※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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2、サムスの失態……

 

────数日前…

 

 

 

バイオスフィアの奥地にて…

 

 

 

 サムス・アランはスペースパイレーツの部隊と交戦していた。

植物園のような視界の悪い環境で多勢に無勢の状況。

サムスでなければ一瞬で彼らに殺されていただろう。

 

彼女の射撃、体術、膂力、反応速度、対応力…

全てがスペースパイレーツを上回っていた。

 

だが…彼らの執念は常軌を逸していた……

 

「サムス!!テメーだけはっ!!」

 

「なっ…!?」

 

サムスに飛びついたパイレーツが大量のボムを起動した。

彼女は咄嗟に防御態勢を取るが、爆風で壁に叩きつけられてしまう。

 

「っぐぁ……くっ…」

 

 

────生体維持機能低下…防御機能低下……機能低下…

 

 

バイザーに大量の警告が映る。

パワードスーツの機能が大幅に損傷していく。

最低限の防御機能しかないノーマルスーツでの交戦は死を意味した。

 

「逃げやがった!!」 「クッソ!!追え!!!」

 

サムスは全速力で撤退する。

スーツの損傷は激しく、動きが鈍り、手足が鉛のように重くなる。

気にも留めなかったセクター内の重力がのしかかり、疲労と痛みが肉体を支配していく。

 

撤退の選択は正解だった…

判断力も100点満点…

だが、戦いは時にどうしようもない瞬間がある…

 

ズブッッ!!ぶにゅっ…ズルッ!!

 

「っ……!?」

 

サムスの足がブニブニとした土に絡め捕られる。

粘液と泥を大量に含んだ地面に足を取られ、一気に腰まで沈んでしまう。

 

「こんな時に……!!」

 

底なし沼のように絡み付く泥土がサムスを引き摺り込んでいく。

腰まで呑み込まれ力が入らない状態では、ぬかるむ地面を必死に蹴り上げるしかない。

 

ずぶむ……ぐじゅ………

 

「まずいっ……この…んぶっ!」

 

あがけばあがく程、粘液泥土はサムスに絡みつく。

胸、肩、頭、そして最後に残った腕が沈んでしまう。

彼女を呑み込んだ地面は、何も無かったかのように静寂が広がっていた。

 

 

じゅぶ……

 

 

どこまでも沈んでいく。

生温い粘液がじっとりと染み込み、巨大生物に捕食された気分だった。

 

 

ぐじゅ…じゅぼんっっ!!

 

 

べちゃ…ぬちゃ……

 

 

サムスが放り込まれた場所は暗く湿った空間だった。

天井からは粘液が滴り、周囲一面を埋め尽くすワームが蠢いている。

大小様々な肉蛇が犇めき、胴体をくねらせながら絡みつく。

 

「くっ…!触るなっ!!」

 

ワームは一斉に襲い掛かり、サムスが体勢を整える暇を与えない。

ぐちゅぐちゅの粘液を分泌させながら、彼女を物量で絡め捕っていく。

獲物の投下に歓喜するように、不愉快な奇声をあげスーツの隙間を探すように群がってきた。

 

「くそっ……キリがない…!」

 

どれだけ引き千切ろうと、手数を上回る数で肉色の津波が押し寄せる。

床と地面から同時に肉蛇が雪崩れ込み、スーツの首元から侵入してきた。

 

 

────未知の生命体侵入…至急排除を、繰り返します…未知の……

 

 

バイザーからの警告が鳴る。

ノーマルスーツの隙間から次々とワームが潜り込む。

生暖かい粘液と次々と侵入してくる肉蛇に、意識と精神が削られていく。

 

プチュッ……

 

首元に打ち込まれた針。

流し込まれた液体が彼女の肉体を蝕んでいく。

 

「まずい……神経系か…」

 

心拍数が上がり、体液が全身から溢れ出す。

触れられた場所がジンジンと疼き、下腹部に異様な熱が蓄積していく。

体温が上昇し、呼吸が乱れ、思考に霧がかかる。

 

 

「はぁ……はぁっ………身体が…熱い……」

 

 

サムスの精神が異様な‘‘疼き‘‘に支配され、精神が『欲』に浸食される。

彼女が無意識に秘所へ手を伸ばした瞬間…

 

 

ジジジジジ……ビジジジリッ!!

