凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
普通ならば考えられない事件だ
現役の人気アイドルの強姦事件
超高級マンションのセキュリティは万全だった
しかし、有栖川夏葉は運がなかった
ピンポ~~~ン
偶然Pとの約束があり、偶然男が侵入したタイミングと重なり……
様々な偶然が重なり起きた最悪の事件……
「は~い まったく……プロデューサーよね?約束より早かったじゃな……い……」
扉を開けると、立っていたのは190㎝の巨漢だった。
高級マンションに似つかわしくないジャージの股間は、異様なほど膨れ上がっていた。
「夏葉ちゃん……本物だ……肌も顔も綺麗……」
「誰よ……っきゃっっ!」
夏葉がドアを閉めようとした瞬間、巨漢が彼女の手首を掴み部屋に押し込んだ。
黒のトレーニングウェアに包まれた乳房を揉み、濃紺のトレンカ越しの尻を揉みしだく。
その顔は快楽と狂気に満ち『有栖川夏葉』の身体を貪るように抱き着いた。
「夏葉っ♥♥♥夏葉っ♥♥♥柔らかくて……細くて綺麗だよっ♥♥♥」
「っむぶ!!誰かっ!!!誰かぁっ!!!」
暴行事件だ。
設置された防犯カメラによって巨漢はすぐに逮捕されるだろう。
しかし、損得を考えられないほどリミッターが外れた人間なら話は別だった。
「愛してるよ♥♥♥夏葉ちゃん♥♥♥」
「っぶむっっ!!だれか……っごぼ!」
セキュリティを突破した男は逮捕すら恐れていない。
大好きな有栖川夏葉と会えればそれでよかった。
身長192㎝、体重120kgの巨漢は、アイドルの美貌に理性が壊れた。
・・・・
巨漢は最高の快感に浸っていた。
生身の夏葉に触り、密着してるだけでオナニーよりも気持ち良い。
ぴったりとしたトレンカに股間を擦り付け、巨大な顔で貪るようにキスをする。
抱き締めるだけで彼の脳髄には多幸感が溢れ出し、夏葉の柑橘系の香りだけでペニスからカウパーが溢れ出す。
「愛してますっ♥♥♥夏葉ちゃん♥♥♥」
彼の五感に『有栖川夏葉』の情報が雪崩れ込む。
ラジオや動画越しではない声、柑橘系の香り、シミや凹凸、荒れすらない肌。
大きな瞳と長いまつ毛、白く透き通るような肌、整った小顔。
スポーティーなブラ越しに膨らむ豊満な乳房。
濃紺色のトレンカによって尻と腰の形がハッキリ見え、‘‘女性‘‘を感じさせる丸みに性欲が燃え上がる。
「ふざけないで……っちょ……こないで……っぶむっっ!!!」
「夏葉ちゃんっ♥♥♥っぶっふぉ♥♥♥ホンモノのアイドル……チューしただけで出ちゃいそう……」
「ん゛ぅっっ!!!やめ……む゛ぶっっ!!!」
巨漢はディープキスをしながら股間を擦り付け、あまりの気持ち良さに死にかけの虫のようにビクビクと悶えていた。
身体や顔が密着するほどに‘‘同じ人間とは思えない‘‘造形の差が露わになる。
顔のサイズ、目の大きさ、鼻のバランス、肌質、髪質、手足の長さ、腰の高さ。
ふたりの共通点はタンパク質の塊という事だけ。
「あっ♥♥♥やっば……夏葉ちゃん……もう出ちゃう♥♥♥」
「~~~~~~~っっ!!うっっ!!っぶ!!っむぅっっ!!!」
男の『出る』という言葉に夏葉は目を丸くして抵抗した。
彼の腕や背中に爪を立て、長い脚を暴れさせ、かかとでフローリングを蹴る。
しかし、圧倒的な体重を跳ね返すことは、鍛えていた彼女でも不可能だ。
「好きですっ♥♥♥愛してますっ!!!」
「い゛やぁ゛っ!!!っめ……こないでっ!!」
男がズボンを脱ぎ、生のペニスを夏葉の脚に擦り付けていく。
反り返った巨根の硬さと熱は‘‘アイドル‘‘を怯えさせるには十分だった。
銃口を突き付けられたように顔を背ける夏葉にキスをし、トレンカ越しの秘所に男根を押し付ける。
ぴったりとした合成繊維の滑りが気持ち良く、ナイロン生地越しの陰部にカウパーの滑りが絡む。
「あ……出る……♥♥♥」
まともに女性と話した事もない巨漢が、有栖川夏葉に触れば射精を耐えるのはムリだろう。
胸を揉みしだき、強引にキスをするだけで睾丸から押し出されるように精子が溢れてしまう。
本当に美しい女性は香りや触り心地だけでキンタマから精子が昇ってくるレベルだ。
石鹸と香水の香り、驚くほど小さな頭部、サラサラの髪、肌のモチモチ……
最高級の女性を貪るように抱けば……
「出るっ♥♥♥」
「っ!!!?」
どぶっ!!!
