凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────銀河連邦本部────
AM:4:34
「はぁ……最悪……シャワー……浴びたい……」
サムス・アランの足取りは重かった。
自室からゆっくりと顔を出す彼女はゼロスーツを引き裂かれ、半透明の粘液がべっとりと付着していた。
100㎝超えのバストを手で隠し、震える脚には白い粘液が伝っている。
“サムスの身に何が起きたのか”
監視カメラに残された映像は、異形の生命体がサムスに行った“生殖”を記録していた
・・・・
PM:22:43
サムスは惑星探査任務を終え、自室に戻っていた
ゼロスーツの上にカーキのジャケットを羽織るラフな格好だ
ブロンドの髪が夕焼けの清流のように靡き、低い位置の束ね髪が揺れる
スーツに包まれた“戦士”の体だが、女性的な胸や腰の曲線は隠せない
部屋の前に立ち、ドアが開いた瞬間、”何か”がサムスを掴んだ
ドプぢゅぐっ────
「なっ!?」
サムスの身体に無数の触手が絡みついた。
173㎝程の彼女を優に超える、太く、長く、赤黒く、粘液を帯びた肉の腕が十数本。
化け物が大口を開けて捕食するようにサムスの身体を幾重にも縛り、引きずり込んでいく。
ぎちっ……ミヂギヂぬ゛りゅっっ!!!
「このっ……緊急事態!っむぶ……っごっっ!!!」
咄嗟に反応したサムスだが、肉腕の数にキックを呑み込まれ逃げられない。
触手が大蛇の陽に雁字搦めにべったりと絡み、顔や脚、胴体を無造作に拘束していく。
ゼロスーツの青を濁った粘液で汚し、肉腕が愛でるように絡みつく動作は明らかに『性欲』由来に見える。
ぬりゅっ……ぷ゛ちゅ……にぢゅっっ!!
肉腕の蛇腹が粘液を纏い、ゼロスーツを押し込み、滑っていく
触れるほどに感じる“上質”さを楽しむように
サムスの胸、脚、顔、香り、フェロモン、髪、肌
それらをしゃぶり尽くすように絡みつき、彼らは快楽の痙攣に浸る
執拗な摩擦は彼女の“生理的な反応”を引き摺り出した……
「んっっ!?!」
サムスの瞳が『戦士』から『女性』に、そして『少女』に変わっていく。
イボまみれの触手がサムスの秘部と乳房を高速でスライドし、粘液を撒き散らしながら磨くように往復する。
それだけで彼女の背は仰け反り、肉体は弛緩し、精神が揺らぎ、甲高い声が溢れ出す。
一瞬で戦士の目に戻るが、彼らはその隙を逃がさない。
ッヂュにゅ゛りゅ♥♥♥ぬきゅぷ゛っちゅ♥♥♥ぬりゅりゅにゅりゅりゅっっ
「~~~~~~~っっ!!っふ……っく……んっ!!!」
無数の触腕でサムスを押さえ付け、締め上げながら愛撫をスピードアップさせていく。
女性なら耐えきれない刺激の量、ぬるぬるとした粘液がスーツの表面に密着し、磨くように往復する。
シンプルだが、粘液の摩擦と触手のデコボコが性感帯をこれでもかと犯す。
(こいつら……まさか私を……)
サムスの指が開閉を繰り返しながら宙を掻く。
太ももから先は愛撫の度に震え、足首を回しながら爪先をピンと伸ばす。
凝縮された“快感”がサムスの全身を侵し、嫌悪や屈辱を上回る”幸福“が芽吹いていた。
逃げられない現実を否定できず、女として犯される屈辱が注がれていく……
「~~~~~~~~ぅ゛っ……っく……ンッッッ!!!!」
サムスにとって不快で最低な刺激
だが、生理的快楽を否定できない
技術も何もないデタラメな摩擦
最悪の筈なのに、脳が最高の快楽に満ちていく
(まずい……マズイマズイマズイマズイッッっっ!!)
彼女の白い肌が紅潮する
拘束の中を暴れる動作が不規則になり痙攣が混ざる
踏みとどまっていた四肢がピンと伸び脱力する
強烈な緊張の後の脱力、不可抗力の性刺激
(これ以上は……耐えられない……)
ぬ゛りゅ……ニュヂュニュリュニュリュニュリュニュリュニュリュっっ!!