 

 

「なっ!?うそだ……そんな…」

 

 

ノーマルスーツが解除されてしまった。

堅牢な鎧から露になるゼロスーツ状態のサムス。

喉元から爪先まで、特殊な青い生地で包んだだけの無防備な状態。

 

ワームの行動が一瞬止まった…

 

パイレーツから恐れられたサムス・アランの正体は凛々しい美女だった。

宝石のように美しい碧眼で異形を睨み、ブロンドのポニーテールを靡かせる。

そして何より目を惹くのが彼女のプロポーションだ。

ゼロスーツが肌にフィットし、乳房や腰の曲線美がより際立つ。

 

 女性的で丸みを帯びたシルエット

 豊満なバストの膨らみ、高い位置のウエスト

 腰のくびれによって魅力的に映えるヒップライン

 そこから伸びるモデル泣かせの脚線美

 

生物として洗練された造形美に、ワームに純粋な生殖欲求が湧き上がる。

繁殖欲の強い彼らの本能が、サムスが優秀で最高の母体だと一目で理解した。

優れた身体能力、強靭な肉体、特異なDNA、全てが‘‘苗床‘‘として最適だ。

 

「ギッシャアァアッッ!!」

 

彼らは溢れ出す繁殖欲求でサムスに群がっていく。

しかし、その獰猛な欲望は彼女にとって『繁殖欲』なのか『食欲』なのか判断できない。

 

────殺される…

 

サムスの脳内によぎる‘‘死‘‘の予感…

数千匹のワームに貪り食われてしまう危機感…

 

「ギギギイッッ!!!」

 

ワームはサムスを嘲笑うように交尾を迫る。

彼女の意志を無視し、強引な求愛に引き摺り込む。

床も、壁も、天井も、視界を埋め尽くす異形の肉蛇に包まれた空間で、サムスの逃げ場は皆無だった。

 

「……っ!なんて数だ…!このっ…!!」

 

密集した異形が‘‘点‘‘ではなく‘‘面‘‘で押し寄せる。

切れ味鋭いハイキックだが、数匹を切り裂き途中で止まってしまう。

勢いを殺された足が呑み込まれ、背中が肉床に「ぶじゅっ!」と落下する。

彼女が身を翻し起き上がろうとする胸に次々とのしかかり、ゼロスーツが肉色に染められていく。

 

ギチッ…ぐちゅぎヂぐちゅぶ……

 

サムスの格闘技術を物量とで押し潰し、次々と全身に纏わりついた。

赤黒い群れが我先にと巻き付き、ゼロスーツの青い光沢を白濁した粘液で塗り潰す。

 

ちゅぶっ…!ぐちゅぐぢゅぶっ!!

 

耳を塞ぎたくなるような粘音を鳴らし、サムスの全身をこれでもかと締め上げる。

彼女が逃れようと必死に抵抗しようものなら、デタラメな物量の拘束で捻じ伏せてしまう。

尻もちをついたサムスに床から肉蛇が組み付き、乳房、秘所、臀部を高速でスライドした。

 

「くっ……!通信を…んン゛ッ!!!??」

 

サムスは予想外の‘‘快楽‘‘に甲高い声を上げてしまう。

火照った秘所に押し寄せる電流のような刺激によって、一瞬脳がフリーズした。

『羞恥』と『屈辱』が下腹部からじわ~っと広がっていく。

 

くちゅちゅくちゅッ…!

 

「っ~~~!」

 

ワームはサムスが悶えるスポットを見つけ、嬉々として集中的に責め立てる。

ゼロスーツ一枚隔てた陰唇を、粘液塗れの肉蛇がちゅぶちゅぶと摩擦していく。

無数のイボがびっしりと生えた先端を押し付け、スムーズな前後運動で弄ぶ。

 

「っぐぁ~~~っ……ッ…!うっ!…ぁあっ!!」

 

肌に密着するスーツでは摩擦による刺激を一切軽減できない。

クリトリスが粘液塗れのワームに犯され、細かな突起すら鋭敏に感じってしまう。

全ての感覚が‘‘快楽‘‘として降り注ぎ、細胞から神経までアクメに支配される。

 

「やっ……やめ…や゛っ─────」

 

サムスは尻もちをついた姿勢でぬぢゅぬぢゅと責められてしまう。

荒い吐息を吐き出しながら首を小刻みに振り、唇を噛み締め嬌声をぐっと押し殺す。

愛撫される度に背中が弓なりに仰け反り、腰が勝手にガクガクと上下してしまう。

子宮から燃えるような疼きがパンッ!と連続で破裂し、脳に異常なオーガズムを注ぎ込んでくる。

 

ぢゅぐちゅぐぢゅぐぐちゅッッ!!