「んっぶっっ!!!」
どぶびゅぢゅびゅりゅりゅりゅ~~~~~~~~~っっっ!!!
「夏葉……ちゃん♥♥出ちゃった……♥♥♥」
「ぅ゛……っぐ……っひ……」
蛇口をひねったように精液が出る
巨大な睾丸から常人の5倍以上出ている
圧倒的なオスの生殖能力を持つ巨漢……
「ダメだ……全然満足できないよ♥♥♥夏葉ちゃんのおまんこ……入れちゃうね……♥♥♥」
「あ……ぅ……」
「あれ?あんまり抵抗しないってことは……‘‘合意‘‘だよねっ♥♥♥」
「っちょ……ふざけないで!!誰かっ!!誰かあああああっっ!!!」
「夏葉っ♥♥♥愛してるよ♥♥♥僕と結婚しようね♥♥♥結婚結婚結婚結婚結婚♥♥♥」
巨漢が夏葉のトレンカを引き裂いた
脱がす暇すら我慢できない
紺の生地を引き裂き、ピンクの秘所が見えた瞬間
にゅぢゅ────
「入ってる♥♥♥」
「っちょ……うそ……っぎぁ゛っっ!!!」
「キモチイです♥♥♥夏葉ちゃん♥♥♥愛してますっ♥♥♥」
ずぶっっ
「あ゛っ!!」
20㎝超えの巨根をねじ込んだ
夏葉を仰向けに押し倒し
強引に恋人繋ぎをし
無理矢理根元まで入れ
何のムードもなく腰を振り始めた
ッパンッパンっぱっぢゅちゅっぶ!
「夏葉っ♥♥♥おまんこキモチイっ♥♥♥すぐでちゃいそうっ♥♥♥」
「いやあ゛!!あ゛っ!!っが……ぅ゛っ!!」
巨漢のペニスに降り注ぐ快感
少女のように狭い膣内にペニスが包まれる
気を抜けば押し出されそうなほどの締まり
リングが重なり合った筒のような肉の密度
小さく狭いのに、ナカのカーブがゴリゴリと擦れる
そして何より、有栖川夏葉と繋がっている事実がたまらない……
「い゛や゛……っぶむ!!」
本当のレイプはAVのようにドラマチックではない。
メスを孕ませる目的なのだから、焦らしたり無駄な言葉は一切必要ない。
ただ極上の締まりを持つアイドルの膣内にペニスを入れ、一秒でも早く種付けするだけ。
腕から抜け出そうと爪を立てる夏葉だが、巨漢のピストンを喰らうだけで指から力が抜けていく。
ッパンッパンパンパンパンパンパンパン!!!