「あ────」
どぶんっっ!!
肉腕の群れがサムスを部屋に引きずり込んだ
ゼリーのような白濁液を残し、跡形もなく
部屋から僅かに溢れる粘音、女性の声、擦れる音
連邦本部の夜、脱出まで5時間
サムス・アランは女として凌辱の限りを骨身に刻み込まれる事になる……
・・・・・
PM:22:47
部屋の中は粘液がクモの巣を張るように侵食していた。
頭足系の軟体生物だろうか、巨体は彼女が小柄に見えるほど。
8本の触腕を蠢かせ、ゼロスーツの上から揉みしだくように群がる様は『捕食』のようだ。
グヂュッッ……にぢゅっっ!!
彼らはサムスを奪い合うように群がり
絡みつき、密着し、顔や乳房を愛おしむように舐め回す
ゼロスーツを押し上げる巨乳を楽しむようにしゃぶり
飴玉のように乳首を転がし、根元から撫で、円を描くように擦り倒す
単純な接触行為だが、サムスの美貌と肉体が彼らの性欲に火を灯す
「このっ……やめ……っぐ……ああっっ!!!」
そして、唇のような秘部の膨らみに肉腕を押し込み……
────ぬりゅっっ
「やめろっ……!誰かっ!!っむぶっっ!!」
ぬりゅ────ぐぢゅぐりゅぎゅりゅヂュリュッッ!!!!
肉色の触手がサムスの秘所にぐりぐりと
スーツの生地越しに割れ目をかき分けるように暴れる
彼女の足首から膝までを固定し、ずっ!ずっ!と押し込むように
「ん゛ぅ゛っっ!!!っめ……ろ……」
サムスの表情が『戦士』から『女』そして『少女』に変わる
愛でるように抱き締め、背中から触腕を何重にも巻き付け
一つになるように繋がっていく恐怖
ぐりゅっっ!!!
サムスが死に物狂いで暴れるが、彼らは絶対に逃がさない
生殖をしたい、美しく、優秀な遺伝子と繋がりたい
そんな欲求を強引に発散していく狂気
「っぐぅ゛おっっ!!!やめ……」
ビリッッ────
ゼロスーツの中心が裂けた
秘部からヒップラインにかけて一直線に
露わになる薄ピンクの陰部と光沢
少女のような肉穴は“それ”が入るような場所ではない
「なっ……!やめ……やめろおおおおおおっっ!!!」
生殖腕は硬く、熱く、快楽の期待感にヨダレを垂らす。
男性器と違い生殖腕は根元が胴体との境い目にしかなく、どこまで入るか分からない。
彼が“その気”になれば、数メートルの肉腕を強引にねじ込む事も出来てしまう。
ぬ゛ぷ゛ん゜っっ゛
サムスの神経が警笛を鳴らす
『生理的恐怖』
「っご……あ゛……っが……冗談でしょ……」
生殖腕の表面、蛇腹にたっぷりと塗り込まれた粘液が秘部に滑り込むように……
────ドぷん゛ッ
「い゛あ゛っっっ!!!!」
何のムードも無い、一瞬の交尾だ
生殖腕がサムスの膣と強引に繋がる
ずるるずろっっ!と無遠慮に奥まで
繋がった瞬間、彼の肉体はオーガズムの衝撃に悶え狂った
「─────っひ゛ッ!!!」
こと”生殖”において、人間の肉体は優秀過ぎた
生殖腕を入れた瞬間に快楽が駆け抜けていく
膣内を攪拌するように上下左右に暴れさせながら
サムスを包み込むように抱き締めて巨体を上下させていく
その姿は、射精しないように男性器を握り締める少年のようだ
っぢゅごぢゅごこぎゅぢゅぎゅりちゅぢゅ!!!
