凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────サムスが不時着した星は、地球の湿地帯に似た環境だった。
「派手な歓迎ね……」
パワードスーツのバイザーに移る大量の生体反応。
『ワーム型』の熱源が数百、千はくだらない数が押し寄せてくる。
灰色のワームが円を狭めるように群がり、地中からもサムスを狙う。
2m~3mほどの大蛇のような生命体が地面を這いずり、数百匹の群れがサムスを引きずり込むために蠢いていた。
っぢゅぐ……
ワームは灰色の身体をうねらせ、サムスの背後に飛び掛かる。
彼女に触れた瞬間アームキャノンで焼き尽くされ、青い血を散らしながら四散するが、戦況の優位は保っていた。
「厄介だな……このっ!」
サムスの状況は全く好転しない。
岩場や硬い地面に飛び移るために跳躍するたびに、彼女の脚には粘液を纏った泥塊がべっとりと絡みついてしまう。
スーツの熱に反応して固まることでブーストの威力を弱め、足枷のようにサムスの動きを封じていた。
止まれば沈み、動けば粘液泥が絡みつく。
「っぐ……この泥が……」
大きな岩場に乗り移ろうと膝を曲げた瞬間、緩んだ足元に「ずぶぶ」と沈んでしまう。
一瞬で太ももまで右足が沈み、チャンスとばかりにワームが飛び掛かった。
しなやかなスーツの表面に張り付き、ブヨブヨとした長い身体で万力のように締め上げる。
「しまっ……ぅ゛っ……ぐあぁっ!!」
サムスの一瞬の隙に幸運なワームが巻き付き、粘液をボタボタと垂らしながら彼女を締め付ける。
背中から脚の隙間を通るように絡みつき、次のワームが一匹、二匹、五、六、七……とパワードスーツの上から覆い尽くすように張り付き、そして粘液の層でサムスを包み込む。
スーツの力で拘束を解いてもベタベタとした半透明の膜が彼女を捕らえて逃がさない。
鮮やかな鎧をワームの灰色の胴体が覆い尽くし、逃れようとするサムスをミノムシのように絡め捕ってしまう。
そして、絡め捕った獲物を‘‘捕食‘‘する……
ぎゅぢゅぎゅちゅぎゅっりゅりゅ~~~~~~~~~~~っっ!!!
ワームの群れが青白く光り、サムスの身体からエネルギーを吸収する。
動けない彼女を貪るように締め上げ、搾るように力を吸い取ることが彼らの‘‘捕食‘‘だった。
(こいつら……エネルギーを……吸って……いるのか……)
バイザーから警告音が鳴る。
沼の中に引きずり込まれていくサムスが必死にワームを薙ぎ払うが、倒す数よりも巻き付く数の方が多い。
ぎち、ぎち、とワーム同士が折り重なる音が大きくなるたび、サムスのミサイルやボムの威力が減衰していく。
(まずい……武器すら……まともに機能しなくなって……)
バイタルが危険域に達した瞬間、パワードスーツのエネルギーが吸い尽くされた。
ッシュウウウウウ────
ホログラムが溶けるようにスーツが解除され、中からブロンドヘアの女性が曝け出された。
意識を失ったサムスはゼロスーツになり、ワームに対抗する手段を失ったまま彼らに貪られていく。
ちゅりゅ……ぢゅりゅ……
ブロンドヘアの美女に無数のワームがまとわりつき、青いスーツからエネルギーを吸うためにしゃぶりつく。
しかし、ほとんど生身のサムスからはパワードスーツのような力は残っていない。
人間の男ならば喜んでしゃぶるような肉体を一通りまさぐり、エネルギーがないと分かればワームが離れていく。
ゼロスーツの青い生地と金色の髪が見える程度しかワームは集まらず、物好きな個体だけが彼女を貪るだけ。
ぢゅりゅ……
残った数匹がサムスの肢体に巻き付き、底を尽きた彼女のエネルギーを啜るように締め付け続けた。
・・・・・
・・・
手術台のような台に拘束された『サムス・アラン』
ゼロスーツ状態で‘‘土‘‘の字で開脚させられた彼女の見た目は、男なら誰しも生唾を飲む美貌。
肌にフィットしたスーツによりモデルを凌ぐ‘‘女性‘‘の曲線美が際立ち、90cm越えのバストはトップからアンダーまでみっちりと詰まっている。
引き締まったウエストからの尻、そしてすらりと伸びた美脚は根源的な性欲が燃え上がるほど。
そんな彼女を収穫した知的生命体は、当然‘‘生殖行為‘‘を求める……
「生殖を行います よろしいですか」
「断っても無理矢理するんでしょ」
「その通りです」
異星人4体がサムスを拘束した手術台に近付いた。
3mほどの巨体には粘液を纏い、8本の触腕は太く長く、ミミズのような蛇腹模様から粘液が滴っている。
スーツ越しの巨乳と秘所に触手を密着させ滑らせるように往復させ、人体の敏感な部分を磨くように撫で回す。
ぬ゛っちゅ!みっぢゅ!!ぎゅっぢゅ!!
