凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────数日前…
バイオスフィアの奥地にて…
サムス・アランはスペースパイレーツの部隊と交戦していた。
植物園のような視界の悪い環境で多勢に無勢の状況。
サムスでなければ一瞬で彼らに殺されていただろう。
彼女の射撃、体術、膂力、反応速度、対応力…
全てがスペースパイレーツを上回っていた。
だが…彼らの執念は常軌を逸していた……
「サムス!!テメーだけはっ!!」
「なっ…!?」
サムスに飛びついたパイレーツが大量のボムを起動した。
彼女は咄嗟に防御態勢を取るが、爆風で壁に叩きつけられてしまう。
「っぐぁ……くっ…」
────生体維持機能低下…防御機能低下……機能低下…
バイザーに大量の警告が映る。
パワードスーツの機能が大幅に損傷していく。
最低限の防御機能しかないノーマルスーツでの交戦は死を意味した。
「逃げやがった!!」 「クッソ!!追え!!!」
サムスは全速力で撤退する。
スーツの損傷は激しく、動きが鈍り、手足が鉛のように重くなる。
気にも留めなかったセクター内の重力がのしかかり、疲労と痛みが肉体を支配していく。
撤退の選択は正解だった…
判断力も100点満点…
だが、戦いは時にどうしようもない瞬間がある…
ズブッッ!!ぶにゅっ…ズルッ!!
「っ……!?」
サムスの足がブニブニとした土に絡め捕られる。
粘液と泥を大量に含んだ地面に足を取られ、一気に腰まで沈んでしまう。
「こんな時に……!!」
底なし沼のように絡み付く泥土がサムスを引き摺り込んでいく。
腰まで呑み込まれ力が入らない状態では、ぬかるむ地面を必死に蹴り上げるしかない。
ずぶむ……ぐじゅ………
「まずいっ……この…んぶっ!」
あがけばあがく程、粘液泥土はサムスに絡みつく。
胸、肩、頭、そして最後に残った腕が沈んでしまう。
彼女を呑み込んだ地面は、何も無かったかのように静寂が広がっていた。
じゅぶ……
どこまでも沈んでいく。
生温い粘液がじっとりと染み込み、巨大生物に捕食された気分だった。
ぐじゅ…じゅぼんっっ!!
べちゃ…ぬちゃ……
サムスが放り込まれた場所は暗く湿った空間だった。
天井からは粘液が滴り、周囲一面を埋め尽くすワームが蠢いている。
大小様々な肉蛇が犇めき、胴体をくねらせながら絡みつく。
「くっ…!触るなっ!!」
ワームは一斉に襲い掛かり、サムスが体勢を整える暇を与えない。
ぐちゅぐちゅの粘液を分泌させながら、彼女を物量で絡め捕っていく。
獲物の投下に歓喜するように、不愉快な奇声をあげスーツの隙間を探すように群がってきた。
「くそっ……キリがない…!」
どれだけ引き千切ろうと、手数を上回る数で肉色の津波が押し寄せる。
床と地面から同時に肉蛇が雪崩れ込み、スーツの首元から侵入してきた。
────未知の生命体侵入…至急排除を、繰り返します…未知の……
バイザーからの警告が鳴る。
ノーマルスーツの隙間から次々とワームが潜り込む。
生暖かい粘液と次々と侵入してくる肉蛇に、意識と精神が削られていく。
プチュッ……
首元に打ち込まれた針。
流し込まれた液体が彼女の肉体を蝕んでいく。
「まずい……神経系か…」
心拍数が上がり、体液が全身から溢れ出す。
触れられた場所がジンジンと疼き、下腹部に異様な熱が蓄積していく。
体温が上昇し、呼吸が乱れ、思考に霧がかかる。
「はぁ……はぁっ………身体が…熱い……」
サムスの精神が異様な‘‘疼き‘‘に支配され、精神が『欲』に浸食される。
彼女が無意識に秘所へ手を伸ばした瞬間…
ジジジジジ……ビジジジリッ!!