(こいつら……私を……本当に犯して……)
ぴったりと密着するサムスの膣内
射精させるための機能に満ちた構造が吸い付く心地よさ
数百の凹凸やヒダ、収縮と柔軟性と火照りに搾られ
螺旋を描く内部がカーブと共に連なる過剰な快楽
それらが生殖腕の温度よりも熱く包み込む幸福感
快楽の逃げ場がないサムスのそこは、彼にとってあまりに刺激的だった
ドヂュっっ!!ごりゅ゛ごちゅぷぢゅ!!!ぬ゛りゅっっ♥♥♥
「ン゛っぐぁ゛ぁぁっっ!!!ふざけ……ないで……」
サムスが腕を伸ばし、押し返そうとする動作を押し潰す
体格差と触腕の太さ、数で幾重にも拘束して乱暴に犯す
何のムードも無く、射精のためだけにサムスを抱く
硬く滾り、期待していた何十倍もの快楽物質が、生殖器から脳天に駆け抜ける────
乱雑なオナニーのようなピストンを高速で叩き込む
結合部をより深く密着させ、膣奥の熱を楽しむような律動の連打
巨体をブルブルと震わせ、粘液を撒き散らし、生殖の快楽をぶちまける
みぢみぢにゅぢゅプチュっっ
「~~~~~~~~~~~~っっ!!!」
グリグリと膣奥を深く穿れば、サムスが刺激にのたうつ
白雪のような肌が真っ赤に染まり、瞳を見開き、碧眼を揺らす
女性として、生物として敗北する屈辱から逃げない表情
っぢゅっこ゛ッぴっちゅぢゅっチュギュッりゅっッ!!!
サムスの仕草や香りや肉体の情報、それら全てが彼の神経に沁み込む
金糸のような髪の質感、潤い
甘くリンゴのように香る女性フェロモンの香り
無駄な肉が一切無い戦士の肉体だが
アンダーからトップまで詰まった乳房の厚み
尻肉の弾力や肉付きに生理的な興奮を覚える
「こ゛ろ゛す゛ぅ゛……ァ゛っっ────っか────いっっ!!!」
至福の時間に身悶える生命体に対し……
サムスは純粋な生殖行為にもがいていた
対照的な二人の間に共通するのは『不可抗力の快感』
ずりゅっっ!!!ぬ゛りゅっっ
「や゛っめ゛ろ……ン゛────っく────あっっ!!」
サムスの身体が勝手に飛び跳ねる。
放心状態と怒りを交互に繰り返し、やがて抵抗していた指先すら触腕から離れてしまう。
床を蹴っていた脚は粘液でずるりと滑り、もはや反抗的な動作すらままならない。
「あ……っは……あ゛ン゛っ!!!」
彼女の結んだ唇から溢れる喘ぎ。
押さえようと思うほど、濁った声が鼻と口の隙間から漏れてしまう。
空気をパンパンに入れた風船のように、絶頂が喉元まで上がる。
胎の奥、今まで意識してこなかった位置を抉られる衝撃と嫌悪、そして多幸感。
最悪なはずなのに、オーガズムの余韻が膨らんで脳裏にこびりつく。
「っめ゛ろ゛……やめ……ろ……!」
ぎゅッポぢゅっこにゅ゛っぽちゅっこ♥♥♥
彼はサムスを壊す勢いで抱き潰す
女として、生物として屈服させるように犯す
自慰行為のように、一方的に、快楽だけを貪る強姦
オスだけが圧倒的に心地良い凌辱
「っふ~~~~~~~~~~……殺す……お前は……っっあっっ!!っかっっ!!!」
睨むサムスの顔を眺めながら繋がる、性器を擦り付ける
生殖器が熱い、滑る、キモチイ、出したい、もっとしたい
出る、出る出る出る、もっとしたい、出る、耐えられない
生殖腕の根元から「どぷ」と液体を含んだコブが昇り、そして……
「やめ……!やめてっっ!!!」
ドブビュリュッッぶびゅぢゅりゅ!!!!
「っごっっっ!?!!?」
サムスの体内に精液をぶちまけた
暴れる彼女を8本の触腕でホールドしたまま
生殖腕を更に奥深くねじ込み絶頂する
遺伝子を注ぐ幸福に身を震わせながら射精する幸福
ブビュりゅびゅビュリュりゅりゅぶりゅ~~~~~~~~~~~ッッッ!!!
一気に蛇口をひねったように精液が溢れ多幸感で溺れそうになる。
生殖腕の管を抜けていく精液の熱、快楽に震えがサムスから伝わり胴体から肉体を揺らす。
つがいを幾重にも絡め捕り、抱き締め、求愛するような抱擁で一滴も残さず出す。
「っが……っは……あ゛っ……!!」
ドブドブドボビュリュっっ!!……っちゅぽんっっっ!!!!