「~~~~~~っっ!!」
サムスは性的な触り方に奥歯を噛み締め、覆い被さってくる巨体に抱かれながら身を捩るしかない。
粘液を帯びた肉腕で彼女のたわわな乳房を押し込み、はじくように弄ぶ。
下腹部から鼠径部は愛撫の度にサムスが痙攣させ、徹底的に敏感な場所だけを摩擦する。
「対象のバイタル上昇」「続行」
ムードや焦らし、駆け引きが何もない慰撫の連打だ。
ただ対象を性的に興奮させ、強制的にオーガズムへ導くだけの無機質な愛撫。
それでもサムスは首を限界まで仰け反らせ、下唇を噛み締めながら快感に身を焼かれていた。
美しい肉体が異形の触手に嬲られ、そして成す術なく生理的な快楽を注ぎ込まれてしまう。
サムスの戦士としての肉体を撫で回し、筋肉質ながら女性を感じさせる身体つきを揉み解す。
彼女の中に否定できない‘‘疼き‘‘を刻み込んでしまえば、後は嬲るだけだった。
「対象 反応を自ら絶頂反応を抑制しています」
屈辱か、それとも彼らを楽しませまいと奥歯を噛み締めているのか。
どちらにせよサムスが快感を浴びている事は誰の目から見ても明らかだった。
星人たちが彼女の乳房や秘所、腋や太もも、鼠径部を舐め回すように摩擦するだけで、オーバーなポルノビデオのようにサムスがのたうち回る。
骨盤を固定する黒いベルトがギチギチと軋み、四肢を固定する土台がガタガタと揺れていく。
「対象がオーガズムを拒否 発情促進剤を追加します」
ぷちゅ────
「っ……!」
触腕の先から針を取り出し、ゼロスーツと首筋の境い目に優しく突き刺した。
透明な液体をゆっくりと注入する目的は、星人たちが‘‘より優秀な遺伝子‘‘を生殖させるための薬だった。
サムスの体内に這い込んだ発情促進剤は血管に流れ、脳を蝕み、視床下部の快楽報酬系を掌握していく。
彼女の身体は粘液が垂れるだけで高まり、風が流れるだけで達してしまうほど発情させられていた。
「ッフ~~~~~~っ!ふっ……っぐ……っふっぎぅ゛っっ!!!」
サムスの白い肌が紅潮し、性的な衝動が胸の奥底から沸き上がる。
スーツに守られた乳房と秘所に触腕が触れ、楽器を奏でるような愛撫が降り注ぐだけで脳髄がオーガズムに絡め捕られていく。
星人の肉腕が鼠径部から太ももへ向かい、秘所と子宮の上を何度も往復する。
肌や性感帯は触腕の表面は凹凸の細かさが分かってしまうほど強くなり、粘液を弾くように押し擦られるだけでオーガズムが泡のように弾けた。
「むっぐっ!!やめ……っふぅ゛っ!!」
サムスがベルトを軋ませながら暴れ狂う。
戦士としての矜持が絶頂と共に蒸発し、代わりに溢れ出す声は‘‘女‘‘のものだった。
触腕に撫でられる度、戦闘のために磨いてきた引き締身体が生理的な快感で痙攣し、腹の奥に疼きが灯る。
意地で押さえ込んだ絶頂は行き場のなくし、性的な衝動が吐息となり唇を濡らし、乱れた金髪が汗ばんだ頬に張り付いた。
触腕の愛撫に媚びるように腰が飛び跳ね、悪趣味な拷問映像のような仕草で反応してしまう。
(耐えろ……銀河連邦からの救援まで……!)
