体がミシミシと軋み、スーツと触腕の擦れる不快なノイズが響き、圧迫される苦しさで表情が歪んでいく。

 

苦悶に満ちた表情を楽しむように粘液を顔どろりと滴らせ穢れていく様子を嗤うように覗き込む。

 

そしてゆっくりとサムスの胸元に手を伸ばしていき、豊かなバストを下から持ち上げるように揉み始める。

 

「ああぁっ!まさかこいつら!?」

 

彼女の薄々感じていた嫌な予感は当たっていた。

 

銀河に存在する異形中の異形である異種生殖種族は一度に大量の子孫を残す為同じ種族間でも触手を使い獲物を捕らえる以外の共通点がなく、大きく異なる外見を持つため様々な環境に適応できる。

 

そして運悪くこの船は犠牲になった。

 

そしてサムス自身も…

 

彼等の遺伝子ではサムスのDNAと交じり合い孕ませる事は不可能だが、それも理解できないほど生殖に特化した種族であるため目的を果たすまで延々と交尾される事は目に見えている。

 

捕らえた獲物を貪るべく周囲から多数の触手達が迫りくる。

 

 

 

そして現在…

 

 

幾重にも重なり合った肉蛇とヒトデの触腕によって包み込まれるサムス。

 

全方位隙間なく埋め尽くされているせいもあって呼吸をすることすらままならない上に、絶えず分泌され続けている粘液のせいでまともに思考することさえ難しくなっている。

 

 

化け物の巣窟とも言える空間での惨すぎる敗北を喫した彼女は今まさに犯されようとしていた。

 

既に四肢には何本もの触腕が伸びており抵抗しようとしても無駄に終わるだろう事は容易に想像できる。

 

サムスの視界に広がる光景は何とも凄惨なものとなっていた。

 

 

地面を埋め尽くすほどのおびただしい数の触手達が密集して蠢いており、そこに放りこまれた極上の女体めがけ我先に押し寄せる。

 

 

必死に足掻いてみるが状況は変わらないままどんどん深部の方に引き摺られていくばかりだ。もはや脱出することは不可能に近いだろう。

 

しかしそんな中にあってもその美貌が崩れることはなかった。

 

 

どんな責めを受けたとしても決して心折れることなく反抗の意思を示し続けていた。

 

 

何とか拘束から逃れようとしているのだが相変わらずどうすることもできずにいた。寧ろ体力を奪われていく一方なのだがそれを悟られまいとしている様子が見られる。

 

 

気丈に振舞うも劣情のままに蹂躙されている女体は艶っぽく色香を放っていた。

 

触手に取り込まれた彼女は上下左右前後全てを完全に包囲される形となり四方八方から伸びてくる触腕から逃れる術はない。

 

 

こうしている間にも触手達の猛攻に晒され続け、着々と体力を奪われる。

 

 

徐々に動きが緩慢になっていき手足の動きが小さくなっていき、周囲一帯を埋め尽くすおぞましい触手達に囲まれてしまう。

 

完全に逃げる道を失った彼女に対して容赦のない攻撃が始まる。

 

「ぐうっ… コイツらっ… なんて数…」

 

 

腕を振り、脚を暴れさせながら立ち上がろうとするサムスを嘲笑うように圧倒的な物量で津波のように触手達が押し寄せ、あっと言う間に呑み込まれてしまう。

 

ぬちゃっと音を立てながらサムスの顔へ先ほどの蜘蛛型が張り付くと、今度は細長い管状の器官を口内と鼻へと侵入させる。

 

サムスが危険を感じ咄嵯に歯を立てて噛み千切ろうとしたその時だった。

 

異種生殖種が利用する体内で生成された発情作用のある液を注入したのだ。

 

スペースパイレーツが人身売買にも利用していた薬に多く含まれる成分を原液であり、直接流し込まれる危険性は彼女自身理解していた。

 

 

(しまった!!このままじゃマズイ!!どうにかしないと!!)

