※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

36 / 198
5、ゼロスーツサムスが触手のアクメ地獄から逃げられず、絡め捕られながら交尾される話

 

────スターシップ内で、私は異形のモンスターに犯されていた……

 

 

ぢゅぐぶぢゅぐちゅ……ぷちゅぐちゅっっ!!

 

 私は触手の群れに犯されていた

 身体を縛られ、交尾されての繰り返し

 奴らは私の身体を苗床とし、増殖していく

 

 

「ン゛ぅっ!?」

 

太い管のような器官が膣内に潜り込んだ。

狭い肉が押し広げられ、中をゴリゴリと削られるように犯されていく。

屈辱と苦痛が脳天を突き抜けているのに、身体は甘ったるいアクメに満たされてしまう。

 

「っィ゛い゛~~~~っっ!!このっ!!やめ゛め゛ろぉォ゛……んんっぶっッ!?」

 

内から溢れる衝動が止まらない。

触手の繭から懸命に身を乗り出すが、一瞬で内部へ絡め捕られてしまう。

ゼロスーツに触腕や粘液が擦れる音がぎゅちゅぎゅちゅと鳴る。

 

(いつまで……私はこいつらに…!)

 

奴らはこちらの意思など関係なく生殖を繰り返した。

私の身体を触手で包み込み、飽きもせず交尾に没頭する。

逃げる事はおろか、僅かに身を捩ることも許さない。

 

(また……くる……)

 

触手のストロークが熱を帯び、膣内でドクドクと膨張していく。

敏感な神経が密集した私の中を掻き回される。

狭く閉じた肉穴の奥が疲れた瞬間、ぐぢゅっ!と生々しい音が溢れた。

ヘソの奥から灼けるような刺激が弾け、腰と指先が制御できない痙攣に包まれてしまう。

 

「ぅ゛っ……あァ゛っ~~~~っっ!?」

 

屈辱的な快楽が背骨から脳天に突き抜ける。

気が付けば口から濁った絶叫が溢れ、四肢と背筋が不規則に震えていた。

触手が下腹部をスライドし、膣内を嬲るたび脳が‘‘望まぬ絶頂‘‘に満たされていく。

 

ぢゅっギュぐっじゅぐっぢゅ!ぷっちゅ……に゛ぢぎゅじゅぐにゅ゛っっ!!

 

腹の奥に重い一撃が叩き込まれた。

脳天まで響くような衝撃と、やわらかな毛先で撫でられるような心地良さが同時に押し寄せる。

 

(頭が……おかしく……)

 

奴らは私の敏感な場所を把握していた。

無数の触手で身体の隅々まで嬲り、反応の良い場所を探り当てる。

スーツ越しの乳房や腋、太ももや鼠径部を愛撫され、弄ばれてしまう。

 

ぷちゅっッ!?

 

「────ッ!!?」

 

子宮口の手前が擦られ、一瞬で達してしまった。

普段意識した事のないスポットに強烈な刺激が降り注ぐ。

粘膜の奥がきゅっと蠕動し、喉が張り裂けるような叫びが溢れ出す。

 

「ふぅ゛~~~~っッ……っぐ…んっっ!っむ゛っぶぅ!?」

 

膣奥と子宮をズリズリと摺り潰されオーガズムを耐えられない。

下腹部がきゅんと疼き、膣奥が収縮していくのが分かる。

私の性的な反応に触手は歓喜し、更にピストンを加速させていく。

 

にゅ゛じゅぶちゅっ!!ぢゅっぐぶっちゅぎゅっちゅ!!

 

(くる……また…『出される』…)

 

触手の動物的なピストンが私を狂わせる。

発情期のように火照った私の身体が、奴らの強引な交尾に悦んでしまう。

甘い快楽を刻み込まれ許容量を超えたアクメを流し込まれていく。

 

脳内麻薬が溢れ出し、呼吸が乱れ、体温が上昇し、性的な衝動が膨れ上がる……

 

鋭敏な膣内はエクスタシーを何倍にも凝縮し、わずかな脈動や摩擦の僅かな刺激でイカされる。

どれだけ拒もうと快楽神経は嘘を付けない、だからこそ腹が立つ。

奴らの‘‘繁殖用の肉体‘‘に改造された私の膣は触手へ媚びるように密着し、射精を促す形に特化してしまう。

 