「イ゛ッっっ!?!?」
勢いよくペニスが抜けるとサムスは腰を仰け反らせながらイった。
ポルノビデオのように射精と同時にアクメするようなことは無い。
ただ、謎の生命体の射精を喰らい、膣内がザーメンで膨れ、熱が増す。
それらがトリガーとなり、サムスは我慢していたが溢れた『本物の絶頂』が漏れる。
「~~~~~~~~~~~っ!!!っは……あ゛っっ……っか……」
(ウソでしょ……カラダが……ふわふわして……)
サムスの脳から漏れ出る根源的な幸福。
屈辱を塗り潰す絶頂、頭から指先に血液が流れていくように……
「イっ……っぎ……見てんじゃ……ないわよ……っふ……」
絶頂の余韻が、波紋のように広がっていく……
射精の余韻に浸る生命体が他の個体に引き剥がされ、残りの3匹がサムスを取り合う。
「くるな……もう……いいだろ!」
逃げようと這いずるサムスの足首に触腕が巻き付けた。
べちゃっ!と床に引き倒し、一匹が背中から覆い被さるように交尾に移る。
女側に一切の抵抗を許さない制圧的な体勢に押し倒す。
「あ゛ぁ゛っ!!!やめろっ!!!」
うつ伏せに捻じ伏せ、尻肉を揉みしだき、ぱっくりと割れたゼロスーツの秘部に生殖腕を押し当てれば……
ず゛ッぶぢゅっっ────
「かっ……っは……あ゛ぁ゛ッ!!!くっ……」
サムスの指先が宙を溺れ、足先が触腕によって床に縫い付けられる。
最初の強姦から数分。彼らの交尾は熱を帯び、苛烈さを増していく。
ぬ゛りゅっっっ!!!コチュコチュギュコチュギュチュコチュギュヂュッッ!!!
たぽたぽと結合部が卑猥に鳴る
生殖腕と膣内が深く絡み合っている音
サムスの性感帯がローションガーゼで撫でられるような抽送
神経が詰まった場所へ、過剰なほどに柔らかい摩擦を注ぐ
サムスの下腹部が灼けるように熱くなり、食いしばっていた唇がほどけた
「あぁぁっっっ!!んっっ……!ん~~~~~~~~っっっ!!!」
パンッ、と弾けるように絶頂が弾ける
空気が抜けた風船のように四肢を悶えさせ
触腕の中でガクガクガクッッ!!!とのたうち回る
耳まで真っ赤にし、背中を反り、爪先で床を蹴る
膣内が生殖器のカタチを覚えていく恐怖
「やめろっっ!!やめろっっ!!!~~~~~~~~~っっ!!!っと……止めろっっ!!!」
生命体は交尾を止めない
むしろ興奮しサムスを乱暴に抱く
背中に覆い被さり、触腕を乳房に滑らせ揉みしだく
パンパンに膨らんだ巨乳を下からすくうように揉む
太い肉腕に収まらないサイズを、イボまみれの表面で磨く
愛撫し、ピストンを叩き落とす度に跳ねる身体を潰すように犯す
彼らはサムスを愛撫し、乱暴に犯す、それが彼女の体温を上げ、交尾を心地良くすると学習した……
ヌリュニュリュニュリュニュリュニュリュッッ!!!
「それっっ……やめ……っっ!!っか……っく……」
イキたい衝動を押し殺すサムスへの無慈悲な追撃
触腕で抱き締め、膣奥を抉り、彼女の腰を上から絞る
腹部を上から押し込み、挿入した膣内の圧を上げる
自慰行為の時に握力を高めるように、気持ち良さだけを求めて……
「離せ……この……やめろおおおおおおっっ!!!」
軟体生命体がサムスの抵抗を捻じ伏せ、狂ったように犯す
身悶える彼女を8本の触腕で抱き、捕食するような交尾で
硬く滾った生殖器が、膣内の柔らかさに中和される
ローションまみれの竿を両手でがっちりと掴まれているような
どこに行っても”気持ち良さ“の逃げ場がない極上空間
男性器を包み込まれ、隙間なくしゃぶられ、耐えられる訳がない
「もう……やめ……」
サムスが懇願に彼の衝動が限界を迎える。
言葉が通じなくとも、彼女の表情や瞳の動き、震えだけで理解できる。
『この女は俺に屈服した』『何をしても良い』『俺の子を孕みたがっている』
肉体が、細胞がサムスを抱き潰す凌辱の連打……
ぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴ!!!