巨漢が体格差でねじ伏せ、暴れる夏葉の手首を掴み、顔を喰らうようなキスをしながら犯す。
歪な巨根を強引に根元まで挿入し、狂ったように腰を振る姿は獣にしか見えない。
「夏葉ちゃん♥♥♥おまんこ気持ちいですっ!!もっちもちでキツキツで……また出ちゃいそうです♥♥♥」
「ふざけ……ないで……!」
巨漢が仰向けの夏葉に覆い被さり、深く、一つになり、生殖器で繋がる。
グロテスクな舌を綺麗な顔に這わながらキスをし、腰を振り下ろし恍惚とした息を漏らす。
右に曲がったツチノコのような巨根を何度も膣奥に叩きつければ夏葉の瞳孔が揺れ、まぶたがアシンメトリーに痙攣した。
「っが!!……やめ……ん゛ぅ!!っぶ……」
「夏葉ちゃんのおまんこ……鍛えてるんだよね!ラジオ聞いたよ♥♥僕を気持ち良くするために鍛えててくれたんだよね♥♥♥愛してる愛してる愛してる♥♥♥」
筋肉質な膣内はペニスに快適な圧と摩擦を加えていた
愛液が滑り、ぬるりと擦れ、ペニスに刺激を加え射精を促す
夏葉は拒んでいるが、女性の機能としては彼を受け入れる
「キモチイイよ♥♥♥夏葉っ♥♥♥夏葉♥♥♥」
社会的立場や努力、権力、それらを均等に潰すような性行為だ。
巨漢は夏葉の肩を抱き締め、密着し、胸を揉み、顔を舐め回し、髪を嗅ぎながら愛を呟く。
彼はあまりの気持ち良さに焦点が合わず、ヨダレを垂らしながら有栖川夏葉を隅々まで貪っている。
「愛してるよ♥♥♥」
「っひ……」
夏葉が本気で恐怖する。
妄想と狂気に満ちた巨漢の言葉は『話が通じる相手ではない』
普通ならば会う事のない二人が暴力的な性行為で繋がっている事実が信じられない。
同じ空気を吸う事すらない、一生交わらないはずの二人だったはずなのに。
巨漢の顔は明らかに‘‘限界‘‘だった……
「あっ♥♥♥もう……だめかも……♥♥♥」
夏葉の窮屈な膣内にペニスがぬるぬると往復する
包皮が上下する、夏葉と繋がっている、気持ちい
ぷるぷるで熱くて、オナホより何倍も気持ちいい
いい香り、華奢、小さい、綺麗、キモチイイ
ナカがあったかい、コリコリしてる、キモチイイ
夏葉もキモチイイみたい、奥が締まるキモチイイ
キモチイイキモチイイキモチイイキモチイイ……
「子供作りましょう♥♥♥愛してます愛してます愛してま……う゛っっ!!」
どぐどぐどぐどぐどぐっ!!!
「ン゛っっ!!!」
どぶびゅりゅ────
巨漢が有栖川夏葉の膣内に射精した
予告もなく、快感の最高潮で果てた
膣奥をゴリゴリと抉ったまま
子宮の奥底に精子を植え付ける……
ビュヂュぢゅぶびゅりゅりゅぶびゅりゅ~~~~~~~~~~っっっ!!!!