 

 

だからこそ必死に逃れようとするが、サムスの全身に纏わりつく触腕達は一気に絞るような動きを見せると、全身を収縮させ強く締め上げてきた。

 

サムスが焦って脱出を試みるものの、全くと言っていいほど動けない状況は彼女の焦りと不安によりパニックに陥ってしまう。

 

それどころか全身を締め上げる触腕の力が強くなっていく一方で次第に意識を失いかけてしまいそうになるほどだった。

 

それと同時に下腹がきゅーーっと熱くなり子宮が激しく疼いた。媚薬成分を含んだ体液を流し込まれたことでサムスは次第に発情していき肉体的な感度が高まっていってしまう。

 

異常な快楽に脳は危険信号を告げるが全身をがっちりと拘束され身動き一つとれないサムスはその刺激を受け入れるしかなかった。

 

ギリリリリリッ グチョッヌチャァアアッ!!!!

 

 

「んんぐううううう!!(クソっ!!離せえええ!!)」

 

 

必死に足掻いてみるが状況は変わらないままどんどん深部の方に引き摺られていくばかりだ。もはや脱出することは不可能に近いだろう。

 

これだけの量に囲まれていては何も出来ない…絶望的状況の中サムスはどうすることも出来ずにいた。

 

こうしている間にも触手達の猛攻に晒され続け、着々と体力を奪われているようだ。

 

徐々に動きが緩慢になっていき手足の動きが小さくなっていき、周囲一帯を埋め尽くすおぞましい触手まみみれの光景を見て吐気を覚えるほどの嫌悪感を抱くようになる。

 

そこに放り込まれたサムスという異形にって最高の獲物を見逃す程触手の群は甘くない。

 

必死に逃れようと藻掻く哀れな「餌」に対して容赦のない攻撃を加えるため次々迫り来る。

 

ゼロスーツが埋め尽くされ見えなくなる程に触手が絡み獲物を捕まえるためだけに特化した形状へと変化していた。

 

腕を振り、脚を暴れさせながら立ち上がろうとするサムスを嘲笑うように圧倒的な物量で津波のように触手達が押し寄せて来くる。あっと言う間に呑み込まれ完全に自由を奪われる。

捕縛され苦悶の声を上げる獲物に触手は容赦なく無数にありあらゆる箇所を攻め立てる。

過剰なほどの量の粘液と大量の触手が殺到し、必死に暴れる獲物を捕食者はじっくりと追い詰めていく。

 

「よせ・・・ やめろ・・・!! いやああああ!!」

 

 

[newpage]

 

 

ぬらぬらと妖しく光るピンク色の肉蛇は鳥肌が立ち背筋が凍るような外見でありグロテスクという表現以外見つからない。

本能的に脳が拒絶反応を示し、押し返すように足掻き脱出を試みるがそれも無意味に終わることを彼女は理解させられる。

 

しかし手足や腹部へ厳重に幾重にも巻きつき押さえつけられ、逃げることなど到底不可能であった。

 

圧し掛かり押しつぶすような交尾に気取られていたが不意打ちの如く尻穴にまで侵入される。

 

ドチュッ!!! ビュチュッッ!! ズビュッ!!!

 

本来排泄器官として使うはずの場所に異物を挿入される不快感に顔を歪める。

 

 

「くっ ああああっ!!」

 

 

生殖穴の判断が正確に区別できないのか、使える穴は全て使用する勢いで無理矢理捻じ込もうとする触手の圧迫感に耐えられず嗚咽してしまう。

 

乱暴に抱かれ、万力のような締め上げを受けて意識を失いそうになるほど痛めつけられる銀河最強の戦士サムス・アラン。

 

ギチギチミシミシィイイッ!!!!ブチンッゴリュンウゥウッ!!ズブッズボォオオッ!!

 

触腕で締め上げる音と交尾の水音が響く空間の中でひたすら犯される。

 

 

何度も絶頂を迎え快楽への耐性が皆無の身体は細かい痙攣を繰り返し、強く責められればビクリと跳ね、大きく震えるといった行為を繰り返していた。それでもなお敗者は陵辱を受け続けるしかないのだ。

 

道具のように犯され続けている最中でもまだ諦めていないらしく隙を突いて脱出を試みようとするが無駄に終わった。それどころか逆に絡め捕られて余計動けなくなってしまう始末だ。

 

既にサムスの姿は触手に絡み付かれ全身を覆い尽されているため殆ど見えなくなっている状態だった。辛うじて露出した手足と頭部から覗ける表情は紅潮し必死に凌辱者を睨みつける。

だがそれがかえって彼らの興奮を掻き立てる最高のスパイスなのだ。

 