(くそ……耐えろ……意識をしっかり……)

 

「ィ゛っぐぉっっ!?!?!?」

 

 噛み締めた下唇から声が溢れてしまう

 生殖穴が男性器のような触手にしゃぶりついてしまう

 アクメの感覚がどんどん狭まり、子宮が疼き、悦んでしまう

 

『絶頂を抑えよう』とするほどに、イキ狂う肉体と相反した精神がゴリゴリと削れていく……

 

 

ぢゅぐぢゅぐと膣内を掻き回していた肉棒が、膣奥でピタっと止まった瞬間……

 

 

「ン゛ぅっっ!?!」

 

 

ドボびゅぢゅびゅりゅりゅぢゅりゅびゅりゅる~~~~っ!!!

 

 

「──────ッ!!?」

 

 

濁流のような精液が流し込まれた。

熱い液体を膣内に塗り込まれていく。

オスが精子を注ぐだけの行為に、女の本能が悦んでしまう。

 

(これはただの生理的な反応だ……だから……耐えられ…)

 

「っみ゜っ◆びぃィ゛っ──────」

 

(だめだ…意識が……持っていかれて…)

 

 生殖の快感に肉体が悦んでいる

 そのまま身を委ねてしまおうかと、悪魔の囁きが脳裏をよぎる

 私は千切れそうな理性を守り、押し寄せる本能を抑え込む

 

しかし、我慢の代償は、脳をショートさせるような絶頂地獄だった……

 

「ン゛っぐぅ゛~~~~っ!!んっ!!!ィ゛ぃいい゜っぅ!?!?」

 

身体の芯までオーガズムで焼け爛れていく。

脳で処理しきれない快楽が肉体を駆け抜け、四肢や腰が不規則に悶え狂う。

私の動きは粘液の膜にねっとりと縛られ、泥土の中で溺れるような状態だった。

全身の愛撫も加速し、クリトリスや乳首など、神経の詰まった場所が集中的に狙われる。

 

ドぼびゅぢゅビュリュ~~~ッッ!!

 

身体の内と外からアクメに挟まれる…

脳の中で絶頂が風船のように膨らみ、破裂していく……

 

(ダメだ……これ以上は……)

 

私は細胞が壊れるようなオーガズムから必死に逃れようとした。

意識が、理性が、人格がジリジリと灼け焦げていく。

視界が封じられているのに、目の奥から極彩色の火花が飛び散る異常事態。

‘‘死‘‘を覚悟するようなアクメの連続から、一秒でも早く抜け出したかった。

 

「~~~~~~っぶ……っむゥ゛っ!!ン゛っぐ!?」

 

ぢゅぐブチュっ!!ぎちぎじゅぐ……

 

だが、奴らが私の逃亡を許すはずがない。

隙間なく密集した触手が過剰にスーツの上から巻き付き、圧搾してくる。

気休め程度に身を捩ってみるが、アクメを軽減する事すら叶わず、ひたすらイキ狂う。

頭の裏がどろっと溶けるような絶頂の後に、視界に散る火花が黒くなっていく。

 

ぢゅ~~~~……みぢゅぐじゅぐち…

 

射精を終えた触手が膣から出ようとする。

未だアクメから逃げられない私の中を削り取るように抜けていく。

膣のヒダや肉がめくれてしまうような勢いに達してしまう。

 

ぢゅぽんっっ────

 

「んっ!?」

 

触手が膣から勢いよく引き抜かれた。

注がれた精液が膣口から溢れる。

ザーメンの熱が秘所から伝っていく。

 

ぷちゅ……

 

休みは無い。一匹が終われば、二匹目が膣に潜り込んでくる。

触手の熱が秘所に触れるだけで子宮が期待に疼いてしまう。

とろけきった私の身体は、奴らの生殖を待ち侘びているようだった。

 

ぎゅぢ……ぐちぎぢ……

 

「くっ……飽きもせず……っぐぅぉっっッ!!??!」

 

先ほどよりも太い触手に腹の奥から濁音が捻りだされる。

臓器が内部から抉られ、みぞおちを殴られたような鈍い衝撃が迸った。

 

ぐぢぎぢ……

 