「あっ……出てます……夏葉♥♥♥」
「っむ゛っぶっっ!!!ン゛ぅぅ~~~~~~~っっ!!!」
股間が隙間なく密着し‘‘生殖‘‘が成立する
ビチビチと跳ねる強靭な精子が卵子を穢す
愛する人であろうと、嫌悪の対象だろうと平等な『着床』へ……
「まだ……出る♥♥♥」
巨漢は射精しながら夏葉を抱き締めていた。
醜い脂肪で彼女が埋もれる程密着し、強く、絞め落とすように抱擁する。
最後の一滴まで射精するために、小刻みに腰を振って余韻に浸っていた。
ビクッ!と蠢く度に夏葉が叫び、屠殺される家畜のような絶叫が溢れ出す。
「゛◆▲ぅ゛っ~~~~~~~~~!!!」
支離滅裂な言葉を漏らす夏葉を、巨大なスライムが覆い被さるようなハグで逃がさない。
射精は終わっているのに、彼女と繋がってキスをするだけですぐに勃起してくる。
「もっと……愛してあげますね……」
「離してっ!!!」
「夏葉さんっ!?」
夏葉が巨漢の腕から脱出した。
護身術は幾つも学んでいた。
トレーニングも、ボクシングも、男にも負けないと思っていたのに。
選んだ行動は『逃げ』だった。
(助け……)
「逃がさないよ♥♥♥」
「むっぎ!?いやっ!!!止めてっ!!!重いから!!!」
巨漢が夏葉の背中に抱き着き、リビングのソファに捻じ伏せた。
今度は逃げられないように、うつ伏せにし、覆い被さるように挿入していく。
みぢゅみぢゅ……
「おっ……お尻大きくて……入らないよ♥♥♥」
「最低ッ!!!やめ……ん゛……っぐ……ああっっ!!」
「入る……おちんちん……夏葉ちゃんのナカに……おっ!!押し出されそう……フンッ!!」
小さな膣が巨根を必死に拒む
夏葉は下腹部に力を入れ最後の抵抗をしていた
無論、そんな行為に意味は無く、無慈悲に挿入され……
────ぷちゅっ
「ン゛っ!?!」
「あっ♥♥♥キモチイイキモチイイ♥♥♥チンコ全部入っちゃいそう……おっ♥♥♥」
みぢっ────
「~~~~~~~!!!」
巨漢と夏葉が深く繋がった。
夏葉は骨盤が固定されたまま膣奥を抉られ悶絶し、巨漢は抱き締めながらの挿入に天を仰いだ。
ッパンッパンッパンッパンパンッッ!!!
巨漢が無言で夏葉を犯す。
彼女の顔をソファのクッションに押し付け、全体重を乗せて腰を振る。
うなじと髪から香る桃のような甘い香りに呆けた声が漏れ、それでも夏葉を貪り犯す。
性行為に慣れていない彼にとって、床オナをする要領で膣内を使える体位は適していた。
あの『有栖川夏葉』に密着しながら、股間だけを気持ち良い角度で動かせば良いだけなのだから。
夏葉のもっちりとした尻肉を潰し、根元までねじ込み、円を描くようにグラインドさせる気持ち良さ。
あのアイドルを床オナの道具として使う快感……
にゅりゅっ……みぢゅっ!!ぷっちゅ!!っぱんっ!!にゅりゅっ!!
夏葉の膣内にペニスが揉み洗われるような気持ち良さ。
亀頭から根元まで完全に繋がっている実感がたまらない。
強く勃起しなければ「ぷるっ!」と跳ね返されそうな締まりにペニスを往復させる快感。
まともに動かなくても、牝穴は男性器に吸い付いて「にゅるにゅる」と射精を促してくる。
コリコリした膣奥を亀頭で撫でれば、腕の中で夏葉が跳ねて膣内が更に締まる。
「夏葉っ♥♥ボクのチンコこんなに気持ち良くしてくれて……キミも気持ち良いんだね♥♥♥」
「誰が……あんたなんか……ん゛……っむ……ぅ゛っ!!!」
「愛してるよ♥♥♥相思相愛で嬉しいよ♥♥♥」
ペニスは快楽神経の束だ。
生理的な機能が密集し、刺激を受ければ生殖の為に射精するだけの器官。
それだけの機能だが、有栖川夏葉に生殖することは生命として生まれた意味に等しい。
優秀な遺伝子、優秀な肉体、優秀な容姿、それらを生物的機能で強引に穢す所業。