「なっ!?うそだ……そんな…」
ノーマルスーツが解除されてしまった。
堅牢な鎧から露になるゼロスーツ状態のサムス。
喉元から爪先まで、特殊な青い生地で包んだだけの無防備な状態。
ワームの行動が一瞬止まった…
パイレーツから恐れられたサムス・アランの正体は凛々しい美女だった。
宝石のように美しい碧眼で異形を睨み、ブロンドのポニーテールを靡かせる。
そして何より目を惹くのが彼女のプロポーションだ。
ゼロスーツが肌にフィットし、乳房や腰の曲線美がより際立つ。
女性的で丸みを帯びたシルエット
豊満なバストの膨らみ、高い位置のウエスト
腰のくびれによって魅力的に映えるヒップライン
そこから伸びるモデル泣かせの脚線美
生物として洗練された造形美に、ワームに純粋な生殖欲求が湧き上がる。
繁殖欲の強い彼らの本能が、サムスが優秀で最高の母体だと一目で理解した。
優れた身体能力、強靭な肉体、特異なDNA、全てが‘‘苗床‘‘として最適だ。
「ギッシャアァアッッ!!」
彼らは溢れ出す繁殖欲求でサムスに群がっていく。
しかし、その獰猛な欲望は彼女にとって『繁殖欲』なのか『食欲』なのか判断できない。
────殺される…
サムスの脳内によぎる‘‘死‘‘の予感…
数千匹のワームに貪り食われてしまう危機感…
「ギギギイッッ!!!」
ワームはサムスを嘲笑うように交尾を迫る。
彼女の意志を無視し、強引な求愛に引き摺り込む。
床も、壁も、天井も、視界を埋め尽くす異形の肉蛇に包まれた空間で、サムスの逃げ場は皆無だった。
「……っ!なんて数だ…!このっ…!!」
密集した異形が‘‘点‘‘ではなく‘‘面‘‘で押し寄せる。
切れ味鋭いハイキックだが、数匹を切り裂き途中で止まってしまう。
勢いを殺された足が呑み込まれ、背中が肉床に「ぶじゅっ!」と落下する。
彼女が身を翻し起き上がろうとする胸に次々とのしかかり、ゼロスーツが肉色に染められていく。
ギチッ…ぐちゅぎヂぐちゅぶ……
サムスの格闘技術を物量とで押し潰し、次々と全身に纏わりついた。
赤黒い群れが我先にと巻き付き、ゼロスーツの青い光沢を白濁した粘液で塗り潰す。
ちゅぶっ…!ぐちゅぐぢゅぶっ!!
耳を塞ぎたくなるような粘音を鳴らし、サムスの全身をこれでもかと締め上げる。
彼女が逃れようと必死に抵抗しようものなら、デタラメな物量の拘束で捻じ伏せてしまう。
尻もちをついたサムスに床から肉蛇が組み付き、乳房、秘所、臀部を高速でスライドした。
「くっ……!通信を…んン゛ッ!!!??」
サムスは予想外の‘‘快楽‘‘に甲高い声を上げてしまう。
火照った秘所に押し寄せる電流のような刺激によって、一瞬脳がフリーズした。
『羞恥』と『屈辱』が下腹部からじわ~っと広がっていく。
くちゅちゅくちゅッ…!
「っ~~~!」
ワームはサムスが悶えるスポットを見つけ、嬉々として集中的に責め立てる。
ゼロスーツ一枚隔てた陰唇を、粘液塗れの肉蛇がちゅぶちゅぶと摩擦していく。
無数のイボがびっしりと生えた先端を押し付け、スムーズな前後運動で弄ぶ。
「っぐぁ~~~っ……ッ…!うっ!…ぁあっ!!」
肌に密着するスーツでは摩擦による刺激を一切軽減できない。
クリトリスが粘液塗れのワームに犯され、細かな突起すら鋭敏に感じってしまう。
全ての感覚が‘‘快楽‘‘として降り注ぎ、細胞から神経までアクメに支配される。
「やっ……やめ…や゛っ─────」
サムスは尻もちをついた姿勢でぬぢゅぬぢゅと責められてしまう。
荒い吐息を吐き出しながら首を小刻みに振り、唇を噛み締め嬌声をぐっと押し殺す。
愛撫される度に背中が弓なりに仰け反り、腰が勝手にガクガクと上下してしまう。
子宮から燃えるような疼きがパンッ!と連続で破裂し、脳に異常なオーガズムを注ぎ込んでくる。
ぢゅぐちゅぐぢゅぐぐちゅッッ!!
