凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
薄暗い研究室に置かれた6m四方の透明な水槽
そこには数百匹のワームが蠢いている
大蛇のような赤黒い異形が‘‘何か‘‘に群がっていた…
ぐじゅぶちゅっ!!……ぢゅぶグちゅ…
「んぅ゛っ……っぐ…」
大小様々なワームの集合体から溢れる苦悶の声…
女性の顔はワームの胴体に隠れているが、それでも整った顔立ちだと分かる。
青いボディスーツを纏った四肢だけが、繭のような肉蛇の隙間から露になっていた。
女性的でしなやかな曲線美は白濁液に塗れ、淫らな粘糸が執拗に絡みつく。
ぢゅぶっ…!ぐじゅぶちゅっ!!
ワームは仰向けの女性を覆い尽くし、咀嚼するように粘液を分泌する。
肉蛇の動きが加速すると、衝動を押し殺すように声が甲高くなっていく。
ぬれた布を握るような粘音が溢れ、露出した指先がビクビクッ!と痙攣した。
「~~~~っ…っぐぅ゛っぶ……んっぶむ゛ゥ゛!?」
上半身を肉蛇に絡め捕られ、太ももから膝まで覆われながら、かかとで透明な床を蹴った。
纏わりつくワーム引き剥がそうと腰を捩り、震える指で健気にヌルヌルの肉蛇を掴む。
しかし……
ぷちゅぐぢゅぶチュッ────
「──────!?」
ワームたちの胴体が風船のように膨らみ、一斉に白濁液を放出した。
女性消え入るような声を上げながら四肢を硬直させ、ひくつく四肢で無様に空中を泳ぐ。
明らかに‘‘射精‘‘だった
ワームは多勢に無勢で女性と交尾していたのだ
ぶぢゅんっ……
射精を終えたワームが満足そうに女性から離れていく。
ずるぢゅっ…ぐぢじゅぶ……
「あぁ……っごぼっ…っぶっ!!」
そこには『サムス・アラン』が白濁液塗れで横たわっていた…
にわかには信じられない…
銀河最強と名高いサムスが、ワームに強制的な種付けを受ける光景…
サムスはゼロスーツの秘所をくりぬかれ、粘液でドロドロになった金髪を振り、透明な床をのたうち回る。
掠れた呼吸をしながら精液を吐き出し、膣口と肛門からはザーメンが溢れさせた。
じゅぐ…ぢゅぶちゅぶ…
「うっ……っごっぼっっッ!!」
豊満な胸に吐き出した精液が飛び散った。
もっちりとした質感の巨乳が弾み、粘液が腹部へ伝っていく。
しなやかな細腰をガクガクと震わせ、オスの性欲を煽る女性的な骨盤にザーメンがかかる。
「はぁ……はぁっ…ぐっ……」
サムスの美脚はガクガクと震え、立ち上がる事すらままならない。
衰弱したサムスなどお構いなしに、繁殖に飢えたワームが群がり、這いずっていく。
長い胴体をうねらせ、透明な床に粘液の跡を作りながら…
‘‘獲物‘‘を焦らすようにゆっくりと…
「……くっ…くるなっ!!」
サムスは四つん這いで赤子のようにワームから遠ざかる。
粘液で滑りべちゃっ!と何度も床に転びながら逃げた。
しかし、肉蛇に壁際まで追い詰められてしまう。
ちゅく……くちゅぶぐじゅぷっ!!
「あぁぁ゛っ!!……やめ…ろ……ッ~~~~っっ!!」
必死に威嚇するサムスを嘲笑うように、数十匹のワームが一斉に絡みついた。
成人男性ほどに太い胴体をくねらせ、彼女の肢体に我先にと殺到する。
引き剥がそうと掴んだ肉蛇がニュルッ!と手の間からすり抜け、腕から乳房へ纏わりつく。
ぢゅぶっ────
「っぐぁ゛ッ…!」
とろとろに発情した膣内にワームが侵入してしまう。
刺激を待ち侘びていたようにピンクの軟肉が震え、肉蛇をみっちりと包み込んでいく。
「゛~~~~ッ…!!っぐあぁ゛…ぃ゛っ!!やめっ……ン゛ッッ!!!?」
サムスは背筋を弓のようにしならせ、痙攣が四肢の先までピンと伸ばした。
大きく目を見開き、瞼とまつ毛が不規則にひきつらせ、盛大にイキ狂う。
手首に巻き付くワームがサムスを後ろ手に拘束し、背中からうなじへ巻き付いていく。
甘い‘‘女‘‘のフェロモンをブロンドの髪から吸い込む。
執拗に密着し、興奮しながら粘液を擦りつける。
彼らの繁殖欲は異常だった……
隈なくサムスへ巻き付きしゃぶり尽くしていく…
サムスの美脚に複数匹が纏わりついた。
爪先から太ももへ螺旋を描くように鼠径部へ上り、抵抗を封じるように粘液で包み込む。
絡みついた場所は分厚い膜が出来、彼女の膝をべっとりと固定してしまう。
獣のような姿勢でサムスは犯される
膣、口、肛門、穴という穴を劣情に塞がれていく
逃げ場のないアクメが肉体の‘‘芯‘‘に突き刺さった
ぎちゅぐきゅちゅぐじゅぶくちゅっっ!!!
サムスが絶頂してもワームの手は止まらない。
むしろ、彼女の反応を愉しむように愛撫やピストンが加速していく。
豊満な乳房や引き締まった尻肉にむしゃぶりつき、心行くまで犯し尽くす。
「~~~~っ!っめろ゛っ!!このぉ゛ッ!!!くっ…あァ゛~~っ!!」
ワームの執拗な摩擦にサムスの身体が踊り狂う。
彼女は健気に腰を捩りアクメから逃れようと必死だった。
脳を焼き、肉体に染み込む悦楽は、彼女の精神を着実に蝕んでいく。
力尽くで捻じ伏せられるサムス。
秘所や胸などの性感帯が徹底的に蹂躙される。
乱暴で自分勝手なピストンに甘い声が溢れてしまう。
腹の底からどくんっ!と昇る疼きが制御できない。
「──────ッッ!!!!」
サムスの身体がガクンッ!と電源が切れたように脱力した。
気絶したかと思えば全身が飛び跳ね、虚脱と硬直を繰り返す。
ワームは悶え狂う彼女を押さえ付け、絶頂から決して逃がさない。
「ぁ゛っがうっぎぁィ゛!?~~~~~っっ!!!」
押し殺していたアクメ衝動が決壊する
サムスは目を見開き支離滅裂な音を垂れ流す
呼吸がままならず顔がピンク色に染まり、折り重なるアクメが更に酸素を奪う。
消化できない絶頂が中枢神経を焼き、女として、メスとして、ヒトとして嬲り尽くされていく。
「あぁぁあァ……っかあっ…っぐぁ……」
サムスは失神と覚醒を繰り返す。
彼女を呑み込む異形の交尾に終わりはない。
「や……め…っぐぉ゛っっ!!?」
無機質な部屋に置かれた透明なケース。
そこからはサムスの濁った喘ぎ声と、ワームの粘音だけが響いていた。
(私は……どうして…)
サムスは自分の迂闊な行動を後悔していた。
違う選択をしていれば、そんな思考は、絶頂の波に押し流される。
(……私は………)