肉体的にも、本能的にも、脳を灼くほどの幸福物質が迸る。
「夏葉っ♥♥♥夏葉っ♥♥♥夏葉っ♥♥♥おまんこぷるっぷるで……もう出ちゃいそうだよ♥♥♥」
「冗談じゃ……っぎゃ……!やめ……首絞めないで……っぐ……ぅっ!!」
「愛してるよ♥♥♥愛してる愛してる愛してる♥♥♥」
夏葉の首を腕でロックして腰を振る。
夏葉のおまんこが収縮し、火照り、滑る。
押し出されて抜けそうなくらいキツいけど、体重を乗せて抜けないようにすれば気持ち良い。
夏葉のおまんこが男根を咥えてくる、子種を欲しがってうねってくる。
腰を引こうとするとみっちり吸い付いてくる、奥を突くともっと震えが激しくなる。
「夏葉っ♥♥♥そんなにボクの子供欲しいなんて……っぐ……やばい……」
「……っ……ぇ゛……ぁ……」
巨漢の脳が幸福を受け止めきれなくなる
ペニスから頭へ、そして指まで快感でいっぱいだ
我慢する程に気持ち良さが溜まり、溢れる限界でまだ耐える
耐えるほどに精子の量が増し、勃起が強くなり、快感が増えていく
「♥♥♥夏葉のっ♥♥♥夏葉のおまんこっ♥♥♥ああああ゛っ!!!」
狂ったような動きで腰を振る
女性を気持ち良くしようという気すらない
自分が心地良いだけの一方的レイプで……
「あああああっ♥♥♥……あ゛っ!!」
どぶっっ────
「んんぅッッ!!!?」
「出る♥♥♥」
ぼびゅぶぶびゅりゅりゅびゅりゅぶぶびゅりゅびゅ~~~~~~~~~~~っっ!!!!
「い゛やぁ゛っ!!やめ……ん゛ッ!!!外にして……おねが……っぐぅっ!!!」
「夏葉っ♥♥♥夏葉っ♥♥♥夏葉ッ♥♥♥」
どぶびゅぢゅぶびゅりゅぶりゅっっ!!!
「愛してる♥♥♥愛してる♥♥♥愛してる♥♥♥」
「わかった!!わかったから!!!止まって……!くるじ……!」
「夏葉っ♥♥♥夏葉っ♥♥♥まだ出てるっ♥♥♥」
びゅぢゅぶびゅりゅびゅるるるっっ!!!
巨漢が夏葉を抱いたまま射精した
あまりの快感に2発分の精子が溢れ出す
尿道を抜けていく量に痛みすら感じるほど
それを上回る快楽物質に痙攣が起こり、それでも夏葉を抱き締めた
「もう……いや……」
夏葉の手首を甲から繋ぎ、恋人のように密着して射精の余韻に浸る。
バチバチと脳に瞬く多幸感は、視界に極彩色の火花を散らしていた。
憧れのアイドルの身体を抱き、肌や髪や服を貪りながら、最後の一滴まで出す気持ち良さ。
オスとして生まれた幸福を全て浴び、巨漢はゆっくりと夏葉の身体から離れた。
ぬりゅ……ぬる~~~~~……ちゅぽんっ!!
「おっ♥♥♥最後まで吸い付いて……抜いただけでキモチイ……♥♥♥」
「……最低……よ……」
「そんなこと言わないでよ……♥♥♥」
射精後の巨漢が夏葉を仰向けにし、馬乗りになってキスをする。
「っむぶ!?」
「あんなに愛し合ったのに……最低なんて……♥♥♥」
巨漢はキスをしながら夏葉の服を剥ぎ取り、スポーティーなブラを剥ぎ取った。
夏葉がプロデューサーと遭う時に、少しでも‘‘女‘‘として見てもらおうとしていた衣服を剥ぎ取る。
指が沈むような乳房の大きさと、指を押し返すような弾力が彼のペニスを復活させていく。
「また勃起してきちゃった♥♥♥」
「おねがい……もういいでしょ……」
「お口でしてよ♥♥♥」
「いや……い゛や゛……!」
巨漢が夏葉の頭を掴み、ペニスを唇にぬるぬると擦り付ける。
メトロノームのように左右に亀頭を擦れば残った精子がびゅっ!と溢れた。
「前にリップのCMしてたね♥♥♥あれで何回もオナニーしたよ♥♥♥でも……いまは本物で……あっ……きもち……あっ……あああああっ!!」
「ン゛っ!!」(最悪っ!!臭いし……気持ち悪いし……重いし……)
「ダメだっ♥♥♥夏葉のリップでイキそう……クチ開けてっ!!お願いッ!!」
(死んでも開けない!!!こんなヤツに……!!)