「このっ……あァ゛ぐぅ゛っっ!?」
湧きあがる怒りや屈辱が‘‘快楽‘‘に塗り潰される。
忌々しいアクメの電流が指先にまで広がり、身体が異常な痙攣を繰り返す。
始めは秘所だけだった疼きが全身に伝播し、鼠径部や腹部までも鋭敏になっていた。
「まて……やめっ…っぐぅォ゛!!ィ゜ッ!?ッ~~~……」
荒れ狂う性的な衝動が理性を侵食していく。
乳房を、秘所を、鼠径部を、尻を、全てを弄ばれる屈辱が‘‘悦び‘‘に変換される。
ゼロスーツの気密性により、ダイレクトに肉蛇の愛撫が降り注ぐ。
裏地と擦れ、強烈な刺激が更に増幅されていく。
サムス・アランは抵抗すら出来なかった
ワームに嬲られ、全身を愛撫されながら絶頂するしかない
電池が切れかけた人形のように不規則に悶え、無様にイキ狂う
「やめろ……ぅ!!~~~~っ!くっ……」
繁殖欲求に満ちたワームがサムスに群がり、秘所や胸に求愛を繰り返す。
凄まじい数が絡みつき、頭部と四肢の先端以外はほぼ彼らの餌食だった。
密集した異形の集合体からゼロスーツの生地が僅かに見えるだけ。
「……ぅ゛っ…!む゛っぐぅっッ!?んんっ!!!」
肉蛇の繭がサムスを咀嚼するように脈動する…
隙間から粘液を溢れさせ、ズルズルと忙しなく擦れ合いながら…
蹂躙はまだ序の口だった……
ぢゅぶんッ!!
「ッふっぐむぅ゛っ!!」
絶叫するサムスの口腔にワームが潜り込む。
狭く引き締まった喉奥を拡張するように、ミヂミヂと身体を擦りつける。
発情液を塗りたくり、強制的に‘‘生殖用‘‘の穴に改造していく。
「んぅ゛~~~っっッ!!!ン゛ぅ~~ッッ!!」
湿った巣穴に響く断末魔のような絶叫。
サムスはワームの群れに秘所を責め立てられ絶頂し、肉床をジタバタとのたうち回っている。
彼女は四肢と腰を肉蛇に拘束されながら、その美しい身体はひたすら弄ばれていた。
ゼロスーツに包まれた肢体を嬲り、乳房や秘所へ這いずる。
そして、彼女の口腔に潜り込みDNAを注ぐのだ。
熱く蕩けたサムスの口穴の心地良さは言うまでもない…
体温が高く、引き締まった肉穴は性感帯を隈なく締め上げる。
ぴったりと密着し、唾液がピストンを心地よくアシストしてしまう。
「んッぶっぐっぶむ゛っぶっ!!」
サムスの籠った声と、粘膜を犯す水音が鳴り響く。
異形の群れは彼女の視界を奪い、首とポニーテールを掴んで口腔交尾に浸った。
心地良さそうに身を震わせ、彼女の喉元を歪に膨らませながら子種を注ぎ込むのだ。
ちゅっぎゅぢゅっぐぐっぶちゅっぐ!!!
窒息しそうなサムスなどお構いなしに口内を犯す。
熱く引き締まった咽頭筋に、ワームは神経の集中した先端を擦り付け、精子を搾り出すようにストロークする。
人間のペニスと同じ構造なのだろう、サムスの肉穴に感覚が敏感な器官を押し込み、ひたすら甘い快感を貪るのだ。
────極上の生殖穴に夢中で身体を擦りつける……
サムスのぷるんとした唇がぴったりとワームに密着し、ストロークに沿いながら往復する。
異物を押し返そうとする彼女の舌に擦れ、太い神経の通った中心を「ぞりゅっ!」と摩擦していく。
「ぐっぶ…!んっむ゛っぶッ……っむ゛ゥ゛!!」
熱く火照った喉粘膜を容赦なく犯し、引き締まった極上の肉穴を貪り尽くす。
とろとろとした唾液と、肉蛇のイボから分泌される粘液がピストンを加速させた。
「む゛っ……!んっぶむ゛ぅ~~~~っっっ!!!」
サムスが‘‘何か‘‘を察したように悶え狂う…
ワームから熱い粘液が溢れ、不規則なストロークに変化したからだ。
肉蛇はパニック状態の獲物を押さえ付け、徹底的に締め上げていく。
関節やウエスト、乳房を過剰に圧搾され、粘液とゼロスーツが異様な摩擦音を奏でた。
ギヂヂぎち……じゅぐぶちゅぶっ…
サムスの顔と口腔を犯す
彼女の喉が歪に膨張し、激しくピストンする
一方的で、獣欲に満ちたオーラルレイプ…
ぴったりとワームの胴体に吸い付いた肉壁は唾液によって摩擦を加速し、射精を促すように蠕動した。
絶叫するサムスの喉穴が細かなバイブレーションを起こし、交尾の快感を数倍に底上げしていく。
びゅりゅっッ!!