サムスが捕縛され既に1日以上経過していた。
薬品投与とシンプルな刺激を長時間与え続けた結果、サムスの強靭な肉体はとろけきっている。
これ以上の行為は助かっても後遺症が残るだろう。
ぴちょん
「~~~~~~~ぅ゛っっ!!!」
粘液が垂れただけでサムスが悶えた。
碧眼を見開き、下唇を結び、口から唾液を漏らし、声を押し殺すように首を振る。
快感を逃がすように腹部を上げ、腰を捩り、僅かに動く指先で拘束具を握り締めるしかない。
不可抗力の生理的刺激にサムスの肉体がとろけた瞬間、柑橘系と桃を混ぜたような甘い香りが溢れ出す。
メスが発情した時に溢れる香り、エストロゲンを含んだ果実のような匂い……
それが星人たちにとっての‘‘合図‘‘だった────
「対象の発情を確認」「交尾に移ります」「結合」
無機質な音声と共に一体の星人がサムスに覆い被さった。
太い触腕の中心にそびえたつ20cmほどの生殖器を割れ目へグリグリッッ!と押し付ける。
サムスが拘束具を引き千切る勢いで暴れだすと、星人は拘束具の上から触手を巻き付け愛でるように睨む顔を舐め回していく。
「やめろっ!!触るな……放せぇっ!!!」
「対象の抵抗を確認 強制鎮圧」
────ギヂッッ!!
「がはっ!?!!」
果肉を搾るように引きしまった腹部を締め上げ、主従関係を理解させるようにディープキスで追い詰める。
ゼロスーツのエナメル性のような摩擦に粘液を塗りたくり、彼女のクリトリスと乳首を弾くように愛撫しながら、徹底的にメスとして嬲る。
「っぷは……このっ……!何を……っぶむ!!?」
スーツの曲線美を蛇腹の触腕が覆い隠すように巻き付く。
明らかに興奮を抑えきれず、複数の太く長い軟体の腕が大蛇のように絡みつけながら、彼女の身体を抱擁するように捻じ伏せ愛撫する。
サムスに密着すれば濃厚な女のフェロモンが香りたち、熟れ始めた桃のような甘い匂いが星人の‘‘根源的な発情‘‘を燃え上がらせた。
知的生命体の星人たちは異種族と言えど美醜の違いが分かる。
サムスの容姿は最上級だと理解でき、となればただの交配だけでは終わらない。
にゅぶ……
「っか……ふざけ……るな……!」
極上の遺伝子を、肉体を、髪の毛一本、その隅々までしゃぶり尽くす……
────みぢゅっ!!
「ぐあ゛ァ゛ァっ!!この……程度で……」
サムスの膣内に生殖器をねじ込んだ
太い管状の肉が、狭く柔軟な穴をこじ開ける
みぢみぢと、雑巾を搾るような音を立てながら……
「っぐあ゛っっ!!!……許さ……っぎ!!!」
星人が天を仰ぎ、小刻みに震えながらサムスの奥に生殖器をねじ込んだ。
人体の‘‘精液を搾る‘‘膣内の構造にたまらずもだえ、内部の収縮や屈曲にペニスが擦れるだけで絶頂が溢れてしまいそうなほど。
シリコンリングを重ねた肉の筒のような膣内が、竿の表面を貪欲に咥え込んで簡単に離さない。
「っがは……!く……っはぁっ……!覚えて……おけ……!」
「バイタル上昇 バイタル上昇 想定外の刺激」
肉棒がゼロスーツの伸縮を強引に突き破り、硬く熱い肉管を無理矢理奥まで入っていく。
伸縮性素材は耐熱、対刃、防弾、どれも最高級の性能だが、押し込むような緩慢な動作には適応できない。
星人は想像以上の刺激と快感に震えながら彼女を抱き締め、熱い鍋に触れたように肉色の触腕をビクビクと跳ねさせていた。
サムスの背中に触手を回し、そしてたわわな巨乳を何重にも絡め捕り、跳ね返るような巨乳の柔らかさをこねるように絡め捕る。
結合部に体重を乗せ、ぐちゅぐちゅと膣内に生殖器をグラインドさせるように深く結合させていくだけで心地良い。
サムスが口を結んで喘ぎ声を抑える姿に、純粋な生殖欲以上の感情が沸き上がる。
「っふっぶむ゛~~~~~~っっ!!」
肉管を根元まで入れるだけで、星人の脳は多幸感に満ち溢れる。
広い骨盤ともっちりとした尻肉を掴みながら生殖器を挿入し、性感帯の密集した竿を好き勝手に往復させる単純な刺激だけでアドレナリンやドーパミンが湧き出す。
極上の膣内の温度と圧、そして滑らからフィット感と滑りがオスの悦びをかき立ててくれる。
じゅぶ、じゅぶ、と深く繋がる時に結合部をかき混ぜ、サムスが反応する場所を集中的にほじくり返すだけでオスの悦びが駆け抜けていく。
火照った膣内の環境は機械的な交配を行っていた時とは比べ物にならない程心地良い。
とにかく今は快楽を楽しむために生殖器を深く、そして擦り付けるように挿入しストロークさせるだけ。
ッぱっっぢゅ!プッチュぢゅっジュぢゅっぷ!!!