「出る出る出る出るっ!!!……」
ニヂニヂニヂニヂニヂ……
「あっ」
どぶビュリュ~~~~っっ!!!
夏葉の白い肌に黄ばんだ精液が弾けた。
何度目の射精にも関わらず、その量は常人の3倍以上だ。
勢いよくびゅるっ!と彼女の顔を覆い、そして残った精液がどろりと鼻筋と唇に滴っていく。
異常な大きさの睾丸から溢れるザーメンは人間のサイズではなく、ブタやウマのような獣のものだった。
凝視すれば精子の蠢きすら見えそうなほど濃厚なザーメンに、夏葉は『これを注がれた事実』に精神が揺らぐ。
「くさ……っぶ……」
「あっ♥♥♥夏葉のお口♥♥♥」
「っごぼっっ!!」
夏葉の口が開いた一瞬の隙にペニスをねじ込んだ。
目を丸くして驚く彼女の顔に覆い被されば、肥えた太ももと腹でアイドルの顔が埋もれてしまう。
男性器を根元までねじ込み、喉奥を抉るようにイラマチオをし、顎を開かせ噛む暇すら与えない。
「あっ♥♥♥おくち気持ちいっ♥♥♥おくちマンコっ♥♥♥あっ♥♥♥あっ♥♥♥」
「ぅ゛■っぶっご▲っぶむっ!!!」
夏葉の四肢が暴れ狂う。
巨漢の脚や腕を掴み、ひっかき、長い脚がソファの上をのたうち回る。
トレンカの構造によって足の指の痙攣や足首の震えまでハッキリと見えていた。
巨漢が夏葉の頭を抱きかかえるような形で小刻みに喉奥だけを突き、腹に顔面が埋もれ鼻呼吸すらさせない。
「あっ♥♥♥そんなに叫んだら喉マンコ締まって……震えて……あっ♥♥♥」
どぶっっ────
「あ~~~~~~♥♥♥また出ちゃった……」
「っか……っこ……」
巨漢は夏葉の後頭部を腕と脚で抱きかかえるように射精した……
「夏葉の香りでまた……勃起してきちゃった……」
「今度はちゃんとおまんこに出してあげるからね♥♥♥」
「あれ?起きてる?まぁいいや……」
・・・・・
・・・
管理会社から警察が到着するまでの18分、巨漢は一生味わう事の出来ない快感を貪り続けた。
到着した頃には完全に行為の最中であり、3人の警官でも巨漢を引き剥がせず、その間も2発以上の精液を放ったようだ。
到着し、救出するまで、合計37分。
それは巨漢の人生にお釣りがくるほどの極上体験だった。
有栖川夏葉はライブを休止したが、一週間で復帰。
彼女の精神の強さは本物だった。
しかし、肉体と記憶に絡みついた強姦の跡は消えない。
・・・・
シャワー室にて
「いっ……」
夏葉はシャワーを浴びる度に、巨漢に掴まれたアザや傷が疼いていた。
幸い大きなケガはなかったが、掴まれた肩はまだ痛む。
目を閉じる度にフラッシュバックする男の顔に怒りと屈辱が沸き上がる。
(大丈夫……私は強い……)
トラウマを抑え込んではいるが、未だに犯される夢を何度も見る。
起きたら秘所がぐっしょりと濡れ、火照りが下腹部から抜けず眠れない。
その度にシャワーを浴び、汚れた身体を洗い流す。
「っふぅ……よしっ!筋トレしよう!!」
有栖川夏葉は日常に戻っていく。
胎内に植え付けられた強靭な精子が卵子を犯し、結び付いているとも知らずに……