※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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3、『私は弄ばれ、戦士ではなく『女』として嬲られた』

 

(身体に……力が入らない…)

 

 視界が揺らぎ、四肢が脱力し、思考が止まる

 腹部の筋肉が弛緩し、性的衝動を『耐える』事すら出来ない

 

 

私は、負けたんだ。

 

 

「……うっ………くっ…んんぅっ!!」

 

 私はヤツに押し倒された体勢のまま、不愉快な快楽を浴び続けていた。

身動ぎ一つ許されず、ヌルヌルとした摩擦がスーツ越しの局部に降り注ぐ。

 

(耐えろっ…!耐えろ耐えろ耐えろっっ!!!)

 

瞳孔を見開き‘‘限界‘‘を訴えるように首を振った。

だが、興奮したクリーチャーの動きは苛烈さを増し、容赦のない愛撫が加速していく。

 

「んんン゛ぅっ……まてっ……やめっ!」

 

ちゅくぬ゛ぢゅぶちゅぐじゅっ……!ぎゅじゅぎゅゆっっ!!

 

私の鼓膜に絡みつく不愉快な濁音。

同時に子宮からせり上がる快感。

 

「ん゛ゥ゛────」

 

気絶しそうな程のアクメ、絶頂、痙攣、虚脱感…

 

私は触腕に抱かれながら、全身を大きく仰け反らせては脱力、そして緊張と痙攣を繰り返す。

ドス黒いオーガズムの電流は、脳の快楽受領神経を灼き尽くしてくる。

 

絶頂と同時に、肉体の底から更にエネルギーが奪われていく…

 

「ン゛ぅ~~~~ッ!!!!?」

 

クリーチャーにとって私がイキ果てようと関係ない。

DNAやエネルギーを吸い取るだけ。

アクメの余韻すら与えられず、追撃の愛撫が更に神経へ雪崩れ込む。

 

ぢゅくちゅくぐじゅぶちゅべぢゅぬぢゅっ!!

 

肌にフィットしたゼロスーツの構造をこれほど恨んだ事はない。

全身に擦れる触腕、浮き出た割れ目を縦に何度もなぞられ、乳首で円を描くように揉まれていく。

粘液とスーツの裏地が摩擦し、直に触られるよりも蠱惑的な快楽が押し寄せる。

機敏な動きを可能にするスーツが、皮肉にも刺激を何倍にも引き上げていた。

 

(マズイっ!マズイマズイマズイっ!!)

 

命の危機を感じる刺激に身を捩るしかない。

クリーチャーは唯一露出した顔面まで触腕で覆い尽くしてきた。

粘液のケミカルな生臭さで頭がぼーっとする。

 

(搾り取られるっ!!血流と同時に麻痺まで広がって…!このままではっ!!)

神経毒が回りきる前に脱出しなければ完全に詰みだ。

絶頂と共に身体の芯からエネルギーが奪われ、残された時間も僅か。

 

焦り、自由、意思、快楽、恥辱……

私の全てがクリーチャーに支配されていく。

意識が闇に沈みかけた瞬間だった。

 

ぷちゅっッ────

 

「なっ……!?」

 

秘所に押し当てられる‘‘熱‘‘と脈動。

異様な固さは明らかに生殖用の触腕だった。

 

(背に腹は……)

 

生きる為、手段を選んでいる場合ではない。

私は恥を捨て、クリーチャーの生殖器を手で奉仕した。

 

(こんなヤツに……!)

 

両手を筒にしてペニスを包み、スーツの生地と粘液の滑りで擦り上げていく。

 

「ギギグギィッ…!」

 

ぷっちゅぐっぢゅじゅっぐじゅっぐ……!

 

クリーチャーが性刺激に悶え、拘束が緩んだ一瞬の隙。

絡み付く触腕の隙間から脱出に成功した。

 

(すぐに銀河連邦に救援要請を……!)

しかし、事態はそう上手くはいかない。

ドレスのように粘液が纏わりつき、全身の動きを鈍らせた。

太く濁った糸を引く靴底、足にべったりと纏わりつく生暖かい膜が、まるで地獄の亡者のように全身へ絡みついてくる。

 

(クソっ……動けっ!!あと少しで救助無線がっ!!)

 

吸収によって身体の芯に力が入らず、平衡感覚すらおぼつかない。

 

 迫りくるクリーチャー

 震える足腰

 アクメの余韻が残る子宮…

 

首筋から垂れた粘液が、一滴乳房に滴った瞬間。

 

「ン゛ぅ~~~~~っっッッ!?!?!」

 

電流のような刺激が子宮から脳天を貫く。

下腹部を抑えながらうずくまってしまう。

そして、動けなくなった私にクリーチャーがのしかかってきた。

「ぐあぁっ…!」

 

仰向けに押し倒され、全身をみっちりと締め上げられた…

べぢゃっ!!ギチッ……ギヂヂグギリッ…!ぢゅぐぎぢゅっ!!

 

クリーチャーは私の逃亡に怒りが治まらないようだ。

「大人しくしてろ」と告げるように触腕で首や太ももを締め上げられる。

主従関係を躾けるような締め上げに一切の手加減はない。

 

ギヂギヂギリッッ!!

 

(殺される……!)

 

クリーチャーは怒りながらも激しく興奮していた。

私の両足を強引に開き、特に反応が強い下腹部と胸を徹底的に愛撫していく。

鼠径部から太もも、膝をがっちりと固定され悶える事すら許されない。

 

「ぐぅ゛ぅッ───!?」

刻み込まれる敗北感……

向き合う姿勢で組み敷かれ、顔と乳房をぐちゅぐちゅと弄ばれる……

軟体クリーチャーが秘所を擦り上げるたび、私の爪先がビクビクっ!と勝手に痙攣する。

触腕の愛撫に溺れ、靴の中で指バタつかせ、身を焼くような刺激を逃そうと必死に足掻いた。

肺の空気が搾り出される締め付け、そして暴力的で執拗な愛撫。

屈服しつつある肉体の敏感な場所が次々と曝け出されていく。

ぢゅぐっ…!ちゅぶぢゅぶっ!!!

 

(しまった!!麻痺がもう……全身に……このままでは…)

 

秘所に押し当てられる触腕…

ゼロスーツに守られているが時間の問題だろう…

 

「ギギギギッ……」

 

 

奴は私の下腹部を覆う生地を左右に引っ張ると、スーツの繊維が悲鳴を上げる音がした……

 

 

(やめろ……)

 

 

ズズズ………ビリリビジッ!!!

 

 

スーツが引き裂かれた。

何度もアクメした秘所がヤツの前に晒されてしまう。

ゼロスーツの防護機能で損傷は秘所のみだったが、焼け石に水だった。

 

ぴちゅっ……

 

クリーチャーの生殖器が膣口に押し当てられる。

ヤツは焦らすように秘裂を愛撫し、私の表情を楽しんでいるようだった。

見下ろされながら顔を舐め回される屈辱。

 

(まさか……生殖するつもりか……!?)

 

異様な熱を帯びた生殖器の感触、生理的嫌悪を煽る形状のモノが擦り付けられる。

螺旋状に幾重にもカサが連なり、女を狂わせる事に特化した異物だ。

 

ぢゅぶぢゅぐ……

 

(こいつ……そんなモノを……入れるつもりか……!)

 

今度こそ逃げられない…

 

クリーチャーの繁殖行為を受け容れるしかない。

 

歓喜に震える巨体がぐにゅぐにゅと震えた……

 

 

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