シンプルで、気持ち良いペースと場所だけを使うピストンが加速し、そして決壊した。
ビュリュりゅりゅっっっ!!!
「イ゛ッ……急に……」
カクカクと蠢きながらサムスの中に射精する
チューブを搾ったように溢れる精液を擦り付けていく
シンプルな絶頂が、オスとして根源的な幸福を満たしてくれる
ぶびゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!
何の前触れもない大量射精だった
サムスの事など何も考えない、一方的な蹂躙
生殖の歓喜だけを求めた絶頂
そんな行為に“感じている”サムスは、怒りだけを燃料に反撃した。
「この……離れろっっ!!!」
サムスの肘撃ちが生命体を引き剥がす。
素早く立ち上がり、出口へ駆けるが、粘液まみれの床が沼のように足を取る。
「くっ……随分……汚してくれたわね……!」
ゼロスーツの靴底に張り付く白濁液は足首まで絡みつき、そして滑る。
踏ん張れない状態でフラついていれば、他のオスが性行為を求めて群がっていく。
べぢゃっっ
「っむ゛ッ!?」
最初に膣内射精した個体も復活し、サムスを後ろから羽交い絞めにする。
巨体の重さでふらつく彼女に正面からも絡みつき、再び床に引き倒す。
ずりゅ……ぬぢゅ……
「やめろ……もう……!」
今度は仰向けに、無防備に身体を開くような拘束だった。
横に零れるような胸を触腕で揉みしだきながら、生殖腕を股に滑らせていく。
肛門に生殖腕を滑らせ、粘液の滑りで小さなつぼみに侵入する。
「最悪だ……変態……が……あ……っぎ……よせ……!」
アナルへの侵入に抗うサムスに、二匹目の生命体が覆い被さる。
巨体のサンドイッチのように彼女を挟み、拘束し、そして膣にもねじ込み…
め゛り゛メ゛り゛みぢぎゅちゅ……
「っぐ……」
どぷんっっ────ぬ゛りゅっっ♥♥♥
「あ゛っっ!!!」
サムスの肉穴が両方塞がれた。
彼らの生殖腕が2穴を貫き、異物を拒むような狭いそこをこじ開けてるように。
少しでも抵抗しようものなら無数の肉腕が雁字搦めにし、黙らせるように犯す。
触腕が重なり合い、サムスの四肢と頭以外が見えなくなるほど執拗な雁字搦めで縛り、犯す。
っぷ゛ッっぢゅちゅっこ♥♥♥ぬっぷごっちゅ♥♥♥
サムスの無防備に開いた股に、長大な生殖器が高速でピストン運動を繰り返す。
「はぁっ……あ゛っっ!!!ああああっっっ!!!」
異様なペースで上下し、不規則なリズムで2穴をほじくり返す。
サムスを肉のベッドで挟み、ぢゅごぢゅごと敏感な穴を嬲る。
彼女の衝動が頭と足先、手の先に溢れ、無様にのたうつ様にピストンが更に加速していく。
ぢゅっこっ゛ッポっちゅぢゅっぷ!!
「や……っめ……ぁ゛っっ────」
叫ぶしかないメスを嬲る事は、彼らにとって痺れるほど気持ち良いのだろう。
二匹は身震いし、狭い肉穴でゴリゴリと擦れる陶酔感をこれでもかと楽しむ。
彼女の苦痛など全く考慮せず、膣と肛門、薄い肉壁を隔てた火照ったソコをほじくり犯す。
ごりゅ!!ぬりゅ!!ぶぢゅっっ!!!
