凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
俺は俳優『Kさん』の付き人であり、運転手だ。
Kさんは独り言という体で俺に黒い依頼を投げてくる。
そのたび揉み消し、そして今まで生きてきた。
「秋野杏奈の母親っ!本名『山田早苗』!職場は大手出版社○○!!オフィスは〇の内○○!11F!!退勤時間は17時30分!」
一体いつから狙っていたのか、異常な量の情報だった。
山田早苗という女性に相当入れ込んでいたのだろう。
「攫って犯せ!!!報酬は1000万!!!○○〇ホテルの部屋はロイヤルスイートルーム21F!!チェックアウト撮影機材は自由に使え!!動画は俺に送れ!!!以上!!!!」
きっとホテルの部屋まで用意していて、それでいて完膚なきまでにフラれたのだろう。
俺はKさんを現場に送り、早速オフィス前に向かった。
────オフィス街にて
ターゲットの職場は目が回るほど‘‘エリート‘‘と言った雰囲気が漂っていた。
夕方の帰宅ラッシュの時間帯でも人通りは少なく、おそらくこれからが彼の仕事時間なのだろう。
おかげで攫うのが簡単で助かる。
ターゲットがビルから出てくると、俺は正常な判断が出来なくなるほど興奮してしまった……
本名:山田早苗
身長158cm B88 W61 H89
最初は乗り気じゃなかった。
よく知らない女を抱いてもつまらない。
だが、早苗さんは違う。
無機質なビル群に咲いた一輪の薔薇。
小柄な体躯だが頭身はモデル並みであり、高めのハイヒールをしゃなりと履きこなしている。
ぴったりとしたパンツスーツ越しに浮き出た‘‘女‘‘の曲線は、背中から綺麗なS字を描き、ヒップラインから美脚を際立てていた。
「もっと近くで見たい」
大型のワンボックスを彼女の横に止めると、夕日に照らされた黒髪に見惚れてしまう。
肩まで真っすぐ伸ばしたストレートボブは歩く度に揺れ、かわいらしさと気品が漂っていた。
グレーのジャケットと白いシャツに包まれた乳房ははち切れんばかりに大きく、見つめるだけでチンコに血流が集っていく。
「もう、我慢できない」
車を少し進め、後部座席を開ける。
俺は迷わず彼女に手を伸ばした。
「え……んっむっっ!!」
早苗さんは軽かった。
非合法な年齢かと思うほどの小柄で、それでいて細い。
強く抱きしめれば折れてしまいそうな身体を車内に引きずり込み、情欲のままにむしゃぶりついた。
「っむぶ~~~~~~~~~~~っっ!!」
タバコと芳香剤の匂いしかしない車内が、早苗さんの淑やかな香りに染まった。
暴れる彼女に覆い被さり、バニラの香りがする身体を抱き締める。
股間を子宮辺りに押し付け、勃起したチンコの熱を擦り付けるように腰を振った。
ぱんぱんに膨らむ乳房を揉みしだけば、上質なオーダーメイドの質感の奥からふわふわとした女の感触が沁み込んでくる。
抱いただけで射精する程の快感、全身が電流に包まれたような衝撃が指先まで迸った。
目を丸くして抵抗する早苗さんの手首を結束バンドで縛り、足首も同じように拘束する。
叫ばれないように口にタオルを押し込もうとするが、彼女の小さな頭部を手のひらに感じた瞬間に理性が壊れた。
────ブチッ
脳内で何かが千切れたような音がした
早苗さんの頭部を掴むと、驚くほど小さかった
髪はさらさらで、それでいて瑞々しくて弾力がある
瞳は大きく、鼻筋や輪郭は芸能人のレベルだ
そして、大人びたルージュの光沢を帯びた唇にむしゃぶりつく……
舌を入れ甘い唾液を取り入れた瞬間、彼女の遺伝子炉フェロモンが沁み込んで来る。
山田早苗という女とキスしただけで全身の細胞が性行為を求めていた。
「やめ……っむぶ!!」
早苗さんが逃げようとする
俺は彼女の背中に覆い被さった
尻とチンコが密着して、もう我慢できなかった
「だめっ!!いやあっっ!!」
スーツを尻肉の下まで降ろす
黒いレースショーツをずらす
薄桃色の秘所に指を入れる
指の腹で膣内を慣らそうとする
だが、早苗さんのそこは狭く、弾かれそうだ
こんな小さな膣内にチンコを入れたらと思うと……
っちゅぶ……
気付けば股間を重ねていた
火照った膣口に亀頭が当たる
「っむぶっっ!?!?」
尻肉をかき分け亀頭をねじ込んでいく
熱く、狭く、愛液を帯びたそこに
抵抗する手首は小さく、細い、少女のようだ
バックから覆い被さり、絡みつくような抱擁をして……
ぬ゛ぶ……
────みゅぢゅっっ!!!
