※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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1、サムス・アランはワーム生命体の群れに犯される

 

 

 薄暗い研究室に置かれた6m四方の透明な水槽

 そこには数百匹のワームが蠢いている

 大蛇のような赤黒い異形が‘‘何か‘‘に群がっていた…

 

 

ぐじゅぶちゅっ!!……ぢゅぶグちゅ…

 

「んぅ゛っ……っぐ…」

 

大小様々なワームの集合体から溢れる苦悶の声…

 

女性の顔はワームの胴体に隠れているが、それでも整った顔立ちだと分かる。

青いボディスーツを纏った四肢だけが、繭のような肉蛇の隙間から露になっていた。

女性的でしなやかな曲線美は白濁液に塗れ、淫らな粘糸が執拗に絡みつく。

 

ぢゅぶっ…!ぐじゅぶちゅっ!!

 

ワームは仰向けの女性を覆い尽くし、咀嚼するように粘液を分泌する。

肉蛇の動きが加速すると、衝動を押し殺すように声が甲高くなっていく。

ぬれた布を握るような粘音が溢れ、露出した指先がビクビクッ!と痙攣した。

 

「~~~~っ…っぐぅ゛っぶ……んっぶむ゛ゥ゛!?」

 

上半身を肉蛇に絡め捕られ、太ももから膝まで覆われながら、かかとで透明な床を蹴った。

纏わりつくワーム引き剥がそうと腰を捩り、震える指で健気にヌルヌルの肉蛇を掴む。

 

しかし……

 

ぷちゅぐぢゅぶチュッ────

 

「──────!?」

 

ワームたちの胴体が風船のように膨らみ、一斉に白濁液を放出した。

女性消え入るような声を上げながら四肢を硬直させ、ひくつく四肢で無様に空中を泳ぐ。

 

 明らかに‘‘射精‘‘だった

 ワームは多勢に無勢で女性と交尾していたのだ

 

ぶぢゅんっ……

 

射精を終えたワームが満足そうに女性から離れていく。

 

ずるぢゅっ…ぐぢじゅぶ……

 

「あぁ……っごぼっ…っぶっ!!」

 

そこには『サムス・アラン』が白濁液塗れで横たわっていた…

 

にわかには信じられない…

銀河最強と名高いサムスが、ワームに強制的な種付けを受ける光景…

 

サムスはゼロスーツの秘所をくりぬかれ、粘液でドロドロになった金髪を振り、透明な床をのたうち回る。

掠れた呼吸をしながら精液を吐き出し、膣口と肛門からはザーメンが溢れさせた。

 

じゅぐ…ぢゅぶちゅぶ…

 

「うっ……っごっぼっっッ!!」

 

豊満な胸に吐き出した精液が飛び散った。

もっちりとした質感の巨乳が弾み、粘液が腹部へ伝っていく。

しなやかな細腰をガクガクと震わせ、オスの性欲を煽る女性的な骨盤にザーメンがかかる。

 

「はぁ……はぁっ…ぐっ……」

 

サムスの美脚はガクガクと震え、立ち上がる事すらままならない。

衰弱したサムスなどお構いなしに、繁殖に飢えたワームが群がり、這いずっていく。

 

長い胴体をうねらせ、透明な床に粘液の跡を作りながら…

‘‘獲物‘‘を焦らすようにゆっくりと…

 

「……くっ…くるなっ!!」

 

サムスは四つん這いで赤子のようにワームから遠ざかる。

粘液で滑りべちゃっ!と何度も床に転びながら逃げた。

しかし、肉蛇に壁際まで追い詰められてしまう。

 

ちゅく……くちゅぶぐじゅぷっ!!