「ン゛っっ!!うっっ!!っごぼっっ!!!」
生殖腕の律動がぬ゛ごぬ゛ごと異常な速度の律動で犯す。
サムスの膣と肛門を抉りながら、一切の身動きを許さないピストンの連打。
身悶える事すら許さず、刺激を彼女の脳に直接ぶちまけるような交尾から逃がさない。
一番気持ち良い時に暴れる性処理道具を押さえ付け、最も気持ち良いペースで使い倒していく。
ぬ゛っぽ゛ッヂュっこ♥♥♥にゅ゛っこぢゅっチュプッ♥♥♥
「っも゛っっ!!!っご……■★ぅ゛~~~~~~~~~~~~っっっ!!!」
サムスの身体は犯される刺激を『オーガズム』や『絶頂』で処理するしかなかった。
苦痛を、屈辱を、嫌悪を、それらをごちゃ混ぜにし、巨大な快楽として感じるしかない。
最悪の行為でイキ狂う女の肉体、触腕のまさぐり、抽送、輪姦。
目の奥が灼けるような衝動が胎内で弾け飛ぶ。ごりゅ、ごりゅ、と狭い体内で凌辱が暴れ狂う衝撃。
その気になれば振り解ける相手のはず、今すぐ絡みつく触手を引き千切ればいい……
なのに、突かれる度に身体が脱力し、手も足も出ない……
(私が……こんな…)
さしものサムス・アランでも動けない。
侵入を許した2穴がポルチオを内と外からノックされるのだから。
サムスが反射的に脚を閉じようとするほど、彼らが強引に開脚させ、人体の限界まで快楽を注いでくる。
暴れようとムダ、脚を閉じようとしてもムダ、ムダだと分かっていても、そんな単純な思考すら出来ない。
「ンッ゛っふっぐっむ゛っぶっふ~~~~~~~~~~~ぅっっつ!!!」
イキ狂う事しか出来ない。
野太い絶叫を撒き散らしている自覚すら出来ない。
開脚を強制され、スーツの上から隅々まで愛撫され、体内までイカされ尽くす地獄。
硬く握った手の先が触手を掴んで、また離れて、イって、それらが触手の律動だけに支配されていく。
ッチュ゛♥♥♥っご♥♥♥にゅ゛~~~~~っちゅぽんっっ♥♥♥
「っは────かはっっ────」
サムスの脳が過剰な快楽でオーバークロックする。
「ぁ……っか……」
宙を掻くサムス、不快な高揚感に包まれる最中、3匹目が近付いた。
彼女の顔を撫で、食いしばった唇をこじ開けるように口腔へ入ろうとする。
美貌を確かめるようにぬるぬると撫で回し、前歯の隙間から強引に侵入し……
「っむ!?っごぼっっっ!!?!」
彼らはサムスの3つの穴を塞いだ。
極上のメスを嬲り、尊厳を破壊するような交尾で犯す。
目を白黒と揺らす彼女の顔に抱きつき、口と性行為をするようにピストンを叩き込んでいく。
軟体生命体にしかできない、サムスを包み込むような、凌辱の限りを尽くす、身動きの隙間すら与えない輪姦だった。
ぢゅこぎゅぢゅぢゅぎゅこっっ!!!
(ダメだ……クチまで……犯されて……私のカラダ……)
っぷっちゅごっちゅぎゅっちゅ!!!♥♥♥
(膣をほじくられ……子宮を舐め回され……植え付けられる刺激……)
ドっぢゅぐっぎゅちゅっぎゅ!!!
(腸内の熱まで彼らに染められていく……最悪だ……最悪なのに……)
サムスの身体は一種の『ハイ』になっていた。
屈辱がオーバーフローし、脳が刺激を快楽でしか処理できない状態だ。
乱暴に犯され、貪られ、蹂躙される事に多幸感を覚えてしまう異常事態。
「ン゛っ♥♥♥っむ♥♥♥っふ♥♥♥」
甲高く、とろけた声が鼻から抜ける。
膣内の凹凸へのピストンが、アナルから腸内をほじくられる律動がたまらない。
口腔でビチビチと跳ねる振動すら、脳を揺らして『気持ち良い』と反応してしまう。
(違う……違うっっ!!!私は……こんな……)
ドッぢゅごっぢゅどっぢゅぎゅっちゅ!!!ぬりゅッッ!!ぬごっッッ!!!
「~~~~~~~~~~~~~♥♥♥ン゛っ♥♥♥っむっぶぅ~~~~~~~~~~~♥♥♥」
抽送の度にイク、頭がハイになる
乱暴に使われるほど、締め上げられるほど
マゾヒズムを肉の奥から引き摺り出されるような
全身をこねくり回されるようにイキ狂う
ぬ゜っぽ゛ぬ゜っぽ゛ぬっごぽっちゅ♥♥♥
挿入した生命体が熱い湯に触れたように悶え始める
イク度に締まりと火照りが増す極上の穴に耐えきれない
膣内の絶頂により蜜が溢れ、包み込んだ生殖器に奉仕する
ドクンッ────
(出される……今……出されたら……)
膣内に連動して肛門から腸内の締まり増す
発情状態の女体は血流が増し、筋肉が膨らむ
膣のスペースと連動してアナルも締まる
快楽が乗算式に跳ね上がってしまえば……
ぬごぬごぬぽぬぢゅりゅぎゅりゅっっ!!!!