弱々しく痙攣する指先は既に力が抜け切りされるがままに弄ばれ、モデルをしのぐその美脚はガクンガグン揺れ動き淫猥極まりないものとなっていた。

 

つま先はピストンの度に丸まっていき快楽に打ちひしがれている様子が見て取れる。

 

さらに子宮の奥深くまで突き刺された肉棒はその衝撃を全て受け止めさせられてしまい脳天を突き抜ける快感となって返ってくるようだ。

 

触手の海で一面に広がる凌辱者達に捕らわれたサムスだったが未だに屈服せず戦意を失っていなかった

 

だらしなく垂れた舌めがけ太い触手を押し込まれ、例にもれずその口腔内ですら凌辱の対象となる。

 

輝く金髪は粘液に浸され穢れ乱れ、藻掻き苦しむスーツに守られた手足、仰け反りながら痙攣を繰り返す肉体、強引に組み敷かれ犯される事で抵抗の意思をごっそりと削り取られる。

 

もはや戦う意志を失いつつある彼女に待ち受けているのは敗北という生易しい言葉では表せない未来が待ち受けていことは明々白々たる事実であろう。

 

力なく喘ぎ悶え、ただ只管に与えられる暴力的な悦楽に身を委ねるしかなかった。

 

激しいピストン運動による陵虐は泡立つ結合部からの卑猥な水音を響かせ、身体同士が激しくぶつかり合うことで弾かれるように飛び散っていく雫さえ心地よい刺激となっている。

 

ズチュンズチュンっと淫らに響く湿った音が耳を犯し、望まない快楽漬けにすぐに意識を戻され、脳髄を焼き切られる感覚を懸命に耐える。

 

心の中でいくら拒絶しようが現実は無情にも、打ち付けられる肉棒の先端がゴツンゴツンと膣の最深部を打ち付けるたびに絶頂寸前にまで追い詰められてしまう身体の反応を抑え込む事が出来ない。

 

(嫌だ……こんな奴らの…)

 

絶望的な状況の中、心の叫びとは裏腹に何度もイカされる肉体。

 

もはや思考能力さえも奪われつつある中、膣内の生殖器が大きく膨らむ感触を覚えた直後熱い奔流が襲い掛かる。

 

ドクンドクンと脈打つ震えと共に流し込まれる生殖液は瞬く間に子宮内を満たしていき、その勢いと熱さは収まる気配がない。

 

注ぎ込まれる度に細かく絶頂を迎えさせられ続け、絶頂の電流に焼かれそうな程の快感を止めどなく叩きつけられる。

 

既に許容量を超えているにもかかわらずなお吐き出し続ける異形からの射精を受け止めるには人間の胎内の容量では到底不可能であった。

 

ゴボリと音を立て引き抜かれるとそこからは間欠泉のように勢いよく逆流する。

 

精液を噴出しながらビクビクとのけぞった状態で痙攣し、グロッキー状態のサムスへ休む間もなく行われる連続挿入に息つく暇もなく犯されていく。

 

無数の触手たちに絡め取られている以上逃げる事も出来ずただひたすら受け入れるしかなかった。

 

 

 

興奮した触手が涙と汗と粘液に塗れたサムスの顔を勝ち誇ったかのように撫でまわし、口元には亀頭が入り込み喉奥へと一気に挿入する。

 

息ができない苦しみと膣内への挿入に伴う激しさが増したことでまともに呼吸する事すらままならない状況は、逃れられない苦痛と屈辱だというのに・・・

交尾の際に異種生殖生物が用いるフェロモンの効果もあり感度が上昇した身体は少しでも動けば、本人の意思とは無関係に強烈な電流が流れるかのような感覚に襲われてしまう。

 

 

「ん゛ん゛ぐううううう!!!(やめろ!!!それ以上は!! 離せえええ!!)」

 

目を白黒とさせながら必死に逃れようとどれほど身を捩ろうとも逃してもらえるはずもなく、むしろ強烈すぎる刺激を与えられるだけであった。

 

涙を浮かべた瞳を大きく見開き痙攣する瞼からは止め処なく雫が流れ落ちる。

 

呼吸すらまともにできず苦しさから喘ぎ声を上げ始めるサムスを見て嗜虐心を刺激されたのか、より一層激しさを増していく触手たちの苛烈な陵虐に晒される。

 

やがて限界を迎えたサムスは意識を失い、グッタリと脱力して動かなくなってしまう。

 

それを好機と判断した触手たちは一斉に動きを速め、今まで以上に激しい勢いでの抽送を繰り返すと共に大量の精液を放出した。

 

ドクンドクンドグンッドクゥン!!!ビュルルルルーーーーッ!!ブビュッ!!!ゴボォオオオオッ!!

