凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「うぉっ……出すぞっ!!」
「俺も…出すぞ…飲めっっ!!」
サムス・アランは独房でスペースパイレーツに輪姦され続けていた。
四つん這いの姿勢で固定され、口腔と膣にザーメンを注がれ続ける。
両サイドから挟み込まれ美尻が弾み、顔はとろけ、ゼロスーツはザーメン塗れだ。
「……っ…!」
「なんだ…?その顔はよォッ!!」
しかし、サムスは度重なる凌辱を受けようと意志を曲げる事は無かった。
パイレーツに鋭い眼光を向け、彼らが屈服させようと激しく肉棒を突き立てようと決して屈しない。
だが、肉棒で突かれるたびに、凛とした表情は淫靡に紅潮した。
びゅぢゅりゅっっ!!!
「んっむ゛っっ……!!んっっ!!!」
サムスの前後の穴に注がれる大量の白濁液。
彼女は膣内射精にアクメに引き摺り込まれ、背筋を曲げ伸ばし、狂おしい絶頂を繰り返す。
限界まで指を反り返らせ、足先を忙しなくバタつかせる。
口腔に注がれたザーメンが溢れ、鼻孔から無様に精液提灯が出来ていた。
ぢゅぼっ……
「~~~~っ…ぶあはっ……この程度…か……?」
サムスは擦り切れそうな精神を奮い立たせ、彼らを気丈に睨んだ。
「強がっても意味ねーぞ……ガチイキしてたクセによぉ…」
パイレーツがサムスの尻を叩き、彼女を固定台から外す。
手錠のみの最低限の拘束だが、今のサムスに抗う力は残っていない。
「離せっ!……何をする気だッ!!!」
狼狽えるサムスが別室に運ばれ、とある‘‘ケース‘‘の淵に立たされる。
聡明な彼女は、一瞬でその意味を理解してしまう。
蠢くワームの群れ
バイオスフィアでサムスを犯したワームが犇めいている
──────数百匹の異形蠢くケースに投下するつもりだ……
「貴様らっ……」
ゼロスーツの秘所が破かれた状態でワームの中に身を投げてしまえば。
サムスは想像しただけでも震えが止まらなかった。
発情液を喰らった状態で膣内を犯されてしまう……
戻れなくなる、戦士として、人として
理性が焼け爛れ、淫欲に呑み込まれてしまう
手加減無しの繁殖行為に耐えられる訳がない
パイレーツと違い、ワームは純粋な‘‘生殖欲‘‘のみを持つ生物だ。
人語も通じなければ、休憩は勿論、最悪命の保証すらない。
「や………」
淵から這い出した大き目の肉蛇がサムスの足首に巻き付いた。
ズルズルと引きずり込まれる彼女へ、地獄の亡者のように伸びる肉蛇。
「やめ……やめろっ!!!」
パイレーツの脚にしがみつくサムス。
だが、すぐに彼女は蹴り飛ばされた。
「あっ────」
サムスが引き摺られる。
肉欲に満ちたワームの坩堝に堕ちていく。
ぢゅぶんっ……
「このっ!!!私を出せっ!!!!ふざけるなっ!!!」
肉蛇がサムスへ一斉に群がる。
ぐちゅぶぐじゅちゅぶぐぢゅッ!ぶちゅぷちゅくちゅぐぶ!!ぷちゅっ!!
「いやぁ!いやだああァ゛ぁっ!!!んっむっぐぶぅっウ゛──────」
触手の海に落とされたサムス。
ワームは彼女に殺到し一斉に交尾を求めた。
膣内に潜り込み、口腔を犯し、肛門を穿っていく。
「~~~~ぅ゛っッッ!!~~~っっ!!!」
本来生殖用ですらない穴までも、彼らの発情液で満たされてしまう。
引き締まったアナルを強引にかき分け、腸の行き止まりに当たれば強烈な刺激が押し寄せる。
しかし、サムスの脳は苦痛をアクメで押し流し、甘美な絶頂として受け取るのだ。
膣肉を潰し、喉奥を抉り、腸内を犯す
そこに尊厳や労りは一切ない
オナニーグッズのように使用し、吐精するだけ
サムス・アランの役割が‘‘苗床‘‘になった瞬間だった…
サムスは声にならない声を上げ、生殖の坩堝に沈んでいく。
溺れるように足掻いた四肢が絡め捕られ、成す術もなく交尾されてしまう。
首元に発情液を打ち込まれ、声帯が張り裂けるような嬌声を撒き散らす。
「うわ~……これ回収できんのか…?」
パイレーツもここまでワームの繁殖欲求が強いのは想定外だった
まさかサムスが言葉を発する暇すらなく犯されるとは、余程穴が気に入ったのだろう。
ゼロスーツに包まれた曲線美がワームの胴に埋もれ、跡形もなく覆い隠されていく。
ぢゅっぐごっちゅぶっちゅ!!にっぢゅぐっちゅぶっちゅ!!!
肉穴にあぶれたワームが胸や腋、鎖骨や腕に絡みつき、少しでもサムスを犯そうと蠢いた。
浅ましく彼女の身体を貪り、凄まじい数の劣情の渦に呑み込んでいく。
「っぶ……んっぐ……む゛っ………!……」
サムスの身体が完全に呑み込まれた。
密集した肉蛇が楕円形に蠢き、彼女の身体を犯し尽くす。
弾力のある肉穴に射精し、DNAを体内にこれでもかと注ぎ込んだ。
銀河最強の女戦士、サムス・アラン…
不運としか言いようがない彼女の運命…
スペースパイレーツの悪意と、ワームの繁殖欲に堕ちていく……
──────END