「ゥ゛っぐ……あぁ゛っめ゛ろ゛……」

 

呼吸が乱れ、額から脂汗が噴き出ているのに、身体は甘ったるい快楽に包まれてしまう。

肉棒がミヂミヂと進んでいくたび、抗えない甘美な痺れが子宮から指先に広がっていく。

 

「や゛め゛っ……ろぉ゛っ……ぅっ!!」

 

私の身体が反射的に飛び跳ね‘‘限界‘‘を訴えている。

分厚い粘液の膜を伸ばしながら身を捩り、触手の渦から強引に身を乗り出す。

 

べぢょ゛……に゛ぢゅ……

 

すぐに捕まると分かっていた……

それでも抵抗したのは、自分が消えてしまう気がしたから……

 

「はぁっ……これ以上は……私がっ……っむ゛ぶっ!?」

 

伸ばした腕が、乗り出した上半身が、大量の触手に絡め捕られた。

「これ以上動くな」「大人しくしてろ」と奴らの無言の圧力が私を包み込む。

捕食じみた生殖行為に肉体が貪られてしまう。

 

ぢゅぐじゅぐちゅぐぢゅブチュっ!!にぢゅぐじゅぎゅちゅっっ!!

 

私の抵抗に気を悪くしたのか、触手の行為に手加減が無くなっていく。

全身を締め付け、全穴に潜り、短いスパンで射精し、逆らう気力を失わせるつもりだ。

 

「~~~~~ァ゜~っっッ゛!!?っぎ■ぁ゛っめ……」

 

(あ……私…また……)

 

脳がとろけ、瞼が重くなる……

脳がかき混ぜられ、どこまでも沈んでいく……

 

(これで何度目の失神だ……もう何日経っているのか……わからない…)

 

気絶と覚醒を繰り返しているせいで、時間の感覚すらない。

ひたすら触手の繁殖道具として生き永らえているだけ。

意識が闇に落ちていく。

 

(もう少し……耐えれば…)

 

 

──────ブツンッ……

 

 

「~~~~……」

 

 

 失神したサムスを触手は犯し続ける

 ゼロスーツに包まれた美しい肢体を貪り

 彼女の隅々まで舐め、這いずり、交尾に没頭した……

 

 

 

 

────数日後の銀河連邦本部にて……

 

 

 

プシュー………

 

 

サムスのスターシップが連邦のデッキに着陸する。

彼女は苛烈な凌辱に耐え、自動操縦機能で連邦に帰る事に成功した。

 

しかし、サムスの救助は一筋縄ではいかなかった……

 

「どうしますか……このままシップを開ければ…未確認生命体が我々に襲い掛かるでしょう」

 

 連邦職員はモニター越しにサムスの様子を見る

 シップ内に密集した触手の群れがおぞましい交尾をしていた

 ぐったりとしたサムスを絡め捕り、短いスパンで射精を繰り返す

 

『ぎゅっぢゅぶっぢゅ……ぬ゛じゅぐじゅぶじゅ……』

 

あまりにも冒涜的な光景に救助が遅れていた。

あのサムスを強引に犯した生命体となれば、一気に危険度が跳ね上がる。

しかも生物が繁殖する直近は獰猛になる可能性が高い。

 

彼らが迷っている間に、船内映像から生々しい音が鳴り響いてた……

 

『ぐっじゅ!!み゛ッぎゅぢゅっぶぎゅっちゅ!!ン゛ぅっ!?んっぶぅっ~~~ッッ?!?ぢゅびゅっっ』

 

モニターに映し出されていた交尾に職員は恐怖を隠せない。

肉蛇の犇めく僅かな隙間から、サムスの四肢が苦しそうに露出している。

ゼロスーツの保護機能が働いているが、喉が張り裂けるような叫びが彼女から溢れていた。

 

『ぐぶぢゅぶぢゅりゅびゅりゅっっ!!っぐぉっ!!んんっっ!!ぶぢゅぎゅちゅっっ!!』

 

サムスの絶叫と共に触手が産み出された。

秘所、口、肛門から排出される異形のモンスター。

シップの内部が増殖した生命体に埋め尽くされていく。

 

『ビジジジジ……』

 

船内のカメラが触手の体に埋もれ見えなくなる。

 

「……映像を切り替えろ!」

 

「ダメです…増殖した触手でレンズが塞がっています……」

 

「仕方あるまい……少々強引だが、睡眠ガスを使うしかない」

 

連邦はサムスの捕らわれたシップを隔離し、船内に大量の睡眠ガスを注入した。

 

 

ぷしゅ~~~~……

 

 

高濃度の睡眠ガスを数十分散布し、ついにシップの扉が開かれる……

 

「開けるぞ……3…2…1…GOっ!!」

 

ぢゅぶぢゅぎゅっっ!!べぢゃぶぢゅ~~~!!