 

「このっ……あァ゛ぐぅ゛っっ!?」

 

湧きあがる怒りや屈辱が‘‘快楽‘‘に塗り潰される。

忌々しいアクメの電流が指先にまで広がり、身体が異常な痙攣を繰り返す。

始めは秘所だけだった疼きが全身に伝播し、鼠径部や腹部までも鋭敏になっていた。

 

「まて……やめっ…っぐぅォ゛!!ィ゜ッ!?ッ~~~……」

 

荒れ狂う性的な衝動が理性を侵食していく。

乳房を、秘所を、鼠径部を、尻を、全てを弄ばれる屈辱が‘‘悦び‘‘に変換される。

ゼロスーツの気密性により、ダイレクトに肉蛇の愛撫が降り注ぐ。

裏地と擦れ、強烈な刺激が更に増幅されていく。

 

 サムス・アランは抵抗すら出来なかった

 ワームに嬲られ、全身を愛撫されながら絶頂するしかない

 電池が切れかけた人形のように不規則に悶え、無様にイキ狂う

 

「やめろ……ぅ!!~~~~っ!くっ……」

 

繁殖欲求に満ちたワームがサムスに群がり、秘所や胸に求愛を繰り返す。

凄まじい数が絡みつき、頭部と四肢の先端以外はほぼ彼らの餌食だった。

密集した異形の集合体からゼロスーツの生地が僅かに見えるだけ。

 

「……ぅ゛っ…!む゛っぐぅっッ!?んんっ!!!」

 

肉蛇の繭がサムスを咀嚼するように脈動する…

隙間から粘液を溢れさせ、ズルズルと忙しなく擦れ合いながら…

 

 

蹂躙はまだ序の口だった……

 

 

ぢゅぶんッ!!

 

 

「ッふっぐむぅ゛っ!!」

 

 

絶叫するサムスの口腔にワームが潜り込む。

狭く引き締まった喉奥を拡張するように、ミヂミヂと身体を擦りつける。

発情液を塗りたくり、強制的に‘‘生殖用‘‘の穴に改造していく。

 

 

「んぅ゛~~~っっッ!!!ン゛ぅ~~ッッ!!」

 

 

湿った巣穴に響く断末魔のような絶叫。

サムスはワームの群れに秘所を責め立てられ絶頂し、肉床をジタバタとのたうち回っている。

彼女は四肢と腰を肉蛇に拘束されながら、その美しい身体はひたすら弄ばれていた。

 

ゼロスーツに包まれた肢体を嬲り、乳房や秘所へ這いずる。

そして、彼女の口腔に潜り込みDNAを注ぐのだ。

 

 

熱く蕩けたサムスの口穴の心地良さは言うまでもない…

 

 

体温が高く、引き締まった肉穴は性感帯を隈なく締め上げる。

ぴったりと密着し、唾液がピストンを心地よくアシストしてしまう。

 

「んッぶっぐっぶむ゛っぶっ!!」

 

サムスの籠った声と、粘膜を犯す水音が鳴り響く。

異形の群れは彼女の視界を奪い、首とポニーテールを掴んで口腔交尾に浸った。

心地良さそうに身を震わせ、彼女の喉元を歪に膨らませながら子種を注ぎ込むのだ。

 

ちゅっぎゅぢゅっぐぐっぶちゅっぐ!!!

 

窒息しそうなサムスなどお構いなしに口内を犯す。

熱く引き締まった咽頭筋に、ワームは神経の集中した先端を擦り付け、精子を搾り出すようにストロークする。

人間のペニスと同じ構造なのだろう、サムスの肉穴に感覚が敏感な器官を押し込み、ひたすら甘い快感を貪るのだ。

 

────極上の生殖穴に夢中で身体を擦りつける……

 

サムスのぷるんとした唇がぴったりとワームに密着し、ストロークに沿いながら往復する。

異物を押し返そうとする彼女の舌に擦れ、太い神経の通った中心を「ぞりゅっ!」と摩擦していく。

 

「ぐっぶ…!んっむ゛っぶッ……っむ゛ゥ゛!!」

 

熱く火照った喉粘膜を容赦なく犯し、引き締まった極上の肉穴を貪り尽くす。

とろとろとした唾液と、肉蛇のイボから分泌される粘液がピストンを加速させた。

 

「む゛っ……!んっぶむ゛ぅ~~~~っっっ!!!」

 

サムスが‘‘何か‘‘を察したように悶え狂う…

 

ワームから熱い粘液が溢れ、不規則なストロークに変化したからだ。

肉蛇はパニック状態の獲物を押さえ付け、徹底的に締め上げていく。

関節やウエスト、乳房を過剰に圧搾され、粘液とゼロスーツが異様な摩擦音を奏でた。

 

ギヂヂぎち……じゅぐぶちゅぶっ…

 

 サムスの顔と口腔を犯す

 彼女の喉が歪に膨張し、激しくピストンする

 一方的で、獣欲に満ちたオーラルレイプ…

 

ぴったりとワームの胴体に吸い付いた肉壁は唾液によって摩擦を加速し、射精を促すように蠕動した。

絶叫するサムスの喉穴が細かなバイブレーションを起こし、交尾の快感を数倍に底上げしていく。

 

 

びゅりゅっッ!!