 

「あぁぁ゛っ!!……やめ…ろ……ッ~~~~っっ!!」

 

必死に威嚇するサムスを嘲笑うように、数十匹のワームが一斉に絡みついた。

成人男性ほどに太い胴体をくねらせ、彼女の肢体に我先にと殺到する。

引き剥がそうと掴んだ肉蛇がニュルッ!と手の間からすり抜け、腕から乳房へ纏わりつく。

 

ぢゅぶっ────

 

「っぐぁ゛ッ…!」

 

とろとろに発情した膣内にワームが侵入してしまう。

刺激を待ち侘びていたようにピンクの軟肉が震え、肉蛇をみっちりと包み込んでいく。

 

「゛~~~~ッ…!!っぐあぁ゛…ぃ゛っ!!やめっ……ン゛ッッ!!!?」

 

サムスは背筋を弓のようにしならせ、痙攣が四肢の先までピンと伸ばした。

大きく目を見開き、瞼とまつ毛が不規則にひきつらせ、盛大にイキ狂う。

 

手首に巻き付くワームがサムスを後ろ手に拘束し、背中からうなじへ巻き付いていく。

甘い‘‘女‘‘のフェロモンをブロンドの髪から吸い込む。

執拗に密着し、興奮しながら粘液を擦りつける。

 

彼らの繁殖欲は異常だった……

隈なくサムスへ巻き付きしゃぶり尽くしていく…

 

サムスの美脚に複数匹が纏わりついた。

爪先から太ももへ螺旋を描くように鼠径部へ上り、抵抗を封じるように粘液で包み込む。

絡みついた場所は分厚い膜が出来、彼女の膝をべっとりと固定してしまう。

 

 獣のような姿勢でサムスは犯される

 膣、口、肛門、穴という穴を劣情に塞がれていく

 逃げ場のないアクメが肉体の‘‘芯‘‘に突き刺さった

 

ぎちゅぐきゅちゅぐじゅぶくちゅっっ!!!

 

サムスが絶頂してもワームの手は止まらない。

むしろ、彼女の反応を愉しむように愛撫やピストンが加速していく。

豊満な乳房や引き締まった尻肉にむしゃぶりつき、心行くまで犯し尽くす。

 

「~~~~っ!っめろ゛っ!!このぉ゛ッ!!!くっ…あァ゛~~っ!!」

 

ワームの執拗な摩擦にサムスの身体が踊り狂う。

彼女は健気に腰を捩りアクメから逃れようと必死だった。

脳を焼き、肉体に染み込む悦楽は、彼女の精神を着実に蝕んでいく。

 

力尽くで捻じ伏せられるサムス。

秘所や胸などの性感帯が徹底的に蹂躙される。

乱暴で自分勝手なピストンに甘い声が溢れてしまう。

腹の底からどくんっ!と昇る疼きが制御できない。

 

「──────ッッ!!!!」

 

サムスの身体がガクンッ!と電源が切れたように脱力した。

気絶したかと思えば全身が飛び跳ね、虚脱と硬直を繰り返す。

ワームは悶え狂う彼女を押さえ付け、絶頂から決して逃がさない。

 

「ぁ゛っがうっぎぁィ゛!?~~~~~っっ!!!」

 

 押し殺していたアクメ衝動が決壊する

 サムスは目を見開き支離滅裂な音を垂れ流す

 

呼吸がままならず顔がピンク色に染まり、折り重なるアクメが更に酸素を奪う。

消化できない絶頂が中枢神経を焼き、女として、メスとして、ヒトとして嬲り尽くされていく。

 

「あぁぁあァ……っかあっ…っぐぁ……」

 

 

サムスは失神と覚醒を繰り返す。

彼女を呑み込む異形の交尾に終わりはない。

 

「や……め…っぐぉ゛っっ!!?」

 

 

無機質な部屋に置かれた透明なケース。

そこからはサムスの濁った喘ぎ声と、ワームの粘音だけが響いていた。

 

 

(私は……どうして…)

 

 

サムスは自分の迂闊な行動を後悔していた。

違う選択をしていれば、そんな思考は、絶頂の波に押し流される。

 

(……私は………)

 

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