「っが……っは……ぅ……」
声を押し殺すサムスを抱き締め、彼女を触腕で固定しながらピストンを叩き込む。
健気に抗う息遣い、拒絶するように悶える指、涙目で睨む瞳、すべてが心地良さのスパイスになる。
衝動のままに肉腕で締め上げ、女の香りを搾るようにスーツ越しの肉体を抱き寄せる。
膣内の反発が強くなるリズムで巨体を上下に揺らし、挿入した生殖器を様々な角度でスライドさせるだけで脳が灼ける快感を得られる最高の女。
ぎぢ────
サムスを啜るように抱き締め、女の曲線と戦士の肉体を同時に貪り尽くしながら生殖器を突き入れる。
やわらかな二つの膨らみを押し擦るように揉みしだけば、跳ね返る弾力を前に‘‘女‘‘としての質の高さを察し陰嚢がドクドクと脈打つ。
肉管が膨らみ膣肉の圧が強くなっていき、ピストン一回一回の刺激が格段に跳ね上がっていく。
サムスが飛び跳ねるように悶える角度とペースを発見し、緩急を加えるように膣奥を突き潰す。
ポルチオ性感とGスポット、別の触腕でクリトリスと乳房、鼠径部を撫で回しながら犯す。
「あぁァっ!!!や……やめろ……!」
どっぢゅ!!ごっっぎゅ!!ごっぢゅ!!!
腕の中でサムスが悶えているのが分かる。
高密度の筋肉が性的刺激に呑み込まれ、口から甲高い声が溢れている。
膣内は更に締まり、乱暴な交配に柔軟に適応し、むしろ歓迎するように肉穴が収縮と拡張を繰り返していた。
柔軟かつ強い筋肉の痙攣が肉管をこれでもかと咥え込み、数ミリ上下しただけで触腕が弛緩と緊張を繰り返してしまう。
ぷちゅっ────
根元まで入れ、繋がったまま止まる。
膣内がしっとりと張り付き、内部の細かな構造まで感じ取る為に止まる。
入り口は押し出されそうなほど狭いが、中腹はモチモチとやわらかく、そして肉ヒダとツブが何重にも層になりキャッチしてくれている。
まるでオスとしての生命を肯定するように包み込む牝穴は、肉体的な刺激と精神的幸福を同時に満たしてくれる。
サムスに覆い被さり、腰をグラインドさせるように「ぐりぐりぐり~~~~」と円を描いた瞬間。
「や……やめ……ああっっ!!ま……って……イ゛っ!?!?」
奥は狭く、熱く、コリコリとした質感が先端を包み射精を求めてくるようだった。
激しく抽送する程に心地良くなり、内部の凹凸が生殖器を揉み解すように絡みつく。
辛うじて見えるサムスの指先が電流に打たれたように反り返っていることで、交尾によるオーガズムが鮮烈に迸っていると分かる。
体内神経のポルチオを抉りながら、神経の密集したクリトリスを同時に責め立てる人外の性行為。
強力な発情薬に屈服し始めたサムスの肉体からアクメが吹き零れる。
「はなせぇ゛っっ!!……ぅ゛……っぐ……っむぅ゛っ!!」
白い肌を真っ赤に染め、絶頂と恥辱に悶えるサムス。
反抗の意思だけは一丁前の女をピストンですり潰すように犯す愉悦。
拘束具を引き千切ろうとすれば膣奥を突き潰し、健気な抵抗を一秒で捻じ伏せる。
「っかは────」
だが、上質な肉穴を突き続ければ‘‘限界‘‘は早い。
潤いと熱、圧、心地良い摩擦に満ちた空間で肉竿が膨らみ始め、膣肉に包み込まれた肉管への刺激が更に強くなる。
にゅりゅっ!にゅりゅっ!と結合部からはじき出されそうな圧が竿を絡め捕り、逃げられないように膣奥が先端を咥えられてしまえば耐えられない。
サムスの腹部を触腕で締め上げ、内部の締まりを更に強くしてピストンを加速させていく。
引き締まった腰を触腕で搾るように固定し、射精するだけの抽送を一方的に叩き込む。
ッぢゅぶグッチュグチュッチュチュ!!