 

 

「──────!」

 

 

ぼびゅぢゅビュりゅりゅびゅりゅりゅびゅ~~~~~~っッッ!!!!

 

 

「んんんン゛ぅ゛~~~~~~っっッッ!!?!?!」

 

 

ワームが大量にザーメンを吐き出した。

巨大な水風船を一気に破裂させたような射精量。

窒息寸前のサムスにはあまりに苛烈な精液の濁流。

 

「んぅゥ゛っっ!!んっぶ!!!んっむぅ!!!」

 

ムードも何もない、ただ気持ち良く精液を放出するだけの生殖行為だ。

 

びゅびゅぢゅりゅびゅりゅッッ!!びゅぢゅぎゅぶぶびゅりゅっ~~~ッ!!!

 

サムスは僅かに動く手でワームの胴を必死に叩き‘‘限界‘‘を訴える事しかできない。

彼女の頬が膨張し、鼻孔からは白濁液が溢れ出し、唇からも精液が漏れていく。

胃袋へ直接注ぎ込まれるような種付けに、サムス・アランは強烈なアクメに満たされていた。

 

「………っ…っぐぶ……ッごぼっ!!!」

 

酸欠で赤紫になっていくサムス。

鼻から逆流した白濁液が顔にかかる。

 

彼女は苦痛と快楽の狭間で揺れ、陸に打ち上げられた魚のように痙攣した。

ノーマルスーツの時に注入された発情液、それを更に凝縮した精液を叩き込まれたのだ。

サムスの神経や細胞がザーメンに改造され、脳への刺激をすべて‘‘快楽‘‘に変換してしまう。

 

「っぶ……ごっぶぅ……んぶっっ…!」

 

発情液に染められたサムスの身体は悲惨なものだった。

内臓から湧きあがる疼きが快感を呼び、肺や心臓が脈動する度に激しいアクメが迸る。

ただ『生きている』だけで肉体が甘美な刺激に侵されていく恐怖。

根底から神経を塗り替えていく未知の感覚に、サムスは抗う事すら出来ない。

 

 

 サムスは肉体の芯までオーガズムに支配されていた

 細胞が次の刺激を求め、疼いた身体にワームの愛撫が降り注ぐ

 中枢神経を焼き尽くすような絶頂に失神と覚醒を繰り返す

 

 

びゅびゅ~~~~……ぢゅぼっっ!!!

 

「がはぁァ゛っ!!っごっはっッッ!!ごっぼ!!おえっ!!!」

 

長い射精が終わり、ようやく口が自由になる。

残った精子や口腔から溢れた白濁液が顔に広がり、生臭い香りに包まれていく。

サムスは鼻や唇にフーセンガムのような膜を作りながら、懸命に酸素を取り入れた。

 

「はぁ~~っ…はあっっ……あぁッ!?くっ……フゥっ~~~ッ……」

 

呼吸をするだけで脳髄に抗えない快感が駆け抜ける。

頭がショートし、支離滅裂な言葉が口から溢れ出す。

反射的に甲高い声が漏れ、腰が痙攣し、手足の指がピンと伸びてしまう。

 

「この程度で……私を…んぶっぐぶぅッ!!??」

 

サムスの口腔にワームが潜り込む。

肉蛇は最初からフルスロットルで彼女を犯し、心地良さそうに身を震わせた。

 

ぢゅぐぷちゅ!!ぐちゅぶじゅぶぐちゅぶっ!!!

 

サムスの反応を愉しむように大小様々な異形が殺到し、交尾と愛撫を心行くまで堪能する。

やがて彼女の全身を数百匹で覆い尽くし包み込んでしまう。

 

「……~~~っ!………っ!!……!!!」

 

ワームが密集し、サムス・アランを隈なく呑み込んでいく。

始めは人型のシルエットだった集合体は、徐々に楕円形になり、やがて巨大な繭になる。

 

じゅぐぢゅぶ…ぐちちゅぐぶ……

 

何かを訴えるように蠢く肉繭、溢れ出す彼女の嬌声が次第に大人しくなり、やがてピクリとも動かなくなった。

 

 

……ぐじゅ…ぶじゅぐちゅ……

 

 

サムスを取り込んだ肉蛇繭が暗闇で蠢く。

僅かな隙間から白濁液を漏らしながら。

時折激しく揺れ、内部での壮絶な交尾を想起させる。

 

 

銀河最強の女戦士が苗床となる……

 

 

ぼとっ…と肉繭から幼体のワームが産まれた……

サムスの遺伝子を受け継いだ異形が、次々と誕生していく……

 

 

神秘的であり、冒涜的な光景だった──────

 

 

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