「~~~~~~~~~~~ぅ゛っっ!!!」
犯した、レイプした、強姦した、繋がった
抵抗する早苗さんの尻に重なるように入れた
チンコが溶けそうなほど気持ち良くなってしまう
身体の奥底から骨抜きにされて、早苗さんに体重を預けるように腰を振る
一気に、根元まで、繋がった幸福……
っちゅ……っぷっちゅ……っぱん……っちゅっぶ!!
「うっ!!やめ……っぐ!!っむ……んっっ!!」
早苗さんに覆い被さり、口を押えながらバックで犯す。
黒髪の香りを吸いながら狂ったペースでピストンを打ち込むと、気持ち良さで脳髄がショートしそうになる。
イリーガルな強姦による背徳感に加え、彼女の美貌と異常な膣内の締まりにトリップしてしまう。
彼女の手首を掴み、後部座席のシートに捻じ伏せて犯す。
根元までねじ込んだチンコは数ミリでも動いたら破裂しそうだ。
視界が色鮮やかな万華鏡のように瞬き、全身の血流が股間に集中していく。
「ん゛ぅ゛~~~~~~~~~~~~~!!!」
俺は‘‘名器‘‘というものを初めて味わった気がした────
熱く、狭く、そして柔らかく伸びる。
スパイラル構造はぐにぐにと動きに合わせてくるため、快楽の逃げ場がない。
早苗さんの肉ヒダはベロのように動き、竿の中心から根元までしゃぶってくる。
それでいてしっかりとチンコを固定し、まるで数人の早苗さんからキスをされるようなフェラを受けている気分だ。
亀頭は膣奥にぱっくりと咥えられ、根元は狭い膣口にホールドされ、それらは意思を持つかのように射精に導いていた。
「っふふぅ゛っ!!!ん゛ぅ~~~~~~~~~っっ!!」
彼女が急に絶頂した。
子宮との境界線を突いた瞬間、ポルチオの周辺が良く伸び、そしてすさまじい感度でイキ果てる。
突くだけで、叫び、膣内が収縮し、温度が1~2度上がる。
早苗さんの華奢な身体をぎゅっと抱き締め、怖いくらいの快感を啜るように腰を振った。
肩と頭部を握り締め、骨盤が動かないように体重を乗せ、固定式のオナホを使ったような気持ち良さに夢中になる。
もっと長く楽しみたいのに、身体が勝手に動く……
リミッターが外れたようなピストンで早苗さんを抱き、一秒でも早く射精するような動作になる……
出る、耐えられない
早苗さんを絞め落とすように抱き締める
腰を振る、ただ生殖の為に動く
出す出す出す出す出す
「っむ!!」
何かを察した早苗さんが俺の腕に爪を立てる
そんな抵抗すら気持ち良い
彼女が反応するたびに筋肉が収縮するからだ
まずい、精子が昇ってくる、腹筋と括約筋に力を入れても出てくる
これ以上はヤバイ状態で腰を振ってしまえば、当然『決壊』してしまう
ドクッ────ドグッ────
異常な鼓動が内臓を揺らす
早苗さんと一つになっている感覚になる
膣の収縮と男根の膨張がシンクロする
脳内が『気持ち良さ』でオーバーヒートしそうだ
どぶびゅりゅっっ!!!
「~~~~~~~~~~ぅ゛っっ!!!」
早苗さんの中に精液が漏れる
我慢できず、決壊するダムのように溢れ出す
気持ち良いといった次元ではない
尿道の管を抜けていく精子の一匹一匹が歓喜している
脳内がトリップ状態になり戻れない
どぶぢゅビュリュりゅびゅびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~っっっ!!!