「やめろっ……これ以上は……ァ゛っ────」
男性器が最も気持ち良くなる角度と速度でサムスを使う。
射精を感じ取った彼女が必死に暴れるが、強靭な触手は僅かな抵抗すら許さない。
バネを仕込んだように跳ねる腰を押さえ付け、痙攣する太ももを握り、感度の良い乳房をしゃぶりながら上下運動を速めていく。
銀河でもトップクラスのメスを自分の腕で屈服させ、自慰行為の道具のように使用する陶酔感。
伸ばした輪ゴムのように脳内が射精衝動ではち切れそうになり、今にも弾けそうな絶頂を強引に抑え込んでサムスを犯す。
精嚢から昇ってくる熱湯のような熱さを高め、弓を引くように溜め、そして……
「はぁっ……っぐ……ぅ!!!覚えて……ろ……!」
どぶびゅぢゅびゅりゅっっ!!!!
我慢が一気に解き放たれた
サムスの中で精液が爆ぜる
爆発的な量が彼女の中に沁み込む
ヒクつく牝穴にぞりぞりと擦り付けながら出す
ビュヂュどびゅりゅぶびゅぢゅりゅびゅりゅびゅぢゅ~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!!
「ぐ……ぁぁ……!くそ……!」
心地良さそうにサムスを抱き締める。
生殖器から濁流のように抜けていく遺伝子の塊を、最高級のメスに植え付けるというDNAの螺旋に刻まれた快感。
強引にオーガズムさせ、開いた子宮に精子を送り込み卵子と結合させる愉悦。
脳内麻薬が沸騰するような歓喜が触腕の先まで駆け抜けていく。
そして、絶頂の快感はサムスも同じだった……
(まずい……頭がとろけて……全身が多幸感で脱力してる……)
否定しようのない快楽がサムスの脳を支配していた。
意識が薄れ、視界が歪んでいるのに、全身にまとわりつく絶頂は鮮明だった。
下腹部に注がれる精液の熱が背骨を通り、脳天で快楽になって回っている。
ブラックのコーヒーにミルクが混ざるように、元の記憶や意志が混濁する。
報酬系が強制的に快楽に流され、締め上げられる苦痛や犯される屈辱すら心地良くなってしまう。
(意識だけは……たも……って……)
無数の触腕に抱き締められ、愛撫とピストンによる人外の責めで強制的に絶頂させられる。
耐えるだったり、我慢するという次元の話ではなく、脳に直接幸福物質を注がれるようなオーガズムの連続だ。
自らの意思と関係なくイカされ、抗うほどに大きな絶頂が弾けていく。
余韻に浸ることもなく、ヤツらは気持ち良さのままに動き、射精し続ける。
────ぷちゅっっ!!!
「っは────!!」
首筋に打ち込まれた二本目の発情促進剤。
最悪の事態だ。興奮した星人が孕ませるために手段を択ばなくなった。
っぢゅっぶ!みっぢゅ!!!
覆い被さった個体は他者に奪われないように触腕でサムスをぐるぐる巻きにし、圧迫するようにピストンを再開していく。
「……っ!!っむ!!っご!!」
「A-13 無理な交尾の続行は母体に影響を及ぼす」
周囲の星人が説得に入るが、サムスを犯す個体は聞く耳を持たない。
どっぢゅ!!ごっっぎゅ!!ごっぢゅ!!!ぶっぢゅ!!!