「っふっぐぉ゛っっ♥♥♥っむっぼ!!!んっぶっむ゛っぶ~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!」
暴れ狂うサムスを押さえ付けピストンを叩き込む
射精するためだけの、自分が一番気持ち良いペースで
女の身体を使うだけの激しい律動で……
どぶっっ!!!!
「ン゛────」
ドブビュリュッッぶびゅぢゅりゅ~~~~~~~っっっ!!!
「─────!!!?」
ザーメンが弾けた。
3穴でほぼ同時に果てる。
肉腕がポンプのように蠢き、大量の液体をサムスの体内に送り込む。
幸福に浸る彼らの蠢きと、サムスの絶頂がこれでもかと重なり合う。
皮肉にも、愛し合う恋人のように一つになる、無慈悲なほど気持ち良い生殖行為。
ぬりゅ~~~~~~~~~~……ぢゅぽんっっ!!!
「っごぼっっ!!……おえっっ!!」
サムスの口腔から引き抜かれた生殖腕、残った精液が彼女の顔にかかる。
白い肌に浮かんだ小粒の汗をザーメンで上書きし、鮮やかな金髪を白濁液に染めていく。
口と鼻から溢れる粘液が見えないほどに……
っちゅぽっ……
「な゛ぁっ!?……っく……ぅ……」
二穴からペニスを抜くだけでサムスは軽くイカされる。
彼女の脳にオーガズムが沁み込み、永遠に続くようなアクメから降りられない。
彼らが再びぬるぬると近づく動作を見ている事しか出来ない。
「やめろ……やめ……て……」
スーツを押し上げる乳房と腰のシルエット、尻肉や胸にザーメンを塗り付け、サムスを弄ぶように。
そして、余韻も何もなく2回目、3回目の交尾が始まる。
ぬぢゅっっ!!!
サムスが自力で脱出し、彼らを倒すまでの4時間、軟体生命体の輪姦は一秒たりとも止まらなかった……
・・・・・
AM:23:12
ぬ゛っこぬ゛っぷぽっちゅぐっちゅ!!!
壁に押し付けられたサムスが後ろから犯されている
逃げようとして失敗したのだろう
お仕置きのようなピストンに彼女は悶え狂うしかない
「~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!」
ゼロスーツに包まれた肢体が電気ショックを受けたように悶えた
女性の脳を根底から書き換えるようなオーガズムの連打
ただでさえ最悪の絶頂を、触手で絡め捕って軽減すら許さない
そして、まだ満足に程遠い彼らの欲求を、サムスは受け入れるしかなかった
AM:0:43
「ん……っく……」
生命体はサムス立たせ、後ろから抱き、胸を重点的に責める。
弱り切った彼女に今までの暴力的な凌辱は必要なく、ただ恥辱をほじくるような愛撫だ。
丸みを帯びた乳房をしたから救い上げ、乳首の先端、性感帯をイボまみれの肉腕で乱暴に磨く。
それだけで、優秀なメスが面白いほど絶頂し、のたうつのだから、これほど楽しい行為はないのだろう。
っちゅぽ……
触手の先端がサムスの秘所に近付いただけ。
それだけで彼女は反射的に腰を引き、股を閉じ、内股のまま愛液を垂らす。
脳髄に反響する快楽の記憶がオーガズムの幻覚を見せていた。
「っいっっ……!!」
っぷちゅ────ぬっぷ……ぬ゛りゅぬぢゅりゅりゅぬりゅっっ!!!
