凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
冬の寒さが残る都内、超高級ホテルの一室────
カーテンの隙間から差し込む朝陽が部屋を照らす
散らばったコンドームと、丸まった黒ストッキング
俺の身体には『山田早苗』を犯した余韻が残っていた
バンッ────
早苗さんがシャワー室のドアを開ける。
何事もなく仕事に行くつもりなのだろうが
白いシャツにグレーのジャケット、ハイウエストのパンツスーツ姿は『電車で見る一番の美女』といった雰囲気。
黒髪セミロングの毛先はうっすら水気を含み、こちらまでシャンプーの香りが届く。
カバンを持ち上げる仕草、高めのヒールにかかとを通す動作、その全てが洗練されていた。
流石はあの『秋野杏奈』の母親だ
早苗さんは娘と違い華奢で小柄だが、ボリュームのある胸と尻がオスの本能を誘う。
かがんだ尻が「むにゅり」と横に広がった瞬間、股間がドクドク反応してしまう。
あぁ、昨日はあんなに射精したのに
まだ犯し足りない、まだ種付けしたい
チンコがとろけるような感触を思い出すだけで……
「っちょ……やめて……」
俺は迷わず早苗さんに飛びつき、スーツ越しのヒップラインに求愛するように抱き着く。
「いい加減にして……」
スーツ姿の早苗さんに勃起した男生器を擦り付ける。
昨晩のセックスを思い出して、脳内に快楽物質がリフレインしていく。
始めは強引だったが、あんなに激しく愛し合った、挨拶もなしに出ていくなんて許さない。
そんな気持ちをぶちまけるように彼女の胸や尻を揉みしだく。
高級感のあるジャケットの内側に手のひらを滑り込ませ、女性用のシャツをこねくり回す。
「離して……仕事なのよ……!」
部屋から出ようとする早苗さん、その小さな抵抗を力で捻じ伏せた。
スーツ姿を貪るように乳房や尻を撫で回す快感を貪るように。
ウエストは両手で掴めるほど細く、なのに巨乳はずっしりと詰まっていて、もう我慢できない。
肉付きのよい尻にチンコを密着させると、昨日搾られつくした名器の感触を思い出す。
興奮で息が荒くなると、バニラと桃の香りが鼻孔をくすぐり、抱き着いているだけで理性が狂い始めてしまう。
「もいいでしょ……おねがい……お互いなかったことにしたほうが……ん゛っ!!」
早苗さんの背中を抱き締めたまま、細く弱々しい肩を掴み、手首を握り締めて力の差を分からせる。
「わかった……最後にクチでしてあげるから……もうこれっきりにして……」
分かればいい。
俺は早苗さんを跪かせ、既に射精寸前のモノを顔に擦り付けた。
「んっ……っむ……」
髪を耳にかけ、ゆっくりと亀頭を口に含む早苗さん。
温かく、小さな唇がぬるりと鈴口に当たる。
ぷるぷるのベロが竿の中心をずろ~~~っと通り、口腔と喉奥でペニスを包み込んでくれた。
小さな顔が股間に密着し、男として肯定されるようなフェラをされる幸福が股間から指先まで広がっていく。
すぐに射精させたいのか、なんの風情もなく舌と唇で搾り取ろうとしてくる。
ここまで情熱的なディープスロートをされると流石に効く。
「んっぶっむっぶんっぶ!」
絶景だった。
俺の股間に美女が顔を埋め、全力でフェラチオをしている光景。
オーダーメイドの上品な生地が尻肉に吸い付き、ウエストのくびれからの丸みがより際立っている。
短めの髪が太ももを撫で、必死な呼吸が陰毛から鼠径部に流れていく。
どこで覚えたのか、早苗さんのディープスロートは本物だった。
頬を窄め、ぱっくりと吸い付いた真空状態、唾液ローションの甘い滑り。
っぐっぶぐっぶぐっぶぐっじゅぶっぢゅ
無理だ、我慢できない
俺は早苗さんを持ち上げた
ベッドに投げ捨てるように押し倒す
「っぷは……っちょっと!しないって約束でしょ!?」
スーツと黒のレース下着を膝上までずり下ろす。
全部脱がす時間すら惜しくて、もっちりとした膣に入れたくて仕方ない。
「ちょっと!やだ……やめて……」
少女のように狭い膣内にチンコをねじ込んでいく。
処女のように引きしまった牝穴は想像以上に狭い。
きつく引き締まる抵抗は、しっかりと勃起しないと弾かれるほどだ。
昨晩あれだけ犯したのに、肉穴の火照りとキツさは若い女以上の膣内をこれでもかと使う。
非力な力で押し返す早苗さんの胸を揉み、そのアシンメトリーの黒髪ボブに顔を埋める。
正常位で愛し合うように繋がっていく……
ぬ゛っちゅぐぷ……
「ゴムして……って……ぅっ!」
のたうつ早苗さんを抱き締めて挿入した
男性器が『熱』と『圧』に包まれる幸福
オスとしての生命を肯定されるような極楽
とろけるような肉の層と絡みつくヒダ
跳ね返される弾力と、咥え込まれる矛盾
入れただけで脳内の幸福物質が暴れ回る……