 

「―――ぅえぇ"おごぉおおおっ!?」

 

凄まじい量の子種汁の爆発に意識を取り戻すが、同時に地獄の苦しみに襲われる。

 

口腔内を一瞬で満たした粘性の強い液体は逆流し鼻や

 

口から溢れ出し気管に入り込むだけでなく食道にまで流れ込んでくる。

 

吐き出そうとする前に次の射精が始まり今度は胃の中へと直接注ぎ込まれた。

 

あまりの量の多さに耐え切れず吐瀉してしまうがその最中でも休むことなく犯し続ける異形の群。

 

もはや抵抗する事さえ出来ずされるがままに蹂躙されるだけの哀れな女体。

 

 

 

 

執拗極まる射精は永遠に思える間続き、腹の奥底にまで染みる程の熱を持った粘つく体液を直接注がれた結果、もはや妊婦と見紛わんばかりの大きさになった腹部を見つめ呆然としながら絶望に打ちひしがれるしかなかった。

 

ズブッ!!!グチュッグチャァアアッ!!ブシュゥウッ!!ドプッドプンッ!!ゴポッビュルルルーーーッ!!

 

口腔内に入れない複数の触手は顔全体に絡みつき徐々にその数を増やし、視界を埋め尽くし呑み込んでいく。

 

頭までも完全に呑み込まれたサムスは生命の危機を感じ僅かに自由の利く手足の先をわなわなと震わせ、腰や太腿を何とか捩らせ逃れようとする意思すら封じるように巻き付いてくる無数の触腕。

 

チュポンッ…

 

そして無慈悲にもサムスの最期の抵抗虚しく掌が触手の中に呑み込まれてしまう。

 

彼女を中心に幾重にも折り重なった状態で触手達は包み込むようにして飲み込んだ。

 

繭のように覆う形になりサムスが暴れれば暴れるだけ奴らを刺激する結果となりより一層激しく責め立てられることとなる。

 

無駄だと分かっていてもこの苦しみから逃れる為に触腕を掴み脱出を懸命に試みる。

 

命が削られるような快楽にそんなことに構ってはいられなかった。

 

しかし、彼女は触手の中で蕩けた声を上げ続け、グロテスクに揺れる巨大な触手繭の中に包まれて溺れるような感覚に沈んでいく。

 

赤黒い空間にポツンと置かれた触手の繭は不規則に揺れながら、伸縮と膨張を繰り返し、中からはくぐもった女性の悲鳴のような呻き声が聞こえてくる。

 

そのわずかな隙間からは白濁した粘液が滴り落ち、内部ではが狂おしいまでの快楽に身をよじらせる銀河最強の戦士であったはずの美女が捕らわれているとは夢にも思うまい。

 

チョウゾDNAの影響により触手生物達の精子とは一切結びつかず数えきれない交尾も徒労に終わるのだが、彼等にとって捕らえた獲物を嬲りエネルギーを吸収するだけでもお釣りがくるほどの良質な身体を棄てる理由はない。

 

それに執拗な種付けを続ければいずれ受精する可能性もゼロではないのだから。

 

 

 

(クソ…諦める…ものか… こいつらだけは必ず…)

 

触手達の動きに合わせてサムスの肢体がビクンっと跳ね上がり、汗ばんだ肌から流れ落ちる様々なものが混ざった液体。

 

全身を覆うねっとりと生暖かい粘膜と触手に覆われ、不快感と屈辱は筆舌に尽くし難い筈だが、今のサムスにとってはそれさえも快楽に変えられてしまう程蕩けた身体。

 

残った精神も吹けば消える程に消耗させられ、僅かな抵抗の意思も触手の人撫ででかき消される。

 

銀河最強のバウンディハンターはこうして囚われの身となった。

 

最早逃げることも抗うことも出来ずされるがままに貪られるしかない哀れな犠牲者だ。

 

サムスが発情毒を克服するのが先か、異種生殖種が孕ませるのが先か、勝者は誰にも分からない。

 

終わりのない悪夢の夜はまだ始まったばかりだ…

 

 

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