「かぁ゛っっ────なっ────ぁ゛っっ────」
触手の先端、イボの密集したエリアが恥丘の先に触れた。
それだけサムスが首を上下させながら身悶え、股を擦り合わせながら快楽を必死に抑え込む。
首を垂れ、今にも膝をついてしまいそうな弱々しい肢体がビクンッ!と跳ねる。
震えが全身に広がり、それでも彼女は奥歯を噛んで耐えた。
そんな姿に欲情したのだろう、生命体は後ろから生殖器をミヂミヂとねじ込んでいった……
「っが!!!あ゛……ン゛っっ!!!」いい加減に……」
サムスは耐えきれず膝をつき、彼のバックからの凌辱に身を委ねる体勢になった。
両手首を掴まれ、引っ張られながらモチモチとした巨乳をこねられ、犯され、イキ果てる。
今までの激しい行為よりも恥辱を煽られ、深く、奥底で絶頂させられてしまう。
「~~~~~~~~~~~~~~~……」
喉から唸るような、重く、絡みつくようなアクメ。
仰け反った腹部に触腕が巻き付き、細いウエストをギッチリと固定し、突く。
っぱっちゅぱっちゅぷっちゅちゅっこちゅっぽ♥♥♥
「っめ……やめ……やめて……~~~~~~~~~~~~っっっ!!!」
サムスの精神に刻まれるような絶頂は、脱出した後も尾を引くだろう。
AM3:49
っぱっぢゅぎゅっちゅぎゅっちゅぷっちゅ!!!!
そこにサムスの姿はなかった。
あるのは軟体生命体が折り重なった肉の繭だけ。
触腕が絡み合い、肉玉のようになった隙間から溢れる“声”
その声はサムス・アランのモノだった。
「ン゛っっ♥♥♥うっっ♥♥♥ストップ……!ストップストップ!!!」
とろけるような、魂まで犯されたような嬌声。
膣奥のポルチオと前立腺、そしてS字の性感帯を突かれた衝撃だろう。
軟体生物でありながら、柔軟な硬さを持つ肉管が”女”の感度をこれでもかと弄ぶ。
サムスを取り込んだ触手の集合体、その肉玉がドクドクと脈動するたびに彼女の声は高く、大きくなり、そして弾ける。
ドブビュリュッッぶびゅぢゅりゅっっ~~~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!
「う゛~~~~~~~~~~~~~~っっ♥♥♥」
白濁液がびゅるびゅりゅと肉の隙間から溢れ出す。
内部に捕らわれたサムスは幸福な檻に絡め捕られ、逃げられなかった。
腕や脚の先が時折顔を出すが、力ない抵抗は射精やピストンに呑み込まれるだけ。
サムスは拘束され、自分でコントロールできないアクメをひたすらに注がれ続ける幸福地獄。
Gスポからポルチオ、アナルの奥まで、粘液を纏ったイボまみれの肉管がゴリゴリゴリゴリっっ!!!!
ぬっぷ゛ゴっりゅっぷちゅっっ────
「ン゛っっ!!!」
サムスの反抗する腕が触手の隙間から顔を出す。
おそらく限界なのだろう、沼を必死にもがく小鹿のように弱々しい仕草だ。
ゼロスーツに包まれた前腕、白濁液に塗れた青い生地だけで、内部で壮絶な凌辱が起きている事を察してしまう。
震える指で肉を掴み
顔を包む部分を剥がし
息継ぎをするように頭部を出し
脚の拘束を剥がそうとした瞬間
ドぷんっ────
「あ゛っっ♥♥♥」
生々しい音と共に、サムスの表情がとろけた
だが、数秒で彼女の顔が危機感に変わり
脱出を早めようと必死で身体を揺らした
大きな胸がひっかかりながらも上半身を脱出させるが
グニグニと絡みつく肉腕と粘液は簡単に剥がれず……
「よせ……やめろ……もう……」
再び、凌辱が始まる
ぢゅぷっ────ぢゅこぢゅごぢゅごぢゅごぢゅごぢゅぷっっ♥♥♥
「あ゛っ……わかっ……分かったから……よせ……やめて……!」
サムスの露出した上半身が電流に打たれたように震え始める。
彼女を包む肉玉がどぢゅどぢゅと上下に暴れ、乳房を再び内部に取り込んでいく。
「や……だ……」
両手で触腕を押すサムスだが、内部で2穴にピストンが突き刺さるだけで些細な抵抗は消え失せる。
「う────」
指先が反り、碧眼を細め、唇を丸くし、首を震わせ、脱力する。
そうなってしまえば、サムスは再び肉繭の中に取り込まれてしまう。
ぢゅぷっっ!!!
彼女の抵抗虚しく、再び内部での輪姦が始まる。
今度は逃げられないよう、徹底的に、躾けるように、激しく、快楽を啜る交尾の地獄へ落ちていく……