ビチビチと跳ねる精子が早苗さんの中に結び付く。
そんな想像をするだけで頭が幸福でいっぱいになる。
男として生まれてきた意味を理解するほどの快感。
亀頭から抜けていく熱湯のようなザーメンの感触、それが早朝の小便のように止まらない。
おそらく2~3発分が出ているのだろう、一回で複数回分を搾られてしまった。
「っふ~~~~~~~~~っ……いや……なんで……」
早苗さんの身体から急いで離れる。
射精後に冷静になるのは、動物としての本能だ。
時計を見ると、2分しか経っていない。
濃縮されたセックスの時間は数時間分の出来事に感じていた。
急いで早苗さんを結束バンドとダクトテープで拘束する。
後ろ手に縛り、口にタオルを咥えさせ、手のひらにスタンガンを打ち込んだ。
バヂッッ────
「っぎゃっっ!!」
釣り上げられたサメみたいに痙攣する早苗さん。
「大人しくしろよ」「娘も犯すぞ」「分かったな?」そんな脅しをすると、彼女は怯えながら小刻みに頷いた。
チンコに残る強烈な快感の余韻に疼きながら、俺はホテルに車を走らせた……
────超高級ホテルにて
部屋は入口だけで俺の家より広かった
ベッドを囲む4台のカメラと照明
早苗さんを犯す映像を全方向から撮影する
「ん゛っ!うっ!!っむ!!!」
正常位は良い、早苗さんの華奢な体躯が腕にすっぽりと収まる。
まるで少女を抱いているような背徳感の中に、ずっしりと上向きの乳房が揺れる最高の光景。
はち切れんばかりの巨乳を鷲掴みした。
指が沈み、それでいて跳ね返るような質感がたまらない。
乱暴に揉んでいるのに、すぐに元の形に戻ろうとする乳房。
サイズ、形、ハリ、そして感度の良い桜色の先端。
そこを指で挟み、反応を引き出すようなペースでこねくり回す。
「~~~~~~~っ!」
早苗さんが首を左右に振り、俺の顔を見ないように奥歯を噛み締めている。
必死に抗っているが、膣内は既に『俺の形』になっていた。
きつく締まるだけでなく、優しく包みながら貪欲に精子を搾ってくるのだから。
ぞりゅっっ────
車でバックから犯したときと違い、挿入する角度が変わっただけで新しい女としている気分になる。
聡明な顔がしっかり見える興奮を、ドス黒い性欲でぶち壊すようにディープキスをした。
っぢゅ!!っぷ!!にゅっ!!っぶ!!っぷちゅ!!
頭を撫でながらピストンを叩き込む。
愛してる、愛してる愛してる愛してると呟きながら。
「っむ゛!!うっ!!!っぶ!!」
強く、硬いペニスでないと押し出されてしまうような早苗さんの膣
聞いたことがある、イルカのメスは水中に精子を漏らさないために膣が屈曲していて、それがオスにとって死ぬほど気持ち良いのだと。
早苗さんはそれと同じだ……
っぷちゅ!!ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ!!
「い゛っっ!!!」
細い腰を両手で掴んで射精するためだけのピストンを刻み込む。
自分が気持ち良くなるだけの、一方的でオナニーのようなセックス。
一切の優しさを捨て、純粋に快楽だけを追求したレイプだ。
精子を逃がさないヒダの凹凸が亀頭をぞりゅぞりゅと絡みつき、まるで主と認めるように絡みついてくる。
「おねがい……ゴムだけは……して……」
早苗さん懇願がチンコにくる。
絶対に抜けないように腰を強く掴んだ瞬間、彼女は諦めたように「ゴム」をねだり始めた。
始めは怯えた少女のような仕草だった早苗さんが、今では覚悟を決めた女の眼をしていた。
家庭の平和を守る為、妊娠だけは避けようという健気な意思。
だったら、こっちにも考えがあった────
さっきから早苗さんのスマホに通知が何個も来ていた。
おそらく心配性の旦那からだろう。
「旦那に電話して、愛していると伝えろ」と命令する。
「えっ……わ……わかったわ……」
まるで漫画やAVのような展開を本当にやるとは思わなかった。
実際にすると、女を奪った高揚感でチンコが異常なほどに滾る。
セックスをしたまま、電話する早苗さんをバックから犯す。
プルルルルル……
「もしもし?あなた?ごめんね~お仕事が立て込んじゃって……」
ッパンッパン……
経産婦の腰つきを見下ろしながら、制圧するような後背位で膣奥を抉る。
早苗さんの弱点、ポルチオを亀頭で徹底的に責め立てた。
「うん……近くのホテルに泊まってから行くから、帰りは明日ね」
「大丈夫よ!何にもないって!」
「あれ~もしかして心配してる?大丈夫よ、私はあなただけの妻なんだから」
「うん、愛してるわ」
「なによ まだ切らないの?心配性ね~ほんと」
「じゃあね もう寝るから切るわよ?うん、杏奈によろしく じゃあね~」
普通はもっとこう、喘ぎが混ざったりするだろ。
早苗さんの息や仕草は全くブレなかった。
俺は腹が立つと同時に、女の恐ろしさに怯んでしまう。
「……これで満足?」
生意気だ。
車内でレイプされた時はあんなに乱れていたのに、演技か?いや違う。
女の身体は『危機』を感じた時に激しく興奮するんだ。
ッパンッパンッパンッパンッパン!!