「──────!」
ぼびゅぢゅビュりゅりゅびゅりゅりゅびゅ~~~~~~っッッ!!!!
「んんんン゛ぅ゛~~~~~~っっッッ!!?!?!」
ワームが大量にザーメンを吐き出した。
巨大な水風船を一気に破裂させたような射精量。
窒息寸前のサムスにはあまりに苛烈な精液の濁流。
「んぅゥ゛っっ!!んっぶ!!!んっむぅ!!!」
ムードも何もない、ただ気持ち良く精液を放出するだけの生殖行為だ。
びゅびゅぢゅりゅびゅりゅッッ!!びゅぢゅぎゅぶぶびゅりゅっ~~~ッ!!!
サムスは僅かに動く手でワームの胴を必死に叩き‘‘限界‘‘を訴える事しかできない。
彼女の頬が膨張し、鼻孔からは白濁液が溢れ出し、唇からも精液が漏れていく。
胃袋へ直接注ぎ込まれるような種付けに、サムス・アランは強烈なアクメに満たされていた。
「………っ…っぐぶ……ッごぼっ!!!」
酸欠で赤紫になっていくサムス。
鼻から逆流した白濁液が顔にかかる。
彼女は苦痛と快楽の狭間で揺れ、陸に打ち上げられた魚のように痙攣した。
ノーマルスーツの時に注入された発情液、それを更に凝縮した精液を叩き込まれたのだ。
サムスの神経や細胞がザーメンに改造され、脳への刺激をすべて‘‘快楽‘‘に変換してしまう。
「っぶ……ごっぶぅ……んぶっっ…!」
発情液に染められたサムスの身体は悲惨なものだった。
内臓から湧きあがる疼きが快感を呼び、肺や心臓が脈動する度に激しいアクメが迸る。
ただ『生きている』だけで肉体が甘美な刺激に侵されていく恐怖。
根底から神経を塗り替えていく未知の感覚に、サムスは抗う事すら出来ない。
サムスは肉体の芯までオーガズムに支配されていた
細胞が次の刺激を求め、疼いた身体にワームの愛撫が降り注ぐ
中枢神経を焼き尽くすような絶頂に失神と覚醒を繰り返す
びゅびゅ~~~~……ぢゅぼっっ!!!
「がはぁァ゛っ!!っごっはっッッ!!ごっぼ!!おえっ!!!」
長い射精が終わり、ようやく口が自由になる。
残った精子や口腔から溢れた白濁液が顔に広がり、生臭い香りに包まれていく。
サムスは鼻や唇にフーセンガムのような膜を作りながら、懸命に酸素を取り入れた。
「はぁ~~っ…はあっっ……あぁッ!?くっ……フゥっ~~~ッ……」
呼吸をするだけで脳髄に抗えない快感が駆け抜ける。
頭がショートし、支離滅裂な言葉が口から溢れ出す。
反射的に甲高い声が漏れ、腰が痙攣し、手足の指がピンと伸びてしまう。
「この程度で……私を…んぶっぐぶぅッ!!??」
サムスの口腔にワームが潜り込む。
肉蛇は最初からフルスロットルで彼女を犯し、心地良さそうに身を震わせた。
ぢゅぐぷちゅ!!ぐちゅぶじゅぶぐちゅぶっ!!!
サムスの反応を愉しむように大小様々な異形が殺到し、交尾と愛撫を心行くまで堪能する。
やがて彼女の全身を数百匹で覆い尽くし包み込んでしまう。
「……~~~っ!………っ!!……!!!」
ワームが密集し、サムス・アランを隈なく呑み込んでいく。
始めは人型のシルエットだった集合体は、徐々に楕円形になり、やがて巨大な繭になる。
じゅぐぢゅぶ…ぐちちゅぐぶ……
何かを訴えるように蠢く肉繭、溢れ出す彼女の嬌声が次第に大人しくなり、やがてピクリとも動かなくなった。
……ぐじゅ…ぶじゅぐちゅ……
サムスを取り込んだ肉蛇繭が暗闇で蠢く。
僅かな隙間から白濁液を漏らしながら。
時折激しく揺れ、内部での壮絶な交尾を想起させる。
銀河最強の女戦士が苗床となる……
ぼとっ…と肉繭から幼体のワームが産まれた……
サムスの遺伝子を受け継いだ異形が、次々と誕生していく……
神秘的であり、冒涜的な光景だった──────