 

吹き零れるように溢れ出す触手と粘液。

大蛇や海洋生物を思わせる異形がドボドボと落下する。

生まれたばかりの触手生命体に戦闘能力は無く、処理は容易だった。

 

「睡眠ガスが効いている数分が勝負だ!急げ!!」

 

みぢぐじゅ……

 

シップの操縦席にサムスを思しき姿がある。

巨大な触手生物の下から、彼女の手足が覗いていた。

連邦兵士が巨大なヒトデのような生命体を凍らせ、サムスを救出する。

 

「サムス・アラン!意識はありますか!?」

 

「うぅ……っごぼっ!!!」

 

触手と粘液に包まれたサムスが目を開ける。

 

「……心配いらない…んん゛っっ!!」

 

サムスは自分で巨大触手生物の生殖器を引き抜く。

蛇口を全力でひねったホースのように白濁液が拡散した。

 

「うわっ!?なんだこの液体は……」

 

顔を見合わせる連邦兵士二人は、サムスの痴態に戸惑いと興奮を隠せない……

 

「んっぐぅッッ!?く……最後まで…射精するつもりか…っぐ…あ……」

 

サムスは最後っ屁のような射精を受け失神してしまう。

触手は最期に子孫を遺そうとしたのだろう。

連邦兵士は気絶するサムスを見つめ、しばらく動けなかった。

 

あの‘‘サムス‘‘がアクメし、気絶している────

 

異常事態だと分かっているが、男の本能には逆らえない。

肌にフィットしたゼロスーツが描くボディラインに欲情してしまう。

視線が吸い込まれてしまう、ダメだと分かっているからこそ、彼は下腹部の滾りが抑えきれない。

 

「……はぁっ……はっ!!」

 

豊満で形の良いバスト、くびれたウエストからの女性的な腰つき。

美脚の間に咲くピンク色の秘所に、彼らは気付けば手を伸ばしていた。

 

「お前たち!!何をしている!!」

 

連邦兵士二人が我に返る。

サムスを担架に固定し、メディカルルームへ搬送した。

 

「「……」」

 

サムスの姿が頭から離れない。

 

 彼女の腰から尻に高速でスライドしていた触手

 桃色の秘所が絶頂でプルプルと振動していた

 銀河最強の女戦士が犯されていた事実

 それらが彼らの頭から離れない……

 

脈打つ陰茎が異常なほど隆起する……

それは成人男性の限界を遥かに超えていた……

 

─────

 

連邦兵士の性的な興奮は、触手生命体が残した精液によるものだ。

サムスを発情させ、生殖を可能にした強力な液体。

不運にも劇毒にも似た粘液を浴びてしまった彼らは、異常な繁殖欲に包まれてしまう。

 

人間の常識を壊すような滾り……

 

もっとも、彼らは欲情の正体を知る術もなく、正体不明の発情に苛まれるしかない……

その欲情の矛先は、当然サムスに向けられた……

 

 

──────プシュ~……コツン……コツン……

 

 

真っ白なメディカルルームに足音が響く。

その中央にはストレッチャーで眠る『サムス・アラン』の姿が。

清潔にしたゼロスーツに身を包み、心地良さそうに寝息を立てる。

目を閉じていても分かる‘‘美‘‘の造形は、神秘的な艶を帯びていた。

 

「はぁっ……サムス……!」 「はぁ……!フゥッ~~~ッ…!!」

 

連邦職員しか入れない区域に侵入する男……

獣じみた呼吸で‘‘獲物‘‘に近づいていく……

 

 

発情した連邦兵士がサムスに手を伸ばした……

 

 




前回の続きです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。