俺は早苗さんの頭を枕に捻じ伏せ、再び背中に覆い被さる寝バックに入った。
今度は首をチョークして、追い詰めるためにポルチオをほじくり返してやる。
「ゴムして……っぐ!!っむ!!!んっっ!!!」
捻じ伏せる体位で膣奥をえぐる。
首を絞め、酸欠状態で犯す。
体温が上がり、マンコが異常なほどに締まり、そして髪から生クリームのような甘い香りが漂った。
その香りは女がオスを求めるときのフェロモンだろう。
ギリギリギリギリッッ────
殺す勢いで犯す
右腕で首を締め上げる
左手で口と鼻を覆う
両足をがっちりと絡め、僅かな身動きすら許さない
徹底した捻じ伏せバックで『女の本能』を引き摺り出してやる……
っちゅっぶゆぢゅっぐゆっちゅぐりゅっぷっぱんっっっぱんっ!!
狙い通り、締まりと熱でチンコが溶けそうだ
俺がイクのが先か、早苗さんがイクのが先か
屈服させるまで絶対にチョークは解かない
「~~~~~~~~~~~ぅっ!!っぐ!!」
早苗さんが俺の頭や肩、背中を必死に叩く。
腕に爪をたて、必死な抵抗で抜け出そうとするが、その度に絞める力を強めていく。
サディスティックなプレイを越えた、拷問レベルの凌辱から万が一にも逃がさない。
俺の身体で押さえ付けているから、手足が自由に使える。
少女のような頭部を握り、甘く香る髪に顔を埋め、女のフェロモンを吸いながら杭を打つように犯す。
どっぢゅ!!
「ん゛────」
早苗さんの指が反り返る、限界の反応が末端に現れ始めた。
酸欠で死に近づいた女体は膣内に入ったペニスを主と認め、全力で精液を搾り取ってくる。
その収縮と脈動、熱がこれでもかとチンコを舐め回し、股間から脳天に鮮烈なドーパミンが突き抜けていく。
俺の体重で尻肉が潰れ、同時に膣内も圧迫されてしまえば、まるでオナホを両手で強く握り締めたように強烈な快感がバチバチと駆け巡る。
潰れたマンコは締め付けと摩擦感が異常なまでに高まり、狭くなった牝穴を強引に進むと圧が一気に増す。
狭まった肉穴に竿が包まれた状態で、早苗さんを破壊する勢いで腰を振れば……
「ん゛ぅ゛っッ!!!ん゛む゛っっ!!」
互いに強烈な悦楽が突き刺さった。
枕に埋もれた早苗さんを制圧するように抱き、股間を尻肉に擦り付けるピストンに加速させていく。
身体で押し潰し、チョークしたままセックスを早めれば、両手が自由な状態で激しいオナニーをしたような感覚になる。
普通の自慰なら握力を弱め、ペースを落とせば解決だが、のしかかったままでは制御が効かない。
早苗さんを逃がさない体位のはずが、俺も射精欲求も抑えきれない状態になっていた。
気持ち良い
それ以外の感想がない
歪んだ劣情を耐えきれず、壊す勢いで腰を振った
どっぢゅどぢっぢゅぎゅっちゅぐっちゅぐっちゅぢゅっちゅ────
収縮する膣内と、血流が増す男性器
膨張と縮小が擦れ合い、敏感な性器に刺激がくる
頭の報酬系が毎秒過剰な快楽を浴び、メーターが振り切れたままになる
許されるなら、あと一回、あと一回
そう思いながら腰を振っていると、急に視界が閃光につつまれた
どぶっっ
びゅぢゅビュリュビュリュヂュビュリュ~~~~~~~~~~ッッ!!!!