気持ち良くて、数ミリ動くだけでカウパーが溢れる
まともに動けない衝動をごまかすように、俺は早苗さんを抱き締めた
「っ~~~~!あっ……まっ……って……」
俺を押し返そうとする早苗さん、その細い手首を掴んで強引に押し倒す。
小さく細い女の身体、その奥底までペニスをねじ込み、杭を包ように腰を振った。
うねうねと屈曲する膣内がチンコの竿に沿って「ぞりゅっ!」と擦れ、ツブやヒダが高級オナホのように絡みついてくる。
まるで射精させるためにチンコの性感帯を隅々まで気持ち良くさせられていくようだ。
やばい、入れて数秒で射精を覚悟する……
「っは……っふ……んっ……っく……」
早苗さんが下唇を噛んで必死に声を押さえていた。
そんな顔を見せられたら暴力的なセックスを我慢できない。
肉食獣のように早苗さんの身体に食らいつき、首筋を噛み、体格差で絞め落とすように犯す。
指先でスーツの襟を握り、首と後頭部を纏めて掴む。
非合法さすら感じる小柄な身体、その肩を掴んで身動きすら許さない。
生身の女を使った激しいオナニーのようなセックスだった。
「ぅっ……っぐ……っむ……」
視界には乳房の揺れが蠱惑的に映り、経産婦とは思えないハリが「ぷるん」と上下左右に揺れていく。
88~92cmは優にある胸を鷲掴みし、射精衝動を発散させるように揉み、こねくり回す。
奥を突くたびに彼女は首を振り、シーツを握り締め、四肢の指先をぎゅっと握った。
「おねが……いっ……もう……んっっ!!」
早苗さんの顔ごと喰らうようなディープキスをする。
おっぱいが潰れるほどに密着して、後頭部を掴みながら身動きすら許さない正常位を叩き込む。
娘と違い、早苗さんは小さく細い、女性としての弱さを感じる身体を体格差で圧倒する快感。
数センチ動いただけで射精しそうになる名器にチンコを擦り付け、ひたすらピストンを繰り返す。
自分のメスだとマーキングするように抱き締め、種付けするためだけに腰を振る。
射精するためだけの動きは純粋な快楽を産み、脳内が上質なドーパミンに満たされていく。
ッパンッパンッパンッパンッパン!!
「ぅ゛っ!!っぐ……んっっ!!」
人間とは単純だ「この女に出す」と思うだけでトリップするほど気持ち良い。
美しい女を本気で孕ませる感覚に、全身の細胞が多幸感を覚えていた。
血管に直接ドラッグを注がれるような、視界が眩んでフラついてしまうほどの衝撃。
頭はぼ~っとしているのに、五感だけ鋭敏になっていく感覚。
早苗さんの桃のような香り
早苗さんの肌の潤いと質感
早苗さんの声、息遣い、鼓動
胸、脚、尻、そして膣内の収縮
すべてが脳髄に『快楽情報』として雪崩れ込んでくる……
っぎゅ……っちゅ……っぷちゅ……
AVのように下品な音は出ない。
絡みついた膣内がペニスに圧を加え、しゃぶるように刺激を加えるだけ。
そんなシンプルな幸福を、目の前の早苗さんに暴力的な動きで注ぎ込む。
「まって……!出すならせめて……外で……」
ッパンパンパンパンッ!
片手で恋人繋ぎに手を絡め
もう片方で彼女の後頭部を掴んだ
子宮口を亀頭でこじ開け「ここに出す」と教えてやる
「わかった!ゴムして……!ゴムしたら……好きに……していいから……ナカは……んっっ!!!」
っぢゅ!!っぷ!!にゅっ!!っぶ!!っぷちゅ────
「~~~~~っ!!ま……って……!おねが……」
どぶびゅぢゅっっ!!!
「あっ……」
ビュぢゅぶびゅりゅりゅりゅぶりゅぶびゅりゅちゅ~~~~~~~~~~~~~~~~!!
射精と同時に脳内が幸福で満たされた
むず痒いほどの気持ち良さが亀頭から根元までくる
ドクドクと溢れる精液が蛇口をひねったように溢れ出す
子宮に直接子種を注ぎ、数十億の精子を卵子に向かわせていく
ドクドクドクドクっっ────
尿道の管を抜けていく濁流のような精液。
既に限界を超えているのに、睾丸が「この女を孕ませろ」と言い、精子を無限に製造しているようだった。
腕の中で悶える早苗さんの身体、その熱や鼓動を啜るように射精の余韻に浸る……
「……満足?」
早苗さんの冷たい視線を黙らさえるようにキスをし、チンコを膣奥にグリグリと擦り付けた。
子宮口を亀頭でこじ開け、その小さな身体に主従関係を刻み込んだ。
「っふっぶ~~~~~~~っっ!!」
ポルチオグラインドを受けた早苗さんは、その小さな身体でベッドの上でのたうち回る。
腰がガクガクガクッ!と震え、背中が異常に仰け反っていた。
俺の腕を「降参」するように叩き、黒目を揺らしながら限界を伝えてくる。
気持ち良い
キモチイイキモチイイキモチイイ
スーツ姿の早苗さんを抱いたからだろうか
昨晩の爛れたレイプがフラッシュバックする
異常な脳内物質を欲しがる俺の頭は、初めて彼女を犯したときの鮮烈な快感を求めているのだろう……