二度目の射精に入る最初の個体を、別の3匹が強引に引き剥がす。
「次は私です」「いえ、ここは健康体の私が」「遺伝子スコアは私が高いです」
3匹がサムスに襲い掛かった。
サムスが小柄に見える程の巨体、そこから伸びるアナコンダのような太く長い触腕が折り重なる。
複数の大蛇が一匹のウサギを奪い合うように巻き付き、切羽詰まった律動で凌辱していく。
サムスの姿は四肢の先以外は覆い尽くされ、胴体は辛うじてゼロスーツの青が触手の隙間から覗く程度だった。
みぢ────
「ぅ゛っむ゛~~~~~~~~~~~ぅ!!!」
水気を含んだナプキンを握るような音が鳴り、サムスの絶叫が溢れ出す。
その音は星人が彼女の膣内に生殖器を入れたものであり、牝穴にありつけた個体はピストン運動を速めながら快感に打ち震えた。
短く鳴き、全身をブルブルと振動させながら触腕を収縮させ、サムスを抱き締めるように抽送を叩き込む。
みぢっ にぢっ
「~~~~~゛っ!!!」
膣に入れた時と同じような濁音が二回鳴った。
同時にサムスの叫びが曇り‘‘何かを咥えたような‘‘声に変わる。
理由はおそらく口腔を犯されたのだろう。
もう一つの音は膣の近くにある肉穴を貫いた音だ。
硬く閉じた肉穴を性処理の場所として使い、持て余した生殖欲をぶちまける生々しい音色。
ッぎゅっご!!ゴッヂュ!!プッチュぢゅっぷ!!
「!!! っ!!! ぅ゛っ!!!!」
軟体生物が絡み合い、柔らかな肉体でサムスの3穴を縦横無尽に犯し尽くす。
膣内と腸内の狭い空間を、太く雄々しい触手が「ごりゅぐりゅっ!」と擦れ合う度、彼らの巨体は粘液を散らしながら歓喜した。
明らかに肉穴の抵抗をこじ開けるように生殖器をねじ込み、粘液で滑らせ、角度を変えながら深く挿入していく。
快楽に震える星人の触腕の下から、サムスの曇った叫びが漏れている異常な光景。
「っご!!……ぅ゛……ン゛っ!!!」
サムスの指先が黒いベルトの拘束具を握り締める。
指の関節がアンバランスに痙攣し、伸び、縮み、反り返り、そして握り締める。
触腕の折り重なったピストンが3体から不規則に叩き込まれている状態で、彼女は灼け焦げるような絶頂を浴びていた。
(どうなってる!私の……身体はっ!!)
「っふっぐぅぉォ゛~~~~~~~~~~っ!!」
口に入れられたせいで奥歯を噛めない。
自分でもわかる、情けない声が溢れて止まらない。
ゼロスーツの表面と触腕が擦れ合い、ローションを塗りたくった生ゴムを搾るような音が鳴る。
発情させられた胸や秘所を磨くような凌辱に加え、絞め落とすような抱擁のせいで身体を捩ることすら許されない。
快感を逃がすように指先をわななかせるが、そんな些細な抵抗すら愛撫の手数に捻じ伏せられる。
腹の奥から燃え上がる衝動が何度も弾け飛び、秘所が溶けるような甘ったるい絶頂のこと以外考えられない。
(まず……い……意識が……飛ぶ……)
大脳皮質に過剰な快楽物質が注がれ、触手に覆われた視界にカラフルな火花が飛び散っている。
脳は限界を訴えているが、身体は次の刺激を求めてじゅくじゅくと疼いてしまう。
もっと、もっととアクメを瞬かせ、数秒に一回連続でイキ果ててしまう。
ぐっぢゅ!!ぢゅっぐ!プッチュ!!!
「っふぐぅぉっ!!!」
外部から見れば歪な肉の塊が蠢いているだけ
白い台に折り重なり、内部に捕らえた獲物を捕食しているような
その実態は激しい交尾とは誰も思わない
サムスの肉体でなければ壊れてしまうであろう陵虐の連打
ゴッぢゅ!!みっぢゅ!!にっぢゅ!!!
星人たちの抽送が不規則になる
サムスの連続絶頂に呼応し、彼らも我慢が出来なくなる
イキ果てる肉穴が締め付け、擦れ、そして包み込む
ぢゅごぢゅごと肉穴をかき混ぜる音が止まった瞬間
どぶびゅぢゅ────
「ん────」
サムスの瞳が裏に転がり、鼻から血液が溢れ、意識がブラックアウトした……