「っむぅ゛~~~~~~~~~~っっっ!?!■ぅ゛っご▲っふぃ゛っっ!!!」
のたうち回る早苗さんに腰を擦り付ける
膣奥に思い切り射精しながら首を更に絞めた
ギッチギチに絡みつく膣内に精液をぶちまけていく
俺も限界だった、彼女にしがみつくように射精するしかない
オスとしての幸福が一気にメーターを振り切り、自分で射精を制御できない……
「止まってくれ」と思うほどザーメンが溢れていく。
カラダから力が抜け、首を絞めていた手が勝手に緩む。
「っぷはっっ!!あ゛っっ!!イ゛っっ!!っぎ……っぐ!!!」
早苗さんと共に強烈な絶頂に昇る。
降りてこられないほどのオーガズムを互いに貪り、気付けばキスをしながら行為を再開していた。
正常位で絡み合い、余韻の興奮をそのままに、坂を転げ落ちるようにセックスの快感に身を任せる。
「んっ!!っく……っむ!!」
早苗さんの顔は迷いと絶頂に塗れている。
瞳をアシンメトリーに歪ませ、長いまつ毛を痙攣させ、奥を突けば黒目が「ごろん」と転がった。
言葉に出さないものの、彼女の奥底にあるメスが目覚めたようにしか見えない。
最初は口で抵抗していたが、いつの間にか嫌がる体裁すら取らなくなった。
「んっ!!まだするの……?ほんと……最低ね」
そう言う彼女の口角は上がっていた……
────現在
スーツを着用して仕事に向かう早苗さん。
春前の寒さ対策か、スーツの下には黒いタイツとインナーを着用していた。
真っ黒な生地が巨乳を押し上げ、尻肉をデニールの薄めの黒ストッキングが覆っている。
濃紺のレースブラとショーツが顔を出すと、あまりの色気に今すぐにでも飛び掛かりたくなった。
「これで満足かしら……」
Kさんはここで撮影した映像を欲しがっていた。
ジジイの萎びたチンコをシコらせるのは癪だが、生身の早苗さんを抱けるならお釣りがくる。
今更胸や秘所を手で隠す早苗さん、かわいらしさと淑やかさ、嫌悪の奥に見える恐怖。
俺は彼女に飛びついた────
全裸の時と違いスーツ姿は大人びた美貌がたまらない。
メイクをし直した身体からは淑やかなコロンが香った。
バニラのような甘い香りの奥に、桃のような爽やかな香りが漂う。
チンコに血流が集い、気付けば彼女のスーツをずり下ろしていた。
「まって……口で……口でしてあげるから……!」
早苗さんの提案を呑み込むように彼女を跪かせ、顔に男性器を擦り付ける。
溜息が出るほど整った顔に対し、その小柄と女の身体にチンコがドクつく。
黒髪を耳にかけ、息を吸いながら亀頭を咥え、最初から素早いフェラで抜くつもりだ。
「8時までよ……?それ以上はダメだからね」
「んっっ────」
思いの外、彼女は口でするのが得意なようだ。
小さな頭で巨根を根元まで咥え、視線を向けながら舌を常に動かしている。
それどころか、舌先でチンコの根元と睾丸の辺りを刺激し、男のツボを完全に抑えていた。
並の女と本番をするより数倍気持ち良い……
「んっぐ!!んっぶぐっぶむっぶ!!」
股間の上で綺麗な顔がバウンドする。
唇が竿の表面にぴったりと吸い付き、包皮を上下させて生理的な射精欲を煽られてしまう。
膣は天性の名器だとすれば、彼女の口は後天的な知識と技術のものだ。
「んぶっっ!!」
俺は射精の直前に早苗さんの頭を掴んだ。
少し大きめのオナホールを使うようにシェイクし、喉奥に思い切り射精する。
どぶびゅぢゅっっ!!!
鼻を潰すまで深く入れる
両手で頭を持つ
小刻みにカクカクと腰を振る
上下左右にグリグリとシェイクする
最高の気分だった……
「うっ……っご……っぶ……」
精液を垂らさないように丹念に咥えたまま、ゆっくりと口から竿を解放していく。
射精直後の敏感なペニスに、吐息や舌の腹が擦れていく質感はあまりにも刺激的だ。
ちゅぽんっ────
「……はぁ……急に頭掴まないでよ……まったく……」
「で……どうするの?まだ8時まで時間あるけど どうせするんでしょ?」
俺は早苗さんを持ち上げ、ベッドルームにダッシュする。
「スーツ脱いでからね!汚れると困るから!!っちょ……聞いてるの……ねえっ!!んっっ!!?」